JPH03112258A - 切替式のインターホン - Google Patents
切替式のインターホンInfo
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- JPH03112258A JPH03112258A JP24981089A JP24981089A JPH03112258A JP H03112258 A JPH03112258 A JP H03112258A JP 24981089 A JP24981089 A JP 24981089A JP 24981089 A JP24981089 A JP 24981089A JP H03112258 A JPH03112258 A JP H03112258A
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 41
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 21
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、切替式のインターホンに関するものであり、
例えば、2世代同居住宅のように玄関が2つあり、来客
に応対する家族も2組居るような住宅での使用に適する
ものである。
例えば、2世代同居住宅のように玄関が2つあり、来客
に応対する家族も2組居るような住宅での使用に適する
ものである。
[従来の技術]
第3図は従来のテレビ付きインターホンシステムの概略
構成を示している。このシステムは、住戸内に設置され
たモニターテレビ1を有する親機Jと、玄関先に設置さ
れたテレビカメラ21を有する子機Gとを組み合わせて
構成されており、両者は同軸ケーブルなどの専用の伝送
線lで接続されている。子1lIIGには親機Jより動
作電源として直流電流が供給され、子機Gからは親機J
に映像信号が伝送される。また、音声信号は双方向に伝
送される。
構成を示している。このシステムは、住戸内に設置され
たモニターテレビ1を有する親機Jと、玄関先に設置さ
れたテレビカメラ21を有する子機Gとを組み合わせて
構成されており、両者は同軸ケーブルなどの専用の伝送
線lで接続されている。子1lIIGには親機Jより動
作電源として直流電流が供給され、子機Gからは親機J
に映像信号が伝送される。また、音声信号は双方向に伝
送される。
第4図は本システムにおいて伝送線lを介して伝送され
る信号の周波数分割状態を示している。
る信号の周波数分割状態を示している。
同図に示すように、子機Gから親機Jへ送られる音声信
号のFM変調波は第1キャリア周波数f1で伝送され、
親機Jから子機Gへ送られる音声信号のFM変調波は第
2.8ヤリア周波数f2で伝送される。音声信号のキャ
リア周波数f、、r2は、ベースバンドで伝送されるテ
レビカメラの映像信号周波数帯域よりも高い周波数に設
定されており、これにより混信を防止している。なお、
子機Gの動作電源として直流電流が重畳されており、こ
れらが専用の伝送線lを介して多重伝送されるようにな
っているものである。
号のFM変調波は第1キャリア周波数f1で伝送され、
親機Jから子機Gへ送られる音声信号のFM変調波は第
2.8ヤリア周波数f2で伝送される。音声信号のキャ
リア周波数f、、r2は、ベースバンドで伝送されるテ
レビカメラの映像信号周波数帯域よりも高い周波数に設
定されており、これにより混信を防止している。なお、
子機Gの動作電源として直流電流が重畳されており、こ
れらが専用の伝送線lを介して多重伝送されるようにな
っているものである。
上記インターホンシステムのより具体的な構成を第5図
に示して説明する。親機Jは、子機Gに電源を供給する
ための電源重畳回路8、子機Gの呼出スイッチ24の操
作に応じて伝送される呼出信号を検出する呼出信号検出
回路1つ、吐出信号の検出時に呼出スピーカ3がら呼出
音を鳴動させる呼出音発生回路20、音声信号を1?M
変調する音声変調回路17、子機Gより送出されたFM
変調信号を復調して音声信号を取り出す音声復調回路1
3、通話用のマイク及びスピーカを備えるハンドセット
2、ハンドセット2を含む通話回路を構成する音声アン
プ14.15及び側音防止回路16、子機Gより送出さ
れた映像信号を取り出してモニターテレビ]に出力する
映像信号出力回路11、及゛び音声変調回路17より出
力されるFM変調信号をバントパスフィルタ18を介し
て入力すると共に、子機Gより送出され、たFM変調信
号をバントパスフィルタ12を介して音声復調回路13
に出力し、子機Gより送出された映像信号をビデオフィ
ルタ10を介して映像信号出力回路11に出力し、更に
電源重畳回路8の供給電圧を子機Gに伝送する平衡入出
力回路9を備えている。
に示して説明する。親機Jは、子機Gに電源を供給する
ための電源重畳回路8、子機Gの呼出スイッチ24の操
作に応じて伝送される呼出信号を検出する呼出信号検出
回路1つ、吐出信号の検出時に呼出スピーカ3がら呼出
音を鳴動させる呼出音発生回路20、音声信号を1?M
変調する音声変調回路17、子機Gより送出されたFM
変調信号を復調して音声信号を取り出す音声復調回路1
3、通話用のマイク及びスピーカを備えるハンドセット
2、ハンドセット2を含む通話回路を構成する音声アン
プ14.15及び側音防止回路16、子機Gより送出さ
れた映像信号を取り出してモニターテレビ]に出力する
映像信号出力回路11、及゛び音声変調回路17より出
力されるFM変調信号をバントパスフィルタ18を介し
て入力すると共に、子機Gより送出され、たFM変調信
号をバントパスフィルタ12を介して音声復調回路13
に出力し、子機Gより送出された映像信号をビデオフィ
ルタ10を介して映像信号出力回路11に出力し、更に
電源重畳回路8の供給電圧を子機Gに伝送する平衡入出
力回路9を備えている。
音声変調回路17は、ハンドセット2がらの送話音声信
号をFM変調して、平衡入出力回路9を通じて伝送線l
に送り出す構成とされており、音声復調回路13は、平
衡入出力回路9がらのFM変調信号を復調してハンドセ
ット2から子機Gの音声を出力する構成となっている。
号をFM変調して、平衡入出力回路9を通じて伝送線l
に送り出す構成とされており、音声復調回路13は、平
衡入出力回路9がらのFM変調信号を復調してハンドセ
ット2から子機Gの音声を出力する構成となっている。
また、子機Gより伝送されて来た映像信号は、平衡入出
力回路9からビデオフィルタ10を通じて映像信号出力
回路]1て増幅された後、モニターテレビ1に出力され
るものである。電源重畳回路8には、伝送線の短絡保護
回ii’86と開放検出回路7が付加されている。また
、モニタースイッチ4を操作すると、制、御回路5が動
作して、電源重畳回路8を作動させ、子機Gに動作電源
(例えばDC24V)を供給するようになっている。
力回路9からビデオフィルタ10を通じて映像信号出力
回路]1て増幅された後、モニターテレビ1に出力され
るものである。電源重畳回路8には、伝送線の短絡保護
回ii’86と開放検出回路7が付加されている。また
、モニタースイッチ4を操作すると、制、御回路5が動
作して、電源重畳回路8を作動させ、子機Gに動作電源
(例えばDC24V)を供給するようになっている。
一方、子機Gは、親機、Jより域出されたFM変調信号
を復調して音声信号を取り出す音声復調回路38と、マ
イク23からの音声信号を変調する音声変調回路40と
、呼出スイッチ24の操作に応じて呼出信号を発生する
呼出信号発生回路43と、動作状態を判別して通話状態
でなければ呼出信号の発生を可能とする動作状態判別回
路42と、音声変調回路40よりバンドパスフィルタ4
1を介して出力されるFM変調信号と、呼出信号発生回
路43より出力される呼出信号、及びテレビカメラ21
からビデオフィルタ30と映像信号出力回路31を通じ
て出力される映像信号を入力して多重伝送信号を伝送線
lに送り出すと共に、音声復調回路38にバンドパスフ
ィルタ37を介してFM変調信号を出力する平衡入出力
回路32と、伝送線lと子機Gとの接続を無極性化する
ための無極性化回路33と、伝送線lを介して親機Jよ
り送出された変調信号から平衡入出力回路32を介して
子機Gの電源を分離するための電源分離回路34とを備
えている。電源分離回路34により分離された電源電圧
は、電源スイツチ回路35とシャントレギュレータ36
を介してカメラ電源及び回路電源とされる。音声変調回
路40では、マイク23から入力され音声アンプ26に
て増幅された音声信号をFM変調して平衡入出力回路3
2を介してa機Jに送出し、音声復調回路38では、平
衡入出力回路32からのFM変調信号を復調し、音声ア
ンプ3つにて増幅してスピーカ22から音声を出力する
ように構成されている。
を復調して音声信号を取り出す音声復調回路38と、マ
イク23からの音声信号を変調する音声変調回路40と
、呼出スイッチ24の操作に応じて呼出信号を発生する
呼出信号発生回路43と、動作状態を判別して通話状態
でなければ呼出信号の発生を可能とする動作状態判別回
路42と、音声変調回路40よりバンドパスフィルタ4
1を介して出力されるFM変調信号と、呼出信号発生回
路43より出力される呼出信号、及びテレビカメラ21
からビデオフィルタ30と映像信号出力回路31を通じ
て出力される映像信号を入力して多重伝送信号を伝送線
lに送り出すと共に、音声復調回路38にバンドパスフ
ィルタ37を介してFM変調信号を出力する平衡入出力
回路32と、伝送線lと子機Gとの接続を無極性化する
ための無極性化回路33と、伝送線lを介して親機Jよ
り送出された変調信号から平衡入出力回路32を介して
子機Gの電源を分離するための電源分離回路34とを備
えている。電源分離回路34により分離された電源電圧
は、電源スイツチ回路35とシャントレギュレータ36
を介してカメラ電源及び回路電源とされる。音声変調回
路40では、マイク23から入力され音声アンプ26に
て増幅された音声信号をFM変調して平衡入出力回路3
2を介してa機Jに送出し、音声復調回路38では、平
衡入出力回路32からのFM変調信号を復調し、音声ア
ンプ3つにて増幅してスピーカ22から音声を出力する
ように構成されている。
以上の構成によって、親機、Iでは子機Gの側の様子を
映像によってモニターできると共に、子機Gの側と通話
することができる。
映像によってモニターできると共に、子機Gの側と通話
することができる。
[発明が解決しようとする課題]
上述の従来例において、複数台の親機と複数台の子機を
選択的に切替接続可能として、任意の子機と任意の親機
とで通話ができるように構成すれば好都合である。それ
には、複数の子機のうちの1つと複数の親機のうちの1
つとを切替接続する切替器を設ける必要がある。
選択的に切替接続可能として、任意の子機と任意の親機
とで通話ができるように構成すれば好都合である。それ
には、複数の子機のうちの1つと複数の親機のうちの1
つとを切替接続する切替器を設ける必要がある。
第6図は切替器にの回路例を示している。5152は子
機G l、 G 2からの呼出信号を検出するための呼
出信号検出回路である。吐出信号検出回路51が子機G
1からの呼出を検出したときには、リレー接点Rylが
常開側に切替わり、子機G1につながる伝送線がリレー
接点Ry3に接続される。
機G l、 G 2からの呼出信号を検出するための呼
出信号検出回路である。吐出信号検出回路51が子機G
1からの呼出を検出したときには、リレー接点Rylが
常開側に切替わり、子機G1につながる伝送線がリレー
接点Ry3に接続される。
また、呼出信号検出回路52が子機G2からの呼出を検
出したときには、リレー接点Ry2が常開側に切替わり
、子機G、につながる伝送線がリレー接点Ry3に接続
される。なお、リレー接点RyR5’2が同時に常開側
に切替わることは禁止されている。子機G1又はG2か
らの呼出が検出されない場合には、リレー接点Ry、、
Ry2はそれぞれ常閉側に切り替えられている。この場
&、子機Q、、Q2につながる伝送線は、それぞれ抵抗
を介して低電圧(例えばD C6V )の直流電源に接
続される。子機G、、G2からの呼出信号は、各子機G
、、G2につながる伝送線の線間電圧を子機G + 、
G 2の側でそれぞれ低下させることにより伝送され
る。53は子機G、又はG2から送出される映像信号や
音声信号を親機J1又はJ2に伝える信号分配用のバッ
ファアンプである。54は平衡不平衡変換回路である。
出したときには、リレー接点Ry2が常開側に切替わり
、子機G、につながる伝送線がリレー接点Ry3に接続
される。なお、リレー接点RyR5’2が同時に常開側
に切替わることは禁止されている。子機G1又はG2か
らの呼出が検出されない場合には、リレー接点Ry、、
Ry2はそれぞれ常閉側に切り替えられている。この場
&、子機Q、、Q2につながる伝送線は、それぞれ抵抗
を介して低電圧(例えばD C6V )の直流電源に接
続される。子機G、、G2からの呼出信号は、各子機G
、、G2につながる伝送線の線間電圧を子機G + 、
G 2の側でそれぞれ低下させることにより伝送され
る。53は子機G、又はG2から送出される映像信号や
音声信号を親機J1又はJ2に伝える信号分配用のバッ
ファアンプである。54は平衡不平衡変換回路である。
55は親機J、又はJ2から供給される直流電流を分離
するための電源分離回路である。56はダミー抵抗であ
り、親機J、又はJ2からの供給電力を消費する。61
.62はそれぞれ親fiJ、、J2に呼出信号を供給す
るための呼出信号発生回路である。
するための電源分離回路である。56はダミー抵抗であ
り、親機J、又はJ2からの供給電力を消費する。61
.62はそれぞれ親fiJ、、J2に呼出信号を供給す
るための呼出信号発生回路である。
71.72はそれぞれ親機J + 、 J 2のハンド
セット2の上げ下げに連動するフックスイッチの状態を
検出するフックスイッチ検出回路で゛ある。81゜82
はそれぞれ親機J、、J2の状態を検出する状態検出回
路である。
セット2の上げ下げに連動するフックスイッチの状態を
検出するフックスイッチ検出回路で゛ある。81゜82
はそれぞれ親機J、、J2の状態を検出する状態検出回
路である。
今、子機G、から呼出信号が伝送されると、呼出信号検
出回路51により、子機Glにつながる伝送線の線間電
圧の低下が検出され、リレー接点Rylが常開側に切り
替えられると共に、呼出信号発生回路61.62から呼
出信号が送出されて、親機J + 、 J 2が起動さ
れる。親機J、から送出される定電流は子機G、にその
まま伝送される。また、親al J 2からの定電流は
、リレー接点RI+4、平衡不平衡変換口i¥854、
電源分離回路55を介してダミー抵抗56で消費される
。子機G1からの映像信号や音声信号は、リレー接点R
y 3を介して親機J1に伝送されると共に、バッファ
アンプ53、平衡不平衡変換回路54、リレー接点RV
+を介して親機J2にも伝送される。親機、■、の側て
ハンドセット2を取り上げたときには、そのまま子機G
と親機J1とで通話することができる。また、親mJ2
の側でハンドセラ1−2を取り上げたときには、親機J
2からフックアップ信号が送出されるので、この信号を
フックスイッチ検出回路72で検出して、リレー接点R
y :l 、 Ry +を図示された状態とは反対側に
切り替える。これにより、子機Gと親機J2とで通話す
ることができる。状態検出回路81.82により通話状
態の終了、つまり線間電圧の低下を検出すると、リレー
接点R5’ 1. Rl’ 2は常閉側に切り替えられ
て、待機状態に戻る。
出回路51により、子機Glにつながる伝送線の線間電
圧の低下が検出され、リレー接点Rylが常開側に切り
替えられると共に、呼出信号発生回路61.62から呼
出信号が送出されて、親機J + 、 J 2が起動さ
れる。親機J、から送出される定電流は子機G、にその
まま伝送される。また、親al J 2からの定電流は
、リレー接点RI+4、平衡不平衡変換口i¥854、
電源分離回路55を介してダミー抵抗56で消費される
。子機G1からの映像信号や音声信号は、リレー接点R
y 3を介して親機J1に伝送されると共に、バッファ
アンプ53、平衡不平衡変換回路54、リレー接点RV
+を介して親機J2にも伝送される。親機、■、の側て
ハンドセット2を取り上げたときには、そのまま子機G
と親機J1とで通話することができる。また、親mJ2
の側でハンドセラ1−2を取り上げたときには、親機J
2からフックアップ信号が送出されるので、この信号を
フックスイッチ検出回路72で検出して、リレー接点R
y :l 、 Ry +を図示された状態とは反対側に
切り替える。これにより、子機Gと親機J2とで通話す
ることができる。状態検出回路81.82により通話状
態の終了、つまり線間電圧の低下を検出すると、リレー
接点R5’ 1. Rl’ 2は常閉側に切り替えられ
て、待機状態に戻る。
ところで、上記の従来例ては、特定の親機、例えば親機
J1が子機に直結されたときに、他の親機J2はバッフ
ァアンプ53に接続されると共に、この親機J2から定
電流て供給される直流電流は、電源分離回路55を介し
てダミー抵抗56で消費される。このダミー抵抗56に
は例えば10■程度の直流電圧が印加され、例えば35
0+nA程度の電流が消費される。したがって、その消
費電力は3.5W程度となり、中継器I(での発熱量は
無視できないものとなる。このため、中継器にの放熱構
造に工夫を施す必要があり、構成が複雑になるという問
題があった。
J1が子機に直結されたときに、他の親機J2はバッフ
ァアンプ53に接続されると共に、この親機J2から定
電流て供給される直流電流は、電源分離回路55を介し
てダミー抵抗56で消費される。このダミー抵抗56に
は例えば10■程度の直流電圧が印加され、例えば35
0+nA程度の電流が消費される。したがって、その消
費電力は3.5W程度となり、中継器I(での発熱量は
無視できないものとなる。このため、中継器にの放熱構
造に工夫を施す必要があり、構成が複雑になるという問
題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、少なくとも1つの子機を複数の
親機のうちの1つに選択的に切替接続する中継器を備え
る切替式のインターホンにおいて、親機から子機への供
給電力による中継器での発熱を防止することにある。
の目的とするところは、少なくとも1つの子機を複数の
親機のうちの1つに選択的に切替接続する中継器を備え
る切替式のインターホンにおいて、親機から子機への供
給電力による中継器での発熱を防止することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、」1記の課題を解決するために、第
1図及び第2図に示すように、一対の伝送線lを介して
親機と子機を接続し、子機の動作に要する直流電流を親
機から上記伝送線に供給し、映像信号と音“再信号を上
記伝送線を介して多重1云送するインターホンにおいて
、少なくとも1つの子機GI(又はG2)と複数の親@
J、、J2のうちの1つとを切替接続する中継器Kを備
え、中継器は特定の親機Jl(又はJ2)のみを子機に
直結するリレー接点RV 3 、’R’314のような
切替手段と、他の親機J2(又はJl)に子機からの信
号を一方向に分配するバッファアンプ53のような信号
分配手段とを備え、親機は中継器につながる伝送線に直
流の定電流を供給する定電流供給手段86と、中継器に
つながる伝送線の直流的なインピーダンスの上昇を検出
したときに中継器につながる伝送線に直流の定電圧を供
給する抵抗87のような定電圧供給手段とを備えるもの
である。
1図及び第2図に示すように、一対の伝送線lを介して
親機と子機を接続し、子機の動作に要する直流電流を親
機から上記伝送線に供給し、映像信号と音“再信号を上
記伝送線を介して多重1云送するインターホンにおいて
、少なくとも1つの子機GI(又はG2)と複数の親@
J、、J2のうちの1つとを切替接続する中継器Kを備
え、中継器は特定の親機Jl(又はJ2)のみを子機に
直結するリレー接点RV 3 、’R’314のような
切替手段と、他の親機J2(又はJl)に子機からの信
号を一方向に分配するバッファアンプ53のような信号
分配手段とを備え、親機は中継器につながる伝送線に直
流の定電流を供給する定電流供給手段86と、中継器に
つながる伝送線の直流的なインピーダンスの上昇を検出
したときに中継器につながる伝送線に直流の定電圧を供
給する抵抗87のような定電圧供給手段とを備えるもの
である。
なお、第2図では2個の親機J、、J2と2個の子機G
1 、 G 2を備えているが、親機や子機の個数1 は限定されるものではない。
1 、 G 2を備えているが、親機や子機の個数1 は限定されるものではない。
[作用]
本発明にあっては、このように、通常の状態では親機か
ら中継器Kに直流の定電流を供給し、中継器Kにつなが
る伝送線の直流的なインピーダンスが上昇したときには
、親機から中継器■くに直流の定電圧を供給するように
したから、常に直流の定電流を供給する従来例に比べる
と、子機に直結されない親機からの直流電流を中継器に
で消費する必要がなくなり、発熱対策が不要となるもの
である。
ら中継器Kに直流の定電流を供給し、中継器Kにつなが
る伝送線の直流的なインピーダンスが上昇したときには
、親機から中継器■くに直流の定電圧を供給するように
したから、常に直流の定電流を供給する従来例に比べる
と、子機に直結されない親機からの直流電流を中継器に
で消費する必要がなくなり、発熱対策が不要となるもの
である。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に用いる親機Jの要部構成を
示している。端子T、、T2には一対の伝送線が接続さ
れる。この端子T、、T2には平衡入出力回路9を介し
て開放検出回路7と電源重畳回路8が接続されている。
示している。端子T、、T2には一対の伝送線が接続さ
れる。この端子T、、T2には平衡入出力回路9を介し
て開放検出回路7と電源重畳回路8が接続されている。
その他の回路については、図示を省略しであるが、第5
図に示ず親機Jと同様の回路を備えている。開放検出回
路7は、伝送線の線間電圧を抵抗75とコンデンサ76
の直列2 回路に印加し、その電圧を電圧検出回路77て検出して
いる。抵抗75はインピーダンス整合用であり、電圧検
出回路76は直流カット用である。
図に示ず親機Jと同様の回路を備えている。開放検出回
路7は、伝送線の線間電圧を抵抗75とコンデンサ76
の直列2 回路に印加し、その電圧を電圧検出回路77て検出して
いる。抵抗75はインピーダンス整合用であり、電圧検
出回路76は直流カット用である。
伝送線の線間電圧が所定値以上に上昇すると、電圧検出
回路77から第5図に示す制御回路5に伝送線・の線間
電圧の上昇を知らせる信号を出力し、制御回路5の制御
下で電源重畳回路8におりる切替スイッチSWIの共通
接点Cを常閉接点Noに切替接続する。電源重畳回路8
は、直流電源85と、スイッチSW2と、定電流供給手
段86と、抵抗87と、切替スイッチSW1を備えてい
る。
回路77から第5図に示す制御回路5に伝送線・の線間
電圧の上昇を知らせる信号を出力し、制御回路5の制御
下で電源重畳回路8におりる切替スイッチSWIの共通
接点Cを常閉接点Noに切替接続する。電源重畳回路8
は、直流電源85と、スイッチSW2と、定電流供給手
段86と、抵抗87と、切替スイッチSW1を備えてい
る。
スイッチSW2は、親機Jが動作しているときには閉成
されている。切替スイッチSW1の共通接点Cは、通常
は常閉接点NCに接続されている。
されている。切替スイッチSW1の共通接点Cは、通常
は常閉接点NCに接続されている。
したがって、直流電源85からの直流電流は、定電流供
給手段86により定電流化され、切替スイッチSW1、
平衡入出力回路9を介して伝送線に供給される。また、
開放検出回路7により伝送線の線間電圧の上昇が検出さ
れると、切替スイッチSW1の共通接点Cは常閉接点N
oに切替接続されるので、伝送線には抵抗87を介して
直流電源85から定電圧が供給される。
給手段86により定電流化され、切替スイッチSW1、
平衡入出力回路9を介して伝送線に供給される。また、
開放検出回路7により伝送線の線間電圧の上昇が検出さ
れると、切替スイッチSW1の共通接点Cは常閉接点N
oに切替接続されるので、伝送線には抵抗87を介して
直流電源85から定電圧が供給される。
第2図は本実施例の全体構成を示すブロック図である。
本実施例にあっては、中1を器I(に電源分離回路55
とダミー抵抗56を備えていない。このため、特定の親
機、例えば、親機J、が子機に直結され、他の親I!!
J2がバッファアンプ53を介して子機からの信号を分
配されている状態においては、親機J1から供給される
直流電流は子機で消費されるが、親機J2から供給され
る直流電流は子機でも消費されないし、中継器I(でも
消費されない。したがって、中継器にでの電力消費は防
止でき、中継器にの発熱対策は不要となるものである。
とダミー抵抗56を備えていない。このため、特定の親
機、例えば、親機J、が子機に直結され、他の親I!!
J2がバッファアンプ53を介して子機からの信号を分
配されている状態においては、親機J1から供給される
直流電流は子機で消費されるが、親機J2から供給され
る直流電流は子機でも消費されないし、中継器I(でも
消費されない。したがって、中継器にでの電力消費は防
止でき、中継器にの発熱対策は不要となるものである。
第2図に示す親機J、、J2の電源供給部として第1図
に示すような構成を用いた場合、特定の親機J1と他の
親機J2とでは切替スイッチSWIの状態が異なる。ま
ず、子機に直結される特定の親機J1については、直流
電流が正常に消費されるので、中継器Kにつながる伝送
線の線間電圧は正常値となり、切替スイッチSWIの共
通接点Cは常閉接点NCに接続され、直流電源85から
定電流供給手段86を介して定電流の直流電流が伝送線
に供給される。このとき、定電流供給手段86の出力側
の電圧は、直流電源85の電圧V1よりも低い電圧とな
る。また、他の親機J、については、直流電流が消費さ
れないのて、中継器I(につながる伝送線の線間電圧が
上昇する。このとき、定電流供給手段86の出力側の電
圧は、直流電源85の電圧VIとほぼ同じとなり、定電
流供給手段86の交流インピーダンスも低下し、信号の
伝送がてきなくなるが、−L述のように、切替スイッチ
SWIの共通接点Cが常開接点Noに切替接続されるの
で、定電流供給手段86は伝送線から切り離されて、直
流電源85から抵抗87を介して定電圧の直流電圧が伝
送線に供給される。この抵抗87のインピーダンスは、
整α用の抵抗75のインピーダンスに比べて十分に高い
ので、親機、J2の端子T、、T2間の交流インピーダ
ンスは低下せず、信号の伝送には影響がない5.また、
抵抗875 を介して伝送線に直流電圧を印加しているので、中継器
にの状態検出回路82では親機J2が動作していること
を正常に検出することができる。
に示すような構成を用いた場合、特定の親機J1と他の
親機J2とでは切替スイッチSWIの状態が異なる。ま
ず、子機に直結される特定の親機J1については、直流
電流が正常に消費されるので、中継器Kにつながる伝送
線の線間電圧は正常値となり、切替スイッチSWIの共
通接点Cは常閉接点NCに接続され、直流電源85から
定電流供給手段86を介して定電流の直流電流が伝送線
に供給される。このとき、定電流供給手段86の出力側
の電圧は、直流電源85の電圧V1よりも低い電圧とな
る。また、他の親機J、については、直流電流が消費さ
れないのて、中継器I(につながる伝送線の線間電圧が
上昇する。このとき、定電流供給手段86の出力側の電
圧は、直流電源85の電圧VIとほぼ同じとなり、定電
流供給手段86の交流インピーダンスも低下し、信号の
伝送がてきなくなるが、−L述のように、切替スイッチ
SWIの共通接点Cが常開接点Noに切替接続されるの
で、定電流供給手段86は伝送線から切り離されて、直
流電源85から抵抗87を介して定電圧の直流電圧が伝
送線に供給される。この抵抗87のインピーダンスは、
整α用の抵抗75のインピーダンスに比べて十分に高い
ので、親機、J2の端子T、、T2間の交流インピーダ
ンスは低下せず、信号の伝送には影響がない5.また、
抵抗875 を介して伝送線に直流電圧を印加しているので、中継器
にの状態検出回路82では親機J2が動作していること
を正常に検出することができる。
なお、特定の親機がJ2で他の親機がJ、である場合に
ついても同様である。また、親機や子機の個数は図示実
施例に限定されるものではない。
ついても同様である。また、親機や子機の個数は図示実
施例に限定されるものではない。
[発明の効果]
本発明によれば、少なくとも1つの子機に複数の親機の
うち1つを切替接続する中継器を備える切替式のインタ
ーホンにおいて、中継器では特定の親機を子機に直結す
ると共に、他の親機には子機からの信号を分配し、子機
に直結される親機は子機の電源となる直流電流を定電流
で供給し、子機からの信号を分配される親機は直流電圧
を定電圧で供給するようにしたものであるから、中継器
で子機の電源となる直流電流を消費する必要がなく、し
たがって、中継器の発熱対策が不要になるという効果が
ある。
うち1つを切替接続する中継器を備える切替式のインタ
ーホンにおいて、中継器では特定の親機を子機に直結す
ると共に、他の親機には子機からの信号を分配し、子機
に直結される親機は子機の電源となる直流電流を定電流
で供給し、子機からの信号を分配される親機は直流電圧
を定電圧で供給するようにしたものであるから、中継器
で子機の電源となる直流電流を消費する必要がなく、し
たがって、中継器の発熱対策が不要になるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例に用いる親機の要部6−
回路図、第2図は同上の全体構成を示すブロック回路図
、第3図は従来のインターホンシステムの概略構成図、
第4図は同上の動作説明図、第5図は同上の更に詳細な
構成を示すブロック図、第6図は従来の切替器の回路図
である。 J + 、 J 2は親機、G + 、 G 2は子機
、77は電圧検出回路、85は直流電源、86は定電流
供給手段、87は抵抗である。
、第3図は従来のインターホンシステムの概略構成図、
第4図は同上の動作説明図、第5図は同上の更に詳細な
構成を示すブロック図、第6図は従来の切替器の回路図
である。 J + 、 J 2は親機、G + 、 G 2は子機
、77は電圧検出回路、85は直流電源、86は定電流
供給手段、87は抵抗である。
Claims (1)
- (1)一対の伝送線を介して親機と子機を接続し、子機
の動作に要する直流電流を親機から上記伝送線に供給し
、映像信号と音声信号を上記伝送線を介して多重伝送す
るインターホンにおいて、少なくとも1つの子機と複数
の親機のうちの1つとを切替接続する中継器を備え、中
継器は特定の親機のみを子機に直結する切替手段と、他
の親機に子機からの信号を一方向に分配する信号分配手
段とを備え、親機は中継器につながる伝送線に直流の定
電流を供給する定電流供給手段と、中継器につながる伝
送線の直流的なインピーダンスの上昇を検出したときに
中継器につながる伝送線に直流の定電圧を供給する定電
圧供給手段とを備えることを特徴とする切替式のインタ
ーホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24981089A JPH0736582B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 切替式のインターホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24981089A JPH0736582B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 切替式のインターホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112258A true JPH03112258A (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0736582B2 JPH0736582B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=17198544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24981089A Expired - Lifetime JPH0736582B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 切替式のインターホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736582B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131884A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Shimano Inc | 伸縮式竿 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP24981089A patent/JPH0736582B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131884A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Shimano Inc | 伸縮式竿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736582B2 (ja) | 1995-04-19 |
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