JPH03112269A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH03112269A JPH03112269A JP1249201A JP24920189A JPH03112269A JP H03112269 A JPH03112269 A JP H03112269A JP 1249201 A JP1249201 A JP 1249201A JP 24920189 A JP24920189 A JP 24920189A JP H03112269 A JPH03112269 A JP H03112269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- pixel
- data
- binarization
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像データを2値データに量子化処理する画像
処理装置に関する。
処理装置に関する。
[従来の技術]
従来より、ファクシミリ装置やデジタル複写機等の画像
処理装置における疑似中間処理方式として、誤差拡散法
や平均濃度近似法等が提案されている。
処理装置における疑似中間処理方式として、誤差拡散法
や平均濃度近似法等が提案されている。
前者の誤差拡散法は、文献R,F1..OYD &L、
5TEINBERG、“”AN ADAPTIVE
ALGORITIIM FORSPATIAL GRA
Y 5CALE”、SID 75 DIGEST、P
P36〜37に開示されている如く、注目画素の多値画
像データを2値化(最濃レベルか又は最短レベルに変換
)し、この2値化レベルと2値化前の多値画像データと
の誤差に所定の重み(=Iけなして注目画素近傍の画素
データに加算するものである。
5TEINBERG、“”AN ADAPTIVE
ALGORITIIM FORSPATIAL GRA
Y 5CALE”、SID 75 DIGEST、P
P36〜37に開示されている如く、注目画素の多値画
像データを2値化(最濃レベルか又は最短レベルに変換
)し、この2値化レベルと2値化前の多値画像データと
の誤差に所定の重み(=Iけなして注目画素近傍の画素
データに加算するものである。
また、後者の平均濃度近似法は、特開昭57−1043
’96号に記載されている様に、注目画素近傍の既に2
値化された2値データを用いて、注目画素を黒又は白に
2値化した場合のそれぞれの近傍画素との重み付は平均
値を求め、この2つの平均値の平均を閾値として注目画
素の画像データを2値化するものである。
’96号に記載されている様に、注目画素近傍の既に2
値化された2値データを用いて、注目画素を黒又は白に
2値化した場合のそれぞれの近傍画素との重み付は平均
値を求め、この2つの平均値の平均を閾値として注目画
素の画像データを2値化するものである。
[発明が解決しようとする課題J
前述した誤差拡散法は、入力画像データと出力画像デー
タとの誤差を補正する方式であるため、入力画像と出力
画像処理装置の濃度を保存することができ、解像度及び
階調性供に優れた画像を提供することが可能である。
タとの誤差を補正する方式であるため、入力画像と出力
画像処理装置の濃度を保存することができ、解像度及び
階調性供に優れた画像を提供することが可能である。
しかしながら、入力画像データと出力画像データとの誤
差を補正する際、多くの2次元演算をしなければならず
、その処理量の多さにより、ハトウェア構成が大変複雑
になるといった欠点があった。
差を補正する際、多くの2次元演算をしなければならず
、その処理量の多さにより、ハトウェア構成が大変複雑
になるといった欠点があった。
一方、平均濃度近似法は、2値化後の2値データを用い
て演算を行うので、ハードウェア構成を簡素化すること
ができると共に、極めて少ない処理量のため処理の高速
化を実現することが可能である。
て演算を行うので、ハードウェア構成を簡素化すること
ができると共に、極めて少ない処理量のため処理の高速
化を実現することが可能である。
しかしながら、単に注目画素を含めた領域の平均値に注
目画素を近似させて2値化を行うので、階調数が制限さ
れると共に、なだらかな濃度変化を有する画像に対して
特有の低周波のテクスチャが発生し、画質が劣化すると
いった欠点があった。
目画素を近似させて2値化を行うので、階調数が制限さ
れると共に、なだらかな濃度変化を有する画像に対して
特有の低周波のテクスチャが発生し、画質が劣化すると
いった欠点があった。
さらに前者においても、特に、コンピュータグラフィッ
ク(CG)画像の様に一定濃度値を広い画像領域で有す
る場合に、誤差拡散マスクに基づく周期性が2値画像上
に現われ、画像品位の低下を招いてしまうという欠点が
あった。
ク(CG)画像の様に一定濃度値を広い画像領域で有す
る場合に、誤差拡散マスクに基づく周期性が2値画像上
に現われ、画像品位の低下を招いてしまうという欠点が
あった。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は上述し
た課題を解決することを目的として成されたものである
。即ち、階調性及び解像度共に優れた画像を、簡単なハ
ードウェア構成で短時間に得ることができる画像処理装
置を提供することを目的として成されたものである。
た課題を解決することを目的として成されたものである
。即ち、階調性及び解像度共に優れた画像を、簡単なハ
ードウェア構成で短時間に得ることができる画像処理装
置を提供することを目的として成されたものである。
上述の目的を達成するため、本発明に係る一実施例は以
下の構成を備える。
下の構成を備える。
即ち、注目画素データを入力する入力手段と、2値化処
理されたデータを用いて所定領域の平均濃度値を求める
演算手段と、該演算手段により得られた平均濃度値に基
づき前記注目画素のデータを2値化する2値化手段と、
該2値化手段で2値化した際に発生する誤差を複数入力
画素に分配して誤差補正する補正手段と、該補正手段で
の分配率を所定信号に基づき変更する誤差分配手段とを
備える。
理されたデータを用いて所定領域の平均濃度値を求める
演算手段と、該演算手段により得られた平均濃度値に基
づき前記注目画素のデータを2値化する2値化手段と、
該2値化手段で2値化した際に発生する誤差を複数入力
画素に分配して誤差補正する補正手段と、該補正手段で
の分配率を所定信号に基づき変更する誤差分配手段とを
備える。
[作用]
以上の構成において、階調性及び解像度共に優れた画像
を簡単なハードウェア構成で短時間に得ることができる
。
を簡単なハードウェア構成で短時間に得ることができる
。
[実施例]
以下、本発明に係る一実施例を図面を参照して詳細に′
説明する。
説明する。
[第1実施例]
まず、第1図を参照して本発明に係る一実施例の原理に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図(A)は入力画像の画素毎の多値濃度を示す図で
ある。
ある。
第1図(A)において、f(i、j)は2値化しようと
する注目画素位置の入力画像の多値濃度データを示し、
正規化されたO〜1の値とする。
する注目画素位置の入力画像の多値濃度データを示し、
正規化されたO〜1の値とする。
また、破線より上の画素位置はすでに2値化処理が終了
しており、注目画素の2値化後はt’ (i、j+t)
+ t’ (i、j+2) l・・・と順次同様の2
値化処理が行われる。
しており、注目画素の2値化後はt’ (i、j+t)
+ t’ (i、j+2) l・・・と順次同様の2
値化処理が行われる。
第1図(B)は2値化画像データを表わす図であり、B
(i、j)は注目画素の2値化後の濃度(°“O゛°
又は°“1 ”の値とする)を示す。破線により囲まれ
た部分は注目画素の処理時にすでに2値化処理の行われ
た画素データであり、これらを注目画素の2値化処理の
際に用いる。
(i、j)は注目画素の2値化後の濃度(°“O゛°
又は°“1 ”の値とする)を示す。破線により囲まれ
た部分は注目画素の処理時にすでに2値化処理の行われ
た画素データであり、これらを注目画素の2値化処理の
際に用いる。
第1図(C)は重み付はマスクを表わす図である。Rは
平均濃度を求める重み付はマスクの一例で、3X3サイ
ズのマトリクスで表わしている。
平均濃度を求める重み付はマスクの一例で、3X3サイ
ズのマトリクスで表わしている。
ここで未2値化画素に対する重みR(0,0)R(0,
−1)=Oとして用いる。
−1)=Oとして用いる。
本実施例においては、注目画素近傍における2値画像の
重み付き平均濃度をm (i、j)とし、次式%式%) 注目画素f(i、j)は、該平均濃度m(’Ij)及び
既に割付けられた2値化補正値E(i、j)を用いて次
に示す一連の0式に従い2値化される。
重み付き平均濃度をm (i、j)とし、次式%式%) 注目画素f(i、j)は、該平均濃度m(’Ij)及び
既に割付けられた2値化補正値E(i、j)を用いて次
に示す一連の0式に従い2値化される。
f(i、j)+E(i、j)〉m(i、j)のときB(
i、j)□1f(i、l+E(i、j)5m(i、j)
のときB(i、j)=Oerr=f(i、 j) +
E(i+ j)−m(i、 j)e 1 (i、j+l
) = K l x erre 2 (i+l、j)
= K 2 X erre 3 (i+l、j+l)
= K 3 X err但し、E(Lj) =el(i
、j) +e2(i、j)+e3(i、j)K1+に2
+に3=1 第2図(A)、(B)に上述した一連の0式を図に表わ
したものを示す。
i、j)□1f(i、l+E(i、j)5m(i、j)
のときB(i、j)=Oerr=f(i、 j) +
E(i+ j)−m(i、 j)e 1 (i、j+l
) = K l x erre 2 (i+l、j)
= K 2 X erre 3 (i+l、j+l)
= K 3 X err但し、E(Lj) =el(i
、j) +e2(i、j)+e3(i、j)K1+に2
+に3=1 第2図(A)、(B)に上述した一連の0式を図に表わ
したものを示す。
式■において、E(i、j)は注目画素(i、j)の1
画素前つまり画素(i、j−1)の多値濃度f (i、
j−1)を2値濃度B (i、j−1)に2値化した際
に発生する誤差、el (i、 j)と1ライン前つま
り画素(i−1,j)の多値濃度f (i−1,j)を
2値濃度B (i−1,j)に2値化した際に発生する
誤差e2 (i、 j)と、該画素の1画素前つまり画
素(i−1,j−1)の多値濃度f (i−1,j−1
)を2値濃度B (i−1,j−1)に2値化した際に
発生する誤差e 3 (i、j)を積算した値である。
画素前つまり画素(i、j−1)の多値濃度f (i、
j−1)を2値濃度B (i、j−1)に2値化した際
に発生する誤差、el (i、 j)と1ライン前つま
り画素(i−1,j)の多値濃度f (i−1,j)を
2値濃度B (i−1,j)に2値化した際に発生する
誤差e2 (i、 j)と、該画素の1画素前つまり画
素(i−1,j−1)の多値濃度f (i−1,j−1
)を2値濃度B (i−1,j−1)に2値化した際に
発生する誤差e 3 (i、j)を積算した値である。
そこで、この2値化誤差E(i、j)を注目画素f (
i、j)に加えて補正した値を2値化することにより、
入力画像全域にわたって平均濃度として2値化後の画像
濃度を完全に保存することとが出来る。
i、j)に加えて補正した値を2値化することにより、
入力画像全域にわたって平均濃度として2値化後の画像
濃度を完全に保存することとが出来る。
このような2値化誤差を考慮した処理を行うことにより
上述の平均濃度近似法と比較すると中間調再生能力が格
段に向上する。
上述の平均濃度近似法と比較すると中間調再生能力が格
段に向上する。
又、式■において、誤差errを隣接する3画素に分配
する際に用いる分配率Kl、に2.に3は、あらかじめ
用意した%9%2%の内から例えば乱数によって、1画
素2値化毎に変更して用いることにより、2値化画像上
で周期性が発生してしまうのを乱す。
する際に用いる分配率Kl、に2.に3は、あらかじめ
用意した%9%2%の内から例えば乱数によって、1画
素2値化毎に変更して用いることにより、2値化画像上
で周期性が発生してしまうのを乱す。
以上説明した様に本実施例における2値化方式によれば
、従来の誤差拡散法と比較して処理量が極めて少ないに
もかかわらず、これと同等もしくはそれ以上の像再生能
生力が得られる。これは、前記誤差を隣接する3画素で
補正するのみであるのにもかかわらず、2値化後の複数
データを用いて平均濃度を得ることにより、等偏曲に多
数画素に誤差を分配して補正するのと同等の効果が得ら
れるからである。
、従来の誤差拡散法と比較して処理量が極めて少ないに
もかかわらず、これと同等もしくはそれ以上の像再生能
生力が得られる。これは、前記誤差を隣接する3画素で
補正するのみであるのにもかかわらず、2値化後の複数
データを用いて平均濃度を得ることにより、等偏曲に多
数画素に誤差を分配して補正するのと同等の効果が得ら
れるからである。
又、本実施例の特徴的処理方式によれば、上記平均濃度
と入力データ間に発生する誤差errを位置に1体1に
対応する一率の分配率で配分して入力データを補正する
のではなく、乱数的に上記配分率を変化させて補正する
ことにより、誤差補正処理の規則性を乱すことができる
。このため、特有の低周波のテクスチャが発生すること
が防止でき、画質が劣化するといったことがなくなる。
と入力データ間に発生する誤差errを位置に1体1に
対応する一率の分配率で配分して入力データを補正する
のではなく、乱数的に上記配分率を変化させて補正する
ことにより、誤差補正処理の規則性を乱すことができる
。このため、特有の低周波のテクスチャが発生すること
が防止でき、画質が劣化するといったことがなくなる。
第3図は本実施例の画像処理装置のブロック図である。
第3図において、入力センサ部Aは、CCD等の光電変
換素子およびこれ走査する駆動装置より構成され、原稿
の読み取り走査を行なうもので、入力センサ部Aで読み
取られた原稿の画像データは、逐次A/D変換器Bに送
られる。A/D変換器Bでは各画素のデータを8ビツト
のデジタルデータに変換し、256レベルの階調数をも
つデータに量子化する。次に補正回路Cにおいて、入力
センサ部AのCCDセンセン感度ムラや、照明光源によ
る照度ムラを補正するためのシェーディング補正等をデ
ジタル演算処理で行う。
換素子およびこれ走査する駆動装置より構成され、原稿
の読み取り走査を行なうもので、入力センサ部Aで読み
取られた原稿の画像データは、逐次A/D変換器Bに送
られる。A/D変換器Bでは各画素のデータを8ビツト
のデジタルデータに変換し、256レベルの階調数をも
つデータに量子化する。次に補正回路Cにおいて、入力
センサ部AのCCDセンセン感度ムラや、照明光源によ
る照度ムラを補正するためのシェーディング補正等をデ
ジタル演算処理で行う。
補正回路Cでの補正処理済のデータは2値化回路りに送
出される。2値化回路りでは補正回路Cより入力した8
ビツトの多値画像データを前述した本実施例方式により
1ビツトの2値データに量子化処理する。
出される。2値化回路りでは補正回路Cより入力した8
ビツトの多値画像データを前述した本実施例方式により
1ビツトの2値データに量子化処理する。
プリンタEはレーザビーム又はインクジェット方式によ
り構成されるプリンタであり、2値化回■ 路りから送られてくる2値データに基づき印刷ドツトを
オン/オフ制御して読み取り画像を記憶紙上に再現する
。
り構成されるプリンタであり、2値化回■ 路りから送られてくる2値データに基づき印刷ドツトを
オン/オフ制御して読み取り画像を記憶紙上に再現する
。
上述した第3図に示す2値化回路りの詳細回路図を第4
図に示す。
図に示す。
第4図において、1.2は2値化処理された2値データ
を1ライン分記憶する遅延RAM、3〜7は2値データ
、11は多値データを1画素遅延させるためのDタイプ
のフリップフロップ(DF/F) 、8は注目画素周辺
の2値データから所定領域の平均濃度を演算し、注目画
素のデータを2値化する際の閾値として出力する平均濃
度演算ROM、9は入力された注目画素の多値データと
前記平均濃度演算ROM8から出力された閾値との差e
rrを演算する減算器、10は入力された注目画素の多
値データと前記平均濃度演算ROMgから出力された閾
値とを比較する比較器、12は誤差メモリ15出力に誤
差分配器1Gより出力される配分誤差e1と補正回路C
から出力される入力データを加算する加算器、13はD
F/F14で1画素分遅延保持された誤差e3と誤差分
配器16より出力される分配誤差e2を加算する加算器
、14は誤差分配器16より出力される分配誤差e3を
1画素分遅延保持するDF/F、15は加算器13で加
算された誤差e2+e3を約1ライン分遅延保持する誤
差メモリ、16は減算器9から出力される誤差errを
3画素に対して分配する誤差分配器、19は誤差分配器
16の誤差分配率を制御する乱数発生器である。
を1ライン分記憶する遅延RAM、3〜7は2値データ
、11は多値データを1画素遅延させるためのDタイプ
のフリップフロップ(DF/F) 、8は注目画素周辺
の2値データから所定領域の平均濃度を演算し、注目画
素のデータを2値化する際の閾値として出力する平均濃
度演算ROM、9は入力された注目画素の多値データと
前記平均濃度演算ROM8から出力された閾値との差e
rrを演算する減算器、10は入力された注目画素の多
値データと前記平均濃度演算ROMgから出力された閾
値とを比較する比較器、12は誤差メモリ15出力に誤
差分配器1Gより出力される配分誤差e1と補正回路C
から出力される入力データを加算する加算器、13はD
F/F14で1画素分遅延保持された誤差e3と誤差分
配器16より出力される分配誤差e2を加算する加算器
、14は誤差分配器16より出力される分配誤差e3を
1画素分遅延保持するDF/F、15は加算器13で加
算された誤差e2+e3を約1ライン分遅延保持する誤
差メモリ、16は減算器9から出力される誤差errを
3画素に対して分配する誤差分配器、19は誤差分配器
16の誤差分配率を制御する乱数発生器である。
以上の構成において、比較器10は式■に基づき2値化
した1ビツトのデータB(i、j)を出力する。゛該2
値化データはライン毎に遅延させるためのRAM2に入
力されている。更に、RAM2により1ライン遅延させ
た2値データB (i−1,j+1)はRAM1に入力
され、以上の2つの遅延RAM2.1により2ライン遅
延させた2値データB(i−2,j+1)が平均濃度演
算ROM8に出力される。
した1ビツトのデータB(i、j)を出力する。゛該2
値化データはライン毎に遅延させるためのRAM2に入
力されている。更に、RAM2により1ライン遅延させ
た2値データB (i−1,j+1)はRAM1に入力
され、以上の2つの遅延RAM2.1により2ライン遅
延させた2値データB(i−2,j+1)が平均濃度演
算ROM8に出力される。
さらに、D F/F 3はB (i−2,j) 、 D
F / F 4はB (i−2,j−1) 、
D F / FSはB (i−1,j) 、 D
F/F6はB (i−1,j−1) 、 D F /
F 7はB (i、j−1)を平均濃度演算ROM8
に出力する。
F / F 4はB (i−2,j−1) 、
D F / FSはB (i−1,j) 、 D
F/F6はB (i−1,j−1) 、 D F /
F 7はB (i、j−1)を平均濃度演算ROM8
に出力する。
上記2値データは第1図に示すように入力画像f (i
、j)に対し周辺画素の2値化画像である。平均濃度演
算ROM8にはあらかじめ式■に基づき式■に示す2値
化閾値m(i、j)が格納されているので、′これらを
平均濃度演算ROM8の入力アド■ レスに接続すれば、高速に2値化閾値を得ることができ
る。
、j)に対し周辺画素の2値化画像である。平均濃度演
算ROM8にはあらかじめ式■に基づき式■に示す2値
化閾値m(i、j)が格納されているので、′これらを
平均濃度演算ROM8の入力アド■ レスに接続すれば、高速に2値化閾値を得ることができ
る。
この閾値は減算器9及び比較器10に入力される。
一方、減算器9及び比較器10にはDF/F11よりf
(i、j) + E (i、j)が入力される。
(i、j) + E (i、j)が入力される。
この2つの入力に基づき減算器9は式■における不等式
の両辺の差 err=f(i、j)十E(i、j)−IIl(i、j
)・・・・・■を演算する。
の両辺の差 err=f(i、j)十E(i、j)−IIl(i、j
)・・・・・■を演算する。
一方、比較器10は上記2つの入力に基づき、f (i
、j) + E (i、j)と、m(i、j)を比較し
、2値化データB (i、j)を出力する。
、j) + E (i、j)と、m(i、j)を比較し
、2値化データB (i、j)を出力する。
また式■に基づき、減算器9から出力される誤差err
は誤差分配器16に入力される。
は誤差分配器16に入力される。
誤差分配器16では乱数発生器19がら出力される2ビ
ツトの乱数信号に応じて、式■に従う3種の分配誤差e
l、e2.e3を出力する。
ツトの乱数信号に応じて、式■に従う3種の分配誤差e
l、e2.e3を出力する。
DF/F14では誤差のうちe 3 (i+1.j+1
)を1画素分遅延保持して、e 3 (i+1.j)を
出力し、加算器13で同位置に対するe 2 (i+l
、j)と加算する。
)を1画素分遅延保持して、e 3 (i+1.j)を
出力し、加算器13で同位置に対するe 2 (i+l
、j)と加算する。
同加算値は誤差メモリ15に格納すると共に、1ライン
−1画素前に格納されたデータ、っまりe 2 (i、
j+1) + e 3 (i、j+1)を読み出し、同
位置に対する分配誤差e 1 (i、j+1)と共に入
力データf (i、j+1)を加算器12で加算し、誤
差補正が終了する。
−1画素前に格納されたデータ、っまりe 2 (i、
j+1) + e 3 (i、j+1)を読み出し、同
位置に対する分配誤差e 1 (i、j+1)と共に入
力データf (i、j+1)を加算器12で加算し、誤
差補正が終了する。
以下上記処理を繰返し行なうことにより2値化処理を順
次行なう。
次行なう。
第5図に本実施例の乱数発生器19と誤差分配器16の
詳細回路を示す。
詳細回路を示す。
第5図において、上部に示す乱数発生部19は、合計2
5個のDF/F17−1〜17−25と3個の排他的論
理和回路(エクスクルシブ・オア回路)EX−OR18
−1,2,3で構成されている。同25個のDF/Fは
図示しないプリセット回路によりその出力か全て“°O
”となる事を防止した、いわゆるM系例符号発生器であ
り、その周期=22s1となる擬似乱数は各DF/F出
力で得られる。
5個のDF/F17−1〜17−25と3個の排他的論
理和回路(エクスクルシブ・オア回路)EX−OR18
−1,2,3で構成されている。同25個のDF/Fは
図示しないプリセット回路によりその出力か全て“°O
”となる事を防止した、いわゆるM系例符号発生器であ
り、その周期=22s1となる擬似乱数は各DF/F出
力で得られる。
本実施例では、そのうちDF/F17−25出力とその
前段DF/F17−24出力の2ビツトの信号を用いる
。
前段DF/F17−24出力の2ビツトの信号を用いる
。
一方、下部に示す誤差分配器16は、4個のマルチプレ
クサ16−1.16−2.16−3及び16−4と、減
算器20、加算器21とで構成されている。
クサ16−1.16−2.16−3及び16−4と、減
算器20、加算器21とで構成されている。
誤差分配器16へ入力された誤差errに対して、ビッ
トシフトによって、それぞれ’Aerr。
トシフトによって、それぞれ’Aerr。
%errを求める。’3errは加算器21、マルチプ
レクサ16−1及びマルチプレクサ16−3に入力され
る。%errは加算器21、マルチプレクサl6−2及
びマルチプレクサ16−4に入力される。
レクサ16−1及びマルチプレクサ16−3に入力され
る。%errは加算器21、マルチプレクサl6−2及
びマルチプレクサ16−4に入力される。
加算器21はビットシフト操作で配分された坏errと
イerrとを加算し、減算器20に出力する。減算器2
0はこの加算器21よりの加算値と入力されたerrと
を減算し、 err (坏err + !/i err )を求
める事によって演算誤差発生を防止した約%errに相
当する配分誤差Qerrが得られる。
イerrとを加算し、減算器20に出力する。減算器2
0はこの加算器21よりの加算値と入力されたerrと
を減算し、 err (坏err + !/i err )を求
める事によって演算誤差発生を防止した約%errに相
当する配分誤差Qerrが得られる。
そしてこの配分誤差’/(er rはマルチプレクサ1
6−1及びマルチプレクサ16−3に出力する。
6−1及びマルチプレクサ16−3に出力する。
従って、マルチマルチプレクサ16−1及びマルチプレ
クサ16−3出力は、乱数発生器19のDF/F17−
24の出力信号に応じて、V、err又は配分誤差■e
rrが選択され、マルチプレクサ16−2.’16−4
出力ではさらに乱数発生器19のDF/F17−25)
出力信号に応じて、!/6err、配分誤差Qerr
、 !/1errの3種のいずれかが選択される事にな
る。
クサ16−3出力は、乱数発生器19のDF/F17−
24の出力信号に応じて、V、err又は配分誤差■e
rrが選択され、マルチプレクサ16−2.’16−4
出力ではさらに乱数発生器19のDF/F17−25)
出力信号に応じて、!/6err、配分誤差Qerr
、 !/1errの3種のいずれかが選択される事にな
る。
以上2ビツトの乱数によって、el、e2゜e3は分配
率の異なる6通りの分配処理が乱数的に行なえる。
率の異なる6通りの分配処理が乱数的に行なえる。
第6図(A)、(B)に本実施例における重みマスクの
一例を示す。
一例を示す。
第6図(A)の重みマスクは周囲7画素の2値データか
ら平均値を求め、第6図(B)の重みマ 0 スフは周囲12画素の2値データから平均値を求めるも
のである。
ら平均値を求め、第6図(B)の重みマ 0 スフは周囲12画素の2値データから平均値を求めるも
のである。
なお、本実施例においては、第6図(A)に示す重みマ
スクlを用いる。そして、実際に入力される6ビツト画
像濃度レベル(0〜63)に、正規化する為に平均濃度
演算演算ROM8のROMテーブルは式■で得られた値
を63倍して6ビツト値に変換した値として格納してお
く。
スクlを用いる。そして、実際に入力される6ビツト画
像濃度レベル(0〜63)に、正規化する為に平均濃度
演算演算ROM8のROMテーブルは式■で得られた値
を63倍して6ビツト値に変換した値として格納してお
く。
しかし、第6図(B)の重みマスクを用いても全く同様
に平均濃度演算ROM8のROMテーブルに式■で得ら
れた値を基にした所定値を格納しておけば良い。
に平均濃度演算ROM8のROMテーブルに式■で得ら
れた値を基にした所定値を格納しておけば良い。
以上説明した如く本実施例によれば、2値化処理の終了
した2値データのみを用いて平均濃度を演算し、それを
閾値として入力多値データを2値化処理するので2値化
のための処理量を平均濃度近似法よりも少なくすること
ができる。
した2値データのみを用いて平均濃度を演算し、それを
閾値として入力多値データを2値化処理するので2値化
のための処理量を平均濃度近似法よりも少なくすること
ができる。
さらに3画素への誤差補正処理はビットシフト演算で得
られる%1局の分配率である為、極めて簡単なハードウ
ェアで実施出来、乱数的に該3画素への誤差配分を変更
して行なう事によりこの種の2値化方法特有の周期的テ
クスチャーを防止して2値化が可能となる。
られる%1局の分配率である為、極めて簡単なハードウ
ェアで実施出来、乱数的に該3画素への誤差配分を変更
して行なう事によりこの種の2値化方法特有の周期的テ
クスチャーを防止して2値化が可能となる。
また、誤差拡散法の場合と同様に所定配分率で二次元的
にさらに多い複数の近傍画素に振り分けるようにしても
良い。この場合、ハード構成は多少複雑となるが、主走
査方向とともに副走査方向についても均一な画像を得る
ことができ、再現性が向上する。
にさらに多い複数の近傍画素に振り分けるようにしても
良い。この場合、ハード構成は多少複雑となるが、主走
査方向とともに副走査方向についても均一な画像を得る
ことができ、再現性が向上する。
また、重みマスクは注目画素に近づく程大きくしたが、
その傾斜、分布は限定されず、隣接しない離散位置の画
素を用いても良い。
その傾斜、分布は限定されず、隣接しない離散位置の画
素を用いても良い。
[第2実施例]
以上説明した実施例は、誤差補正する3画素位置に分配
率が°゛0°°でない値を割り付ける例について説明し
たが、本発明は以上の例に限定されるものではなく、例
えば以下の様に分配してもよい。
率が°゛0°°でない値を割り付ける例について説明し
たが、本発明は以上の例に限定されるものではなく、例
えば以下の様に分配してもよい。
即ち、本発明に係る第2実施例においては、誤差の分配
率を共に局、局とする。そして、乱数的に、例えば補正
位置を(x、j+1)と(i+1.j) 、又は(z、
j+1)と(i+l、 j+1)又は(i+lv J+
1)と(i+l、j)の如く、3位置のうちの2位置を
選択して誤差補正するよう構成することにより、なだら
かな濃度変化を有する画像に対しても、低周波のテクス
チャが発生し、画質が劣化するといったことがなく、誤
差拡散マスクに基づく周期性が2値画像上に現われ、画
像品位の低下を招いてしまうという 3 ことも有効に防止できる。
率を共に局、局とする。そして、乱数的に、例えば補正
位置を(x、j+1)と(i+1.j) 、又は(z、
j+1)と(i+l、 j+1)又は(i+lv J+
1)と(i+l、j)の如く、3位置のうちの2位置を
選択して誤差補正するよう構成することにより、なだら
かな濃度変化を有する画像に対しても、低周波のテクス
チャが発生し、画質が劣化するといったことがなく、誤
差拡散マスクに基づく周期性が2値画像上に現われ、画
像品位の低下を招いてしまうという 3 ことも有効に防止できる。
[第3実施例]
以上説明した実施例においては、乱数発生器を用いて低
周波のテクスチャ等の発生を防止したが、本発明は以上
の乱数発生器を用いる例に限定されるものではない。例
えば、注目位置の補正後多値データつまりf (i、j
) + E (i、j)の下位2ビツトを用いて低周波
のテクスチャ等の発生を防止しても良好な結果が得られ
る。
周波のテクスチャ等の発生を防止したが、本発明は以上
の乱数発生器を用いる例に限定されるものではない。例
えば、注目位置の補正後多値データつまりf (i、j
) + E (i、j)の下位2ビツトを用いて低周波
のテクスチャ等の発生を防止しても良好な結果が得られ
る。
又、上記実施例では入力データの種類が1つ(1色)の
場合を説明したが、入力データなR,G、Bの3色をす
ることで、本発明はカラー画像にも適用することができ
る。
場合を説明したが、入力データなR,G、Bの3色をす
ることで、本発明はカラー画像にも適用することができ
る。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、階調性及び解像度共
に優れた画像を簡単なハードウェア構成 4 で短時間に得ることができる。
に優れた画像を簡単なハードウェア構成 4 で短時間に得ることができる。
第1図(A)は本発明に係る一実施例における画素毎の
多値画像を示した図、 第1図(B)は本実施例における画素毎の2値化画像を
示した図、 第1図(C)は本実施例における画素毎の重み付はマス
クを示した図、 第2図(A)、(B)は本実施例における2値化処理の
原理を説明するための図、 第3図は本実施例における画像処理装置の構成を示した
ブロック図、 第4図は本実施例の2値化回路の詳細を示すブロック図
、 第5図は本実施例の第4図に示す誤差分配器及び乱数発
生器の詳細回路図、 第6図(A)、(B)は重みマスクの例を示した図であ
る。 図中、1.2・・・遅延RAM、3〜?、11゜14.
17−1〜17−25・・・フリップフロップ、8・・
・平均濃度演算ROM、9,20・・・減算器、10・
・・比較器、12,13.18−1〜18−3.21・
・・加算器、15・・・誤差メモリ、16・・・誤差分
配器、16−1〜16−4・・・マルチプレクサ、19
・・・乱数発生器、A・・・入力センサ部、B・・・A
/D変換部、C・・・補正回路、D・・・2値化回路、
E・・・プリンタである。 特許 出願人 キャノン 株式会社
多値画像を示した図、 第1図(B)は本実施例における画素毎の2値化画像を
示した図、 第1図(C)は本実施例における画素毎の重み付はマス
クを示した図、 第2図(A)、(B)は本実施例における2値化処理の
原理を説明するための図、 第3図は本実施例における画像処理装置の構成を示した
ブロック図、 第4図は本実施例の2値化回路の詳細を示すブロック図
、 第5図は本実施例の第4図に示す誤差分配器及び乱数発
生器の詳細回路図、 第6図(A)、(B)は重みマスクの例を示した図であ
る。 図中、1.2・・・遅延RAM、3〜?、11゜14.
17−1〜17−25・・・フリップフロップ、8・・
・平均濃度演算ROM、9,20・・・減算器、10・
・・比較器、12,13.18−1〜18−3.21・
・・加算器、15・・・誤差メモリ、16・・・誤差分
配器、16−1〜16−4・・・マルチプレクサ、19
・・・乱数発生器、A・・・入力センサ部、B・・・A
/D変換部、C・・・補正回路、D・・・2値化回路、
E・・・プリンタである。 特許 出願人 キャノン 株式会社
Claims (1)
- 注目画素データを入力する入力手段と、2値化処理され
たデータを用いて所定領域の平均濃度値を求める演算手
段と、該演算手段により得られた平均濃度値に基づき前
記注目画素のデータを2値化する2値化手段と、該2値
化手段で2値化した際に発生する誤差を複数入力画素に
分配して誤差補正する補正手段と、該補正手段での分配
率を所定信号に基づき変更する誤差分配手段とを有する
事を特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249201A JP2848567B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 画像処理装置 |
| US08/460,821 US5577136A (en) | 1989-09-27 | 1995-06-02 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249201A JP2848567B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112269A true JPH03112269A (ja) | 1991-05-13 |
| JP2848567B2 JP2848567B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=17189414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249201A Expired - Lifetime JP2848567B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848567B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058380A1 (fr) * | 2001-01-22 | 2002-07-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Procede et programme de traitement d'image |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53136424A (en) * | 1977-05-02 | 1978-11-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Correlative processing system for picture signal |
| JPS58186265A (ja) * | 1982-04-24 | 1983-10-31 | Toshiba Corp | 濃淡画像の2値化装置 |
| JPS63102473A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号処理装置 |
| JPS63106304A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Toshiba Corp | 複合発電設備の脱硝制御装置 |
| JPS63155952A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号処理装置 |
| JPS63209370A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号処理装置 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1249201A patent/JP2848567B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53136424A (en) * | 1977-05-02 | 1978-11-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Correlative processing system for picture signal |
| JPS58186265A (ja) * | 1982-04-24 | 1983-10-31 | Toshiba Corp | 濃淡画像の2値化装置 |
| JPS63102473A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号処理装置 |
| JPS63106304A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Toshiba Corp | 複合発電設備の脱硝制御装置 |
| JPS63155952A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号処理装置 |
| JPS63209370A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058380A1 (fr) * | 2001-01-22 | 2002-07-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Procede et programme de traitement d'image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848567B2 (ja) | 1999-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5835687A (en) | Methods and apparatus for providing digital halftone images with random error diffusion dithering | |
| US5130823A (en) | Error diffusion system | |
| EP0781034B1 (en) | Image processing apparatus and method | |
| US5577136A (en) | Image processing apparatus | |
| JP3087767B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| EP0382581B1 (en) | Image processing apparatus | |
| US6134355A (en) | Binarization using a local average, and using error diffusion | |
| JP2683085B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2683084B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03112269A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2003110852A (ja) | ハーフトーン処理方法および装置 | |
| JP2882531B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3225099B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2848566B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2810395B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2810396B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3461247B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2000270210A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3124604B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2848568B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2644491B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2749985B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0197066A (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH02210959A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2644492B2 (ja) | 画像処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081106 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091106 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |