JPH0311228A - ガスバーナの点火装置 - Google Patents
ガスバーナの点火装置Info
- Publication number
- JPH0311228A JPH0311228A JP1147837A JP14783789A JPH0311228A JP H0311228 A JPH0311228 A JP H0311228A JP 1147837 A JP1147837 A JP 1147837A JP 14783789 A JP14783789 A JP 14783789A JP H0311228 A JPH0311228 A JP H0311228A
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- burner
- electrode
- discharge
- ignition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数個の炎口を有するバーナプレートを用い
たガスバーナの点火装置に関するものである。
たガスバーナの点火装置に関するものである。
従来この種の点火装置としては、一般に用いられるパイ
ロット点火装置を具備した間接点火方式と、2本電極の
点火プラグを用いた直接点火方式のものに大別できるが
、安定した点火性を確保するには課題も多かった。
ロット点火装置を具備した間接点火方式と、2本電極の
点火プラグを用いた直接点火方式のものに大別できるが
、安定した点火性を確保するには課題も多かった。
第4図に示した従来の点火装置は多数個の炎口を有する
セラミック材製のバーナプレート(1)とバーナケース
(2)とメインンノズル(3)とにより構成したプレー
トバーナ(4)の下方外側にパイロット点火装置(5)
を設け、パイロットノズル(6)の噴出ガスに放電電極
(7)により点火したパイロット炎(8)を形成して、
間接的にバーナプレート(1)に点火するものである。
セラミック材製のバーナプレート(1)とバーナケース
(2)とメインンノズル(3)とにより構成したプレー
トバーナ(4)の下方外側にパイロット点火装置(5)
を設け、パイロットノズル(6)の噴出ガスに放電電極
(7)により点火したパイロット炎(8)を形成して、
間接的にバーナプレート(1)に点火するものである。
また、他の従来の点火装置としては、第5図に示すよう
に放電電極(9)とアース電極00)を兼ね備えた点火
プラグ00の放電部を炎口近傍に望ませ、高電圧(−号
数子ボルト)を印加して直接バーナプレート(+21に
点火するものがある。
に放電電極(9)とアース電極00)を兼ね備えた点火
プラグ00の放電部を炎口近傍に望ませ、高電圧(−号
数子ボルト)を印加して直接バーナプレート(+21に
点火するものがある。
しかしながら、上記の第4図に示すような構成では、パ
イロットノズル(6)とメインノズル(3)へのガス供
給が必要となり、かつ点火時のみパイロットノズル(6
)にガス供給制御を行うものであるから、コック等の構
造が複雑となって制御性に問題があった。また、燃焼室
壁cつの一部にパイロット炎導入口04)を開口し、パ
イロット点火装置(5)を燃焼室外に設けるものである
から、点火装置(5)の設置のために広いスペースを要
する上、燃焼時に前記パイロット炎導入口側から高温の
燃焼ガスが漏出してバーナプレート(1)の空気吸込部
に流入して、酸素不足燃焼となり、バーナの赤熱低下や
機器内部の温度上昇が高くなる等の問題があった。
イロットノズル(6)とメインノズル(3)へのガス供
給が必要となり、かつ点火時のみパイロットノズル(6
)にガス供給制御を行うものであるから、コック等の構
造が複雑となって制御性に問題があった。また、燃焼室
壁cつの一部にパイロット炎導入口04)を開口し、パ
イロット点火装置(5)を燃焼室外に設けるものである
から、点火装置(5)の設置のために広いスペースを要
する上、燃焼時に前記パイロット炎導入口側から高温の
燃焼ガスが漏出してバーナプレート(1)の空気吸込部
に流入して、酸素不足燃焼となり、バーナの赤熱低下や
機器内部の温度上昇が高くなる等の問題があった。
これに対し、第5図に示すような構成では、バーナプレ
ートo”;!Jと点火プラグ00とを個別に設けて、間
接的に取り付けられているため、取付誤差等により炎口
と点火プラグ(11)先端との間隙にばらつきを生じた
り、更に、放電電極(9)とアース電極00)が比較的
細長い線材で作られ、しかも、高温燃焼炎にさらされる
ため両電極間の間隙が変化し易いという問題点があった
。また、セラミック材からなるバーナプレートは炎口の
単位面積当たりのガス噴出量が一般のブンゼンバーナと
比較し約1/20と極めて少ないため、燃焼室内の気流
の影響を受は易くガス濃度が希薄となって点火性が悪化
する等の問題点もあった。
ートo”;!Jと点火プラグ00とを個別に設けて、間
接的に取り付けられているため、取付誤差等により炎口
と点火プラグ(11)先端との間隙にばらつきを生じた
り、更に、放電電極(9)とアース電極00)が比較的
細長い線材で作られ、しかも、高温燃焼炎にさらされる
ため両電極間の間隙が変化し易いという問題点があった
。また、セラミック材からなるバーナプレートは炎口の
単位面積当たりのガス噴出量が一般のブンゼンバーナと
比較し約1/20と極めて少ないため、燃焼室内の気流
の影響を受は易くガス濃度が希薄となって点火性が悪化
する等の問題点もあった。
本発明は、バーナプレートへの確実な点火を促す点火装
置を提供することを第1の目的としている。また、第2
の目的はアース電極への安定した放電を形成した点火装
置を提供することにある。
置を提供することを第1の目的としている。また、第2
の目的はアース電極への安定した放電を形成した点火装
置を提供することにある。
更に、第3の目的は放電電極とアース電極との炎口との
間隙の変化を抑制した点火装置を提供することにある。
間隙の変化を抑制した点火装置を提供することにある。
上記第1の目的を達成するために本発明は、セラミック
材等からなるバーナプレートに形成された多数の炎口の
開口面に対して所定の間隙を有してアース電極を設け、
このアース電極板の前記バーナプレートとの対向面の反
対側に放電電極を対向して設けたことを特徴とするもの
である。
材等からなるバーナプレートに形成された多数の炎口の
開口面に対して所定の間隙を有してアース電極を設け、
このアース電極板の前記バーナプレートとの対向面の反
対側に放電電極を対向して設けたことを特徴とするもの
である。
また、第2の目的を達成するために本発明はアース電極
板の放電電極先端部と対向する部分に単一または複数の
開口部を設け、この開口部に放電させるようにしたもの
である。 更に、第3の目的を達成するために本発明は
、放電電極が挿着支持される挿着孔を設けた電極取付板
とアース電極板とを一体構成したものである。
板の放電電極先端部と対向する部分に単一または複数の
開口部を設け、この開口部に放電させるようにしたもの
である。 更に、第3の目的を達成するために本発明は
、放電電極が挿着支持される挿着孔を設けた電極取付板
とアース電極板とを一体構成したものである。
本発明の点火装置は、バーナプレートの炎ロ開゛ロ面と
所定間隙を有して設けたアース電極板と、このアース電
極板と対向して放電電極を設けることにより、燃焼室内
の気流の影響等を受けることなく、点火部におけるガス
濃度を適正な濃度に維持できるので確実な点火が得られ
る上、点火プラグを単純な1本電極で構成できる。
所定間隙を有して設けたアース電極板と、このアース電
極板と対向して放電電極を設けることにより、燃焼室内
の気流の影響等を受けることなく、点火部におけるガス
濃度を適正な濃度に維持できるので確実な点火が得られ
る上、点火プラグを単純な1本電極で構成できる。
また、アース電極板に放電電極の先端に対向して単一ま
たは複数の開口部を設けることにより、この開口部に向
けて安定した火花放電の形成が可能となる。更に、開口
部に炎口からの噴出ガスを導き、かつ濃度の乱流も生じ
るものであるから、点火性が向上すると共に、点火後の
保炎も促進される。
たは複数の開口部を設けることにより、この開口部に向
けて安定した火花放電の形成が可能となる。更に、開口
部に炎口からの噴出ガスを導き、かつ濃度の乱流も生じ
るものであるから、点火性が向上すると共に、点火後の
保炎も促進される。
次に、一部に挿着孔を設け、この挿着孔に放電電極を挿
着支持した電極取付板とアース電極板とを一体構成する
ことにより、放電電極とアース電極板と炎口との三者の
位置関係が確実に定まってガスの着火が容易かつ確実と
なり、また製作時における取付は作業を簡素化できて安
価に提供できる。
着支持した電極取付板とアース電極板とを一体構成する
ことにより、放電電極とアース電極板と炎口との三者の
位置関係が確実に定まってガスの着火が容易かつ確実と
なり、また製作時における取付は作業を簡素化できて安
価に提供できる。
以下、本発明の一実施例における点火装置について第1
図および第2図を参照しながら詳細に説明する。
図および第2図を参照しながら詳細に説明する。
第1図に示すように、セラミック材等からなり、多数の
炎口05)を設けたバーナプレート06)と、バーナケ
ース07)と、メインノズル08)とによりプレートバ
ーナ09が構成されている。燃焼ケース12Gの上方開
口部には絞り部(21)を形成したバーナ取付板(22
)を設けると共に、前記絞り部(21)の内周面にバー
ナ押さえ板(23)を設け、バーナ押さえFj、(23
)の内側に前記プレートバーナ側を挿入し固定しである
。第2図において、(24)はバーナプレートaω周辺
の一部に固着して設けた電極取付板で、耐熱性を有する
ステンレス鋼板等の金属板の一部に放電電極(25)を
挿着支持する異形の挿着孔(26)を設け、この挿着孔
(26)の外周部を構成する金属板部分を屈曲させて、
中央部に開口部(27)を有するアース電極板(28)
を形成している。このアース電極板(28)はこれと対
向するバーナプレート06)の炎口05)開放に対して
例えば2〜5鵬程度の間隔を設けて配設されており、放
電電極(25)の先端部に対向して設けた開口部(27
)の内周との最短距離、すなわち放電間隙が約4mmに
設定されている。前記放電電極(25)は燃焼ケースQ
Oの側壁一部に設けた挿入孔および電極取付板(24)
の挿着孔(26)に挿入して挿着支持されると共に、押
さえ金具(20a)で固定されており、前記プレートバ
ーナ09)に対する点火装置を構成している。
炎口05)を設けたバーナプレート06)と、バーナケ
ース07)と、メインノズル08)とによりプレートバ
ーナ09が構成されている。燃焼ケース12Gの上方開
口部には絞り部(21)を形成したバーナ取付板(22
)を設けると共に、前記絞り部(21)の内周面にバー
ナ押さえ板(23)を設け、バーナ押さえFj、(23
)の内側に前記プレートバーナ側を挿入し固定しである
。第2図において、(24)はバーナプレートaω周辺
の一部に固着して設けた電極取付板で、耐熱性を有する
ステンレス鋼板等の金属板の一部に放電電極(25)を
挿着支持する異形の挿着孔(26)を設け、この挿着孔
(26)の外周部を構成する金属板部分を屈曲させて、
中央部に開口部(27)を有するアース電極板(28)
を形成している。このアース電極板(28)はこれと対
向するバーナプレート06)の炎口05)開放に対して
例えば2〜5鵬程度の間隔を設けて配設されており、放
電電極(25)の先端部に対向して設けた開口部(27
)の内周との最短距離、すなわち放電間隙が約4mmに
設定されている。前記放電電極(25)は燃焼ケースQ
Oの側壁一部に設けた挿入孔および電極取付板(24)
の挿着孔(26)に挿入して挿着支持されると共に、押
さえ金具(20a)で固定されており、前記プレートバ
ーナ09)に対する点火装置を構成している。
二の実施例では、バーナプレート0ωの炎口θつと所定
の間隙を有して配設された放電電極115)に対向して
アース電極板(28)を設けることで、アース電極板(
28)が炎口05)より噴出したガスのパンフル的な作
用をなし、炎口0ωとアース電極板(28)間でガスの
淀み部を形成することで、点火部におけるガス濃度が着
火のため適正なガス濃度に維持される。
の間隙を有して配設された放電電極115)に対向して
アース電極板(28)を設けることで、アース電極板(
28)が炎口05)より噴出したガスのパンフル的な作
用をなし、炎口0ωとアース電極板(28)間でガスの
淀み部を形成することで、点火部におけるガス濃度が着
火のため適正なガス濃度に維持される。
このため、燃焼室内の気流の影響を受は難く、従来のよ
うにガス濃度が希薄となって着火性が悪化することもな
くなり、確実な着火性能を確保できる。また、バーナプ
レート06)にアース電極板(28)を介して直接点火
するものであるから、従来例のような個別のパイロット
点火装置が不要となり、従来例で詳記したような問題点
が一掃できるものである。
うにガス濃度が希薄となって着火性が悪化することもな
くなり、確実な着火性能を確保できる。また、バーナプ
レート06)にアース電極板(28)を介して直接点火
するものであるから、従来例のような個別のパイロット
点火装置が不要となり、従来例で詳記したような問題点
が一掃できるものである。
また、アース電極板(28)は放電電極(25)の先端
部に対向して開口部(27)を設けであるので、放電電
極(25)の先端部から開口部(27)の内周に向けて
安定した火花放電が形成される。更に、炎口05)の噴
出ガスが流れ抵抗の小さい開口部(27)に導かれるた
め、点火部にガス量が集中させられるので、着火性が一
層向上するものである。その上、アース電極板(28)
近傍のガス流が前記開口部(27)によって乱されるこ
とにより、適度の乱流を生じることで、−旦点火された
着火炎の保炎が促進されるので、バーナプレート00の
前面に亘って確実な着火をなし得るものである。
部に対向して開口部(27)を設けであるので、放電電
極(25)の先端部から開口部(27)の内周に向けて
安定した火花放電が形成される。更に、炎口05)の噴
出ガスが流れ抵抗の小さい開口部(27)に導かれるた
め、点火部にガス量が集中させられるので、着火性が一
層向上するものである。その上、アース電極板(28)
近傍のガス流が前記開口部(27)によって乱されるこ
とにより、適度の乱流を生じることで、−旦点火された
着火炎の保炎が促進されるので、バーナプレート00の
前面に亘って確実な着火をなし得るものである。
また電極取付板(24)の一部に挿着孔(26)を設け
、放電電極(25)を挿着支持してアース電極板(28
)を一体構成することにより、放電電極(25)とアー
ス電極板(28)と炎口05)との王者の位置関係が確
実に定まってガスへの着火が容易かつ確実となる。更に
電極取付板(24)と単純な1本電極構造の放電電極(
25)との組合せで点火装置が構成できるので、製作・
取付けが簡素化出来て安価に提供できるものである。
、放電電極(25)を挿着支持してアース電極板(28
)を一体構成することにより、放電電極(25)とアー
ス電極板(28)と炎口05)との王者の位置関係が確
実に定まってガスへの着火が容易かつ確実となる。更に
電極取付板(24)と単純な1本電極構造の放電電極(
25)との組合せで点火装置が構成できるので、製作・
取付けが簡素化出来て安価に提供できるものである。
次に、第3図により電極取付板のアース電極板を多孔板
より構成した他の実施例を説明する。
より構成した他の実施例を説明する。
第3図に示すように、(29)は前記実施例と同様にバ
ーナプレートの周辺の一部に固着して設けた電極取付板
で、L字状金具で構成され、垂下片の一部に放電電極(
25)を挿着支持する挿着孔(30)を設けている。(
31)はアース電極板でステンレス鋼板等の耐熱性に優
れた金属材料からなり多数の透孔(32)を有する多孔
板の中央部に開口部(33)を開口し、一端を折り曲げ
て電極取付板(29)に固着したものである。このよう
にアース電極板(31)を多孔板により構成しても前記
実施例と同様の効果がある。
ーナプレートの周辺の一部に固着して設けた電極取付板
で、L字状金具で構成され、垂下片の一部に放電電極(
25)を挿着支持する挿着孔(30)を設けている。(
31)はアース電極板でステンレス鋼板等の耐熱性に優
れた金属材料からなり多数の透孔(32)を有する多孔
板の中央部に開口部(33)を開口し、一端を折り曲げ
て電極取付板(29)に固着したものである。このよう
にアース電極板(31)を多孔板により構成しても前記
実施例と同様の効果がある。
なお、この実施例では電極取付板(29)を別個の金具
で構成するものを示したが、この他、この電極取付板(
29)をバーナ押さえ金具(23)あるいはバーナ取付
板(22)の絞り部(21)の一部に一体的に構成する
こともできる。
で構成するものを示したが、この他、この電極取付板(
29)をバーナ押さえ金具(23)あるいはバーナ取付
板(22)の絞り部(21)の一部に一体的に構成する
こともできる。
以上説明したように本発明の点火装置によるときは、バ
ーナプレートの炎口と所定間隙を有して設けたアース電
極と、このアース電極に対向して放電電極板を設けるこ
とにより、炎口とアース電極板との間でガスの淀み部が
形成され、点火部におけるガス濃度が常に適正な濃度に
維持できるため、燃焼室内の気流の影響を受けることな
く確実な点火が得られる。
ーナプレートの炎口と所定間隙を有して設けたアース電
極と、このアース電極に対向して放電電極板を設けるこ
とにより、炎口とアース電極板との間でガスの淀み部が
形成され、点火部におけるガス濃度が常に適正な濃度に
維持できるため、燃焼室内の気流の影響を受けることな
く確実な点火が得られる。
また、請求項■の点火装置においては、放電電極の先端
部に対向したアース電極板に開口部を設けることで安定
した火花放電の形成が可能となる。
部に対向したアース電極板に開口部を設けることで安定
した火花放電の形成が可能となる。
また適度のガスの乱流の形成で着火性が向上し、さらに
着火後の保炎も促進される。
着火後の保炎も促進される。
更に、請求項■の点火装置においては、放電電極を挿着
支持した電極取付板とアース電極板とを一体に構成する
ことにより、放電電極とアース電極板と炎口との王者の
位置関係が確実に定まって、ガスの着火が容易、かつ確
実なものとなる。更にまた、製作・取付けが簡素化され
安価な点火装置が提供できる。
支持した電極取付板とアース電極板とを一体に構成する
ことにより、放電電極とアース電極板と炎口との王者の
位置関係が確実に定まって、ガスの着火が容易、かつ確
実なものとなる。更にまた、製作・取付けが簡素化され
安価な点火装置が提供できる。
第1図は本発明の一実施例におけるガスバーナの点火装
置の縦断側面図、第2図は点火装置の分解斜視図、第3
図は本発明の他の実施例における点火装置の分解斜視図
、第4図は従来例のガスバーすの点火装置の縦断側面図
、第5図は他の従来例のガスバーナの点火装置の縦断側
面図である。 05)・・・炎口、0ω・・・バーナプレート、(24
) (29)・・・電極取付板、(25)・・・放電電
極、(26)・・・挿着孔、(27)(33)・・・開
口部、(28) (31)・・・アース電極板。 8−
置の縦断側面図、第2図は点火装置の分解斜視図、第3
図は本発明の他の実施例における点火装置の分解斜視図
、第4図は従来例のガスバーすの点火装置の縦断側面図
、第5図は他の従来例のガスバーナの点火装置の縦断側
面図である。 05)・・・炎口、0ω・・・バーナプレート、(24
) (29)・・・電極取付板、(25)・・・放電電
極、(26)・・・挿着孔、(27)(33)・・・開
口部、(28) (31)・・・アース電極板。 8−
Claims (3)
- (1)セラミック材等からなるバーナプレートに形成さ
れた多数の炎口の開口面に対して所定の間隙を有してア
ース電極を設け、このアース電極板の前記バーナプレー
トとの対向面の反対側に放電電極を対向して設けたこと
を特徴とするガスバーナの点火装置。 - (2)アース電極板の放電電極先端部と対向する部分に
、単一または複数の開口部を設け、この開口部に放電さ
せるようにした請求項(1)記載のガスバーナの点火装
置。 - (3)放電電極が挿着支持される挿着孔を設けた電極取
付板とアース電極板とを一体構成してなる請求項(1)
記載のガスバーナの点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147837A JPH0311228A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ガスバーナの点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147837A JPH0311228A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ガスバーナの点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311228A true JPH0311228A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15439372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147837A Pending JPH0311228A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ガスバーナの点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015195957A (ja) * | 2014-04-01 | 2015-11-09 | リンナイ株式会社 | グリル |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1147837A patent/JPH0311228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015195957A (ja) * | 2014-04-01 | 2015-11-09 | リンナイ株式会社 | グリル |
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