JPH0311230B2 - - Google Patents
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- JPH0311230B2 JPH0311230B2 JP61154272A JP15427286A JPH0311230B2 JP H0311230 B2 JPH0311230 B2 JP H0311230B2 JP 61154272 A JP61154272 A JP 61154272A JP 15427286 A JP15427286 A JP 15427286A JP H0311230 B2 JPH0311230 B2 JP H0311230B2
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- JP
- Japan
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- arm
- arms
- closing member
- annular end
- tip
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F6/00—Contraceptive devices; Pessaries; Applicators therefor
- A61F6/06—Contraceptive devices; Pessaries; Applicators therefor for use by females
- A61F6/14—Contraceptive devices; Pessaries; Applicators therefor for use by females intra-uterine type
- A61F6/142—Wirelike structures, e.g. loops, rings, spirals
- A61F6/144—Wirelike structures, e.g. loops, rings, spirals with T-configuration
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Reproductive Health (AREA)
- Public Health (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
Description
本発明は、子宮内に差し込んで使用される形式
避妊具に関する。
避妊具に関する。
この種の避妊具として、本出願人は、特公昭60
−46979号公報に開示されているように、管によ
り子宮内に挿入される形式で、支持杆の先端か
ら、比較的硬い長短2本の腕部が互いに反対方向
に分岐して全体としてT字状をなし、これら腕部
がその分岐部において屈曲可能であり、各腕部の
先端部に、卵管を閉塞するための柔軟で膨大な閉
塞部材を設けた子宮内避妊具(以下IUDと記す)
を既に提供している。
−46979号公報に開示されているように、管によ
り子宮内に挿入される形式で、支持杆の先端か
ら、比較的硬い長短2本の腕部が互いに反対方向
に分岐して全体としてT字状をなし、これら腕部
がその分岐部において屈曲可能であり、各腕部の
先端部に、卵管を閉塞するための柔軟で膨大な閉
塞部材を設けた子宮内避妊具(以下IUDと記す)
を既に提供している。
しかし、この従来のIUDは、両側の閉塞部材を
構成する柔軟な材料で両腕部の全体を埋設すると
ともに、その柔軟な材料のみで両側の閉塞部材を
構成しているため、腕部の先端に対する閉塞部材
の可撓性を適度にすることは技術的に非常に困難
で、卵管中における両閉塞部材の位置決めに十分
な信頼性を確保できなかつた。また、卵管中にお
ける閉塞部材の位置を超音波を利用して探知する
ことも非常に困難であつた。 本発明の目的は、閉塞部材を、卵管の閉じるべ
き個所に一層信頼性をもつて位置決めできるとと
もに、その位置を超音波で容易に確認できる改良
とされたIUDを提供することである。
構成する柔軟な材料で両腕部の全体を埋設すると
ともに、その柔軟な材料のみで両側の閉塞部材を
構成しているため、腕部の先端に対する閉塞部材
の可撓性を適度にすることは技術的に非常に困難
で、卵管中における両閉塞部材の位置決めに十分
な信頼性を確保できなかつた。また、卵管中にお
ける閉塞部材の位置を超音波を利用して探知する
ことも非常に困難であつた。 本発明の目的は、閉塞部材を、卵管の閉じるべ
き個所に一層信頼性をもつて位置決めできるとと
もに、その位置を超音波で容易に確認できる改良
とされたIUDを提供することである。
そのため、本発明では、比較的硬い両腕部の分
岐部の上側部分に、これら両腕部を屈曲可能にす
る少なくとも一つの凹部を設け、また両腕部の先
端に、細くなつて横に延長して可撓性を有する延
長部を一体に設けるとともに、さらに各延長部の
先端に、環状をなして大きくなる環状端部を一体
に設ける。そして、該環状端部及び延長部を柔軟
な長球体に埋設して閉塞部材を構成する。該閉塞
部材は、環状端部を埋設した頭部に対して延長部
を埋設した頚部が細くなつて該頚部において可撓
性を有するとともに、両腕部を上記凹部において
屈曲させたとき、短い腕部側の閉塞部材の頭部と
長い腕部側の閉塞部材の頚部とを重合させること
ができるようになつている。
岐部の上側部分に、これら両腕部を屈曲可能にす
る少なくとも一つの凹部を設け、また両腕部の先
端に、細くなつて横に延長して可撓性を有する延
長部を一体に設けるとともに、さらに各延長部の
先端に、環状をなして大きくなる環状端部を一体
に設ける。そして、該環状端部及び延長部を柔軟
な長球体に埋設して閉塞部材を構成する。該閉塞
部材は、環状端部を埋設した頭部に対して延長部
を埋設した頚部が細くなつて該頚部において可撓
性を有するとともに、両腕部を上記凹部において
屈曲させたとき、短い腕部側の閉塞部材の頭部と
長い腕部側の閉塞部材の頚部とを重合させること
ができるようになつている。
このようなIUDによると、閉塞部材の細くなつ
た頚部が、腕部の可撓性を有する延長部を埋設し
ているため、閉塞部材は腕部の先端に対し適度の
可撓性を与えられ、卵管の閉じるべき適正な個所
に正確に位置決めされる。閉塞部材の頭部は、上
記延長部の先端から環状に大きくなる環状端部を
埋設しているため、その環状を超音波によつて透
視でき、従つて卵管中における閉塞部材の位置を
正確に探知できる。また、閉塞部材を構成する柔
軟な長球体は、この環状端部によつて腕部からの
抜脱を阻止されるとともに、肉厚方向に適度の剛
性を与えられる。
た頚部が、腕部の可撓性を有する延長部を埋設し
ているため、閉塞部材は腕部の先端に対し適度の
可撓性を与えられ、卵管の閉じるべき適正な個所
に正確に位置決めされる。閉塞部材の頭部は、上
記延長部の先端から環状に大きくなる環状端部を
埋設しているため、その環状を超音波によつて透
視でき、従つて卵管中における閉塞部材の位置を
正確に探知できる。また、閉塞部材を構成する柔
軟な長球体は、この環状端部によつて腕部からの
抜脱を阻止されるとともに、肉厚方向に適度の剛
性を与えられる。
本発明の好ましい一実施例を添付図面(一部省
略断面図)を参照して説明する。 このIUDは、支持杆1の先端の分岐部2から2
本の腕部3,4を左右両側に一体に分岐して設
け、全体T字状をなしている。これら左右の腕部
3,4は長さが異なり、図の例では右側が左側よ
りも長くなつている。分岐部2及び腕部3,4は
比較的硬い材料(プラスチツク等)で作られてい
るが、分岐部2の上側部分の中央とやや左側とに
V字形の凹部5が設けられているため、左右の腕
部3,4は鎖線で示すように該凹部5において屈
曲可能になつている。 両腕部3,4の先端部には、細くなつて横に延
長して可撓性を有する延長部6が一体に設けられ
ているとともに、さらに各延長部6の先端に、環
状(図の例では楕円環状)をなして大きくなる環
状端部7が一体に設けられている。そして、各腕
部3,4において、環状端部7及び延長部6を柔
軟な材質の長球体8に埋設して閉塞部材9を構成
する。該閉塞部材9は、環状端部7を埋設した頭
部9aに対して延長部6を埋設した頚部9bが細
くなつて該頚部9bにおいて可撓性を有するとと
もに、両腕部3,4を凹部5において屈曲させた
とき、鎖線で示すように、短い腕部3側の閉塞部
材9の頭部9aと長い腕部4側の閉塞部材9の頚
部9bとを重合させることができるようになつて
いる。そのためこのIUDは、これを子宮内に挿
入・抜出するため別に用意された挿入管10中に
鎖線で示すような状態にして納めることができ
る。 そこで、好ましくは支持杆1に銅線(図示せ
ず)を巻き、挿入管10を使用して鎖線で示す屈
曲状態で子宮へ挿入し、該挿入管10から排出す
ると、左右の腕部3,4は実線で示すように拡が
る。その拡がつたときの腕部3,4の長さは子宮
内で少なくとも卵管の開口へ向かつて接近する寸
法にしてある。両腕部3,4の先端の閉塞部材9
は、その頚部9bが硬い材質ではあるが細くて可
撓性を有する延長部6を埋設して適度の可撓性を
与えられているため、たとえ両腕部3,4の方向
が不正確でも、卵管の閉じるべき個所に適正に位
置決めされる。また、閉塞部材9は柔軟な材質の
長球体8により頚部9bから先端の頭部9aに向
かつて膨大になつており、しかも頭部9aは環状
端部7により肉厚方向に適度の剛性を与えられて
いるため、卵管の壁面を傷付けることなく、その
口を確実に閉塞する。閉塞部材9は硬い材質の環
状端部7を埋設しているため、その環状を超音波
によつて透視でき、従つて卵管中における閉塞部
材9の位置を正確に探知できる。 このIUDを子宮から撤去するには、支持杆1の
基端に接続した撤去手段11により引つ張るだけ
で良い。この場合、両腕部3,4は、凹部5にお
いて屈曲して鎖線で示す如く両側の閉塞部材9が
上下に食い違つて重合した状態となる。
略断面図)を参照して説明する。 このIUDは、支持杆1の先端の分岐部2から2
本の腕部3,4を左右両側に一体に分岐して設
け、全体T字状をなしている。これら左右の腕部
3,4は長さが異なり、図の例では右側が左側よ
りも長くなつている。分岐部2及び腕部3,4は
比較的硬い材料(プラスチツク等)で作られてい
るが、分岐部2の上側部分の中央とやや左側とに
V字形の凹部5が設けられているため、左右の腕
部3,4は鎖線で示すように該凹部5において屈
曲可能になつている。 両腕部3,4の先端部には、細くなつて横に延
長して可撓性を有する延長部6が一体に設けられ
ているとともに、さらに各延長部6の先端に、環
状(図の例では楕円環状)をなして大きくなる環
状端部7が一体に設けられている。そして、各腕
部3,4において、環状端部7及び延長部6を柔
軟な材質の長球体8に埋設して閉塞部材9を構成
する。該閉塞部材9は、環状端部7を埋設した頭
部9aに対して延長部6を埋設した頚部9bが細
くなつて該頚部9bにおいて可撓性を有するとと
もに、両腕部3,4を凹部5において屈曲させた
とき、鎖線で示すように、短い腕部3側の閉塞部
材9の頭部9aと長い腕部4側の閉塞部材9の頚
部9bとを重合させることができるようになつて
いる。そのためこのIUDは、これを子宮内に挿
入・抜出するため別に用意された挿入管10中に
鎖線で示すような状態にして納めることができ
る。 そこで、好ましくは支持杆1に銅線(図示せ
ず)を巻き、挿入管10を使用して鎖線で示す屈
曲状態で子宮へ挿入し、該挿入管10から排出す
ると、左右の腕部3,4は実線で示すように拡が
る。その拡がつたときの腕部3,4の長さは子宮
内で少なくとも卵管の開口へ向かつて接近する寸
法にしてある。両腕部3,4の先端の閉塞部材9
は、その頚部9bが硬い材質ではあるが細くて可
撓性を有する延長部6を埋設して適度の可撓性を
与えられているため、たとえ両腕部3,4の方向
が不正確でも、卵管の閉じるべき個所に適正に位
置決めされる。また、閉塞部材9は柔軟な材質の
長球体8により頚部9bから先端の頭部9aに向
かつて膨大になつており、しかも頭部9aは環状
端部7により肉厚方向に適度の剛性を与えられて
いるため、卵管の壁面を傷付けることなく、その
口を確実に閉塞する。閉塞部材9は硬い材質の環
状端部7を埋設しているため、その環状を超音波
によつて透視でき、従つて卵管中における閉塞部
材9の位置を正確に探知できる。 このIUDを子宮から撤去するには、支持杆1の
基端に接続した撤去手段11により引つ張るだけ
で良い。この場合、両腕部3,4は、凹部5にお
いて屈曲して鎖線で示す如く両側の閉塞部材9が
上下に食い違つて重合した状態となる。
本発明の子宮内避妊具によれば次のような効果
がある。 両側の腕部の先端に細く延長する延長部、さ
らにその先端に環状をなして大きくなる環状端
部を一体に設け、これら環状端部及び延長部を
柔軟な長球体で埋設して閉塞部材を構成したの
で、該閉塞部材は、その頚部が、硬い材質では
あるが細くて可撓性を有する上記延長部により
適度の可撓性を与えられているため、たとえ両
腕部の方向が不正確でも、閉塞部材を卵管の閉
じるべき個所に適正に位置決めできる。 閉塞部材は柔軟な長球体により頚部から先端
の頭部に向かつて膨大になつており、しかもそ
の頭部は環状端部により肉厚方向に適度の剛性
を与えられているため、卵管の壁面を傷付ける
ことなく、その口を確実に閉塞することができ
る。 閉塞部材は硬い材質の環状端部を埋設してい
るため、その環状を超音波によつて透視でき、
従つて卵管中における閉塞部材の位置を正確に
探知できるとともに、柔軟な長球体の抜脱を阻
止できる。 両腕部の分岐部の上側部分に凹部を設けたの
で、両腕部が硬い材質でもこの凹部において屈
曲させることもできる。 両腕部を凹部において屈曲させたとき、両側
の閉塞部材を上下に食い違わせてそれらの頚部
と頭部とを重合させることができるため、子宮
への挿入・抜出時の太さを小さくできる。
がある。 両側の腕部の先端に細く延長する延長部、さ
らにその先端に環状をなして大きくなる環状端
部を一体に設け、これら環状端部及び延長部を
柔軟な長球体で埋設して閉塞部材を構成したの
で、該閉塞部材は、その頚部が、硬い材質では
あるが細くて可撓性を有する上記延長部により
適度の可撓性を与えられているため、たとえ両
腕部の方向が不正確でも、閉塞部材を卵管の閉
じるべき個所に適正に位置決めできる。 閉塞部材は柔軟な長球体により頚部から先端
の頭部に向かつて膨大になつており、しかもそ
の頭部は環状端部により肉厚方向に適度の剛性
を与えられているため、卵管の壁面を傷付ける
ことなく、その口を確実に閉塞することができ
る。 閉塞部材は硬い材質の環状端部を埋設してい
るため、その環状を超音波によつて透視でき、
従つて卵管中における閉塞部材の位置を正確に
探知できるとともに、柔軟な長球体の抜脱を阻
止できる。 両腕部の分岐部の上側部分に凹部を設けたの
で、両腕部が硬い材質でもこの凹部において屈
曲させることもできる。 両腕部を凹部において屈曲させたとき、両側
の閉塞部材を上下に食い違わせてそれらの頚部
と頭部とを重合させることができるため、子宮
への挿入・抜出時の太さを小さくできる。
図面は本発明による子宮内避妊具の一例の一部
を省略した部分断面図である。 1……支持杆、2……分岐部、3,4……腕
部、5……凹部、6……延長部、7……環状端
部、8……長球体、9……閉塞部材、9a……頭
部、9b……頚部。
を省略した部分断面図である。 1……支持杆、2……分岐部、3,4……腕
部、5……凹部、6……延長部、7……環状端
部、8……長球体、9……閉塞部材、9a……頭
部、9b……頚部。
Claims (1)
- 1 管により子宮内に挿入される形式で、支持杆
1の先端から、比較的硬い長短2本の腕部3,4
が互いに反対方向に分岐して全体としてT字状を
なし、これら腕部3,4がその分岐部2において
屈曲可能であり、各腕部3,4の先端部に卵管を
閉塞するための膨大な閉塞部材9を有する子宮内
避妊具において、前記分岐部2の上側部分に、前
記両腕部3,4を屈曲可能にする少なくとも一つ
の凹部5を設け、両腕部3,4の先端に、細くな
つて横に延長して可撓性を有する延長部6を一体
に設けるとともに、さらに各延長部6の先端に、
環状をなして大きくなる環状端部7を一体に設
け、該環状端部7及び延長部6を柔軟な長球体8
に埋設して前記閉塞部材9を構成し、該閉塞部材
9は、環状端部7を埋設した頭部9aに対して延
長部6を埋設した頚部9bが細くなつて該頚部9
bにおいて可撓性を有するとともに、両腕部3,
4を上記凹部5において屈曲させたとき、短い腕
部3側の閉塞部材9の頭部9aと長い腕部4側の
閉塞部材9の頚部9bとを重合させることができ
るようになつていることを特徴とする子宮内避妊
具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3015/85-2 | 1985-07-11 | ||
| CH301585 | 1985-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232951A JPS6232951A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0311230B2 true JPH0311230B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=4246722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61154272A Granted JPS6232951A (ja) | 1985-07-11 | 1986-07-02 | 子宮内避妊具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715365A (ja) |
| EP (1) | EP0208653B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6232951A (ja) |
| AT (1) | ATE45874T1 (ja) |
| DE (1) | DE3665259D1 (ja) |
| DK (1) | DK167169B1 (ja) |
| FI (1) | FI84779C (ja) |
| NO (1) | NO164278C (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI84017B (fi) * | 1990-03-16 | 1991-06-28 | Kms Myynti Om Kerstin Margaret | Foerfarande foer framstaellning av intranterina preventivmedel. |
| DE59409054D1 (de) * | 1994-09-26 | 2000-02-10 | Hugo Cimber | Okklusivpessar |
| US6176240B1 (en) | 1995-06-07 | 2001-01-23 | Conceptus, Inc. | Contraceptive transcervical fallopian tube occlusion devices and their delivery |
| US6705323B1 (en) | 1995-06-07 | 2004-03-16 | Conceptus, Inc. | Contraceptive transcervical fallopian tube occlusion devices and methods |
| US8181653B2 (en) | 2005-02-15 | 2012-05-22 | Yale University | Intrauterine fallopian tube occlusion device |
| US8662081B2 (en) | 2005-02-15 | 2014-03-04 | Yale University | Intrauterine device |
| WO2006088909A2 (en) | 2005-02-15 | 2006-08-24 | Yale University | Intrauterine fallopian tube occlusion device and method for use |
| US7862552B2 (en) | 2005-05-09 | 2011-01-04 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Medical devices for treating urological and uterine conditions |
| US8235047B2 (en) * | 2006-03-30 | 2012-08-07 | Conceptus, Inc. | Methods and devices for deployment into a lumen |
| US9180039B2 (en) | 2010-08-16 | 2015-11-10 | Yale University | Intrauterine device |
| US9320640B2 (en) | 2012-06-29 | 2016-04-26 | The Procter & Gamble Company | Method of attaching a withdrawal member to a pessary device |
| FR3033695B1 (fr) * | 2015-03-16 | 2019-08-16 | Laboratoire Ccd | Dispositif contraceptif intra uterin ameliore |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3405711A (en) * | 1966-07-22 | 1968-10-15 | Maurice I. Bakunin | Intrauterine contraceptive device |
| US3507274A (en) * | 1968-03-18 | 1970-04-21 | Samuel Soichet | Intra-uterine device |
| US3678927A (en) * | 1968-03-18 | 1972-07-25 | Samuel Soichet | Intra uterine device and injector thereof |
| US3811435A (en) * | 1968-03-18 | 1974-05-21 | S Soichet | Intrauterine device and injection mechanism |
| FR2085578B2 (ja) * | 1968-03-18 | 1973-06-08 | Soichet Samuel | |
| CH505617A (fr) * | 1969-04-03 | 1971-04-15 | Rech S Scient Jean Pierre Bahr | Obturateur obstétrical |
| US3935860A (en) * | 1974-08-21 | 1976-02-03 | Alza Corporation | Intrauterine device with restrictor for maintaining device in uterine cavity |
| DE2803685C2 (de) * | 1978-01-27 | 1987-01-08 | Aktiebolag Medline, Stockholm | Vorrichtung zum Verschließen von Körperkanälen bei Menschen bzw. Tieren |
| JPS6026273Y2 (ja) * | 1980-06-17 | 1985-08-07 | サンデン株式会社 | 液体燃料供給装置の流量調整装置 |
| FR2522959A1 (fr) * | 1982-03-15 | 1983-09-16 | Hamou Jacques | Dispositif pour la contraception tubaire, reversible, par hysteroscopie |
| DE3367159D1 (en) * | 1983-01-20 | 1986-12-04 | Cimber Hugo | Occlusive pessary |
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-
1986
- 1986-06-16 DE DE8686810275T patent/DE3665259D1/de not_active Expired
- 1986-06-16 EP EP86810275A patent/EP0208653B1/de not_active Expired
- 1986-06-16 AT AT86810275T patent/ATE45874T1/de active
- 1986-07-02 JP JP61154272A patent/JPS6232951A/ja active Granted
- 1986-07-04 FI FI862857A patent/FI84779C/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-07-08 US US06/883,183 patent/US4715365A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-10 DK DK327586A patent/DK167169B1/da not_active IP Right Cessation
- 1986-07-10 NO NO862786A patent/NO164278C/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0208653A1 (de) | 1987-01-14 |
| FI862857L (fi) | 1987-01-12 |
| FI84779C (fi) | 1992-01-27 |
| ATE45874T1 (de) | 1989-09-15 |
| FI84779B (fi) | 1991-10-15 |
| EP0208653B1 (de) | 1989-08-30 |
| NO164278C (no) | 1990-09-19 |
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