JPH0311235B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0311235B2 JPH0311235B2 JP60267044A JP26704485A JPH0311235B2 JP H0311235 B2 JPH0311235 B2 JP H0311235B2 JP 60267044 A JP60267044 A JP 60267044A JP 26704485 A JP26704485 A JP 26704485A JP H0311235 B2 JPH0311235 B2 JP H0311235B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- valve body
- valve
- drip
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/14212—Pumping with an aspiration and an expulsion action
- A61M5/14216—Reciprocating piston type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M2205/00—General characteristics of the apparatus
- A61M2205/12—General characteristics of the apparatus with interchangeable cassettes forming partially or totally the fluid circuit
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S128/00—Surgery
- Y10S128/12—Pressure infusion
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は点滴ポンプと共に使用されるロータリ
ー弁に関する。
ー弁に関する。
(従来の技術)
患者の静脈中に治療液を注入する点滴療法があ
る。点滴には、流体がボトル内に収容され、重力
による自由流れを利用して患者に流体を注入する
ボトル式点滴と、点滴ポンプを使用して流体を早
い割合で注入する点滴ポンプ式点滴がある。
る。点滴には、流体がボトル内に収容され、重力
による自由流れを利用して患者に流体を注入する
ボトル式点滴と、点滴ポンプを使用して流体を早
い割合で注入する点滴ポンプ式点滴がある。
点滴ポンプ式点滴においては、流体源と患者と
の間に点滴ポンプと弁装置とが組み込まれてい
る。この弁装置に桿する特許として、例えば、米
国特許第3269412号、米国特許第3985133号、米国
特許第4423741号、米国特許第4450079号等が知ら
れている。
の間に点滴ポンプと弁装置とが組み込まれてい
る。この弁装置に桿する特許として、例えば、米
国特許第3269412号、米国特許第3985133号、米国
特許第4423741号、米国特許第4450079号等が知ら
れている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の点滴ポンプ式点滴においては、患者を別
の場所に移動する必要が生じた場合、あるいは、
点滴ポンプか故障してこれを修理する必要が生じ
た場合には、点滴ポンプを弁装置から外さなけれ
ばならない。弁装置は、点滴ポンプが外された場
合にも点滴管路を維持し、点滴を継続するように
は構成されていない。その為、点滴は中断されな
ければならない。また、その際、点滴管路が空気
中に解放され、点滴管路内に空気が侵入してしま
うという不具合がある。
の場所に移動する必要が生じた場合、あるいは、
点滴ポンプか故障してこれを修理する必要が生じ
た場合には、点滴ポンプを弁装置から外さなけれ
ばならない。弁装置は、点滴ポンプが外された場
合にも点滴管路を維持し、点滴を継続するように
は構成されていない。その為、点滴は中断されな
ければならない。また、その際、点滴管路が空気
中に解放され、点滴管路内に空気が侵入してしま
うという不具合がある。
したがつて、本発明の目的は、点滴ポンプと共
に使用されるロータリー弁であつて、点滴ポンプ
と組み合わされた時には流体が流体から吸入さ
れ、次に、吸入された流体が患者へ送られること
を許す順序だつた弁作動を提供し、点滴ポンプか
ら外されたときには、患者への点滴を中断するこ
となく、流体源から患者への重力による流体の流
れを許すロータリー弁を提供することである。
に使用されるロータリー弁であつて、点滴ポンプ
と組み合わされた時には流体が流体から吸入さ
れ、次に、吸入された流体が患者へ送られること
を許す順序だつた弁作動を提供し、点滴ポンプか
ら外されたときには、患者への点滴を中断するこ
となく、流体源から患者への重力による流体の流
れを許すロータリー弁を提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のロータリ
ー弁おいては、入り口と出口とポンプ孔とを備え
た円筒状縦穴を有したハウジングと、円筒形の弁
体であつて、その表面に環状溝を該環状溝と弁体
の軸線方向にほぼ平行に離隔した弧状溝とが形成
されている円筒形弁体とがもうけられている。前
記弁体は、該弁体の表面と前記円筒状縦穴の表面
との間に液密係合状態を有して前記円筒状縦穴内
に摺動自在に配置されている。さらに、前記弁体
は、前記入り口とポンプ孔とが前記弧状溝を介し
て連通するあるいは前記出口と前記ポンプ孔とが
前記弧状溝を介して連通する第1の位置と、前記
入り口と出口とポンプ孔とが前記環状溝を介して
連通する第2の位置との間を移動自在にされてお
り、前記ロータリー弁が前記点滴ポンプと組み合
わされた時は、前記弁体が前記第1の位置に位置
され、前記ロータリー弁が前記点滴ポンプから分
離された時は、前記弁体が前記第2の位置へ弁体
の軸線方向に移動可能にされている。
ー弁おいては、入り口と出口とポンプ孔とを備え
た円筒状縦穴を有したハウジングと、円筒形の弁
体であつて、その表面に環状溝を該環状溝と弁体
の軸線方向にほぼ平行に離隔した弧状溝とが形成
されている円筒形弁体とがもうけられている。前
記弁体は、該弁体の表面と前記円筒状縦穴の表面
との間に液密係合状態を有して前記円筒状縦穴内
に摺動自在に配置されている。さらに、前記弁体
は、前記入り口とポンプ孔とが前記弧状溝を介し
て連通するあるいは前記出口と前記ポンプ孔とが
前記弧状溝を介して連通する第1の位置と、前記
入り口と出口とポンプ孔とが前記環状溝を介して
連通する第2の位置との間を移動自在にされてお
り、前記ロータリー弁が前記点滴ポンプと組み合
わされた時は、前記弁体が前記第1の位置に位置
され、前記ロータリー弁が前記点滴ポンプから分
離された時は、前記弁体が前記第2の位置へ弁体
の軸線方向に移動可能にされている。
(作用)
患者への点滴を行う際には、ロータリー弁は点
滴ポンプと組み合わされ、入り口を流体源に、出
口を患者に、ポンプ孔を点滴ポンプのポンプ室に
それぞれ接続する。この時、ロータリー弁の弁体
は第1の位置に在るので、点滴ポンプの作動によ
つて、入り口とポンプ孔、言い換えるとポンプ室
とが弧状溝を介して連通し、流体が流体源からポ
ンプ室へ吸入される。次に、弁体が点滴ポンプに
よつて回動され、入り口とポンプ孔との連通が阻
止されると共にポンプ孔と出口とが弧状溝を介し
て連通し、流体がポンプ室から出口へ送られ、患
者に点滴される。その後、弁体が入り口とポンプ
孔とが弧状溝によつて連通する前述の位置に回動
される。この順序だつた弁作動を繰り返すこと
で、患者に流体が点滴される。
滴ポンプと組み合わされ、入り口を流体源に、出
口を患者に、ポンプ孔を点滴ポンプのポンプ室に
それぞれ接続する。この時、ロータリー弁の弁体
は第1の位置に在るので、点滴ポンプの作動によ
つて、入り口とポンプ孔、言い換えるとポンプ室
とが弧状溝を介して連通し、流体が流体源からポ
ンプ室へ吸入される。次に、弁体が点滴ポンプに
よつて回動され、入り口とポンプ孔との連通が阻
止されると共にポンプ孔と出口とが弧状溝を介し
て連通し、流体がポンプ室から出口へ送られ、患
者に点滴される。その後、弁体が入り口とポンプ
孔とが弧状溝によつて連通する前述の位置に回動
される。この順序だつた弁作動を繰り返すこと
で、患者に流体が点滴される。
患者を別の場所に移動する必要が生じた場合、
あるいは点滴ポンプ故障してこれを修理する必要
が生じた場合、ロータリー弁を点滴ポンプから外
す。これにより、弁体は、第1の位置と、入り口
と出口とポンプ孔とが環状溝を介して連通する第
2の位置との間を移動自在になる。弁体をその軸
線方向に押し込むことによつて、弁体は第2の位
置に位置する。これにより、流体は流体源から患
者へ自由に流れ、ボトル式点滴と同じように点滴
を継続すことができる。この状態で、患者の移動
あるいは点滴ポンプの修理をを行うことができ
る。この間、流体源からら患者への点滴管路は常
に連通状態に保持されているので、点滴ポンプを
外した場合にも空気が侵入することがない。
あるいは点滴ポンプ故障してこれを修理する必要
が生じた場合、ロータリー弁を点滴ポンプから外
す。これにより、弁体は、第1の位置と、入り口
と出口とポンプ孔とが環状溝を介して連通する第
2の位置との間を移動自在になる。弁体をその軸
線方向に押し込むことによつて、弁体は第2の位
置に位置する。これにより、流体は流体源から患
者へ自由に流れ、ボトル式点滴と同じように点滴
を継続すことができる。この状態で、患者の移動
あるいは点滴ポンプの修理をを行うことができ
る。この間、流体源からら患者への点滴管路は常
に連通状態に保持されているので、点滴ポンプを
外した場合にも空気が侵入することがない。
(実施例)
図面を参照すると、ロータリー弁が第1図に示
されかつ全体的に10で表わされている。第1図に
示されているように、ロータリー弁10は、ロー
タリー弁10の入口(第1図には図示せず)と係
合可能である入口管路14により流体源12と接
続されている。ロータリー弁10は、さらにポン
プ室22が形成されたハウジング20を有する。
ピストン24は、往復動自在にポンプ室22内に
配置され、ロータリー弁10を流れる流体のため
のポンプ作用を提供する。また、第1図に示され
るように、出口18は、出口管路28との接続を
意図され、前記出口管路は流体の投与のために患
者30へ接続される。さらに、第1図を参照する
と、ロータリー弁10が第1図において全体的に
100で表わされる点滴ポンプと組合わされてい
る。さらに詳細には、ロータリー弁10は、前板
32に平面係合する状態でポンプケースと34と
組合わされている。
されかつ全体的に10で表わされている。第1図に
示されているように、ロータリー弁10は、ロー
タリー弁10の入口(第1図には図示せず)と係
合可能である入口管路14により流体源12と接
続されている。ロータリー弁10は、さらにポン
プ室22が形成されたハウジング20を有する。
ピストン24は、往復動自在にポンプ室22内に
配置され、ロータリー弁10を流れる流体のため
のポンプ作用を提供する。また、第1図に示され
るように、出口18は、出口管路28との接続を
意図され、前記出口管路は流体の投与のために患
者30へ接続される。さらに、第1図を参照する
と、ロータリー弁10が第1図において全体的に
100で表わされる点滴ポンプと組合わされてい
る。さらに詳細には、ロータリー弁10は、前板
32に平面係合する状態でポンプケースと34と
組合わされている。
ロータリー弁10の点滴ポンプ100との係合
は、コネクタ26をシヤツトル42と操作連結状
態にし、かつまた弁機構90を弁本体アクチユエ
ータ36と操作連結状態にする。ステツプモータ
44は、親ねじ40を駆動し、シヤツトル42を
往復回動させ、かつポンプ室22においてピスト
ン24のポンプ作用を提供する。ピストン24の
作動と同時に、そしてピストン24の作動と共
に、弁本体アクチユエータ36は、点滴ポンプ1
00により駆動され、ロータリー弁10の弁機構
90を操作し、流体源12からの流体流をポンプ
室22内へ向け、次にポンプ室22からの流体を
出口18を通して管路28を介し患者30へ向け
る。ロータリー弁10および点滴ポンプ100の
意図された操作のさらに完全な説明は、本明細書
で論じられたものに類似した点滴ポンプおよびロ
ータリー弁の作用を開示しているJenieins等の米
国特許第3985133号を参照されたい。
は、コネクタ26をシヤツトル42と操作連結状
態にし、かつまた弁機構90を弁本体アクチユエ
ータ36と操作連結状態にする。ステツプモータ
44は、親ねじ40を駆動し、シヤツトル42を
往復回動させ、かつポンプ室22においてピスト
ン24のポンプ作用を提供する。ピストン24の
作動と同時に、そしてピストン24の作動と共
に、弁本体アクチユエータ36は、点滴ポンプ1
00により駆動され、ロータリー弁10の弁機構
90を操作し、流体源12からの流体流をポンプ
室22内へ向け、次にポンプ室22からの流体を
出口18を通して管路28を介し患者30へ向け
る。ロータリー弁10および点滴ポンプ100の
意図された操作のさらに完全な説明は、本明細書
で論じられたものに類似した点滴ポンプおよびロ
ータリー弁の作用を開示しているJenieins等の米
国特許第3985133号を参照されたい。
第2図および第3図は、ともに弁機構90およ
び弁機構と関連したハウジング20を図示してい
る。特に第3図を参照する。弁機構90はウレタ
ンゴムによ好適に作られた弁本体46を有してい
る。円筒形状をした弁本体46には、弁本体46
の表面52に配置されかつ弁本体46の長手方向
軸線と同心の環状溝48が形成されている。弧状
溝50は、弁本体46の表面52に環状溝48か
ら軸線方向に離隔されかつほぼ環状溝48に対し
て平行に形成されている。
び弁機構と関連したハウジング20を図示してい
る。特に第3図を参照する。弁機構90はウレタ
ンゴムによ好適に作られた弁本体46を有してい
る。円筒形状をした弁本体46には、弁本体46
の表面52に配置されかつ弁本体46の長手方向
軸線と同心の環状溝48が形成されている。弧状
溝50は、弁本体46の表面52に環状溝48か
ら軸線方向に離隔されかつほぼ環状溝48に対し
て平行に形成されている。
第3図に示されるように、弁本体46は、半径
方向に離隔されたくぼみ56a,56bおよび5
6cを有する軸線方向の穴54を有した中空円筒
である。長手方向に配置されたスプライン62
a,62bおよび62cと胴部60とを有する挿
入体58は穴54に嵌合可でであり、スプライン
62a,62bおよび62cがそれぞれくぼみ5
6a,56bおよび56cに嵌合して、挿入体5
8と弁本体46とが同時に回転可となる。挿入体
58の肩部70は、空洞66の縁を画定してい
る。フランジ68aおよび68bは空洞66の内
部に直径方向に対向して位置している。胴部60
の肩部70の反対側は、ボタン74の中空部72
と係合可能である端部となつている。
方向に離隔されたくぼみ56a,56bおよび5
6cを有する軸線方向の穴54を有した中空円筒
である。長手方向に配置されたスプライン62
a,62bおよび62cと胴部60とを有する挿
入体58は穴54に嵌合可でであり、スプライン
62a,62bおよび62cがそれぞれくぼみ5
6a,56bおよび56cに嵌合して、挿入体5
8と弁本体46とが同時に回転可となる。挿入体
58の肩部70は、空洞66の縁を画定してい
る。フランジ68aおよび68bは空洞66の内
部に直径方向に対向して位置している。胴部60
の肩部70の反対側は、ボタン74の中空部72
と係合可能である端部となつている。
第2図、第3図及び第4図を参照すると、弁機
構90が組み立てられかつ以下の状態でハウジン
グに組込まれていることが分る。胴部60は弁本
体46の穴54内へ挿入され、これらの組合せ体
がハウジング20の縦穴76内に挿入されてい
る。端部64はボタン74の中空部72と係合状
態にスナツプ止めされ、弁本体46を胴部60上
に保持している。さらに、第2図に示されるよう
に、弁機構90は、以下に説明する状態でハウジ
ング20に配置されている。好適には、ハウジン
グ20は、周知の方法でポリプロピレンから作ら
れている。
構90が組み立てられかつ以下の状態でハウジン
グに組込まれていることが分る。胴部60は弁本
体46の穴54内へ挿入され、これらの組合せ体
がハウジング20の縦穴76内に挿入されてい
る。端部64はボタン74の中空部72と係合状
態にスナツプ止めされ、弁本体46を胴部60上
に保持している。さらに、第2図に示されるよう
に、弁機構90は、以下に説明する状態でハウジ
ング20に配置されている。好適には、ハウジン
グ20は、周知の方法でポリプロピレンから作ら
れている。
第4図および第7図をを相互参照する。弁機構
90がハウジング20の縦穴76の内部に、縦穴
76の軸線に沿つて往復動自在に、縦穴76の軸
線のまわりに回転自在に配置されている。弁本体
46の表面52は縦穴76の表面78と液密係合
状態に保持されている。当業者には分るように、
ロータリー弁10を通る流体流の完全さは、弁本
体46の表面52と縦穴76の表面78との間の
液密係合により維持される。この液密係合だけで
通常は流体流のための細菌密封を提供するのに十
分であるけれども、第4図および第7図に示され
るように、カバー82が周知の方法で縦穴76の
端部に固着されて、ロータリー弁10を通る流体
通路に対して付加的な保護をを提供してもよい。
90がハウジング20の縦穴76の内部に、縦穴
76の軸線に沿つて往復動自在に、縦穴76の軸
線のまわりに回転自在に配置されている。弁本体
46の表面52は縦穴76の表面78と液密係合
状態に保持されている。当業者には分るように、
ロータリー弁10を通る流体流の完全さは、弁本
体46の表面52と縦穴76の表面78との間の
液密係合により維持される。この液密係合だけで
通常は流体流のための細菌密封を提供するのに十
分であるけれども、第4図および第7図に示され
るように、カバー82が周知の方法で縦穴76の
端部に固着されて、ロータリー弁10を通る流体
通路に対して付加的な保護をを提供してもよい。
第4図および第5図に示されるように、弁本体
46は、弧状溝50が入口16とハウジング20
のポンプ孔38との間に流体連通した状態で縦穴
36内に配置されている。第6図において、弁本
体46は、縦穴76に関して同じ長手方向の位置
に示されるが、しかし、弁本体46は、弧状溝5
0がポンプ孔38と出口18との間に流体連通し
た状態に回転されている。本発明において構想さ
れるように、弁本体46は、第5図に示される位
置と第6図に示される位置との間で往復回動さ
れ、流体を注入する目的のためにポンプ孔38を
介したポンプ室22との流体連通を提供する。こ
の作用はポンプ100を備えたロータリー弁10
の通常の作動モードである。
46は、弧状溝50が入口16とハウジング20
のポンプ孔38との間に流体連通した状態で縦穴
36内に配置されている。第6図において、弁本
体46は、縦穴76に関して同じ長手方向の位置
に示されるが、しかし、弁本体46は、弧状溝5
0がポンプ孔38と出口18との間に流体連通し
た状態に回転されている。本発明において構想さ
れるように、弁本体46は、第5図に示される位
置と第6図に示される位置との間で往復回動さ
れ、流体を注入する目的のためにポンプ孔38を
介したポンプ室22との流体連通を提供する。こ
の作用はポンプ100を備えたロータリー弁10
の通常の作動モードである。
ここで、第7図を参照すると、弁本体46が縦
穴76内部で長手方向に変位され、環状溝48を
入口16および出口18と整合させることができ
ることが分る。ハウジング20の縦穴76の内部
における弁本体46の長手方向の変位はボタン7
4を押圧することにより達成される。容易に分る
ように、この長手方向の変位は手でなすことがで
きる。第7図に示される状態に縦穴76内におい
て位置された弁本体46と共に、環状溝48が、
第8図に示されるように入口16、出口18およ
びポンプ孔38の間で同時に流体連通を許してい
る。
穴76内部で長手方向に変位され、環状溝48を
入口16および出口18と整合させることができ
ることが分る。ハウジング20の縦穴76の内部
における弁本体46の長手方向の変位はボタン7
4を押圧することにより達成される。容易に分る
ように、この長手方向の変位は手でなすことがで
きる。第7図に示される状態に縦穴76内におい
て位置された弁本体46と共に、環状溝48が、
第8図に示されるように入口16、出口18およ
びポンプ孔38の間で同時に流体連通を許してい
る。
さらに、第7図および第11図に示されるよう
な弁本体46の変位はロータリー弁10がポンプ
100から切り離されたときのみ達成されること
は、当業者には分るであろう。それは、ポンプ1
00とロータリー弁10との係合は前板32を弁
機構90の肩部70に押圧させ、弁本体46を第
4図および第10図に概略的に示されたハウジン
グ20の縦穴76内の位置へ押圧するからであ
る。ボタン74を押し下げ、弁本体46を第7
図、第11図に概略示されるような状態にハウジ
ング20内で変位させ、第8図に概略示されるよ
うな経路を介して入口16から出口18への直接
的な流体流を許すことは、ロータリー弁10のポ
ンプ100からの切り離しがあるときだけであ
る。
な弁本体46の変位はロータリー弁10がポンプ
100から切り離されたときのみ達成されること
は、当業者には分るであろう。それは、ポンプ1
00とロータリー弁10との係合は前板32を弁
機構90の肩部70に押圧させ、弁本体46を第
4図および第10図に概略的に示されたハウジン
グ20の縦穴76内の位置へ押圧するからであ
る。ボタン74を押し下げ、弁本体46を第7
図、第11図に概略示されるような状態にハウジ
ング20内で変位させ、第8図に概略示されるよ
うな経路を介して入口16から出口18への直接
的な流体流を許すことは、ロータリー弁10のポ
ンプ100からの切り離しがあるときだけであ
る。
本発明の別の実施例においては、弁機構90
は、ほぼ第3図に示されるた実施例と同じである
が、環状溝48が除去されているという点が主に
異なる。第9図に最もよく示されるように、別の
実施例の弁本体46は弧状溝50を備えただけで
形成されている。環状溝48の代りに、弁本体4
6とワツシヤ80との間には空間が形成されてい
る。第9図に最もよく示されるように、ワツシヤ
80は、弁機構90が縦穴76に配置されている
とき、縦穴76の表面78と液密係合状態でボタ
ン74のまわりに配置されている。本実施例にお
いては、ロータリー弁10の点滴ポンプ100か
らの切り離し時の、ボタン74の押し下げは、弧
状溝50をポンプ孔38おび入口16または出口
18との非連通状態に移動させ、そして弁本体4
6を第11図に示される位置へ変位させる。この
位置で、入口16から出口18への縦穴76を通
る直接の連通のために流体は弁本体46のまわり
を流れ、ハウジング20の縦穴76内へ流れ、出
口18へ流れることが許される。
は、ほぼ第3図に示されるた実施例と同じである
が、環状溝48が除去されているという点が主に
異なる。第9図に最もよく示されるように、別の
実施例の弁本体46は弧状溝50を備えただけで
形成されている。環状溝48の代りに、弁本体4
6とワツシヤ80との間には空間が形成されてい
る。第9図に最もよく示されるように、ワツシヤ
80は、弁機構90が縦穴76に配置されている
とき、縦穴76の表面78と液密係合状態でボタ
ン74のまわりに配置されている。本実施例にお
いては、ロータリー弁10の点滴ポンプ100か
らの切り離し時の、ボタン74の押し下げは、弧
状溝50をポンプ孔38おび入口16または出口
18との非連通状態に移動させ、そして弁本体4
6を第11図に示される位置へ変位させる。この
位置で、入口16から出口18への縦穴76を通
る直接の連通のために流体は弁本体46のまわり
を流れ、ハウジング20の縦穴76内へ流れ、出
口18へ流れることが許される。
本発明のロータリー弁10は、コネクタ26を
シヤツトル42と係合状態にもたらす状態で点滴
ポンプ100と連動される。さらに、ハウジング
20は、前板32を肩部70に押圧させかつそれ
により弁本体46をハウジング20の縦穴76の
内部に位置させ、弧状溝50をポンプ孔38と連
通した状態で、ポンプケース34に対し位置決め
される。ロータリー弁10の点滴ポンプ100と
の係合は、弁本体アクチユエータ36を空洞66
と、フランジ68a,68bとに、弁本体46の
回転のために係合させる。
シヤツトル42と係合状態にもたらす状態で点滴
ポンプ100と連動される。さらに、ハウジング
20は、前板32を肩部70に押圧させかつそれ
により弁本体46をハウジング20の縦穴76の
内部に位置させ、弧状溝50をポンプ孔38と連
通した状態で、ポンプケース34に対し位置決め
される。ロータリー弁10の点滴ポンプ100と
の係合は、弁本体アクチユエータ36を空洞66
と、フランジ68a,68bとに、弁本体46の
回転のために係合させる。
ロータリー弁10と点滴ポンプ100とが係合
されるとき、弁本体46は、点滴ポンプ100と
共にロータリー弁10の通常のポンプ作用を行な
う縦穴76内の長手方向位置に保持される。ポン
プ作用のために、ステツプモータ44は、弁本体
46の回動と同和し調和した状態でシヤツトル4
2およびピストン24を駆動し、流体源12から
ポンプ室22内への流体の吸入およびポンプ室2
2から出口18を通つて患者30への流体の注入
を提供する。
されるとき、弁本体46は、点滴ポンプ100と
共にロータリー弁10の通常のポンプ作用を行な
う縦穴76内の長手方向位置に保持される。ポン
プ作用のために、ステツプモータ44は、弁本体
46の回動と同和し調和した状態でシヤツトル4
2およびピストン24を駆動し、流体源12から
ポンプ室22内への流体の吸入およびポンプ室2
2から出口18を通つて患者30への流体の注入
を提供する。
ロータリー弁10の点滴ポンプ100からの切
り離しの際、ボタン74は、作動され、ハウジン
グ20の内部で弁本体46の長手方向運動を生じ
させ、入口16、出口18およびポンプ孔38の
間の流体の流れを許す状態に、入口16、出口1
8およびポンプ孔38と環状溝48を連通させ
る。上述の方法でロータリー弁10が点滴ポンプ
10と再係合する時、弁本体46は、ハウジング
20の縦穴76の内部で点滴ポンプ100と連動
してロータリー弁10の通常のポンプ作用を行う
位置に位置される。
り離しの際、ボタン74は、作動され、ハウジン
グ20の内部で弁本体46の長手方向運動を生じ
させ、入口16、出口18およびポンプ孔38の
間の流体の流れを許す状態に、入口16、出口1
8およびポンプ孔38と環状溝48を連通させ
る。上述の方法でロータリー弁10が点滴ポンプ
10と再係合する時、弁本体46は、ハウジング
20の縦穴76の内部で点滴ポンプ100と連動
してロータリー弁10の通常のポンプ作用を行う
位置に位置される。
(発明の効果)
本発明によるロータリー弁によれば、点滴を中
断する事なく、患者を点滴ポンプから外して自由
に移動することができる。また、点滴ポンプを外
したときに、点滴管路中に空気が入り込むことを
防止することができる。さらに、点滴ポンプが故
障した際に、点滴をを中断する事なく点滴ポンプ
の修理を行うことができる。
断する事なく、患者を点滴ポンプから外して自由
に移動することができる。また、点滴ポンプを外
したときに、点滴管路中に空気が入り込むことを
防止することができる。さらに、点滴ポンプが故
障した際に、点滴をを中断する事なく点滴ポンプ
の修理を行うことができる。
第1図は、流体源から患者への点滴のためのロ
ータリー弁と点滴ポンプとの関連を示す斜視図;
第2図は、ロータリー弁の背部の斜視図;第3図
は、ロータリー弁の弁機構の分解斜視図;第4図
は、第2図における線4−4に沿つた断面図であ
り縦穴とと弁本体との関係を示した断面図;第5
図は、第4図における線5−5に沿つて示された
ハウジングの縦穴におけるる弁本体の端部断面
図;第6図は、第5図と同様な図であり、回転さ
れた返本体の端部断面図;第7図は、第4図に示
された位置から変位された弁本体と、縦穴との頂
部断面図;第8図は、第7図におけるる線8−8
に沿つて示された弁本体の端部断面図;第9図
は、本発明の他の実施例の弁本体およびそれに関
連した要素の分解斜視図;第10図は、他の実施
例における縦穴と、弁本体との頂部断面図;およ
び第11図は、他の実施例における縦穴とかつ第
10図に示されている位置から変位された弁本体
との頂部断面図である。 10…ロータリー弁、16…入口、18…出
口、20…ハウジング、22…ポンプ室、38…
ポンプ孔、46…弁本体、48…環状溝、50…
弧状溝、52…弁本体表面、76…縦穴、78…
縦穴の表面、100…点滴ポンプ。
ータリー弁と点滴ポンプとの関連を示す斜視図;
第2図は、ロータリー弁の背部の斜視図;第3図
は、ロータリー弁の弁機構の分解斜視図;第4図
は、第2図における線4−4に沿つた断面図であ
り縦穴とと弁本体との関係を示した断面図;第5
図は、第4図における線5−5に沿つて示された
ハウジングの縦穴におけるる弁本体の端部断面
図;第6図は、第5図と同様な図であり、回転さ
れた返本体の端部断面図;第7図は、第4図に示
された位置から変位された弁本体と、縦穴との頂
部断面図;第8図は、第7図におけるる線8−8
に沿つて示された弁本体の端部断面図;第9図
は、本発明の他の実施例の弁本体およびそれに関
連した要素の分解斜視図;第10図は、他の実施
例における縦穴と、弁本体との頂部断面図;およ
び第11図は、他の実施例における縦穴とかつ第
10図に示されている位置から変位された弁本体
との頂部断面図である。 10…ロータリー弁、16…入口、18…出
口、20…ハウジング、22…ポンプ室、38…
ポンプ孔、46…弁本体、48…環状溝、50…
弧状溝、52…弁本体表面、76…縦穴、78…
縦穴の表面、100…点滴ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 点滴ポンプと共に使用されるロータリー弁で
あつて、該ロータリー弁が、 入り口と、出口と、ポンプ孔とを備えた円筒状
縦穴を有したハウジングと、 円筒形の弁体であつて、その表面に環状溝と、
該環状溝と弁体の軸線方向にほぼ平行に離隔した
弧状溝とが形成されている円筒形弁体とを有して
おり、 前記弁体が、該弁体の表面と前記円筒状縦穴の
表面との間に液密係合状態を有して前記円筒状縦
穴内に摺動自在に配置されており、 前記弁体が、前記入り口とポンプ孔とが前記弧
状溝を介して連通するあるいは前記出口と前記ポ
ンプ孔とが前記弧状溝を介して連通する第1の位
置と、前記入り口と出口とポンプ孔とが前記環状
溝を介して連通する第2の位置との間を移動自在
にされており、 前記ロータリー弁が前記点滴ポンプと組み合わ
された時は、前記弁体が前記第1の位置に位置さ
れ、 前記ロータリー弁が前記点滴ポンプから分離さ
れた時は、前記弁体が前記第2の位置へ弁体の軸
線方向に移動可能であるロータリー弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US704803 | 1985-02-25 | ||
| US06/704,803 US4605396A (en) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | Gravity flow cassette with rotary valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196965A JPS61196965A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH0311235B2 true JPH0311235B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=24830922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267044A Granted JPS61196965A (ja) | 1985-02-25 | 1985-11-27 | 点滴ポンプと共に使用されるロータリー弁 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4605396A (ja) |
| EP (1) | EP0193266B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61196965A (ja) |
| AU (1) | AU570395B2 (ja) |
| CA (1) | CA1220392A (ja) |
| DE (1) | DE3665019D1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD307795S (en) | 1987-06-16 | 1990-05-08 | Frantz Medical Development Ltd. | Combined disposable medical pump cassette and connectors for enteral fluid delivery pump systems |
| JP2655517B2 (ja) * | 1987-06-16 | 1997-09-24 | フランツ メディカル ディベロプメント リミテッド | 経口/非経口的流体制御及び注入用ポンプ装置 |
| US4850980A (en) * | 1987-12-04 | 1989-07-25 | Fisher Scientific Company | I.V. pump cassette |
| US5256160A (en) * | 1989-11-06 | 1993-10-26 | Mectra Labs, Inc. | Medical device valving mechanism |
| US5306237A (en) * | 1989-11-06 | 1994-04-26 | Mectra Labs, Inc. | Disposable lavage |
| US5203769A (en) * | 1989-11-06 | 1993-04-20 | Mectra Labs, Inc. | Medical device valving mechanism |
| US5338292A (en) * | 1989-11-06 | 1994-08-16 | Mectra Labs, Inc. | Disposable lavage with instrument shield |
| US5250065A (en) * | 1990-09-11 | 1993-10-05 | Mectra Labs, Inc. | Disposable lavage tip assembly |
| US5772637A (en) * | 1995-06-07 | 1998-06-30 | Deka Products Limited Partnership | Intravenous-line flow-control system |
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| US5527332A (en) * | 1994-11-02 | 1996-06-18 | Mectra Labs, Inc. | Tissue cutter for surgery |
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| DE29701861U1 (de) * | 1997-02-04 | 1998-06-10 | Fresenius Ag, 61350 Bad Homburg | Vorrichtung zur Dosierung von medizinischen Flüssigkeiten |
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| EP3388722A1 (de) * | 2017-04-13 | 2018-10-17 | Continental Automotive GmbH | Fluidventil aufweisend einen ersten körper und einen zweiten körper |
| EP3502469A1 (en) * | 2017-12-20 | 2019-06-26 | Sensile Medical AG | Micropump |
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-
1985
- 1985-02-25 US US06/704,803 patent/US4605396A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-22 CA CA000496032A patent/CA1220392A/en not_active Expired
- 1985-11-27 JP JP60267044A patent/JPS61196965A/ja active Granted
- 1985-11-28 AU AU50456/85A patent/AU570395B2/en not_active Ceased
-
1986
- 1986-01-21 EP EP86300400A patent/EP0193266B1/en not_active Expired
- 1986-01-21 DE DE8686300400T patent/DE3665019D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1220392A (en) | 1987-04-14 |
| EP0193266A3 (en) | 1987-02-25 |
| AU5045685A (en) | 1986-08-28 |
| DE3665019D1 (en) | 1989-09-21 |
| AU570395B2 (en) | 1988-03-10 |
| EP0193266B1 (en) | 1989-08-16 |
| US4605396A (en) | 1986-08-12 |
| EP0193266A2 (en) | 1986-09-03 |
| JPS61196965A (ja) | 1986-09-01 |
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