JPH03112418A - 巻き付けフイルム - Google Patents
巻き付けフイルムInfo
- Publication number
- JPH03112418A JPH03112418A JP1248772A JP24877289A JPH03112418A JP H03112418 A JPH03112418 A JP H03112418A JP 1248772 A JP1248772 A JP 1248772A JP 24877289 A JP24877289 A JP 24877289A JP H03112418 A JPH03112418 A JP H03112418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wrapping film
- wrapping
- constructed
- bottle
- mouth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、えのき茸の栽培に際し、その栽培瓶の瓶口
に巻き付け、えのき茸の育成と保護に役立つ、巻き付け
フィルムに関する。従ってこの発明は、えのき茸の栽培
産業の分野において有効に利用されるものである。
に巻き付け、えのき茸の育成と保護に役立つ、巻き付け
フィルムに関する。従ってこの発明は、えのき茸の栽培
産業の分野において有効に利用されるものである。
(従来の技術)
えのき茸の人工栽培を行なうに際し、その栽培瓶の瓶口
に炉斗状に構成した巻き紙ケースを設けると、えのき茸
が栽培瓶の瓶口から垂れ下がるのを防止し、かつその生
育を保護し、かさの割に柄が長く、かつ、品質のよいも
のが得られることは、従来周知のとおりであるが、従来
より用いられていたこの巻き紙ケースは、主として波状
に構成された油紙等に穴等が穿設されずにそのま\の状
態で使用されていた。従ってこの巻き紙ケースの場合に
は、古くなると、えのき茸の株の周囲が乾燥し、又は汚
れが付着する等のことがあり、減産と品質の悪化になる
ことが多いばかりでなく、この巻き紙ケースを栽培瓶の
瓶口に巻き付けるためには、■この巻き紙ケースの上を
ゴムバンド等で瓶口に固定するとか、■巻き付けられた
巻き紙ケーアダプターとを巻き付けるとか、■巻き紙ケ
ースの上下に係止手段を設けて、着脱するとか等であっ
たが、これらの方法は、いづれも巻き紙ケースを損傷す
ることが多く、又汚れが付着したりして繰り返して使用
する回数に限度があるとか、栽培瓶口への着脱が非能率
であるとか等の欠点があったので、これらの欠点を改善
するため、実公昭58−1173号即ち「えのき茸の栽
培に使用する紙巻きケース用バンド」に開示されている
考案もあるが、この紙巻きケース本体の材質は従来通り
の波状に構成された油紙等であり、ただこの紙巻きケー
スの下部にやや硬質の合成樹脂シートで、かつ接着用の
ファスナーバンドが構成されているのが特徴である。従
ってこの考案においては栽培瓶の瓶口に紙巻きケースを
簡単に取付けることはできるが、この考案においても紙
巻きケース本体の材質は波状に構成した油紙等であるの
で繰り返して使用するには限度があるばかりでなく、波
状に構成した油紙等の下部に接着しであるファスナー付
合成樹脂シートからなるバンドは栽培瓶口への装着には
便利であるが、本体の紙巻きケースは前述のように繰り
返し使用できないのでかえってコストアップになる等の
問題点があった。なお従来の技術には、えのき茸に新鮮
な空気を送り、かつ乾燥と水滴付着を防止し、えのき茸
の生産増強と品質の維持向上ができない等の欠点もあっ
た。
に炉斗状に構成した巻き紙ケースを設けると、えのき茸
が栽培瓶の瓶口から垂れ下がるのを防止し、かつその生
育を保護し、かさの割に柄が長く、かつ、品質のよいも
のが得られることは、従来周知のとおりであるが、従来
より用いられていたこの巻き紙ケースは、主として波状
に構成された油紙等に穴等が穿設されずにそのま\の状
態で使用されていた。従ってこの巻き紙ケースの場合に
は、古くなると、えのき茸の株の周囲が乾燥し、又は汚
れが付着する等のことがあり、減産と品質の悪化になる
ことが多いばかりでなく、この巻き紙ケースを栽培瓶の
瓶口に巻き付けるためには、■この巻き紙ケースの上を
ゴムバンド等で瓶口に固定するとか、■巻き付けられた
巻き紙ケーアダプターとを巻き付けるとか、■巻き紙ケ
ースの上下に係止手段を設けて、着脱するとか等であっ
たが、これらの方法は、いづれも巻き紙ケースを損傷す
ることが多く、又汚れが付着したりして繰り返して使用
する回数に限度があるとか、栽培瓶口への着脱が非能率
であるとか等の欠点があったので、これらの欠点を改善
するため、実公昭58−1173号即ち「えのき茸の栽
培に使用する紙巻きケース用バンド」に開示されている
考案もあるが、この紙巻きケース本体の材質は従来通り
の波状に構成された油紙等であり、ただこの紙巻きケー
スの下部にやや硬質の合成樹脂シートで、かつ接着用の
ファスナーバンドが構成されているのが特徴である。従
ってこの考案においては栽培瓶の瓶口に紙巻きケースを
簡単に取付けることはできるが、この考案においても紙
巻きケース本体の材質は波状に構成した油紙等であるの
で繰り返して使用するには限度があるばかりでなく、波
状に構成した油紙等の下部に接着しであるファスナー付
合成樹脂シートからなるバンドは栽培瓶口への装着には
便利であるが、本体の紙巻きケースは前述のように繰り
返し使用できないのでかえってコストアップになる等の
問題点があった。なお従来の技術には、えのき茸に新鮮
な空気を送り、かつ乾燥と水滴付着を防止し、えのき茸
の生産増強と品質の維持向上ができない等の欠点もあっ
た。
(問題点の解決手段)
この発明は、従来のえのき茸栽培に使用する紙巻きケー
ス等における前記したような問題点を一挙に解決し、か
つ、えのき茸栽培におけるバイオテクノロジーを飛躍的
に向上せしめた画期的なものである。
ス等における前記したような問題点を一挙に解決し、か
つ、えのき茸栽培におけるバイオテクノロジーを飛躍的
に向上せしめた画期的なものである。
然して、その要点は■えのき茸栽培用瓶口の周囲に巻き
付けて装着するやや扇形のシート本体全部を瓶口に容易
に巻き付け得る硬さと腰のある合成樹脂等のフィルムで
構成したこと。■前記の合成樹脂等の巻き付けフィルム
に瓶口に巻き付けるためのマジックファスナーを、巻き
付けフィルムの下部に相対して1対設けたこと、なおこ
のマジックファスナーは巻き付けフィルム本体が合成樹
脂等なので糊付けで簡単に構成することができる。
付けて装着するやや扇形のシート本体全部を瓶口に容易
に巻き付け得る硬さと腰のある合成樹脂等のフィルムで
構成したこと。■前記の合成樹脂等の巻き付けフィルム
に瓶口に巻き付けるためのマジックファスナーを、巻き
付けフィルムの下部に相対して1対設けたこと、なおこ
のマジックファスナーは巻き付けフィルム本体が合成樹
脂等なので糊付けで簡単に構成することができる。
■巻き付けフィルムを栽培用瓶口に巻き付ける作業を容
易にするために巻き付けフィルムの一方の下部の外側に
突出部を設けること。■えのき茸収穫時には瓶口より巻
き付けフィルムを取り外すが、この取り外しを容易にす
るため前記の突出部に対応する上側にも突出部を設けた
こと。■えのき茸生育に必要な新鮮な空気を常に与える
とともに巻き付けフィルムの内側の乾燥及び水滴付着が
生長つ交互にあられれるように穿設したことである。
易にするために巻き付けフィルムの一方の下部の外側に
突出部を設けること。■えのき茸収穫時には瓶口より巻
き付けフィルムを取り外すが、この取り外しを容易にす
るため前記の突出部に対応する上側にも突出部を設けた
こと。■えのき茸生育に必要な新鮮な空気を常に与える
とともに巻き付けフィルムの内側の乾燥及び水滴付着が
生長つ交互にあられれるように穿設したことである。
(実施例)
本発明の実施例を第1図によって説明する。巻き付けフ
ィルム本体1の全部は0. 1〜0. 5+1111の
厚さで、栽培瓶の瓶口に容易に巻き付けることができる
軟かさと腰のあるビニール等の物質で構成され、直線状
の1辺2の下部に下部凸出部3及び上部に上部凸出部4
が設けられている外は、おおむね扇形状に構成されてい
る。そして下辺5より若干離れ、かつ下部突出部3に近
い位置及び下辺5より若干離れ、かつ他辺6に近いコー
ナーには巻き付けフィルム本体1を栽培瓶の瓶口に炉斗
状形にワンタッチで巻き付けるためのマジックファスナ
ー7A・7Bが相対して構成されている。
ィルム本体1の全部は0. 1〜0. 5+1111の
厚さで、栽培瓶の瓶口に容易に巻き付けることができる
軟かさと腰のあるビニール等の物質で構成され、直線状
の1辺2の下部に下部凸出部3及び上部に上部凸出部4
が設けられている外は、おおむね扇形状に構成されてい
る。そして下辺5より若干離れ、かつ下部突出部3に近
い位置及び下辺5より若干離れ、かつ他辺6に近いコー
ナーには巻き付けフィルム本体1を栽培瓶の瓶口に炉斗
状形にワンタッチで巻き付けるためのマジックファスナ
ー7A・7Bが相対して構成されている。
なお巻き付けフィルム本体1の下辺5及び上辺8の間の
上部9、下部10の部分を除いた中間部分11には、え
のき茸の生長過程に必要な新鮮な空気を送り、かつ巻き
付けフィルム本体1の内側の乾燥と水滴の付着を防ぐた
め直径3〜5mmの穴12を上辺8及び下辺5に平行す
る仮想線に従って交互に配列して穿設する。なおこの穴
12の直径が311111以下又は5mm以上であるか
、あるいはその数が余り多いと、かえってえのき茸の収
量と品質の悪化をまねき、少なすぎるとその効果が少な
い。
上部9、下部10の部分を除いた中間部分11には、え
のき茸の生長過程に必要な新鮮な空気を送り、かつ巻き
付けフィルム本体1の内側の乾燥と水滴の付着を防ぐた
め直径3〜5mmの穴12を上辺8及び下辺5に平行す
る仮想線に従って交互に配列して穿設する。なおこの穴
12の直径が311111以下又は5mm以上であるか
、あるいはその数が余り多いと、かえってえのき茸の収
量と品質の悪化をまねき、少なすぎるとその効果が少な
い。
(作用効果)
けフィルム本体1の下辺5をあて、1辺2をもって1戸
斗状に形成し、1辺2の下部突出部3を押え、マジック
ファスナー7Aと7Bとを装着する。この装着は何等の
補助具も必要なく、ワンタッチで簡単にできる。またえ
のき茸収穫時に巻付フィルム本体1を瓶口より取り外す
場合には1辺2の上部突出部4を押さえれば装着しであ
るマジックファスナー7A・7Bを容易にワンタッチで
取り外すことができる。
斗状に形成し、1辺2の下部突出部3を押え、マジック
ファスナー7Aと7Bとを装着する。この装着は何等の
補助具も必要なく、ワンタッチで簡単にできる。またえ
のき茸収穫時に巻付フィルム本体1を瓶口より取り外す
場合には1辺2の上部突出部4を押さえれば装着しであ
るマジックファスナー7A・7Bを容易にワンタッチで
取り外すことができる。
本件発明は上述したように構成され、かつ使用されるの
で、本件発明には次のような効果がある。
で、本件発明には次のような効果がある。
■巻き付けフィルム本体全部は合成樹脂で構成されてい
るため、水洗していつも清潔にかつ同じ効力を維持して
何回でも繰り返して使用できる。■本体を汗斗形状に構
成し、栽培瓶の瓶口に装着するための1対のマジックフ
ァスナーは本体に簡単に糊付けして構成できる。■前記
の1対のマジックファスナーを合わせるだけでワンタッ
チで栽培瓶の瓶口に巻き付けフィルム本体を装着できる
ので、従来の輪ゴム巻き付け等に比し数倍の作業能率が
あがる。■えのき茸生長過程に必要な新鮮な空気が与え
られ、かつ乾燥と水滴付着等を防止する穴が穿設されて
いるので増収と品質の向上に役立つ。■生産費コストの
大きな低減に役立つ等の効果がある。
るため、水洗していつも清潔にかつ同じ効力を維持して
何回でも繰り返して使用できる。■本体を汗斗形状に構
成し、栽培瓶の瓶口に装着するための1対のマジックフ
ァスナーは本体に簡単に糊付けして構成できる。■前記
の1対のマジックファスナーを合わせるだけでワンタッ
チで栽培瓶の瓶口に巻き付けフィルム本体を装着できる
ので、従来の輪ゴム巻き付け等に比し数倍の作業能率が
あがる。■えのき茸生長過程に必要な新鮮な空気が与え
られ、かつ乾燥と水滴付着等を防止する穴が穿設されて
いるので増収と品質の向上に役立つ。■生産費コストの
大きな低減に役立つ等の効果がある。
第1図は本件発明の平面図、第2図は使用時の一部破断
斜視図である。 1・・・巻き付けフィルム本体、2・・・1辺、3・・
・下部突出部、4・・・上部突出部、5・・・下辺、6
・・・他辺、7A・7B・・・マジックファスナー8・
・・上辺、9・・・上部、10・・・下部、11・・・
中間部、12・・・穴、13・・・栽培瓶。
斜視図である。 1・・・巻き付けフィルム本体、2・・・1辺、3・・
・下部突出部、4・・・上部突出部、5・・・下辺、6
・・・他辺、7A・7B・・・マジックファスナー8・
・・上辺、9・・・上部、10・・・下部、11・・・
中間部、12・・・穴、13・・・栽培瓶。
Claims (1)
- 1、全体が合成樹脂よりなる巻き付けフィルム本体の1
辺の上部及び下部に突出部を設け、おおむね扇形状に構
成し、前記巻き付けフィルム本体の1辺及び他辺に近接
して相対する接着部を設け、かつ前記巻き付けフィルム
本体の1部又は全部に直径3〜5mmの大きさを有する
複数個以上の穴を穿設してなる巻き付けフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248772A JPH03112418A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 巻き付けフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248772A JPH03112418A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 巻き付けフイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112418A true JPH03112418A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17183154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248772A Pending JPH03112418A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 巻き付けフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112418A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622690U (ja) * | 1979-07-27 | 1981-02-28 | ||
| JPS581173U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | 株式会社日立製作所 | 測定治具 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248772A patent/JPH03112418A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622690U (ja) * | 1979-07-27 | 1981-02-28 | ||
| JPS581173U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | 株式会社日立製作所 | 測定治具 |
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