JPH0311242A - トースターの焼網 - Google Patents
トースターの焼網Info
- Publication number
- JPH0311242A JPH0311242A JP14384789A JP14384789A JPH0311242A JP H0311242 A JPH0311242 A JP H0311242A JP 14384789 A JP14384789 A JP 14384789A JP 14384789 A JP14384789 A JP 14384789A JP H0311242 A JPH0311242 A JP H0311242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread
- pair
- end part
- shape memory
- memory alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、食パンを焼(トースターの焼網に関する。
(従来の技術)
一般に、食パンを暁<トースターは、食パンを焼く際、
針金製若しくはパンチングプレートの焼網に食パンを水
平に載せ、トースター本体のオーブン内に設けられた上
下一対の加熱ヒータで加熱して食パンを焼いている。
針金製若しくはパンチングプレートの焼網に食パンを水
平に載せ、トースター本体のオーブン内に設けられた上
下一対の加熱ヒータで加熱して食パンを焼いている。
(発明が解決しようとする課m)
しかしながら、上述した食パンを焼くトースターでは、
食パンの上面は狐色にむらなく、焼き上げることができ
るけれども、第6図に示されるように、食パンの下面は
針金製若しくはパンチングプレートの焼網の網跡が付く
ばかりでなく、無理に焼き込むと焼網以外の食パンの部
分が焦げてしまうおそれがある。
食パンの上面は狐色にむらなく、焼き上げることができ
るけれども、第6図に示されるように、食パンの下面は
針金製若しくはパンチングプレートの焼網の網跡が付く
ばかりでなく、無理に焼き込むと焼網以外の食パンの部
分が焦げてしまうおそれがある。
又一方、食パンの下面を狐色にむらなく焼き上げるため
に、食パンを点支え部材や微少な而支え部材で支持し、
これをトースター本体のオーブン内に設けられた上下一
対の加熱ヒータで加熱して食パンを焼くことも考えられ
るが、これは食ばんの生地が軟らかいために、円滑に支
持することが困難である。
に、食パンを点支え部材や微少な而支え部材で支持し、
これをトースター本体のオーブン内に設けられた上下一
対の加熱ヒータで加熱して食パンを焼くことも考えられ
るが、これは食ばんの生地が軟らかいために、円滑に支
持することが困難である。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたちのであって
、食パンをパン受け部材で支持し、食パンの上下面を狐
色にむらなく焼き上げるようにしたトースターの焼網を
提供することを目的とする。
、食パンをパン受け部材で支持し、食パンの上下面を狐
色にむらなく焼き上げるようにしたトースターの焼網を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段とその作用)本発明は、焼
網本体の両端部に板ばねと形状記憶合金を重ね合せた少
なくとも一対の連結部材の各一端部を接続し、この連結
部材の他端部と他の連結部材の他端部とを支持部材で連
結し、この支持部材に一対のパン受け部付を垂直に付設
し、パン焼き時、上記各連結部材の形状記憶合金と板ば
ねとの伸縮させることにより、−々・士のパン受け部材
を上下に昇降して食パンの上下面を狐色にむらなく焼き
上げるようにしたものである。
網本体の両端部に板ばねと形状記憶合金を重ね合せた少
なくとも一対の連結部材の各一端部を接続し、この連結
部材の他端部と他の連結部材の他端部とを支持部材で連
結し、この支持部材に一対のパン受け部付を垂直に付設
し、パン焼き時、上記各連結部材の形状記憶合金と板ば
ねとの伸縮させることにより、−々・士のパン受け部材
を上下に昇降して食パンの上下面を狐色にむらなく焼き
上げるようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には、
同じ符号を付して説明する。
同じ符号を付して説明する。
第1図乃至第5図において、符号1は、四角形をなす焼
網本体であって、この焼網本体1の両端部1a、lbに
は、第1図及び第2図に示されるように、板ばね2と形
状記憶合金3を重ね合せた各一対の連結部材4の各一端
部4aが接続されている。又、この連結部材4の他端部
4bと他の連結部材4の他端部4bとは、四角形の枠体
による各支持部材5の各端部で連結されており、この支
持部材5の中程には、U字状に折曲げた各一対のパン受
け部材6が食パンWを点支承するように垂直に付設され
ている。
網本体であって、この焼網本体1の両端部1a、lbに
は、第1図及び第2図に示されるように、板ばね2と形
状記憶合金3を重ね合せた各一対の連結部材4の各一端
部4aが接続されている。又、この連結部材4の他端部
4bと他の連結部材4の他端部4bとは、四角形の枠体
による各支持部材5の各端部で連結されており、この支
持部材5の中程には、U字状に折曲げた各一対のパン受
け部材6が食パンWを点支承するように垂直に付設され
ている。
従って、今、第3図に示されるように、食パンを焼くト
ースターにおいて、食パンWを焼く際、本発明の焼網本
体1に食パンWを水平に載せ、トースター本体7のオー
ブン8内に設けられた上ド一対の加熱ヒータ9a、9b
で加熱して食パンを焼きを開始する。すると、上記各連
結部材4の形状記憶合金3と阪ばね2との力の均高がく
ずれて、この各形状記憶合金3の熱度113により、第
2図に示されるように、この各形状記憶合金3が“く”
字状に折曲り、これに起因して、第4図に示されるよう
に、上記各連結部材5と一体の各パン受け部材6が食パ
ンWを支持したまま上昇して上記加熱ヒータ9aに近付
けて加熱するようにする。つまり、この食パンWの下面
が加熱ヒータ9bで僅かに焦げて硬くなり始めると、上
記各連結部材5と一体の各パン受け部材6が食パンWを
支持したまま上昇して上記加熱ヒータ9aへ近付jすて
加熱する。
ースターにおいて、食パンWを焼く際、本発明の焼網本
体1に食パンWを水平に載せ、トースター本体7のオー
ブン8内に設けられた上ド一対の加熱ヒータ9a、9b
で加熱して食パンを焼きを開始する。すると、上記各連
結部材4の形状記憶合金3と阪ばね2との力の均高がく
ずれて、この各形状記憶合金3の熱度113により、第
2図に示されるように、この各形状記憶合金3が“く”
字状に折曲り、これに起因して、第4図に示されるよう
に、上記各連結部材5と一体の各パン受け部材6が食パ
ンWを支持したまま上昇して上記加熱ヒータ9aに近付
けて加熱するようにする。つまり、この食パンWの下面
が加熱ヒータ9bで僅かに焦げて硬くなり始めると、上
記各連結部材5と一体の各パン受け部材6が食パンWを
支持したまま上昇して上記加熱ヒータ9aへ近付jすて
加熱する。
このようにして本発明は、上記各連結部材4の形状記憶
合金3と板ばね2との伸縮作用により、−−zlのパン
受け部材6を上下に昇降して食パンWの上下面を狐色に
むらなく焼き上げるようになっている(第5図参照)。
合金3と板ばね2との伸縮作用により、−−zlのパン
受け部材6を上下に昇降して食パンWの上下面を狐色に
むらなく焼き上げるようになっている(第5図参照)。
以上述べたように本発明によれば、焼網本体の両端部に
板ばねと形状記憶合金を重ね合せた少なくとも一対の連
結部材の各一端部を接続し、この連結部材の他端部と他
の連結部材の他端部とを支持部材で連結し、この支持部
材に一対のパン受け部材を垂直に付設しであるので、食
パンの下面(生地面)に損傷を与えることなく、食パン
Wの上下面を狐色にむらなく焼き上げることができる等
の優れた効果を有する。
板ばねと形状記憶合金を重ね合せた少なくとも一対の連
結部材の各一端部を接続し、この連結部材の他端部と他
の連結部材の他端部とを支持部材で連結し、この支持部
材に一対のパン受け部材を垂直に付設しであるので、食
パンの下面(生地面)に損傷を与えることなく、食パン
Wの上下面を狐色にむらなく焼き上げることができる等
の優れた効果を有する。
第1図は、本発明のトースターの焼網の斜面図、第2図
は、本発明のトースターの焼網の要部をボす断面図、第
3図乃至第5図は、本発明の詳細な説明するための各図
、第6図は、従来のトースターの焼網で焼いた食パンの
平面図である。 1・・・焼網本体、2・・・ばね板、3・・・形状記憶
合金、4・・・連結部材、5・・・支持部材、6・・・
食パン受け部材。
は、本発明のトースターの焼網の要部をボす断面図、第
3図乃至第5図は、本発明の詳細な説明するための各図
、第6図は、従来のトースターの焼網で焼いた食パンの
平面図である。 1・・・焼網本体、2・・・ばね板、3・・・形状記憶
合金、4・・・連結部材、5・・・支持部材、6・・・
食パン受け部材。
Claims (1)
- 焼網本体の両端部に板ばねと形状記憶合金を重ね合せた
少なくとも一対の連結部材の各一端部を接続し、この連
結部材の他端部と他の連結部材の他端部とを支持部材で
連結し、この支持部材に一対のパン受け部材を垂直に付
設したことを特徴とするトースターの焼網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14384789A JPH0311242A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | トースターの焼網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14384789A JPH0311242A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | トースターの焼網 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311242A true JPH0311242A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15348339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14384789A Pending JPH0311242A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | トースターの焼網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5136876A (en) * | 1987-01-16 | 1992-08-11 | The Dow Chemical Company | Apparatus and process for determining fluid leak rates |
| WO2008148655A3 (en) * | 2007-06-04 | 2009-03-12 | Arcelik As | Oven with cooking tray comprising shape memory alloy shutter |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14384789A patent/JPH0311242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5136876A (en) * | 1987-01-16 | 1992-08-11 | The Dow Chemical Company | Apparatus and process for determining fluid leak rates |
| WO2008148655A3 (en) * | 2007-06-04 | 2009-03-12 | Arcelik As | Oven with cooking tray comprising shape memory alloy shutter |
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