JPH03112507A - シートクライニング装置 - Google Patents
シートクライニング装置Info
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- JPH03112507A JPH03112507A JP25161589A JP25161589A JPH03112507A JP H03112507 A JPH03112507 A JP H03112507A JP 25161589 A JP25161589 A JP 25161589A JP 25161589 A JP25161589 A JP 25161589A JP H03112507 A JPH03112507 A JP H03112507A
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- Japan
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- seat back
- ratchet
- reclining
- pawl
- seat
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 85
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/235—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms
- B60N2/2356—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms with internal pawls
- B60N2/2358—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms with internal pawls and provided with memory locks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本考案はシートリクライニング装置に関するもので、高
強度、高剛性化を計るためにシートバックの両支持部に
夫々リクライニング機構を配設したメモリー機構を有す
るシートリクライニング装置に関するものである。
強度、高剛性化を計るためにシートバックの両支持部に
夫々リクライニング機構を配設したメモリー機構を有す
るシートリクライニング装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のメモリー機構を有するシートリクライニ
ング装置としては、特開昭61−2809号公報に示さ
れるものが知られている。これは、メモリー機構により
シートバックの前倒し状態作動前の通常状態位置を記憶
し、規制部材により前倒し状態及び前倒し状態から通常
状態に復帰するまでの間においてポールを保持してリク
ライニング機構のポールとラチェットとの噛合を規制し
、前倒し状態後、復帰時、記憶された通常位置のみにお
いてポールの保持を解除してポールとラチェットとが噛
合し確実に記憶された通常位置に復帰するものであった
。
ング装置としては、特開昭61−2809号公報に示さ
れるものが知られている。これは、メモリー機構により
シートバックの前倒し状態作動前の通常状態位置を記憶
し、規制部材により前倒し状態及び前倒し状態から通常
状態に復帰するまでの間においてポールを保持してリク
ライニング機構のポールとラチェットとの噛合を規制し
、前倒し状態後、復帰時、記憶された通常位置のみにお
いてポールの保持を解除してポールとラチェットとが噛
合し確実に記憶された通常位置に復帰するものであった
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、高強度及び高剛性化を計るためにシートバッ
クの両支持部にリクライニング機構を配設し且つ連結機
構を介して両リクライニング機構を同期化させた場合、
一般的にメモリー機構は、両方のリクライニング機構に
配設しリクライニング機構と同様に連結機構により連結
して両メモリー機構を同期させるか、又は、一方側のリ
クライニング機構のみに配設してリクライニング機構の
みを同期させるかである。しかし、メモリー機構を両方
のリクライニング機構に配設した場合には構成が複雑と
なり部品点数が増え、重量アップ。
クの両支持部にリクライニング機構を配設し且つ連結機
構を介して両リクライニング機構を同期化させた場合、
一般的にメモリー機構は、両方のリクライニング機構に
配設しリクライニング機構と同様に連結機構により連結
して両メモリー機構を同期させるか、又は、一方側のリ
クライニング機構のみに配設してリクライニング機構の
みを同期させるかである。しかし、メモリー機構を両方
のリクライニング機構に配設した場合には構成が複雑と
なり部品点数が増え、重量アップ。
大型化及びコストアップ等が免れず、又、一方側のリク
ライニング機構のみに配設した場合にはシートの車両取
付は位置のひずみやシート自体のたわみ等による一方側
と他方側の相対的なズレにより、一方側のポールの保持
位置と他方側のポールの保持位置との間にズレが生じ、
最悪の場合には他方側のポールがメモリー位置以外の所
でラチェットと噛合してしまい、記憶位置への復帰作動
が確実になされなくなる恐れがあった。
ライニング機構のみに配設した場合にはシートの車両取
付は位置のひずみやシート自体のたわみ等による一方側
と他方側の相対的なズレにより、一方側のポールの保持
位置と他方側のポールの保持位置との間にズレが生じ、
最悪の場合には他方側のポールがメモリー位置以外の所
でラチェットと噛合してしまい、記憶位置への復帰作動
が確実になされなくなる恐れがあった。
故に、本発明は、簡単な構成で記憶位置への復帰作動が
確実になされるようにすることを、その技術的課題とす
るものである。
確実になされるようにすることを、その技術的課題とす
るものである。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために本発明に於いて講じた
技術的手段は、一方側のリクライニング機構のみにメモ
リー機構を配設し且つ一方側のリクライニング機構と他
方側のリクライニング機構とを連結機構を介して同期さ
せて構成し、且つ、前記他方側のリクライニング機構に
配設されシートバックの前倒し状態及び前倒し状態から
通常状態に復帰するまでの間においてポールとラチェッ
トとの噛合を規制する第2規制部材と、前記連結機構と
前記第2規制部材との間に配設され前記連結機構の作動
を前記第2規制部材に伝達して前記第2規制部材を作動
させる作動部材とを有したことである。
技術的手段は、一方側のリクライニング機構のみにメモ
リー機構を配設し且つ一方側のリクライニング機構と他
方側のリクライニング機構とを連結機構を介して同期さ
せて構成し、且つ、前記他方側のリクライニング機構に
配設されシートバックの前倒し状態及び前倒し状態から
通常状態に復帰するまでの間においてポールとラチェッ
トとの噛合を規制する第2規制部材と、前記連結機構と
前記第2規制部材との間に配設され前記連結機構の作動
を前記第2規制部材に伝達して前記第2規制部材を作動
させる作動部材とを有したことである。
(作用)
上記技術的手段は次のように作用する。他方側のリクラ
イニング機構のポールは第2規制部材によりシートバッ
クの前倒し状態及び前倒し状態から通常状態に復帰する
までの間において保持され他方側のポールとラチェット
との噛合を規制しており、作動部材により、一方側のポ
ールとチケットとが噛合した後、噛合する。これにより
、他方側のポールがメモリー位置以外の所でラチェ゛ン
トと噛合することがな(、一方側のリクライニング機構
のみにメモリー機構を配設した構成で確実な記憶位置へ
の復帰作動を確保することができる。
イニング機構のポールは第2規制部材によりシートバッ
クの前倒し状態及び前倒し状態から通常状態に復帰する
までの間において保持され他方側のポールとラチェット
との噛合を規制しており、作動部材により、一方側のポ
ールとチケットとが噛合した後、噛合する。これにより
、他方側のポールがメモリー位置以外の所でラチェ゛ン
トと噛合することがな(、一方側のリクライニング機構
のみにメモリー機構を配設した構成で確実な記憶位置へ
の復帰作動を確保することができる。
(実施例)
本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図ないし第4図に示されるように、シートクッショ
ン1の両側にはロアブラケット2.3が固定されている
。シートバック40両側にはアッパブラケット5,6が
固定されている。このアッパブラケット5.6は夫々枢
軸7,8によりロアブラケット2,3に回動可能に枢支
されており、これにより、シートバック3がシートクッ
ションlに回動可能に連結される。
ン1の両側にはロアブラケット2.3が固定されている
。シートバック40両側にはアッパブラケット5,6が
固定されている。このアッパブラケット5.6は夫々枢
軸7,8によりロアブラケット2,3に回動可能に枢支
されており、これにより、シートバック3がシートクッ
ションlに回動可能に連結される。
次にアウター側(一方何)のリクライニング機構につい
て説明する。
て説明する。
第2図及び第3図に示されるように、アッパブラケット
5にはラチェット9が固着されている。
5にはラチェット9が固着されている。
ロアブラケット2にはラチェット5と噛合可能なポール
10が回動可能に枢支されている。枢軸7回りにはビン
11により連結され一体回転する操作ハンドル12及び
プレート13が回動可能に支承されている。ビン11回
りにはポール10の背面と係合してポール10とラチェ
ット9との噛合状態を保持するローラ14が保持されて
いる。操作ハンドル12にはポールlOに形成された屈
曲形状の長穴29と係合するビン30が植設されている
。又、ロアブラケット2と操作ハンドル12との間には
スプリング15が配設されており、操作ハンドル12及
びプレート13はこのスプリング15の付勢力により常
時第3図示時計方向に付勢されローラ14とポール10
との背面とが係合つまりビン30と長穴29との係合作
用によりポール10とラチェット9とが噛合状態に常時
保持されている。
10が回動可能に枢支されている。枢軸7回りにはビン
11により連結され一体回転する操作ハンドル12及び
プレート13が回動可能に支承されている。ビン11回
りにはポール10の背面と係合してポール10とラチェ
ット9との噛合状態を保持するローラ14が保持されて
いる。操作ハンドル12にはポールlOに形成された屈
曲形状の長穴29と係合するビン30が植設されている
。又、ロアブラケット2と操作ハンドル12との間には
スプリング15が配設されており、操作ハンドル12及
びプレート13はこのスプリング15の付勢力により常
時第3図示時計方向に付勢されローラ14とポール10
との背面とが係合つまりビン30と長穴29との係合作
用によりポール10とラチェット9とが噛合状態に常時
保持されている。
次にアウター側のリクライニング機構のみに配設された
メモリー機構について説明する。
メモリー機構について説明する。
第2図及び第3図に示されるように、枢軸7回りにはビ
ン16.17によりロアブラケット2に固定されたサブ
ブラケット18が固着されている。
ン16.17によりロアブラケット2に固定されたサブ
ブラケット18が固着されている。
枢軸7回りにはアッパブラケット5に形成された歯部1
9と噛合可能なメモリープレート20が上下動可能且つ
回動可能に支承されている。サブブラケット18にはカ
ム部材21が回動可能に枢支されている。このカム部材
21の内面は操作ハンドル12に形成されたカム面22
と当接可能で、外面はメモリープレート20に形成され
た保合部23と係合している。又、枢軸7回りには両端
がメモリープレート20に形成された保合部24と係合
するスプリング25が保持されており、このスプリング
25の付勢力によりメモリープレート20は定位置(記
憶位置)に保たれている。枢軸17回りにはメモリープ
レート20に形成された押圧部26及びアッパブラケッ
ト5に形成された押圧部27と係合可能で且つポール1
0と保合可能な係合部51が形成された規制プレート2
8が回動可能に支承されている。又、ビン16回りには
規制プレート2日を押圧して規制プレート28の単独回
動を規制する弾性部材29が保持されている。
9と噛合可能なメモリープレート20が上下動可能且つ
回動可能に支承されている。サブブラケット18にはカ
ム部材21が回動可能に枢支されている。このカム部材
21の内面は操作ハンドル12に形成されたカム面22
と当接可能で、外面はメモリープレート20に形成され
た保合部23と係合している。又、枢軸7回りには両端
がメモリープレート20に形成された保合部24と係合
するスプリング25が保持されており、このスプリング
25の付勢力によりメモリープレート20は定位置(記
憶位置)に保たれている。枢軸17回りにはメモリープ
レート20に形成された押圧部26及びアッパブラケッ
ト5に形成された押圧部27と係合可能で且つポール1
0と保合可能な係合部51が形成された規制プレート2
8が回動可能に支承されている。又、ビン16回りには
規制プレート2日を押圧して規制プレート28の単独回
動を規制する弾性部材29が保持されている。
次にインナー側(他方側)のリクライニング機構につい
て説明する。
て説明する。
第2図及び第4図に示されるように、アッパブラケット
6にはラチェット31が固着されており、ロアブラケッ
ト3にはラチェット31と噛合可能なポール32が回動
可能に枢支されている。枢軸8回りにはビン33により
連結され一体回転するプレー1−34.35が回動可能
に支承されており、ビン33回りにはポール32の背面
と係合してポール32とラチェット3Iとの噛合状態を
保持するローラ36が保持されている。又、プレート3
4にはポール32に形成された屈曲形状の長穴37と係
合するビン3日が植設されている。又、ロアブラケット
3とプレート34との間にはスプリング39が配設され
ており、プレート34.35はこのスプリング39の付
勢力により常時第4図示反時計方向に付勢されローラ3
6とポール32との背面とが係合つまりビン38と長穴
37との係合作用によりポール32とラチェット31と
が噛合状態に常時保持されている。
6にはラチェット31が固着されており、ロアブラケッ
ト3にはラチェット31と噛合可能なポール32が回動
可能に枢支されている。枢軸8回りにはビン33により
連結され一体回転するプレー1−34.35が回動可能
に支承されており、ビン33回りにはポール32の背面
と係合してポール32とラチェット3Iとの噛合状態を
保持するローラ36が保持されている。又、プレート3
4にはポール32に形成された屈曲形状の長穴37と係
合するビン3日が植設されている。又、ロアブラケット
3とプレート34との間にはスプリング39が配設され
ており、プレート34.35はこのスプリング39の付
勢力により常時第4図示反時計方向に付勢されローラ3
6とポール32との背面とが係合つまりビン38と長穴
37との係合作用によりポール32とラチェット31と
が噛合状態に常時保持されている。
ロアブラケット3には作動レバー52がビン53にて回
動可能に枢支されている。枢軸8回りにはアッパブラケ
ット6に植設されたビン54及び作動レバー52に形成
された押圧部55と係合可能で且つポール32と保合可
能な保合部56が形成された規制プレート57が回動可
能に支承されている。又、サブプレート58をロアブラ
ケット2に保持するビン59回りには規制プレート57
を押圧して規制プレート57の単独回動を規制する弾性
部材60が保持されている。
動可能に枢支されている。枢軸8回りにはアッパブラケ
ット6に植設されたビン54及び作動レバー52に形成
された押圧部55と係合可能で且つポール32と保合可
能な保合部56が形成された規制プレート57が回動可
能に支承されている。又、サブプレート58をロアブラ
ケット2に保持するビン59回りには規制プレート57
を押圧して規制プレート57の単独回動を規制する弾性
部材60が保持されている。
次に連結機構について説明する。
第2図ないし第6図に示されるように、ロアブラケット
2,3には夫々ビン40.41が植設されている。この
ピン40.41間には円筒状の連結棒42がその両端に
ピン40.41が嵌挿されることにより回転可能に支承
されている。この連結棒42のロアブラケット2側(ア
ウター側)の端部にはレバー43が一体回転するよう固
着されている。このレバー43にはピン44が形成され
ており、このピン44にはリンク45の一端が回動可能
に保持されている。このリンク45の他端はプレート1
3にピン46にて回動可能に保持されており、これによ
り、レバー43とプレート13とがリンク45を介して
連結される。連結棒42のロアブラケット3側(インナ
ー側)の端部にはレバー47が一体回転するよう固着さ
れている。
2,3には夫々ビン40.41が植設されている。この
ピン40.41間には円筒状の連結棒42がその両端に
ピン40.41が嵌挿されることにより回転可能に支承
されている。この連結棒42のロアブラケット2側(ア
ウター側)の端部にはレバー43が一体回転するよう固
着されている。このレバー43にはピン44が形成され
ており、このピン44にはリンク45の一端が回動可能
に保持されている。このリンク45の他端はプレート1
3にピン46にて回動可能に保持されており、これによ
り、レバー43とプレート13とがリンク45を介して
連結される。連結棒42のロアブラケット3側(インナ
ー側)の端部にはレバー47が一体回転するよう固着さ
れている。
このレバー47にはピン48が形成されており、このビ
ン4日にはリンク49の一端が回動可能に保持されてい
る。このリンク49の他端はプレート35にピン50に
て回動可能に保持されており、これにより、レバー47
とプレート35とがリンク49を介して連結される。こ
の連結機構の構成により、プレート13とプレート35
とが連結棒42を介して連結され、アウター側とインナ
ー側との同期がなされる。又、レバー47にはピン61
が形成されており、このピン61には長穴62を介して
作動レバー52が連結されている。
ン4日にはリンク49の一端が回動可能に保持されてい
る。このリンク49の他端はプレート35にピン50に
て回動可能に保持されており、これにより、レバー47
とプレート35とがリンク49を介して連結される。こ
の連結機構の構成により、プレート13とプレート35
とが連結棒42を介して連結され、アウター側とインナ
ー側との同期がなされる。又、レバー47にはピン61
が形成されており、このピン61には長穴62を介して
作動レバー52が連結されている。
又、枢軸7回りには一端が枢軸7に係止され且つ他端が
アッパブラケット5に係止されアッパブラケット5を常
時第3図示時計方向に常時付勢するスプリング63が配
設されており、枢軸8回りには一端が枢軸8に係止され
且つ他端がアッパブラケット6に係止されアッパブラケ
ット5を常時第4図示反時計方向に付勢するスプリング
64が配設されている。このスプリング63.64の付
勢力によりラツエット9,31とポール10,32との
噛合解除状態時においてシートハック4を通常状態から
前倒し状態にする。
アッパブラケット5に係止されアッパブラケット5を常
時第3図示時計方向に常時付勢するスプリング63が配
設されており、枢軸8回りには一端が枢軸8に係止され
且つ他端がアッパブラケット6に係止されアッパブラケ
ット5を常時第4図示反時計方向に付勢するスプリング
64が配設されている。このスプリング63.64の付
勢力によりラツエット9,31とポール10,32との
噛合解除状態時においてシートハック4を通常状態から
前倒し状態にする。
次に作動について説明する。
第7a図及び第7b図はシートバック4の通常状態時に
おけるインナー側及びアウター側のポール10.32と
ラチェット9,31との噛合状態(シートバック4の回
動不能状態)を示している。
おけるインナー側及びアウター側のポール10.32と
ラチェット9,31との噛合状態(シートバック4の回
動不能状態)を示している。
この状態において、操作ハンドル12を第7a図示反時
計方向に回動操作すると、ポール10の背面とローラ1
4との係合が解除される共に長穴29とピン30との係
合作用によりポール10が第7a図示時計方向に回動し
、ポール10とラチェットト9との噛合が解除される。
計方向に回動操作すると、ポール10の背面とローラ1
4との係合が解除される共に長穴29とピン30との係
合作用によりポール10が第7a図示時計方向に回動し
、ポール10とラチェットト9との噛合が解除される。
この時、操作ハンドル12の回動と一体にプレート45
も回動するため、この回動がリンク45.レバー43連
結捧42.レバー47及びリンク49を介してプレート
35に伝達される。これにより、プレート35がプレー
ト13と同期して回動し、ポール32の背面とローラ3
6との係合が解除される共に長穴37とピン38との係
合作用によりポール32ガ第7b図示反時計方向に回動
し、ポール10とラチェット9との噛合が解除される。
も回動するため、この回動がリンク45.レバー43連
結捧42.レバー47及びリンク49を介してプレート
35に伝達される。これにより、プレート35がプレー
ト13と同期して回動し、ポール32の背面とローラ3
6との係合が解除される共に長穴37とピン38との係
合作用によりポール32ガ第7b図示反時計方向に回動
し、ポール10とラチェット9との噛合が解除される。
これにより、アッパブラケット5,6が回動可能状態と
なる。又、上記した操作ハンドル12の回動操作により
カム面22とカム部材21との当接によるカム作用によ
りカム部材21が第78図示時計方向に回動じ係合部2
3を押圧する。これにより、メモリープレート20が第
7a図示上方向に摺動して歯部19と噛合し、アッパブ
ラケット5と共に回動可能となると共にこの通常状態に
おけるシートバック4の位置が記憶されたことになる。
なる。又、上記した操作ハンドル12の回動操作により
カム面22とカム部材21との当接によるカム作用によ
りカム部材21が第78図示時計方向に回動じ係合部2
3を押圧する。これにより、メモリープレート20が第
7a図示上方向に摺動して歯部19と噛合し、アッパブ
ラケット5と共に回動可能となると共にこの通常状態に
おけるシートバック4の位置が記憶されたことになる。
上記したようにアッパブラケット5.6が回動可能状態
となると、スプリング63.64の付勢力により第8a
図及び第8b図の如くアッパブラケット5.6が回動し
、シートバック4が通常状態より前倒し状態となる。こ
のシートバック4の前倒し作動時、押圧部27及びピン
54が規制プレート28.57を押圧し回動させる。ご
れにより、第8a図及び第8b図に示される如く保合部
51.56がポール10.32と係合し、ポール10.
32とラチェット9.31との噛合を規制する。
となると、スプリング63.64の付勢力により第8a
図及び第8b図の如くアッパブラケット5.6が回動し
、シートバック4が通常状態より前倒し状態となる。こ
のシートバック4の前倒し作動時、押圧部27及びピン
54が規制プレート28.57を押圧し回動させる。ご
れにより、第8a図及び第8b図に示される如く保合部
51.56がポール10.32と係合し、ポール10.
32とラチェット9.31との噛合を規制する。
シートバック4をこの前倒し状態より通常状態に復帰さ
せると、その連常状態復帰作動時、押圧部26が規制プ
レート28を押圧し回動させる。
せると、その連常状態復帰作動時、押圧部26が規制プ
レート28を押圧し回動させる。
このため、第9a図の如くポール10と係合部51との
係合が解除され、操作ハンドル12がスブリング15の
付勢力によりプレート13と共に第9a図示時計方向に
回動する。これにより、ポール10の背面とローラ14
とが係合すると共に長穴29とビン30との係合作用に
よりポール10とラチェット9とが噛合する。この噛合
は規制プレート28が押圧部26により押圧回動させら
れることによりなされるため、噛合位置はメモリープレ
ート20と歯部19との噛合位置つまり通常状態時の記
憶位置となる。これにより、シートバック4は前倒し状
態作動前の通常状態時の記憶位置に確実に復帰する。こ
の後、上記した操作/”tンドル12の第9a図時計方
向の回動により、カム面22とカム部材21との当接が
解除される。これにより、メモリープレート20が下動
し、メモリープレート20と歯部19との噛合が解除さ
れる。
係合が解除され、操作ハンドル12がスブリング15の
付勢力によりプレート13と共に第9a図示時計方向に
回動する。これにより、ポール10の背面とローラ14
とが係合すると共に長穴29とビン30との係合作用に
よりポール10とラチェット9とが噛合する。この噛合
は規制プレート28が押圧部26により押圧回動させら
れることによりなされるため、噛合位置はメモリープレ
ート20と歯部19との噛合位置つまり通常状態時の記
憶位置となる。これにより、シートバック4は前倒し状
態作動前の通常状態時の記憶位置に確実に復帰する。こ
の後、上記した操作/”tンドル12の第9a図時計方
向の回動により、カム面22とカム部材21との当接が
解除される。これにより、メモリープレート20が下動
し、メモリープレート20と歯部19との噛合が解除さ
れる。
上記したプレート13の回動は、リンク45゜レバー4
3.連結棒42.レバー47及びリンク49を介してプ
レート35に伝達される。この伝達により、作動レバー
52が第8b図示反時計方向に回動し、押圧部55が規
制プレート57を押圧し回動させる。このため、ポール
32と係合部56との係合が、解除され、プレート34
がスプリング39の付勢力によりプレート35と共に回
動する。これにより、ポール32の背面とローラ36と
が係合すると共に長穴37とビン38との係合作用によ
りポール32とラチェット31とが噛合する。作動レバ
ー52はプレート13の回動がリンク45.レバー43
.連結棒42.レバー47及びリンク49を介して伝達
されることにより回動するため、ポール10と係合部5
1との係合解除後つまりポール10とラチェット9との
噛合復回動することとなり、第9b図の如く、第9a図
示ポール10と係合部51との係合解除状態においては
ポール32と係合部56との係合は維持されたままの状
態である。このため、ポール32とラチェット31との
噛合はポール10とラチェット9との噛合後となる。
3.連結棒42.レバー47及びリンク49を介してプ
レート35に伝達される。この伝達により、作動レバー
52が第8b図示反時計方向に回動し、押圧部55が規
制プレート57を押圧し回動させる。このため、ポール
32と係合部56との係合が、解除され、プレート34
がスプリング39の付勢力によりプレート35と共に回
動する。これにより、ポール32の背面とローラ36と
が係合すると共に長穴37とビン38との係合作用によ
りポール32とラチェット31とが噛合する。作動レバ
ー52はプレート13の回動がリンク45.レバー43
.連結棒42.レバー47及びリンク49を介して伝達
されることにより回動するため、ポール10と係合部5
1との係合解除後つまりポール10とラチェット9との
噛合復回動することとなり、第9b図の如く、第9a図
示ポール10と係合部51との係合解除状態においては
ポール32と係合部56との係合は維持されたままの状
態である。このため、ポール32とラチェット31との
噛合はポール10とラチェット9との噛合後となる。
尚、前述した前倒し状態作動前の通常状態でのポール1
0.32とラチェット9,31との噛合解除状態時にお
いて、スプリング63.64の付勢力に抗して使用者が
シートバック4を任意の位置に調整することにより、シ
ートバック4を好みの傾斜角度に調整することができ、
この後、操作ハンドル12をスプリング15の付勢力に
より回動操作することにより、ポール10.32とラチ
ェット9.31とが噛合し、シートバック4は調整した
任意の位置に保持される。この時、メモリープレート2
0はスプリング25の付勢力により定位置に復帰するた
め、新しく調整された任意の位置が記憶できる状態とな
る。
0.32とラチェット9,31との噛合解除状態時にお
いて、スプリング63.64の付勢力に抗して使用者が
シートバック4を任意の位置に調整することにより、シ
ートバック4を好みの傾斜角度に調整することができ、
この後、操作ハンドル12をスプリング15の付勢力に
より回動操作することにより、ポール10.32とラチ
ェット9.31とが噛合し、シートバック4は調整した
任意の位置に保持される。この時、メモリープレート2
0はスプリング25の付勢力により定位置に復帰するた
め、新しく調整された任意の位置が記憶できる状態とな
る。
上記したように、シートバック4の前倒し状態から通常
状態への復帰において、インナー側のポール32とラチ
ェット31との噛合は、規制プレート57によりシート
バック4が通常状態の記憶位置まで確実に規制され且つ
アウター側のポール10とラチェット2との噛合後、ポ
ール10とラチェット31との噛合規制が解除され噛合
するので、インナー側とアウター側との相対的なズレに
より発生するポール10とポール32の規制プレート2
8,57による保持位置のズレによりインアー側のポー
ル10とラチェット31とがメモリー位置以外の所で噛
合することを防止することができ、シートバック4の確
実な記憶位置への復帰を確保することができる。又、そ
の構成も、規制プレート57及び作動レバー52の配設
のみであるため、構成が筒車で、重量アップ、大型化及
びコストアップ等することもない。
状態への復帰において、インナー側のポール32とラチ
ェット31との噛合は、規制プレート57によりシート
バック4が通常状態の記憶位置まで確実に規制され且つ
アウター側のポール10とラチェット2との噛合後、ポ
ール10とラチェット31との噛合規制が解除され噛合
するので、インナー側とアウター側との相対的なズレに
より発生するポール10とポール32の規制プレート2
8,57による保持位置のズレによりインアー側のポー
ル10とラチェット31とがメモリー位置以外の所で噛
合することを防止することができ、シートバック4の確
実な記憶位置への復帰を確保することができる。又、そ
の構成も、規制プレート57及び作動レバー52の配設
のみであるため、構成が筒車で、重量アップ、大型化及
びコストアップ等することもない。
〔発明の効果]
本発明は、シートクッションと、該シートクッションに
両側で回動可能に支持されたシートバックと、前記シー
トバックと前記シートクッションとの両支持部に夫々配
設され前記シートバックを回動可能状態又は回動不能状
態とするシートバック側に配設されたラチェットと前記
シートクッション側に配設され前記ラチェットと噛合可
能なポールとを有するリクライニング機構と、該−刃側
のリクライニング機構に配設され前記前記ポールと前記
ラチェットとの噛合を解除して前記シートバックを回動
可能状態とする操作ハンドルと、前記憶リクライニング
機構に配設され前記シートバックの回動可能状態におい
て前記シートバックを通常状態から前倒し状態とする付
勢手段と、前記一方側のリクライニング機構に配設され
前記シートバックの前倒し状態及び前倒し状態から通常
状態に復帰するまでの間において前記ラチェットと前記
ポールとの噛合を規制する第1規制部材と、前記一方側
のリクライニング機構に配設され前記シートバックの前
記前倒し状態作動前の通常状態位置を記憶するメモリー
機構と、前記一方側のリクライニング機構と前記他方側
のリクライニング機構との間に配設され前記一方側のリ
クライニング機構のポールの作動を前記他方側のリクラ
イニング機構のポールに伝達する連結機構とを有するシ
ートリクライニング装置において、前記他方側のリクラ
イニング機構に配設され前記シートバックの前倒し状態
及び前倒し状態から通常状態に復帰するまでの間におい
て前記ポールと前記ラチェットとの噛合を規制する第2
規制部材と、前記連結機構と前記第2規制部材との間に
配設され前記連結機構の作動を前記第2規制部材に伝達
して前記第2規制部材を作動させる作動部材とを有して
シートリクライニング装置を構成したので、他方側のリ
クライニング機構のポールは第2期生部材によりシート
バックの前倒し状態及び前倒し状態から通常状態に復帰
するまでの間において保持されて他方側のポールとラチ
ェットとの噛合を規制しており、作動部材の作動により
、一方側のポールとラチェットとが噛合した後噛合する
こととなり、他方側のポールがメモリー位置以外の所で
アチェットと噛合することがなく、一方側のリクライニ
ング機構のみにメモリー機構を配設した構成で重量アッ
プ、大型化、コストアップ等することもなく確実な記憶
位置への復帰作動を確保することができる。
両側で回動可能に支持されたシートバックと、前記シー
トバックと前記シートクッションとの両支持部に夫々配
設され前記シートバックを回動可能状態又は回動不能状
態とするシートバック側に配設されたラチェットと前記
シートクッション側に配設され前記ラチェットと噛合可
能なポールとを有するリクライニング機構と、該−刃側
のリクライニング機構に配設され前記前記ポールと前記
ラチェットとの噛合を解除して前記シートバックを回動
可能状態とする操作ハンドルと、前記憶リクライニング
機構に配設され前記シートバックの回動可能状態におい
て前記シートバックを通常状態から前倒し状態とする付
勢手段と、前記一方側のリクライニング機構に配設され
前記シートバックの前倒し状態及び前倒し状態から通常
状態に復帰するまでの間において前記ラチェットと前記
ポールとの噛合を規制する第1規制部材と、前記一方側
のリクライニング機構に配設され前記シートバックの前
記前倒し状態作動前の通常状態位置を記憶するメモリー
機構と、前記一方側のリクライニング機構と前記他方側
のリクライニング機構との間に配設され前記一方側のリ
クライニング機構のポールの作動を前記他方側のリクラ
イニング機構のポールに伝達する連結機構とを有するシ
ートリクライニング装置において、前記他方側のリクラ
イニング機構に配設され前記シートバックの前倒し状態
及び前倒し状態から通常状態に復帰するまでの間におい
て前記ポールと前記ラチェットとの噛合を規制する第2
規制部材と、前記連結機構と前記第2規制部材との間に
配設され前記連結機構の作動を前記第2規制部材に伝達
して前記第2規制部材を作動させる作動部材とを有して
シートリクライニング装置を構成したので、他方側のリ
クライニング機構のポールは第2期生部材によりシート
バックの前倒し状態及び前倒し状態から通常状態に復帰
するまでの間において保持されて他方側のポールとラチ
ェットとの噛合を規制しており、作動部材の作動により
、一方側のポールとラチェットとが噛合した後噛合する
こととなり、他方側のポールがメモリー位置以外の所で
アチェットと噛合することがなく、一方側のリクライニ
ング機構のみにメモリー機構を配設した構成で重量アッ
プ、大型化、コストアップ等することもなく確実な記憶
位置への復帰作動を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリクライニング装置を搭載したシート
の斜視図、第2図は本発明に係るリクライニング装置の
分解斜視図、第3図はリクライニング装置の一方側平面
図、第4図はりタライニング装置の他方側平面図、第5
図は第3図の連結機構とリクライニング機構との連結状
態を示す平面図、第6図は第4図の連結機構とリクライ
ニング機構との連結状態を示す平面図、第7a図、第8
a図及び第9a図はリクライニング装置の一方側の作動
を示す説明図、第7b図、第8b図及び第9b図はリク
ライニング装置の他方側の作動を示す説明図である。 1・・・シートクッション。 4・・・シートバック 9.31・・・ラチェット。 10.32・・・ポール。 12・・・操作ハンドル。 19・・・歯部(メモリー機構)。 20・−・メモリープレート(メモリー機構)。 21・・・カム部材(メモリー機構)。 25・・・スプリング(メモリー機構)。 28・・・規制プレート(第1規制部材)。 42・・・連結棒(連結機構)。 43.47・・・レバー(連結機構)。 45゜ 52 ・ 57 ・ 63゜ 49・・・リンク(連結機構)。 ・・作動レバー(作動部材)。 ・・規制プレート(第2規制部材) 64・・・スプリング(付勢手段)
の斜視図、第2図は本発明に係るリクライニング装置の
分解斜視図、第3図はリクライニング装置の一方側平面
図、第4図はりタライニング装置の他方側平面図、第5
図は第3図の連結機構とリクライニング機構との連結状
態を示す平面図、第6図は第4図の連結機構とリクライ
ニング機構との連結状態を示す平面図、第7a図、第8
a図及び第9a図はリクライニング装置の一方側の作動
を示す説明図、第7b図、第8b図及び第9b図はリク
ライニング装置の他方側の作動を示す説明図である。 1・・・シートクッション。 4・・・シートバック 9.31・・・ラチェット。 10.32・・・ポール。 12・・・操作ハンドル。 19・・・歯部(メモリー機構)。 20・−・メモリープレート(メモリー機構)。 21・・・カム部材(メモリー機構)。 25・・・スプリング(メモリー機構)。 28・・・規制プレート(第1規制部材)。 42・・・連結棒(連結機構)。 43.47・・・レバー(連結機構)。 45゜ 52 ・ 57 ・ 63゜ 49・・・リンク(連結機構)。 ・・作動レバー(作動部材)。 ・・規制プレート(第2規制部材) 64・・・スプリング(付勢手段)
Claims (1)
- シートクッションと、該シートクッションに両側で回
動可能に支持されたシートバックと、前記シートバック
と前記シートクッションとの両支持部に夫々配設され前
記シートバックを回動可能状態又は回動不能状態とする
シートバック側に配設されたラチェットと前記シートク
ッション側に配設され前記ラチェットと噛合可能なポー
ルとを有するリクライニング機構と、該一方側のリクラ
イニング機構に配設され前記ポールと前記ラチェットと
の噛合を解除して前記シートバックを回動可能状態とす
る操作ハンドルと、前記両リクライニング機構に配設さ
れ前記シートバックの回動可能状態において前記シート
バックを通常状態から前倒し状態とする付勢手段と、前
記一方側のリクライニング機構に配設され前記シートバ
ックの前倒し状態及び前倒し状態から通常状態に復帰す
るまでの間において前記ラチェットと前記ポールとの噛
合を規制する第1規制部材と、前記一方側のリクライニ
ング機構に配設され前記シートバックの前記前倒し状態
作動前の通常状態位置を記憶するメモリー機構と、前記
一方側のリクライニング機構と前記他方側のリクライニ
ング機構との間に配設され前記一方側のリクライニング
機構のポールの作動を前記他方側のリクライニング機構
のポールに伝達する連結機構とを有するシートリクライ
ニング装置において、前記他方側のリクライニング機構
に配設され前記シートバックの前倒し状態及び前倒し状
態から通常状態に復帰するまでの間において前記ポール
と前記ラチェットとの噛合を規制する第2規制部材と、
前記連結機構と前記第2規制部材との間に配設され前記
連結機構の作動を前記第2規制部材に伝達して前記第2
規制部材を作動させる作動部材とを有するシートリクラ
イニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25161589A JPH03112507A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シートクライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25161589A JPH03112507A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シートクライニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112507A true JPH03112507A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17225459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25161589A Pending JPH03112507A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シートクライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691238A1 (fr) * | 1994-07-05 | 1996-01-10 | Cesa Compagnie Europeenne De Sieges Pour Automobiles | Articulation à mémoire de position de réglage pour siège |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25161589A patent/JPH03112507A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691238A1 (fr) * | 1994-07-05 | 1996-01-10 | Cesa Compagnie Europeenne De Sieges Pour Automobiles | Articulation à mémoire de position de réglage pour siège |
| FR2722150A1 (fr) * | 1994-07-05 | 1996-01-12 | Cesa | Articulation a memoire de position de reglage pour siege |
| US5590931A (en) * | 1994-07-05 | 1997-01-07 | Cesa-Compagnie Europeenne De Sieges Pour Automobiles | Articulation having a memory of an adjustment position for a seat structure |
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