JPH03112551A - 痔疾患治療用の静脈の血液環流促進装置 - Google Patents
痔疾患治療用の静脈の血液環流促進装置Info
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- JPH03112551A JPH03112551A JP25042289A JP25042289A JPH03112551A JP H03112551 A JPH03112551 A JP H03112551A JP 25042289 A JP25042289 A JP 25042289A JP 25042289 A JP25042289 A JP 25042289A JP H03112551 A JPH03112551 A JP H03112551A
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- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は人体の一部の静脈の血液環流(進行)を促進さ
せるための装置に関する。
せるための装置に関する。
本明細書においては従来技術並びに実施例の説明で主と
して肛門周辺の血行の促進について取り上げるが、これ
は説明の便宜のためであって本発明がそれに限定される
わけではない。
して肛門周辺の血行の促進について取り上げるが、これ
は説明の便宜のためであって本発明がそれに限定される
わけではない。
(従来の技術)
多くの人が痔に悩まされているのは周知の通りである。
肛門周辺には多くの静脈が張り巡らせられている。この
静脈が1便秘、長時間に渡る座る姿勢の継続、その他に
よって圧迫され、血行が悪くなり、うつ血をきたし、膨
らんで痔核を形成する。
静脈が1便秘、長時間に渡る座る姿勢の継続、その他に
よって圧迫され、血行が悪くなり、うつ血をきたし、膨
らんで痔核を形成する。
これが痔の原因である。これを予防するためには肛門周
辺の血行を促せばよい、また、すでに痔核が出来ていて
も進行を良くすることによって直すこともできる。
辺の血行を促せばよい、また、すでに痔核が出来ていて
も進行を良くすることによって直すこともできる。
一般的に血行を促進させるためにはマツサージが良いの
は周知の通りであり、マツサージ師が存在する上に、個
人的に使用する多くのマツサージ器が市販されている。
は周知の通りであり、マツサージ師が存在する上に、個
人的に使用する多くのマツサージ器が市販されている。
しかしながら肛門の場合、場所が場所なため他人にマツ
サージや指圧をしてもらうなどは到底不可能である。ま
た、自分でやるにしても手でマツサージを続けることは
不可能である。市販のマッサージ器を使用することもで
きるが、従来のものは全て機械的に振動する振動子で振
動を加えるものなので、すでに痔核が出来ている者は痛
みのためその使用を継続することは困難である。
サージや指圧をしてもらうなどは到底不可能である。ま
た、自分でやるにしても手でマツサージを続けることは
不可能である。市販のマッサージ器を使用することもで
きるが、従来のものは全て機械的に振動する振動子で振
動を加えるものなので、すでに痔核が出来ている者は痛
みのためその使用を継続することは困難である。
すなわち、従来は肛門付近にも使用することができる血
行を促進させるための適切な装置がなかった。
行を促進させるための適切な装置がなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は従来の機械的に振動する振動子を用いずに人体
の一部をマツサージし、その周辺の静脈の血液環流を促
す静脈の血液環流促進装置を提供することを課題とする
ものである。
の一部をマツサージし、その周辺の静脈の血液環流を促
す静脈の血液環流促進装置を提供することを課題とする
ものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は空気圧を利用して周期的に人体の特定の部位に
正もしくは負の圧力又は双方を交互に加えるようにした
ことを特徴とするものである。
正もしくは負の圧力又は双方を交互に加えるようにした
ことを特徴とするものである。
具体的には、本体部の表面のマツサージをしようとする
臀部等の部位に適切に接触できる形状に成形された接触
部のほぼ中央に窪部を形成させ、その窪部内の空気に加
圧機から周期的な圧力を加えるようにしである。
臀部等の部位に適切に接触できる形状に成形された接触
部のほぼ中央に窪部を形成させ、その窪部内の空気に加
圧機から周期的な圧力を加えるようにしである。
窪部内の空気に圧力を加えるのに空気溜めを設けて、そ
れを介して加えるようにすることが望ましい。
れを介して加えるようにすることが望ましい。
(作用)
以下本発明の作用を1実施例に対応した図面に基すいて
説明する。この実施例は肛門周辺部の血行を促すための
ものである。
説明する。この実施例は肛門周辺部の血行を促すための
ものである。
これを使用するときは単に本体1の接触部2に腰を下し
て加圧機としてのコンプレッサー10を動作させるだけ
でよい、接触部2に腰を下すと窪部4の上面が臀部で覆
われ、窪部4内の空気はそこに溜まったままとなる。こ
れは完全に密閉することを意味するものではなく、若干
の漏れがあるのは当然である。
て加圧機としてのコンプレッサー10を動作させるだけ
でよい、接触部2に腰を下すと窪部4の上面が臀部で覆
われ、窪部4内の空気はそこに溜まったままとなる。こ
れは完全に密閉することを意味するものではなく、若干
の漏れがあるのは当然である。
その窪部4の空気にコンプレッサー10から例えば正の
圧力を数秒加えると、窪部4内の空気は臀部を均一に押
圧する。
圧力を数秒加えると、窪部4内の空気は臀部を均一に押
圧する。
周知のように流体力学によれば、閉空間内の流体に圧力
が加わればその空間を構成する壁全体に均一に圧力が加
えられる。
が加わればその空間を構成する壁全体に均一に圧力が加
えられる。
本発明の場合、窪部4の開放された箇所を覆っている肛
門周辺が、閉鎖された窪部4の壁の一部を構成している
ので、その形状が複雑でも臀部の各部にほぼ均一に圧力
が加えられる。前記のように完全密閉ではなく空気が一
部漏れているが、実用上差支えない、したがって、臀部
内の筋肉が圧迫され、静脈を圧迫して血行を停止させる
。
門周辺が、閉鎖された窪部4の壁の一部を構成している
ので、その形状が複雑でも臀部の各部にほぼ均一に圧力
が加えられる。前記のように完全密閉ではなく空気が一
部漏れているが、実用上差支えない、したがって、臀部
内の筋肉が圧迫され、静脈を圧迫して血行を停止させる
。
数秒後、コンプレッサー10による圧力を止めると、完
全密閉でないので窪部4内の圧力が低下し、筋肉が弛緩
する。したがって、血管も弛緩し、血行が再開される。
全密閉でないので窪部4内の圧力が低下し、筋肉が弛緩
する。したがって、血管も弛緩し、血行が再開される。
これを周期的に繰り返せば、臀部内の肛門まわりの静脈
は圧迫、弛緩を繰り返すことになる。
は圧迫、弛緩を繰り返すことになる。
ここで若干静脈の血液環流について説明する。
動脈の場合は心臓の圧力で血液が押し出されるのは周知
の通りである。だが、静脈、特に毛細血管の場合は心臓
のポンプの圧力は血液に及ばない。
の通りである。だが、静脈、特に毛細血管の場合は心臓
のポンプの圧力は血液に及ばない。
この部分の血行は運動したときの筋肉の収縮、弛緩で血
管の圧迫、弛緩を繰り返すことによって行なわれている
。ただ、心臓より上の部位の静脈では重力によっても血
液は移動する。
管の圧迫、弛緩を繰り返すことによって行なわれている
。ただ、心臓より上の部位の静脈では重力によっても血
液は移動する。
本発明は上記のように臀部を空気圧で圧迫、弛緩を繰り
返すので、臀部の筋肉で血管の圧迫、弛緩を繰り返すこ
とになり、肛門付近の血行を促すことになる。
返すので、臀部の筋肉で血管の圧迫、弛緩を繰り返すこ
とになり、肛門付近の血行を促すことになる。
コンプレッサーによる周期的な加圧は正圧力の加圧のみ
に限定されるものではなく、負圧力を加えて臀部を吸引
するようにしても、同様に変形する筋肉によって血管を
圧迫、弛緩させることができる。また、正、負を交互に
加えるようにしてもよい、その際、正から負へ、負から
正へとの移行期に短い休止期間を設ける。
に限定されるものではなく、負圧力を加えて臀部を吸引
するようにしても、同様に変形する筋肉によって血管を
圧迫、弛緩させることができる。また、正、負を交互に
加えるようにしてもよい、その際、正から負へ、負から
正へとの移行期に短い休止期間を設ける。
コンプレッサーによる圧力は窪部の中の空気に直接加え
てもよいが、窪部の大きさなどにもよるが、途中に空気
溜めを設け、それを介して加えるようにするとより均一
に圧力を加えることができる。
てもよいが、窪部の大きさなどにもよるが、途中に空気
溜めを設け、それを介して加えるようにするとより均一
に圧力を加えることができる。
(実施例)
図は肛門周辺の血行を促進させるための1実施例である
。第1図がその本体部1の断面図で、その上面部の人が
腰を下す部分を接触部2としである。この接触部2の周
辺部3は穏やかな傾斜のろう斗状に形成され、その中央
に空気を溜めるための窪部4が形成されている0本実施
例の窪部4の断面形状は順次深くなり、中心部で再び盛
り上る形状とされているが、これに限定されるわけでは
ない、断面四角の窪部であっても何ら差支えない、要す
るにここに空気が溜まりさえすればよい。
。第1図がその本体部1の断面図で、その上面部の人が
腰を下す部分を接触部2としである。この接触部2の周
辺部3は穏やかな傾斜のろう斗状に形成され、その中央
に空気を溜めるための窪部4が形成されている0本実施
例の窪部4の断面形状は順次深くなり、中心部で再び盛
り上る形状とされているが、これに限定されるわけでは
ない、断面四角の窪部であっても何ら差支えない、要す
るにここに空気が溜まりさえすればよい。
本実施例本体部1は、この窪部4の下に球状の空気溜め
5が設けられ、この空気溜め5がホース6を介してコン
プレッサー10(第2図)へと連結されている。また空
気溜め5は、窪部5に細くした突起ロアを介して連結し
ている。この空気溜め5の存在に関する解析はかならず
しも十分ではないが、これを設けたものが圧力の臀部へ
の加わりがたが最も具合がよかった。窪部4を大きくす
ればそれほどの差はない。
5が設けられ、この空気溜め5がホース6を介してコン
プレッサー10(第2図)へと連結されている。また空
気溜め5は、窪部5に細くした突起ロアを介して連結し
ている。この空気溜め5の存在に関する解析はかならず
しも十分ではないが、これを設けたものが圧力の臀部へ
の加わりがたが最も具合がよかった。窪部4を大きくす
ればそれほどの差はない。
本実施例に使用するコンブレサ−10は、シリンダー1
1内を往復するピストン12によって空気口13がら空
気を送り、かつ吸引するタイプのものを使用し・ている
、ピストン12はピストンロッド13に連結されている
。シリンダー11は基板14に取り付けられており、こ
の基板14にはさらに前記ピストンロッド13を上下動
させるモータ15が取り付けられている。このモータ1
5の回転軸にはクランクアーム16が取り付けられ、こ
のクランクアーム16と前記ピストンロッド13の先端
との間を連結棒17で連結してモータ15の回転運動を
直線運動に変えている。空気口13には前記ホース6が
連結される。
1内を往復するピストン12によって空気口13がら空
気を送り、かつ吸引するタイプのものを使用し・ている
、ピストン12はピストンロッド13に連結されている
。シリンダー11は基板14に取り付けられており、こ
の基板14にはさらに前記ピストンロッド13を上下動
させるモータ15が取り付けられている。このモータ1
5の回転軸にはクランクアーム16が取り付けられ、こ
のクランクアーム16と前記ピストンロッド13の先端
との間を連結棒17で連結してモータ15の回転運動を
直線運動に変えている。空気口13には前記ホース6が
連結される。
すなわち、このコンプレッサー10はピストン12を下
すことで窪部4に正の圧力を加え、引き上げることで負
の圧力を加えるようにしている。
すことで窪部4に正の圧力を加え、引き上げることで負
の圧力を加えるようにしている。
この動作はピストン12を押し下げて0.5秒程度停止
し、しかる後引き上げて再び0.5秒停止させ、さらに
押し下げるという動作を繰り返している0本実施例では
1分間に15往復させている。また発生する圧力は3
Kg/ctsに設定しである。
し、しかる後引き上げて再び0.5秒停止させ、さらに
押し下げるという動作を繰り返している0本実施例では
1分間に15往復させている。また発生する圧力は3
Kg/ctsに設定しである。
上記のように本実施例では正圧力と負圧力とを交互に加
えるコンプレッサーを用いているが、これに限定される
ものではない、一定の圧力を連続して出力する一般市販
のコンプレッサー又はポンプを使用することができる。
えるコンプレッサーを用いているが、これに限定される
ものではない、一定の圧力を連続して出力する一般市販
のコンプレッサー又はポンプを使用することができる。
その場合、電磁弁を設けて、コンプレッサーからの連続
して発生している圧力をこの電磁弁で切り換え又は開閉
して空気溜め5に加圧、休止を繰り返すようにする。正
圧力を用いるか負圧力を用いるかは任意である。
して発生している圧力をこの電磁弁で切り換え又は開閉
して空気溜め5に加圧、休止を繰り返すようにする。正
圧力を用いるか負圧力を用いるかは任意である。
本実施例装置を使用する者はズボンを脱いでパンツをは
いたまま接触部2に座ってコンプレッサー10を動作さ
せるだけでよい。
いたまま接触部2に座ってコンプレッサー10を動作さ
せるだけでよい。
上記実施例は肛門の周辺部の血行の促進を図ったもので
あるが、接触部2の形状を人体の他の部位に当てるに適
した形状に変形すれば、そこの部位の静脈の血行の環流
を促すことができるのは特に説明するまでもないであろ
う。
あるが、接触部2の形状を人体の他の部位に当てるに適
した形状に変形すれば、そこの部位の静脈の血行の環流
を促すことができるのは特に説明するまでもないであろ
う。
本体部1の形状は、上記実施例とは逆にベットなどに寝
た人に載せることができるような形状としても差支えな
い、また大きさにも特に制限はない、要は窪部を形成さ
せて、接触部の周辺を人体に当てたときにその窪部に空
気が溜まりさえすればよい、したがって最も簡単なもの
としては単なる椀状のものでもよい。
た人に載せることができるような形状としても差支えな
い、また大きさにも特に制限はない、要は窪部を形成さ
せて、接触部の周辺を人体に当てたときにその窪部に空
気が溜まりさえすればよい、したがって最も簡単なもの
としては単なる椀状のものでもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明は空気圧を利用して人体を部分的に
圧迫、弛緩させて、その部位の静脈の血液の環流を促す
ことができる。これを臀部に使用できるようにしたもの
では痔核の発生を予防できるとともに、痔核による疾患
の回復をも図ることができる。
圧迫、弛緩させて、その部位の静脈の血液の環流を促す
ことができる。これを臀部に使用できるようにしたもの
では痔核の発生を予防できるとともに、痔核による疾患
の回復をも図ることができる。
さらに本発明は空気圧を利用してほぼ均一に圧力を人体
の各部位に与えるように構成しているので、機械的振動
を加える従来のものと異なり疾患のある者でも一切の痛
みを感じることなく、マツサージ効果を与えるこ−とが
できる。
の各部位に与えるように構成しているので、機械的振動
を加える従来のものと異なり疾患のある者でも一切の痛
みを感じることなく、マツサージ効果を与えるこ−とが
できる。
また、その使用方法も単に接触部にマツサージしようと
する部位を当てかうだけでよいので極めて簡単である。
する部位を当てかうだけでよいので極めて簡単である。
第1図は本発明装置の1実施例の本体部の断面図、第2
図はそれに使用するコンプレッサーの断面図である。 1 : 4 : 0 2 5 本体部、2:接触部、l:接触部の周辺、窪部、5:空
気溜め、6:ホース、 :コンプレッサー、11:シリンダm :ピストンロッド、13:空気口 :モータ、16:クランクアーム。 第2図
図はそれに使用するコンプレッサーの断面図である。 1 : 4 : 0 2 5 本体部、2:接触部、l:接触部の周辺、窪部、5:空
気溜め、6:ホース、 :コンプレッサー、11:シリンダm :ピストンロッド、13:空気口 :モータ、16:クランクアーム。 第2図
Claims (2)
- (1)人体の一部と接触させる接触部のほぼ中央に窪部
を形成させた本体部と、この本体部の前記窪部内の空気
に周期的に正もしくは負の圧力又は正負の圧力を交互に
加える加圧機とを有することを特徴とする静脈の血液環
流促進装置。 - (2)前記窪部と加圧機との間に空気溜め部を形成させ
た請求項第1項記載の静脈の血液環流促進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25042289A JPH03112551A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 痔疾患治療用の静脈の血液環流促進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25042289A JPH03112551A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 痔疾患治療用の静脈の血液環流促進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112551A true JPH03112551A (ja) | 1991-05-14 |
| JPH042264B2 JPH042264B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=17207656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25042289A Granted JPH03112551A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 痔疾患治療用の静脈の血液環流促進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112551A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350188U (ja) * | 1976-10-02 | 1978-04-27 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25042289A patent/JPH03112551A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350188U (ja) * | 1976-10-02 | 1978-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042264B2 (ja) | 1992-01-17 |
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