JPH03112593A - 洗濯・乾燥機 - Google Patents
洗濯・乾燥機Info
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- JPH03112593A JPH03112593A JP1252838A JP25283889A JPH03112593A JP H03112593 A JPH03112593 A JP H03112593A JP 1252838 A JP1252838 A JP 1252838A JP 25283889 A JP25283889 A JP 25283889A JP H03112593 A JPH03112593 A JP H03112593A
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Links
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Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ドラム式の洗濯・乾燥機に関する。
(ロ)従来の技術
従来例として、フレーム内に外槽を支持し、該外槽内に
横軸型の洗濯兼乾燥ドラムを回転自在に支持し、該洗濯
ドラムを回転させることにより、ドラム内に投入された
洗濯物を洗濯すると共に、前記ドラムの一端面中央部か
ら乾燥風を導入し、被乾燥物と熱交換を行わせた後、ド
ラム周面に設けた透孔から排気することにより乾燥を打
うものが、実公昭61−385 、t 8号公報(D0
6F25104 ’)に示されている。
横軸型の洗濯兼乾燥ドラムを回転自在に支持し、該洗濯
ドラムを回転させることにより、ドラム内に投入された
洗濯物を洗濯すると共に、前記ドラムの一端面中央部か
ら乾燥風を導入し、被乾燥物と熱交換を行わせた後、ド
ラム周面に設けた透孔から排気することにより乾燥を打
うものが、実公昭61−385 、t 8号公報(D0
6F25104 ’)に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来例にあっては、洗濯時に発生した泡が、ドラムの一
端中央部から乾燥風路内に侵入して留まり、これが乾燥
工程時に再びドラム内に放出されて、被乾燥物に付着す
る問題がある。
端中央部から乾燥風路内に侵入して留まり、これが乾燥
工程時に再びドラム内に放出されて、被乾燥物に付着す
る問題がある。
また、乾燥風路内に侵入した泡が、乾燥用ヒータや送風
ファンにまで達し、これら電気部品を故障させる問題も
ある。
ファンにまで達し、これら電気部品を故障させる問題も
ある。
本発明は、洗濯・乾燥機の改良に関し、斯かる問題点を
解消するものである。
解消するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、フレーム内に外槽を支持し、該外槽内に横軸
型の洗濯ドラムを回転自在に支持し、該洗濯ドラムを回
転させることにより、ドラム内に投入された洗濯物を洗
濯・乾燥するものであって、前記外槽に、乾燥風を外槽
内に循環させるための乾燥風路と洗濯水を溢出させるた
めの溢水室とを設けると共に、前記外槽から乾燥風路内
に至る循環口を、前記溢水室の溢水レベルよりも上方に
位置させたものである。
型の洗濯ドラムを回転自在に支持し、該洗濯ドラムを回
転させることにより、ドラム内に投入された洗濯物を洗
濯・乾燥するものであって、前記外槽に、乾燥風を外槽
内に循環させるための乾燥風路と洗濯水を溢出させるた
めの溢水室とを設けると共に、前記外槽から乾燥風路内
に至る循環口を、前記溢水室の溢水レベルよりも上方に
位置させたものである。
また、本発明は、前記乾燥風路と溢水室とを、前記外槽
の一面側に設けると共に、前記乾燥風路の循環口と前記
溢水室の溢水口とが、前記外槽の垂直中心軸線を挟んで
夫々反対領域に位置するよう構成したものである。
の一面側に設けると共に、前記乾燥風路の循環口と前記
溢水室の溢水口とが、前記外槽の垂直中心軸線を挟んで
夫々反対領域に位置するよう構成したものである。
(ホ)作用
即ち、乾燥風路に至る循環口が溢水室の溢水口よりも上
位にあるので、洗濯時に発生した泡は、循環口に達する
前に、溢水口から排出される。
位にあるので、洗濯時に発生した泡は、循環口に達する
前に、溢水口から排出される。
また、乾燥風路と溢水室とを、前記外槽の一面側に集約
しているので、外槽の寸法が小さくなる。
しているので、外槽の寸法が小さくなる。
また、乾燥風路の循環口と前記溢水室の溢水口とを、前
記外槽の垂直中心軸線を挟んで夫々反対領域に位置させ
ることにより、循環口と溢水口とを離間させている。
記外槽の垂直中心軸線を挟んで夫々反対領域に位置させ
ることにより、循環口と溢水口とを離間させている。
(へ)実施例
本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図において、1は板金製のフレーム、2
は合成四指にて横軸ドラム形状に形成された外槽、3は
前記外槽2の下面に形成された水平支持面、4は該支持
面3に固定された鉄製の取り付は板である。
は合成四指にて横軸ドラム形状に形成された外槽、3は
前記外槽2の下面に形成された水平支持面、4は該支持
面3に固定された鉄製の取り付は板である。
5・・・は前記外槽2を前記フレーム1の上部四隅から
弾性的に吊り下げ支持するための上部支持体、6・・・
は前記外FfI2の取り付は板4と前記フレーム1の底
部18四隅との間に配設された下部支持体、7は前記外
槽2の上部を上方に角筒状に突出させることにより一体
形成された筒体であり、これにより前記外槽2上部に衣
類投入口B8が形成されている。9は前記フレーム1の
上端に固定された合成書脂製の上面板であり、前縁部に
電子部品等を収容する操作部9aが、後縁部に給水装置
等を収容する収容部9bが夫々膨出形成され、中央部に
は長方形の衣類投入口AIOが開設されている。11・
・・は前記操作部9aの上面に配設された各種操fヤキ
ーである。12は蛇腹状のゴムパツキンであり、これに
より前記衣類投入口AIOと投入口B8とが接続されて
いる。13は前記衣類投入口AIOを開閉する安全カバ
ー 14はこの安全カバー13の上面を開閉する上蓋で
ある。
弾性的に吊り下げ支持するための上部支持体、6・・・
は前記外FfI2の取り付は板4と前記フレーム1の底
部18四隅との間に配設された下部支持体、7は前記外
槽2の上部を上方に角筒状に突出させることにより一体
形成された筒体であり、これにより前記外槽2上部に衣
類投入口B8が形成されている。9は前記フレーム1の
上端に固定された合成書脂製の上面板であり、前縁部に
電子部品等を収容する操作部9aが、後縁部に給水装置
等を収容する収容部9bが夫々膨出形成され、中央部に
は長方形の衣類投入口AIOが開設されている。11・
・・は前記操作部9aの上面に配設された各種操fヤキ
ーである。12は蛇腹状のゴムパツキンであり、これに
より前記衣類投入口AIOと投入口B8とが接続されて
いる。13は前記衣類投入口AIOを開閉する安全カバ
ー 14はこの安全カバー13の上面を開閉する上蓋で
ある。
さて、前記外槽2は第5図及び第6図の如く、その後面
壁2aのみ別体に形成され、この後面壁2aは前記外槽
2の後面開口から後述する洗濯ドラムを収納した後に止
着される。15は前記後面壁2aの中央部に内方へ一体
に突出形成された円筒部、1Gは前記後面壁2aの外面
に一体形成された送風ダク)Aであり、上部中央から前
記円筒部15に亘って形成され、前記円筒部15を覆っ
ている壁面16aは、該円筒部15に近接されて、ここ
にドラム後部軸受け17が固定されている。また、前記
送風ダクトA16の上部には、ヒータケーシング18が
形成されて、ここにシーズヒータA19が内設されてい
る。20は該ヒータA19を取り囲む鉄板であり、はこ
り等が発火しても樹脂材に燃え移らないようにするため
のものである。
壁2aのみ別体に形成され、この後面壁2aは前記外槽
2の後面開口から後述する洗濯ドラムを収納した後に止
着される。15は前記後面壁2aの中央部に内方へ一体
に突出形成された円筒部、1Gは前記後面壁2aの外面
に一体形成された送風ダク)Aであり、上部中央から前
記円筒部15に亘って形成され、前記円筒部15を覆っ
ている壁面16aは、該円筒部15に近接されて、ここ
にドラム後部軸受け17が固定されている。また、前記
送風ダクトA16の上部には、ヒータケーシング18が
形成されて、ここにシーズヒータA19が内設されてい
る。20は該ヒータA19を取り囲む鉄板であり、はこ
り等が発火しても樹脂材に燃え移らないようにするため
のものである。
21は前記後面壁2aの1/2の高さ位置に開設された
溢水口、22は前記後面壁2aに一体に膨出形成され、
前記溢水口21からの溢水を導出するための溢水室、2
3.23は該澄水室22内に配設された一対の電極で、
前記外槽2内に発生する過度の発泡を検知するためのも
のである。24は前記後面壁2a下部に一体に膨出形成
されたエアートラップであり、前記収容部9b内に配設
された水位センサー25に圧力ホース26を介して接続
されている。27は前記後面壁2aの溢水レベルよりも
上方の位置に一体に膨出形成された循環風路であり、循
環口28を介して前記外twz内と連通している。29
は前記循環風路27に配設された送風ファン装置で図示
しないが吸気口を有している。30は前記循環風路27
(送風ファン装置29)と前記送風ダク1−Al6とを
接続する接続管である。
溢水口、22は前記後面壁2aに一体に膨出形成され、
前記溢水口21からの溢水を導出するための溢水室、2
3.23は該澄水室22内に配設された一対の電極で、
前記外槽2内に発生する過度の発泡を検知するためのも
のである。24は前記後面壁2a下部に一体に膨出形成
されたエアートラップであり、前記収容部9b内に配設
された水位センサー25に圧力ホース26を介して接続
されている。27は前記後面壁2aの溢水レベルよりも
上方の位置に一体に膨出形成された循環風路であり、循
環口28を介して前記外twz内と連通している。29
は前記循環風路27に配設された送風ファン装置で図示
しないが吸気口を有している。30は前記循環風路27
(送風ファン装置29)と前記送風ダク1−Al6とを
接続する接続管である。
このように、前記溢水室22、循環風路27、エアート
ラップ24を前記外槽2の後面側に集約することで、外
槽2の軸方向の寸法が小さくなり、機器本体を小型化で
きる。
ラップ24を前記外槽2の後面側に集約することで、外
槽2の軸方向の寸法が小さくなり、機器本体を小型化で
きる。
また、前記渣水口21と循環口28とは、できるだけ離
間するよう配置することにより、前記潜水口22内に残
存している泡等が、前記送風ファン装置29の吸引力で
前記外槽2内に逆戻りするような事態を抑制している。
間するよう配置することにより、前記潜水口22内に残
存している泡等が、前記送風ファン装置29の吸引力で
前記外槽2内に逆戻りするような事態を抑制している。
31は前記外$912の底部に設けられた排水口部、3
2はこの排水口部31からの排水を損性に導出するため
の排水ホースであり、この排水ホース32には前記溢水
室22の底部が溢水ホース33を介して接続されている
。34は前記排水口部31を開閉する排水電動弁であり
、周知の如く、排水モータ35の回転力でワイヤーを巻
き取ることにより弁を開放し、モータの回転力を断つこ
とにより、弁が図示しないスプリングの付勢で閉塞状態
に復帰する。
2はこの排水口部31からの排水を損性に導出するため
の排水ホースであり、この排水ホース32には前記溢水
室22の底部が溢水ホース33を介して接続されている
。34は前記排水口部31を開閉する排水電動弁であり
、周知の如く、排水モータ35の回転力でワイヤーを巻
き取ることにより弁を開放し、モータの回転力を断つこ
とにより、弁が図示しないスプリングの付勢で閉塞状態
に復帰する。
36は前記収容部9bに内設された二連式の給水電磁弁
装置であり、一方の給水弁A36aは給水ホースA37
を介して前記筒体7に形成された接続口部38に接続さ
れ、他方の給水弁B56bは給水ホースB39を介して
前記外FvI2の上部前コーナ一部にta−続されてい
る。即ち、前記給水ホースB39から放出された給水は
、前記外槽2の前面壁2b内面を伝って落下し、前記排
水口部31に至る。
装置であり、一方の給水弁A36aは給水ホースA37
を介して前記筒体7に形成された接続口部38に接続さ
れ、他方の給水弁B56bは給水ホースB39を介して
前記外FvI2の上部前コーナ一部にta−続されてい
る。即ち、前記給水ホースB39から放出された給水は
、前記外槽2の前面壁2b内面を伝って落下し、前記排
水口部31に至る。
40は前記外槽2の内底部に配設されたシーズヒータB
、41は前記外槽2の前面壁2bの中心部に固定された
ドラム後部軸受けである。
、41は前記外槽2の前面壁2bの中心部に固定された
ドラム後部軸受けである。
さて、42は前記外槽z内に回転自在に支持された合成
樹脂製の横軸型洗濯兼脱水兼乾燥ドラムであり、第7図
の如く、後面開放型胴部43と、前記胴部43の後面側
に装着された環状の流体バランサ44と、該バランサ4
4の後面側に固定された後面板45とで構成されている
。
樹脂製の横軸型洗濯兼脱水兼乾燥ドラムであり、第7図
の如く、後面開放型胴部43と、前記胴部43の後面側
に装着された環状の流体バランサ44と、該バランサ4
4の後面側に固定された後面板45とで構成されている
。
46・・・は前記胴部43の内周面に沿って120度毎
に膨出形成されたバッフル、47・・・は前記胴部43
の周囲に多数穿設された透孔A、48は前記胴部43の
前面43aに多数穿設された透孔Bで、中心部近傍のも
のが粗に、周縁部近傍のものが密になるように配列され
ている。49・・・は前記胴部43の内周面に沿って一
体に多数立設された横リブAである。前記横リブA49
は前記バッフル46の上面にも形成されている。
に膨出形成されたバッフル、47・・・は前記胴部43
の周囲に多数穿設された透孔A、48は前記胴部43の
前面43aに多数穿設された透孔Bで、中心部近傍のも
のが粗に、周縁部近傍のものが密になるように配列され
ている。49・・・は前記胴部43の内周面に沿って一
体に多数立設された横リブAである。前記横リブA49
は前記バッフル46の上面にも形成されている。
前記後面板45の中央部には、前記円筒部15内に挿入
される吸入口部50が突出形成され、この吸入口部50
の中心部に支軸51が固定されている。前記吸入口部5
0にはフィルターを兼用した軸流ファン52が一体に形
成されている。53は前記胴部43の前面43aの中心
部に固定された支軸である。
される吸入口部50が突出形成され、この吸入口部50
の中心部に支軸51が固定されている。前記吸入口部5
0にはフィルターを兼用した軸流ファン52が一体に形
成されている。53は前記胴部43の前面43aの中心
部に固定された支軸である。
また、前記バランサ44の内周面44aは、その外面側
の径を前記吸入口部50の径とほぼ等しくし、内方へ向
けて次第に拡径するよう傾斜している。
の径を前記吸入口部50の径とほぼ等しくし、内方へ向
けて次第に拡径するよう傾斜している。
面して、前記バランサ44を前記胴部43に嵌合し、前
記バッフル46・・・の端面に当接したところで前記胴
部43の後端にネジ止めした後、前記後面板45を前記
バランサ44の後面側に当てがってネジ止めすることに
よりドラム42を完成させる。
記バッフル46・・・の端面に当接したところで前記胴
部43の後端にネジ止めした後、前記後面板45を前記
バランサ44の後面側に当てがってネジ止めすることに
よりドラム42を完成させる。
54は前記胴部43の周面に沿って長く開設された長方
形状の衣類投入口Cであり、その大きさは、前記衣類投
入口B8とほぼ同等に設定されている。55.56は前
記投入口C54の前後縁に形成されたスライド溝で、一
方56は別体のスライドカバー57を取り付けることに
より構成されている。58は前記投入口C54の一側縁
に上方へ向けて突出形成された被係止爪、59は前記投
入口Cの他側縁に上方へ向けて突出形成された当接リブ
である。
形状の衣類投入口Cであり、その大きさは、前記衣類投
入口B8とほぼ同等に設定されている。55.56は前
記投入口C54の前後縁に形成されたスライド溝で、一
方56は別体のスライドカバー57を取り付けることに
より構成されている。58は前記投入口C54の一側縁
に上方へ向けて突出形成された被係止爪、59は前記投
入口Cの他側縁に上方へ向けて突出形成された当接リブ
である。
60は前記投入口C54を開閉するための合成樹脂性蓋
体であり、前記スライドyt55.56内に摺動自在に
支持されている。61は前記蓋体60の一側縁部に沿っ
て一体形成された凹所、62は該凹所61内に枢支され
た手掛は部であり、端側に前記被係止爪58に係止する
係止爪63、他端側に手掛は凹部64が形成され、常時
はばね65により前記係止爪63の係止する方向に付勢
されている。66は前記蓋体60の他側縁部に下方へ向
けて突出形成された規制リプ、67は前記蓋体60の上
面中央部に一体に凹設された貯留部で、予め洗剤、漂白
剤、柔軟仕上げ剤等の洗濯処理剤を貯留しておく所であ
る。
体であり、前記スライドyt55.56内に摺動自在に
支持されている。61は前記蓋体60の一側縁部に沿っ
て一体形成された凹所、62は該凹所61内に枢支され
た手掛は部であり、端側に前記被係止爪58に係止する
係止爪63、他端側に手掛は凹部64が形成され、常時
はばね65により前記係止爪63の係止する方向に付勢
されている。66は前記蓋体60の他側縁部に下方へ向
けて突出形成された規制リプ、67は前記蓋体60の上
面中央部に一体に凹設された貯留部で、予め洗剤、漂白
剤、柔軟仕上げ剤等の洗濯処理剤を貯留しておく所であ
る。
そして、前記ドラム42は、その支軸51.53でもっ
て、前記ドラム後部軸受け17及びドラム前部軸受け4
1に回動自在に支持される。この時同時に、前記支軸5
3は、前記外槽2の前面壁2bから突出されて、ここに
駆動プーリ68が固定されている。
て、前記ドラム後部軸受け17及びドラム前部軸受け4
1に回動自在に支持される。この時同時に、前記支軸5
3は、前記外槽2の前面壁2bから突出されて、ここに
駆動プーリ68が固定されている。
さて、69は前記取り付は板4に取り付は金具A70を
介して固定された洗濯モータ、71は前記取り付は板4
に取り付は金具B72を介して固定された脱水モータで
あり、前記洗濯モータ69と脱水モータ71が、前記脱
水モータ71と駆動プーリ68が夫々プーリ、ベルトを
介して連結されている。
介して固定された洗濯モータ、71は前記取り付は板4
に取り付は金具B72を介して固定された脱水モータで
あり、前記洗濯モータ69と脱水モータ71が、前記脱
水モータ71と駆動プーリ68が夫々プーリ、ベルトを
介して連結されている。
斯かる構成において、洗濯工程時には、前記洗濯モータ
69により、前記ドラム42が低速で繰り返し反転され
て、ドラム42内の洗濯物が上方から下方へ落下する所
謂たたき洗いが行われると同時に、前記横リブA49・
・・により擦り洗われる。この洗濯工程中に発生した泡
は、前記溢水口21から溢水室22へ排出され、発泡が
過度になると前記溢水室22内の電極23.23により
検出されて、所定の消泡動作が行われる。
69により、前記ドラム42が低速で繰り返し反転され
て、ドラム42内の洗濯物が上方から下方へ落下する所
謂たたき洗いが行われると同時に、前記横リブA49・
・・により擦り洗われる。この洗濯工程中に発生した泡
は、前記溢水口21から溢水室22へ排出され、発泡が
過度になると前記溢水室22内の電極23.23により
検出されて、所定の消泡動作が行われる。
また、脱水工程時には、前記脱水モータ71により、前
記とラム42が高速で一方向回転されて、ドラム42内
の洗濯物が遠心力で脱水される。
記とラム42が高速で一方向回転されて、ドラム42内
の洗濯物が遠心力で脱水される。
また、乾燥工程時には、前記洗濯モータ69により、前
記ドラム42が低速で繰り返し反転されると共に、前記
送風ファン装置29の力で前記送風ダクトA16、吸入
口部50からドラム42内に、前記ヒータA19で加熱
された乾燥風が導入されて、ドラム42内の洗濯物と熱
交換が行われる。この時、1記吸入口部50から導入さ
れた乾燥風は、前記バランサ44の内周面44aの傾斜
に従って、ドラム42中心部はもとより、ドラム420
周面域にまで広がる。そして、熱交換後の風は、前記透
孔A47・・・、及び透孔B48・・・からドラム42
外に排出されるが、この際、前記透#LB48・・・を
その中心部のものが粗になるよう配列したので、風は周
縁部の透孔B・・・から出ていきやすく、ドラム42の
中心部に向けて導入された風の内の大半が、ドラム42
の内周面に在る被乾燥物を通過して排出されることにな
る。
記ドラム42が低速で繰り返し反転されると共に、前記
送風ファン装置29の力で前記送風ダクトA16、吸入
口部50からドラム42内に、前記ヒータA19で加熱
された乾燥風が導入されて、ドラム42内の洗濯物と熱
交換が行われる。この時、1記吸入口部50から導入さ
れた乾燥風は、前記バランサ44の内周面44aの傾斜
に従って、ドラム42中心部はもとより、ドラム420
周面域にまで広がる。そして、熱交換後の風は、前記透
孔A47・・・、及び透孔B48・・・からドラム42
外に排出されるが、この際、前記透#LB48・・・を
その中心部のものが粗になるよう配列したので、風は周
縁部の透孔B・・・から出ていきやすく、ドラム42の
中心部に向けて導入された風の内の大半が、ドラム42
の内周面に在る被乾燥物を通過して排出されることにな
る。
尚、乾燥工程中は、前記給水ホースB39から前記外t
12の前面壁2bを伝い落ちるよう給水されており、ド
ラム42外に排出された風は、ここで除湿されて、再び
前記循環口28から循環ダクト27内に吸入される。
12の前面壁2bを伝い落ちるよう給水されており、ド
ラム42外に排出された風は、ここで除湿されて、再び
前記循環口28から循環ダクト27内に吸入される。
また、いずれの工程においても、前記流体バランサ44
は、前記ドラム42の回転が円滑に行われるよう、洗濯
物とのバランスを取る。
は、前記ドラム42の回転が円滑に行われるよう、洗濯
物とのバランスを取る。
(ト)発明の効果
本発明の洗濯・乾燥機は、乾燥風路に泡が侵入しにくい
構成であるので、泡による被乾燥物の汚染、乾燥用電気
部品の故障等の発生を防止できる。
構成であるので、泡による被乾燥物の汚染、乾燥用電気
部品の故障等の発生を防止できる。
また、本発明の請求項2に記載の洗濯・乾燥機にあって
は、乾燥風路と溢水室とを、前記外槽の一面側に集約し
ているので、外槽の寸法が小さくなって、機器本体の小
型化を実現できる。
は、乾燥風路と溢水室とを、前記外槽の一面側に集約し
ているので、外槽の寸法が小さくなって、機器本体の小
型化を実現できる。
更に、乾燥風路の循環口と前記溢水室の溢水口とを離間
させているので、乾燥時に循環口への吸引力で、溢水口
内に残存していた泡等を逆戻りする事態を抑制し、この
泡等による被乾燥物の汚染を防止できる。
させているので、乾燥時に循環口への吸引力で、溢水口
内に残存していた泡等を逆戻りする事態を抑制し、この
泡等による被乾燥物の汚染を防止できる。
第1図は本発明の洗濯・乾燥機の斜視図、第2図は同じ
く側断面図、第3図は同じく縦断面図、第4図は同じく
要部断面せる背面図、第5図は外槽の斜視図、第6図は
同じく後面壁の斜視図、第7図はドラムの分解斜視図で
ある。 1・・フレーム、2・・外槽、21・・溢水口、22・
・澄水室、27・・循環風路(乾燥風路)、28・・循
環口、42・・ドラム。
く側断面図、第3図は同じく縦断面図、第4図は同じく
要部断面せる背面図、第5図は外槽の斜視図、第6図は
同じく後面壁の斜視図、第7図はドラムの分解斜視図で
ある。 1・・フレーム、2・・外槽、21・・溢水口、22・
・澄水室、27・・循環風路(乾燥風路)、28・・循
環口、42・・ドラム。
Claims (2)
- (1)フレーム内に外槽を支持し、該外槽内に横軸型の
洗濯ドラムを回転自在に支持し、該洗濯ドラムを回転さ
せることにより、ドラム内に投入された洗濯物を洗濯・
乾燥するものであって、前記外槽に、乾燥風を外槽内に
循環させるための乾燥風路と洗濯水を溢出させるための
溢水室とを設けると共に、前記外槽から乾燥風路内に至
る循環口を、前記溢水室の溢水レベルよりも上方に位置
させたことを特徴とする洗濯・乾燥機。 - (2)前記乾燥風路と溢水室とを、前記外槽の一面側に
設けると共に、前記乾燥風路の循環口と前記溢水室の溢
水口とが、前記外槽の垂直中心軸線を挟んで夫々反対領
域に位置するよう構成したことを特徴とする請求項1に
記載の洗濯・乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252838A JPH03112593A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 洗濯・乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252838A JPH03112593A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 洗濯・乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112593A true JPH03112593A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17242893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252838A Pending JPH03112593A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 洗濯・乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112593A (ja) |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1252838A patent/JPH03112593A/ja active Pending
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