JPH03112610A - ベルトソー及び切断装置 - Google Patents

ベルトソー及び切断装置

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Publication number
JPH03112610A
JPH03112610A JP25116389A JP25116389A JPH03112610A JP H03112610 A JPH03112610 A JP H03112610A JP 25116389 A JP25116389 A JP 25116389A JP 25116389 A JP25116389 A JP 25116389A JP H03112610 A JPH03112610 A JP H03112610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
belt saw
pulley
cutting
saw
Prior art date
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Pending
Application number
JP25116389A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatoshi Ono
小野 喬利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Disco Corp
Original Assignee
Disco Abrasive Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Disco Abrasive Systems Ltd filed Critical Disco Abrasive Systems Ltd
Priority to JP25116389A priority Critical patent/JPH03112610A/ja
Publication of JPH03112610A publication Critical patent/JPH03112610A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、例えば木材又は石材などを切断するためのベ
ルトソーに関するものである。
【従来技術】
この種のベルトソーとしては、例えば同一出願人に係る
実開昭62−130816号公報に開示された構成のも
のが従来例として周知である。この従来例においては、
ベルトソーの両側にカッティングエツジ(切り刃)が設
けられ、該切り刃はプーリーの回転軸と平行する方向に
向いている。 そして、駆動伝達手段である係合孔と係合突起を除いて
、この種のベルトソーの構成及び作動態様は、極く常識
的なものであり、−殻内にはこの種ベルトソーに対する
被加工物は、プーリーの回転軸と平行する方向から供給
して切断することが常識的に行われている。
【発明が解決しようとする課題】
前記従来例及び−股肉なベルトソーにおいては、駆動す
るための一対のプーリーに対して懸架させた時に、その
切り刃がプーリーの回転軸と平行する方向に向いている
ため、往復の切り刃がプーリーの直径を隔てて同一方向
に向いており、被加工物が帰りの切り刃に接触しないよ
うに、被加工物の大きさはそのプーリーの直径に制限さ
れ、特にプーリーの直径以上の長尺の被加工物において
は、横方向の切断が困難で長さ方向にしか切断加工がで
きないと云う解決しなければならない課題を有している
。又、一対のプーリーに対して1本のベルトソーしか懸
架できない構成になっているので、1つの被加工物に複
数の切削又は切断加工を同時に施すことができず、作業
能率の点で解決しなければならない課題を有している。
【課題を解決するための手段】 前記従来例の課題を解決する具体的手段として本発明は
、駆動又はガイドプーリーの回転軸線方向に対して直角
方向に切り刃が向くように構成したことを特徴とするベ
ルトソーを提供するものであり、前記切り刃の方向が、
駆動又はガイドプーリーの回転軸線方向と直角方向に向
いているため、往復の切り刃が切削方向と同一方向に一
致しており、帰りの切り刃が切削の妨げとならず、被加
工物の大きさ及び長さ、若しくはガイドプーリーの直径
に関係なく、任意の位置及び方向において切断加工がで
きるのである。 又、前記切り刃は、ベルト本体に適宜の間隔を以って形
成した複数の広幅部で構成され、且つその広幅部の端縁
に砥石を一体的に設けたり、又はその広幅部に対応して
駆動伝達用凹部又は凸部を設けることにより、ベルトソ
ーの駆動が確実に行えると共に、被切断物として種々の
ものが効率良く切断できるのである。 更に、前記構成のベルトソーがプーリに懸架され、且つ
そのベルトソーの厚みに対応する幅のベルトソー案内溝
がプーリーに形成された構成の切断装置とすることによ
り、ベルトソーの切り刃を正確にガイドできると共に、
帰りの切り刃を無視して被加工物を切断でき、又複数の
ベルトソーが平行に所定間隔をもってプーリーに懸架さ
れた切断装置とすることにより、被加工物に対して同時
に2以上の切削が遂行できるのである。
【実施例】
次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説明すると
、第1〜3図に示した第1実施例において、1はエンド
レスのベルトソー全体を示すものであり、該ベルトソー
は例えば鋼材で所定幅の帯状のベルト本体2を形成し、
該ベルト本体2の一側縁に沿って且つ適宜の間隔を以っ
て多数の広幅部3が一体に形成され、これ等各店幅部3
の端縁に切り刃4が設けられている。この実施例におけ
る切り刃4は、例えば目立て手段によって鋸刃状に形成
される。ベルトソー1が鋼材で形成されているため、そ
の駆動においてスリップが生じないように、且つ確実な
駆動が伝達できるように、前記各広幅部3に対向する側
縁に駆動伝達用凸部5が形成されている。 前記ベルトソー1を駆動する側の駆動又はガイドプーリ
ー6は、その周面にベルトソー1の厚みに略対応する幅
のベルトソー案内溝7が所定深さに設けられ、該ベルト
ソー案内溝7の底部に前記駆動伝達用凸部5が嵌まり込
む多数の凹部8を設けである。従って、前記ベルトソー
1は前記ベルトソー案内溝7に嵌まり込んだ状態で駆動
又はガイドプーリー6の外周面に懸架され、前記切り刃
4が外側に向いて、即ち駆動又はガイドプーリー6の回
転軸線方向と直角方向に向いて安定した状態で張設され
て切断装置を構成するのである。特に、ベルトソー案内
溝7によってベルトソー1の厚み方向の両側がガイドさ
れるので、懸架張設状態が安定する。尚、駆動伝達用凸
部5に代えて第5図に示すごとく、駆動伝達用凹部5a
とし、四部8に代えて凸部8aとしても良い。 このようにベルトソー1における切り刃4を外側に向け
て懸架張設できるので、第4図に示した切断装置のよう
に、一対の駆動又はガイドプーリー6に対して、等間隔
又は適宜の間隔をもって複数本(例えば3本)のベルト
ソー1を懸架させることができ、被加工物9に対して同
時に複数の切削又は切断加工が、略同−条件で遂行でき
るようになるのである。尚、被加工物9は適宜のテーブ
ル10上に載置され、該テーブルは任意に上下動又は左
右動ができるように構成されている。 第5図に示した第2実施例においては、ベルトソー1に
おける切り刃4を砥石にした例である。 この砥石は、−股肉にダイヤモンド砥石と称されるもの
であり、各広幅部3の端縁に接着又は電着等の手段によ
り一体的に取付けたものである。そして、各広幅部3に
対応して、駆動伝達用凹部5aが形成される。従って、
これに対応する駆動又はガイドプーリー6は、その外周
面に形成されたベルトソー案内溝7内に、前記凹部5a
に係合する凸部8aが形成されることになる。いずれに
しても、駆動伝達は、凹部又は凸部によって確実になさ
れる点で、前記第1実施例と実質的に同一である。尚、
駆動伝達用凹部を第2図に示すごとく凸部とし、プーリ
ーにはそれに対応する凹部を設けても良い。 そして、いずれの実施例においても、駆動又はガイドプ
ーリー6にベルトソー1を懸架張設した時に、プーリー
の外周面に沿って湾曲することになるが、各広幅部3は
所定の幅を有しているためほとんど湾曲せず、ベルト本
体2の部分が湾曲することになる。しかしながら、その
湾曲にも限度があるため、実質的にはプーリー6の直径
を大きくシ(約2〜3m)、その外周面の円弧を大きく
することにより、前記ベル!・本体2の湾曲に無理がな
いようにしである。又、広幅部3に砥石の切り刃4が設
けられているが、該広幅部3の実質的な湾曲は生じない
ので、砥石の切り刃4が広幅部3から剥離することはな
い。
【発明の効果】
以上説明したように本発明に係るベルトソーは、駆動又
はガイドプーリーの回転軸線方向に対して直角方向に切
り刃が向くように構成したことにより、被加工物の大き
さ及び良さ、若しくはガイドプーリーの直径に関係なく
、任意の位置及び方向において切削又は切断加工ができ
、汎用性に優れると云う効果を奏する。 又、前記切り刃は、ベルト本体に適宜の間隔を以って形
成した複数の広幅部の端縁に設けられ、且つその切り刃
が砥石をであっても、ベルト本体部分がプーリーの外周
面に沿って湾曲するので、砥石の切り刃が剥離すること
はないと云う優れた効果も奏する。 更に、本発明の切断装置は、前記構成のベルトソーがプ
ーリに懸架され、且つそのベルトソーの厚みに対応する
幅のベルトソー案内溝がプーリーに形成された構成とす
ることにより、ベルトソーの切り刃を正確にガイドでき
ると共に、帰りの切り刃を無視して種々の被加工物を効
率良く切断でき、又複数のベルトソーが平行に所定間隔
をもってプーリーに懸架された切断装置とすることによ
り、被加工物に対して同時に2以上の切削が遂行でき、
作業性が茗しく向上するると云う優れた効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るベルトソーの第1実施例を示す略
示的斜視図、第2図は同ベルトソーの一部を拡大し、且
つ駆動又はガイドプーリーの一部を断面で示した略図、
第3図は同ベルトソーと駆動又はガイドプーリーとの係
合状態を示す略図、第4図は同ベルトソーの使用態様を
示す略示的斜視図、第5図は第2実施例のベルトソーの
一部を拡大し、且つ駆動又はガイドプーリーの一部を断
面で示した略図である。 1・・・・・・ベルトソー  2・・・・・・ベルト本
体3・・・・・・広幅部    4・・・・・・切り刃
5.5a18.8a・・・駆動伝達用凹部又は凸部6・
・・・・・駆動又はガイドプーリー7・・・・・・ベル
トソー案内溝 9・・・・・・被加工物10・・・・・
・テーブル

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動又はガイドプーリーの回転軸線方向に対して
    直角方向に切り刃が向くように構成したことを特徴とす
    るベルトソー。
  2. (2)切り刃は、ベルト本体に適宜の間隔を以って形成
    した複数の広幅部で構成される請求項(1)記載のベル
    トソー。
  3. (3)広幅部の端縁に砥石を一体的に設けた請求項(1
    )、(2)記載のベルトソー。
  4. (4)広幅部に対応して駆動伝達用凹部又は凸部を設け
    た請求項(1)、(2)、(3)記載のベルトソー。
  5. (5)請求項(1)、(2)、(3)、(4)記載のベ
    ルトソーがプーリに懸架されている切断装置。
  6. (6)ベルトソーの厚みに対応する幅のベルトソー案内
    溝がプーリーに形成されている請求項(5)記載の切断
    装置。
  7. (7)複数のベルトソーが平行に所定間隔をもってプー
    リーに懸架されている請求項(5)、(6)記載の切断
    装置。
JP25116389A 1989-09-27 1989-09-27 ベルトソー及び切断装置 Pending JPH03112610A (ja)

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JP25116389A JPH03112610A (ja) 1989-09-27 1989-09-27 ベルトソー及び切断装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010269386A (ja) * 2009-05-20 2010-12-02 Mirai Ind Co Ltd 穿孔具の刃

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS528147U (ja) * 1975-07-07 1977-01-20

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS528147U (ja) * 1975-07-07 1977-01-20

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010269386A (ja) * 2009-05-20 2010-12-02 Mirai Ind Co Ltd 穿孔具の刃

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