JPH03112729A - シートスライド装置のガイドローラ - Google Patents
シートスライド装置のガイドローラInfo
- Publication number
- JPH03112729A JPH03112729A JP25155289A JP25155289A JPH03112729A JP H03112729 A JPH03112729 A JP H03112729A JP 25155289 A JP25155289 A JP 25155289A JP 25155289 A JP25155289 A JP 25155289A JP H03112729 A JPH03112729 A JP H03112729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- screw rod
- rail
- guide roller
- roller body
- Prior art date
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- Granted
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモータによって回転せしめられるスクリューロ
ッドとガイドローラとを互いに摺動自在に係合する一対
のレール間の空間内に配したシートスライド装置に関す
る。
ッドとガイドローラとを互いに摺動自在に係合する一対
のレール間の空間内に配したシートスライド装置に関す
る。
(従来の技術)
モータの駆動により自動的にシートを前後動させるシー
トスライド装置として特開昭64−9043号公報に開
示されるものがある。
トスライド装置として特開昭64−9043号公報に開
示されるものがある。
このシートスライド装置はロアーレールにアッパーレー
ルを摺動自在に係合し、ロアーレールにはナツト部材を
、アッパーレールには該ナツト部材に螺合するスクリュ
ーロッド(リードスクリュー)を取付け、モータよりス
クリューロッドを回転せしめることでロアーレールに対
しシートを取付けたアッパーレールを前後動させるよう
にしている。
ルを摺動自在に係合し、ロアーレールにはナツト部材を
、アッパーレールには該ナツト部材に螺合するスクリュ
ーロッド(リードスクリュー)を取付け、モータよりス
クリューロッドを回転せしめることでロアーレールに対
しシートを取付けたアッパーレールを前後動させるよう
にしている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のシートスライド装置にあフては、レール
とスクリューロッドとの間の左右の空間に対をなすロー
ラを配置し、上下のレールの摺勅時のガイドと、スクリ
ューロッドの回転時のブレを防止しているが、上記対を
なすローラが互いに何ら関係なく挿入されているため、
スクリューロッドを回転せしめてロアーレールに対しア
ッパーレールを摺動させると、寸法誤差等によフて夫々
のローラが別々に穆勤し、ガイドとして十分に機能しな
くなったり、常にローラの内側面とスクリューロッドと
が接触しているため、フリクションが大でローラの内側
面若しくはスクリューロッドが摩耗しやすい。更に対を
なすローラがバラバラであるので組付けも面倒である。
とスクリューロッドとの間の左右の空間に対をなすロー
ラを配置し、上下のレールの摺勅時のガイドと、スクリ
ューロッドの回転時のブレを防止しているが、上記対を
なすローラが互いに何ら関係なく挿入されているため、
スクリューロッドを回転せしめてロアーレールに対しア
ッパーレールを摺動させると、寸法誤差等によフて夫々
のローラが別々に穆勤し、ガイドとして十分に機能しな
くなったり、常にローラの内側面とスクリューロッドと
が接触しているため、フリクションが大でローラの内側
面若しくはスクリューロッドが摩耗しやすい。更に対を
なすローラがバラバラであるので組付けも面倒である。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、互いに摺動自在に係合
する一対のレール間にスクリューロッドとガイドローラ
を配したシートスライド装置において、前記ガイドロー
ラをスクリューロッドの貫通穴を形成したローラ本体と
、このローラ本体の左右に回転自在に取付けられる一対
のローラ部材にて形成した。
する一対のレール間にスクリューロッドとガイドローラ
を配したシートスライド装置において、前記ガイドロー
ラをスクリューロッドの貫通穴を形成したローラ本体と
、このローラ本体の左右に回転自在に取付けられる一対
のローラ部材にて形成した。
(作用)
左右のローラ部材はローラ本体に取付けられているため
、ロアーレールとアッパーレールとが摺動しても対をな
す左右のローラ部材の位置が前後方向にずれることはな
い。
、ロアーレールとアッパーレールとが摺動しても対をな
す左右のローラ部材の位置が前後方向にずれることはな
い。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図は本発明に係るガイドローラを適用したシートス
ライド装置の全体斜視図、第2図は右側レールの平面図
、第3図は右側レールの側断面図、第4図は第3図の■
−IV線に沿う断面図、第5図は第3図のV−V線に沿
う断面図、第6図はガイドローラの斜視図である。
ライド装置の全体斜視図、第2図は右側レールの平面図
、第3図は右側レールの側断面図、第4図は第3図の■
−IV線に沿う断面図、第5図は第3図のV−V線に沿
う断面図、第6図はガイドローラの斜視図である。
シートスライド装置は床面上に左右のレール1.1を前
後方向に亘って平行に配設し、これらレール1.1上に
シートSを取付けている。尚、左右のレール1,1は略
凹−構造をなすため、以下の説明では右側レール1につ
いて主として説明する。
後方向に亘って平行に配設し、これらレール1.1上に
シートSを取付けている。尚、左右のレール1,1は略
凹−構造をなすため、以下の説明では右側レール1につ
いて主として説明する。
即ちレール1はロアーレール3及びアッパーレール4か
らなり、ロアーレール3は床面にブラケット5を介して
取付けられるとともに、シートSを基準として外側壁3
aを高く、内側壁3bを低くシ、アッパーレール4はロ
アーレール3とは逆に外側壁4aを低く(短く)、内側
壁4bを高く(長く)シている。そして、ロアーレール
3の外側壁3aの上部を外側に膨出して上端を内側に湾
曲し、一方アツバーレール4の外側壁4aの下端を外側
に湾曲せしめ、これらの間にボールベアリング6aを保
持し、またロアーレール3の内側壁3bの上端を外側に
湾曲し、アッパーレール4の内側壁4b下端を内側に湾
曲せしめ、これらの間にボールベアリング6bを保持し
、ロアーレール3に対してアッパーレール4を摺動可能
としている。
らなり、ロアーレール3は床面にブラケット5を介して
取付けられるとともに、シートSを基準として外側壁3
aを高く、内側壁3bを低くシ、アッパーレール4はロ
アーレール3とは逆に外側壁4aを低く(短く)、内側
壁4bを高く(長く)シている。そして、ロアーレール
3の外側壁3aの上部を外側に膨出して上端を内側に湾
曲し、一方アツバーレール4の外側壁4aの下端を外側
に湾曲せしめ、これらの間にボールベアリング6aを保
持し、またロアーレール3の内側壁3bの上端を外側に
湾曲し、アッパーレール4の内側壁4b下端を内側に湾
曲せしめ、これらの間にボールベアリング6bを保持し
、ロアーレール3に対してアッパーレール4を摺動可能
としている。
また右側レール1のアッパ−レール4前端下面にはギヤ
ボックス7を支持し、このギヤボックス7の内側面にモ
ータ8を固着し、このモータ8から伸びるシャフト9を
左側レール1のアッパーレール4の前端下面に取付けた
ギヤボックス7内に臨ませ、また左右のレール1.1の
アッパーレール4の上面にはシート取付用のブラケット
10・・・を設け、特に左側レール1のアッパーレール
4にはシートベルトの一端を止着するアンカーブラケッ
ト11を設け、更にブラケット10にはシートクツショ
ンS1の下縁に位置する固定アーム12を取付け、この
固定アーム12にシートバックS2の側面を支持する揺
動アーム13を連結し、モータ14の駆動で揺動アーム
13及びこれに取付けたシートバックS2を前後に揺動
せしめるようにしている。
ボックス7を支持し、このギヤボックス7の内側面にモ
ータ8を固着し、このモータ8から伸びるシャフト9を
左側レール1のアッパーレール4の前端下面に取付けた
ギヤボックス7内に臨ませ、また左右のレール1.1の
アッパーレール4の上面にはシート取付用のブラケット
10・・・を設け、特に左側レール1のアッパーレール
4にはシートベルトの一端を止着するアンカーブラケッ
ト11を設け、更にブラケット10にはシートクツショ
ンS1の下縁に位置する固定アーム12を取付け、この
固定アーム12にシートバックS2の側面を支持する揺
動アーム13を連結し、モータ14の駆動で揺動アーム
13及びこれに取付けたシートバックS2を前後に揺動
せしめるようにしている。
一方、ロアーレール3とアッパーレール4にて囲まれる
空間にはスクリューロッド15、このスクリューロッド
15が螺合するとともに、ロアーレール3に固着される
ナツト部材16及びガイドローラ20を配設している。
空間にはスクリューロッド15、このスクリューロッド
15が螺合するとともに、ロアーレール3に固着される
ナツト部材16及びガイドローラ20を配設している。
スクリューロッド15は前端部がギヤボックス7内にて
回転自在に支承され、後端部がアッパ−レール4後部で
回転自在に支承され、ギヤボックス7内に臨むスクリュ
ーロッド15先端にギャ17が固着され、このギヤ17
に前記モータ8によって回転せしめられるウオーム18
が噛合している。
回転自在に支承され、後端部がアッパ−レール4後部で
回転自在に支承され、ギヤボックス7内に臨むスクリュ
ーロッド15先端にギャ17が固着され、このギヤ17
に前記モータ8によって回転せしめられるウオーム18
が噛合している。
また、ガイドローラ20は略立方体形状をなすローラ本
体21とし、このローラ本体21の右左に回転自在に取
付けられる一対のローラ部材22.22とからなり、ロ
ーラ本体21には前後方向にスクリューロッド15が挿
通する貫通穴21aを形成している。尚、この貫通穴2
1aの内径はスクリューロッド15の外径よりも大きく
設定し、スクリューロッド15と貫通穴21aとの間に
隙間を形成するのが好ましい。またローラ部材22はリ
ング状をなし、ローラ本体21の左右の側面に設けた円
形突部21bに回転自在に嵌合し、その厚みtはロアー
レール3とアッパーレール4間の空間内に収めた状態で
第5図に示すように内側面がローラ本体21の側面に外
側面がロアーレール3又はアッパーレール4の内側面に
当接する寸法にするのが好ましい。
体21とし、このローラ本体21の右左に回転自在に取
付けられる一対のローラ部材22.22とからなり、ロ
ーラ本体21には前後方向にスクリューロッド15が挿
通する貫通穴21aを形成している。尚、この貫通穴2
1aの内径はスクリューロッド15の外径よりも大きく
設定し、スクリューロッド15と貫通穴21aとの間に
隙間を形成するのが好ましい。またローラ部材22はリ
ング状をなし、ローラ本体21の左右の側面に設けた円
形突部21bに回転自在に嵌合し、その厚みtはロアー
レール3とアッパーレール4間の空間内に収めた状態で
第5図に示すように内側面がローラ本体21の側面に外
側面がロアーレール3又はアッパーレール4の内側面に
当接する寸法にするのが好ましい。
このようにすることで、ロアーレール3とアッパーレー
ル4内に正確に位置決めした状態でローラ本体21を収
めることができ、しかも収めた後にローラ本体21の位
置が左右にずれることがなくなるので、スクリューロッ
ド15と貫通穴21aとの隙間を維持できる。
ル4内に正確に位置決めした状態でローラ本体21を収
めることができ、しかも収めた後にローラ本体21の位
置が左右にずれることがなくなるので、スクリューロッ
ド15と貫通穴21aとの隙間を維持できる。
以上においてシートSの前後位置を調節するには、図示
しない操作スイッチを押してモータ8を正転又は逆転さ
せる。すると左右のレール1,1内に配置されたスクリ
ューロッド15がギヤボックス7内の機構を介して回転
する。そしてスクリューロッド15が回転すると、この
スクリューロッド15はロアーレール3に固定されてい
るナツト部材16に螺合しているため、左右のアッパー
レール4.4が同時に前進又は後退し、シートSの前後
位置が調整される。
しない操作スイッチを押してモータ8を正転又は逆転さ
せる。すると左右のレール1,1内に配置されたスクリ
ューロッド15がギヤボックス7内の機構を介して回転
する。そしてスクリューロッド15が回転すると、この
スクリューロッド15はロアーレール3に固定されてい
るナツト部材16に螺合しているため、左右のアッパー
レール4.4が同時に前進又は後退し、シートSの前後
位置が調整される。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明によれば、シートスライド
装置のガイドローラとして、スクリューロッドの左右に
配置される対をなすローラ部材が位置ずれしないものと
することができ、また、スクリューロッドとローラ本体
との接触を極力小さくすることができるのでフリクショ
ンの低減及びガイドローラの摩耗を防止することができ
る。
装置のガイドローラとして、スクリューロッドの左右に
配置される対をなすローラ部材が位置ずれしないものと
することができ、また、スクリューロッドとローラ本体
との接触を極力小さくすることができるのでフリクショ
ンの低減及びガイドローラの摩耗を防止することができ
る。
また部品点数も従来に比べ半分になるので組付けが容易
となる。
となる。
第1図は本発明に係るガイドローラを適用したシートス
ライド装置の全体斜視図、第2図は右側レールの平面図
、第3図は右側レールの側断面図、第4図は第3図のI
V−IV線に沿う断面図、第5図は第3図のV−V線に
沿う断面図、第6図はガイドローラの斜視図である。 尚、図面中、1はレール、3はロアーレール、4はアッ
パーレール、8はモータ、15はスクリューロッド、2
0はガイドローラ、21はローラ本体、22はローラ部
材である。
ライド装置の全体斜視図、第2図は右側レールの平面図
、第3図は右側レールの側断面図、第4図は第3図のI
V−IV線に沿う断面図、第5図は第3図のV−V線に
沿う断面図、第6図はガイドローラの斜視図である。 尚、図面中、1はレール、3はロアーレール、4はアッ
パーレール、8はモータ、15はスクリューロッド、2
0はガイドローラ、21はローラ本体、22はローラ部
材である。
Claims (2)
- (1)互いに摺動自在に係合する一対のレールの一方の
レールを床面側に固定し、他方のレールにシートを取付
け、これら一対のレールで囲まれる空間内にスクリュー
ロッドとガイドローラを配置したシートスライド装置に
おいて、前記ガイドローラはスクリューロッドの貫通穴
を形成したローラ本体と、このローラ本体に回転自在に
取付けられる一対のローラ部材とからなることを特徴と
するシートスライド装置のガイドローラ。 - (2)前記貫通穴内周面とスクリューロッド外周面との
間には隙間を設け、前記ローラ部材外側面はレールの内
側面に当接するようにしたことを特徴とする請求項1に
記載のシートスライド装置のガイドローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251552A JPH06102417B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シートスライド装置のガイドローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251552A JPH06102417B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シートスライド装置のガイドローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112729A true JPH03112729A (ja) | 1991-05-14 |
| JPH06102417B2 JPH06102417B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17224526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251552A Expired - Lifetime JPH06102417B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | シートスライド装置のガイドローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102417B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992022439A1 (de) * | 1991-06-14 | 1992-12-23 | Itt Automotive Europe Gmbh | Spindelantrieb für eine verstelleinrichtung für fahrzeugsitze |
| US5447352A (en) * | 1992-06-22 | 1995-09-05 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat slide mechanism for vehicles |
| DE102010001503B4 (de) | 2009-02-05 | 2022-01-13 | Adient Luxembourg Holding S.À R.L. | Spindelantrieb einer Verstelleinrichtung eines Kraftfahrzeugsitzes und Verfahren zum Herstellen eines Spindelantriebs |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1863670B1 (en) * | 2005-02-02 | 2014-04-02 | Johnson Controls Technology Company | Vehicle seat track system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189935U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1251552A patent/JPH06102417B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189935U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992022439A1 (de) * | 1991-06-14 | 1992-12-23 | Itt Automotive Europe Gmbh | Spindelantrieb für eine verstelleinrichtung für fahrzeugsitze |
| US5473958A (en) * | 1991-06-14 | 1995-12-12 | Alfred Teves, Gmbh & Co., Ohg | Spindle drive for an adjusting mechanism for vehicle seats |
| US5447352A (en) * | 1992-06-22 | 1995-09-05 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat slide mechanism for vehicles |
| DE102010001503B4 (de) | 2009-02-05 | 2022-01-13 | Adient Luxembourg Holding S.À R.L. | Spindelantrieb einer Verstelleinrichtung eines Kraftfahrzeugsitzes und Verfahren zum Herstellen eines Spindelantriebs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102417B2 (ja) | 1994-12-14 |
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