JPH0311272A - 冷媒加熱式空気調和機の制御装置 - Google Patents

冷媒加熱式空気調和機の制御装置

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Publication number
JPH0311272A
JPH0311272A JP1147008A JP14700889A JPH0311272A JP H0311272 A JPH0311272 A JP H0311272A JP 1147008 A JP1147008 A JP 1147008A JP 14700889 A JP14700889 A JP 14700889A JP H0311272 A JPH0311272 A JP H0311272A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
compressor
control
signal
pressure value
Prior art date
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Pending
Application number
JP1147008A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Komori
古森 誠司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は圧縮機の吐出圧力に応じて冷媒循環量調節装置
の冷媒循環量および燃料供給1週節装置の燃焼量を制御
するようにした冷媒加熱式空気調和機の制御装置に関す
る。
(従来の技術) 一般に用いられている冷媒加熱式空気調和機においては
、圧縮機、四方弁、室外側熱交換器、冷媒循環量調節装
置および室内側熱交換器を順に配管で接続し、室外側熱
交換器と冷媒循環量調節装置の間と圧縮機の吸い込み側
とを結ぶ管路に燃料供給調節装置を備えた冷媒加熱器を
設けて構成されており、圧縮機の負荷を室内側熱交換器
に設けた温度センサで検出するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかし室内側熱交換器に設けた温度センサて圧縮機の負
荷を検出する場合には、冷媒が圧縮機から室内側熱交換
器に至るまでの種々の要因で変動し、正確に圧縮機の負
荷を検出することができず、圧縮機の負荷に合った能力
コントロールが困難であり、また熱交換器のフィンやフ
ィルタに詰まりが生じた場合でも、利用者がこれを知る
ことができない。
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、圧縮機の
負荷を圧縮機の吐出側に設けた圧力センサで検出し、圧
縮機の負荷に応じた能力コントロールを行うようにした
冷媒加熱式空気調和機の制御装置を提供することを目的
とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の冷奴加熱式空気調和機の3al に*装置は、
圧縮機、四方弁、室外側熱交換器、冷媒循環量調節装置
および室内側熱交換器を順に配管で接続し、室外側熱交
換器と冷媒請環瓜調N装置のIUJと圧縮機の吸い込み
側とを結ぶ管路に燃料供給調節装置を崗えた冷媒加熱器
を設けた冷媒加熱式空気、調和機において、圧縮機の吐
出側に圧力センサを設け、この圧力センサの検出信号が
設定値を越えたら、冷媒循環量調節装置の冷媒循環量お
よび燃1−1供給調節装置の燃焼量を制御する制御部を
備えて構成される。
(作 用) 本発明の冷媒加熱式空気調和機の制御装置においては、
圧縮機から吐出される冷媒ガスの圧力を圧縮機の吐出側
に設けた圧力センサで検出し、この検出信号を制御部に
送り、制御部において送られた検出信号を制御部に設定
された設定値と比較演算し、検出信号に応じて冷媒循環
量調節装置の冷媒循環量および燃料供給調節装置の燃焼
量を制御する。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図は冷媒加熱式空気調和機の冷凍サイクルを示し、
この冷凍サイクルは、圧縮機1、四方弁2、室外側熱交
換器3、冷媒循環量調節装置4および室内側熱交換器5
を順に配管6で接続し、室外側熱交換器3と冷媒循環量
調節装置4の間の部位7と圧縮機1の吸い込み側1aと
を結ぶ管路8に燃料供給調節装置9を備えた冷媒加熱器
10を設けて構成されている。上記冷凍サイクルの圧縮
機1の吐出側1bには圧縮機の吐出冷媒ガス圧を検出す
るための圧力センサ11が設けられ、この圧力センサ1
1の検出信号は制御部12に送られる。この制御部12
には第1設定圧力値P]と第2設定圧力値P2が組み込
まれていて、検出信号P【を制御部に設定された設定値
と比較演算し、検出信号に応じて冷媒循環量調節装置の
冷媒循環量および燃料供給21節装置の燃焼量を制御す
るようにしている。
次に制御手段を説明する。
図示しないスイッチを押して冷凍サイクルの運転を開始
した場合において、その運転(通常運転)は、第2図に
示すように制御部12からでる制御信号により圧力セン
サ11の検出信号Ptが第1設定圧力値P1に達するま
で行われる。
圧力センサ11の検出信号ptが第1設定圧力値P1よ
り大きくなると、制御部12からでる制御信号により調
整運転が行われる。この調整運転は圧力センサ11の検
出信号Ptが第1設定圧力値P1と第2設定圧力値P2
の範囲内にある間荷われる。すなわち制御部12からで
る制御信号により冷媒循環量調節装置4の開度が制御さ
れて冷媒循環量が、また燃料供給調節装置9の開度か制
御されて燃料ガスの供給量が制御されて燃焼量かそれぞ
れ調節される。
圧力センサ11の検出信号Ptが第2設定圧力値P2よ
り大きくなると、制御部12からでる制御信号により圧
縮機1を停止させ、冷奴加熱器10の燃焼を停止させる
。この運転停止により圧力センサ11の検出信号Ptが
第2設定圧力値P2より3小さくなったら、制御部12
からでる制御信号により圧縮機1を始動させ、冷媒加熱
器10を燃焼させて上記調整運転を行う。
すなわち圧縮機1の吐出圧力と冷媒循環量、燃焼量との
間には第3図に示すような関係があり、調整運転時には
検出信号Ptに比例して冷媒循環量、燃焼量を増減させ
る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、圧縮機の吐出側に設
けた圧力センサで冷媒循環量および燃焼量を制御するよ
うにしたので、能力コントロールの幅が広がりかつ液バ
ツクを抑制でき、しかもフィルタやフィンの詰まりによ
るエアコンの不、規を利用者に認識させることが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による制御装置を組み込んだ冷媒加熱式
空気調和機の冷凍サイクルを示す図、第2図は本発明に
よる冷媒加熱式空気1週和機の制御装置のフローチャー
トを示す図、第3図は圧縮機1の吐出圧力と冷媒循環量
、燃焼量との関係を示すグラフである。 1・・・圧縮機、1b・・・圧縮機の吐出側、4・・・
冷媒循環量調節装置、9・・・燃料供給調節装置、11
圧カセンサ、12・・・制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧縮機、四方弁、室外側熱交換器、冷媒循環量調節装置
    および室内側熱交換器を順に配管で接続し、室外側熱交
    換器と冷媒循環調節装置の間と圧縮機の吸い込み側とを
    結ぶ管路に燃料供給調節装置を備えた冷媒加熱器を設け
    た冷媒加熱式空気調和機において、圧縮機の吐出側に圧
    力センサを設け、この圧力センサの検出信号が設定値を
    越えたら、冷媒循環量調節装置の冷媒循環量および燃料
    供給調節装置の燃焼量を制御する制御部を備えた冷媒加
    熱式空気調和機の制御装置。
JP1147008A 1989-06-09 1989-06-09 冷媒加熱式空気調和機の制御装置 Pending JPH0311272A (ja)

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