JPH03112767A - 鉄道車両用ボギー - Google Patents
鉄道車両用ボギーInfo
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- JPH03112767A JPH03112767A JP2242847A JP24284790A JPH03112767A JP H03112767 A JPH03112767 A JP H03112767A JP 2242847 A JP2242847 A JP 2242847A JP 24284790 A JP24284790 A JP 24284790A JP H03112767 A JPH03112767 A JP H03112767A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/50—Other details
- B61F5/52—Bogie frames
- B61F5/523—Bogie frames comprising parts made from fibre-reinforced matrix material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/26—Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
- B61F5/30—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T30/00—Transportation of goods or passengers via railways, e.g. energy recovery or reducing air resistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繊維複合構造のボギーフレームが、2本の縦
桁を備え、この縦桁がその端部に輪軸を支承し、縦桁が
輪軸の間の範囲において、前側の横桁と、後側の横桁と
、横1行の間に設けられたフレーム補強部分とによって
、剪断剛性が大きいが捩じれやすいように互いに連結さ
れている鉄道車両用ボギーに関する。
桁を備え、この縦桁がその端部に輪軸を支承し、縦桁が
輪軸の間の範囲において、前側の横桁と、後側の横桁と
、横1行の間に設けられたフレーム補強部分とによって
、剪断剛性が大きいが捩じれやすいように互いに連結さ
れている鉄道車両用ボギーに関する。
〔従来の技術〕
この種の公知のボギー(西独国特許第3612797号
明細書)の場合には、ボギーフレームが、ダブルH状の
一体の繊維複合構造体からなっている。
明細書)の場合には、ボギーフレームが、ダブルH状の
一体の繊維複合構造体からなっている。
この繊維複合構造体は、端部で輪軸軸受を支持する2本
の縦桁と、この縦桁に統合連結された曲げに対して強い
横桁とを備えている。この場合、繊維複合構造体は支持
機能と案内機能のほかに、次緩衝機能を有する。ボギー
の走行安定性のために必要である、ボギー平面内でのフ
レームの剪断剛性、すなわちいわゆる歪対称の縦方向剛
性を得るために、縦桁にねし止めされた板状の補強部分
が、横桁の間においてボギー中央に挿置されている。こ
の補強部分は車体の縦方向および横方向支持のための荷
重導入個所を備え、荷重導入個所と縦桁の間で補強リブ
によって曲がりにくいように形成されている。この補強
リブは一体に成形され、繊維複合巻体として形成されて
いる。このようなボギーの走行特性が優れていることが
実際のテストで実証された。
の縦桁と、この縦桁に統合連結された曲げに対して強い
横桁とを備えている。この場合、繊維複合構造体は支持
機能と案内機能のほかに、次緩衝機能を有する。ボギー
の走行安定性のために必要である、ボギー平面内でのフ
レームの剪断剛性、すなわちいわゆる歪対称の縦方向剛
性を得るために、縦桁にねし止めされた板状の補強部分
が、横桁の間においてボギー中央に挿置されている。こ
の補強部分は車体の縦方向および横方向支持のための荷
重導入個所を備え、荷重導入個所と縦桁の間で補強リブ
によって曲がりにくいように形成されている。この補強
リブは一体に成形され、繊維複合巻体として形成されて
いる。このようなボギーの走行特性が優れていることが
実際のテストで実証された。
本発明の課題は、ボギーフレームの合理的で低コストの
大量生産が、簡単に製作できる少数の部品によって可能
であるように、冒頭に述べた種類のボギーを形成するこ
とである。
大量生産が、簡単に製作できる少数の部品によって可能
であるように、冒頭に述べた種類のボギーを形成するこ
とである。
この課題は本発明に従って、ボギーフレームが互いに分
離されそれぞれモノコック構造で予め製作された3個の
繊維複合フレーム部品、すなわち両縦桁と、中央のフレ
ーム補強部分と前側と後側の横桁部分を含む一体構造の
中央構造体とからなり、縦桁と中央構造体が横桁部分の
範囲において、剛性のある角連結部によって、ボギーフ
レームに交換可能に組み立てられていることによって解
決される。
離されそれぞれモノコック構造で予め製作された3個の
繊維複合フレーム部品、すなわち両縦桁と、中央のフレ
ーム補強部分と前側と後側の横桁部分を含む一体構造の
中央構造体とからなり、縦桁と中央構造体が横桁部分の
範囲において、剛性のある角連結部によって、ボギーフ
レームに交換可能に組み立てられていることによって解
決される。
ボギーフレームは本発明に従い、請求したモジュール構
造に基づいて、交換可能な個々のフレーム部品、すなわ
ち中央構造体と、同じ構造の角連結部を介して中央構造
体に固定された同一の両縦桁とに分割され、それによっ
て個々の部品は製作技術的に節単にかつ時間的に平行に
製作可能であり、少ない組み立てコストで組み立ててボ
ギーを完成することができる。その際、合理的な製作の
観点から、捩じれ易さ、−次緩衝強さまたは支持強度の
ような各基本機能と、フレームの寸法は、1個のフレー
ム部品の構造的な変更によって広い範囲で変更可能であ
り、その際残りのフレーム部品を変える必要がない。こ
れにより、ボギーフレームの広い使用分野のために、同
じ構造のフレーム部品を低コストで多数個製作すること
ができる。
造に基づいて、交換可能な個々のフレーム部品、すなわ
ち中央構造体と、同じ構造の角連結部を介して中央構造
体に固定された同一の両縦桁とに分割され、それによっ
て個々の部品は製作技術的に節単にかつ時間的に平行に
製作可能であり、少ない組み立てコストで組み立ててボ
ギーを完成することができる。その際、合理的な製作の
観点から、捩じれ易さ、−次緩衝強さまたは支持強度の
ような各基本機能と、フレームの寸法は、1個のフレー
ム部品の構造的な変更によって広い範囲で変更可能であ
り、その際残りのフレーム部品を変える必要がない。こ
れにより、ボギーフレームの広い使用分野のために、同
じ構造のフレーム部品を低コストで多数個製作すること
ができる。
このボギーフレームは近距離交通分野、遠距離交通分野
および高速分野と、貨車ボギー、客車ボギーおよび動力
車ボギーを含む。更に、中央の補強部分と横桁部分を連
結して一体的な中央構造体とし、そして縦桁方向で大き
な支持幅をもって離れている、横桁と縦桁の間の角連結
部を介して、中央構造体を縦桁に固定することにより、
横桁とフレーム補強要素が互いに分離形成されかつ縦桁
側で連結されている場合よりも、剪断剛性が大幅に大き
いボギーフレームが形成される。
および高速分野と、貨車ボギー、客車ボギーおよび動力
車ボギーを含む。更に、中央の補強部分と横桁部分を連
結して一体的な中央構造体とし、そして縦桁方向で大き
な支持幅をもって離れている、横桁と縦桁の間の角連結
部を介して、中央構造体を縦桁に固定することにより、
横桁とフレーム補強要素が互いに分離形成されかつ縦桁
側で連結されている場合よりも、剪断剛性が大幅に大き
いボギーフレームが形成される。
従って、本発明によるフレーム構造により、低コストの
大量生産が、非常に高速型の将来の使用分野にも可能と
なる。この高速型の場合には、ボギーフレームの構造的
コストと重量を少なくすると共に、きわめて大きな歪対
称の縮方向強度が要求される。
大量生産が、非常に高速型の将来の使用分野にも可能と
なる。この高速型の場合には、ボギーフレームの構造的
コストと重量を少なくすると共に、きわめて大きな歪対
称の縮方向強度が要求される。
本発明の他の好ましい実施形では、請求項2に従って、
中央構造体の各々の横桁部分が、それぞれ他の横桁部分
の方へ向かってC字状に開放した繊維複合−中空成形体
として形成されている。これにより、ボギーフレームの
ねじれ強度が、横断面閉鎖型の横桁構造体と比べて大幅
に小さくなり、中央構造体の製作が非常に節単になる。
中央構造体の各々の横桁部分が、それぞれ他の横桁部分
の方へ向かってC字状に開放した繊維複合−中空成形体
として形成されている。これにより、ボギーフレームの
ねじれ強度が、横断面閉鎖型の横桁構造体と比べて大幅
に小さくなり、中央構造体の製作が非常に節単になる。
繊維複合中央構造体の製作技術的に非常に簡単な実施は
、請求項3に従って、中央構造体が特に補強部分の範囲
において平らで、かつ横桁部分の範囲において縁側が中
空成形体状に曲げられた繊維複合板部分として形成され
ていることによって達成される。
、請求項3に従って、中央構造体が特に補強部分の範囲
において平らで、かつ横桁部分の範囲において縁側が中
空成形体状に曲げられた繊維複合板部分として形成され
ていることによって達成される。
本発明の他の実施形は請求項4〜6に従って、角連結部
の特別な形成にある。例えば、請求項4に従って、中央
構造体と縦桁が角連結部により二重の連結が行われる。
の特別な形成にある。例えば、請求項4に従って、中央
構造体と縦桁が角連結部により二重の連結が行われる。
すなわち、一方ではねし止め部を介して、他方では形状
補完的に取り外し可能に連結される。請求項5に記載の
角連結部の好ましい実施形では、ボギーフレームのねじ
れ易さが中央構造体の横桁部分の構造的な変更によって
だけでなく、捩じれにくい連結要素の変更によって変更
可能であり、そして請求項6に従って、特に、邪魔にな
る力の重なりを生じないで、制動力によって生じる捩じ
れモーメントを縦桁に直接導入するために、連結要素の
捩じれにくくする作用が利用される。
補完的に取り外し可能に連結される。請求項5に記載の
角連結部の好ましい実施形では、ボギーフレームのねじ
れ易さが中央構造体の横桁部分の構造的な変更によって
だけでなく、捩じれにくい連結要素の変更によって変更
可能であり、そして請求項6に従って、特に、邪魔にな
る力の重なりを生じないで、制動力によって生じる捩じ
れモーメントを縦桁に直接導入するために、連結要素の
捩じれにくくする作用が利用される。
本発明の実施例を図に基づいて詳しく説明する。
図に示したボギー(回転式台車)はダブルH形(Hの字
を二つ組み合わせた形)の繊維複合(結合)構造のボギ
ーフレーム2を含んでいる。このフレームは、支持と案
内のほかに、−次緩衝体の役目をする。フレームは同じ
構造の2本の縦桁4を備えている。この縦桁は縦方向に
おいて変化する、ボギー平面、すなわち第1図の紙面に
対して垂直方向の所定の弾力性を有する。このフレーム
の比較的的に弾性的に形成された端区間には、前側輪軸
8または後側輪軸10のための輪軸軸受6が設けられて
いる。小さくなる曲げ弾性に対応して、・各縦桁4の構
造高さは縦桁中央の方へ向かって徐々に増大する。この
縦桁中央には、車両を垂直に支持するための空気ばね1
4と支持板12の形をした支持個所がある。縦桁4はボ
ギー中心に関して対称に形成された中央構造体16によ
って互いに連結されている。この中央構造体は繊維複合
材からなるモノコック構造部品であり、剪断範囲として
作用する板状の中央のフレーム補強部分18と、このフ
レーム補強部分に一体成形された、それぞれ車輪近くの
前側と後側の横桁部分20とからなっている。
を二つ組み合わせた形)の繊維複合(結合)構造のボギ
ーフレーム2を含んでいる。このフレームは、支持と案
内のほかに、−次緩衝体の役目をする。フレームは同じ
構造の2本の縦桁4を備えている。この縦桁は縦方向に
おいて変化する、ボギー平面、すなわち第1図の紙面に
対して垂直方向の所定の弾力性を有する。このフレーム
の比較的的に弾性的に形成された端区間には、前側輪軸
8または後側輪軸10のための輪軸軸受6が設けられて
いる。小さくなる曲げ弾性に対応して、・各縦桁4の構
造高さは縦桁中央の方へ向かって徐々に増大する。この
縦桁中央には、車両を垂直に支持するための空気ばね1
4と支持板12の形をした支持個所がある。縦桁4はボ
ギー中心に関して対称に形成された中央構造体16によ
って互いに連結されている。この中央構造体は繊維複合
材からなるモノコック構造部品であり、剪断範囲として
作用する板状の中央のフレーム補強部分18と、このフ
レーム補強部分に一体成形された、それぞれ車輪近くの
前側と後側の横桁部分20とからなっている。
横桁部分20はそれぞれ、中央の補強部分18の方へ開
放したC字状の中空成形体として形成されている。中央
構造体16は全体が±45°の繊維層からなっている。
放したC字状の中空成形体として形成されている。中央
構造体16は全体が±45°の繊維層からなっている。
この繊維層は横桁部分20の上側と下側のベルト範囲2
2.24において、横桁方向に一方向に延びる繊維スト
ランドによって補強されている。この構造により、中央
構造体16は非常に曲げにくく、ボギー平面内の剪断剛
性が大きく、横桁部分20の形成に応じて可変の捩じれ
易さを有する、縦桁4の相互連結を生じる。
2.24において、横桁方向に一方向に延びる繊維スト
ランドによって補強されている。この構造により、中央
構造体16は非常に曲げにくく、ボギー平面内の剪断剛
性が大きく、横桁部分20の形成に応じて可変の捩じれ
易さを有する、縦桁4の相互連結を生じる。
中央構造体は横桁部分20の範囲内で後述するように縦
桁4に固定連結されている。
桁4に固定連結されている。
補強部分18の範囲内で、中央構造体16は回転ピン装
置を収容するための中央の凹部26と、この凹部の側方
に設けられた切り欠き28を備えている。この切り欠き
には、車体枢着部から生じボギー平面内で作用する横方
向力が横方向緩衝器と減衰器(図示していない)を介し
て導入される。
置を収容するための中央の凹部26と、この凹部の側方
に設けられた切り欠き28を備えている。この切り欠き
には、車体枢着部から生じボギー平面内で作用する横方
向力が横方向緩衝器と減衰器(図示していない)を介し
て導入される。
エラストマー層30の形をした他の荷重導入個所が横桁
部分20の中空成形体内部に設けられている。この荷重
導入個所において、第1図で破線で示した車体枢着部の
ための連珠形(レムニスケート)リンクがボギー縦方向
に軸承されている。
部分20の中空成形体内部に設けられている。この荷重
導入個所において、第1図で破線で示した車体枢着部の
ための連珠形(レムニスケート)リンクがボギー縦方向
に軸承されている。
更に、中央構造体16には、輪軸8,10のブレーキデ
ィスク32と協働するディスクブレーキ装置34がブレ
ーキ支持体36を介して固定されている。このブレーキ
支持体はそれぞれ、横桁部分20の縦桁側の端部範囲に
接続、例えばねじ止めされている。制動力によって生じ
る、ブレーキ支持体36を介して導入される捩じりモー
メントを受は止めるために、横桁部分20はブレーキ支
持体36と縦桁4との連結個所との間のその端範囲内で
、それぞれ中空成形体状の連結要素38によって補強さ
れている。この連結要素は横断面が閉鎖していて、繊維
複合構造により捩じれに対して強くなるように形成され
ている。連結要素は横桁部分20のC字状断面形状に一
致する横断面形状を有し、例えばねし止めおよびまたは
接着によって横桁部分に固定連結されている。中央構造
体16の捩じれ強度は連結要素38により、横桁部分2
0の端範囲において、ブレーキ支持体36を介して導入
される制動モーメントを伝達するのに充分な大きさに高
められる。連結要素38の作用長さが短い場合には、横
桁部分20はその開放したC字状横断面形状、ひいては
その小さな捩じれ強度をその全長の大部分にわたって維
持する。従って、中央構造体16の捩じれ易さはディス
クブレーキ装W34を充分に確実に固定するにもかかわ
らず、実質的に影響を受けない。しかし、連結要素38
が長いと、その横桁部分20に対する補強作用が増大す
るので、連結要素38の構造的な変更によって、ボギー
フレーム2の捩じれ易さを広い範囲で変更可能である。
ィスク32と協働するディスクブレーキ装置34がブレ
ーキ支持体36を介して固定されている。このブレーキ
支持体はそれぞれ、横桁部分20の縦桁側の端部範囲に
接続、例えばねじ止めされている。制動力によって生じ
る、ブレーキ支持体36を介して導入される捩じりモー
メントを受は止めるために、横桁部分20はブレーキ支
持体36と縦桁4との連結個所との間のその端範囲内で
、それぞれ中空成形体状の連結要素38によって補強さ
れている。この連結要素は横断面が閉鎖していて、繊維
複合構造により捩じれに対して強くなるように形成され
ている。連結要素は横桁部分20のC字状断面形状に一
致する横断面形状を有し、例えばねし止めおよびまたは
接着によって横桁部分に固定連結されている。中央構造
体16の捩じれ強度は連結要素38により、横桁部分2
0の端範囲において、ブレーキ支持体36を介して導入
される制動モーメントを伝達するのに充分な大きさに高
められる。連結要素38の作用長さが短い場合には、横
桁部分20はその開放したC字状横断面形状、ひいては
その小さな捩じれ強度をその全長の大部分にわたって維
持する。従って、中央構造体16の捩じれ易さはディス
クブレーキ装W34を充分に確実に固定するにもかかわ
らず、実質的に影響を受けない。しかし、連結要素38
が長いと、その横桁部分20に対する補強作用が増大す
るので、連結要素38の構造的な変更によって、ボギー
フレーム2の捩じれ易さを広い範囲で変更可能である。
各輪軸8または10につきディスクブレーキ34が2個
以上設けられる場合には、輪軸も、端側の両ブレーキ支
持体36を介して中央構造体16または連結要素38に
支持される。
以上設けられる場合には、輪軸も、端側の両ブレーキ支
持体36を介して中央構造体16または連結要素38に
支持される。
中央構造体16の横桁部分20と縦桁との間の角連結部
は、一方では横桁端部から止め輪状に突出する一体に成
形された壁部分40を備えた形状補完的な連結要素38
と、他方ではねし連結部42.44を含んでいる。この
壁部分は縦桁4を取り囲んでいる。ねじ連結部ははそれ
ぞれ、連結要素38の端部の内面に固定されたカップ状
の金属4゜ 留め具42と、対応する固定ねじ44.46からなって
いる。
は、一方では横桁端部から止め輪状に突出する一体に成
形された壁部分40を備えた形状補完的な連結要素38
と、他方ではねし連結部42.44を含んでいる。この
壁部分は縦桁4を取り囲んでいる。ねじ連結部ははそれ
ぞれ、連結要素38の端部の内面に固定されたカップ状
の金属4゜ 留め具42と、対応する固定ねじ44.46からなって
いる。
ボギーフレーム2を製作するために、縦桁4、中央構造
体16および角形管状の連結要素38は、その接合板状
の壁部分40を含めて、それぞれ繊維複合材によって個
々に予め製作され、硬化され、続いて連結要素38が縦
桁4の先細端部から縦桁に嵌め込まれ、そして金属留め
具42と連結ねじ44によって組み込み位置に固定され
る。その後、中央構造体16が連結要素38に嵌め込ま
れ、固定ねじ46を介して連結要素と金属留め具42に
固定連結される。第2図から判るように、中央構造体1
6の平らな補強部分18は組み込み位置で、はぼ縦桁4
の中立の曲げ線N−Hの高さ位置にある。
体16および角形管状の連結要素38は、その接合板状
の壁部分40を含めて、それぞれ繊維複合材によって個
々に予め製作され、硬化され、続いて連結要素38が縦
桁4の先細端部から縦桁に嵌め込まれ、そして金属留め
具42と連結ねじ44によって組み込み位置に固定され
る。その後、中央構造体16が連結要素38に嵌め込ま
れ、固定ねじ46を介して連結要素と金属留め具42に
固定連結される。第2図から判るように、中央構造体1
6の平らな補強部分18は組み込み位置で、はぼ縦桁4
の中立の曲げ線N−Hの高さ位置にある。
このようにして組み立てられたボギーフレーム2は、デ
ィスクブレーキ、輪軸軸受、エラストマー軸受等のよう
な残りの部品を組み立てることによって、完成したボギ
ーとなる。
ィスクブレーキ、輪軸軸受、エラストマー軸受等のよう
な残りの部品を組み立てることによって、完成したボギ
ーとなる。
第1図は鉄道車両のボギーの平面図、第2図は第1図の
■−■線に沿った部分断面図、第3図は第2図の■−■
線に沿った部分断面図である。
■−■線に沿った部分断面図、第3図は第2図の■−■
線に沿った部分断面図である。
Claims (6)
- 1.繊維複合構造のボギーフレームが、2本の縦桁を備
え、この縦桁がその端部に輪軸を支承し、縦桁が輪軸の
間の範囲において、前側の横桁と、後側の横桁と、横桁
の間に設けられたフレーム補強部分とによって、剪断剛
性が大きいが捩じれやすいように互いに連結されている 鉄道車両用ボギーにおいて、 ボギーフレーム(2)が互いに分離されそれぞれモノコ
ック構造で予め製作された3個の繊維複合フレーム部品
(4、16)、すなわち両縦桁(4)と、中央のフレー
ム補強部分と前側と後側の横桁部分(18、20)を含
む一体構造の中央構造体(16)とからなり、 縦桁と中央構造体が横桁部分の範囲において、剛性のあ
る角連結部(38、40、42、44)によって、ボギ
ーフレームに交換可能に組み立てられていることを特徴
とする鉄道車両用ボギー。 - 2.中央構造体(16)の各々の横桁部分(20)が、
それぞれ他の横桁部分の方へ向かってC字状に開放した
繊維複合−中空成形体として形成されていることを特徴
とする、請求項1記載の鉄道車両用ボギー。 - 3.中央構造体(16)が繊維複合板部分として形成さ
れ、この繊維複合板部分が補強部分(18)の範囲にお
いて平らであり、かつ横桁部分(20)の範囲において
縁側が中空成形体状に曲げられていることを特徴とする
、請求項1または請求項2記載の鉄道車両用ボギー。 - 4.中央構造体(16)が角連結部(38、40、42
、44)を介して形状補完的にかつねじ止め部(42、
44、46)によって取り外し可能に縦桁(4)に連結
されていることを特徴とする、請求項1から請求項3ま
でのいずれか一つに記載の鉄道車両用ボギー。 - 5.角連結部(38、40、42、44)がそれぞれ捩
じれにくい連結要素(38)を含み、この連結要素が縦
桁(4)を形状補完的に取り囲み、かつトルクを伝達す
るように、中央構造体(16)の横桁部分(20)の端
範囲に係合していることを特徴とする、請求項4記載の
鉄道車両用ボギー。 - 6.捩じれにくい連結要素(38)の係合範囲において
、中央構造体(16)の横桁部分(20)に、ブレーキ
装置(34)用のブレーキ支持体(36)が固定されて
いることを特徴とする、請求項5記載の鉄道車両用ボギ
ー。
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|---|---|
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Family Applications (1)
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| JP2242847A Pending JPH03112767A (ja) | 1989-09-15 | 1990-09-14 | 鉄道車両用ボギー |
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| JP (1) | JPH03112767A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2023549430A (ja) * | 2020-12-16 | 2023-11-24 | 中▲車▼青▲島▼四方▲機車車▼輌股▲分▼有限公司 | 台車用の横梁及び前記横梁の製造方法 |
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