JPH03113091A - ポリプロピレン混抄紙及びそれを用いた成形品 - Google Patents

ポリプロピレン混抄紙及びそれを用いた成形品

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JPH03113091A
JPH03113091A JP1248525A JP24852589A JPH03113091A JP H03113091 A JPH03113091 A JP H03113091A JP 1248525 A JP1248525 A JP 1248525A JP 24852589 A JP24852589 A JP 24852589A JP H03113091 A JPH03113091 A JP H03113091A
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mixed paper
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JP1248525A
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English (en)
Inventor
Kazuto Wakita
脇田 和人
Takeshi Kizawa
木澤 武司
Akira Takechi
武智 昭
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MARUSAN SEISHI KK
DIC Corp
Ube Corp
Original Assignee
MARUSAN SEISHI KK
Ube Industries Ltd
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D1/00Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
    • B65D1/02Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
    • B65D1/0207Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by material, e.g. composition, physical features

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ポリプロピレン混抄紙及びそのポリプロピレ
ン混抄紙から成形した成形品、特に食品用容器に関する
。本発明の成形品は、食品の冷凍、冷蔵に用い得るだけ
でな(、電子レンジ等による冷凍食品の解凍や加熱、調
理にも用い得るものである。
〔従来技術及びその問題点〕
従来、ファーストフード店等で用いられている食品用容
器は、殆どがプラスチック成形品であった。従って、こ
れらの容器を焼却処分する際、高温や腐食性ガス等が発
生し、焼却が困難であった。
焼却が困難であるという問題点を解決するため、天然バ
ルブ類の食品用容器も一部で用いられてきた。しかし、
これらの食品用容器には殆ど天然バルブのみから製造さ
れたものであるため、耐水性、耐油性の点で難点があっ
た。又、プレス加工により、良好なトレー状の食品用容
器を製造することは難しかった。
〔問題点解決のための手段〕
本発明は、ポリプロピレン混抄紙、及びこのポリプロピ
レン混抄紙から成形した成形品に関する。
本発明のポリプロピレン混抄紙及び成形品は焼却が容易
なうえ、耐水性、耐油性、耐熱性、及びプレス加工性に
も優れている。
本発明のポリプロピレン混抄紙は、パルプとポリプロピ
レン繊維とからなっており、以下のような製法で作られ
る。
先ず、繊維油剤を表面に付着させたポリプロピレン繊維
を、パルプを水に懸濁させたバルブ縣濁液中に分散させ
、抄紙aS液とする。次いで、この抄祇縣濁液を抄紙機
でウェットシートに漉き上げて、プレスしドライヤーで
乾燥すると本発明のポリプロピレン混抄紙が得られる。
ポリプロピレン繊維の表面に繊維油剤を付着させるのは
次の理由による。ポリプロピレン繊維はそのままでは疎
水性であるので、パルプ縣濁液中に均一に分散せず、良
好な抄祇縣濁液が得られない。そこで繊維油剤をポリプ
ロピレン繊維の表面に付着させて親水性とし、バルブ縣
濁液中でも均一に分散するようにしたのである。
本発明のポリプロピレン混抄紙において、バJレプとポ
リプロピレン繊維の割合は、 (a)パルプ・・・・90〜20重量%、(b)ポリプ
ロピレン繊維 ・・・・10〜80重量%、 である。そして、ポリプロピレン繊維は、(a)繊度が
0.5〜20デニールであり、b)カット長さが1〜3
0mmであり、(c) 0.03〜2重景重量ポリプロ
ピレン繊維に対して)の繊維油剤を繊維表面に付着させ
たものである。
本発明のポリプロピレン混抄紙において、パルプの割合
が90重重量を超えると、耐水性、耐油性、耐熱性、及
びプレス加工性の改善効果が無(なる。
又、ポリプロピレン繊維の割合が80重量%を超えると
、焼却時に大きな熱量を発生するようになり、焼却が困
難になる。
本発明において、パルプとしては、NBKP。
LBKP、CP、DP、SCP等の各種の木材パルプや
、リンターパルプ、麻パルプ等、或いはこれらの混合品
を用いることができる。
又、ポリプロピレン繊維は、ポリプロピレン或いはプロ
ピレンとエチレンや他のα−オレフィンを共重合したも
のを紡糸した繊維である。ポリプロピレン等には、酸化
防止剤、紫外線吸収剤、潤滑剤、充填剤等を、零1発明
の効果を損なわない範囲で含有していてもよい。
ポリプロピレン繊維は繊度0.5〜20デニールのもの
でなくてはならない。繊度0.5デニ一ル未満のものを
用いると、ポリプロピレン混抄紙の強度が低下するとい
う問題がある。一方、繊度が20デニールを超えるとポ
リプロピレン混抄紙の表面状態が悪化する。
ポリプロピレン繊維のカット長さは3〜10IIII1
1であることが必要である。
カット長さが3tanより小さいと、ポリプロピレン混
抄紙の強度が低下するという問題がある。−方、カット
長さが101nl!lを超えると、ポリプロピレン繊維
がバルブ縣濁液中に均一に分散しにくくなる。
ポリプロピレン繊維の表面に付着させる繊維油剤の量は
、0.03〜2重量%(ポリプロピレン繊維に対して)
の範囲である必要がある。
繊維油剤の付着量が0.03重1%未満であると、パル
プ濁液中にポリプロピレン繊維が均一に分散せず良好な
抄紙1!濁液が得られない。この抄祇縣濁液を抄紙した
ポリプロピレン混抄紙をプレス等で成形すると、成形品
のコーナ一部に破れが生じる場合がある。
繊維油剤の量が2重1%を超えると、バルブ縣濁液にポ
リプロピレン繊維を分散させる際に、パルプ縣濁液が著
しく泡立ち作業性が悪くなる。
尚、ポリプロピレン繊維表面には、繊維油剤とともに水
分が付着していると、抄紙懸濁液中での分散性がさらに
良くなるので好ましい。但し、水分の付着量は100重
量%(ポリプロピレン繊維に対して)以下が好ましい。
水分の付着量が100重量%を超えると、梱包時や輸送
時、保管時に水分が滲み出す等の問題が生じやすい。又
、itが大きくなり過ぎ、取扱や輸送コストが高くつく
等の問題もおこる。
繊維油剤としては、非イオン系、陰イオン系、陽イオン
系、或いは両性イオン系の界面活性剤を用いることがで
きる。又、ポリアクリル酸或い:よそのナトリウム塩を
用いてもよい。
非イオン系界面活性剤としては、グリセリン脂肪酸エス
テル、デカグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪
酸エステル、クエン酸モノステアリン酸エステル、プロ
ピレングリコール脂肪酸エステル、蔗糖脂肪酸エステル
、ペンタエリスリトール脂肪rJエステル、トリメチロ
ールプロパン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル
、ポリオキシソルビット脂肪酸エステル、ポリエチレン
グリコール脂肪酸エステル、ポリプロピレングリコール
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪属アルコール
エーテル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリ
オキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシ
エチレンフィトステロール、ポリオキシエチレンフィト
ステロール、ポリオキシエチレンポリオキシプロビレン
アルキルエーテル、ポリオキシエチレンヒマシ油、ポリ
オキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンラノ
リン、ポリオキシエチレンラノリンアルコール、ポリオ
キシエチレン蜜mKM’J体、ポリオキシエチレンアル
キルアミン、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、ポリオ
キシエチレンアルキルフェニル、ホルムアルデヒド縮合
物単一鎖長ポリオキシエチレンアルキルエーテル、N、
N−ビス(2−ヒドロキシエチル)脂肪族アミン、脂肪
酸−ジェタノールアミン縮合物、ポリオキシプロピレン
ポリオキシエチレンブロックコポリマー、ポリエチレン
グリコール、ポリプロピレングリコール等が上げられる
陰イオン系界面活性剤としては、アルキルスルフォン酸
塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、アルキルナフタ
リンスルフォン酸塩、N−アシルメチルタウリン塩、ポ
リオキシエチレン−アルキルエーテル酢酸塩、アルキル
スルホカルボン酸塩、α−オレフィンスルフォン酸塩、
アルキルリン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ルリン酸塩、ナトリウムジアルキルスルホ琥珀酸、アル
キルサルフェート、アルキルフォスフェート、ポリオキ
シエチレンアルキルホスフェート、脂肪酸塩等が挙げら
れる。
陰イオン系界面活性剤としては、アルキルアンモニウム
塩、アルキルベンジルアンモニウム塩、その他第4級ア
ンモニウム塩等が用いられる。
両性イオン系界面活性剤としては、酢酸ベタイン、イミ
ダゾニウムベタイン、レシチン、N−アシルサルコシネ
ート等がある。
これらの界面活性剤の内、帯電防止性やバルブ縣濁液へ
の分散性の点で繊維油剤として好ましいのは、蔗糖脂肪
酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリエチレング
リコール脂肪酸エステル、ポリプロピレングリコール脂
肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪アルコールエー
テル、脂肪酸−ジェタノールアミン縮合物、ポリオキシ
プロピレンポリオキシエチレンブロックコポリマ−ポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール、アル
キルスルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩
、アルキルナフタリンスルフォン酸塩、ナトリウムジア
ルキルスルホ琥珀酸、アルキルサルフェート、アルキル
フォスフェート、ポリオキシエチレンアルキルホスフェ
ート、脂肪酸塩、N−アシルサルコシネート等が゛特に
好ましい。
ポリプロピレン繊維に繊維油剤を付着させるには、溶融
紡糸後のポリプロピレン繊維を繊維油剤中にロールで転
半する方法などが可能である。
次に、本発明のポリプロピレン混抄紙の具体的な製造法
の例を示す。
先ず、繊維油剤を上記の方法により表面に付着させたポ
リプロピレン繊維を、予め調製したパルプ縣濁液中に分
散させて抄紙[濁液とする。予め調製したパルプ縣濁液
中にポリプロピレン繊維を分散させる代わりに、ポリプ
ロピレン繊維をパルプとともに水中に投入、攪拌しても
よい。次いで、この抄紙縣濁液を抄紙機でウェットシー
トに漉き上げて、プレスしドライヤーで乾燥する。
本発明の成形品は、上記のポリプロピレン混抄紙をプレ
ス等で加圧成形、或いは加熱・加圧成形する等の方法に
より得られる。
〔実施例〕
以下、本発明について、実施例を用いて説明する。
スlII上 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 先ず、水にN B K Pを加え、撹拌してバルブ縣濁
液を調製した。
次いで、ポリプロピレン繊維をこのバルブ縣濁液に加え
、撹拌・分散させ、抄紙縣濁液とした。
ポリプロピレン繊維には、繊度5デニール、カット長さ
5mのものを用い、予め、繊維油剤としてアルキルフォ
スフェート0.2重量部(ポリプロピレン繊維を100
重量部として)付着させたものを用いた。
N B K Pとポリプロピレン繊維の割合は、80 
: 20 (Wt/Wt)となるようにしたが、抄紙懸
濁液中のポリプロピレン繊維の分散は極めて良好であっ
た。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を以下の条件でプレス成形し
、成形品とした。
(プレス加工条件) 加熱温度・・・190°C 加圧時間・・・5秒 加圧圧力・・・5kg/ci 容器の形状・・・角型トレー 絞り深さ・・・20卿 成形速度・・・800個/ Hr 上記の成形品につき、外観やコーナ一部の破れの有無を
観察することにより、プレス成形性を評価した。外観は
良好であり、コーナ一部の破れも見られなかった。
次いで、130°Cの恒温槽に6時間静置し、外観の変
化の有無を観察して耐熱性を評価したが、外観には何ら
の異常も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
1隻旦1 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維の繊維油剤の付着量を0.05重量
部(ポリプロくレン繊維を100重量部として)とし、
NBKPとポリプロピレン繊維の割合を70 : 30
 (Wt/Wt)とした以外は、実施例1と同様にして
、抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
上記の成形品につき、実施例1と同様な方法により、プ
レス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好
であり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
皇族■ユ (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維の繊維油剤の付着量を0.03重量
部(ポリプロピレン繊維を10−0°重量部として)と
し、予め水分を20重量%(ポリプロピレン繊維を10
0重量部として)付着させた以外は、実施例1と同様の
方法で抄紙縣濁液を調製しこの抄紙a濁液中には、ポリ
プロピレン繊維が極めて均一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄°祇の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
皇施■土 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維に予め水分を1001量%(ポリプ
ロピレン繊維を100重量部として)付着させ、NBK
Pとポリプロピレン繊維の割合を50 : 50 (W
t/Wt)とした以外は、実施例2と同様の方法で抄紙
a濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
1型皿1 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維の繊維油剤に、ポリオキシエチレン
アルキルフェニルエーテル(70%)とポリオキシグリ
セリン脂肪酸エステル(30%)との混合油剤を用い、
付着量を0.03重量部(ポリプロピレン繊維を100
重量部として)とした以外は、実施例1と同様の方法で
抄紙縣濁液を得た。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例10条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
!1斑1 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維の繊維油剤の付着量を0.2重量部
(ポリプロピレン混抄紙を100重量部として)とし、
予め水分を20重量%(ポリプロピレン繊維を100重
量部として)付着させた以外は、実施例5と同様の方法
で抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロブレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
皇立皿工 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維の繊維油剤にポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテル(70%)とポリオキシグリセ
リン脂肪酸エステル(30%)との混合油剤を用い、付
着量を0.1重量部(ポリプロピレン繊維を100重量
部として)とした以外は、実施例4と同様の方法で抄紙
縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、′実施例1と同様な方法により、プ
レス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好
であり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
実施1主 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維の繊維油剤としてポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステルを用い、付着量を0.06
重量部(ポリプロピレン繊維を100重量部として)と
した以外は、実施例1と同様の方法で抄紙縣濁液を調製
した。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例10条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
裏施尉主 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維の繊維油剤としてポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステルを用い、付着量を0.50
重量部(ポリプロピレン繊維を100重量部として)と
し、予め水分を20重量%(ポリプロピレン繊維を10
0重量部として)付着させた以外は、実施例1と同様の
方法で抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙yB濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて
均一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
実JflJ帆工」− (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維の繊維油剤の付着量を2.00重量
部(ポリプロピレン繊維を100重量部として)とした
以外は、実施例7と同様の方法で抄紙縣濁液を調製した
この抄紙1!濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて
均一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
裏施皿土上 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維に、繊度2デニール、カット長さ2
.5鵬のものを用い、繊維油剤の付着量を0.03重量
%(ポリプロピレン繊維の重量を1゜0重量%とじて)
とした以外は、実施例2と同様の方法で抄紙縣濁液を調
製した。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散して°いた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
!立皿土1 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 バルブにLBKPを用いた以外は、実施例11と同様の
方法で抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
皇施阻上主 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維に、繊度10デニール、カット長さ
4−のものを用いた以外は、実施例11と同様の方法で
抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
裏施皿上土 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 パルプにLBKPを用いた以外は、実施例13と同様の
方法で抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙a濁液中には、ポリプロピレン繊維が極めて均
一に分散していた。
この抄紙縣濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造
した。
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
又、恒温槽に6時間静置した後も、外観には何らの異常
も認められなかった。
これらの結果を表1に示す。
止較皿土 (1)ポリプロピレン混抄1紙の製造 ポリプロピレン混抄紙に、繊度4デニール、カット長さ
5mn+のものを用い、繊維油剤は付着させなかった以
外は実施例1と同様にして抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙縣濁液はポリプロピレン繊維の水中分散性が悪
かった。
この縣S液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造した
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様にしてプレス成形性
を評価したが、コーナ一部等に破れが見られ、プレス成
形性が悪いことが判った。このため、耐熱性の評価は行
わなかった。
これらの結果を表1に示す。
1較1− (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維に予め水分を100重景重量ポリプ
ロピレン繊維を100重量%とじて)付着させた以外は
比較例1と同様にして抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中のポリプロピレン繊維の分散は極めて
悪かった。
この懸濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造した
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様にしてプレス成形性
を評価したが、コーナ一部等に破れが見られ、プレス成
形性が悪いことが判った。このため、耐熱性の評価は行
わなかった。
これらの結果を表1に示す。
且笠■主 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 NBKPとポリプロピレン繊維の割合を50:50 (
Wt/Wt)とした以外は比較例1と同様にして抄紙縣
濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中のポリプロピレン繊維の分散は極めて
悪かった。
この懸濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造した
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様にしてプレス成形性
を評価したが、コーナ一部等に破れが見られ、プレス成
形性が悪いことが判った。このため、耐熱性の評価は行
わなかった。
これらの結果を表1に示す。
1較土工 (1)ポリプロピレン混抄紙の製造 ポリプロピレン繊維に、繊度4デニール、カット長さ4
0mmのものを用い、水分を100重量%(ポリプロピ
レン繊維を100重量%とじて)付着させた以外は、実
施例1と同様にして抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中のポリプロピレン繊維の分散はある程
度良好であった。
この懸濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造した
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例工の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様にしてプレス成形性
を評価した。コーナ一部の破れはなかったが、容器の一
部にポリプロピレン繊維の分散不良が認められ、外観が
悪かったためJ耐熱性の評価は行わなかった。
結果を表1に示す。
止較且エ ポリプロピレン繊維に、繊度30デニール、カット長さ
5鴫のものを用い、水分を100i量%(ポリプロピレ
ン繊維を100重量%とじて)付着させた以外は、実施
例1と同様にして抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中のポリプロピレン繊維の分散はある程
度良好であった。
この懸濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造した
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様にしてブレ大成形性
を評価した。コーナ一部の破れはなかったが、容器の一
部にポリプロピレン繊維の分散不良が認められ、外観が
悪かったため、耐熱性の評価は行わなかった。
結果を表1に示す。
結果を表1に示す。
止較五l ポリプロピレン繊維に繊度4デニール、カット長5購の
ものを用い、付着させる繊維油剤の量を0.02tt%
(ポリプロピレン繊維を100重量部として)とし、N
BKPとポリプロピレン繊維の割合を80 : 20 
(Wt/’1Vt)とした以外は実施例4と同様にして
抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中のポリプロピレン繊維の分散はあまり
良くなかった。
この懸濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造した
(2) ホIJプロピレン混抄紙の成形このポリプロピ
レン混抄紙を実施例1の条件でプレス成形し、成形品と
した。
二の成形品につき、実施例1と同様にしてプレス成形性
を評価した。コーナ一部の破れはなかったが、容器の一
部にポリプロピレン繊維の分散不良が認められ、外観が
悪かったため、耐熱性の評価は行わなかった。
結果を表1に示す。
上較皿1 ポリプロピレン繊維に繊度4デニール、カット長さ5胴
のものを用い、付着させる繊維油剤の量を3.00重量
%(ポリプロピレン繊維を100重量部として)とし、
NBKPとポリプロピレン繊維の割合を70 : 30
 (Wt/Wt)とした以外は実施例4と同様にして抄
紙縣濁液を調製した。
この抄紙懸濁液中のポリプロピレン繊維の分散は極めて
良好であったが、泡立ちがひどく、抄紙は不可能であっ
た。
1較皿l ポリプロピレン繊維に繊度4デニール、カット長さ5m
のものを用い、付着させる繊維油剤の量を0.02重量
%(ポリプロピレン繊維を100重量部として)とし、
N B K Pとポリプロピレン繊維の割合を5 : 
95 (Wt/Wt)とした以外は実施例4と同様にし
て抄紙縣濁液を調製した。
この抄紙1濁液中のポリプロピレン繊維の分散は極めて
良好であった。
この懸濁液を抄紙し、ポリプロピレン混抄紙を製造した
(2)ポリプロピレン混抄紙の成形 このポリプロピレン混抄紙を実施例1の条件でプレス成
形し、成形品とした。
この成形品につき、実施例1と同様な方法により、プレ
ス成形性及び耐熱性を評価した。成形品の外観は良好で
あり、コーナ一部の破れも見られなかった。
しかし、恒温槽に6時間静置した後、外観に異常が認め
られた。
これらの結果を表1に示す。
〔本発明の効果〕
本発明のポリプロピレン混抄紙においては、バルブ中に
ポリプロピレン繊維が均一に分散した構造をとっている
。このため、従来のパルプのみからなる祇とは異なり、
プレスによる加圧・加熱成形等の方法により、食品用言
、器等の成形品に容易に成形できる。
そして、深絞りをした場合でも、コーナ一部の破れ等は
殆ど起こらない等良好なプレス成形性を有している。
また、本発明のポリプロピレン混抄紙を加圧・加熱成形
して製造した成形品は焼却が容易なうえ、耐水性、耐油
性、及び耐熱性に優れている。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)パルプ90〜20重量%、及び(b)ポリ
    プロピレン繊維10〜80重量%、とからなることを特
    徴とするポリプロピレン混抄紙。
  2. (2)ポリプロピレン繊維が、 (a)繊度が0.5〜20デニールであり、且つ(b)
    カット長さが1〜30mmであり、 (c)当該ポリプロピレン繊維に対し0.03〜2重量
    %の繊維油剤を繊維表面に付着させたものであることを
    特徴とする請求項(1)記載のポリプロピレン混抄紙。
  3. (3)請求項(1)記載のポリプロピレン混抄紙を成形
    してなることを特徴とする成形品。
JP1248525A 1989-09-25 1989-09-25 ポリプロピレン混抄紙及びそれを用いた成形品 Pending JPH03113091A (ja)

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