JPH03113177A - ニードル弁シール装置 - Google Patents
ニードル弁シール装置Info
- Publication number
- JPH03113177A JPH03113177A JP25261589A JP25261589A JPH03113177A JP H03113177 A JPH03113177 A JP H03113177A JP 25261589 A JP25261589 A JP 25261589A JP 25261589 A JP25261589 A JP 25261589A JP H03113177 A JPH03113177 A JP H03113177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- needle guide
- radial direction
- guide
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000011344 liquid material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、細径のニードル弁を外部に設けた操作部で作
動させる場合に、貫通部とニードル弁の外周から流体が
もれるのを防止するシール装置に関するもので、例えば
塗装用スプレーガン等で用いられ、塗料の如き粘性液体
の洩れを防止する装置に対して利用される。
動させる場合に、貫通部とニードル弁の外周から流体が
もれるのを防止するシール装置に関するもので、例えば
塗装用スプレーガン等で用いられ、塗料の如き粘性液体
の洩れを防止する装置に対して利用される。
[従来の技術]
通常ニードル弁は先端をシートとし、ノズル口に当接離
開して開閉を行うもので、弁自体は前後に進退を繰り返
す。また操作は外部より直接行うことが殆どであり、ニ
ードル弁が外部へ突出する部分には、洩れ防止のシール
装置が設けられている。
開して開閉を行うもので、弁自体は前後に進退を繰り返
す。また操作は外部より直接行うことが殆どであり、ニ
ードル弁が外部へ突出する部分には、洩れ防止のシール
装置が設けられている。
これらのシール装置は、内部流体の種類、圧力等によっ
て種々のものが存在するが、塗料の如き液体の場合は、
耐溶剤性と繰返し作動に対する耐久性、また操作性から
摺動抵抗等において優れたものが選ばれる。
て種々のものが存在するが、塗料の如き液体の場合は、
耐溶剤性と繰返し作動に対する耐久性、また操作性から
摺動抵抗等において優れたものが選ばれる。
第6図はその代表例であって、実開昭62−17655
5等に示されているものであるが、いずれにしても柔軟
性、なじみ性のある材質のシール材を用い、ニードル弁
の外周部と密着させることによって洩れを防止する構造
となっている。また、これらのシール材からなるパツキ
ンは、パツキンの外側と装置部との間から洩れるのを防
止するため、装着部とは緊密に固定されている。したが
ってその固定にあたっては、パツキン内径との芯出しに
注意をする必要がある。
5等に示されているものであるが、いずれにしても柔軟
性、なじみ性のある材質のシール材を用い、ニードル弁
の外周部と密着させることによって洩れを防止する構造
となっている。また、これらのシール材からなるパツキ
ンは、パツキンの外側と装置部との間から洩れるのを防
止するため、装着部とは緊密に固定されている。したが
ってその固定にあたっては、パツキン内径との芯出しに
注意をする必要がある。
ニードル弁の外径は通常2〜3mが多く、ある程度の強
度と、背圧や周長さの減少を考慮したものとなっている
。また材質は、ステンレス等の鋼の他、特殊の場合には
樹脂が使われることもある。
度と、背圧や周長さの減少を考慮したものとなっている
。また材質は、ステンレス等の鋼の他、特殊の場合には
樹脂が使われることもある。
[発明が解決しようとする問題点]
この種のパツキンで洩れを押えるためには、ニードル弁
への装着を良くシ、シかも全周に均一な接触を行わせる
ことが必要である。このため、ある程度摺動抵抗を犠牲
にすることになり、摩擦に対する耐久性が問題となる。
への装着を良くシ、シかも全周に均一な接触を行わせる
ことが必要である。このため、ある程度摺動抵抗を犠牲
にすることになり、摩擦に対する耐久性が問題となる。
例えば塗装用のスプレーガンの場合、多い時は1分間に
数10回の作動が繰り返されることもあり、しかも塗料
によっては硬い顔料粒子が含まれているため、シール部
の摩耗が進みやすく、しばしば問題となる。
数10回の作動が繰り返されることもあり、しかも塗料
によっては硬い顔料粒子が含まれているため、シール部
の摩耗が進みやすく、しばしば問題となる。
また、シール材の材質そのものが柔らかい弾性材である
ため加工精度をあげることが難しく、したがって組み込
みにおいても調整が必要であり、それでもなお部分的に
不均一な接触はさけられず、洩れの原因となる。更にこ
の種の材質は、総じて温度、湿度あるいは経時変化によ
り、寸法、物性等が変化しやすく、シール効果に差が出
やすいものである。したがって、使用の都度確認調整を
するなど、保守の面においても改善の余地が残っている
。
ため加工精度をあげることが難しく、したがって組み込
みにおいても調整が必要であり、それでもなお部分的に
不均一な接触はさけられず、洩れの原因となる。更にこ
の種の材質は、総じて温度、湿度あるいは経時変化によ
り、寸法、物性等が変化しやすく、シール効果に差が出
やすいものである。したがって、使用の都度確認調整を
するなど、保守の面においても改善の余地が残っている
。
[問題点を解決するための手段]
以上の如き、従来の問題点を改善するために、ニードル
、ニードルガイドをセラミック材で作り、そのスキマを
101以下、望ましくは41m以下とするとともに、ニ
ードルガイドは加工・組立てによる芯ずれを許容するだ
け外周側にスキマをもたせて径方向への移動を可能とし
、かつ側面または外径部に、前記径方向の移動を防げな
いパツキンを設けたものである。
、ニードルガイドをセラミック材で作り、そのスキマを
101以下、望ましくは41m以下とするとともに、ニ
ードルガイドは加工・組立てによる芯ずれを許容するだ
け外周側にスキマをもたせて径方向への移動を可能とし
、かつ側面または外径部に、前記径方向の移動を防げな
いパツキンを設けたものである。
[作用コ
ニードル弁とニードルガイドとを、いわゆるファインセ
ラミックで作ることにより、両部材の精度を数μmのク
リアランスで加工することが可能となる6更に組み立て
た時、作動した時は、ニードルを軸心として、ニードル
ガイドは径方向への移動が可能のため作動が制限されず
にすむ。もちろんセラミックは公知の如く、耐久性につ
いては保証されているため、ニードルとニードルガイド
に偏心があり、部分的にニードル外径とニードルガイド
内径が接触しても摩耗は防止される。
ラミックで作ることにより、両部材の精度を数μmのク
リアランスで加工することが可能となる6更に組み立て
た時、作動した時は、ニードルを軸心として、ニードル
ガイドは径方向への移動が可能のため作動が制限されず
にすむ。もちろんセラミックは公知の如く、耐久性につ
いては保証されているため、ニードルとニードルガイド
に偏心があり、部分的にニードル外径とニードルガイド
内径が接触しても摩耗は防止される。
洩れについては、ニードルガイド外側からの洩れはパツ
キンで防止される。また内径からの洩れは、ニードルと
の円環状のスキマを通る流量によって洩れ量を規制する
ことができる。すなわち円環部を流れる量は、スキマ:
S、ニードル外径:r、スキマ長さ:Q、流体粘性係数
二μ、圧力差△Pによって決まり、Q= (πr1s3
ΔP)980000/6μ息で表され、スキマを10p
m以下にすることによって、通常用いられるφ3nmの
ニードルであればほとんど洩れに対して問題なく使用で
きる量まで減少させることができる。
キンで防止される。また内径からの洩れは、ニードルと
の円環状のスキマを通る流量によって洩れ量を規制する
ことができる。すなわち円環部を流れる量は、スキマ:
S、ニードル外径:r、スキマ長さ:Q、流体粘性係数
二μ、圧力差△Pによって決まり、Q= (πr1s3
ΔP)980000/6μ息で表され、スキマを10p
m以下にすることによって、通常用いられるφ3nmの
ニードルであればほとんど洩れに対して問題なく使用で
きる量まで減少させることができる。
[実施例]
第1図は1本発明を実施したニードル弁とニードルガイ
ド部分の断面図である。この装置を利用した例としては
、第2図に示すスプレーガン等があり、塗装用スプレー
ガンの如き多種多様の液材を使用するものには最適なも
のである。
ド部分の断面図である。この装置を利用した例としては
、第2図に示すスプレーガン等があり、塗装用スプレー
ガンの如き多種多様の液材を使用するものには最適なも
のである。
第2図のスプレーガンについては周知であるので詳細は
省略し、本発明の要点を詳しく説明する。
省略し、本発明の要点を詳しく説明する。
ニードル1は3mの外径でセラミック製、同じくニード
ルガイド2もセラミック製で、その内径はニードル1に
合わせ、最小限のスキマ寸法に維持している。スキマは
10μm以下望ましくは4μm以下とし、極力真円に近
づけ、前後の摺動に支障ないよう製作される。パツキン
押し3は前記二ドルガイド2を内側に保持し、スプレー
ガン本体4に装着されるもので、ニードルガイド2の両
側にO′リング5を配し、パツキン押え6によって一体
化されている。ニードルガイド2の外径と挿入部の内径
とは、ニードルガイド2が径方向に移動した時にも十分
なスキマを維持できるよう構成されている。○リング5
は片側のみでも可であるが、確実性をもたせる意味で両
側にしている。またニードルガイド2は一体化されたも
のでも良い。
ルガイド2もセラミック製で、その内径はニードル1に
合わせ、最小限のスキマ寸法に維持している。スキマは
10μm以下望ましくは4μm以下とし、極力真円に近
づけ、前後の摺動に支障ないよう製作される。パツキン
押し3は前記二ドルガイド2を内側に保持し、スプレー
ガン本体4に装着されるもので、ニードルガイド2の両
側にO′リング5を配し、パツキン押え6によって一体
化されている。ニードルガイド2の外径と挿入部の内径
とは、ニードルガイド2が径方向に移動した時にも十分
なスキマを維持できるよう構成されている。○リング5
は片側のみでも可であるが、確実性をもたせる意味で両
側にしている。またニードルガイド2は一体化されたも
のでも良い。
これにより、ニードル外周からの洩れはニードルガイド
2の内径によって防止し、ニードルガイド2の外周から
の洩れはOリング5によって防止される。したがってO
リング5は、ニードル1の内径と接する必要はなく、ニ
ードル1の移動による摩耗への影響はない。しかもほと
んど固定的に使われ摺動しないため、摩耗、損障、変質
の可能性も極めて少ない。
2の内径によって防止し、ニードルガイド2の外周から
の洩れはOリング5によって防止される。したがってO
リング5は、ニードル1の内径と接する必要はなく、ニ
ードル1の移動による摩耗への影響はない。しかもほと
んど固定的に使われ摺動しないため、摩耗、損障、変質
の可能性も極めて少ない。
スキマからの洩れは、前述の如き式で表され、今r1=
Q、 15an ΔP=3.5kgf/ai? μ
=2.5cp(センチポイズ) ff=0.3amと
すると、流量(cc/mm)は2.16X10’XS”
で表され、クリアランスSが10jIlで0.22cc
/mm、IPt+で2.16 X 10’ cc/mu
となる。例えばこの洩れ量がφ3の球部となって落下す
ると考えると、10声目の場合約4秒で1滴、1μでは
65分で1滴となる。同様に1分間1滴を目安とすると
、クリアランスは、4.03Piとなる。これらの条件
は、塗料の加圧力をスプレーガンとしては最大に見込み
、また粘度は溶剤と等しい値を使っているため、実際に
おいては洩れ量はこれらの115程度と見るのが妥当で
ある。
Q、 15an ΔP=3.5kgf/ai? μ
=2.5cp(センチポイズ) ff=0.3amと
すると、流量(cc/mm)は2.16X10’XS”
で表され、クリアランスSが10jIlで0.22cc
/mm、IPt+で2.16 X 10’ cc/mu
となる。例えばこの洩れ量がφ3の球部となって落下す
ると考えると、10声目の場合約4秒で1滴、1μでは
65分で1滴となる。同様に1分間1滴を目安とすると
、クリアランスは、4.03Piとなる。これらの条件
は、塗料の加圧力をスプレーガンとしては最大に見込み
、また粘度は溶剤と等しい値を使っているため、実際に
おいては洩れ量はこれらの115程度と見るのが妥当で
ある。
第3図〜第5図の例は他の実施例を示している。
第4図のニードルガイドは、ガイドケース7に圧入され
外周が押えられているが、ガイドケース7の外周に0リ
ング8をセットし、径方向の移動を0リングの弾性変形
で維持し、外周からの洩れを゛防止している。
外周が押えられているが、ガイドケース7の外周に0リ
ング8をセットし、径方向の移動を0リングの弾性変形
で維持し、外周からの洩れを゛防止している。
また第5図のパツキン9は、塗料中の顔料粒子が、クリ
アランスに入り込み易い場合にその進入を1次的におさ
え、カジリを防止するために設けられている。特にエマ
ルジョンタイプの塗料等には有効である。
アランスに入り込み易い場合にその進入を1次的におさ
え、カジリを防止するために設けられている。特にエマ
ルジョンタイプの塗料等には有効である。
[発明の効果]
本発明の大きな効果は、ニードル弁の摺動による洩れ防
止に対し、半永久的に使用が可能であり、使用時の温度
、湿度、使用塗料等の違いに影響されないシール装置が
得られることである。したがって、加温塗料や化学的に
強い液剤にも使用できる化1組み込みにおいても従来の
如き同芯度の配慮、調整が必要ない等の効果が得られる
ものである。
止に対し、半永久的に使用が可能であり、使用時の温度
、湿度、使用塗料等の違いに影響されないシール装置が
得られることである。したがって、加温塗料や化学的に
強い液剤にも使用できる化1組み込みにおいても従来の
如き同芯度の配慮、調整が必要ない等の効果が得られる
ものである。
第1図は本考案の1実施例を示すシール装置の断面図で
、第2図はそれを用いたスプレーガンの1例である。第
3図から第5図は、他のシール装置の実施例を示す断面
図である。 1・・・ニードル 2・・・ニードルガイド 3・・・パツキン押し 4・・・スプレーガン本体 5・・・0リング 6・・・パツキン押え
、第2図はそれを用いたスプレーガンの1例である。第
3図から第5図は、他のシール装置の実施例を示す断面
図である。 1・・・ニードル 2・・・ニードルガイド 3・・・パツキン押し 4・・・スプレーガン本体 5・・・0リング 6・・・パツキン押え
Claims (1)
- 弁孔に対し前後に進退して弁孔の開閉を行うニードル弁
のニードルと、ニードルが貫通するニードルガイドを共
にセラミックで製作し、互いのスキマを10μm以下と
するとともに、ニードルガイドは径方向への移動が可能
とし、かつ側面または外径部に、前記径方向の移動を防
げないパッキンを設けたニードル弁シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25261589A JPH03113177A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ニードル弁シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25261589A JPH03113177A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ニードル弁シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113177A true JPH03113177A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17239831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25261589A Pending JPH03113177A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ニードル弁シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570891A (en) * | 1994-06-14 | 1996-11-05 | Commissariat A L'energie Atomique | Toric joints having an alternating diameter for use in a packing box |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25261589A patent/JPH03113177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570891A (en) * | 1994-06-14 | 1996-11-05 | Commissariat A L'energie Atomique | Toric joints having an alternating diameter for use in a packing box |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900006715B1 (ko) | 액체분사펌프 | |
| KR100221563B1 (ko) | 포핏밸브 | |
| US5050804A (en) | Shaft seal for portable paint gun | |
| US20080264504A1 (en) | Control Valve Having "C" Seal | |
| US4572056A (en) | Plunger or floating piston pump | |
| CA2056317C (en) | High pressure fluid regulator | |
| US6668856B2 (en) | Valve with guided ball | |
| JP2005528569A (ja) | 制御弁 | |
| KR20060034724A (ko) | 메카니컬 씰 | |
| US5501471A (en) | Mechanical seal with blade-like sealing end | |
| EP0187769A4 (en) | CONTINUOUS CHECK VALVE WITH SUPPORT AND FLOW-REGULATING ELEMENTS. | |
| US11137074B2 (en) | Regulator | |
| JPH0280825A (ja) | 長さ調整可能な調整装置 | |
| US8608175B2 (en) | Mechanical face seal stop pin | |
| JPH03113177A (ja) | ニードル弁シール装置 | |
| US7726339B2 (en) | Seal cartridge control valve | |
| CN116943887A (zh) | 雾化喷嘴设备 | |
| CN106321288A (zh) | 具有改进的密封件的气体喷射器 | |
| US3805839A (en) | Valve apparatus with double, rigid and resilient metal seat | |
| JPH07229578A (ja) | ガス噴射弁 | |
| US5673858A (en) | Fluid jet nozzle apparatus | |
| WO2005015335A2 (en) | High accuracy low leakage valve for high pressure applications | |
| CA2165693C (en) | Shaft seal for portable paint gun | |
| GB2345318A (en) | I.c. engine fuel injection valve with an outwardly opening valve member and a stroke-limiting damping chamber | |
| US20190368616A1 (en) | Seal assembly for a valve closure element |