JPH03113270A - 断熱扉 - Google Patents
断熱扉Info
- Publication number
- JPH03113270A JPH03113270A JP25262889A JP25262889A JPH03113270A JP H03113270 A JPH03113270 A JP H03113270A JP 25262889 A JP25262889 A JP 25262889A JP 25262889 A JP25262889 A JP 25262889A JP H03113270 A JPH03113270 A JP H03113270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- plate
- heat insulating
- inner plate
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、冷蔵庫扉等として用いられる断熱扉の構造
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
第9図は例えば実公昭58−54623号公報に示され
た従来の断熱扉の断面図である0図において(1)は金
属製の扉外板とこれに対向して配設される合成樹脂製の
扉内板(2)で、前記内板(2)にはポケット類のうけ
や、内板自身の補強用に横溝部が形成されている。また
、これら両板(1) (2)間には周縁部で装着される
合成樹脂製の扉枠体(3)とによって囲繞形成される空
間に硬質ウレタンフオーム等の断熱材(4)を充填して
形成されている。扉枠体(3)は、外板側周縁部に扉外
板(1)を咬持し固定する咬持固定溝(5)が、内板側
周縁部にバッキング(図示せず)を取り付けるバッキン
グ取付溝(6)と内板方向に延出する支持片(7)がそ
れぞれ設けられて合成樹脂材料で押出成形で形成されて
いる。
た従来の断熱扉の断面図である0図において(1)は金
属製の扉外板とこれに対向して配設される合成樹脂製の
扉内板(2)で、前記内板(2)にはポケット類のうけ
や、内板自身の補強用に横溝部が形成されている。また
、これら両板(1) (2)間には周縁部で装着される
合成樹脂製の扉枠体(3)とによって囲繞形成される空
間に硬質ウレタンフオーム等の断熱材(4)を充填して
形成されている。扉枠体(3)は、外板側周縁部に扉外
板(1)を咬持し固定する咬持固定溝(5)が、内板側
周縁部にバッキング(図示せず)を取り付けるバッキン
グ取付溝(6)と内板方向に延出する支持片(7)がそ
れぞれ設けられて合成樹脂材料で押出成形で形成されて
いる。
また、内板(2)裏側には補強板(8)が形成されてい
る。
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来の冷蔵庫扉は、以上のように構成されており、その
使用中に冷蔵庫扉と冷蔵庫本体との気密性が悪くなると
いう問題があるため、補強板を内板裏側に配設して、冷
却中のソリ対策をしていた。
使用中に冷蔵庫扉と冷蔵庫本体との気密性が悪くなると
いう問題があるため、補強板を内板裏側に配設して、冷
却中のソリ対策をしていた。
つまり、冷蔵庫の運転中、扉内板側は冷却されるのに対
し扉外板側はほぼ外気と同じ温度に保たれたまま°であ
るために、扉内板側の断熱材が収縮するのに対し、扉外
板側はそのままの状態であるため、第8図のようにソリ
が発生して、庫内との間にスキができ、気密性が低下す
るという問題点の改善策として補強板が配設されていた
が、内板横溝部には断熱材が充填せずに空気層が残り冷
却中に内部圧力の低下によって変形するという問題があ
った。
し扉外板側はほぼ外気と同じ温度に保たれたまま°であ
るために、扉内板側の断熱材が収縮するのに対し、扉外
板側はそのままの状態であるため、第8図のようにソリ
が発生して、庫内との間にスキができ、気密性が低下す
るという問題点の改善策として補強板が配設されていた
が、内板横溝部には断熱材が充填せずに空気層が残り冷
却中に内部圧力の低下によって変形するという問題があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ソリの発生を防止でき内板の変形の少ない強
固な断熱扉を得ることを目的とする。
たもので、ソリの発生を防止でき内板の変形の少ない強
固な断熱扉を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る断熱扉は、扉内板側の横溝部に対応する
箇所に複数個の穴を形成した補強板を配設したものであ
る。
箇所に複数個の穴を形成した補強板を配設したものであ
る。
[作 用]
この発明における断熱扉は、冷蔵庫運転時、扉内板側の
断熱材は収縮しようとするが、扉内板裏側に配設された
補強板により収縮がおさえられるとともに、内板横溝部
にも補強板の穴から断熱材が充填されるものである。
断熱材は収縮しようとするが、扉内板裏側に配設された
補強板により収縮がおさえられるとともに、内板横溝部
にも補強板の穴から断熱材が充填されるものである。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第3図において断熱扉は、金属製の扉外板(1)と
、これに対向して配設される合成樹脂製の扉内板(2)
、上記扉内板(2)裏側に内板横溝部に対応する複数個
の穴を形成した補強板(8)を設けている。扉外板(1
)と扉内板(2)間の周縁部には合成樹脂製の扉枠体(
3)があって、これらの部品で形成される空間に硬質ウ
レタンフオーム等の断熱材(4)が充填される。
図、第3図において断熱扉は、金属製の扉外板(1)と
、これに対向して配設される合成樹脂製の扉内板(2)
、上記扉内板(2)裏側に内板横溝部に対応する複数個
の穴を形成した補強板(8)を設けている。扉外板(1
)と扉内板(2)間の周縁部には合成樹脂製の扉枠体(
3)があって、これらの部品で形成される空間に硬質ウ
レタンフオーム等の断熱材(4)が充填される。
また扉枠体(3)は、外板側周縁部に扉外板(1)を咬
し固定する咬持固定溝(5)が、内板側周縁部にキャビ
ネットとの密閉をするためのバッキングを取り付けるバ
ッキング取付溝(6)と内板方向に延出する支持片(7
)がそれぞれ設けられて押呂成形で形成されている。
し固定する咬持固定溝(5)が、内板側周縁部にキャビ
ネットとの密閉をするためのバッキングを取り付けるバ
ッキング取付溝(6)と内板方向に延出する支持片(7
)がそれぞれ設けられて押呂成形で形成されている。
この断熱扉(9)を冷蔵庫に取り付けて用いると、冷蔵
室を区画している断熱J′1(9)の扉内板(2)側は
冷却される。一方、断熱扉(9)の扉外板(1)側はほ
ぼ外気と同じ温度に保たれたままである。
室を区画している断熱J′1(9)の扉内板(2)側は
冷却される。一方、断熱扉(9)の扉外板(1)側はほ
ぼ外気と同じ温度に保たれたままである。
このため、扉外板(1)側近値の断熱材(4)はそのま
まであるのに対し、扉内板(2)側近値の断熱材(4)
は収縮しようという力がはたらくが、扉内板(2)裏側
の補強板(8)によって収縮がおさえられ、断熱扉(9
)はほとんどソリが生じない、そして第2図のように扉
内板(2)に一体に形成された横溝部(11)にあう箇
所に対応するように穴をあけることにより、横溝部(1
1)への断熱材(9)の充填もよくなり、強度もアップ
する。
まであるのに対し、扉内板(2)側近値の断熱材(4)
は収縮しようという力がはたらくが、扉内板(2)裏側
の補強板(8)によって収縮がおさえられ、断熱扉(9
)はほとんどソリが生じない、そして第2図のように扉
内板(2)に一体に形成された横溝部(11)にあう箇
所に対応するように穴をあけることにより、横溝部(1
1)への断熱材(9)の充填もよくなり、強度もアップ
する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、断熱扉の庫内と庫外の
温度差により生ずる、扉体のソリおよび扉内板横溝部の
変形を、扉内板裏側に内板横溝部に対応する箇所に穴を
あけた補強板を配設した一体に発泡することによりきわ
めて安価に防止できる効果がある。
温度差により生ずる、扉体のソリおよび扉内板横溝部の
変形を、扉内板裏側に内板横溝部に対応する箇所に穴を
あけた補強板を配設した一体に発泡することによりきわ
めて安価に防止できる効果がある。
第1図、第2図は本発明の斜視図、第3図は本発明の断
熱扉の断面図、第4図、第5図は他の実施例の斜視図、
第6図は他の実施例の断面図、第7図は断熱扉の斜視図
、第8図は従来の断熱扉、第9図は従来の断熱扉の断面
図である。 図において、(1)は扉外板、(2)は扉内板、(3)
は扉枠体、(4)は断熱材、(8)は補強板、(9)は
断熱扉、(10)は穴、(11)は横溝部、 (14)
はツメである。
熱扉の断面図、第4図、第5図は他の実施例の斜視図、
第6図は他の実施例の断面図、第7図は断熱扉の斜視図
、第8図は従来の断熱扉、第9図は従来の断熱扉の断面
図である。 図において、(1)は扉外板、(2)は扉内板、(3)
は扉枠体、(4)は断熱材、(8)は補強板、(9)は
断熱扉、(10)は穴、(11)は横溝部、 (14)
はツメである。
Claims (1)
- 扉枠体と、金属製の扉外板と、合成樹脂製の扉内板及び
扉内板で形成される空間内に注入発泡された発泡断熱材
とからなる断熱扉において、上記扉内板の裏面に、複数
個の穴を扉内板横溝部に合う箇所に対応するように形成
した補強板を配設したことを特徴とする断熱扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25262889A JPH03113270A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 断熱扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25262889A JPH03113270A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 断熱扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113270A true JPH03113270A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17240007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25262889A Pending JPH03113270A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 断熱扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113270A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057838A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2022070724A (ja) * | 2020-10-27 | 2022-05-13 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25262889A patent/JPH03113270A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057838A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2022070724A (ja) * | 2020-10-27 | 2022-05-13 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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