JPH03113274A - 冷蔵庫の自己診断装置 - Google Patents
冷蔵庫の自己診断装置Info
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- JPH03113274A JPH03113274A JP25273889A JP25273889A JPH03113274A JP H03113274 A JPH03113274 A JP H03113274A JP 25273889 A JP25273889 A JP 25273889A JP 25273889 A JP25273889 A JP 25273889A JP H03113274 A JPH03113274 A JP H03113274A
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- Japan
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- signal
- condenser
- temperature
- timer
- refrigerator
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Links
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 25
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 15
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子制御装置を搭載した冷蔵庫の自己診断装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年、電子制御装置を搭載した冷蔵庫において、冷蔵庫
の異常を冷蔵庫自身で検知し、表示するという自己診断
装置を備えたものがいくつかある。
の異常を冷蔵庫自身で検知し、表示するという自己診断
装置を備えたものがいくつかある。
以下図面を参照しながら上述した従来の冷蔵庫の自己診
断装置について説明する。
断装置について説明する。
第3図、第4図及び第5図はそれぞれ従来の冷蔵庫の自
己診断装置のシステム図、ブロック図及び動作フローチ
ャートを示すものである。
己診断装置のシステム図、ブロック図及び動作フローチ
ャートを示すものである。
第3図において、1は圧縮機、2は凝縮器、3は膨張装
置で4は蒸発器で、これらの順に接続され閉回路を形成
し冷凍システムを構成している。
置で4は蒸発器で、これらの順に接続され閉回路を形成
し冷凍システムを構成している。
6はフィルタで、凝縮器2の前面に凝縮器2と並列に固
定し配置されている。6はファンモータで、凝縮器会の
背面に凝縮器2と並列に固定し配置されている。7は凝
縮器温度検知手段で、凝縮器2に当着されている。
定し配置されている。6はファンモータで、凝縮器会の
背面に凝縮器2と並列に固定し配置されている。7は凝
縮器温度検知手段で、凝縮器2に当着されている。
第4図において8は比較手段で、凝縮器温度検知手段7
の出力信号S1を入力し信号S2を出力する。9はタイ
マ、10は表示手段でタイマ9は比較手段8の出力信号
S2を入力し、信号S3を比較手段8へ、信号S4を表
示手段1oへ出力する。
の出力信号S1を入力し信号S2を出力する。9はタイ
マ、10は表示手段でタイマ9は比較手段8の出力信号
S2を入力し、信号S3を比較手段8へ、信号S4を表
示手段1oへ出力する。
以上の様に構成された従来の冷蔵庫等の自己診断装置に
ついて、以下その動作について第5図を用いて説明する
。
ついて、以下その動作について第5図を用いて説明する
。
まずステップ1において電源が投入され次にステップ2
において、凝縮器温度検知手段子により凝縮器温度T1
が入力される。次にステップ3において、凝縮器温度T
1は、信号S、として比較手段8に入力され、比較手段
8にあらかじめ設定されている基準温度T2と比較され
、0)式を満足していればステップ4へ、それ以外′の
場合はステップ9へと論理を進める。
において、凝縮器温度検知手段子により凝縮器温度T1
が入力される。次にステップ3において、凝縮器温度T
1は、信号S、として比較手段8に入力され、比較手段
8にあらかじめ設定されている基準温度T2と比較され
、0)式を満足していればステップ4へ、それ以外′の
場合はステップ9へと論理を進める。
T、〉T2 ・・・・・・・・・・・・(1)
ステップ4において、比較手段8よシタイマ9へ信号S
2が出力され、タイマ動作を開始する。
ステップ4において、比較手段8よシタイマ9へ信号S
2が出力され、タイマ動作を開始する。
以下このタイマ9においてカウントしている時間をタイ
マ時間t1 という。次にステップ6において、再度凝
縮器温度検知手段7により凝縮器温度T1′が入力され
る。次にステップ6において、凝縮器温度T1′は信号
S1 として比較手段8に入力され、比較手段8にあ
らかじめ設定されている基準温度T2と比較され、(2
)式を満足していればステップ7へ、それ以外はステッ
プ9へと論理を進める。
マ時間t1 という。次にステップ6において、再度凝
縮器温度検知手段7により凝縮器温度T1′が入力され
る。次にステップ6において、凝縮器温度T1′は信号
S1 として比較手段8に入力され、比較手段8にあ
らかじめ設定されている基準温度T2と比較され、(2
)式を満足していればステップ7へ、それ以外はステッ
プ9へと論理を進める。
T′〉T2 ・・・・・・・・・・・・・・・
に)ステップ7においては、タイマ時間t、とタイマ9
にあらかじめ設定されている時間t2とをタイマ9にて
比較しく3)式を満足していれば、システムのフィルタ
ー6の目づまシにより凝縮器2にて十分に熱交換が行わ
れていないと判断しステップ8へそれ以外はステップ6
へと論理を進める。
に)ステップ7においては、タイマ時間t、とタイマ9
にあらかじめ設定されている時間t2とをタイマ9にて
比較しく3)式を満足していれば、システムのフィルタ
ー6の目づまシにより凝縮器2にて十分に熱交換が行わ
れていないと判断しステップ8へそれ以外はステップ6
へと論理を進める。
1、〉12 ・・・・・・・・・・・・・・
・(至)ステップ8においては、表示手段1oへ信号S
4がタイマ9よシ出力され、異常表示を行いステップ6
へと論理を進める。
・(至)ステップ8においては、表示手段1oへ信号S
4がタイマ9よシ出力され、異常表示を行いステップ6
へと論理を進める。
ステップ9においては、タイマ9に比較手段8よシ信号
S2が出力され、タイマ時間食、をリセットし、ステッ
プ1oにおいてタイマ9よシ信号S4を表示手段10へ
出力し、異常表示を消去し、ステップ2へと論理を進め
る。
S2が出力され、タイマ時間食、をリセットし、ステッ
プ1oにおいてタイマ9よシ信号S4を表示手段10へ
出力し、異常表示を消去し、ステップ2へと論理を進め
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、凝縮器2の周囲温
度の影響を凝縮器温度検知手段7が受け、正確に冷蔵庫
の異常を検知できない、即ち周囲温度が高い場合には、
正常を異常と、又周囲温度が低い場合においては、異常
状態においても正常と誤判定するという欠点を有してい
た。
度の影響を凝縮器温度検知手段7が受け、正確に冷蔵庫
の異常を検知できない、即ち周囲温度が高い場合には、
正常を異常と、又周囲温度が低い場合においては、異常
状態においても正常と誤判定するという欠点を有してい
た。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、凝縮器2
の周囲温度に影響されずに的確に異常検知をし、表示す
る冷蔵庫の自己診断装置を提供することを目的とする。
の周囲温度に影響されずに的確に異常検知をし、表示す
る冷蔵庫の自己診断装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の冷蔵庫の自己診断装
置は、凝縮器の温度を検知する凝縮器温度検知手段と、
前記凝縮器温度検知手段の信号を入力とする比較手段と
、前記比較手段からの信号を入力とし、前記比較手段に
出力信号をフィードバックするタイマと、前記タイマの
信号を入力し庫内の温度を検知する庫内温度検知手段と
、前記庫内温度検知手段の信号を入力とする第1.第2
の記憶手段と、前記第1及び第2の記憶手段の信号を入
力とする演算手段と、前記タイマと前記演算手段との信
号を入力とする表示手段とを備えるという構成を有して
いる。
置は、凝縮器の温度を検知する凝縮器温度検知手段と、
前記凝縮器温度検知手段の信号を入力とする比較手段と
、前記比較手段からの信号を入力とし、前記比較手段に
出力信号をフィードバックするタイマと、前記タイマの
信号を入力し庫内の温度を検知する庫内温度検知手段と
、前記庫内温度検知手段の信号を入力とする第1.第2
の記憶手段と、前記第1及び第2の記憶手段の信号を入
力とする演算手段と、前記タイマと前記演算手段との信
号を入力とする表示手段とを備えるという構成を有して
いる。
作 用
この構成によって凝縮器の温度を検知すると共に、演算
手段において、冷蔵庫の冷却スピードを検知でき、凝縮
器温度と、冷却スピードの両面よシ冷蔵庫状態を診断す
ることができる。
手段において、冷蔵庫の冷却スピードを検知でき、凝縮
器温度と、冷却スピードの両面よシ冷蔵庫状態を診断す
ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例の冷蔵庫の自己診断装置の
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の冷蔵庫の自己
診断装置の動作フローチャートを示すものである。
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の冷蔵庫の自己
診断装置の動作フローチャートを示すものである。
ここで本発明の冷蔵庫の自己診断装置のシステムについ
ては、従来の冷蔵庫の自己診断装置と同−の為、同一記
号を付与し、ここでの説明は省略する。
ては、従来の冷蔵庫の自己診断装置と同−の為、同一記
号を付与し、ここでの説明は省略する。
第1図において2oは比較手段で、凝縮器温度検知手段
7からの信号S1゜を入力し、信号S11を出力する。
7からの信号S1゜を入力し、信号S11を出力する。
21はタイマで、22は表示手段、23゜24はそれぞ
れ、第1の記憶手段と第2の記憶手段で、26は庫内温
度検知手段、26は圧縮機運転検知手段、27は演算手
段でタイマ21は比較手段20の出力信号S11と圧縮
機運転検知手段26の出力信号S 及び演算手段27の
出力信号S132 を入力し、信号S14を比較手段8へ、信号S1.を表
示手段22へ、信号S16を庫内温度検知手段25へ信
号S1□と信号S18をそれぞれ第1の記憶手段23と
第2の記憶手段24へ出力する。
れ、第1の記憶手段と第2の記憶手段で、26は庫内温
度検知手段、26は圧縮機運転検知手段、27は演算手
段でタイマ21は比較手段20の出力信号S11と圧縮
機運転検知手段26の出力信号S 及び演算手段27の
出力信号S132 を入力し、信号S14を比較手段8へ、信号S1.を表
示手段22へ、信号S16を庫内温度検知手段25へ信
号S1□と信号S18をそれぞれ第1の記憶手段23と
第2の記憶手段24へ出力する。
26の庫内温度検知手段は、信号S16と信号S17を
それぞれ第1の記憶手段23と第2の記憶手段24へ出
力する。
それぞれ第1の記憶手段23と第2の記憶手段24へ出
力する。
26の演算手段は、第1の記憶手段23及び第2の記憶
手段24からそれぞれの出力信号S、8及び”19 を
入力し、信号S2゜を表示手段22へ出力する。又圧縮
機運転検知手段26は出力信号S22を庫内温度検知手
段26へ出力する。
手段24からそれぞれの出力信号S、8及び”19 を
入力し、信号S2゜を表示手段22へ出力する。又圧縮
機運転検知手段26は出力信号S22を庫内温度検知手
段26へ出力する。
以上の様に構成された本発明の一実施例の冷蔵庫の自己
診断装置について、第2図を用いて以下その動作を説明
する。
診断装置について、第2図を用いて以下その動作を説明
する。
まず、ステップaにおいて電源が投入され、ステップb
において、凝縮器温度検知手段7により凝縮器温度T1
゜が入力される。次にステップCにおいて凝縮器温度T
1゜は、信号S1゜として比較手段20に入力され、比
較手段20にあらかじめ設定されている基準温度T11
と比較され、(4)式を満足していればステップdへそ
れ以外の場合はステップpへと論理を進める。
において、凝縮器温度検知手段7により凝縮器温度T1
゜が入力される。次にステップCにおいて凝縮器温度T
1゜は、信号S1゜として比較手段20に入力され、比
較手段20にあらかじめ設定されている基準温度T11
と比較され、(4)式を満足していればステップdへそ
れ以外の場合はステップpへと論理を進める。
T1゜〉T11 ・・・・・・・・・・・・・・
・(4ステツプdにおいて、比較手段20よシタイマ2
1へ信号S、1が出力され、タイマ動作を開始する。以
下このタイマ21においてカウント中のタイマ時間をt
、。という。次にステップeにおいて、再度凝縮器温度
検知手段7により凝縮器温度T、。Iが入力され、ステ
ップfにおいて凝縮器温度T1゜′は比較手段20に入
力され、比較手段2゜にあらかじめ設定されている基準
温度T11と比較され、に)式を満足していればステッ
プqへそれ以外はステップpへと論理を進める。
・(4ステツプdにおいて、比較手段20よシタイマ2
1へ信号S、1が出力され、タイマ動作を開始する。以
下このタイマ21においてカウント中のタイマ時間をt
、。という。次にステップeにおいて、再度凝縮器温度
検知手段7により凝縮器温度T、。Iが入力され、ステ
ップfにおいて凝縮器温度T1゜′は比較手段20に入
力され、比較手段2゜にあらかじめ設定されている基準
温度T11と比較され、に)式を満足していればステッ
プqへそれ以外はステップpへと論理を進める。
T1゜′〉T11 ・・・・・・・・・・・・・・
憎ステップqにおいては、タイマ時間t1゜とタイマ2
1にあらかじめ設定されている第1の時間t11とを比
較し、(6)式を満足していればステップhにてタイマ
21のタイマ動作を一時停止しステップiへそれ以外は
ステップeへと論理を進める。
憎ステップqにおいては、タイマ時間t1゜とタイマ2
1にあらかじめ設定されている第1の時間t11とを比
較し、(6)式を満足していればステップhにてタイマ
21のタイマ動作を一時停止しステップiへそれ以外は
ステップeへと論理を進める。
tl。≧ 量、1 ・・・・・・・・・・・
・・・・■ステップiにおいては、圧縮機運転検知手段
26において圧縮機1の運転状態を検知し、圧縮機1が
ONの時は、ステップjにてタイマ21のタイマ動作の
一時停止を解除しステップにへ、圧縮機1がOFFの時
はステップeへ論理を進める。
・・・・■ステップiにおいては、圧縮機運転検知手段
26において圧縮機1の運転状態を検知し、圧縮機1が
ONの時は、ステップjにてタイマ21のタイマ動作の
一時停止を解除しステップにへ、圧縮機1がOFFの時
はステップeへ論理を進める。
ステップkにおいて、庫内温度検知手段26よシ庫内温
度T12を入力し第1の記憶手段23に記憶する。ステ
ップ氾においては、タイマ時間t1゜とタイマ21にあ
らかじ−め設定されている第2の時間”12とを比較し
、(7)式を満足していればステップmへそれ以外はス
テップeへと論理を進める。
度T12を入力し第1の記憶手段23に記憶する。ステ
ップ氾においては、タイマ時間t1゜とタイマ21にあ
らかじ−め設定されている第2の時間”12とを比較し
、(7)式を満足していればステップmへそれ以外はス
テップeへと論理を進める。
t ≧t12 ・・・・・・・・・・・・・・・
(7)0 ステップmにおいては、再度庫内温度検知手段26によ
り庫内温度T12′を入力し、第2の記憶手段24に記
憶する。
(7)0 ステップmにおいては、再度庫内温度検知手段26によ
り庫内温度T12′を入力し、第2の記憶手段24に記
憶する。
次にステップnでは、演算手段27に第1の記憶手段2
3及び第2の記憶手段24に記憶されているそれぞれ庫
内温度T と庫内温度T12′を2 人力し、(2)式を満足していればシステムのフィルタ
ー6の目づまシにより凝縮器2にて十分に熱交換がされ
ていないと判断しステップ0において表示手段22へ信
号S21を出力し異常表示を行い、それ以外の場合には
ステップpへと論理を進める。
3及び第2の記憶手段24に記憶されているそれぞれ庫
内温度T と庫内温度T12′を2 人力し、(2)式を満足していればシステムのフィルタ
ー6の目づまシにより凝縮器2にて十分に熱交換がされ
ていないと判断しステップ0において表示手段22へ信
号S21を出力し異常表示を行い、それ以外の場合には
ステップpへと論理を進める。
(TI2’ ”12)/’12−t11≧K・・・・
・・に)K:単位時間当りの温度変化を示す定数ステッ
プpにおいては、比較手段20よ多信号S をタイマ2
1に入力し、タイマ時間t1゜を1 リセットし次にステップqにおいてタイマ21よ多信号
S16 を表示手段に出力し異常表示を消去し、ステッ
プbへ論理を進める。
・・に)K:単位時間当りの温度変化を示す定数ステッ
プpにおいては、比較手段20よ多信号S をタイマ2
1に入力し、タイマ時間t1゜を1 リセットし次にステップqにおいてタイマ21よ多信号
S16 を表示手段に出力し異常表示を消去し、ステッ
プbへ論理を進める。
以上の様に、圧縮機運転検知手段26とタイマ21の信
号を入力し、庫内温度を検知する庫内温度検知手段25
と、庫内温度検知手段26の信号を入力し演算手段27
に信号を出力する第1の記憶手段23及び第2の記憶手
段24を設けることにより、凝縮器2の温度のみならず
、庫内温度の冷却スピードをも検知することができ、凝
縮器2の温度上昇が、周囲温度によるものと、フイiv
り6の目づまシによるものに分類でき、的確に異常表示
を行うことができる。
号を入力し、庫内温度を検知する庫内温度検知手段25
と、庫内温度検知手段26の信号を入力し演算手段27
に信号を出力する第1の記憶手段23及び第2の記憶手
段24を設けることにより、凝縮器2の温度のみならず
、庫内温度の冷却スピードをも検知することができ、凝
縮器2の温度上昇が、周囲温度によるものと、フイiv
り6の目づまシによるものに分類でき、的確に異常表示
を行うことができる。
発明の効果
以上の様に本発明は、凝縮器の温度を検知する凝縮器温
度検知手段と、前記凝縮器温度検知手段の信号を入力と
する比較手段と、前記比較手段からの信号を入力とし、
前記比較手段に出力信号をフィードバックするタイマと
、前記タイマの信号を入力し庫内の温度を検知する庫内
温度検知手段と、前記庫内温度検知手段の信号を入力と
する第1、第2の記憶手段と、前記第1及び第2の記憶
手段の信号を入力とする演算手段と、前記タイマと前記
演算手段との信号を入力とする表示手段とを備えたこと
により、凝縮器の温度のみならず、庫内の温度勾配をも
検知し、凝縮器の温度上昇の原因が単なる周囲温度の上
昇によるものか、システムの異常によるものかを判断で
きる冷蔵庫の自己診断装置を実現できるものである。
度検知手段と、前記凝縮器温度検知手段の信号を入力と
する比較手段と、前記比較手段からの信号を入力とし、
前記比較手段に出力信号をフィードバックするタイマと
、前記タイマの信号を入力し庫内の温度を検知する庫内
温度検知手段と、前記庫内温度検知手段の信号を入力と
する第1、第2の記憶手段と、前記第1及び第2の記憶
手段の信号を入力とする演算手段と、前記タイマと前記
演算手段との信号を入力とする表示手段とを備えたこと
により、凝縮器の温度のみならず、庫内の温度勾配をも
検知し、凝縮器の温度上昇の原因が単なる周囲温度の上
昇によるものか、システムの異常によるものかを判断で
きる冷蔵庫の自己診断装置を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における冷蔵庫の自己診断装
置のブロック図、第2図は動作フローチャート、第3図
は従来の冷蔵庫の自己診断装置のシステム図、第4図は
ブロック図、第6図は動作フローチャートである。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・凝縮器、3・・
・・・・膨張装置、4・・・・・・蒸発器、7・・・・
・・凝縮器温度検知手段、2゜・・・・・・比較手段、
21・・・・・・タイマ、22・・・・・・表示手段、
23・・・・・・第1の記憶手段、24・・・・・・第
2の記憶手段、25・・・・・・庫内温度検知手段、2
7・・・・・・演算手段。
置のブロック図、第2図は動作フローチャート、第3図
は従来の冷蔵庫の自己診断装置のシステム図、第4図は
ブロック図、第6図は動作フローチャートである。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・凝縮器、3・・
・・・・膨張装置、4・・・・・・蒸発器、7・・・・
・・凝縮器温度検知手段、2゜・・・・・・比較手段、
21・・・・・・タイマ、22・・・・・・表示手段、
23・・・・・・第1の記憶手段、24・・・・・・第
2の記憶手段、25・・・・・・庫内温度検知手段、2
7・・・・・・演算手段。
Claims (1)
- 圧縮機と凝縮器と膨張装置と蒸発器の閉回路により構成
された冷凍システムにおいて、凝縮器の温度を検知する
凝縮器温度検知手段と、前記凝縮器温度検知手段の信号
を入力とする比較手段と、前記比較手段からの信号を入
力とし、前記比較手段に出力信号をフィードバックする
タイマと、前記タイマの信号を入力し庫内の温度を検知
する庫内温度検知手段と、前記庫内温度検知手段の信号
を入力とする第1、第2の記憶手段と、前記第1及び第
2の記憶手段の信号を入力とする演算手段と、前記タイ
マと前記演算手段との信号を入力とする表示手段とを備
えたことを特徴とする冷蔵庫の自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25273889A JPH03113274A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 冷蔵庫の自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25273889A JPH03113274A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 冷蔵庫の自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113274A true JPH03113274A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17241582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25273889A Pending JPH03113274A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 冷蔵庫の自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015079242A3 (en) * | 2013-11-28 | 2015-09-17 | Elstat Electronics Ltd | Heat exchanger fault diagnostic |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25273889A patent/JPH03113274A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015079242A3 (en) * | 2013-11-28 | 2015-09-17 | Elstat Electronics Ltd | Heat exchanger fault diagnostic |
| CN105745504A (zh) * | 2013-11-28 | 2016-07-06 | 能泰有限公司 | 热交换器故障诊断 |
| GB2536161A (en) * | 2013-11-28 | 2016-09-07 | Elstat Ltd | Heat exchanger fault diagnostic |
| GB2536161B (en) * | 2013-11-28 | 2017-08-02 | Elstat Ltd | Heat exchanger fault diagnostic |
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