JPH03113287A - 高温処理用連続炉 - Google Patents
高温処理用連続炉Info
- Publication number
- JPH03113287A JPH03113287A JP25046189A JP25046189A JPH03113287A JP H03113287 A JPH03113287 A JP H03113287A JP 25046189 A JP25046189 A JP 25046189A JP 25046189 A JP25046189 A JP 25046189A JP H03113287 A JPH03113287 A JP H03113287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- hearth
- roll
- length
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 5
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005183 environmental health Effects 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動台車をファイバー質等の断熱材で構築し、
従来高温雰囲気下で駆動していたハースロール等の台車
駆動手段を低温域に配置した高温処理用連続炉に関する
。
従来高温雰囲気下で駆動していたハースロール等の台車
駆動手段を低温域に配置した高温処理用連続炉に関する
。
連続的に敷き詰めた複数の合板上に処理物を直接搭載し
て当該合板を押し移動することにより高温処理を行うプ
ッシャー炉、被処理物を滑車付台車上に搭載して、台車
が炉下外部に突出した状態で製品のみが高温炉内を移動
する台車炉、高温炉内に組み込んだハースロール上でト
レーに搭載した被処理物を回転移動するローラハース炉
が代表的な連続炉であり、各々製品の搬送方式に異なっ
た特徴を有する。
て当該合板を押し移動することにより高温処理を行うプ
ッシャー炉、被処理物を滑車付台車上に搭載して、台車
が炉下外部に突出した状態で製品のみが高温炉内を移動
する台車炉、高温炉内に組み込んだハースロール上でト
レーに搭載した被処理物を回転移動するローラハース炉
が代表的な連続炉であり、各々製品の搬送方式に異なっ
た特徴を有する。
第3図(A)に示す上記ブツシャ−炉は滑車を使用せず
に合板(9)を炉床面上で滑らせて移動するため台板(
9)の損耗が激しく、事故が歩任発し易い上に、滑走面
での合板(9)と炉床面との間の摩耗による粉塵が炉内
に蓄積されて、その除去が容易でなく作業効率が低下す
る一因となっている。
に合板(9)を炉床面上で滑らせて移動するため台板(
9)の損耗が激しく、事故が歩任発し易い上に、滑走面
での合板(9)と炉床面との間の摩耗による粉塵が炉内
に蓄積されて、その除去が容易でなく作業効率が低下す
る一因となっている。
また隣接する合板(9)間でのせり上がり現象等が頻発
し、当該せり上がり現象等の事故が派生した場合の修理
の際に、炉外部から解体して修復するため時間のロス等
工程管理上無駄が多い。
し、当該せり上がり現象等の事故が派生した場合の修理
の際に、炉外部から解体して修復するため時間のロス等
工程管理上無駄が多い。
また、上記せり上がり・突き上げ現象を抑制するために
炉長を長くとれない欠点があり、30〜40mを上限と
し、搬送スピードも十分にとれず上限約3m/Hrが限
度である。
炉長を長くとれない欠点があり、30〜40mを上限と
し、搬送スピードも十分にとれず上限約3m/Hrが限
度である。
台車(10)が炉下外部に突出した状態で被処理物(1
)のみが高温炉内を移動する第3図(B)の台車炉は、
その開放構造に起因して雰囲気シール性に問題があり、
熱効率が劣るとともに、多数の大型台車(10)を炉内
に配置するため、設備が大掛かりとなると同時に、他炉
と比較して、基礎工事に手間がかかるのでコスト高が不
可避であり、また、外部に突出した滑車付台車(l O
)の駆動騒音も環境衛生上問題となる。
)のみが高温炉内を移動する第3図(B)の台車炉は、
その開放構造に起因して雰囲気シール性に問題があり、
熱効率が劣るとともに、多数の大型台車(10)を炉内
に配置するため、設備が大掛かりとなると同時に、他炉
と比較して、基礎工事に手間がかかるのでコスト高が不
可避であり、また、外部に突出した滑車付台車(l O
)の駆動騒音も環境衛生上問題となる。
更に、各台車(10)が連続的に連なって搬送されるた
め、個々の台車(10)のスピードを自在にコントロー
ルすることは不可能である。
め、個々の台車(10)のスピードを自在にコントロー
ルすることは不可能である。
第3図(C)に示すローラハース炉は高温炉内に組み込
んだハースロール(6)上でトレー(11)に搭載した
被処理物(1)を回転移動する構造に起因して、ハース
ロール(6)の高温信頼性に不安があり、へたり等の変
形を抑制するためにロール長を短く設計せざるを得ない
とともにロール材として高価なセラミックス等の耐熱材
料の使用が不可避であり、またハースロール(6)の強
度・耐久性に起因して被処理物槽i!量を十分にとれな
い等の問題点が存在する。
んだハースロール(6)上でトレー(11)に搭載した
被処理物(1)を回転移動する構造に起因して、ハース
ロール(6)の高温信頼性に不安があり、へたり等の変
形を抑制するためにロール長を短く設計せざるを得ない
とともにロール材として高価なセラミックス等の耐熱材
料の使用が不可避であり、またハースロール(6)の強
度・耐久性に起因して被処理物槽i!量を十分にとれな
い等の問題点が存在する。
上記問題点を解決するために、本発明では軽量断熱材に
より構成された移動台車に処理物積載板を支柱にて固定
し、当該移動台車と炉壁とのクリアランスを狭めて過密
閉状態とし、前記支柱上部の処理用高温部の熱を移動台
車上面で遮断することにより、上記移動台車を駆動する
駆動手段を低温域に配した高温処理用連続炉を開発した
。
より構成された移動台車に処理物積載板を支柱にて固定
し、当該移動台車と炉壁とのクリアランスを狭めて過密
閉状態とし、前記支柱上部の処理用高温部の熱を移動台
車上面で遮断することにより、上記移動台車を駆動する
駆動手段を低温域に配した高温処理用連続炉を開発した
。
本発明における駆動手段とは、ハースロールまたは金属
性のメツシュベルトコンベアが好適である。
性のメツシュベルトコンベアが好適である。
即ち、第1図に示す製品(1)を搭載する処理物積載板
(2)を複数の支柱(3)、好ましくは4本の支柱を断
熱材よりなる移動台車(4)に埋込み固定し、当該断熱
移動台車(4)と炉壁(7)の間の空間を可能な限り狭
くして、高温発熱体(5)より発生する熱を断熱移動台
車(4)上面で遮断することにより、ハースロール(6
)が炉内に組み込まれているにも係わらず、ハースロー
ル(6)近傍の温度雰囲気を低く保つことにより、従来
の台車炉が存する搬送が容易であるという特性を兼ね備
えるとともに、ローラハース炉の持つハースロール(6
)が高温状態に置かれていることから派生する種々の問
題点を解決した高温処理用連続炉となる。
(2)を複数の支柱(3)、好ましくは4本の支柱を断
熱材よりなる移動台車(4)に埋込み固定し、当該断熱
移動台車(4)と炉壁(7)の間の空間を可能な限り狭
くして、高温発熱体(5)より発生する熱を断熱移動台
車(4)上面で遮断することにより、ハースロール(6
)が炉内に組み込まれているにも係わらず、ハースロー
ル(6)近傍の温度雰囲気を低く保つことにより、従来
の台車炉が存する搬送が容易であるという特性を兼ね備
えるとともに、ローラハース炉の持つハースロール(6
)が高温状態に置かれていることから派生する種々の問
題点を解決した高温処理用連続炉となる。
第1図は本発明の高温処理用連続炉の進行方向正面断面
図であり、第2図は進行方向側面図である。
図であり、第2図は進行方向側面図である。
第1図に示す如く、処理物積載板(2)を支える4本の
支柱(3)によりファイバー質よりなる軽量断熱材で構
築した凸形移動台車(4)に埋め込み・固定し、製品近
傍に発熱体(5)を配置して、1000〜1500℃の
高温雰囲気を作り出す。
支柱(3)によりファイバー質よりなる軽量断熱材で構
築した凸形移動台車(4)に埋め込み・固定し、製品近
傍に発熱体(5)を配置して、1000〜1500℃の
高温雰囲気を作り出す。
支柱(3)ないし支壁等の支持構造で積i32板(2)
を台車(4)に固定した軽量構造は、高温処理炉の耐久
性向上に効果的である。
を台車(4)に固定した軽量構造は、高温処理炉の耐久
性向上に効果的である。
炉壁(7)内の空間は、処理物(1)移動部で・は製品
(1)が炉壁を擦らない程度に十分採って良いが、凸形
移動台車(4)上面より下部は、炉壁(7)と凸形移動
台車(4)の空間に設ける凹凸組み合わせクリアランス
を狭めて凸形移動台車(4)上面より下部を過密閉状態
とし、発熱体(5)による熱を遮断し得る構造とする。
(1)が炉壁を擦らない程度に十分採って良いが、凸形
移動台車(4)上面より下部は、炉壁(7)と凸形移動
台車(4)の空間に設ける凹凸組み合わせクリアランス
を狭めて凸形移動台車(4)上面より下部を過密閉状態
とし、発熱体(5)による熱を遮断し得る構造とする。
ファイバー質断熱材は擦過損傷防止策から受ける制限が
少なく、凹凸クリアランス構造の設計度の自由を利用し
て、シール効果の高い凹凸面の形成とともに、そのクリ
アランスを十分狭くすることができる。
少なく、凹凸クリアランス構造の設計度の自由を利用し
て、シール効果の高い凹凸面の形成とともに、そのクリ
アランスを十分狭くすることができる。
上記構成により移動台車(4)下部のケーシング(8)
を介在して回転するハースロール(6)近傍の温度は2
00〜250℃の低温域を形成し、従−来1000〜1
500℃の高温雰囲気で駆動していたハースロール(6
)をより温和な温度雰囲気で使用し得る。
を介在して回転するハースロール(6)近傍の温度は2
00〜250℃の低温域を形成し、従−来1000〜1
500℃の高温雰囲気で駆動していたハースロール(6
)をより温和な温度雰囲気で使用し得る。
従って、本実施例ではハースロール(6)の材質として
、従来の高価なセラミックスロールと比較して著しく安
価で汎用性のある鉄製ロールの使用が可能となった。当
該鉄製ロールはスティールでなく鋳鉄でも十分使用に耐
える。
、従来の高価なセラミックスロールと比較して著しく安
価で汎用性のある鉄製ロールの使用が可能となった。当
該鉄製ロールはスティールでなく鋳鉄でも十分使用に耐
える。
本発明の高温処理用連続炉は上記構成により、製品の搬
送スピードを自在に可変できるという従来の第3図(C
)に示すローラハース炉の特徴を生かしつつ、そのマイ
ナス面であったハースロールが高温域で駆動されること
に起因する事故の蓋然性を低減することが可能となると
ともに、ロールの耐熱性を考慮する必要が無いのでロー
ル長を大きく採れ、従って炉内幅も従来ローラハース炉
と比較して大きくできる。
送スピードを自在に可変できるという従来の第3図(C
)に示すローラハース炉の特徴を生かしつつ、そのマイ
ナス面であったハースロールが高温域で駆動されること
に起因する事故の蓋然性を低減することが可能となると
ともに、ロールの耐熱性を考慮する必要が無いのでロー
ル長を大きく採れ、従って炉内幅も従来ローラハース炉
と比較して大きくできる。
第2図に示す各移動台車(4)が各ハースロールの回転
で搬送されるので、プッシャー炉等で見られた炉長の制
限が無くなり、また搬送スピードを自在に選択できるの
で、設定温度域に処理物が滞留する時間を変化させ得る
ことから、一定の設定温度域の炉長を設計する際の自由
度が大きく、任意に温度カーブを設定し得る。
で搬送されるので、プッシャー炉等で見られた炉長の制
限が無くなり、また搬送スピードを自在に選択できるの
で、設定温度域に処理物が滞留する時間を変化させ得る
ことから、一定の設定温度域の炉長を設計する際の自由
度が大きく、任意に温度カーブを設定し得る。
また、過密閉構造に起因して炉内のシール性が高く、雰
囲気02%は0.006%以下で、従来のローラハース
炉の0.02%以下、台車炉の0.5%以下と比較して
著しいシール度を示す。
囲気02%は0.006%以下で、従来のローラハース
炉の0.02%以下、台車炉の0.5%以下と比較して
著しいシール度を示す。
この種の連続炉に不可避な事故発生率も低く抑制され、
また仮に事故が発生しても他炉のような炉解体等の大掛
かりな修復作業が不要で、保守・管理の簡素化を実現し
得る。
また仮に事故が発生しても他炉のような炉解体等の大掛
かりな修復作業が不要で、保守・管理の簡素化を実現し
得る。
炉内で使用する断熱材は他炉では煉瓦質の使用が不可欠
であるが、本発明の高温処理用連続炉ではファイバー質
による構築が可能で、省エネルギー的な効果も期待でき
る。
であるが、本発明の高温処理用連続炉ではファイバー質
による構築が可能で、省エネルギー的な効果も期待でき
る。
第1表に本発明の高温処理用連続炉と従来の他炉との特
性比較を示す。
性比較を示す。
下記第1表において
(1)本発明高温処理用連続炉
(2)従来プッシャー炉
(3)従来台車炉
(4)従来ローラハース炉
であり、搬送スピードの単位は(m/Hr)である。
第1表
第1表から本発明の高温処理用連続炉が総合的にみて著
しく有利である。
しく有利である。
本発明の高温処理用連続炉は、軽量化台車とともにハー
スロールを底部低温域に配置することにより、事故の発
生率が低下し、材質的にコストを低廉化し、従来存在し
た炉長の制限が無くなり、炉幅も大きく設計でき、雰囲
気シール性に優れ、設備の保守・管理が容易であり、フ
ァイバー質使用による省エネルギー性等、従来の連続炉
を大きく凌駕する特性を有する。
スロールを底部低温域に配置することにより、事故の発
生率が低下し、材質的にコストを低廉化し、従来存在し
た炉長の制限が無くなり、炉幅も大きく設計でき、雰囲
気シール性に優れ、設備の保守・管理が容易であり、フ
ァイバー質使用による省エネルギー性等、従来の連続炉
を大きく凌駕する特性を有する。
本明細書においては、駆動手段としてハースロールを採
り上げたが、同様にハースロールに代えて金属製のメツ
シュベルトを用いても同様の効果が得られる。
り上げたが、同様にハースロールに代えて金属製のメツ
シュベルトを用いても同様の効果が得られる。
第1図は、本発明の一実施例に係わる高温処理用連続炉
の進行方向正面断面図であり、第2図は進行方向側面図
であって、手前側壁を省略して示す。第3図(A)(B
)(C)は各々従来のプッシャー炉、台車炉、ローラハ
ース炉を示す。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) 被処理物(製品) 処理物積載板 支柱 移動台車 発熱体 ハースロール 炉壁 ケーシング 台板 0)台車 1)トレー (7) (8) (9) (l (1
の進行方向正面断面図であり、第2図は進行方向側面図
であって、手前側壁を省略して示す。第3図(A)(B
)(C)は各々従来のプッシャー炉、台車炉、ローラハ
ース炉を示す。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) 被処理物(製品) 処理物積載板 支柱 移動台車 発熱体 ハースロール 炉壁 ケーシング 台板 0)台車 1)トレー (7) (8) (9) (l (1
Claims (1)
- 高温雰囲気下で被処理物を移動処理する連続炉に於いて
、支持構造で相互に固定する移動台車と処理物積載板と
の間に断熱材を設け、当該移動台車と炉壁とのクリアラ
ンスを狭めて近密閉状態とし、前記支持構造上部の処理
用高温部の熱を移動台車上面で遮断することにより、上
記移動台車を駆動する駆動手段を低温域に配したことを
特徴とする高温処理用連続炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25046189A JPH03113287A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 高温処理用連続炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25046189A JPH03113287A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 高温処理用連続炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113287A true JPH03113287A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17208221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25046189A Pending JPH03113287A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 高温処理用連続炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113287A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8003261B2 (en) | 2005-12-15 | 2011-08-23 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Polyolefin microporous membrane |
| JP2013124810A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 焼成装置および無端ベルトの製造方法 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25046189A patent/JPH03113287A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8003261B2 (en) | 2005-12-15 | 2011-08-23 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Polyolefin microporous membrane |
| JP2013124810A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 焼成装置および無端ベルトの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4421481A (en) | Furnace for heating slabs, billets, rough castings and the like | |
| CN101619427A (zh) | 一种铝合金加热炉及热处理炉 | |
| CN202039130U (zh) | 大型多功能炉生产线 | |
| CN104513890A (zh) | 循环式高效淬火回火设备 | |
| CN202913027U (zh) | 双速炉辊及连续式辊棒热处理炉 | |
| US4427371A (en) | Pusher furnace with soak zone lifter | |
| US4382586A (en) | Metal cooling bed for controlling rate of cooling | |
| CN108517396A (zh) | 一种步进加热式铝棒炉 | |
| CN206656603U (zh) | 一种窑炉 | |
| US6036485A (en) | Annealing furnace | |
| CN106755775B (zh) | 一种高效回火炉 | |
| US5605455A (en) | Kiln with displaceable frames for the firing of manufactured articles | |
| CN110079653A (zh) | 一种重装载大型真空热处理炉 | |
| CN111578694B (zh) | 一种碳化硅纤维热处理辊道炉 | |
| RU2111933C1 (ru) | Способ обжига керамических изделий и устройство для его осуществления | |
| US3712596A (en) | Method and apparatus for heating an elongated metal workpiece | |
| CN220055221U (zh) | 一种带有传送功能的移动装置 | |
| JP3012906B2 (ja) | 連続炉用搬送台車 | |
| US3968889A (en) | Conveyor for transporting workpieces | |
| JP3312832B2 (ja) | 被処理材の熱処理方法 | |
| EP0936431B1 (en) | Oven particularly for ceramic products | |
| RU2846925C2 (ru) | Способ нагрева металлических полуфабрикатов | |
| RU2811801C2 (ru) | Печь с подвижной балочной погрузочно-разгрузочной системой | |
| CN110904310B (zh) | 一种金属型材热处理方法 | |
| RU2031341C1 (ru) | Туннельный агрегат для термической обработки керамических изделий |