JPH03113448A - レジスト組成物 - Google Patents
レジスト組成物Info
- Publication number
- JPH03113448A JPH03113448A JP25045589A JP25045589A JPH03113448A JP H03113448 A JPH03113448 A JP H03113448A JP 25045589 A JP25045589 A JP 25045589A JP 25045589 A JP25045589 A JP 25045589A JP H03113448 A JPH03113448 A JP H03113448A
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- Japan
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- resist
- film
- group
- resist composition
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、微細なレジストパターン形成に有用なレジス
ト組成物に関する。
ト組成物に関する。
(従来の技術)
LSI等の半導体装置の製造を始めとする微細なパター
ン形成プロセスにおいては、レジストが広く用いられて
いる。特に、電子機器の多機能化、高度化に対応した高
密度化を図るためにレジストパターンの微細化と共に露
光に用いる光の短波長化や電離放射線を用いたパターン
形成が提案されている。このようなパターン形成に適す
るレジスト組成物としては、いくつかのジアゾ系レジス
ト組成物(特開昭56−1933号)が提案されている
。
ン形成プロセスにおいては、レジストが広く用いられて
いる。特に、電子機器の多機能化、高度化に対応した高
密度化を図るためにレジストパターンの微細化と共に露
光に用いる光の短波長化や電離放射線を用いたパターン
形成が提案されている。このようなパターン形成に適す
るレジスト組成物としては、いくつかのジアゾ系レジス
ト組成物(特開昭56−1933号)が提案されている
。
しかしながら、前記レジスト組成物を塗布、乾燥して形
成されたレジスト膜を露光した場合、その光吸収が大き
く、膜が厚くなるとレジスト膜の底面まで前記放射線が
到達し難くなり断面形状(パターン精度)が悪化する。
成されたレジスト膜を露光した場合、その光吸収が大き
く、膜が厚くなるとレジスト膜の底面まで前記放射線が
到達し難くなり断面形状(パターン精度)が悪化する。
その結果、ドライエツチング工程でのマスクとして耐え
るレジストパターンを形成できない問題があった。
るレジストパターンを形成できない問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記従来の課題を解決するためになされたも
ので、膜厚が厚く、かつ断面形状が良好で微細なパター
ンを形成に適したレジスト組成物を提供しようとするも
のである。
ので、膜厚が厚く、かつ断面形状が良好で微細なパター
ンを形成に適したレジスト組成物を提供しようとするも
のである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、有機重合体と下記一般式(I)又はCU)で
表わされるスルフォキサイド化合物からなる感光剤とを
含有することを特徴とするレジスト組成物。
表わされるスルフォキサイド化合物からなる感光剤とを
含有することを特徴とするレジスト組成物。
(I)
但し1式(I)、(II)中のRI、 R2は同一でも
異なってもよく、1価の有機基を示す。また、R,R2
は部分的に結合してS原子を含む環状化合物を形成して
もよい。ここで酸素原子の結合状態は、二重(=)と配
位結合(→)は実質的に等価てあり、S−0結合が配位
結合性を有しているこことからかかる表示が行われれて
いる。
異なってもよく、1価の有機基を示す。また、R,R2
は部分的に結合してS原子を含む環状化合物を形成して
もよい。ここで酸素原子の結合状態は、二重(=)と配
位結合(→)は実質的に等価てあり、S−0結合が配位
結合性を有しているこことからかかる表示が行われれて
いる。
上記有機重合体としては、基本的には薄膜形成可能で放
射線の照射によって著しく分解しない高分子化合物であ
ればいかなるものでもよい。例えば、放射線架橋型のポ
リアクリレート樹脂及び/またはそれとポリアクリル酸
類との共重合体、ポリスチレン、ハロゲン化ポリスチレ
ン、ポリ(ビニルベンジルクロライド)、ポリエステル
樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリイミド樹脂、ポリビニル
フェノール樹脂、フェノール系ノボラック樹脂、ポリア
ミド系樹脂等を挙げることができる。中でもアルカリ現
像に適したアルカリ可溶性樹脂か望ましく、特にポリビ
ニルフェノール樹脂やフェノール、クレゾール、キシレ
ゾール、ブチルフェノール、ハロゲン化フェノール等を
アルデヒド化合物で縮合したノボラック樹脂が最も好適
である。
射線の照射によって著しく分解しない高分子化合物であ
ればいかなるものでもよい。例えば、放射線架橋型のポ
リアクリレート樹脂及び/またはそれとポリアクリル酸
類との共重合体、ポリスチレン、ハロゲン化ポリスチレ
ン、ポリ(ビニルベンジルクロライド)、ポリエステル
樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリイミド樹脂、ポリビニル
フェノール樹脂、フェノール系ノボラック樹脂、ポリア
ミド系樹脂等を挙げることができる。中でもアルカリ現
像に適したアルカリ可溶性樹脂か望ましく、特にポリビ
ニルフェノール樹脂やフェノール、クレゾール、キシレ
ゾール、ブチルフェノール、ハロゲン化フェノール等を
アルデヒド化合物で縮合したノボラック樹脂が最も好適
である。
かかるフェノール樹脂は、分子量が3000〜2000
0までのものが適しており、耐熱性の観点から少なくと
も軟化点が100’c以上のものが望ましい。また、短
波長の紫外線を露光光源に用いる場合には前記フェノー
ル樹脂単独で形成された厚さ 1μmの薄膜で前記露光
波長における透過率が少なくとも25%以上であるもの
を用いることかの望ましい。
0までのものが適しており、耐熱性の観点から少なくと
も軟化点が100’c以上のものが望ましい。また、短
波長の紫外線を露光光源に用いる場合には前記フェノー
ル樹脂単独で形成された厚さ 1μmの薄膜で前記露光
波長における透過率が少なくとも25%以上であるもの
を用いることかの望ましい。
上記一般式(I)、(II)で表わされるスルフォキサ
イド化合物からなる感光剤は、紫外線等の光や電子線、
X線等の電離放射線に感応するものである。一般式(I
)、(II)に導入されるR1R2としては、例えばメ
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基
、ヘキシル基、シクロプロピル基、シクロブチル基、シ
クロペンチル基、シクロヘキシル基等のアルキル基及び
シクロアルキル基、又はこれらのうちの幾つかの水素原
子がハロゲン置換されたハロゲン化アルキル基、シクロ
ハロゲン化アルキル基、フェニル基、アルキル或いはハ
ロゲンアルキル置換されれたフェニル基、ハロゲン化フ
ェニル基、ヒドロキシ置換されたフェニル基、アミノ置
換されたフェニルル基、ベンジル基、ハロゲン、ヒドロ
キシ基、ニトロ基又はアミノ基で置換されたベンジル基
等を挙げることができる。また、前記R1、R2は部分
的に結合し、S原子を含む環状化合物を形成してもかま
わず、具体的には下記第1表に示す構造式の環状化合物
を挙げることができる。このようなスルフオキシド化合
物からなる感光剤のレジスト組成物中の含有率は、基本
的には多ければ多い程、解像性が上昇するが、逆に感度
及び塗布性、成膜性が悪化するため組成物の固形分全体
の0.5〜5096、より好ましくは 5〜30%の範
囲にすることが望ましい。
イド化合物からなる感光剤は、紫外線等の光や電子線、
X線等の電離放射線に感応するものである。一般式(I
)、(II)に導入されるR1R2としては、例えばメ
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基
、ヘキシル基、シクロプロピル基、シクロブチル基、シ
クロペンチル基、シクロヘキシル基等のアルキル基及び
シクロアルキル基、又はこれらのうちの幾つかの水素原
子がハロゲン置換されたハロゲン化アルキル基、シクロ
ハロゲン化アルキル基、フェニル基、アルキル或いはハ
ロゲンアルキル置換されれたフェニル基、ハロゲン化フ
ェニル基、ヒドロキシ置換されたフェニル基、アミノ置
換されたフェニルル基、ベンジル基、ハロゲン、ヒドロ
キシ基、ニトロ基又はアミノ基で置換されたベンジル基
等を挙げることができる。また、前記R1、R2は部分
的に結合し、S原子を含む環状化合物を形成してもかま
わず、具体的には下記第1表に示す構造式の環状化合物
を挙げることができる。このようなスルフオキシド化合
物からなる感光剤のレジスト組成物中の含有率は、基本
的には多ければ多い程、解像性が上昇するが、逆に感度
及び塗布性、成膜性が悪化するため組成物の固形分全体
の0.5〜5096、より好ましくは 5〜30%の範
囲にすることが望ましい。
ヌ
1
表
上記一般式(I)、(n)で表わされるスルフォキサイ
ド化合物は、−8−を構造中に有するサルファイド化合
物の酸化によって合成される。酸化の手法としては、一
般によく知られている過酸化水素を用いた酸化の他に、
例えば新実験化学講座(I4)、[丸善j p、41B
に記載されているようにN−ハロカルボン酸アミドを用
いた酸化が好適である。
ド化合物は、−8−を構造中に有するサルファイド化合
物の酸化によって合成される。酸化の手法としては、一
般によく知られている過酸化水素を用いた酸化の他に、
例えば新実験化学講座(I4)、[丸善j p、41B
に記載されているようにN−ハロカルボン酸アミドを用
いた酸化が好適である。
本発明に係わるレジスト組成物は、前記有機重合体及び
前記感光剤を単独又は複数種を溶剤に溶解することによ
り調製される。かかる溶剤としては、例えばエチルセロ
ソルブ、ブチルセロソルブなどのセロソルブ系溶剤、エ
チルセルロソルブアセテート、ブチルセロソルブアセテ
ートなどのセロソルブアセテート系溶剤、シクロヘキサ
ノン、メチルエチルケトンなどのケトン系溶剤、酢酸ブ
チルなどのエステル系溶剤等が好適である。但し、これ
らの溶剤中にはキシレン、トルエン、ジメチルフォルム
アマイド、N−メチルピロリドン、ジオキサン等が微量
含有されたり、界面活性剤が微量含有されたりしてもよ
い。
前記感光剤を単独又は複数種を溶剤に溶解することによ
り調製される。かかる溶剤としては、例えばエチルセロ
ソルブ、ブチルセロソルブなどのセロソルブ系溶剤、エ
チルセルロソルブアセテート、ブチルセロソルブアセテ
ートなどのセロソルブアセテート系溶剤、シクロヘキサ
ノン、メチルエチルケトンなどのケトン系溶剤、酢酸ブ
チルなどのエステル系溶剤等が好適である。但し、これ
らの溶剤中にはキシレン、トルエン、ジメチルフォルム
アマイド、N−メチルピロリドン、ジオキサン等が微量
含有されたり、界面活性剤が微量含有されたりしてもよ
い。
本発明に係わるレジスト組成物は、前記有機重合体、感
光剤及び溶剤の他に、必要に応じてベンゾフェノン、ビ
フェニル、トリフェニル、フルオレン、ベンズアルデヒ
ド、キサントン等の増感剤、貯蔵安定性を図るための熱
重合防止剤、基板からのハレーションを防止するための
ハレーション防止剤、基板との密着性を向上するための
密着性促進剤、又は塗膜を改質するための別のポリマー
(例えばプロピレンオキシド−エチレンオキシド共重合
体、シリコーンラバー)等を配合してもよい。
光剤及び溶剤の他に、必要に応じてベンゾフェノン、ビ
フェニル、トリフェニル、フルオレン、ベンズアルデヒ
ド、キサントン等の増感剤、貯蔵安定性を図るための熱
重合防止剤、基板からのハレーションを防止するための
ハレーション防止剤、基板との密着性を向上するための
密着性促進剤、又は塗膜を改質するための別のポリマー
(例えばプロピレンオキシド−エチレンオキシド共重合
体、シリコーンラバー)等を配合してもよい。
次に、本発明のレジスト組成物によるパターン形成工程
を説明する。
を説明する。
まず、基板上に前記有機重合体、感光剤を溶剤で溶解し
たレジスト組成物を回転塗布やディッピング法により塗
布した後、150℃以下、好ましくは70〜120℃の
温度範囲で乾燥してレジスト膜を形成する。ここに用い
る基板としては、例えばシリコンの単結晶ウェハ、表面
に絶縁膜や導電膜等の各種の被膜が被覆された同ウェハ
、ブランクマスク、又はGaAs、InPなどの化合物
半導体ウェハ等を挙げることができる。
たレジスト組成物を回転塗布やディッピング法により塗
布した後、150℃以下、好ましくは70〜120℃の
温度範囲で乾燥してレジスト膜を形成する。ここに用い
る基板としては、例えばシリコンの単結晶ウェハ、表面
に絶縁膜や導電膜等の各種の被膜が被覆された同ウェハ
、ブランクマスク、又はGaAs、InPなどの化合物
半導体ウェハ等を挙げることができる。
次いで、前記レジスト膜を露光する。この露光光源が光
の場合には、高低圧水銀ランプを光源とする紫外線、エ
キシマレーザ光(KrF、ArF)等の波長が300n
m以下のものが用いられる。また、露光光源が電離放射
線の場合には、電子線、X線、真空紫外線等が用いられ
る。このような光、電離放射線は、単色光或いは複数波
長の光が混在したもの、いずれでもよいが、通常、単色
光は入射光と反射光の干渉による定在波を生じ、解像性
を低下させる傾向がある。かかる定在波の低減を図るる
ためには露光後にベーク処理を施すことが望ましい。
の場合には、高低圧水銀ランプを光源とする紫外線、エ
キシマレーザ光(KrF、ArF)等の波長が300n
m以下のものが用いられる。また、露光光源が電離放射
線の場合には、電子線、X線、真空紫外線等が用いられ
る。このような光、電離放射線は、単色光或いは複数波
長の光が混在したもの、いずれでもよいが、通常、単色
光は入射光と反射光の干渉による定在波を生じ、解像性
を低下させる傾向がある。かかる定在波の低減を図るる
ためには露光後にベーク処理を施すことが望ましい。
次いで、露光後のレジスト膜を所定の現像液を用いて現
像処理して所望のレジストパターンを形成する。前記現
像液は、例えばレジスト組成物中に配合する有機重合体
がフェノール系樹脂などのアルカリ可溶性樹脂である場
合、テトラメチルアンモニウムヒドロキサイド水溶液や
コリン水溶液等が用いられる。
像処理して所望のレジストパターンを形成する。前記現
像液は、例えばレジスト組成物中に配合する有機重合体
がフェノール系樹脂などのアルカリ可溶性樹脂である場
合、テトラメチルアンモニウムヒドロキサイド水溶液や
コリン水溶液等が用いられる。
(作用)
本発明に用いる一般式(I)、(II)で表わされる感
光剤中に導入された一5O−(スルフオキシド)は、波
長8(I0ni以下の光や電子線などの電離放射線に対
して活性で、それら光、電離放射線の照射により分解し
て感光剤と共に配合される有機重合体内部で溶剤抑制効
果を発現する、いわゆるネガ型として作用する。しかも
、前記感光剤が配合されたレジスト組成物は強力な吸光
度増加(着色)を招くことがない。従って、かかるレジ
スト組成物を塗布、乾燥して得られたレジスト膜に波長
300nrII以下の光や電子線などの電離放射線を照
射(露光)すると、照射領域が感光剤の分解による溶剤
抑制状態となると共に、その優れた透過性により膜厚が
1μm程度でもレジスト底面まで光、電離放射線を到達
できる。その結果、露光後の現像処理により高精度かつ
断面形状が良好なネガ型レジストパターンを形成でき、
ひいてはドライエツチング工程でのマスクとして十分に
使用に耐え、基板等の下地を精度よくエツチングできる
等の効果を奏する。
光剤中に導入された一5O−(スルフオキシド)は、波
長8(I0ni以下の光や電子線などの電離放射線に対
して活性で、それら光、電離放射線の照射により分解し
て感光剤と共に配合される有機重合体内部で溶剤抑制効
果を発現する、いわゆるネガ型として作用する。しかも
、前記感光剤が配合されたレジスト組成物は強力な吸光
度増加(着色)を招くことがない。従って、かかるレジ
スト組成物を塗布、乾燥して得られたレジスト膜に波長
300nrII以下の光や電子線などの電離放射線を照
射(露光)すると、照射領域が感光剤の分解による溶剤
抑制状態となると共に、その優れた透過性により膜厚が
1μm程度でもレジスト底面まで光、電離放射線を到達
できる。その結果、露光後の現像処理により高精度かつ
断面形状が良好なネガ型レジストパターンを形成でき、
ひいてはドライエツチング工程でのマスクとして十分に
使用に耐え、基板等の下地を精度よくエツチングできる
等の効果を奏する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
実施例1
まず、p−クレゾール、メタクレゾールをフォルムアル
デヒドデ縮合したノボラック樹脂に、市販(アルドリッ
チ)のジフェニルスルフォキサイド[感光剤A]をl
OW t 96;配合し、固形分の2.5倍重量のエチ
ルセロソルルブアセテートで溶解した後、濾過してレジ
スト組成物を調製した。つづいて、このレジスト組成物
をシリコンウェハ上に塗布して厚さ 1μmのレジスト
膜を形成した後、該レジスト膜に電子線を加速電圧20
kVの条件で照射して感度を調べた。その結果、Do、
5(残膜率か0.5となる露光量)で10μC/cm2
のネガ型レジストとしての感度が得られた。
デヒドデ縮合したノボラック樹脂に、市販(アルドリッ
チ)のジフェニルスルフォキサイド[感光剤A]をl
OW t 96;配合し、固形分の2.5倍重量のエチ
ルセロソルルブアセテートで溶解した後、濾過してレジ
スト組成物を調製した。つづいて、このレジスト組成物
をシリコンウェハ上に塗布して厚さ 1μmのレジスト
膜を形成した後、該レジスト膜に電子線を加速電圧20
kVの条件で照射して感度を調べた。その結果、Do、
5(残膜率か0.5となる露光量)で10μC/cm2
のネガ型レジストとしての感度が得られた。
このようなことから、前記レジスト膜に0.2μmのビ
ーム径を有する電子線を20μC/cm2の条件で走査
してラインアンドスペースのパターンを描画した後、2
.38%の濃度のT MA H水溶液で4分間現像処理
した。その結果、0.3μmのラインアンドスペースの
パターンまで解像できた。
ーム径を有する電子線を20μC/cm2の条件で走査
してラインアンドスペースのパターンを描画した後、2
.38%の濃度のT MA H水溶液で4分間現像処理
した。その結果、0.3μmのラインアンドスペースの
パターンまで解像できた。
実施例2〜6
下記第2表に示す有機重合体、感光剤からなり、固形分
の2.5倍重量のエチルセロソルルブアセテートで溶解
して調製した5種のレジスト組成物を用いて、実施例1
と同様、D。、でのレジスト感度、及び同第2表に示す
露光、現像条件で形成されたレジストパターンの解像性
を調べた。その結果を同第2表に併記した。なお、第2
表には前記実施例1の結果についても併記した。
の2.5倍重量のエチルセロソルルブアセテートで溶解
して調製した5種のレジスト組成物を用いて、実施例1
と同様、D。、でのレジスト感度、及び同第2表に示す
露光、現像条件で形成されたレジストパターンの解像性
を調べた。その結果を同第2表に併記した。なお、第2
表には前記実施例1の結果についても併記した。
実施例7
実施例1と同様な組成のシリコンウェハ上に塗布して厚
さ 1μmのレジスト膜を形成した後、該レジスト膜に
0.248μmのエキシマレーザ光を照射して感度を調
べた。その結果、Do、s(残膜率が0.5となる露光
量)で100mJ/cm2のネガ型レジストとしの感度
が得られた。
さ 1μmのレジスト膜を形成した後、該レジスト膜に
0.248μmのエキシマレーザ光を照射して感度を調
べた。その結果、Do、s(残膜率が0.5となる露光
量)で100mJ/cm2のネガ型レジストとしの感度
が得られた。
このようなことから、前記レジスト膜に0.248μm
のエキシマレーザ光を選択的に照射してラインアンドス
ペースのパターン露光を行った後、2.38%の濃度の
T M A H水溶液で4分間現像処理した。その結果
、0.3μmのラインアンドスペースのパターンまで解
像できた。
のエキシマレーザ光を選択的に照射してラインアンドス
ペースのパターン露光を行った後、2.38%の濃度の
T M A H水溶液で4分間現像処理した。その結果
、0.3μmのラインアンドスペースのパターンまで解
像できた。
実施例8〜12
下記第2表に示す有機重合体、感光剤からなり、固形分
の2.5倍重量のエチルセロソルルブアセテートで溶解
して調製した5種のレジスト組成物を用いて、実施例7
と同様、D o、 、でのレジスト感度、及び同第2表
に示す露光、現像条件で形成されたレジストパターンの
解像性を調べた。その結果を同第2表に併記した。なお
、第2表には前記実施例7の結果についても併記した。
の2.5倍重量のエチルセロソルルブアセテートで溶解
して調製した5種のレジスト組成物を用いて、実施例7
と同様、D o、 、でのレジスト感度、及び同第2表
に示す露光、現像条件で形成されたレジストパターンの
解像性を調べた。その結果を同第2表に併記した。なお
、第2表には前記実施例7の結果についても併記した。
上記第2表から明らかなように本発明のレジスト組成物
は、電子線及びエキシマレーザ光に対して良好な感度を
有すると共に、高い解像性で微細なネガ型レジストパタ
ーンを形成できることがわかる。
は、電子線及びエキシマレーザ光に対して良好な感度を
有すると共に、高い解像性で微細なネガ型レジストパタ
ーンを形成できることがわかる。
[発明の効果コ
以上詳述した如く、本発明のレジスト組成物によれば膜
厚が厚く、かつ断面形状が良好で微細かつ高精度のネガ
型レジストパターンを形成、ひいてはドライエツチング
工程でのマスクとして十分に使用に耐え、基板等の下地
を精度よくエツチングできる等の効果を奏する。
厚が厚く、かつ断面形状が良好で微細かつ高精度のネガ
型レジストパターンを形成、ひいてはドライエツチング
工程でのマスクとして十分に使用に耐え、基板等の下地
を精度よくエツチングできる等の効果を奏する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有機重合体と下記一般式( I )又は(II)で表わされ
る感光剤とを含有することを特徴とするレジスト組成物
。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 但し、式( I )、(II)中のR_1、R_2は同一で
も異なってもよく、1価の有機基を示す。また、R_1
、R_2は部分的に結合してS原子を含む環状化合物を
形成してもよい。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250455A JP2829054B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | レジスト組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250455A JP2829054B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | レジスト組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113448A true JPH03113448A (ja) | 1991-05-14 |
| JP2829054B2 JP2829054B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=17208133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250455A Expired - Fee Related JP2829054B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | レジスト組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829054B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529424A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-25 | Toyobo Co Ltd | Photosensitive compositions |
| JPS55155018A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-03 | Minnesota Mining & Mfg | Sensitized iodonium or sulfonium photoinitiator |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1250455A patent/JP2829054B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529424A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-25 | Toyobo Co Ltd | Photosensitive compositions |
| JPS55155018A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-03 | Minnesota Mining & Mfg | Sensitized iodonium or sulfonium photoinitiator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829054B2 (ja) | 1998-11-25 |
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