JPH03113484A - ディスプレイデバイス - Google Patents
ディスプレイデバイスInfo
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- JPH03113484A JPH03113484A JP25053589A JP25053589A JPH03113484A JP H03113484 A JPH03113484 A JP H03113484A JP 25053589 A JP25053589 A JP 25053589A JP 25053589 A JP25053589 A JP 25053589A JP H03113484 A JPH03113484 A JP H03113484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- scanning
- light
- phosphor layer
- ultra violet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は従来のCRT (陰極線管)や液晶デイスプレ
ィ等と表示原理を全く異にするデイスプレィデバイスに
係り、特に、文字や図形等を表示するスクリーンの超大
型化と、このスクリーンのデイバイス本体からの分離と
を共に図ることができるデイスプレィデバイスに関する
。
ィ等と表示原理を全く異にするデイスプレィデバイスに
係り、特に、文字や図形等を表示するスクリーンの超大
型化と、このスクリーンのデイバイス本体からの分離と
を共に図ることができるデイスプレィデバイスに関する
。
(従来の技術)
従来、周知のデイスプレィデバイスの一例としては第6
図で示すC−CRT (カラー用陰極線管)があり、そ
の高画像および高解像度等の利点から民生用や産業用を
問わず広く実用に供されている。
図で示すC−CRT (カラー用陰極線管)があり、そ
の高画像および高解像度等の利点から民生用や産業用を
問わず広く実用に供されている。
このCRTlは第6図に示すように真空ガラス容器2の
フェイスプレート3の内面に、赤、緑、青(R,G、
B)に発光する3種類の蛍光体膜4をドツトマトリッ
クスで被着しており、この蛍光体膜4上に、真空ガラス
容器2内に内蔵された電子銃5から電子ビーム6を照射
し、この電子ビーム6を偏向コイル7により偏向走査し
、画像をフェイスプレート3上に描画するようになって
いる。
フェイスプレート3の内面に、赤、緑、青(R,G、
B)に発光する3種類の蛍光体膜4をドツトマトリッ
クスで被着しており、この蛍光体膜4上に、真空ガラス
容器2内に内蔵された電子銃5から電子ビーム6を照射
し、この電子ビーム6を偏向コイル7により偏向走査し
、画像をフェイスプレート3上に描画するようになって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のCRTIでは電子銃5
から電子ビーム6を蛍光体膜4上に照射するために、そ
の電子ビーム照射路として真空雰囲気を必要とし、重い
真空ガラス容器2が不可欠であり、重量化を招いている
。
から電子ビーム6を蛍光体膜4上に照射するために、そ
の電子ビーム照射路として真空雰囲気を必要とし、重い
真空ガラス容器2が不可欠であり、重量化を招いている
。
さらに、フェイスプレート3、電子銃5および偏向コイ
ル7等が真空ガラス容器2と一体に構成する必要がある
ので、全体として重量化する上に、フェイスプレート3
のみを真空ガラス容器2から分離して大型化することや
形状を自在に変更することも不可能である。また、フェ
イスプレート3上の輝度も必ずしも十分ではない。
ル7等が真空ガラス容器2と一体に構成する必要がある
ので、全体として重量化する上に、フェイスプレート3
のみを真空ガラス容器2から分離して大型化することや
形状を自在に変更することも不可能である。また、フェ
イスプレート3上の輝度も必ずしも十分ではない。
そこで本発明はこのような事情を考慮してなされたもの
で、その目的は文字や図形等の画像を表示するスクリー
ンの著しい大型化とスクリーンのみをデイバイス本体か
ら分離することが可能で高輝度のデイスプレィデバイス
を提供することにある。
で、その目的は文字や図形等の画像を表示するスクリー
ンの著しい大型化とスクリーンのみをデイバイス本体か
ら分離することが可能で高輝度のデイスプレィデバイス
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明はレーザ光の大パワーに着目してなされたもので
あり、次にその原理を第1図に基づいて説明する。
あり、次にその原理を第1図に基づいて説明する。
本発明のデイスプレィデバイス1は連続発振するレーザ
光源2から出力されるレーザ光2aを、例えば非線形光
学結晶等から成る変換器3により所要波長の紫外線3a
に変換する。
光源2から出力されるレーザ光2aを、例えば非線形光
学結晶等から成る変換器3により所要波長の紫外線3a
に変換する。
この紫外線3aを走査装置4によりスクリーン5のドツ
トマトリックス状の蛍光体層6に走査自在に照射し、所
要の画像を描画するように走査するように構成されてい
る。
トマトリックス状の蛍光体層6に走査自在に照射し、所
要の画像を描画するように走査するように構成されてい
る。
(作用)
レーザ光源2から出力されたレーザ光2aは変換器3に
より紫外線3aに変換される。これはスクリーン5の蛍
光体層6が紫外線3aにより励起されて発光するが、レ
ーザ光2aでは発光しないためである。
より紫外線3aに変換される。これはスクリーン5の蛍
光体層6が紫外線3aにより励起されて発光するが、レ
ーザ光2aでは発光しないためである。
この紫外線3aは走査装置4によりスクリーン5の蛍光
体層6上に照射され、走査される。
体層6上に照射され、走査される。
したがって紫外線3aを照射された蛍光体層6の受光部
が発光し、その走査に従って順次発光し、所要の画像を
表示する。
が発光し、その走査に従って順次発光し、所要の画像を
表示する。
したがって本発明によれば、スクリーン5は、従来のC
RTのように真空雰囲気中に配置する必要がなく、しか
も、走査装置より分離されているので、スクリーン5の
みの大型化と形状設計の自由度の向上とを個別に図るこ
とができると共に、レーザ光源を光源とするので、画像
の高輝度化を図ることができる。
RTのように真空雰囲気中に配置する必要がなく、しか
も、走査装置より分離されているので、スクリーン5の
みの大型化と形状設計の自由度の向上とを個別に図るこ
とができると共に、レーザ光源を光源とするので、画像
の高輝度化を図ることができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を第2図〜第5図に基づいて説明す
る。
る。
第2図で示す本発明の第1実施例のデイスプレィデバイ
ス11は、レーザ光源12としてレーザ光12aの出力
が2W、ビーム径が4mmφのNd:YAGレーザを用
いており、このレーザ光源12のレーザ光放出口端には
レーザ光12aを紫外線13aに変換する変換器13を
設けている。
ス11は、レーザ光源12としてレーザ光12aの出力
が2W、ビーム径が4mmφのNd:YAGレーザを用
いており、このレーザ光源12のレーザ光放出口端には
レーザ光12aを紫外線13aに変換する変換器13を
設けている。
この変換器13はK T iOP O4単結晶やBaB
2O4単結晶等の非線形光学結晶の非線光学効果により
Nd:YAGレーザの波長1.064μmのレーザ光1
2aを第4高調波の266 nmの紫外線13aに変換
するようになっている。
2O4単結晶等の非線形光学結晶の非線光学効果により
Nd:YAGレーザの波長1.064μmのレーザ光1
2aを第4高調波の266 nmの紫外線13aに変換
するようになっている。
このようにレーザ光12aから変換された紫外線13a
は人体に危険を及ぼすおそれがあるので、光フアイバ1
3f内を通して走査装置14へ転送される。
は人体に危険を及ぼすおそれがあるので、光フアイバ1
3f内を通して走査装置14へ転送される。
走査装置14は光ファイバ13fからの紫外線13aを
スクリーン15上に照射し、縦横に走査するものであり
、紫外線13aを垂直および水平方向にそれぞれ走査す
るガルバノミラ−を有する。
スクリーン15上に照射し、縦横に走査するものであり
、紫外線13aを垂直および水平方向にそれぞれ走査す
るガルバノミラ−を有する。
ガルバノミラ−は水平方向走査用と垂直方向走査用の回
転多面鏡をそれぞれ有し、水平方向走査用としては例え
ば24面鏡で7000Orpm回転可能の回転多面鏡を
、垂直方向走査用としては例えば12面鏡で30Orp
m回転可能のものを用いた。
転多面鏡をそれぞれ有し、水平方向走査用としては例え
ば24面鏡で7000Orpm回転可能の回転多面鏡を
、垂直方向走査用としては例えば12面鏡で30Orp
m回転可能のものを用いた。
一方、スクリーン15はそのスクリーンベース15aを
例えば縦2m、横4mの平板状の透明板ガラスにより構
成し、その背面には赤、緑、青(R,G、 B)にそ
れぞれ発光する3種の蛍光体をドツトマトリックス状に
塗布した蛍光体を一対として、その多数対を形成してい
る。
例えば縦2m、横4mの平板状の透明板ガラスにより構
成し、その背面には赤、緑、青(R,G、 B)にそ
れぞれ発光する3種の蛍光体をドツトマトリックス状に
塗布した蛍光体を一対として、その多数対を形成してい
る。
蛍光体層16は例えば、赤色(R)発光蛍光体として3
価のユーロピウムで付活したイツトリウムオキサイドを
、緑色(G)発光蛍光体としてセリウムおよびテルビウ
ムで付活したランタンフォスフェートを、青色(B)発
光蛍光体として2価のユーロピウムで付活したバリウム
・マグネシウムアルミネ−1・を用いた。
価のユーロピウムで付活したイツトリウムオキサイドを
、緑色(G)発光蛍光体としてセリウムおよびテルビウ
ムで付活したランタンフォスフェートを、青色(B)発
光蛍光体として2価のユーロピウムで付活したバリウム
・マグネシウムアルミネ−1・を用いた。
またスクリーンベース15aの前面にはシャッタ装置本
体17を添設しており、このシャッタ装置本体17を透
過する透光全体の屈折率を、電圧制御装置18により印
加される電界に応じて、凹または凸レンズ状に制御する
ようになっている。
体17を添設しており、このシャッタ装置本体17を透
過する透光全体の屈折率を、電圧制御装置18により印
加される電界に応じて、凹または凸レンズ状に制御する
ようになっている。
シャッタ装置本体17はシャッタ素子17aの表裏両面
を図中上下一対の偏向子フィルム17b。
を図中上下一対の偏向子フィルム17b。
1’ 7 cにより被覆したものであり、シャッタ素子
17aへの人、出射光の方向を揃えるようになっている
。
17aへの人、出射光の方向を揃えるようになっている
。
シャッタ素子17aは第3図に示すように構成され、変
換器13からの紫外線13aを表裏面方向に透過させる
透光板17dを、例えば透明のPLZT電気光学セラミ
ックス等の電気光学効果を有する電気光学材料により透
明板に形成している。
換器13からの紫外線13aを表裏面方向に透過させる
透光板17dを、例えば透明のPLZT電気光学セラミ
ックス等の電気光学効果を有する電気光学材料により透
明板に形成している。
また、透光板17dの表裏の一面には、例えばITO膜
やNESA膜等により透明に形成された陽極17eと陰
極17fとを一対として、透光板’L7dの幅方向に微
少間隙をおいて貼着し、これら陽、陰極17e、17f
の複数対を所要のピッチをおいて透光板17dの幅方向
に並設している。
やNESA膜等により透明に形成された陽極17eと陰
極17fとを一対として、透光板’L7dの幅方向に微
少間隙をおいて貼着し、これら陽、陰極17e、17f
の複数対を所要のピッチをおいて透光板17dの幅方向
に並設している。
これら多対の陽、陰極17e、17fは電圧制御装置1
8にそれぞれ電気的に接続されている。
8にそれぞれ電気的に接続されている。
電圧制御装置18は定電圧■を複数の分圧抵抗RO〜R
7によりそれぞれ分圧し、陽、陰極17e。
7によりそれぞれ分圧し、陽、陰極17e。
17f間に印加される電圧を各電極対毎に制御するよう
になっている。
になっている。
このために、多対の陽、陰極17e、17f間の各空間
に分布する屈折率は、各隅、陰極17e。
に分布する屈折率は、各隅、陰極17e。
17fの印加電圧、すなわち印加電界に応じて、凹また
凸状レンズ状にそれぞれ制御され、焦点距離が制御され
る。
凸状レンズ状にそれぞれ制御され、焦点距離が制御され
る。
したがって、電圧制御装置18によりシャッタ素子17
aの複数対の透明電極間に印加する電圧を、各電極対毎
に制御することにより、このシャッタ素子17a上の各
電極間を透過する透光の屈折率を適宜制御することによ
り透光全体の焦点距離を制御し、画像のコントラストを
連続的に制御するようになっている。
aの複数対の透明電極間に印加する電圧を、各電極対毎
に制御することにより、このシャッタ素子17a上の各
電極間を透過する透光の屈折率を適宜制御することによ
り透光全体の焦点距離を制御し、画像のコントラストを
連続的に制御するようになっている。
したがって、スクリーン15を見る者に対し、焦点を絞
らない場合には画像は不鮮明となり、その鮮明度の制御
は電圧制御装置18の電圧制御により行なうことができ
る。
らない場合には画像は不鮮明となり、その鮮明度の制御
は電圧制御装置18の電圧制御により行なうことができ
る。
次に本実施例の作用を説明する。
レーザ光源12により連続発振されたレーザ光12aは
そのレーザ光放射口において変換器13の非線形光学効
果により紫外線13aに変換される。
そのレーザ光放射口において変換器13の非線形光学効
果により紫外線13aに変換される。
この紫外線13aは、人体に危害を及ぼすおそれがある
ので、光フアイバ13f内を通して走査装置14に転送
され、ここでスクリーン15の蛍光体層16上に照射さ
れ、かつ走査される。
ので、光フアイバ13f内を通して走査装置14に転送
され、ここでスクリーン15の蛍光体層16上に照射さ
れ、かつ走査される。
蛍光体層16は紫外線13aを受光した箇所にて走査に
従って順次所要色に発光し、所要の画像としてシャッタ
装置本体17を通して外部へ照射される。
従って順次所要色に発光し、所要の画像としてシャッタ
装置本体17を通して外部へ照射される。
シャッタ装置本体17はシャッタ素子17aに印加され
る電圧を電圧制御装置18で適宜制御することにより、
そのコントラストが適宜制御される。
る電圧を電圧制御装置18で適宜制御することにより、
そのコントラストが適宜制御される。
したがって本実施例によれば、スクリーン15を真空雰
囲気中に設ける必要がなく、しかも走査装置14から分
離しているので、スクリーン15のみを個別に超大型化
することができる。
囲気中に設ける必要がなく、しかも走査装置14から分
離しているので、スクリーン15のみを個別に超大型化
することができる。
また、大パワーを有するレーザ光12aを光源とするの
で、高輝度化を図ることができる。
で、高輝度化を図ることができる。
さらに、シャッタ素子17aは機械的可動部分がないの
で、その操作が容易であるうえに、故障発生の低減を図
ることができる。
で、その操作が容易であるうえに、故障発生の低減を図
ることができる。
また、人体に危険を及ぼすおそれのある紫外線を光フア
イバ13f内に通すので、安全性を高めることができる
。
イバ13f内に通すので、安全性を高めることができる
。
第4図で示す第2の実施例のデイスプレィデバイス21
は、第1実施例の変換器13を他の変換器22に置換す
ると共に、マイクロコンピュータ等よりなる制御手段2
3を設けて、走査装置14の走査を制御する点に特徴が
あり、これ以外は第1実施例とほぼ同様であるので、第
3図中、第2図と共通する部分には同一符号を付して、
その重複した説明を省略している。
は、第1実施例の変換器13を他の変換器22に置換す
ると共に、マイクロコンピュータ等よりなる制御手段2
3を設けて、走査装置14の走査を制御する点に特徴が
あり、これ以外は第1実施例とほぼ同様であるので、第
3図中、第2図と共通する部分には同一符号を付して、
その重複した説明を省略している。
変換器22は非線形光学結晶のK T I OP O4
単結晶22bとBaB2O4単結晶22cの両者を共に
、レーザ光12aの放射口端に並設し、これら非線形光
学結晶の非線形光学効果によって、例えば波長が1.0
64μmのレーザ光12aをその第4高調波の波長が2
66nmの紫外線22aに変換する。
単結晶22bとBaB2O4単結晶22cの両者を共に
、レーザ光12aの放射口端に並設し、これら非線形光
学結晶の非線形光学効果によって、例えば波長が1.0
64μmのレーザ光12aをその第4高調波の波長が2
66nmの紫外線22aに変換する。
さらに、この紫外線22aを例えば約200〜400n
mの光のみを通過させるバンドパスフィルタ22dを設
置し、これ以外の光が透過するのを防止している。この
バンドパスフィルタ22dにおける波長266nmの紫
外線22aが透過する光透過率は約70%である。
mの光のみを通過させるバンドパスフィルタ22dを設
置し、これ以外の光が透過するのを防止している。この
バンドパスフィルタ22dにおける波長266nmの紫
外線22aが透過する光透過率は約70%である。
一方、制御手段23は走査装置14の垂直方向走査用の
回転縦ミラーと、水平方向走査用の回転横ミラーの回転
速度を制御することにより、紫外線22の走査方向を縦
横に制御するものである。
回転縦ミラーと、水平方向走査用の回転横ミラーの回転
速度を制御することにより、紫外線22の走査方向を縦
横に制御するものである。
制御手段23は、所要の画像データをインプットしてお
り、その画像をスクリーン15上に表示させるために縦
、横ミラーのオン/オフおよび回転速度等をそれぞれ制
御する両デジタル制御信号を2台一対のD / A コ
ンバータ24a、24bにそれぞれ与え、ここでアナロ
グ信号に変換するようになっている。
り、その画像をスクリーン15上に表示させるために縦
、横ミラーのオン/オフおよび回転速度等をそれぞれ制
御する両デジタル制御信号を2台一対のD / A コ
ンバータ24a、24bにそれぞれ与え、ここでアナロ
グ信号に変換するようになっている。
さらに、これら両アナログ制御信号を2台一対の駆動ア
ンプ25a、25bにより所要振幅の制御信号に増幅し
、前記回転縦ミラーおよび回転横ミラーにそれぞれ与え
、その回転速度等を制御するようになっている。
ンプ25a、25bにより所要振幅の制御信号に増幅し
、前記回転縦ミラーおよび回転横ミラーにそれぞれ与え
、その回転速度等を制御するようになっている。
第5図で示すデイスプレィデバイス31はレーザ光源3
2としてアルゴンイオンレーザを用いており、これは波
長が514.5nmでビーム径が4mmφのレーザ光3
2aを5.2mWの出力で出力するものであり、そのレ
ーザ光放出口端部には変換器として非線形光学結晶のB
aB2O4単結晶33を設けている。
2としてアルゴンイオンレーザを用いており、これは波
長が514.5nmでビーム径が4mmφのレーザ光3
2aを5.2mWの出力で出力するものであり、そのレ
ーザ光放出口端部には変換器として非線形光学結晶のB
aB2O4単結晶33を設けている。
BaB204単結晶33は0. 4545〜0゜514
5μmのレーザ光を非線形光学効果により60〜70%
の高効率で第2高調波の0.2273〜0.2573μ
mの紫外線33aに変換するものである。
5μmのレーザ光を非線形光学効果により60〜70%
の高効率で第2高調波の0.2273〜0.2573μ
mの紫外線33aに変換するものである。
このBaB2O4単結晶33がらの紫外線33aは例え
ば約200〜400nmの光のみを通過させるバンドパ
スフィルタ34を設けており、これ以外の光の透過を防
止している。このバンドパスフィルタ34における波長
266nmの光を透過させる透過率は約70%である。
ば約200〜400nmの光のみを通過させるバンドパ
スフィルタ34を設けており、これ以外の光の透過を防
止している。このバンドパスフィルタ34における波長
266nmの光を透過させる透過率は約70%である。
バンドパスフィルタ34をパスした例えば265nmの
紫外線33aは光フアイバ13f内を通って走査装置1
4へ転送されるようになっている。
紫外線33aは光フアイバ13f内を通って走査装置1
4へ転送されるようになっている。
走査装置14の回転縦、横ミラ〜は第2実施例と同様に
マイクロコンピュータよりなる制御手段23により制御
される。
マイクロコンピュータよりなる制御手段23により制御
される。
一方、走査装置14により紫外線33aが照射され、走
査される円弧スクリーン35はそのスクリーンベース3
5aを円弧状の透明板ガラスにより形成し、その凹弧状
内面にR,G、 Bの蛍光体をドツトマトリックス状
に塗布することにより蛍光体層36を形成している。
査される円弧スクリーン35はそのスクリーンベース3
5aを円弧状の透明板ガラスにより形成し、その凹弧状
内面にR,G、 Bの蛍光体をドツトマトリックス状
に塗布することにより蛍光体層36を形成している。
本実施例においても、円弧スクリーン35を真空雰囲気
中に設ける必要がないので、この円弧スクリーン35の
みを個別に大型化することができる。
中に設ける必要がないので、この円弧スクリーン35の
みを個別に大型化することができる。
また、円弧スクリーン35は走査装置14から分離して
設けられているので、円弧スクリーン35を分離して設
けることができ、円弧スクリーン35の設計自由度を高
めることができる。
設けられているので、円弧スクリーン35を分離して設
けることができ、円弧スクリーン35の設計自由度を高
めることができる。
さらに、光源としてレーザ光源32を用いるので、高輝
度も図ることができる。
度も図ることができる。
なお、本発明は前記スクリーン5,15.35の形状に
決定されるものではなく、例えば円筒形状でもよく、そ
の形状には限定されない。
決定されるものではなく、例えば円筒形状でもよく、そ
の形状には限定されない。
また、上記実施例においてはシャッタ素子17aとして
複数対の陰極17fと陽極17eを備えたものを用いて
いるが、一対の電極17e、17f間で生ずる二次電気
光学効果を利用するものであってもよい。
複数対の陰極17fと陽極17eを備えたものを用いて
いるが、一対の電極17e、17f間で生ずる二次電気
光学効果を利用するものであってもよい。
以上説明したように本発明は、大出力のレーザ光を紫外
線に変換し、この紫外線を、スクリーン上の蛍光体層に
走査自在に照射するものであり、スクリーンを真空雰囲
気中に設ける必要がないので、スクリーンのみを個別的
に大型化することができると共に、スクリーンのみをデ
イバイス本体から分離することができるので、そのスク
リーンの構造や形状等の設計自由度を高めることができ
、大パワーのレーザ光を光源とするので、高輝度化を図
ることができる。
線に変換し、この紫外線を、スクリーン上の蛍光体層に
走査自在に照射するものであり、スクリーンを真空雰囲
気中に設ける必要がないので、スクリーンのみを個別的
に大型化することができると共に、スクリーンのみをデ
イバイス本体から分離することができるので、そのスク
リーンの構造や形状等の設計自由度を高めることができ
、大パワーのレーザ光を光源とするので、高輝度化を図
ることができる。
第1図は本発明に係るデイスプレィデバイスの原理を説
明するための全体構成図、第2図は本発明の第1実施例
の全体構成を示す構成図、第3図は第2図で示すシャッ
タ装置本体と電圧制御装置の構成図、第4図および第5
図は本発明の第2および第3実施例の構成図、第6図は
従来のデイスプレィデバイスの一例であるCRTの側断
面図である。 1.11,21.31・・・デイスプレィデバイス、2
.12.32・・・レーザ光源、2a、12a。 32a・・・レーザ光源、3.13,22.33・・・
変換器、4,14・・・走査装置、5,15.35・・
・スクリーン、5a、15a、35a・・・スクリーン
ベース、6.16.36・・・蛍光体層、17・・・シ
ャッタ装置本体、18・・・電圧制御装置。
明するための全体構成図、第2図は本発明の第1実施例
の全体構成を示す構成図、第3図は第2図で示すシャッ
タ装置本体と電圧制御装置の構成図、第4図および第5
図は本発明の第2および第3実施例の構成図、第6図は
従来のデイスプレィデバイスの一例であるCRTの側断
面図である。 1.11,21.31・・・デイスプレィデバイス、2
.12.32・・・レーザ光源、2a、12a。 32a・・・レーザ光源、3.13,22.33・・・
変換器、4,14・・・走査装置、5,15.35・・
・スクリーン、5a、15a、35a・・・スクリーン
ベース、6.16.36・・・蛍光体層、17・・・シ
ャッタ装置本体、18・・・電圧制御装置。
Claims (1)
- ベース上に蛍光体をドットマトリックス状に塗布して蛍
光体層を形成したスクリーンと、レーザ光を出力するレ
ーザ光源と、このレーザ光源からのレーザ光を紫外線に
変換する変換器と、この変換器からの紫外線を前記スク
リーンの蛍光体層上に走査自在に照射する走査装置とを
有することを特徴とするディスプレイデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25053589A JPH03113484A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ディスプレイデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25053589A JPH03113484A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ディスプレイデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113484A true JPH03113484A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17209348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25053589A Pending JPH03113484A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ディスプレイデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113484A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329966B1 (en) | 1995-10-19 | 2001-12-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Display device employing ultraviolet-beam scanning and color separator |
| US6760515B1 (en) | 1998-09-01 | 2004-07-06 | Nec Corporation | All optical display with storage and IR-quenchable phosphors |
| WO2006059480A1 (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-08 | Terra Brains Co., Ltd | レーザ光用スクリーン |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25053589A patent/JPH03113484A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329966B1 (en) | 1995-10-19 | 2001-12-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Display device employing ultraviolet-beam scanning and color separator |
| US6760515B1 (en) | 1998-09-01 | 2004-07-06 | Nec Corporation | All optical display with storage and IR-quenchable phosphors |
| US6917751B2 (en) | 1998-09-01 | 2005-07-12 | Nec Corporation | All optical display with storage and IR-quenchable phosphors |
| WO2006059480A1 (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-08 | Terra Brains Co., Ltd | レーザ光用スクリーン |
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