JPH03113489A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH03113489A JPH03113489A JP25043189A JP25043189A JPH03113489A JP H03113489 A JPH03113489 A JP H03113489A JP 25043189 A JP25043189 A JP 25043189A JP 25043189 A JP25043189 A JP 25043189A JP H03113489 A JPH03113489 A JP H03113489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display substrate
- ultraviolet rays
- display
- near ultraviolet
- brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車などのメータパネル等に使用される表
示装置に関する。
示装置に関する。
(従来の技術)
自動車などのメータパネル等に使用されている平板発光
形表示装置として、分散形ELや、プラズマ・デイスプ
レィ・パネルなどが知られているが、上記分散形ELは
短時間で輝度が低下し易い不具合があり、またプラズマ
・デイスプレィ・パネルは構造が複雑で価格が高いなど
の欠点がある。
形表示装置として、分散形ELや、プラズマ・デイスプ
レィ・パネルなどが知られているが、上記分散形ELは
短時間で輝度が低下し易い不具合があり、またプラズマ
・デイスプレィ・パネルは構造が複雑で価格が高いなど
の欠点がある。
このようなことから、例えば透明の合成樹脂製パネルか
らなる表示基板の表面に、B aA、l! 120+9
/ E u、 Mnけい光体などのけい光塗料からなる
目盛や数字をスクリーン印刷法により被着し、この透明
表示基板の背面側に365nm付近に主要放射エネルギ
ーを有する放電ランプを設けた表示装置が試作、研究さ
れている。
らなる表示基板の表面に、B aA、l! 120+9
/ E u、 Mnけい光体などのけい光塗料からなる
目盛や数字をスクリーン印刷法により被着し、この透明
表示基板の背面側に365nm付近に主要放射エネルギ
ーを有する放電ランプを設けた表示装置が試作、研究さ
れている。
このものは、放電ランプに通電して放電させることによ
りこの放電ランプから365nm付近の近紫外線を放出
させ、この近紫外線を透明表示基板の背面に照射すると
、この近紫外線で表面に付着されたけい光塗料が発光し
、目盛や数字が鮮やかな緑色に表示される。
りこの放電ランプから365nm付近の近紫外線を放出
させ、この近紫外線を透明表示基板の背面に照射すると
、この近紫外線で表面に付着されたけい光塗料が発光し
、目盛や数字が鮮やかな緑色に表示される。
このような表示装置は、放電ランプが
365nm付近の近紫外線を放出するので肉眼などに害
を与えることがなく、しかも上記けい光体であれば、上
記の近紫外線によって照射すれば大気中で輝度の低下が
少なく、長時間の蛍光表示が可能となり、安価で用途の
広い表示が可能になる等の種々の利点がある。
を与えることがなく、しかも上記けい光体であれば、上
記の近紫外線によって照射すれば大気中で輝度の低下が
少なく、長時間の蛍光表示が可能となり、安価で用途の
広い表示が可能になる等の種々の利点がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、透明表示基板の背面側に設けた放電ラン
プからこの表示基板の背面に近紫外線を照射する場合、
ランプに近い面と遠い面とでは輝度分布に差が生じる。
プからこの表示基板の背面に近紫外線を照射する場合、
ランプに近い面と遠い面とでは輝度分布に差が生じる。
特に、放電ランプを表示基板の背面に近づければ近づけ
る程、表示基板とランプとの距離の格差が大きくなるの
で表面の輝度にばらつきが生じる。
る程、表示基板とランプとの距離の格差が大きくなるの
で表面の輝度にばらつきが生じる。
このため、放電ランプを表示基板の背面からある程度離
して設置しなければならず、このようにすると近紫外線
の有効利用率が低くなり、目盛や数字等のけい光塗料表
示部の輝度が低くなるとともに、大きなスペースが必要
となるので大形化する不具合がある。
して設置しなければならず、このようにすると近紫外線
の有効利用率が低くなり、目盛や数字等のけい光塗料表
示部の輝度が低くなるとともに、大きなスペースが必要
となるので大形化する不具合がある。
本発明は、近紫外線の利用率が高くなり、目盛や数字等
のけい光塗料表示部の輝度を高くすることができ、かつ
小形化する表示装置を提供しようとするものである。
のけい光塗料表示部の輝度を高くすることができ、かつ
小形化する表示装置を提供しようとするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、表示基板の背面に光拡散部を設けたことを特
徴とする。
徴とする。
(作用)
本発明によれば、表示基板の背面に光拡散部を設けたの
で、近紫外線照射源から近紫外線を照射すると表示基板
の背面で拡散され、輝度分布の差が低減される。したが
って、近紫外線照射源を表示基板の背面に近づけること
ができ、近紫外線の有効利用率が高くなって目盛や数字
等のけい光塗料表示部の輝度が高くなるとともに、スペ
ースが小さくてよいので小形化も可能になる。
で、近紫外線照射源から近紫外線を照射すると表示基板
の背面で拡散され、輝度分布の差が低減される。したが
って、近紫外線照射源を表示基板の背面に近づけること
ができ、近紫外線の有効利用率が高くなって目盛や数字
等のけい光塗料表示部の輝度が高くなるとともに、スペ
ースが小さくてよいので小形化も可能になる。
(実−施例)
以下本発明について、図面に示す一実施例にもとづき説
明する。
明する。
図において1は、透明合成樹脂、ガラスなどからなる表
示基板であり、表面2に目盛3や数字4などの表示部を
形成しである。
示基板であり、表面2に目盛3や数字4などの表示部を
形成しである。
これら目盛3や数字4などの表示部は、例えばBaAΩ
12019/ E u 、 M nけい光体などのけい
光塗料をスクリーン印刷法により印刷被着して形成しで
ある。
12019/ E u 、 M nけい光体などのけい
光塗料をスクリーン印刷法により印刷被着して形成しで
ある。
上記表示基板1の表面側には指針5が詳図しないが回転
自在に設けられており、この指針5も透明合成樹脂によ
り形成され、その表面には、例えばY20□3 / E
uけい光体などのけい光塗料がスクリーン印刷法によ
り被告されている。
自在に設けられており、この指針5も透明合成樹脂によ
り形成され、その表面には、例えばY20□3 / E
uけい光体などのけい光塗料がスクリーン印刷法によ
り被告されている。
表示基板1の背面側には、350nmないし380nm
の近紫外線領域、例えば365nm付近に主放射エネル
ギーをもつ近紫外線照射源、例えばブラックライト等の
放電ランプ6が設けられている。
の近紫外線領域、例えば365nm付近に主放射エネル
ギーをもつ近紫外線照射源、例えばブラックライト等の
放電ランプ6が設けられている。
放電ランプ6は表示基板1の左右幅方向に相当する配光
分量をHする直管形等のランプであり、このランプ6の
背面側は反射体7により覆われている。
分量をHする直管形等のランプであり、このランプ6の
背面側は反射体7により覆われている。
反射体7は、樋状に成形した樹脂プレートの表面にアル
ミ蒸着膜などの反射面を形成したものであってよく、ラ
ンプ6から放射された近紫外線を表示基板1の背面に均
等な輝度分布となるように照射するように反射させる。
ミ蒸着膜などの反射面を形成したものであってよく、ラ
ンプ6から放射された近紫外線を表示基板1の背面に均
等な輝度分布となるように照射するように反射させる。
また、表示基板1の背面には、光拡散部8が形成されて
いる。
いる。
光拡散部8は、上記表示基板1の背面を全面に互りブラ
スト加工する、背面を全面に亘り光拡散フィルムで覆う
等の手段で構成しである。
スト加工する、背面を全面に亘り光拡散フィルムで覆う
等の手段で構成しである。
このような構成の表示装置においては、放電ランプ6に
通電してこれを点灯させると、365nm付近の近紫外
線を放射する。
通電してこれを点灯させると、365nm付近の近紫外
線を放射する。
このような近紫外線は一部が直接表示基板1の背面を照
射し、残りは反射体7で反射されて表示基板1の背面を
照射する。
射し、残りは反射体7で反射されて表示基板1の背面を
照射する。
反射体7で反射された近紫外線は表示基板1の背面を全
体に亘り等輝度となるように照射するが、ランプ6から
直接表示基板1の背面を照射する近紫外線は輝度ばらつ
きを生じる。
体に亘り等輝度となるように照射するが、ランプ6から
直接表示基板1の背面を照射する近紫外線は輝度ばらつ
きを生じる。
しかしながら、表示基板1の背面には光拡散部8が形成
されているので、ここを照射した近紫外線は光拡散部8
で拡散され、輝度分布を均等にする。
されているので、ここを照射した近紫外線は光拡散部8
で拡散され、輝度分布を均等にする。
このようにして輝度分布が修正された近紫外線は表示基
板1を透過し、表面2に設けた目盛3や数字4などの表
示部のけい光体を背面から照射する。また、表面側の指
針5を透過してこの指針5に塗布したけい光塗料を、そ
の背面から照射する。
板1を透過し、表面2に設けた目盛3や数字4などの表
示部のけい光体を背面から照射する。また、表面側の指
針5を透過してこの指針5に塗布したけい光塗料を、そ
の背面から照射する。
したがって、各けい光体が発光し、目盛3や数字4など
の表示部は鮮やかな緑色に表示されるとともに、指針5
は赤色に表示される。
の表示部は鮮やかな緑色に表示されるとともに、指針5
は赤色に表示される。
上記の構成によれば、表示基板1の背面に設けた光拡散
部8が輝度分布を修正して全面に亘り均等化させるので
、放電ランプ6を表示基板1の背面に近づけることがで
きる。
部8が輝度分布を修正して全面に亘り均等化させるので
、放電ランプ6を表示基板1の背面に近づけることがで
きる。
このため、表示基板1の背面に入射する近紫外線の瓜が
増し、近紫外線のq効利用が可能となって輝度が高くな
る。
増し、近紫外線のq効利用が可能となって輝度が高くな
る。
また、放電ランプ6を表示基板1の背面に近づけること
ができるので、背面側のスペースを小さくすることがで
き、装置の小形化が可能になる。
ができるので、背面側のスペースを小さくすることがで
き、装置の小形化が可能になる。
なお、本発明は上記実施例に制約されるものではない。
すなわち、使用するランプ数は2本以上であってもよい
。
。
また、反射体7は必ずしも必要ではなく、これを省略し
てもよい。
てもよい。
そして、けい光体は大気中で輝度低下が少ないものであ
ればよく、例えばMho (P O,+ )CN2/E
u(但しMは、Ca5Sr、Ba。
ればよく、例えばMho (P O,+ )CN2/E
u(但しMは、Ca5Sr、Ba。
Mgのうち1種または複数種): B aMg2八Ω1
6027/ E u : B 8Mg2Ag+6027
/ E u。
6027/ E u : B 8Mg2Ag+6027
/ E u。
Mn : BaAg+□O+9/Eu ; BaAΩ1
2019/Eu、Mn ;Y、S io、/Ce5Tb
;Y2O。S / E uのけい光体から選ばれた少
なくとも1種または複数種であればよい。
2019/Eu、Mn ;Y、S io、/Ce5Tb
;Y2O。S / E uのけい光体から選ばれた少
なくとも1種または複数種であればよい。
また、けい光体は平面状の基板にスクリーン印刷してい
るが、これに限らず、例えばけい光体を被着する部分を
凹ませてけい光体を塗り、その後凹んでいない部分には
み出たけい光体を拭きとる等の手段によって表示模様を
明確に現示させるようにしてもよい。そして、上記の場
合、けい光体を塗る部分と塗らない部分とに段差をつけ
るため塗る部分を出張らせておいてもよい。また、けい
光体の種類が違うもの相互を段差で区分してもよい。
るが、これに限らず、例えばけい光体を被着する部分を
凹ませてけい光体を塗り、その後凹んでいない部分には
み出たけい光体を拭きとる等の手段によって表示模様を
明確に現示させるようにしてもよい。そして、上記の場
合、けい光体を塗る部分と塗らない部分とに段差をつけ
るため塗る部分を出張らせておいてもよい。また、けい
光体の種類が違うもの相互を段差で区分してもよい。
さらに、本発明は図示したメータに限らず種々の平板形
表示装置に適用可能である。
表示装置に適用可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によると、表示基板の背面に
設けた光拡散部が近紫外線照射源から照射された近紫外
線を拡散し、輝度分布の差を低減させることができる。
設けた光拡散部が近紫外線照射源から照射された近紫外
線を拡散し、輝度分布の差を低減させることができる。
このため、近紫外線照射源を表示基板の背面に近づける
ことができ、近紫外線の6効利用率が高くなってけい光
塗料表示部の輝度を高くすることができるとともに、ス
ペースが小さくてよいので小形化も可能になる。
ことができ、近紫外線の6効利用率が高くなってけい光
塗料表示部の輝度を高くすることができるとともに、ス
ペースが小さくてよいので小形化も可能になる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は表示装置の斜
視図、第2図は断面図である。 1・・・透明表示基板、2・・・前面、3.4・・・け
い光体波谷表示部、5・・・指針、6・・・放電ランプ
、7・・・反射体、8・・・光拡散部。
視図、第2図は断面図である。 1・・・透明表示基板、2・・・前面、3.4・・・け
い光体波谷表示部、5・・・指針、6・・・放電ランプ
、7・・・反射体、8・・・光拡散部。
Claims (1)
- 光透過性の表示基板と、この表示基板の表面に被着され
た1種または複数種のけい光体と、上記表示基板の背面
側に設けられこの表示基板の背面に近紫外線を放射して
上記けい光体を発光させる近紫外線放射源とを具備した
表示装置において、上記表示基板の背面に光拡散部を設
けたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25043189A JPH03113489A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25043189A JPH03113489A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113489A true JPH03113489A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17207781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25043189A Pending JPH03113489A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6517213B1 (en) | 1997-03-31 | 2003-02-11 | Idec Izumi Corporation | Indicator device and illumination device |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25043189A patent/JPH03113489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6517213B1 (en) | 1997-03-31 | 2003-02-11 | Idec Izumi Corporation | Indicator device and illumination device |
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