JPH03113666A - 計算機システムの運転制御方式 - Google Patents
計算機システムの運転制御方式Info
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- JPH03113666A JPH03113666A JP1252642A JP25264289A JPH03113666A JP H03113666 A JPH03113666 A JP H03113666A JP 1252642 A JP1252642 A JP 1252642A JP 25264289 A JP25264289 A JP 25264289A JP H03113666 A JPH03113666 A JP H03113666A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、計算機システムの運転制御方式に係り、特に
、複数の中央処理装置を含む計算機システムの運用を簡
便にし、誤りの少ない運用を実現するに好適な計算機シ
ステムの運転制御方式に関する。
、複数の中央処理装置を含む計算機システムの運用を簡
便にし、誤りの少ない運用を実現するに好適な計算機シ
ステムの運転制御方式に関する。
[従来の技術]
計算機システムは、少なくとも一つの中央処理装置と、
これに接続される周辺装置群と、各構成装置と接続され
て装置の電源状態・構成状態・運転状態を監視・制御す
る運転制御装置とを備えて構成される。
これに接続される周辺装置群と、各構成装置と接続され
て装置の電源状態・構成状態・運転状態を監視・制御す
る運転制御装置とを備えて構成される。
このような計算機システムでは、中央処理装置と周辺装
置を9運転開始時に、その処理態様に合わせて、予め設
定した組合せとなるように接続することが必要である。
置を9運転開始時に、その処理態様に合わせて、予め設
定した組合せとなるように接続することが必要である。
また、運転の途中でも、処理の都合、故障等のため、周
辺装置の接続を変更する必要を生じることがある。この
ため、各中央処理装置と、当該中央処理装置と接続され
るべき周辺装置との接続、また、その切り替えを、オペ
レータが、前記運転制御装置から指示することにより行
なっていた。
辺装置の接続を変更する必要を生じることがある。この
ため、各中央処理装置と、当該中央処理装置と接続され
るべき周辺装置との接続、また、その切り替えを、オペ
レータが、前記運転制御装置から指示することにより行
なっていた。
しかし、これでは、オペレータの操作回数が多く、装置
の接続や、切り替えに手間がかかり、迅速な操作が困難
となると共に、切替操作に誤りを生ずるおそれがあると
いう問題があった。
の接続や、切り替えに手間がかかり、迅速な操作が困難
となると共に、切替操作に誤りを生ずるおそれがあると
いう問題があった。
これに対し、従来の運転制御方式では、運転制御装置に
おけるオペレータの操作回数を減らすことによって、運
転制御装置での切替操作を簡便化し、誤りの少ない運用
を実現している。例えば、運転中の中央処理装置と周辺
装置との接続状態の組合せを、パターン情報としてフロ
ッピーディスク等に格納し、この格納されたパターン情
報を読み出して、これに従って、中央処理装置と周辺装
置との接続状態の切り替えを制御する(特公昭63−3
9942号公報参照)。
おけるオペレータの操作回数を減らすことによって、運
転制御装置での切替操作を簡便化し、誤りの少ない運用
を実現している。例えば、運転中の中央処理装置と周辺
装置との接続状態の組合せを、パターン情報としてフロ
ッピーディスク等に格納し、この格納されたパターン情
報を読み出して、これに従って、中央処理装置と周辺装
置との接続状態の切り替えを制御する(特公昭63−3
9942号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術では、運転制御装置での切替操作は簡便化
されている。
されている。
しかし、上記従来の技術は、ハードウェアの切り替え操
作のみについてのものであって、計算機システムにおけ
る、装置の組込や、業務の起動等のソフトウェア上の切
り替え操作についてまでは、配慮されていない。そのた
め、この従来の技術では、オペレータは、運転制御装置
で切替操作等、装置の状態制御を行なった後、中央処理
装置のコンソール部へ移動して装置の組み込みゃ業務の
起動を指示する必要があった。
作のみについてのものであって、計算機システムにおけ
る、装置の組込や、業務の起動等のソフトウェア上の切
り替え操作についてまでは、配慮されていない。そのた
め、この従来の技術では、オペレータは、運転制御装置
で切替操作等、装置の状態制御を行なった後、中央処理
装置のコンソール部へ移動して装置の組み込みゃ業務の
起動を指示する必要があった。
そのため、従来は、中央処理装置と周辺装置との接続状
態の設定や切り替えにおいて、操作性を向上することに
ついて、解決すべき課題が存在した。
態の設定や切り替えにおいて、操作性を向上することに
ついて、解決すべき課題が存在した。
本発明の目的は、中央処理装置のコンソール部または複
合計算機システムのコンソール部から、装置の組み込み
や業務の起動といったコマンド入力を行なうだけで、必
要な装置の状態制御も合わせて行なうことができて、操
作性が向上すると共に、オペレータの運用を簡便化して
、オペレータの介入機会が減ることでシステムの信頼性
を向上することができる、計算機システムの運転制御方
式を提供することにある。
合計算機システムのコンソール部から、装置の組み込み
や業務の起動といったコマンド入力を行なうだけで、必
要な装置の状態制御も合わせて行なうことができて、操
作性が向上すると共に、オペレータの運用を簡便化して
、オペレータの介入機会が減ることでシステムの信頼性
を向上することができる、計算機システムの運転制御方
式を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、運転制御装置から装置の運
転制御ができるようにして、耐障害性の高いシステムを
構築できる、計算機システムの運転制御方式を提供する
ことにある。
転制御ができるようにして、耐障害性の高いシステムを
構築できる、計算機システムの運転制御方式を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置
群とを有し、さらに、各構成装置と接続され、指令を受
けて各構成装置の状態制御を行なう運転制御装置を備え
た計算機システムにおいて。
群とを有し、さらに、各構成装置と接続され、指令を受
けて各構成装置の状態制御を行なう運転制御装置を備え
た計算機システムにおいて。
各構成装置の状態監視・状態制御を行うための接続情報
を記憶する記憶手段と、外部からの指示を受けて、前記
記憶手段に格納される接続情報を参照して、各構成装置
の状態制御を行なう指令を前記運転制御装置に発する指
令手段とを備えることにより達成される。
を記憶する記憶手段と、外部からの指示を受けて、前記
記憶手段に格納される接続情報を参照して、各構成装置
の状態制御を行なう指令を前記運転制御装置に発する指
令手段とを備えることにより達成される。
また、上記目的は、少なくとも一つの中央処理装置と周
辺装置群とを有して構成される計算磯システムを複数備
え、さらに、各植成装置と接続され、指令を受けて各構
成装置の状態制御を行なう運転制御装置を備えた複合計
算機システムにおいては、前記複数の計算機システムの
うち、いずれかを統括管理システ11とし、該統括管理
システムに、各t1成装置の状態監視・状態制御を行う
ための接続情報を記憶する記憶手段と、外部からの指示
を受けて、前記記憶手段に格納される接続情報を参照し
て、各構成装置の状態制御を行なう指令を前記運転制御
装置に発する指令手段とを備えることによって達成され
る。
辺装置群とを有して構成される計算磯システムを複数備
え、さらに、各植成装置と接続され、指令を受けて各構
成装置の状態制御を行なう運転制御装置を備えた複合計
算機システムにおいては、前記複数の計算機システムの
うち、いずれかを統括管理システ11とし、該統括管理
システムに、各t1成装置の状態監視・状態制御を行う
ための接続情報を記憶する記憶手段と、外部からの指示
を受けて、前記記憶手段に格納される接続情報を参照し
て、各構成装置の状態制御を行なう指令を前記運転制御
装置に発する指令手段とを備えることによって達成され
る。
本発明によれば、上記目的を達成しうるシステムとして
、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有し
、さらに、各構成装置と接続され、指令を受けて各構成
装置の状態制御を行なう運転制御装置を備えた計算機シ
ステムにおいて、いずれかの中央処理装置を、システム
の運転制御を行なう装置として用い、該運転制御を行な
う中央処理装置に、各構成装置の状態監視・状態制御を
行うための接続情報を記憶する記憶手段を接続し、かつ
、該中央処理装置に、外部からの指示を受け付ける手段
と、指示に応じて、前記記憶手段に格納される接続情報
を参照し、各構成装置の状態制御を行なう指令を前記運
転制御装置に発する指令機能とを備えて、運転制御を行
なうものが提供される。
、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有し
、さらに、各構成装置と接続され、指令を受けて各構成
装置の状態制御を行なう運転制御装置を備えた計算機シ
ステムにおいて、いずれかの中央処理装置を、システム
の運転制御を行なう装置として用い、該運転制御を行な
う中央処理装置に、各構成装置の状態監視・状態制御を
行うための接続情報を記憶する記憶手段を接続し、かつ
、該中央処理装置に、外部からの指示を受け付ける手段
と、指示に応じて、前記記憶手段に格納される接続情報
を参照し、各構成装置の状態制御を行なう指令を前記運
転制御装置に発する指令機能とを備えて、運転制御を行
なうものが提供される。
また、本発明によれば、複合計算機システムとして、少
なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有して構
成される計算機システムを複数備え、さらに、各構成装
置と接続され、指令を受けて各構成装置の状態制御を行
なう運転制御装置を備えた複合計算機システムにおいて
、前記複数の計算機システムのうち、いずれかを統括管
理システ11とし、その内のいずれかの中央処理装置を
、システムの運転制御を行なう装置として用い、該運転
制御を行なう中央処理装置に、各構成装置の状態監視・
状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手段を接
続し、かつ、該中央処理装置に、外部からの指示を受け
付ける手段と、指示に応じて、前記記憶手段に格納され
る接続情報を参照し、各構成装置の状態制御を行なう指
令を前記運転制御装置に発する指令機能とを備えて、運
転制御を行なうものが提供される。
なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有して構
成される計算機システムを複数備え、さらに、各構成装
置と接続され、指令を受けて各構成装置の状態制御を行
なう運転制御装置を備えた複合計算機システムにおいて
、前記複数の計算機システムのうち、いずれかを統括管
理システ11とし、その内のいずれかの中央処理装置を
、システムの運転制御を行なう装置として用い、該運転
制御を行なう中央処理装置に、各構成装置の状態監視・
状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手段を接
続し、かつ、該中央処理装置に、外部からの指示を受け
付ける手段と、指示に応じて、前記記憶手段に格納され
る接続情報を参照し、各構成装置の状態制御を行なう指
令を前記運転制御装置に発する指令機能とを備えて、運
転制御を行なうものが提供される。
また、上記他の目的は、前記各システムに設けられる運
転制御装置に、運転制御装置が各構成装置の状態監視・
状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手段と、
外部から入力される指示を受け付ける手段と、受け付け
た指示に応じて、前記記憶手段を参照して、状態制御を
行うための指令を発する指令手段とを備えることによっ
て達成される。
転制御装置に、運転制御装置が各構成装置の状態監視・
状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手段と、
外部から入力される指示を受け付ける手段と、受け付け
た指示に応じて、前記記憶手段を参照して、状態制御を
行うための指令を発する指令手段とを備えることによっ
て達成される。
前記記憶手段は、計算1幾システムまたは複合計算機シ
ステムのの生成時および構成・規模の変更時に、それぞ
れ装置構成等の内容を反映させることが必要である。従
って、システムには、これを行なう手段が設けられるこ
とが好ましい。
ステムのの生成時および構成・規模の変更時に、それぞ
れ装置構成等の内容を反映させることが必要である。従
って、システムには、これを行なう手段が設けられるこ
とが好ましい。
また、中央処理装置のほか、運転制御装置にも記憶手段
が接続される場合には1両者のデータを相互に転送する
制御手段と、該データを加工して各々の記憶手段に格納
させる制御手段とを備えることが好ましい。
が接続される場合には1両者のデータを相互に転送する
制御手段と、該データを加工して各々の記憶手段に格納
させる制御手段とを備えることが好ましい。
[作 用]
本発明の計算機システムの運転制御方式は、記憶手段に
記憶される装置の接続情報を基に、中央処理装置のコン
ソール部から入力されたコマンドを受け付けて、装置の
状態制御を行なうための指令を作成して、装置の状態を
監視・制御する運転制御装置に対して指令を発すること
ができるので、中央処理装置のコンソール部から装置の
状態制御を含めた運用が可能となる。
記憶される装置の接続情報を基に、中央処理装置のコン
ソール部から入力されたコマンドを受け付けて、装置の
状態制御を行なうための指令を作成して、装置の状態を
監視・制御する運転制御装置に対して指令を発すること
ができるので、中央処理装置のコンソール部から装置の
状態制御を含めた運用が可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る、 第1A図に、本発明の運転制御方式およびこれを適用し
た計算機システムの一実施例の構成例を示す。
る、 第1A図に、本発明の運転制御方式およびこれを適用し
た計算機システムの一実施例の構成例を示す。
第1A図に示す実施例の計算機システムは、複数台の中
央処理装置1と、複数台の周辺装置2と、これらと接続
される運転制御装置4と、接続情報ファイル装置3とを
備えて構成される。
央処理装置1と、複数台の周辺装置2と、これらと接続
される運転制御装置4と、接続情報ファイル装置3とを
備えて構成される。
本実施例の計算機システムでは、複数台の中央処理装置
1,1、・・・のうちの1台の中央処理装置1aに、運
転御装置4を介して各構成装置の状態監視・状態制御を
行うため機能を持たせている。
1,1、・・・のうちの1台の中央処理装置1aに、運
転御装置4を介して各構成装置の状態監視・状態制御を
行うため機能を持たせている。
もちろん、中央処理装置が1台の場合には、当該中央処
理装置に状態監視等の機能を持たせる。また、複数台の
中央処理装置に、この機能を持たせてもよい。
理装置に状態監視等の機能を持たせる。また、複数台の
中央処理装置に、この機能を持たせてもよい。
中央処理装置1aには、外部から指示を入力するための
コンソール部5が接続されている。このコンソール部5
から、コマンド等を入力して、計算機システムの運用を
指示することができる。
コンソール部5が接続されている。このコンソール部5
から、コマンド等を入力して、計算機システムの運用を
指示することができる。
また、中央処理装置1aには、当該中央処理装置1aが
処理する業務プログラム7が供給されるほか、接続情報
ファイル装置3、運転制御装置4およびコンソール部5
の入出力制御等を行なうと共に、業務プログラムに対す
るB’ljJ等の指示を与える運転制御プログラム6が
搭載される。なお、この中央処理袋Q l aを、シス
テムの運用制御のみに使用する場合には、業務プログラ
ム7は供給されない。また、運転制御プログラム6の搭
載は。
処理する業務プログラム7が供給されるほか、接続情報
ファイル装置3、運転制御装置4およびコンソール部5
の入出力制御等を行なうと共に、業務プログラムに対す
るB’ljJ等の指示を与える運転制御プログラム6が
搭載される。なお、この中央処理袋Q l aを、シス
テムの運用制御のみに使用する場合には、業務プログラ
ム7は供給されない。また、運転制御プログラム6の搭
載は。
例えば、外部の記憶装置から、中央処理装置1aの主記
憶に読み込むことにより行なうことができる。
憶に読み込むことにより行なうことができる。
このような運転制御プログラム6は、他の中央処理装置
1にも搭載されるが、中央処理装置1aに搭載される運
転制御プログラム6は、中央処理装置1aのコンソール
部5から人力される論理的なコマンドを受けて、前記接
続情報ファイル装置3に格納される接続情報を参照して
、装置の状態制御を行なうための指令を運転制御装置4
へ発する指令手段として機能するプログラムを含む。
1にも搭載されるが、中央処理装置1aに搭載される運
転制御プログラム6は、中央処理装置1aのコンソール
部5から人力される論理的なコマンドを受けて、前記接
続情報ファイル装置3に格納される接続情報を参照して
、装置の状態制御を行なうための指令を運転制御装置4
へ発する指令手段として機能するプログラムを含む。
接続情報ファイル装置3は、運転制御を行なう手段とし
て、中央処理装置1aが運転制御装置4を介して各構成
装置の状態監視・状態制御を行うための接続情報を記憶
する記憶手段を構成する。
て、中央処理装置1aが運転制御装置4を介して各構成
装置の状態監視・状態制御を行うための接続情報を記憶
する記憶手段を構成する。
この接続情報ファイル装置3は、磁気ディスク装置等の
記憶装置を用いて構成される。もちろん、中央処理装置
1aの主記憶を用いて構成してもよい。
記憶装置を用いて構成される。もちろん、中央処理装置
1aの主記憶を用いて構成してもよい。
運転制御装置4は、計算機システムを構成する各中央処
理装置1.1、・・・1周辺装置2.2、・・・等の各
装置の状態を監視・制御する装置であって、各構成装置
と状態制御インタフェース102を介して接続され、装
置の電源状態・構成状態・運転状態を監視・制御する。
理装置1.1、・・・1周辺装置2.2、・・・等の各
装置の状態を監視・制御する装置であって、各構成装置
と状態制御インタフェース102を介して接続され、装
置の電源状態・構成状態・運転状態を監視・制御する。
すなわち、中央制御装置1.1、・・・の電源制御・状
態制御等の監視・制御。
態制御等の監視・制御。
周辺装置2.2、・・・の電源制御・切替制御等の監視
・制御を行なう。この運転制御装置4は、前記中央処理
装置1aとは、さらに、制御線101により接続され、
この制御線101を介して、運転制御プログラム6から
の指令が送られると共に、運転制御装置4から各装置の
状態を示す信号が送られる。
・制御を行なう。この運転制御装置4は、前記中央処理
装置1aとは、さらに、制御線101により接続され、
この制御線101を介して、運転制御プログラム6から
の指令が送られると共に、運転制御装置4から各装置の
状態を示す信号が送られる。
周辺装置2.2、・・・には、記憶装置、通信制御装置
、印刷装置等の種々の装置が、lまたは2台以上、その
システムの必要に応じて用意される。
、印刷装置等の種々の装置が、lまたは2台以上、その
システムの必要に応じて用意される。
次に、第2図および第3図を参照して、接続情報ファイ
ル装置3に格納される接続情報ファイルの構成の一例に
ついて説明する。なお、このファイルの構成は、後述す
る他の実施例における接続情報ファイルおよび構成情報
ファイルについても、はぼ同様である。
ル装置3に格納される接続情報ファイルの構成の一例に
ついて説明する。なお、このファイルの構成は、後述す
る他の実施例における接続情報ファイルおよび構成情報
ファイルについても、はぼ同様である。
第2図は、装置別定義情報のフォーマットを示す。この
装置別定義情報には、第1A図に示す計算機システムを
構成する全ての装置の情報が定義されている。
装置別定義情報には、第1A図に示す計算機システムを
構成する全ての装置の情報が定義されている。
第2図において、装置番号および装置名称は、計算機シ
ステムを構成する各装置に付けられたユニークな番号お
よび名称である。装置タイプは、中央処理装置1または
周辺装置2のように制御の種別・組合せに違いがあるも
のを区別するための情報である。状態制御インタフェー
スアドレスは、運転制御装置4で各装置を特定して制御
するためのアドレスである。装置属性1〜装置属性nは
、状態制御のための補助的な情報である。
ステムを構成する各装置に付けられたユニークな番号お
よび名称である。装置タイプは、中央処理装置1または
周辺装置2のように制御の種別・組合せに違いがあるも
のを区別するための情報である。状態制御インタフェー
スアドレスは、運転制御装置4で各装置を特定して制御
するためのアドレスである。装置属性1〜装置属性nは
、状態制御のための補助的な情報である。
第3図は、業務別定義情報のフォーマットを示す。この
業務別定義情報には、第1A図に示す計算機システム上
で動作する全ての業務の情報が定義されている。
業務別定義情報には、第1A図に示す計算機システム上
で動作する全ての業務の情報が定義されている。
第3図において、装置番号の1から装置番号のmは、業
務名称aの業務を実行するために必要な装置グループで
あることを示す。業務属性は、状態制御のための補助的
な情報である。
務名称aの業務を実行するために必要な装置グループで
あることを示す。業務属性は、状態制御のための補助的
な情報である。
次に、本実施例の作用について、前記各図と、第4図お
よび第5図をも参照して説明する。
よび第5図をも参照して説明する。
第4図および第5図は、運転制御プログラム6の処理機
能の概略を示し、第4図は装置の組込コマンド受け付は
時の処理動作を示すフローチャートであり、第5図は業
務プログラムの起動コマンド受け付は時の処理動作を示
すフローチャー1へである。
能の概略を示し、第4図は装置の組込コマンド受け付は
時の処理動作を示すフローチャートであり、第5図は業
務プログラムの起動コマンド受け付は時の処理動作を示
すフローチャー1へである。
オペレータがコンソール部5から装置の組み込みコマン
ドを投入した場合、運転制御プログラム6は、投入され
たコマンドの中の装置番号または装置名称をキーにして
、接続情報ファイル装置3の接続情報を参照して、装置
タイプ・状態制御インタフェースアドレスおよび装置属
性を求める(ステップ4o1)。
ドを投入した場合、運転制御プログラム6は、投入され
たコマンドの中の装置番号または装置名称をキーにして
、接続情報ファイル装置3の接続情報を参照して、装置
タイプ・状態制御インタフェースアドレスおよび装置属
性を求める(ステップ4o1)。
そして、運転制御プログラム6は、装置タイプが中央処
理装置か周辺装置かを判定して(ステップ402) 、
装置タイプが中央処理装置の場合は。
理装置か周辺装置かを判定して(ステップ402) 、
装置タイプが中央処理装置の場合は。
運転制御装置4に対して、当該中央処理装置の状態を問
い合わせて、その状態に応じて、必要であれば電源投入
およびイニシャル・プログラム・ロード(以下IPLと
略記する)を要求する指令を状態制御インタフェースア
ドレスと共に送出する(ステップ403〜408) 。
い合わせて、その状態に応じて、必要であれば電源投入
およびイニシャル・プログラム・ロード(以下IPLと
略記する)を要求する指令を状態制御インタフェースア
ドレスと共に送出する(ステップ403〜408) 。
また、求めた装置タイプが周辺装置であった場合は、運
転制御プログラム6は、運転制御装置4に対して、当該
周辺装置の状態を問い合わせて、その状態に応じて、必
要であれば電源投入および中央処理装置への接続を要求
する指令を状態制御インタフェースアドレスと共に送出
する(ステップ409〜414)。
転制御プログラム6は、運転制御装置4に対して、当該
周辺装置の状態を問い合わせて、その状態に応じて、必
要であれば電源投入および中央処理装置への接続を要求
する指令を状態制御インタフェースアドレスと共に送出
する(ステップ409〜414)。
次に、オペレータがコンソール部5がら業務プログラム
7の起動コマンドを投入した場合、運転制御プログラム
6は、投入されたコマンド中の業務名称をキーにして、
接続情報ファイル′!装置3の接続情報を参照して、業
務プログラム7の実行に必要な装置の装置番号を求める
(ステップ5o1)。
7の起動コマンドを投入した場合、運転制御プログラム
6は、投入されたコマンド中の業務名称をキーにして、
接続情報ファイル′!装置3の接続情報を参照して、業
務プログラム7の実行に必要な装置の装置番号を求める
(ステップ5o1)。
そして、運転制御プログラム6は、投入されたコマンド
の中の装置番号をキーにして、接続情報ファイル装置3
の接続情報を参照して、各装置の装置タイプ・状態制御
インタフェースアドレスおよび装置属性を求めて(ステ
ップ502) 、それぞれについて、電源投入状態の問
い合わせ、接続状態の問い合わせを行ない、状態に応じ
て、運転制御装置4に対して電源投入と中央処理装置へ
の接続を要求する指令を状態制御インタフェースアドレ
スと共に送出する(ステップ503〜5o8)。
の中の装置番号をキーにして、接続情報ファイル装置3
の接続情報を参照して、各装置の装置タイプ・状態制御
インタフェースアドレスおよび装置属性を求めて(ステ
ップ502) 、それぞれについて、電源投入状態の問
い合わせ、接続状態の問い合わせを行ない、状態に応じ
て、運転制御装置4に対して電源投入と中央処理装置へ
の接続を要求する指令を状態制御インタフェースアドレ
スと共に送出する(ステップ503〜5o8)。
そして、全装置の接続が完了するまで(ステップ509
) 、ステップ502〜508の動作を繰り返す。
) 、ステップ502〜508の動作を繰り返す。
その後、運転制御プログラム6は、制御結果の問い合わ
せを行ない、運転制御装置4がら制御結果の報告を受け
て、制御が正常に完了した場合は、各装置をオンライン
にした後、業務プログラム7を起動する(ステップ51
0〜512)。制御が正常に完了しなかった場合は、統
括コンソール部5を介してオペレータにその旨通知して
業務プログラム7の起動は行なわない(ステップ513
)。
せを行ない、運転制御装置4がら制御結果の報告を受け
て、制御が正常に完了した場合は、各装置をオンライン
にした後、業務プログラム7を起動する(ステップ51
0〜512)。制御が正常に完了しなかった場合は、統
括コンソール部5を介してオペレータにその旨通知して
業務プログラム7の起動は行なわない(ステップ513
)。
本実施例によれば、中央処理装置のコンソール部から、
装置の組み込みや業務の起動といった論理的なコマンド
入力を行なうだけで、必要な装置の状態制御も合わせて
行なうことができるので、オペレータの運用を簡便化す
るとともにオペレータの介入機会が減ることでシステ1
1の信頼性を向上することができる。
装置の組み込みや業務の起動といった論理的なコマンド
入力を行なうだけで、必要な装置の状態制御も合わせて
行なうことができるので、オペレータの運用を簡便化す
るとともにオペレータの介入機会が減ることでシステ1
1の信頼性を向上することができる。
欣に、本発明の他の実施例について、第1B図を参照し
て説明する。
て説明する。
なお、本実施例において、前記第1A図に示した実施例
と同一または相当する構成要素については、同一符号を
付して、特に必要な場合を除き、重複した説明を省略す
る。
と同一または相当する構成要素については、同一符号を
付して、特に必要な場合を除き、重複した説明を省略す
る。
本実施例は、複数台の中央処理装置1と複数台の周辺装
置2とを備える計算機システムを、複数接続して構成さ
れる複合計算機システムに適用される実施例である。
置2とを備える計算機システムを、複数接続して構成さ
れる複合計算機システムに適用される実施例である。
本実施例では、複数の計算機システムのうち1のシステ
ムを、統括管理システムとしている。そして、第1B図
では、複合計算機システムの中の統括管理システムを構
成する中央処理装置、周辺装置について、符号1.2を
付し、統括管理システム以外のシステム13を構成する
中央処理装置、周辺装置について、符号1b、2bを付
している。
ムを、統括管理システムとしている。そして、第1B図
では、複合計算機システムの中の統括管理システムを構
成する中央処理装置、周辺装置について、符号1.2を
付し、統括管理システム以外のシステム13を構成する
中央処理装置、周辺装置について、符号1b、2bを付
している。
また、統括管理システムの複数台の中央処理装置1.1
、・・・のうちの1台の中央処理装置 1 aに。
、・・・のうちの1台の中央処理装置 1 aに。
運転御装置4を介して各構成装置の状態監視・状態制御
を行うため機能を持たせている。複数台の中央処理装置
に、この機能を持たせてもよい。
を行うため機能を持たせている。複数台の中央処理装置
に、この機能を持たせてもよい。
中央処理装置1aには、前記第1A図に示す実施例と同
様に、コンソール部5および接続情報ファイル装置3が
接続されている。また、同様に、中央処理装置1aには
、当該中央処理装置1aが処理する業務プログラム7が
ロードされるほか、接続情報ファイル装置3、運転制御
装置4およびコンソール部5の入出力制御等を行なうと
共に、業務プログラムに対する起動等の指示を与える運
転制御プログラム6が搭載される。
様に、コンソール部5および接続情報ファイル装置3が
接続されている。また、同様に、中央処理装置1aには
、当該中央処理装置1aが処理する業務プログラム7が
ロードされるほか、接続情報ファイル装置3、運転制御
装置4およびコンソール部5の入出力制御等を行なうと
共に、業務プログラムに対する起動等の指示を与える運
転制御プログラム6が搭載される。
また、運転制御装置4は、コマンド等を入力するコンソ
ール部9と、前記接続情報ファイル装置3の接続情報と
同等の内容を有する構成情報を格納する構成情報ファイ
ル装置8とが接続されている。この運転制御装置4の内
部には、中央処理装置1,1bの電源制御・状態制御、
周辺装置2゜2bの電源制御・切替制御を状態制御イン
タフェース102を介して行なう下位制御部11と、構
成情報ファイル装置8およびコンソール部9の入出力管
理と下位制御部11へ状態制御のための指令の作成・発
行を行なう指令発行部10とを有している。また、この
運転制御装置4は、統括管理システムおよび他のシステ
ム13の各構成装置と、状態制御インタフェース102
を介して接続される。
ール部9と、前記接続情報ファイル装置3の接続情報と
同等の内容を有する構成情報を格納する構成情報ファイ
ル装置8とが接続されている。この運転制御装置4の内
部には、中央処理装置1,1bの電源制御・状態制御、
周辺装置2゜2bの電源制御・切替制御を状態制御イン
タフェース102を介して行なう下位制御部11と、構
成情報ファイル装置8およびコンソール部9の入出力管
理と下位制御部11へ状態制御のための指令の作成・発
行を行なう指令発行部10とを有している。また、この
運転制御装置4は、統括管理システムおよび他のシステ
ム13の各構成装置と、状態制御インタフェース102
を介して接続される。
運転制御装置4の下位制御部11は、状態制御インタフ
ェースアドレスで特定される中央処理装置1(またはl
b)に対して電源投入制御およびIPL制御を行なう。
ェースアドレスで特定される中央処理装置1(またはl
b)に対して電源投入制御およびIPL制御を行なう。
また、運転制御装置4の下位制御部11は、状態制御イ
ンタフェースアドレスで特定される周辺装置2(または
2b)に対して電源投入制御および切替制御を行なう。
ンタフェースアドレスで特定される周辺装置2(または
2b)に対して電源投入制御および切替制御を行なう。
電源制御および切替制御が完了すると、運転制御プログ
ラム6は当該周辺装置をオンラインにする。
ラム6は当該周辺装置をオンラインにする。
次に、本実施例の作用について、その特有の作用を中心
として説明する。
として説明する。
本実施例は、前記第1A図に示す実施例と同様に、運転
制御プログラム6により、装置の接続について、第4図
および第5図に示すように、制御が行なわれる。
制御プログラム6により、装置の接続について、第4図
および第5図に示すように、制御が行なわれる。
さらに1本実施例では、第1B図において、コンソール
部5、接続情報ファイル3、運転制御プログラム6また
は制御線101で障害が発生して、コンソール部5から
の装置の状態制御ができなくなった場合、オペレータが
運転制御装置4のコンソール部9から装置の組込みコマ
ンドを投入すると、指令発行部1oが構成情報ファイル
8を参照して下位制御部11に対して装置の状態制御を
指示する。
部5、接続情報ファイル3、運転制御プログラム6また
は制御線101で障害が発生して、コンソール部5から
の装置の状態制御ができなくなった場合、オペレータが
運転制御装置4のコンソール部9から装置の組込みコマ
ンドを投入すると、指令発行部1oが構成情報ファイル
8を参照して下位制御部11に対して装置の状態制御を
指示する。
また、第1B図において接続情報ファイル3は、システ
ムの構成変更時に、コンソール部5から運転制御プログ
ラム6を介して作成・更新する、また運転制御装置4の
構成情報ファイル8は、コンソール部9から指令発行部
10を介して構成・更新する。
ムの構成変更時に、コンソール部5から運転制御プログ
ラム6を介して作成・更新する、また運転制御装置4の
構成情報ファイル8は、コンソール部9から指令発行部
10を介して構成・更新する。
また、第1B図において、接続情報ファイル3と運転制
御装置4の構成情報ファイル8は、コンソール部5およ
びコンソール部9からの指示に基づいて運転制御プログ
ラム6、制御線101、下位制御部11.指令発行部1
0を介して、データを交換できるので、一方の接続情報
ファイル更新後、他方へ転送して、フォーマット変換、
情報の追加・削除を行なうことで、全体としての作業量
を軽減できる。
御装置4の構成情報ファイル8は、コンソール部5およ
びコンソール部9からの指示に基づいて運転制御プログ
ラム6、制御線101、下位制御部11.指令発行部1
0を介して、データを交換できるので、一方の接続情報
ファイル更新後、他方へ転送して、フォーマット変換、
情報の追加・削除を行なうことで、全体としての作業量
を軽減できる。
従って、本実施例では、中央処理装置1aに接続される
接続情報ファイル装置3および運転制御装置4の持つ構
成情報ファイル装置8は、システムの生成時および構成
・規模の変更時にそのシステム内で接続情報ファイルの
作成・変更ができる。
接続情報ファイル装置3および運転制御装置4の持つ構
成情報ファイル装置8は、システムの生成時および構成
・規模の変更時にそのシステム内で接続情報ファイルの
作成・変更ができる。
また、2つのファイル間のデータの交換を行なうことが
できるので、システム規模拡大等の構成変更時にも容易
に対応できる。
できるので、システム規模拡大等の構成変更時にも容易
に対応できる。
なお、本実施例において、前記第1A図に示すような運
転制御装置を接続する構成とすることもできる。もっと
も、本実施例のような運転制御装置を接続すれば、次の
ような効果が得られ、より好ましい。
転制御装置を接続する構成とすることもできる。もっと
も、本実施例のような運転制御装置を接続すれば、次の
ような効果が得られ、より好ましい。
すなわち、本実施例によれば、オペレータの運用がより
簡便で、耐障害性が高く、構成変更に容易に対応できる
運転制御方式を提供できるとともに、次のような利点が
ある。
簡便で、耐障害性が高く、構成変更に容易に対応できる
運転制御方式を提供できるとともに、次のような利点が
ある。
(a)運転制御プログラムは、運転制御装置の監視機能
により装置の状態を把握した上で状態制御の指令を発行
することができるので、不必要な状態制御指令を発行し
ないでよい。
により装置の状態を把握した上で状態制御の指令を発行
することができるので、不必要な状態制御指令を発行し
ないでよい。
(b)通常の運用はオペレータが統括コンソールから行
ない、保守・障害時の装置の状態制御は保守員が運転制
御装置から行なうことで、誤操作を防止し、システムの
信頼性を向上することができる。
ない、保守・障害時の装置の状態制御は保守員が運転制
御装置から行なうことで、誤操作を防止し、システムの
信頼性を向上することができる。
なお、本実施例の構成要素である運転制御装置を、第1
A図に示す実施例の運転制御装置に適用することもでき
る。これにより、同図に示す実施例についても、第1B
図に示す実施例と同様の効果が得られる。
A図に示す実施例の運転制御装置に適用することもでき
る。これにより、同図に示す実施例についても、第1B
図に示す実施例と同様の効果が得られる。
次に、本発明のさらに他の実施例について、第1C図を
参照して説明する。
参照して説明する。
本実施例は、複数台の中央処理装置1.1、・・と、複
数台の周辺装置2.2.・・・とを有する計算機システ
ムにおいて、複数台の中から選定された中央処理装置1
cに、各構成装置と接続され、指令を受けて各構成装置
の状態制御を行なう運転制御機能4cを設けて、システ
ムの運転制御を行なう装置として用いる構成となってい
る。
数台の周辺装置2.2.・・・とを有する計算機システ
ムにおいて、複数台の中から選定された中央処理装置1
cに、各構成装置と接続され、指令を受けて各構成装置
の状態制御を行なう運転制御機能4cを設けて、システ
ムの運転制御を行なう装置として用いる構成となってい
る。
該運転制御を行なう中央処理装置1cには、各構成装置
の状態監視・状態制御を行うための接続情報を記憶する
記憶手段として、接続情報ファイル装置3が接続される
。
の状態監視・状態制御を行うための接続情報を記憶する
記憶手段として、接続情報ファイル装置3が接続される
。
また、該中央処理装置1cには、コンソール部5からの
指示を受け付ける機能と、指示に応じて、前記接続情報
ファイル装置3に格納される接続情報を参照し、各構成
装置の状態制御を行なう指令を前記運転制御機能4cに
発する指令機能とを実現する運転制御プログラム6が搭
載される。
指示を受け付ける機能と、指示に応じて、前記接続情報
ファイル装置3に格納される接続情報を参照し、各構成
装置の状態制御を行なう指令を前記運転制御機能4cに
発する指令機能とを実現する運転制御プログラム6が搭
載される。
本実施例は、第1A図に示す実施例における運転制御装
置4を、中央処理装置1a内に設けたものであって、他
の構成は、第1A図に示す実施例と同じである。従って
、ここでは、相違点のみ説明する。
置4を、中央処理装置1a内に設けたものであって、他
の構成は、第1A図に示す実施例と同じである。従って
、ここでは、相違点のみ説明する。
ここで、運転制御機能4cは、各構成装置の状態監視お
よび状態制御を行なうプログラムの形で、中央処理装置
1aに搭載され、運転制御プログラム6とリンクして動
作する。
よび状態制御を行なうプログラムの形で、中央処理装置
1aに搭載され、運転制御プログラム6とリンクして動
作する。
本実施例の接続制御動作は、前記第1A図に示すものと
同様である。
同様である。
本実施例によれば、前記第1A図に示す実施例による効
果のほか、専用の運転制御装置を有しないので、システ
ムにおけるハードウェア量を減少できる効果がある。
果のほか、専用の運転制御装置を有しないので、システ
ムにおけるハードウェア量を減少できる効果がある。
なお、第1C図に示す実施例では、中央処理装置に、運
転制御装置を内蔵する例を示したが、逆に、運転制御装
置に、中央処理装置の運転制御プログラムと同様のプロ
グラムを搭載すると共に、このプログラムを実行できる
処理装置を搭載して、障害時のみでなく、常時、運転制
御装置により、すべての構成装置の接続制御、組込制御
等を行なう構成としてもよい。
転制御装置を内蔵する例を示したが、逆に、運転制御装
置に、中央処理装置の運転制御プログラムと同様のプロ
グラムを搭載すると共に、このプログラムを実行できる
処理装置を搭載して、障害時のみでなく、常時、運転制
御装置により、すべての構成装置の接続制御、組込制御
等を行なう構成としてもよい。
すなわち、この実施例は、例えば、第1A図に示す実施
例と同様に、複数台の中央処理装置と、複数台の周辺装
置と、各構成装置と接続され、指令を受けて各構成装置
の状態制御を行なう運転制御装置とを備えた計算機シス
テムに適用される。
例と同様に、複数台の中央処理装置と、複数台の周辺装
置と、各構成装置と接続され、指令を受けて各構成装置
の状態制御を行なう運転制御装置とを備えた計算機シス
テムに適用される。
そして、前記運転制御装置に、各構成装置の状態監視・
状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手段とし
て、接続情報ファイル装置または構成情報ファイル装置
が接続され、かつ、該運転制御装置には、外部からの指
示を入力するためのコンソール部が接続され、さらに、
内部に、入力される指示を受け付けると共に、指示に応
じて、前記記憶手段に格納される接続情報を参照し、各
構成装置の状態制御を行なう指令を発する機能と、この
指令に基づいて、各構成装置の状態制御を行なう機能と
を備えて構成される。
状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手段とし
て、接続情報ファイル装置または構成情報ファイル装置
が接続され、かつ、該運転制御装置には、外部からの指
示を入力するためのコンソール部が接続され、さらに、
内部に、入力される指示を受け付けると共に、指示に応
じて、前記記憶手段に格納される接続情報を参照し、各
構成装置の状態制御を行なう指令を発する機能と、この
指令に基づいて、各構成装置の状態制御を行なう機能と
を備えて構成される。
このようにする・ことにより、計算機システムを構成す
る各中央処理装置を、業務プログラムの実行に専用化さ
せることができる効果がある。また、複合計算機システ
ムの場合、特別に統括管理システムを選定しなくともよ
いので、統括管理システムの休止等において、運転制御
を他のシステムに代行させる等の問題が生じない。
る各中央処理装置を、業務プログラムの実行に専用化さ
せることができる効果がある。また、複合計算機システ
ムの場合、特別に統括管理システムを選定しなくともよ
いので、統括管理システムの休止等において、運転制御
を他のシステムに代行させる等の問題が生じない。
前記各実施例において、接続情報ファイル装置3は、シ
ステムの構成装置の状態制御等を行なう機能を有する中
央処理装置に専用に接続されている例を示したが、この
ファイル装置は、他の中央処理装置とも接続されていて
もよい。また1周辺装置の一つとして設けられてもよい
。
ステムの構成装置の状態制御等を行なう機能を有する中
央処理装置に専用に接続されている例を示したが、この
ファイル装置は、他の中央処理装置とも接続されていて
もよい。また1周辺装置の一つとして設けられてもよい
。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明によれば、中央処理装置の
コンソール部または複合計算機システムのコンソール部
から、装置の組み込みや業務の起動といった論理的なコ
マンド入力を行なうだけで、必要な装置の状態制御も合
わせて行なうことができるので、オペレータの運用を簡
便化するとともにオペレータの介入機会が減ることでシ
ステムの信頼性を向上することができる。
コンソール部または複合計算機システムのコンソール部
から、装置の組み込みや業務の起動といった論理的なコ
マンド入力を行なうだけで、必要な装置の状態制御も合
わせて行なうことができるので、オペレータの運用を簡
便化するとともにオペレータの介入機会が減ることでシ
ステムの信頼性を向上することができる。
また、運転制御装置に、装置の運転制御ができる機能を
持たせることにより、複合計算機システムの統括管理シ
ステムが稼働を停止した場合にも、運転制御装置から装
置の運転制御ができるので、耐障害性の高いシステムを
構築できる。
持たせることにより、複合計算機システムの統括管理シ
ステムが稼働を停止した場合にも、運転制御装置から装
置の運転制御ができるので、耐障害性の高いシステムを
構築できる。
第1A図は本発明の運転制御方式およびこれを適用した
計算機システムの一実施例の構成例を示すブロック図、
第18図は本発明の運転制御方式およびこれを適用した
複合計算機システムの一実施例の構成例を示すブロック
図、第1C図は本発明の運転制御方式およびこれを適用
した計算機システムの他の実施例の構成例を示すブロッ
ク図、第2図および第3図は接続情報ファイルの説明図
。 第4図および第5図は運転制御プログラム6の処理機能
の概略を示し、第4図は装置の組込コマンド受け付は時
の処理動作を示すフローチャートであり、第5図は業務
プログラムの起動コマンド受け付は時の処理動作を示す
フローチャートである。 1、la、lb、lc−中央処理装置、2.2b・・・
周辺装置、3・・・接続情報ファイル装置、4・・・運
転制御装置、4c・・・運転制御機能、5・・・コンソ
ール部、6・・・運転制御プログラム、7・・・業務プ
ログラム、8・・・構成情報ファイ)I/−装置、9・
・・コンソール部、10・・・指令発行部、11・・・
下位制御部。
計算機システムの一実施例の構成例を示すブロック図、
第18図は本発明の運転制御方式およびこれを適用した
複合計算機システムの一実施例の構成例を示すブロック
図、第1C図は本発明の運転制御方式およびこれを適用
した計算機システムの他の実施例の構成例を示すブロッ
ク図、第2図および第3図は接続情報ファイルの説明図
。 第4図および第5図は運転制御プログラム6の処理機能
の概略を示し、第4図は装置の組込コマンド受け付は時
の処理動作を示すフローチャートであり、第5図は業務
プログラムの起動コマンド受け付は時の処理動作を示す
フローチャートである。 1、la、lb、lc−中央処理装置、2.2b・・・
周辺装置、3・・・接続情報ファイル装置、4・・・運
転制御装置、4c・・・運転制御機能、5・・・コンソ
ール部、6・・・運転制御プログラム、7・・・業務プ
ログラム、8・・・構成情報ファイ)I/−装置、9・
・・コンソール部、10・・・指令発行部、11・・・
下位制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有
し、さらに、各構成装置と接続され、指令を受けて各構
成装置の状態制御を行なう運転制御装置を備えた計算機
システムにおいて、各構成装置の状態監視・状態制御を
行うための接続情報を記憶する記憶手段と、外部からの
指示を受けて、前記記憶手段に格納される接続情報を参
照して、各構成装置の状態制御を行なう指令を前記運転
制御装置に発する指令手段と を備えて構成されることを特徴とする、計算機システム
の運転制御方式。 2、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有
し、さらに、各構成装置と接続され、指令を受けて各構
成装置の状態制御を行なう運転制御装置を備えた計算機
システムにおいて、いずれかの中央処理装置を、システ
ムの運転制御を行なう装置として用い、 該運転制御を行なう中央処理装置に、各構成装置の状態
監視・状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手
段を接続し、 かつ、該中央処理装置に、外部からの指示を受け付ける
手段と、指示に応じて、前記記憶手段に格納される接続
情報を参照し、各構成装置の状態制御を行なう指令を前
記運転制御装置に発する指令機能とを備えて、 運転制御を行なうことを特徴とする計算機システム。 3、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有
して構成される計算機システムを複数備え、さらに、各
構成装置と接続され、指令を受けて各構成装置の状態制
御を行なう運転制御装置を備えた複合計算機システムに
おいて、 前記複数の計算機システムのうち、いずれかを統括管理
システムとし、 該統括管理システムに、 各構成装置の状態監視・状態制御を行うための接続情報
を記憶する記憶手段と、外部からの指示を受けて、前記
記憶手段に格納される接続情報を参照して、各構成装置
の状態制御を行なう指令を前記運転制御装置に発する指
令手段とを備えて構成されることを特徴とする、複合計
算機システムの運転制御方式。 4、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有
して構成される計算機システムを複数備え、さらに、各
構成装置と接続され、指令を受けて各構成装置の状態制
御を行なう運転制御装置を備えた複合計算機システムに
おいて、 前記複数の計算機システムのうち、いずれかを統括管理
システムとし、その内のいずれかの中央処理装置を、シ
ステムの運転制御を行なう装置として用い、 該運転制御を行なう中央処理装置に、各構成装置の状態
監視・状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手
段を接続し、 かつ、該中央処理装置に、外部からの指示を受け付ける
手段と、指示に応じて、前記記憶手段に格納される接続
情報を参照し、各構成装置の状態制御を行なう指令を前
記運転制御装置に発する指令機能とを備えて、 運転制御を行なうことを特徴とする複合計算機システム
。 5、運転制御装置に、運転制御装置が各構成装置の状態
監視・状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手
段と、外部から入力される指示を受け付ける手段と、受
け付けた指示に応じて、前記記憶手段を参照して、状態
制御を行うための指令を発する指令手段とを備えること
を特徴とする、請求項1記載の計算機システムの運転制
御方式、請求項2記載の計算機システム、請求項3記載
の複合計算機システムの運転制御方式、または、請求項
4記載の複合計算機システム。 6、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有
する計算機システムにおいて、 いずれかの中央処理装置に、各構成装置と接続され、指
令を受けて各構成装置の状態制御を行なう運転制御機能
を設けて、システムの運転制御を行なう装置とし、 各構成装置の状態監視・状態制御を行うための接続情報
を記憶する記憶手段と、 外部からの指示を受けて、前記記憶手段に格納される接
続情報を参照して、各構成装置の状態制御を行なう指令
を前記運転制御装置に発する指令手段と を備えて構成されることを特徴とする、計算機システム
の運転制御方式。 7、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有
する計算機システムにおいて、 いずれかの中央処理装置に、各構成装置と接続され、指
令を受けて各構成装置の状態制御を行なう運転制御機能
を設けて、システムの運転制御を行なう装置として用い
、 該運転制御を行なう中央処理装置に、各構成装置の状態
監視・状態制御を行うための接続情報を記憶する記憶手
段を接続し、 かつ、該中央処理装置に、外部からの指示を受け付ける
手段と、指示に応じて、前記記憶手段に格納される接続
情報を参照し、各構成装置の状態制御を行なう指令を前
記運転制御装置に発する指令機能とを備えて、 運転制御を行なうことを特徴とする計算機システム。 8、少なくとも一つの中央処理装置と周辺装置群とを有
し、さらに、各構成装置と接続され、指令を受けて各構
成装置の状態制御を行なう運転制御装置を備えた計算機
システムにおいて、前記運転制御装置は、各構成装置の
状態監視・状態制御を行うための接続情報を記憶する記
憶手段が接続され、 かつ、該運転制御装置は、外部からの指示を受け付ける
手段と、指示に応じて、前記記憶手段に格納される接続
情報を参照し、各構成装置の状態制御を行なう指令を発
する機能とを備え、この指令に基づいて、各構成装置の
状態制御を行なって、運転制御を行なうことを特徴とす
る計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252642A JPH03113666A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 計算機システムの運転制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252642A JPH03113666A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 計算機システムの運転制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113666A true JPH03113666A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17240191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252642A Pending JPH03113666A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 計算機システムの運転制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003202934A (ja) * | 2001-11-09 | 2003-07-18 | Dell Products Lp | モジュラーコンピュータシステムにおいてシステム構成を使用するためのシステムおよび方法 |
| KR101116714B1 (ko) * | 2006-11-17 | 2012-02-22 | 호쿠리쿠 에스티알 교도구미아이 | 시트 재 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914066A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | Hitachi Ltd | 電子計算機組織の切替制御装置 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1252642A patent/JPH03113666A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914066A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | Hitachi Ltd | 電子計算機組織の切替制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003202934A (ja) * | 2001-11-09 | 2003-07-18 | Dell Products Lp | モジュラーコンピュータシステムにおいてシステム構成を使用するためのシステムおよび方法 |
| KR101116714B1 (ko) * | 2006-11-17 | 2012-02-22 | 호쿠리쿠 에스티알 교도구미아이 | 시트 재 |
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