JPH0311373B2 - - Google Patents
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- JPH0311373B2 JPH0311373B2 JP58146759A JP14675983A JPH0311373B2 JP H0311373 B2 JPH0311373 B2 JP H0311373B2 JP 58146759 A JP58146759 A JP 58146759A JP 14675983 A JP14675983 A JP 14675983A JP H0311373 B2 JPH0311373 B2 JP H0311373B2
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- Japan
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- ring
- plate
- mounting
- edge
- intermediate ring
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/102—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Cookers (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調理用電熱板を包囲してなるべくガ
ラスあるいはセラミツクからなる取付け板の開口
へこの電熱板を取付ける金属板製保持環が中間環
上に支えられ、この中間環の外縁が取付け板上に
支えられている、調理用電熱板をそれを包囲する
保持環により取付ける装置に関する。
ラスあるいはセラミツクからなる取付け板の開口
へこの電熱板を取付ける金属板製保持環が中間環
上に支えられ、この中間環の外縁が取付け板上に
支えられている、調理用電熱板をそれを包囲する
保持環により取付ける装置に関する。
従来の技術
従来の調理用電熱板は、通常ステンレス鋼また
はほうろう引き鋼板からなる取付け板に取付けれ
ている。ステンレス鋼の表面は熱または食物残渣
の影響で変色するので、きれいに保つのが困難で
ある。ほうろう引きされた表面はこの点では有利
であるが必要な光沢がないので、視覚的な印象は
よくない。したがつて特定の使用事例ではガラス
特に硬い耐熱ガラスからなる取付け板が望まれ
る。ガラスは表面が極めて滑らかで、極めて高い
耐酸性をもつており、きれいに保つことが容易で
ある。特にガラスが暗黒色であると、視覚的な効
果は特に有利である。しかしガラスからなる取付
け板は、金属板からなる取付け板より、熱的およ
び機械的に敏感なので、電熱板を取付ける際、ガ
ラス製取付け板に設けられる開口の縁を熱的およ
び機械的影響に対して保護する特別な手段を講じ
なければならない。
はほうろう引き鋼板からなる取付け板に取付けれ
ている。ステンレス鋼の表面は熱または食物残渣
の影響で変色するので、きれいに保つのが困難で
ある。ほうろう引きされた表面はこの点では有利
であるが必要な光沢がないので、視覚的な印象は
よくない。したがつて特定の使用事例ではガラス
特に硬い耐熱ガラスからなる取付け板が望まれ
る。ガラスは表面が極めて滑らかで、極めて高い
耐酸性をもつており、きれいに保つことが容易で
ある。特にガラスが暗黒色であると、視覚的な効
果は特に有利である。しかしガラスからなる取付
け板は、金属板からなる取付け板より、熱的およ
び機械的に敏感なので、電熱板を取付ける際、ガ
ラス製取付け板に設けられる開口の縁を熱的およ
び機械的影響に対して保護する特別な手段を講じ
なければならない。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、別々には適合できない普通の
電熱板を特にガラスあるいはセラミツクからなり
温度に敏感な取付け板へ問題なく取付けるのを可
能にする取付け装置を提供することである。
電熱板を特にガラスあるいはセラミツクからなり
温度に敏感な取付け板へ問題なく取付けるのを可
能にする取付け装置を提供することである。
課題を解決するための手段
この課題は次のようにすることによつて解決さ
れる。すなわち中間環の幅がこの中間環上におけ
る保持環の外縁の載置部と取付け板上における中
間環の載置部との間の高さより著しく大きく、取
付け板の開口が保持環を含む電熱板の外径より著
しく大きい直径をもち、中間環が開口の縁と保持
環の外縁との間の間隙を覆つている。
れる。すなわち中間環の幅がこの中間環上におけ
る保持環の外縁の載置部と取付け板上における中
間環の載置部との間の高さより著しく大きく、取
付け板の開口が保持環を含む電熱板の外径より著
しく大きい直径をもち、中間環が開口の縁と保持
環の外縁との間の間隙を覆つている。
発明の効果
中間環を使用することによつて、比較的狭い幅
の保持環(閉鎖縁とも称する)をもつ普通の電熱
板を使用することができる。中間環の外縁は取付
け板上に載つており、そこには場合によつてはそ
の密封片もあるので、取付け板にある開口は電熱
板全体の直径より著しく大きくすることができ
る。すなわち取付け板の開口縁は電熱板の外周か
ら著しく離れており、それにより低い温度レベル
に保たれる。偏平な中間環を選ぶことにより比較
的偏平な電熱板の取付けが可能となり、それによ
り外観上および使用上の利点が得られる。保持環
と中間環の材料が同じであつても、焼戻し色が相
違するという問題も同様に改善される。なぜなら
ば、保持環と中間環との突合わせ縁に大きい温度
差が生ずるので、焼戻し色はほとんど保持環に限
られ、明確な視覚的分離が行なわれるからであ
る。
の保持環(閉鎖縁とも称する)をもつ普通の電熱
板を使用することができる。中間環の外縁は取付
け板上に載つており、そこには場合によつてはそ
の密封片もあるので、取付け板にある開口は電熱
板全体の直径より著しく大きくすることができ
る。すなわち取付け板の開口縁は電熱板の外周か
ら著しく離れており、それにより低い温度レベル
に保たれる。偏平な中間環を選ぶことにより比較
的偏平な電熱板の取付けが可能となり、それによ
り外観上および使用上の利点が得られる。保持環
と中間環の材料が同じであつても、焼戻し色が相
違するという問題も同様に改善される。なぜなら
ば、保持環と中間環との突合わせ縁に大きい温度
差が生ずるので、焼戻し色はほとんど保持環に限
られ、明確な視覚的分離が行なわれるからであ
る。
実施態様
本発明によれば、保持環とは異なる材料から中
間環を作ることもでき、それにより視覚的分離が
行なわれ、中間環は視覚的に別体の部分としてあ
るいは場合によつては取付け板に属する部分とし
て感ぜられる。中間環が保持環より厚い金属板材
料からできていると、保持環が幅狭くしかも強く
変形された断面をもつているのに対し、中間環は
幅広くかつ偏平なので、両方の環に対して対比可
能な剛性が生ずる。
間環を作ることもでき、それにより視覚的分離が
行なわれ、中間環は視覚的に別体の部分としてあ
るいは場合によつては取付け板に属する部分とし
て感ぜられる。中間環が保持環より厚い金属板材
料からできていると、保持環が幅狭くしかも強く
変形された断面をもつているのに対し、中間環は
幅広くかつ偏平なので、両方の環に対して対比可
能な剛性が生ずる。
取付け装置において、挿入環が中間環により完
全に覆われ、かつ開口の縁を覆うほぼ環状のしや
へい部分と密封片の位置ぎめ手段とをもち、取付
け板と中間環との間で有効な密封範囲が中間環の
外周近くにあると有利である。この別体の挿入環
は電熱板に近い方にある取付け板の部分をしやへ
いし、すなわち開口の内縁とその上部稜をしやへ
いする。同時にこの挿入環は密封片を位置ぎめし
て、この密封片が中間環の外縁と共同作用するよ
うにする。そこでは密封片は熱的にきわめてわず
かの影響しか受けず、開口をできるだけ大きくす
るのを可能にする。
全に覆われ、かつ開口の縁を覆うほぼ環状のしや
へい部分と密封片の位置ぎめ手段とをもち、取付
け板と中間環との間で有効な密封範囲が中間環の
外周近くにあると有利である。この別体の挿入環
は電熱板に近い方にある取付け板の部分をしやへ
いし、すなわち開口の内縁とその上部稜をしやへ
いする。同時にこの挿入環は密封片を位置ぎめし
て、この密封片が中間環の外縁と共同作用するよ
うにする。そこでは密封片は熱的にきわめてわず
かの影響しか受けず、開口をできるだけ大きくす
るのを可能にする。
挿入環がその内側に電熱板を心出しする手段を
もつていると、この挿入環は三重の目的に役だ
ち、すなわち外方に対する密封片および中間環の
精確な位置ぎめ、ガラス板の縁の熱しやへい、お
よび内方に対する電熱板の精確な位置ぎめまたは
心出しに役だつ。本発明は特定の大きさの開口を
もつ取付け板へ異なる外径の電熱板を挿入できる
ようにする。この目的のため本発明によれば、取
付け板にある特定の直径の開口へ異なる直径の電
熱板を適合させるため内方へ向く異なる長さの帯
片が挿入環に設けられている。さらに取付け板用
の下部構造体に電熱板を間接に心出しするために
挿入環が設けられ、下部構造体の心出し突起が挿
入環に支えられるようにすることもできる。
もつていると、この挿入環は三重の目的に役だ
ち、すなわち外方に対する密封片および中間環の
精確な位置ぎめ、ガラス板の縁の熱しやへい、お
よび内方に対する電熱板の精確な位置ぎめまたは
心出しに役だつ。本発明は特定の大きさの開口を
もつ取付け板へ異なる外径の電熱板を挿入できる
ようにする。この目的のため本発明によれば、取
付け板にある特定の直径の開口へ異なる直径の電
熱板を適合させるため内方へ向く異なる長さの帯
片が挿入環に設けられている。さらに取付け板用
の下部構造体に電熱板を間接に心出しするために
挿入環が設けられ、下部構造体の心出し突起が挿
入環に支えられるようにすることもできる。
実施例
好ましい実施態様のそれ以外の利点と特徴は、
明細書と図面から明らかになる。図面には2つの
実施例が示されており、以下これについて説明す
る。
明細書と図面から明らかになる。図面には2つの
実施例が示されており、以下これについて説明す
る。
第1図および第2図は調理用電熱板11を示
し、この電熱板の鋳造材料からなる電熱板本体は
平らな閉じた上面をもち、その下側の溝へ挿入さ
れた加熱抵抗体(図示せず)により電気的に加熱
される。
し、この電熱板の鋳造材料からなる電熱板本体は
平らな閉じた上面をもち、その下側の溝へ挿入さ
れた加熱抵抗体(図示せず)により電気的に加熱
される。
電熱板はその上部外周に突出するフランジ12
をもち、下からこのフランジ12を支える金属板
製保持環13は、下方へ開く不規則なU字状断面
をもち、このUの外側脚辺は約45゜をなして斜め
に外下方へ延びている。保持環13の外縁21は
偏平なS字状断面をもつ中間環15上に載つてい
る。その非常にゆるい角をなして外方へ下降する
その中間部分43には、内外にそれぞれもつと急
唆な内縁39および外縁41が続き、その傾斜は
45゜以上(なるべく60゜)である。幅の狭い保持環
13の外縁21は内縁39と中間部分43との間
の屈曲範囲で中間部分43の上に載つている。こ
の載置位置と外縁41の外側稜との間で中間環1
5は、これらの間で測つた幅bの約半分ないし4
分の1である高さhをもつている。内縁39は保
持環13内で立上つて、心出し縁を形成してい
る。
をもち、下からこのフランジ12を支える金属板
製保持環13は、下方へ開く不規則なU字状断面
をもち、このUの外側脚辺は約45゜をなして斜め
に外下方へ延びている。保持環13の外縁21は
偏平なS字状断面をもつ中間環15上に載つてい
る。その非常にゆるい角をなして外方へ下降する
その中間部分43には、内外にそれぞれもつと急
唆な内縁39および外縁41が続き、その傾斜は
45゜以上(なるべく60゜)である。幅の狭い保持環
13の外縁21は内縁39と中間部分43との間
の屈曲範囲で中間部分43の上に載つている。こ
の載置位置と外縁41の外側稜との間で中間環1
5は、これらの間で測つた幅bの約半分ないし4
分の1である高さhをもつている。内縁39は保
持環13内で立上つて、心出し縁を形成してい
る。
保持環13は通常0.4mmの厚さの程度の比較的
薄いステンレス鋼からなり、中間環15は約0.8
mmの厚さの比較的厚い金属板からなり、その外側
に表面被覆25例えばほうろう被覆をもつてい
る。それにより中間環15は色彩的に保持環13
からきわだつて見え、ステンレス鋼からなる環よ
り容易に掃除可能である。取付け板19の開口1
6は保持環13を含む電熱板11の外径より著し
く大きい。
薄いステンレス鋼からなり、中間環15は約0.8
mmの厚さの比較的厚い金属板からなり、その外側
に表面被覆25例えばほうろう被覆をもつてい
る。それにより中間環15は色彩的に保持環13
からきわだつて見え、ステンレス鋼からなる環よ
り容易に掃除可能である。取付け板19の開口1
6は保持環13を含む電熱板11の外径より著し
く大きい。
中間環15の外縁41は、熱シヨツクに比較的
耐えるガラスあるいはセラミツクの板からなる取
付け板19上に載つている。平らな取付け板19
は複数の電熱板用の切取られた開口16をもち、
それ自体台所器具の作業板の開口あるいはレンジ
へ取付けられている。取付け板19の開口縁23
はU字状断面をもつ密封片26により包囲され、
この密封片26の外方へ向く脚辺37は開口の上
縁範囲および下縁範囲を覆つている。耐熱性プラ
スチツクから作られた密封片26は、その内側に
突出する環状ひれ30をもつている。
耐えるガラスあるいはセラミツクの板からなる取
付け板19上に載つている。平らな取付け板19
は複数の電熱板用の切取られた開口16をもち、
それ自体台所器具の作業板の開口あるいはレンジ
へ取付けられている。取付け板19の開口縁23
はU字状断面をもつ密封片26により包囲され、
この密封片26の外方へ向く脚辺37は開口の上
縁範囲および下縁範囲を覆つている。耐熱性プラ
スチツクから作られた密封片26は、その内側に
突出する環状ひれ30をもつている。
挿入環31は、円筒状しやへい部分32と外側
フランジ33とをもつほぼL字状の断面をしてお
り、フランジ33は密封片26の形状に応じて少
し下方へ傾斜している。フランジ33は密封片2
6の脚辺37の端部の少し前で終つているので、
この密封片26の脚辺37の外端は中間環15の
外縁41の内側に接してこれを密封している。
フランジ33とをもつほぼL字状の断面をしてお
り、フランジ33は密封片26の形状に応じて少
し下方へ傾斜している。フランジ33は密封片2
6の脚辺37の端部の少し前で終つているので、
この密封片26の脚辺37の外端は中間環15の
外縁41の内側に接してこれを密封している。
挿入環31は、電熱板11や保持環13および
中間環15の内側範囲の直接の熱放射に対して密
封片26をしやへいしているので、密封片26の
外側範囲が保持環13および中間環15により形
成される電熱板結合部と接触しているにすぎな
い。ひれ30としやへい部分32との間には空気
空所が形成されて、付加的な絶縁部となる。取付
け板19の下には盆状あるいは板状の下部構造体
49があり、この構造体49上に開口縁23の下
を覆う密封片フランジ51を介して取付け板19
が載つている。下部構造体49は取付け開口16
の範囲に開口をもつているが、この開口の近くの
範囲の下側に盆状あるいは弓片状の部分48が設
けられ、図示しない中心ボルトにより電熱板11
を下方へこの部分48に締付けることができる。
それにより締付け力が取付け板19へ曲げ応力を
加えることはない。下部構造体49の開口の内周
には、内方へ向し帯片の形状をもつ複数例えば6
つの心出し突起53が設けられ、これらの心出し
突起はほぼクランク状に曲げられて、内方へ向く
鈍角の先端(第2図)をもち、それにより熱伝導
が最小にされる。心出し突起53は電熱板11の
縁14と共同作用して、下部構造体49の所でこ
の縁14を直接心出しする。しやへい部分32は
下方へ下部構造体49の所まで延び、密封片26
および取付け板19を熱放射に対してしやへいす
る。
中間環15の内側範囲の直接の熱放射に対して密
封片26をしやへいしているので、密封片26の
外側範囲が保持環13および中間環15により形
成される電熱板結合部と接触しているにすぎな
い。ひれ30としやへい部分32との間には空気
空所が形成されて、付加的な絶縁部となる。取付
け板19の下には盆状あるいは板状の下部構造体
49があり、この構造体49上に開口縁23の下
を覆う密封片フランジ51を介して取付け板19
が載つている。下部構造体49は取付け開口16
の範囲に開口をもつているが、この開口の近くの
範囲の下側に盆状あるいは弓片状の部分48が設
けられ、図示しない中心ボルトにより電熱板11
を下方へこの部分48に締付けることができる。
それにより締付け力が取付け板19へ曲げ応力を
加えることはない。下部構造体49の開口の内周
には、内方へ向し帯片の形状をもつ複数例えば6
つの心出し突起53が設けられ、これらの心出し
突起はほぼクランク状に曲げられて、内方へ向く
鈍角の先端(第2図)をもち、それにより熱伝導
が最小にされる。心出し突起53は電熱板11の
縁14と共同作用して、下部構造体49の所でこ
の縁14を直接心出しする。しやへい部分32は
下方へ下部構造体49の所まで延び、密封片26
および取付け板19を熱放射に対してしやへいす
る。
第3図および第4図は、以下に述べる相違点を
除いて第1図および第2図と一致している。した
がつて同じかまたは対比可能な部分は同じ符号を
つけて再度説明はしない。中間環15はほぼ同じ
高さhでいつそう大きい幅bに形成されている
が、その形状は既に述べたのと同じである。密封
片26は同じ基本形体で異なる形状および寸法の
ひれ30をもち、これらのひれ30は密封唇片の
ように挿入環31aへ押付けられている。密封片
26の上部脚辺37はC字状に内側へ転倒した密
封唇片45をもち、この唇片45は挿入環31a
のフランジ33の外縁のまわりを包囲し、それに
より中間環15の外縁41と中間部分43への屈
曲部まで延びる密封片26との間で大きい面積に
わたつて接触している。この場合密封片26は電
熱板11に対して完全にはしやへいされていない
が、中間環15の大きい幅がこのしやへいの代り
になる。この構成では、開口16の直径と電熱板
11の外径との差が第1図による構成におけるよ
り大きく、保持環13の外から見える幅の2倍よ
り大きい。しかしすべての構成において、特に保
持環13および(あるいは)中間環15の外から
見える幅について考えると、中間環15は保持環
13より著しく幅が広い。フランジ12の外面ま
たは稜、保持環13、中間環15および取付け板
19は、ゆるやかに上昇する曲面上にあり、この
曲面の最大傾斜は50゜以下である。
除いて第1図および第2図と一致している。した
がつて同じかまたは対比可能な部分は同じ符号を
つけて再度説明はしない。中間環15はほぼ同じ
高さhでいつそう大きい幅bに形成されている
が、その形状は既に述べたのと同じである。密封
片26は同じ基本形体で異なる形状および寸法の
ひれ30をもち、これらのひれ30は密封唇片の
ように挿入環31aへ押付けられている。密封片
26の上部脚辺37はC字状に内側へ転倒した密
封唇片45をもち、この唇片45は挿入環31a
のフランジ33の外縁のまわりを包囲し、それに
より中間環15の外縁41と中間部分43への屈
曲部まで延びる密封片26との間で大きい面積に
わたつて接触している。この場合密封片26は電
熱板11に対して完全にはしやへいされていない
が、中間環15の大きい幅がこのしやへいの代り
になる。この構成では、開口16の直径と電熱板
11の外径との差が第1図による構成におけるよ
り大きく、保持環13の外から見える幅の2倍よ
り大きい。しかしすべての構成において、特に保
持環13および(あるいは)中間環15の外から
見える幅について考えると、中間環15は保持環
13より著しく幅が広い。フランジ12の外面ま
たは稜、保持環13、中間環15および取付け板
19は、ゆるやかに上昇する曲面上にあり、この
曲面の最大傾斜は50゜以下である。
しやへい部分32aは密封片26の下部稜およ
び下部構造体49aの面の下まで延び、下部構造
体49aの心出し突起53aは挿入環31aと共
同作用する。挿入環31aの内側には周方向に分
布して複数のL字状断面の金属板部分46が溶接
され、その一方の脚辺が挿入環31aのしやへい
部分32aに接し、内方へ突出する他方の脚辺は
丸められるかあるいはとがつた先端をもつ帯片4
7を形成している。この帯片47は電熱板11の
縁14の直前まで延びている。こうして挿入環3
1aに対して、したがつて間接に取付け板19に
対して、電熱板11の精確な心出しが行なわれ、
また心出し突起53aを介して下部構造体49の
心出しも行なわれる。
び下部構造体49aの面の下まで延び、下部構造
体49aの心出し突起53aは挿入環31aと共
同作用する。挿入環31aの内側には周方向に分
布して複数のL字状断面の金属板部分46が溶接
され、その一方の脚辺が挿入環31aのしやへい
部分32aに接し、内方へ突出する他方の脚辺は
丸められるかあるいはとがつた先端をもつ帯片4
7を形成している。この帯片47は電熱板11の
縁14の直前まで延びている。こうして挿入環3
1aに対して、したがつて間接に取付け板19に
対して、電熱板11の精確な心出しが行なわれ、
また心出し突起53aを介して下部構造体49の
心出しも行なわれる。
第4図は挿入環31aの外面と共同作用する心
出し突起を下面図で示している。さらに心出し突
起の少なくとも1つが段状突起53bとして構成
され、その中央部分55がしやへい部分32aの
切欠き56へはまつて挿入環31aを回り止め
し、一方引込んだ側方部分57が心出しのためし
やへい部分32aの外面と共同作用することが示
されている。
出し突起を下面図で示している。さらに心出し突
起の少なくとも1つが段状突起53bとして構成
され、その中央部分55がしやへい部分32aの
切欠き56へはまつて挿入環31aを回り止め
し、一方引込んだ側方部分57が心出しのためし
やへい部分32aの外面と共同作用することが示
されている。
第5図に示す実施例は、金属板からなるレンジ
板60へ互いに離れて取付けられた複数の普通の
電熱板11をもつレンジを平面図で示している。
レンジ板60の長く延びた長方形範囲は盆状にへ
こんでおり、この範囲にレンジ板60の上面とほ
ぼ同一面をなして、硬質ガラスからなる取付け板
19aが取付けられている。この取付け板19a
は縁23を破線で示す2つの円形開口をもち、こ
れらの開口は取付け板の長さ方向に設けられ、中
間で少し交差して、互いにつながつている。これ
らの開口には普通の構造の2つの電熱板11がそ
れぞれ取付けられ、その保持環13は8の字状ま
たは眼鏡状二重中間環15a上に支えられてい
る。この二重中間環15aはその断面形状とその
他の性質では第1図および第2図の中間環15に
一致しているが、中間でつながつた2つの環から
できている。この二重中間環は大きさの異なる2
つの環から形成することもでき、その中へ2つの
異なる大きさの電熱板が挿入される。同様に例え
ば2つの環の間で内方へ向く突起61を丸めるこ
とにより、結合範囲を異なるように形成すること
もできる。
板60へ互いに離れて取付けられた複数の普通の
電熱板11をもつレンジを平面図で示している。
レンジ板60の長く延びた長方形範囲は盆状にへ
こんでおり、この範囲にレンジ板60の上面とほ
ぼ同一面をなして、硬質ガラスからなる取付け板
19aが取付けられている。この取付け板19a
は縁23を破線で示す2つの円形開口をもち、こ
れらの開口は取付け板の長さ方向に設けられ、中
間で少し交差して、互いにつながつている。これ
らの開口には普通の構造の2つの電熱板11がそ
れぞれ取付けられ、その保持環13は8の字状ま
たは眼鏡状二重中間環15a上に支えられてい
る。この二重中間環15aはその断面形状とその
他の性質では第1図および第2図の中間環15に
一致しているが、中間でつながつた2つの環から
できている。この二重中間環は大きさの異なる2
つの環から形成することもでき、その中へ2つの
異なる大きさの電熱板が挿入される。同様に例え
ば2つの環の間で内方へ向く突起61を丸めるこ
とにより、結合範囲を異なるように形成すること
もできる。
これまでの実施例における弓片48の代りに、
連続する保持弓片48aが設けられて、取付け板
19aの一方の短辺から他方の短辺へ延び、中間
範囲の側方すなわち突起61の近くに支持部62
をもつている。この保持弓片48aによつて、取
付け板19aが強く荷重を受けるか曲がるのを防
止される。
連続する保持弓片48aが設けられて、取付け板
19aの一方の短辺から他方の短辺へ延び、中間
範囲の側方すなわち突起61の近くに支持部62
をもつている。この保持弓片48aによつて、取
付け板19aが強く荷重を受けるか曲がるのを防
止される。
この場合両方の電熱板11は非常に密接して設
けられているが、これまでは5cmの最小間隔が普
通であつた。両方の電熱板はそれぞれ個々のある
いは構造的にまとめられた開閉器をもち、個々に
開閉することができる。したがつてこれらの電熱
板は個別電熱板としてもつながつた電熱板として
も使用可能である。そのためにはもちろんその上
面を精確に同一面とすることが必要であるが、こ
れは普通の金属板構造では、荷重および熱による
変形のため不可能であつた。しかしガラスからな
る取付け板19aにより、特に弓片48aを使用
すれば、その平面性は維持される。二重中間環1
5aも同様に補強を行ない、電熱板の良好な配列
を可能にし、さらに両方の電熱板の寸法を越えて
かなりの値をとることのある熱膨張を補償する。
けられているが、これまでは5cmの最小間隔が普
通であつた。両方の電熱板はそれぞれ個々のある
いは構造的にまとめられた開閉器をもち、個々に
開閉することができる。したがつてこれらの電熱
板は個別電熱板としてもつながつた電熱板として
も使用可能である。そのためにはもちろんその上
面を精確に同一面とすることが必要であるが、こ
れは普通の金属板構造では、荷重および熱による
変形のため不可能であつた。しかしガラスからな
る取付け板19aにより、特に弓片48aを使用
すれば、その平面性は維持される。二重中間環1
5aも同様に補強を行ない、電熱板の良好な配列
を可能にし、さらに両方の電熱板の寸法を越えて
かなりの値をとることのある熱膨張を補償する。
取付け板19aはレンジ板へ挿入するか、独立
に作業板へ挿入することができる。レンジが4つ
の普通の電熱板と第5図による二重電熱単位をも
つていると有利である。
に作業板へ挿入することができる。レンジが4つ
の普通の電熱板と第5図による二重電熱単位をも
つていると有利である。
第1図および第3図は電熱板本体と取付け板と
の結合範囲の垂直断面図、第2図および第4図は
その矢印およびの方向に見た下面図、第5図
は調理用電熱装置の平面図である。 11……電熱板、13……保持環、15,15
a……中間環、16……開口、19,19a……
取付け板、23……開口縁。
の結合範囲の垂直断面図、第2図および第4図は
その矢印およびの方向に見た下面図、第5図
は調理用電熱装置の平面図である。 11……電熱板、13……保持環、15,15
a……中間環、16……開口、19,19a……
取付け板、23……開口縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調理用電熱板11を包囲してなるべくガラス
あるいはセラミツクからなる取付け板19の開口
16へこの電熱板を取付ける金属板製保持環13
が中間環15上に支えられ、この中間環15の外
縁41が取付け板19上に支えられているものに
おいて、中間環15の幅が、この中間環15上に
おける保持環13の外縁21の載置部と取付け板
19上における中間環15の載置部との間の高さ
hより著しく大きく、取付け板19の開口16が
保持環13を含む電熱板11の外径より著しく大
きい直径をもち、中間環15が開口16の縁23
と保持環13の外縁21との間の間隙を覆つてい
ることを特徴とする、調理用電熱板をそれを包囲
する保持環により取付ける装置。 2 中間環15が保持環13とは異なる材料から
なり、かつ保持環13とは異なる表面色および
(あるいは)表面構造をもつか、あるいはなるべ
く表面被覆25特にほうろう被覆をもつているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
取付け装置。 3 中間環15が保持環13より厚い金属板材料
からなることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項あるいは第2項に記載の取付け装置。 4 挿入環31が中間環15により完全に覆わ
れ、かつ開口16の縁23を覆うほぼ環状のしや
へい部分32と密封片26の位置ぎめ手段とをも
ち、取付け板19と中間環15との間で有効な密
封範囲が中間環15の外周近くにあり、挿入環3
1が外方へ突出するフランジ33のあるほぼL字
状の断面をもつていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の取付け装置。 5 密封片26が取付け開口16の縁23を囲む
ほぼU字状断面の密封環であり、その上部脚辺3
7に密封範囲が設けられ、密封環がなるべく内方
へ向いて挿入環31を心出しするひれ30をもつ
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第4項
に記載の取付け装置。 6 中間環15の幅bが、その上における保持環
13の外縁21の載置部と取付け板19上におけ
るその載置部との間の高さhより2倍ないし4倍
大きいことを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載の取付け装置。 7 中間環15が偏平な異形断面なるべく偏平な
S字状断面の金属板環であり、外方へ下降する3
つの傾斜部分をもち、中間環15のなるべく45゜
以上の急峻な内縁39と同様に急峻な外縁41と
の間に傾斜の非常にゆるやかな中間部分43があ
り、特に中間環15が保持環13により覆われて
内方へ斜め上方へ向く内縁39をもち、この内縁
39が保持環13と共同作用して心出し縁を形成
していることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の取付け装置。 8 挿入環31の内側に、電熱板11を位置ぎめ
または心出しかつ同時に電熱板11および中間環
15および(あるいは)密封片26を外方および
内方に位置ぎめまたは心出しする手段が設けら
れ、この手段が特に点溶接されて内方へ向くほぼ
L字状断面の帯片47あるいはカムとして構成さ
れ、これらの帯片47あるいはカムが電熱板縁1
4に点接触するように構成されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第4項に記載の取付け装
置。 9 取付け板19の特定の開口径に対して異なる
直径の電熱板を適合させるための異なる位置ぎめ
手段をもつ挿入環31が設けられていることを特
徴とする、特許請求の範囲第4項に記載の取付け
装置。 10 取付け板19の下にあるなるべく板状ある
いは盆状の下部構造体49,49aが心出し突起
53,53aをもち、これらの突起53,53a
が挿入環31,31aあるいは電熱板縁14と共
同作用し、なるべく少なくとも1つの心出し突起
53bが回り止めのため挿入環31,31aの凹
所へはまつていることを特徴とする、特許請求の
範囲第4項に記載の取付け装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823230085 DE3230085A1 (de) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | Einbauanordnung fuer eine elektrokochplatte mit einem sie umgebenden tragring |
| DE3230085.9 | 1982-08-13 | ||
| DE19833317624 DE3317624A1 (de) | 1982-08-13 | 1983-05-14 | Einbauanordnung fuer eine elektrokochplatte |
| DE3317624.8 | 1983-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949716A JPS5949716A (ja) | 1984-03-22 |
| JPH0311373B2 true JPH0311373B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=25803728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146759A Granted JPS5949716A (ja) | 1982-08-13 | 1983-08-12 | 調理用電熱板をそれを包囲する保持環により取付ける装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4491722A (ja) |
| EP (1) | EP0101002B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5949716A (ja) |
| AU (1) | AU566132B2 (ja) |
| CA (1) | CA1199052A (ja) |
| DE (2) | DE3317624A1 (ja) |
| ES (1) | ES286394Y (ja) |
| GR (1) | GR78919B (ja) |
| YU (1) | YU44857B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8528062U1 (de) * | 1985-10-02 | 1987-01-29 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Einbauvorrichtung für eine Elektrokochplatte |
| GB2194720B (en) * | 1986-08-26 | 1989-12-20 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Sealed electric hotplate |
| US4888470A (en) * | 1986-08-26 | 1989-12-19 | E.G.O. Elektro-Gerate Blanc U. Fischer | Sealed electric hotplate |
| US4755655A (en) * | 1986-12-04 | 1988-07-05 | General Electric Company | Thermal protection arrangement for solid disk glass cooktop |
| FR2609160A1 (fr) * | 1986-12-26 | 1988-07-01 | Bene Benthor Sa | Appareil menager de cuisson a plaque support en materiau synthetique ou organique |
| EP0279367A3 (de) * | 1987-02-18 | 1989-07-26 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer | Kochgerät |
| DE3824746A1 (de) * | 1988-07-21 | 1990-01-25 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte |
| DE4028362A1 (de) * | 1990-09-06 | 1992-03-12 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochgeraet mit einer elektrokochplatte |
| DE4114539A1 (de) * | 1991-05-04 | 1992-11-05 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokocheinheit mit einer elektrokochplatte |
| US5752131A (en) * | 1993-06-25 | 1998-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus with a removable sealing film and process cartridge and image forming apparatus including such a developing apparatus |
| GB2294317B (en) * | 1994-10-18 | 1998-04-01 | Redring Electric Ltd | Electric hob |
| US5640947A (en) * | 1995-02-15 | 1997-06-24 | Shute; Alan B. | Counter-top cooking unit using natural stone |
| EP0894222B1 (de) * | 1996-04-20 | 2000-10-04 | LKH-Kunststoffwerk GMBH & CO. KG | Rahmen für ein kochfeld |
| EP2967255B1 (en) * | 2013-03-15 | 2018-08-08 | Vinett, Kevin | Grill smoker apparatus |
| EP3206459B1 (de) * | 2016-02-10 | 2019-04-03 | E.G.O. ELEKTRO-GERÄTEBAU GmbH | Kochplatte und kochfeld mit einer kochplatte |
| US10827878B2 (en) * | 2016-10-25 | 2020-11-10 | Gmg Products, Llc. | Pizza oven accessory for barbecue grill |
| AU2022444183A1 (en) | 2022-03-03 | 2024-10-10 | GMG Products, LLC | Grill |
| US12289508B2 (en) | 2022-03-18 | 2025-04-29 | GMG Products, LLC | Detachable camera for a smoker or grill |
| US12359808B1 (en) | 2024-04-30 | 2025-07-15 | GMG Products, LLC | Variable fuel cooker |
Family Cites Families (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD29232A (ja) * | ||||
| DE1250025B (ja) * | 1967-09-14 | |||
| US2664492A (en) * | 1949-02-09 | 1953-12-29 | Fischer Karl | Heating plate structure |
| DE872835C (de) * | 1950-10-29 | 1953-04-09 | Karl Fischer | Anordnung einer Kochplatte in der Kochlochoeffnung einer Herdplatte |
| DE1565512A1 (de) * | 1951-01-28 | 1970-02-05 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrische Massekochplatte mit einem innerhalb eines mittleren Durchbruchs des Platten-Koerpers angeordneten Temperaturfuehler |
| DE904672C (de) * | 1951-07-22 | 1954-02-22 | Karl Fischer | Kreisringfoermiger Elektro-Heizkoerper fuer Kochzwecke |
| CH305675A (de) * | 1951-10-20 | 1955-03-15 | Siemens Ag | Elektrisch beheizte Kochplatte mit topfförmigem Stahlblechgehäuse. |
| DE1004786B (de) * | 1952-10-04 | 1957-03-21 | Karl Fischer | Elektrische Massekochplatte |
| DE1021967B (de) * | 1955-04-06 | 1958-01-02 | Karl Fischer | Elektrische Massekochplatte |
| DE1127007B (de) * | 1958-03-28 | 1962-04-05 | Karl Fischer | Elektrisch beheizte Masse-Schnellkochplatte |
| DE1130574B (de) * | 1960-06-18 | 1962-05-30 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrische Massekochplatte |
| DE1165175B (de) * | 1962-02-01 | 1964-03-12 | Karl Fischer | Massekochplatte mit einem in einem mittleren Durchbruch des Plattenkoerpers in Achsrichtung federnd angeordneten scheibenfoermigen Temperaturfuehler eines hydraulischen Reglers |
| DE1263261B (de) * | 1962-05-21 | 1968-03-14 | Siemens Elektrogeraete Gmbh | Einrichtung zum Befestigen einer Einbauherdmulde in einer Ausschnittsoeffnung einer Arbeitsplatte von Kuechenmoebeln od. dgl. |
| DE1188744B (de) * | 1962-08-09 | 1965-03-11 | Karl Fischer | Temperaturgesteuerte Massekochplatte |
| DE1291032B (de) * | 1962-09-20 | 1969-03-20 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrische Massekochplatte |
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| DE3033828A1 (de) * | 1980-09-09 | 1982-04-29 | Fischer, Karl, 7519 Oberderdingen | Elektrokochplatte |
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-
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- 1983-08-03 DE DE8383107628T patent/DE3378329D1/de not_active Expired
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- 1983-08-04 GR GR72127A patent/GR78919B/el unknown
- 1983-08-09 US US06/521,648 patent/US4491722A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1983-08-12 ES ES1983286394U patent/ES286394Y/es not_active Expired
- 1983-08-12 JP JP58146759A patent/JPS5949716A/ja active Granted
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