JPH03113774A - Vtrのヘッド切換信号発生装置 - Google Patents
Vtrのヘッド切換信号発生装置Info
- Publication number
- JPH03113774A JPH03113774A JP24841289A JP24841289A JPH03113774A JP H03113774 A JPH03113774 A JP H03113774A JP 24841289 A JP24841289 A JP 24841289A JP 24841289 A JP24841289 A JP 24841289A JP H03113774 A JPH03113774 A JP H03113774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- signal
- audio
- head
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ヘリカルスキャン式のビデオテープレコーダ
(VTR)に係り、特に再生ヘッドの切換時に発生する
スイッチングノイズを除去し得るVTRのビデオヘッド
切換信号発生装置に関する。
(VTR)に係り、特に再生ヘッドの切換時に発生する
スイッチングノイズを除去し得るVTRのビデオヘッド
切換信号発生装置に関する。
(従来の技術)
回転2ヘッド方式であるヘリカルスキャン式VTRにお
ける音声の再生にあっては、ヘッドドラムの周縁に配置
された2個の音声ヘッドから出力される再生FM信号を
、各音声ヘッドに接続されたヘッドアンプで増幅した後
、ヘッド切換回路に導くようになっている。そして、こ
のヘッド切換回路によって各音声ヘッドの出力が順次選
択切換えされた後、FM復調回路に導かれて復調され、
さらにサンプリングホールド回路によってサンプリング
ホールドされた後、ローパスフィルタを介することによ
り、音声として取り出すことができるようになっている
。
ける音声の再生にあっては、ヘッドドラムの周縁に配置
された2個の音声ヘッドから出力される再生FM信号を
、各音声ヘッドに接続されたヘッドアンプで増幅した後
、ヘッド切換回路に導くようになっている。そして、こ
のヘッド切換回路によって各音声ヘッドの出力が順次選
択切換えされた後、FM復調回路に導かれて復調され、
さらにサンプリングホールド回路によってサンプリング
ホールドされた後、ローパスフィルタを介することによ
り、音声として取り出すことができるようになっている
。
ところで、前記ヘッド切換回路による各音声ヘッドの選
択に際しては、ヘッドドラムに設けられたパルスジェネ
レータから出力される第3図(a)に示す如きパルス信
号を、切換信号としてヘッド切換回路に与え、音声ヘッ
ドを交互に切換えるようになっている。しかしながら、
この切換方式によると、ヘッドドラムの回転むらやビデ
オテープの伸縮等の原因により、音声ヘッドから得られ
る再生FM信号が切換えの前後で不連続となる場合があ
った。そして、この不連続となった信号がFM復調回路
にて復調されると、第3図(b)に期間tで示すように
、その不連続部分がノイズとなって現れるといった問題
があった。このため、波形補正回路を設けることにより
、ヘッド切換え後に音声信号が正常な状態に復調するま
での期間は、ヘッド切換直前の音声信号を出力すること
により、第3図(C)の如く波形整形してノイズの発生
を防止していた。
択に際しては、ヘッドドラムに設けられたパルスジェネ
レータから出力される第3図(a)に示す如きパルス信
号を、切換信号としてヘッド切換回路に与え、音声ヘッ
ドを交互に切換えるようになっている。しかしながら、
この切換方式によると、ヘッドドラムの回転むらやビデ
オテープの伸縮等の原因により、音声ヘッドから得られ
る再生FM信号が切換えの前後で不連続となる場合があ
った。そして、この不連続となった信号がFM復調回路
にて復調されると、第3図(b)に期間tで示すように
、その不連続部分がノイズとなって現れるといった問題
があった。このため、波形補正回路を設けることにより
、ヘッド切換え後に音声信号が正常な状態に復調するま
での期間は、ヘッド切換直前の音声信号を出力すること
により、第3図(C)の如く波形整形してノイズの発生
を防止していた。
つまり、前記波形補正回路は、ヘッド切換時に出力され
るパルスジェネレータからのパルスの立下りに同期して
、第3図(blの出力波形におけるA点の電位を期間t
だけ保持し、時刻Tllにおいて、第3図(C)の如く
Bの電位をB゛に変化させている。
るパルスジェネレータからのパルスの立下りに同期して
、第3図(blの出力波形におけるA点の電位を期間t
だけ保持し、時刻Tllにおいて、第3図(C)の如く
Bの電位をB゛に変化させている。
これにより、期間tにおいてはヘッド切換直前の音声信
号が出力され、ノイズが低減されることとなる。
号が出力され、ノイズが低減されることとなる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この種のノイズ低減方式によると、ヘッ
ドの切換時点で、ヘッド切換直前の音声信号を切換後に
おいても暫くの聞出力することになるため、この出力信
号がかえって耳障りなノイズになるという不具合があっ
た。
ドの切換時点で、ヘッド切換直前の音声信号を切換後に
おいても暫くの聞出力することになるため、この出力信
号がかえって耳障りなノイズになるという不具合があっ
た。
本発明は、上記課題を解決するために創案されたもので
あり、その目的は、2つの音声ヘッドの切換えのタイミ
ングを、サンプリングホールド時のサンプリングクロッ
クに同期化させることにより、ヘッド切換えに伴って発
生するスイッチングノイズを除去し得るVTRのヘッド
切換信号発生装置を提供することにある。
あり、その目的は、2つの音声ヘッドの切換えのタイミ
ングを、サンプリングホールド時のサンプリングクロッ
クに同期化させることにより、ヘッド切換えに伴って発
生するスイッチングノイズを除去し得るVTRのヘッド
切換信号発生装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るVTRのヘッド切換信号発生装置は、音声
信号をFM変調して記録するとともに、記録した音声信
号を再生するヘリカルスキャン弐のビデオテープレコー
ダにおいて、音声再生時に、2つの音声ヘッドから順次
出力される音声信号を順次サンプリングクロックに基い
てサンプリングホールドするサンプリングホールド回路
と、前記2つの音声ヘッドの切換えのタイミングを制御
する切換信号を前記サンプリングクロックに同期化させ
て出力する切換信号発生回路とを備えた構成を採用する
。
信号をFM変調して記録するとともに、記録した音声信
号を再生するヘリカルスキャン弐のビデオテープレコー
ダにおいて、音声再生時に、2つの音声ヘッドから順次
出力される音声信号を順次サンプリングクロックに基い
てサンプリングホールドするサンプリングホールド回路
と、前記2つの音声ヘッドの切換えのタイミングを制御
する切換信号を前記サンプリングクロックに同期化させ
て出力する切換信号発生回路とを備えた構成を採用する
。
(作用)
上記構成により、音声の再生時においては、2つの音声
ヘッドから順次出力される音声信号がサンプリングホー
ルド回路において順次サンプリングホールドされている
。そして、2つの音声ヘッドの切換時には、サンプリン
グホールド回路に与えられるサンプリングクロックに同
期化した切換信号が出力されて、2つの音声へラドの選
択切換えが行われる。このため、サンプリングホールド
される音声信号には、ヘッド切換時に生じるノイズが除
去されることとなる。
ヘッドから順次出力される音声信号がサンプリングホー
ルド回路において順次サンプリングホールドされている
。そして、2つの音声ヘッドの切換時には、サンプリン
グホールド回路に与えられるサンプリングクロックに同
期化した切換信号が出力されて、2つの音声へラドの選
択切換えが行われる。このため、サンプリングホールド
される音声信号には、ヘッド切換時に生じるノイズが除
去されることとなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面をUして説明する。
第1図は本実施例の電気的構成を示すブロック線図であ
る。
る。
図において、1はヘッドドラムであり、周縁には図示し
ない磁気テープに記録された音声信号の再生を行う2つ
の音声へラドH,,H2が配置されている。そして、各
音声ヘッドH+、Hzの出力は、それぞれに対応して設
けられたヘッドアンプ2L、2Rに導かれており、各ヘ
ッドアンプ2L、2Rの出力は、アナログスイッチから
なるヘッド切換回路3に導かれている。ヘッド切換回路
3は、導かれた各ヘッドアンプ2L、2Rの出力を交互
に連続して切換えることにより、前記音声ヘッドH+
、Htの各再生出力を連続的に出力するようになってい
る。このヘッド切換回路3の出力3aは、FM復調回路
4に導かれており、このFM復調回路4の出力4aは、
一定周期で音声信号をサンプリングホールドするサンプ
リングホールド回路5の一方の入力に送出されている。
ない磁気テープに記録された音声信号の再生を行う2つ
の音声へラドH,,H2が配置されている。そして、各
音声ヘッドH+、Hzの出力は、それぞれに対応して設
けられたヘッドアンプ2L、2Rに導かれており、各ヘ
ッドアンプ2L、2Rの出力は、アナログスイッチから
なるヘッド切換回路3に導かれている。ヘッド切換回路
3は、導かれた各ヘッドアンプ2L、2Rの出力を交互
に連続して切換えることにより、前記音声ヘッドH+
、Htの各再生出力を連続的に出力するようになってい
る。このヘッド切換回路3の出力3aは、FM復調回路
4に導かれており、このFM復調回路4の出力4aは、
一定周期で音声信号をサンプリングホールドするサンプ
リングホールド回路5の一方の入力に送出されている。
そして、サンプリングホールド回路5の出力は、ローパ
スフィルタ(LPF)6を介することにより不要成分が
除去された後、再生音声信号として外部に出力するよう
になっている。
スフィルタ(LPF)6を介することにより不要成分が
除去された後、再生音声信号として外部に出力するよう
になっている。
一方、前記ヘッドドラム1には、磁極と検出コイルとか
らなるパルスジェネレータ7が設けられており、ヘッド
ドラム1の回転に伴って出力されるパルス信号S1が切
換信号発生回路8のデータ人力りに与えられている。こ
の切換信号発生回路8は、Dフリップフロップ(D−F
F)からなるもので、クロック端子CKには、サンプリ
ングのためのクロック信号Stを発生するクコツク信号
発生回路9の出力が接続されている。これにより、クロ
ック信号発生回路9のクロック信号S2に同期した前記
パルス信号S、が、切換信号S、として、出力Qよりヘ
ッド切換回路3に送出されるようになっている。また、
前記クロック信号発生回路9の出力は、サンプリングホ
ールド回路5の他方の入力に接続されており、このクロ
ック信号発生回路9から送出されるクロック信号S2に
同期して、前記FM復調回路4から出力された再生音声
信号がサンプリングホールドされるようになっている。
らなるパルスジェネレータ7が設けられており、ヘッド
ドラム1の回転に伴って出力されるパルス信号S1が切
換信号発生回路8のデータ人力りに与えられている。こ
の切換信号発生回路8は、Dフリップフロップ(D−F
F)からなるもので、クロック端子CKには、サンプリ
ングのためのクロック信号Stを発生するクコツク信号
発生回路9の出力が接続されている。これにより、クロ
ック信号発生回路9のクロック信号S2に同期した前記
パルス信号S、が、切換信号S、として、出力Qよりヘ
ッド切換回路3に送出されるようになっている。また、
前記クロック信号発生回路9の出力は、サンプリングホ
ールド回路5の他方の入力に接続されており、このクロ
ック信号発生回路9から送出されるクロック信号S2に
同期して、前記FM復調回路4から出力された再生音声
信号がサンプリングホールドされるようになっている。
なお、このサンプリングホールドにおける同期は、ヘッ
ド切換後にFM復調が正常に戻るまでの期間に制限され
ている。すなわち、本実施例においては、復調時の復帰
時間が10psec程度であることから、サンプリング
ホールド時のサンプリングクロックは100KHz以下
に設定しておく必要がある。具体的には、通常のデジタ
ルオーディオで行われているサンプリング周波数に比し
ても充分な値といえる48KHz程度に制限するのが好
ましい。
ド切換後にFM復調が正常に戻るまでの期間に制限され
ている。すなわち、本実施例においては、復調時の復帰
時間が10psec程度であることから、サンプリング
ホールド時のサンプリングクロックは100KHz以下
に設定しておく必要がある。具体的には、通常のデジタ
ルオーディオで行われているサンプリング周波数に比し
ても充分な値といえる48KHz程度に制限するのが好
ましい。
第2図は、主要信号の出力波形を示すタイミングチャー
トであり、以下においては必要に応じて同図を参照しつ
つ動作の説明を行う。
トであり、以下においては必要に応じて同図を参照しつ
つ動作の説明を行う。
ヘッドドラム1の回転に伴って音声ヘッドH1゜H2に
より検出された再生FM信号は、それぞれに対応して設
けられたヘッドアンプ2L、2Rにおいて増幅された後
、ヘッド切換回路3に導かれている。
より検出された再生FM信号は、それぞれに対応して設
けられたヘッドアンプ2L、2Rにおいて増幅された後
、ヘッド切換回路3に導かれている。
また、ヘッドドラム1の回転に伴ってパルスジェネレー
タ7から出力されたパルス信号Slは、切換信号発生回
路8のデータ人力りに与えられる。
タ7から出力されたパルス信号Slは、切換信号発生回
路8のデータ人力りに与えられる。
この切換信号発生回路8のクロック端子CKには、クコ
ツク信号発生回路9からのクロック信号S2が供給され
ているので、パルス信号S、はこのクロック信号S2の
立ち上がりに同期化し、出力Qより切換信号S、として
、ヘッド切換回路3の切換制御入力に与えられる。すな
わち、切換信号発生回路8はD−FFからなるので、ヘ
ッドドラム1の回転むら等によってパルスジェネレータ
7からのパスル信号S、に第2図(alに示すような位
相の誤差が生じても、クロック信号Stに同期した切換
信号Sl (第2図(C)参照〕が出力Qから出力さ
れることとなる。従って、この切換信号S3に基いて、
両音声ヘッドH+ 、HzがRからLへ及びLからRへ
と順次切換えられて出力されることになる。そして、こ
のヘッド切換回路3からの出力信号はFM復調回路4に
おいて復調された後、サンプリングホールド回路5によ
り、クロック信号発生回路9からのクロック信号Stに
同期してサンプリングホールドされる。従って、ヘッド
切換時に生じるスイッチングノイズ〔第2図(d)に符
号nで示す〕は、前記クロック信号S2の出力周期に対
応して除去されることとなるので、サンプリングホール
ド回路5の出力5aには、第2図(illに示すように
、ノイズ成分が除去されたサンプリング信号が得られる
こととなる。そのため、LPF6によって不要成分が除
去された再生音声信号には、第2図(f)に示すように
、スイッチングノイズを含まない音声信号が得られるこ
とになる。
ツク信号発生回路9からのクロック信号S2が供給され
ているので、パルス信号S、はこのクロック信号S2の
立ち上がりに同期化し、出力Qより切換信号S、として
、ヘッド切換回路3の切換制御入力に与えられる。すな
わち、切換信号発生回路8はD−FFからなるので、ヘ
ッドドラム1の回転むら等によってパルスジェネレータ
7からのパスル信号S、に第2図(alに示すような位
相の誤差が生じても、クロック信号Stに同期した切換
信号Sl (第2図(C)参照〕が出力Qから出力さ
れることとなる。従って、この切換信号S3に基いて、
両音声ヘッドH+ 、HzがRからLへ及びLからRへ
と順次切換えられて出力されることになる。そして、こ
のヘッド切換回路3からの出力信号はFM復調回路4に
おいて復調された後、サンプリングホールド回路5によ
り、クロック信号発生回路9からのクロック信号Stに
同期してサンプリングホールドされる。従って、ヘッド
切換時に生じるスイッチングノイズ〔第2図(d)に符
号nで示す〕は、前記クロック信号S2の出力周期に対
応して除去されることとなるので、サンプリングホール
ド回路5の出力5aには、第2図(illに示すように
、ノイズ成分が除去されたサンプリング信号が得られる
こととなる。そのため、LPF6によって不要成分が除
去された再生音声信号には、第2図(f)に示すように
、スイッチングノイズを含まない音声信号が得られるこ
とになる。
なお、上記実施例においては、サンプリングホールド回
路5によって音声信号をサンプリングしているが、音声
信号をA/D変換及びD/A変換して、デジタルの信号
処理を行う場合にも本発明を適用することが可能である
。この場合は、A/D変換器に入力する音声信号の前処
理として、前記サンプリングホールド回路5及び切換信
号発生回路8を用いることにより、ノイズを含まない音
声信号がA/D変換されることになり、次段のデジタル
信号処理が容易になる。
路5によって音声信号をサンプリングしているが、音声
信号をA/D変換及びD/A変換して、デジタルの信号
処理を行う場合にも本発明を適用することが可能である
。この場合は、A/D変換器に入力する音声信号の前処
理として、前記サンプリングホールド回路5及び切換信
号発生回路8を用いることにより、ノイズを含まない音
声信号がA/D変換されることになり、次段のデジタル
信号処理が容易になる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係るVTRのヘッド切換
信号発生回路は、音声再生時、2つの音声ヘッドの切換
えを行う切換信号を、サンプリングホールド回路に与え
られるサンプリングクロックに同期化させるように構成
したので、ヘッドの切換え時に発生するスイッチングノ
イズが除去された良好な再生音声を得ることができる。
信号発生回路は、音声再生時、2つの音声ヘッドの切換
えを行う切換信号を、サンプリングホールド回路に与え
られるサンプリングクロックに同期化させるように構成
したので、ヘッドの切換え時に発生するスイッチングノ
イズが除去された良好な再生音声を得ることができる。
第1図は本発明に係わるVTRのヘッド切換信号発生装
置の電気的構成を示すブロック線図、第2図は主要信号
の出力波形を示すタイミングチャート、第3図は従来例
の主要部の信号波形を示す説明図である。 1・・・ヘッドドラム 3・・・ヘッド切換回路 5・・・サンプリングホールド回路 8・・・切換信号発生回路 9・・・クロック信号発生回路 H。 H。 ・・・音声へッド 第2図 第3 図 ′″′#−T11
置の電気的構成を示すブロック線図、第2図は主要信号
の出力波形を示すタイミングチャート、第3図は従来例
の主要部の信号波形を示す説明図である。 1・・・ヘッドドラム 3・・・ヘッド切換回路 5・・・サンプリングホールド回路 8・・・切換信号発生回路 9・・・クロック信号発生回路 H。 H。 ・・・音声へッド 第2図 第3 図 ′″′#−T11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)音声信号をFM変調して記録するとともに、記録し
た音声信号を再生するヘリカルスキャン式のビデオテー
プレコーダにおいて、 音声再生時に、2つの音声ヘッドから順次出力される音
声信号を順次サンプリングクロックに基いてサンプリン
グホールドするサンプリングホールド回路と、 前記2つの音声ヘッドの切換えのタイミングを制御する
切換信号を前記サンプリングクロックに同期化させて出
力する切換信号発生回路とを備えたことを特徴とするV
TRのビデオヘッド切換信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24841289A JPH03113774A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | Vtrのヘッド切換信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24841289A JPH03113774A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | Vtrのヘッド切換信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113774A true JPH03113774A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17177733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24841289A Pending JPH03113774A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | Vtrのヘッド切換信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113774A (ja) |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24841289A patent/JPH03113774A/ja active Pending
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