JPH03114312A - 自動周波数制御方法 - Google Patents
自動周波数制御方法Info
- Publication number
- JPH03114312A JPH03114312A JP25263389A JP25263389A JPH03114312A JP H03114312 A JPH03114312 A JP H03114312A JP 25263389 A JP25263389 A JP 25263389A JP 25263389 A JP25263389 A JP 25263389A JP H03114312 A JPH03114312 A JP H03114312A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- reception
- satellite
- demodulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔浬業上の利用分野〕
この発明は衛星通信において、受信信号の周波数に追随
する自動周波数制御方法に関するものである。
する自動周波数制御方法に関するものである。
従来の衛星通信受信局での自動周波数制御方法の一例と
して、基準局よシ送出され次パイロット信号を受信し、
この信号と受信局の基準発振器との周波数及び位相誤差
を検出し、これにより受信局の周波数変換器の基準発振
器を制御する位相同期回路(PLL)方式があった。
して、基準局よシ送出され次パイロット信号を受信し、
この信号と受信局の基準発振器との周波数及び位相誤差
を検出し、これにより受信局の周波数変換器の基準発振
器を制御する位相同期回路(PLL)方式があった。
第2図は従来の自動周波数制御方法を示す図であり9図
においてfi+は衛星通信受信局の受信アンテナ、(2
)は周波数変換器(ダウンコンバータ)。
においてfi+は衛星通信受信局の受信アンテナ、(2
)は周波数変換器(ダウンコンバータ)。
(3)はパワーデバイダ、(4)は第1のバンドパスフ
ィルタ、化)は位相比較器、(6)は基準発振器、(7
)は電圧制御発振器、(8)は第2のバンドパスフィル
タ。
ィルタ、化)は位相比較器、(6)は基準発振器、(7
)は電圧制御発振器、(8)は第2のバンドパスフィル
タ。
(9)は復調器である。
次に動作について説明する。衛星通信受信局はアンテナ
(りにて基準局から送出されたパイロット信号h (無
変調信号)および通信を目的とする信号f2(変調信号
〕を#里を経由して受信するが、衛星内の周波数変換器
の周波数変動Δfによシ、それぞれf1+Δf、 f
2+Δf となっている。
(りにて基準局から送出されたパイロット信号h (無
変調信号)および通信を目的とする信号f2(変調信号
〕を#里を経由して受信するが、衛星内の周波数変換器
の周波数変動Δfによシ、それぞれf1+Δf、 f
2+Δf となっている。
これらの受信信号は周波数変換器(2)によシ、電圧制
御発振器+71からの周tfI数変換信号f5を基準に
変換され9 (f1+Δf)−f3および(f2+Δf
)−f3となってパワーデバイダ(31で分割後筒1の
バンドパスフィルタ(4)および第2のバンドパスフィ
ルタ(81へ送出される。
御発振器+71からの周tfI数変換信号f5を基準に
変換され9 (f1+Δf)−f3および(f2+Δf
)−f3となってパワーデバイダ(31で分割後筒1の
バンドパスフィルタ(4)および第2のバンドパスフィ
ルタ(81へ送出される。
第1のバンドパスフィルタ(4)ではパイロット信号の
周波数帯が選択され9位相比較器(5)へは(f1+Δ
f)−fs の周波数成分のみが送られる。
周波数帯が選択され9位相比較器(5)へは(f1+Δ
f)−fs の周波数成分のみが送られる。
位相比較器(5νでは受信信号f1+Δf−f、と基準
発振器(6)からの基準信号f1− fsの周波数差Δ
fを検出し1周波数差に応じ念電圧値を電圧制御発振器
(7)へ送出する。
発振器(6)からの基準信号f1− fsの周波数差Δ
fを検出し1周波数差に応じ念電圧値を電圧制御発振器
(7)へ送出する。
電圧制御発振器(7)はこの制御電圧によシ発振周波数
をfsからf3+Δfへ変更し9周波数変換器(2)へ
送出する。以上の制御を〈シ返すことで、衛星の周波数
変動に追従して周波数変換器(2)の変換周波数をf3
+Δδに保つことができる。
をfsからf3+Δfへ変更し9周波数変換器(2)へ
送出する。以上の制御を〈シ返すことで、衛星の周波数
変動に追従して周波数変換器(2)の変換周波数をf3
+Δδに保つことができる。
上記の周波数制御により、第2のバンドパスフィルタ(
8)へは常にΔf酸成分除去され7tf1およびf2の
信号が送られ、この第2のバンドパスフィルタ(8)で
目的とする通信信号f2の周波数帯が選択されたのち、
復調器(9)Kて通信データが再生される。
8)へは常にΔf酸成分除去され7tf1およびf2の
信号が送られ、この第2のバンドパスフィルタ(8)で
目的とする通信信号f2の周波数帯が選択されたのち、
復調器(9)Kて通信データが再生される。
従来の自動周波数制御方式は以上のような装置及びパイ
ロット信号を送信する基準局にょシ構成されているので
、もしパイロット信号が基準局の故障9点検もしくは基
準局地域の天候条件によシ衛星通信受信局にて受信でき
なくなると、衛星での周波数変動Δfを除去することが
できなくなシ。
ロット信号を送信する基準局にょシ構成されているので
、もしパイロット信号が基準局の故障9点検もしくは基
準局地域の天候条件によシ衛星通信受信局にて受信でき
なくなると、衛星での周波数変動Δfを除去することが
できなくなシ。
このため目的とする通信信号f2に周波数偏差Δfが生
じるため、復調器での周波数の初期捕捉時間が非常Kか
かる。特にバースト状信号(PTT信号やTDMA等〕
による通信の場合では1回線接続のたびに初期捕捉に時
間を要すため、その間のデータが失われ、情報スルーブ
ツトが低下するという問題点があつな。
じるため、復調器での周波数の初期捕捉時間が非常Kか
かる。特にバースト状信号(PTT信号やTDMA等〕
による通信の場合では1回線接続のたびに初期捕捉に時
間を要すため、その間のデータが失われ、情報スルーブ
ツトが低下するという問題点があつな。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
念もので、パイロット信号を用いずに衛星での周波数変
動成分を除去できる自動周波数制御方法を提供すること
を目的とする。
念もので、パイロット信号を用いずに衛星での周波数変
動成分を除去できる自動周波数制御方法を提供すること
を目的とする。
この発明に係る自動周波数制御方法は復調器を新たに一
つ設け、受信信号を同期検波方式によって復調する際に
検出する受信周波数偏差情報を用いて電圧制御発振器を
制御し、受信信号の周波数変換の周波数を決定するよう
にしたものである。
つ設け、受信信号を同期検波方式によって復調する際に
検出する受信周波数偏差情報を用いて電圧制御発振器を
制御し、受信信号の周波数変換の周波数を決定するよう
にしたものである。
この発明においては、衛星内周波数変換器の周波数変動
分Δfは新たに設は九復調器で検出する受信周波数偏差
情報で求めることができる。
分Δfは新たに設は九復調器で検出する受信周波数偏差
情報で求めることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す図であシ、(1)〜f
31. +71〜(91は上記従来例と全く同一のもの
である。ααは新たに設けた復調器、aDはこの復調器
αGの受信帯域を限定する第1のバンドパスフィルタで
ある。
31. +71〜(91は上記従来例と全く同一のもの
である。ααは新たに設けた復調器、aDはこの復調器
αGの受信帯域を限定する第1のバンドパスフィルタで
ある。
上記のように構成された自動局′tft!2制御方法で
は、衛星通信受信局はアンテナ+11にて通信を目的と
する信号f2(変調信号)及び周波数制御を目的とする
信号f4(変調信号)を衛星を経由して受信する。f4
は連続して受信することができればどの地球局が発信す
る通信信号でもよく1周波数制御を目的としながらも通
信用に使用することができる。従来例と同様に、各受信
信号は衛星内の周波数変換器の周波数変動Δfによシそ
れぞれf2+Δf、 f4+Δfとなっている。これら
の受信信号は周波数変換器(2)によシミ圧制御発振器
(7)からの周波数変換信号f3を基準に変換され、(
f2+Δf )−fsおよび(f4+Δf)−f、とな
ってパワーデバイダ(2)で分割後、第1のバンドパス
フィルタαDおよび第2のバンドパスフィルタ(8)へ
送出される。第1のバンドパスフィルタaDでは周波数
側御用の受信信号周波数帯が選択され、復調器tiαへ
(f4+Δf)−f、の信号が送出される。復調器+I
Gでは同期検波方式によシ受信データを復調する際に受
信周波数偏差を検出し1周波数差に応じた電圧値を電圧
制御発振器(7)へ送出する。電圧制御発振器(7)は
この制御電圧により発振周波数をfsからf3+Δfへ
変更し9周波数変換器イ2)へ送出する。
は、衛星通信受信局はアンテナ+11にて通信を目的と
する信号f2(変調信号)及び周波数制御を目的とする
信号f4(変調信号)を衛星を経由して受信する。f4
は連続して受信することができればどの地球局が発信す
る通信信号でもよく1周波数制御を目的としながらも通
信用に使用することができる。従来例と同様に、各受信
信号は衛星内の周波数変換器の周波数変動Δfによシそ
れぞれf2+Δf、 f4+Δfとなっている。これら
の受信信号は周波数変換器(2)によシミ圧制御発振器
(7)からの周波数変換信号f3を基準に変換され、(
f2+Δf )−fsおよび(f4+Δf)−f、とな
ってパワーデバイダ(2)で分割後、第1のバンドパス
フィルタαDおよび第2のバンドパスフィルタ(8)へ
送出される。第1のバンドパスフィルタaDでは周波数
側御用の受信信号周波数帯が選択され、復調器tiαへ
(f4+Δf)−f、の信号が送出される。復調器+I
Gでは同期検波方式によシ受信データを復調する際に受
信周波数偏差を検出し1周波数差に応じた電圧値を電圧
制御発振器(7)へ送出する。電圧制御発振器(7)は
この制御電圧により発振周波数をfsからf3+Δfへ
変更し9周波数変換器イ2)へ送出する。
以上の制御を〈シ返すことで、衛星の周波数変動に追従
して周波数変換器(2)の変換周波数をf5+Δfに保
つことができる。上記の周波数制御によシ、第2のバン
ドパスフィルタ(8)へは常にΔf酸成分除去されたf
lおよびf2の信号が送られ、この第2のバンドパスフ
ィルタ(81で目的とする通信信号f2の周波数帯が選
択されたのち、復調器(9)にて通信データが再往され
る。
して周波数変換器(2)の変換周波数をf5+Δfに保
つことができる。上記の周波数制御によシ、第2のバン
ドパスフィルタ(8)へは常にΔf酸成分除去されたf
lおよびf2の信号が送られ、この第2のバンドパスフ
ィルタ(81で目的とする通信信号f2の周波数帯が選
択されたのち、復調器(9)にて通信データが再往され
る。
受信信号f2がバースト状信号(PTT信号やTDMA
等)の場合でも連α受侶信号fa’に用いて周波数制御
がなされてお汎衛星による周波数変動Δfは除去されて
いるため、初期捕捉時間の短縮が維持されている。
等)の場合でも連α受侶信号fa’に用いて周波数制御
がなされてお汎衛星による周波数変動Δfは除去されて
いるため、初期捕捉時間の短縮が維持されている。
以上のように、この発明によれば9周波数制御は連続し
て受信可能な任意の通信信号を用いておこなえる次め、
パイロット信号を送信する基準局およびこれを受信する
設備が不要となり、システム全体が安価にできる。また
単一のノ(イロット基準局に周波数制御用信号を依存し
なくてよいことから、システムの信頼性が格段に向上す
るという効果がある。
て受信可能な任意の通信信号を用いておこなえる次め、
パイロット信号を送信する基準局およびこれを受信する
設備が不要となり、システム全体が安価にできる。また
単一のノ(イロット基準局に周波数制御用信号を依存し
なくてよいことから、システムの信頼性が格段に向上す
るという効果がある。
なお、第1図および第2図において、復調器は同期検波
方式で受信周波数偏差を検出できるものならばPSK、
FM等倒れでもよい。
方式で受信周波数偏差を検出できるものならばPSK、
FM等倒れでもよい。
また、受信局の復調器は更に多数の場合でもよく、同一
衛星を介して入力する場合も本発明を適用することがで
きることは言うまでもない。
衛星を介して入力する場合も本発明を適用することがで
きることは言うまでもない。
第1図は、この発明の実施例を示す図、第2図は従来の
周波数制御方法を示す図である。 図において、(1)はアンテナ、(2)は周波数変換器
。 (3)はパワーデバイダ、C4+はバンドパスフィルタ
。 (5)は位相比較器、CB)は基準発振器、(7)は電
圧制御発振器、(8)はバンドパスフィルタ、(9)α
αは復調器。 αnaバンドパスフィルタでアル。 なお2図中同一符号は同一または相当部分を示す。
周波数制御方法を示す図である。 図において、(1)はアンテナ、(2)は周波数変換器
。 (3)はパワーデバイダ、C4+はバンドパスフィルタ
。 (5)は位相比較器、CB)は基準発振器、(7)は電
圧制御発振器、(8)はバンドパスフィルタ、(9)α
αは復調器。 αnaバンドパスフィルタでアル。 なお2図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 衛星通信における衛星内の周波数変換器の周波数変動を
補正するための自動周波数制御回路において、受信信号
を同期検波方式によつて復調する際に検出する受信周波
数偏差情報を用いて、電圧制御発振器の発振周波数を制
御し、受信信号の周波数変換の周波数を決定するように
したことを特徴とする自動周波数制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25263389A JPH03114312A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 自動周波数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25263389A JPH03114312A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 自動周波数制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114312A true JPH03114312A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17240070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25263389A Pending JPH03114312A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 自動周波数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4853593B2 (ja) * | 2009-12-08 | 2012-01-11 | 新東工業株式会社 | 鋳型を造型する装置及び方法 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25263389A patent/JPH03114312A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4853593B2 (ja) * | 2009-12-08 | 2012-01-11 | 新東工業株式会社 | 鋳型を造型する装置及び方法 |
| US8616263B2 (en) | 2009-12-08 | 2013-12-31 | Sintokogio, Ltd. | Molding machine and molding process |
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