JPH03114319A - 送受話器セツト - Google Patents
送受話器セツトInfo
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- JPH03114319A JPH03114319A JP2177623A JP17762390A JPH03114319A JP H03114319 A JPH03114319 A JP H03114319A JP 2177623 A JP2177623 A JP 2177623A JP 17762390 A JP17762390 A JP 17762390A JP H03114319 A JPH03114319 A JP H03114319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- microphone
- handset
- head
- unit
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/10—Earpieces; Attachments therefor ; Earphones; Monophonic headphones
- H04R1/1041—Mechanical or electronic switches, or control elements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/04—Supports for telephone transmitters or receivers
- H04M1/05—Supports for telephone transmitters or receivers specially adapted for use on head, throat or breast
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/46—Special adaptations for use as contact microphones, e.g. on musical instrument, on stethoscope
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/005—Circuits for transducers for combining the signals of two or more microphones
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2410/00—Microphones
- H04R2410/05—Noise reduction with a separate noise microphone
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、請求項1の上位概念に記載の送受話器セット
に関する。
に関する。
従来の技術
送受話器セットは、距離を介する通信を可能にするとい
う課題を有している。この種のセットの許容度は実質的
に、それが着用者の普通の自由な運動をどの程度制限す
ることになるかに依存している。実質的に、バンドを介
して接続されている2つの耳介カプセルとリップマイク
ロホンとから成る送受話器セットが公知である。耳介カ
プセルおよびその中に収容されている、聴取機能に対す
る集積素子は有利には、通信が、それが有線であろうが
または無線であろうが、出来るだけ周囲の騒音に妨害さ
れずに行なわれることができるように、聴覚保護カプセ
ルとして構成されている。送話機能はこの形式の送受話
器セットにおいて、従来技術に従って、騒音に対して補
償された、ダイナミックリップマイクロホンによって行
われ、このマイクロホンによって、このマイクロホンが
仕様通り操作されることを前提として、周囲騒音は大幅
に抑圧される。このことを別にしても、このようにマイ
クロホンを唇の領域の前に置くことは着用者には望まし
くないことがある。すなわち例えば一体型ヘルメットま
たは防護マスクを着用する場合について考えてみると、
それらの利用がどうしても必要な場合にはリップマイク
ロホンの使用は不可能になる。さらにその他、リップマ
イクロホンは次の欠点があることが認められている。す
なわち例えば送話休止期間後に再び送話準備状態に設定
すべきであるとき、マイクロホンの微妙な位置決めが行
われなければならず、マイクロホンの位置決め精度は伝
送品質に直接影響する。この問題を取り除くために、リ
ップマイクロホンに代わって所謂喉頭マイクロホンを使
用するようになった。確かに最後に述べたマイクロホン
では大きな騒音作用がある場合に伝送品質に関してリッ
プマイクロホンに比べである程度の改善が見られるが、
正しい位置への位置決めおよび固定には、マイクロホン
がバンドに固定されているかまたは首バンド中に収納さ
れているかに無関係に、少なからず問題がある。この点
の他に、公知の喉頭マイクロホンは、個々人の音色を再
生することができないこの問題も取り除くために、骨導
マイクロホンを側頭部(Os Le+aporale)
の領域に配置しかつそこで音声を取り出すという提案が
なされている。この種のセットは例えば、西独国特許第
2230637号明細書に記載されている。このセット
は耳の領域にあり、それは実質的に、レシーバおよび骨
導音に作用するマイクロホンがその中に存在するカバ一
体から成っている。
う課題を有している。この種のセットの許容度は実質的
に、それが着用者の普通の自由な運動をどの程度制限す
ることになるかに依存している。実質的に、バンドを介
して接続されている2つの耳介カプセルとリップマイク
ロホンとから成る送受話器セットが公知である。耳介カ
プセルおよびその中に収容されている、聴取機能に対す
る集積素子は有利には、通信が、それが有線であろうが
または無線であろうが、出来るだけ周囲の騒音に妨害さ
れずに行なわれることができるように、聴覚保護カプセ
ルとして構成されている。送話機能はこの形式の送受話
器セットにおいて、従来技術に従って、騒音に対して補
償された、ダイナミックリップマイクロホンによって行
われ、このマイクロホンによって、このマイクロホンが
仕様通り操作されることを前提として、周囲騒音は大幅
に抑圧される。このことを別にしても、このようにマイ
クロホンを唇の領域の前に置くことは着用者には望まし
くないことがある。すなわち例えば一体型ヘルメットま
たは防護マスクを着用する場合について考えてみると、
それらの利用がどうしても必要な場合にはリップマイク
ロホンの使用は不可能になる。さらにその他、リップマ
イクロホンは次の欠点があることが認められている。す
なわち例えば送話休止期間後に再び送話準備状態に設定
すべきであるとき、マイクロホンの微妙な位置決めが行
われなければならず、マイクロホンの位置決め精度は伝
送品質に直接影響する。この問題を取り除くために、リ
ップマイクロホンに代わって所謂喉頭マイクロホンを使
用するようになった。確かに最後に述べたマイクロホン
では大きな騒音作用がある場合に伝送品質に関してリッ
プマイクロホンに比べである程度の改善が見られるが、
正しい位置への位置決めおよび固定には、マイクロホン
がバンドに固定されているかまたは首バンド中に収納さ
れているかに無関係に、少なからず問題がある。この点
の他に、公知の喉頭マイクロホンは、個々人の音色を再
生することができないこの問題も取り除くために、骨導
マイクロホンを側頭部(Os Le+aporale)
の領域に配置しかつそこで音声を取り出すという提案が
なされている。この種のセットは例えば、西独国特許第
2230637号明細書に記載されている。このセット
は耳の領域にあり、それは実質的に、レシーバおよび骨
導音に作用するマイクロホンがその中に存在するカバ一
体から成っている。
カバ一体それ自体は、リング形状のパッドとして形成さ
れており、リングを一方の耳の回りに掛けることができ
る。有利には可動形コイルグラジェントマイクロホンで
ある、骨導に作用するマイクロホンは、顎関節の骨すな
わち羊飼いの骨の近傍において励振される。
れており、リングを一方の耳の回りに掛けることができ
る。有利には可動形コイルグラジェントマイクロホンで
ある、骨導に作用するマイクロホンは、顎関節の骨すな
わち羊飼いの骨の近傍において励振される。
この提案の第1の欠点は、それ自体容積の大きい可動形
コイルグラジェントマイクロホンの使用によって既に音
響特性に関する効率および再生された声の表現が低く抑
えられる点にあり、それ故に声の満足できる再生を行お
うとするとき、通例は付加的な補助手段が必要である。
コイルグラジェントマイクロホンの使用によって既に音
響特性に関する効率および再生された声の表現が低く抑
えられる点にあり、それ故に声の満足できる再生を行お
うとするとき、通例は付加的な補助手段が必要である。
発明が解決しようとする問題点
このセットにおける別の欠点、およびその他のすべての
公知の送受話器セットにおける別の欠点は、それらが“
ヘルメット着用可能”でない点にある。すなわち、これ
ら送受話器セットはぴったりとあいかつ個々人に整合さ
れたヘルメットと同時に使用することができない。更に
保安ないし事故処理部隊または救援部隊の投入は呼吸補
助装置または呼吸保護マスクの力を借りてしか可能でな
いので、すべての公知の送受話器セットはとにかく使用
不能であることが認められている。このような場合投入
チームに対するスタッフの効率のよい調整および防護手
段の準備は通信ベースが不十分もしくは存在していない
ことから保証されていない。
公知の送受話器セットにおける別の欠点は、それらが“
ヘルメット着用可能”でない点にある。すなわち、これ
ら送受話器セットはぴったりとあいかつ個々人に整合さ
れたヘルメットと同時に使用することができない。更に
保安ないし事故処理部隊または救援部隊の投入は呼吸補
助装置または呼吸保護マスクの力を借りてしか可能でな
いので、すべての公知の送受話器セットはとにかく使用
不能であることが認められている。このような場合投入
チームに対するスタッフの効率のよい調整および防護手
段の準備は通信ベースが不十分もしくは存在していない
ことから保証されていない。
確かに、それぞれの頭を保護するものまたはヘルメット
に送受話器エレメントを組み込むことが考えられる。し
かしこのl;めに必要なコストは非常に大きい。という
のはどんな人員が使用するかに無関係に、チーム全体に
対してヘルメット内で個々に整合された送受話器セット
のこれに関する手段が設けられなければならないからで
ある。
に送受話器エレメントを組み込むことが考えられる。し
かしこのl;めに必要なコストは非常に大きい。という
のはどんな人員が使用するかに無関係に、チーム全体に
対してヘルメット内で個々に整合された送受話器セット
のこれに関する手段が設けられなければならないからで
ある。
更に、人員のその都度の変更が組織的に正確に把握でき
なければならない。その理由は、新しいスタッフに対し
て新しいヘルメットが必要になるか、または既存のヘル
メットが、頭の整合に関してのみならず、送受話器エレ
メントの位置に関しても整合されなければならないから
である。その場合ヘルメットが例えば新I;な人間工学
的認識に基づいて一度変更されるかまたは置換されると
、このことはヘルメット内に組み込まれ′た送受話器エ
レメントにも影響することになる。
なければならない。その理由は、新しいスタッフに対し
て新しいヘルメットが必要になるか、または既存のヘル
メットが、頭の整合に関してのみならず、送受話器エレ
メントの位置に関しても整合されなければならないから
である。その場合ヘルメットが例えば新I;な人間工学
的認識に基づいて一度変更されるかまたは置換されると
、このことはヘルメット内に組み込まれ′た送受話器エ
レメントにも影響することになる。
本発明はこの点に対策を講じるものである。
請求項に記載されている本発明の課題は、゛ヘルメット
着用可能”である、すなわちぴったりあったどんなヘル
メットの下にも装着することができる送受話器セットを
提供することである。更に、本発明の課題は、防護マス
クを着用するべきときでも、伝送品質を最大限にするこ
とである。
着用可能”である、すなわちぴったりあったどんなヘル
メットの下にも装着することができる送受話器セットを
提供することである。更に、本発明の課題は、防護マス
クを着用するべきときでも、伝送品質を最大限にするこ
とである。
問題点を解決するI;めの手段
この課題は、本発明によれば、請求項1記載の構成によ
って解決される。
って解決される。
本発明の重要な利点は、本発明の送受話器セットが、ヘ
ルメット内の頭の形状に位置的に関係しないへん平な、
頭にあっI;形状を有している点にある。レシーバと同
時にマイクロホンとしても作用する耳の領域においても
、本発明の送受話器セットは、レシーバおよびマイクロ
ホン自体が着用者の耳介の平面を越えて突出しない形式
で、その本来の特性を維持する。
ルメット内の頭の形状に位置的に関係しないへん平な、
頭にあっI;形状を有している点にある。レシーバと同
時にマイクロホンとしても作用する耳の領域においても
、本発明の送受話器セットは、レシーバおよびマイクロ
ホン自体が着用者の耳介の平面を越えて突出しない形式
で、その本来の特性を維持する。
本発明の別の重要な利点は、送受話器セットの装着の際
に同じ運動に基づいて送受話器エレメントを位置正しく
および位置安定して耳介近傍内にガイドすることができ
る点にある。
に同じ運動に基づいて送受話器エレメントを位置正しく
および位置安定して耳介近傍内にガイドすることができ
る点にある。
本発明の有利な実施例は、その他の請求項に記載されて
いる。
いる。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
本発明を直接理解するために必要でないすべてのエレメ
ントは省略されている。同じエレメントには異なる図に
おいても同一参照番号が付されている。
ントは省略されている。同じエレメントには異なる図に
おいても同一参照番号が付されている。
第1図には、送受話器セットの全体が図示されている。
このセットは、ヘッドバンド11とレシーバ/マイクロ
ホンユニット2と、レシーバユニット3と制御装置4と
から成っている。ヘッドバンド11は、薄い弾性の鋼板
から打ち抜かれるかまたは制御されるレーザ光線を用い
て全体から切り取られる。このヘッドバンド11の幾何
学形状は、2つの、端部側の狭幅の部分11aとそれら
に続く2重構成になっている1つの中央部11bとを有
するという特徴をもっている。ヘッドバンドの形状を全
体から切り離した後、それは、中央の頭の形状に相応し
て相応のばね力が作用するようにして湾曲されている。
ホンユニット2と、レシーバユニット3と制御装置4と
から成っている。ヘッドバンド11は、薄い弾性の鋼板
から打ち抜かれるかまたは制御されるレーザ光線を用い
て全体から切り取られる。このヘッドバンド11の幾何
学形状は、2つの、端部側の狭幅の部分11aとそれら
に続く2重構成になっている1つの中央部11bとを有
するという特徴をもっている。ヘッドバンドの形状を全
体から切り離した後、それは、中央の頭の形状に相応し
て相応のばね力が作用するようにして湾曲されている。
その際、この湾曲が薄板材料の塑性変形を惹き起こさな
いようにすることが重要である。これによりヘッドバン
ド11がそれぞれの頭の形状に申し分なく整合すること
ができることが保証されている。2重部11bは快適さ
の理由から柔らかい材料、例えば薄いレザーベルトによ
ってコーティングされる。その際、ヘッドバンド11の
出来上がりのへん平な形が決して失われることがないこ
とが保証されなければならない。2重部11bの片方の
部分に沿ってケーブルガイド13が延在している。レシ
ーバユニット3のケーブル35が21a部11bの片方
の部分に沿ってへん平にガイドされることが考慮される
べきである。端部側の狭幅の部分11aは、レシーバ/
マイクロホンユニット2ないしレシーバユニット3の収
容のために用いられる。収容部36は、両ユニット2.
3が狭幅の部分11aに沿って所定の付着摩擦に打ち勝
って移動可能であるように形成されなければならない。
いようにすることが重要である。これによりヘッドバン
ド11がそれぞれの頭の形状に申し分なく整合すること
ができることが保証されている。2重部11bは快適さ
の理由から柔らかい材料、例えば薄いレザーベルトによ
ってコーティングされる。その際、ヘッドバンド11の
出来上がりのへん平な形が決して失われることがないこ
とが保証されなければならない。2重部11bの片方の
部分に沿ってケーブルガイド13が延在している。レシ
ーバユニット3のケーブル35が21a部11bの片方
の部分に沿ってへん平にガイドされることが考慮される
べきである。端部側の狭幅の部分11aは、レシーバ/
マイクロホンユニット2ないしレシーバユニット3の収
容のために用いられる。収容部36は、両ユニット2.
3が狭幅の部分11aに沿って所定の付着摩擦に打ち勝
って移動可能であるように形成されなければならない。
この目的のtこめにそれぞれのユニット2.3の裏面に
ガイド部36が設けられておりその関連で狭幅の部分1
1aはストッパ機能を有するガイドが得られる。それぞ
れのユニット2.3の、支持軌条としての狭幅の部分1
1aに対する必要なストッパ機能は例えば、ガイド36
内に収納され、図からはわからない皿ばねによって実現
することができる。この皿ばねは狭幅の部分11aの側
縁に作用する。この手段の最終的な目的は、ヘッドバン
ド11の装着の際2つのユニット、すなわちレシーバ/
マイクロホンユニット2およびレシーバユニット3が同
じ運動経過において所定の挿入場所に案内できる点にあ
る。その際最適な終位置は、イアブラケット26.31
が耳の根元に位置するように、それぞれのユニット2.
3の湾曲したイアブラケット26.31によって予め決
められる。イアブラケット26.31のヘッド側の湾曲
部は位置を探す働きをしかつこれにより送受話器セット
の装着の際に耳の根元の領域においてその都度手で補助
的にイアブラケット26.31を位置決めする必要がな
くなる。このイアブラケット26.31は快適さの理由
から種々の形式のパッド34.26aを備えている。イ
アブラケット31は、そこに備えられている軽い基体3
2に相応して、簡単な端部側の保護キャップを有してい
る一方、比較的重い基体21に対して位置決め作用をし
なければならない他方のイアブラケット26は、有利に
は発泡ゴム材料から成る一体化されたパッド26aを有
している。勿論、その都度側々の要求に適う別の形式の
パッドおよび別の構成を採用することもできる。また、
それぞれのイアブラケット2631がぴったりあった保
護キャップの装着の際およびその他該キャップの支持の
際圧力が生じる箇所を発生することがないように考慮さ
れなければならない。狭幅の部分11aは端部側におい
て、移動可能なユニット2.3に対する拘束部として用
いられるストッパ部材14を備えている。一方の基体3
2は全部は見えていないレシーバ33のみを支持してい
る。勿論この基体32は他方の具用に決められている基
体21に相応して形成することもできる。すなわちマイ
クロホン23を設けるように拡張することもできる。レ
シーバ33に接続されているケーブル35は、既述した
ように、他方のユニット2に導かれる。必要であるとこ
ろに、ケーブル線ガイド13に対して付加的に、レシー
バ33のケーブル35を浣全にヘッドバンド11に結び
付ける帯部材35aを設けることができる。
ガイド部36が設けられておりその関連で狭幅の部分1
1aはストッパ機能を有するガイドが得られる。それぞ
れのユニット2.3の、支持軌条としての狭幅の部分1
1aに対する必要なストッパ機能は例えば、ガイド36
内に収納され、図からはわからない皿ばねによって実現
することができる。この皿ばねは狭幅の部分11aの側
縁に作用する。この手段の最終的な目的は、ヘッドバン
ド11の装着の際2つのユニット、すなわちレシーバ/
マイクロホンユニット2およびレシーバユニット3が同
じ運動経過において所定の挿入場所に案内できる点にあ
る。その際最適な終位置は、イアブラケット26.31
が耳の根元に位置するように、それぞれのユニット2.
3の湾曲したイアブラケット26.31によって予め決
められる。イアブラケット26.31のヘッド側の湾曲
部は位置を探す働きをしかつこれにより送受話器セット
の装着の際に耳の根元の領域においてその都度手で補助
的にイアブラケット26.31を位置決めする必要がな
くなる。このイアブラケット26.31は快適さの理由
から種々の形式のパッド34.26aを備えている。イ
アブラケット31は、そこに備えられている軽い基体3
2に相応して、簡単な端部側の保護キャップを有してい
る一方、比較的重い基体21に対して位置決め作用をし
なければならない他方のイアブラケット26は、有利に
は発泡ゴム材料から成る一体化されたパッド26aを有
している。勿論、その都度側々の要求に適う別の形式の
パッドおよび別の構成を採用することもできる。また、
それぞれのイアブラケット2631がぴったりあった保
護キャップの装着の際およびその他該キャップの支持の
際圧力が生じる箇所を発生することがないように考慮さ
れなければならない。狭幅の部分11aは端部側におい
て、移動可能なユニット2.3に対する拘束部として用
いられるストッパ部材14を備えている。一方の基体3
2は全部は見えていないレシーバ33のみを支持してい
る。勿論この基体32は他方の具用に決められている基
体21に相応して形成することもできる。すなわちマイ
クロホン23を設けるように拡張することもできる。レ
シーバ33に接続されているケーブル35は、既述した
ように、他方のユニット2に導かれる。必要であるとこ
ろに、ケーブル線ガイド13に対して付加的に、レシー
バ33のケーブル35を浣全にヘッドバンド11に結び
付ける帯部材35aを設けることができる。
レシーバ/マイクロホンユニット2に属する別の基体2
1は薄い舌片状の構造体である。それは、レシーバ22
の他に、骨導マイクロホン23を支持している。このマ
イクロホン23の構成に関しては第5図に基づいて説明
する。レシーバ22およびマイクロホン23の位置決め
に関しては、前者が内耳に来るように、一方後者が骨導
音を、耳道(Os tympanicus)の外側の骨
の頭蓋側の出口の領域において低減するように決められ
る。ここで、声音の間接的な伝播が問題とされているこ
とを確認しておきたい。しかしこの声は音色に応じて出
力変調されているので、効率のよいマイクロホンと関連
して比較的優れた品質を期待することができる。すなわ
ちこれら記音は口腔から到来する。口腔において記音は
音色に応じて最終的に出力変形され、かつそこから記音
は頭蓋側の耳道を介して聴覚組織に、すなわち耳道の骨
の頭蓋側の出口に移動する。しかしこれに対して、耳側
の外耳道への途上で記音が強く減衰されかつ一部はまた
歪みを受け、それ故に、この場合送受話器セットの2重
能力を不可能にする音響学的な減結合問題に直面すると
いうことの他に、耳内に配設された共振子を用いた記音
の再生は不満足な結果をもたらす可能性がある。
1は薄い舌片状の構造体である。それは、レシーバ22
の他に、骨導マイクロホン23を支持している。このマ
イクロホン23の構成に関しては第5図に基づいて説明
する。レシーバ22およびマイクロホン23の位置決め
に関しては、前者が内耳に来るように、一方後者が骨導
音を、耳道(Os tympanicus)の外側の骨
の頭蓋側の出口の領域において低減するように決められ
る。ここで、声音の間接的な伝播が問題とされているこ
とを確認しておきたい。しかしこの声は音色に応じて出
力変調されているので、効率のよいマイクロホンと関連
して比較的優れた品質を期待することができる。すなわ
ちこれら記音は口腔から到来する。口腔において記音は
音色に応じて最終的に出力変形され、かつそこから記音
は頭蓋側の耳道を介して聴覚組織に、すなわち耳道の骨
の頭蓋側の出口に移動する。しかしこれに対して、耳側
の外耳道への途上で記音が強く減衰されかつ一部はまた
歪みを受け、それ故に、この場合送受話器セットの2重
能力を不可能にする音響学的な減結合問題に直面すると
いうことの他に、耳内に配設された共振子を用いた記音
の再生は不満足な結果をもたらす可能性がある。
送受話器セットが装着されている状態において頭にあっ
たヘルメットをかぶった際に場合により生じる、ユニッ
ト2および3、殊にレシーバ22.33およびマイクロ
ホン23に対する圧着力は付加的に位置決め作用を援助
するので、有利に作用する。
たヘルメットをかぶった際に場合により生じる、ユニッ
ト2および3、殊にレシーバ22.33およびマイクロ
ホン23に対する圧着力は付加的に位置決め作用を援助
するので、有利に作用する。
ケーブル35はまず2つのレシーバ22.33を相互に
接続する。レシーバ22から出た共通のレシーバケーブ
ル35は1つまたは複数のマイクロホン23から出たマ
イクロホンケーブル24に接続されて共通の伝送ケーブ
ル25になり、それはイアブラケット26を介してこれ
に接続されているケーブル端子27に終端している。こ
のケーブル端子27は種々の長さの7レキシブルなケー
ブル27aとして更に導かれており、それは制御装置4
に対するプラグ28にて終わっている。
接続する。レシーバ22から出た共通のレシーバケーブ
ル35は1つまたは複数のマイクロホン23から出たマ
イクロホンケーブル24に接続されて共通の伝送ケーブ
ル25になり、それはイアブラケット26を介してこれ
に接続されているケーブル端子27に終端している。こ
のケーブル端子27は種々の長さの7レキシブルなケー
ブル27aとして更に導かれており、それは制御装置4
に対するプラグ28にて終わっている。
制御装置4は、種々異なった制御を介して作動状態にセ
ットすることができるように構成されている。すなわち
次のとき制御装置は受信状態に移行する: PTTスイッチとも称される送信キー47を介して手動
で。
ットすることができるように構成されている。すなわち
次のとき制御装置は受信状態に移行する: PTTスイッチとも称される送信キー47を介して手動
で。
一磁気パルスに基づいて外部から切り換える図に見えて
いない磁気スイッチを介して。
いない磁気スイッチを介して。
−優先順位チャネルを介して。その切換については第4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
一従来のオンオフスイッチとすることができるVoxス
イッチ48を介して。
イッチ48を介して。
制御装置4の外面には更に次のエレメントが見えている
ニ ープラグ28を収容するだめのコンセント42(前方参
照) 一マイクロホン45 a、 46 bを介して受信され
る外部音、すなわち周囲騒音の音の強さに対する調節つ
まみ43、その際図示の制御装置4からは1つのマイク
ロホンしか見えておらず、もう1つのマイクロホンは反
対側にあって、従って見えていない。
ニ ープラグ28を収容するだめのコンセント42(前方参
照) 一マイクロホン45 a、 46 bを介して受信され
る外部音、すなわち周囲騒音の音の強さに対する調節つ
まみ43、その際図示の制御装置4からは1つのマイク
ロホンしか見えておらず、もう1つのマイクロホンは反
対側にあって、従って見えていない。
一制御装置4を例えばベルトに支持することができるよ
うにするために用いられる固定用の挾み片44゜ 一投入の際短く発光しかつ所定レベルまで放電した際に
閃光するバッテリー監視ランプ45−それを取り外せば
そこに収納されているバッテリーに接近することができ
るバラチリ−保持体49゜ −最後に体の周りに固定的にぶら下げることができる無
線装置に対する端子としての所属のプラグ41aを有す
るケーブル41゜ 上に述べた構成形態によって、無線装置をもはやハンデ
ィ−トーキ式無線装置として取り扱う必要がなくなる。
うにするために用いられる固定用の挾み片44゜ 一投入の際短く発光しかつ所定レベルまで放電した際に
閃光するバッテリー監視ランプ45−それを取り外せば
そこに収納されているバッテリーに接近することができ
るバラチリ−保持体49゜ −最後に体の周りに固定的にぶら下げることができる無
線装置に対する端子としての所属のプラグ41aを有す
るケーブル41゜ 上に述べた構成形態によって、無線装置をもはやハンデ
ィ−トーキ式無線装置として取り扱う必要がなくなる。
無線装置を視野の外側に追いやることによって、潜在的
な危険源が除去された。というのは高い周波数のため、
400MHzの上方の超短波領域において既に、無線装
置をハンディ−トーキ式無線装置として使用する際、目
の網膜が傷付けられるおそれがあるからである。
な危険源が除去された。というのは高い周波数のため、
400MHzの上方の超短波領域において既に、無線装
置をハンディ−トーキ式無線装置として使用する際、目
の網膜が傷付けられるおそれがあるからである。
第2図には、第1図に図示の送受話器セットとしてのレ
シーバ/マイクロホンユニット2に比べて手動の送信キ
ー(PTTスイッチ)51によって拡張されている、自
己装着式レシーバ/マイクロホンユニット5が示されて
いる。勿論このユニット5は第1図に図示の送受話器セ
ットにそのまま収容することができ、その際送信操作は
制御装置4によって引き受けられる。
シーバ/マイクロホンユニット2に比べて手動の送信キ
ー(PTTスイッチ)51によって拡張されている、自
己装着式レシーバ/マイクロホンユニット5が示されて
いる。勿論このユニット5は第1図に図示の送受話器セ
ットにそのまま収容することができ、その際送信操作は
制御装置4によって引き受けられる。
第3図には、体に装着された状態での送受話器セットが
、すなわち着用者の頭に送受話器セットが当て着けられ
ている状態が図示されている。
、すなわち着用者の頭に送受話器セットが当て着けられ
ている状態が図示されている。
第4図には、制御装置4における電子モジュールの構成
が示されている。この線図においてマイクロホン23、
レシーバ22.33および周囲騒音に対する受信エレメ
ント46a、46bが示されている。送受話器セットの
着用者によってマイクロホン23を介してかまたは外部
からレシーバ22.33を介して、通信モードに制御さ
れると、電子回路は、外側に指向されている2つの受信
エレメント46 a、 46 bが遅延なく音響レベル
において非作動状態にセットされるようにする。レシー
バ22,33に対する周囲騒音はこの時点で阻止されて
いるので、有線または無線の干渉のない通信が可能であ
る。レシーバ22.33へ通じる配線中に位置するリミ
ッタ−/1ンズレッサ/エクスパングー61a、61b
it、通信優先時には阻止される。このリミッタ−/コ
ンプレッサ/エクスパングー61a、61bはそれぞれ
、レシーバ22.33における音の強さをセットするた
めの調節つまみ43を有している。これらレシーバ22
.23の前の更にヘッドホン増幅器62が設けられてい
る。通信優先時には、到来する信号に対する受信チャネ
ル63および低周波信号チャネル64が成立する。論理
回路65は、方において外部での送信操作のために使用
され、他方においてモジュール内部において聴取チャネ
ルの低周波制御のだめの使用される。両方の場合におい
て、第4図の線図から明らかなように、通信優先の能動
制御により、1つの信号によって、2つの受信エレメン
ト46a、46bの阻止、すなわち周囲雑音の、レシー
バ2233に対する阻止が行われる。音声監視、すなわ
ち聴取を維持するために、種々の増幅器が用いられる。
が示されている。この線図においてマイクロホン23、
レシーバ22.33および周囲騒音に対する受信エレメ
ント46a、46bが示されている。送受話器セットの
着用者によってマイクロホン23を介してかまたは外部
からレシーバ22.33を介して、通信モードに制御さ
れると、電子回路は、外側に指向されている2つの受信
エレメント46 a、 46 bが遅延なく音響レベル
において非作動状態にセットされるようにする。レシー
バ22,33に対する周囲騒音はこの時点で阻止されて
いるので、有線または無線の干渉のない通信が可能であ
る。レシーバ22.33へ通じる配線中に位置するリミ
ッタ−/1ンズレッサ/エクスパングー61a、61b
it、通信優先時には阻止される。このリミッタ−/コ
ンプレッサ/エクスパングー61a、61bはそれぞれ
、レシーバ22.33における音の強さをセットするた
めの調節つまみ43を有している。これらレシーバ22
.23の前の更にヘッドホン増幅器62が設けられてい
る。通信優先時には、到来する信号に対する受信チャネ
ル63および低周波信号チャネル64が成立する。論理
回路65は、方において外部での送信操作のために使用
され、他方においてモジュール内部において聴取チャネ
ルの低周波制御のだめの使用される。両方の場合におい
て、第4図の線図から明らかなように、通信優先の能動
制御により、1つの信号によって、2つの受信エレメン
ト46a、46bの阻止、すなわち周囲雑音の、レシー
バ2233に対する阻止が行われる。音声監視、すなわ
ち聴取を維持するために、種々の増幅器が用いられる。
これら増幅器はまt;、マイクロホン23からの内部パ
ルスをレシーバ22.33に導く。優先通信増幅器は、
信号が存在しない場合にそれが受信チャネル63を介し
てにせよまたは並列に到来するデジタル信号並びに聴取
チャネルを介してにせよ、例えば0.5−2s後に切り
換えられ、従って受信エレメント46a、46bは再び
周囲騒音の受信状態になるように設定されている。リミ
ッタ−/コンプレッサ/エクスパンダー61a、61b
は、調節つまみ43を介して1度設定された、到来する
音波の音の強さが保持されるようにする。有利にはここ
では80d以上にはならないないようにする。
ルスをレシーバ22.33に導く。優先通信増幅器は、
信号が存在しない場合にそれが受信チャネル63を介し
てにせよまたは並列に到来するデジタル信号並びに聴取
チャネルを介してにせよ、例えば0.5−2s後に切り
換えられ、従って受信エレメント46a、46bは再び
周囲騒音の受信状態になるように設定されている。リミ
ッタ−/コンプレッサ/エクスパンダー61a、61b
は、調節つまみ43を介して1度設定された、到来する
音波の音の強さが保持されるようにする。有利にはここ
では80d以上にはならないないようにする。
ここでは論理レベル信号の手動の発生は、制御装置4に
収容されている、聴取チャネルも能動制御する送信スイ
ッチ47を介して従来のように行われる。第2図におい
てこれはスイッチ51に相当する。これに対して音声操
作に切り換えることが望まれるとき、このことは、手動
送信スイッチ47を橋絡するVoxスイッチ48を介し
て行われる。それが能動制御されると通信を可能にする
磁気スイッチ66を設けることも可能である。この最後
に述べた回路は殊に、着用者の手が例えば厚い手袋によ
って保護されているような場合、また送話操作を介する
切換が不都合であるような場合に適している。エネルギ
ー供給はこの回路ではバッテリー45に基づいて行われ
る。
収容されている、聴取チャネルも能動制御する送信スイ
ッチ47を介して従来のように行われる。第2図におい
てこれはスイッチ51に相当する。これに対して音声操
作に切り換えることが望まれるとき、このことは、手動
送信スイッチ47を橋絡するVoxスイッチ48を介し
て行われる。それが能動制御されると通信を可能にする
磁気スイッチ66を設けることも可能である。この最後
に述べた回路は殊に、着用者の手が例えば厚い手袋によ
って保護されているような場合、また送話操作を介する
切換が不都合であるような場合に適している。エネルギ
ー供給はこの回路ではバッテリー45に基づいて行われ
る。
冗長性の安全手段は2つのリミッタ−/コンプレッサー
/エクスパンダー61a、61bと関連して設けられて
いる。すなわち万一故障が生じた際または到来する音波
の音響レベル調整がうまくいかない際に、瞬間的に例え
ばダイオードが作用して、それが過度に大きな音響レベ
ルを常に例えば最大80dBにカットし、着用者の聴力
を保護する。
/エクスパンダー61a、61bと関連して設けられて
いる。すなわち万一故障が生じた際または到来する音波
の音響レベル調整がうまくいかない際に、瞬間的に例え
ばダイオードが作用して、それが過度に大きな音響レベ
ルを常に例えば最大80dBにカットし、着用者の聴力
を保護する。
第5図には、圧電共振子23b1質量を形成する物体2
3a1インピ一ダンス変換器23fフイルタ/等化器2
3gおよび接点カプセル23cから成る、骨導マイクロ
ホンが示されている。上述の素子は、線23dが示して
いるように、相互に接続されている。接点カプセル23
cは、非常に大きな振動能力を有していなければならず
、その下に位置している共振子23bはそこに到来する
骨導音によって最適に励振されるべきである。この関連
において緩慢に応動するおよび/または吸収性の接点カ
プセル23cの使用は不都合に作用するかもしれない。
3a1インピ一ダンス変換器23fフイルタ/等化器2
3gおよび接点カプセル23cから成る、骨導マイクロ
ホンが示されている。上述の素子は、線23dが示して
いるように、相互に接続されている。接点カプセル23
cは、非常に大きな振動能力を有していなければならず
、その下に位置している共振子23bはそこに到来する
骨導音によって最適に励振されるべきである。この関連
において緩慢に応動するおよび/または吸収性の接点カ
プセル23cの使用は不都合に作用するかもしれない。
共振子23bは、この接点カプセル23cと減衰りング
23eとの間に“サンドイッチ形式”に位置している。
23eとの間に“サンドイッチ形式”に位置している。
圧電共振子23bを、例えば硬質の銅合金の場合がそう
であるように、振動に対して僅かな吸収能力を有してい
る、有利には密度の高い材料から成る質量を形成する物
体23aに接続したことで、共振子23bから成る振動
振幅に作用し、ひいてはこれにより一層鋭い共振が実現
され、このことは再生品質の改蕾を来す。質量を形成す
る物体23a内にその他、インピーダンス変換器23f
およびフィルタ/等化器23gが設けられており、それ
らは線23dを介して電圧を介して共振子23bに接続
されており、かつそれらは声音の伝送の際の質的な効率
を音声了解度が向上される方向に一段と改善するのに役
立つ。すなわちインピーダンス変換器23fは後置接続
された無線装置に対するインピーダンス整合を行い、一
方フィルタ/等化器23gは音声の存在に基づいて効力
を発揮する。
であるように、振動に対して僅かな吸収能力を有してい
る、有利には密度の高い材料から成る質量を形成する物
体23aに接続したことで、共振子23bから成る振動
振幅に作用し、ひいてはこれにより一層鋭い共振が実現
され、このことは再生品質の改蕾を来す。質量を形成す
る物体23a内にその他、インピーダンス変換器23f
およびフィルタ/等化器23gが設けられており、それ
らは線23dを介して電圧を介して共振子23bに接続
されており、かつそれらは声音の伝送の際の質的な効率
を音声了解度が向上される方向に一段と改善するのに役
立つ。すなわちインピーダンス変換器23fは後置接続
された無線装置に対するインピーダンス整合を行い、一
方フィルタ/等化器23gは音声の存在に基づいて効力
を発揮する。
発明の効果
本発明の送受話器セットは、頭にぴったりあったヘルメ
ットの下にも装着することができ、かつ防護マスクの着
用の際にも伝送品質が低下することがないという特長を
有している。
ットの下にも装着することができ、かつ防護マスクの着
用の際にも伝送品質が低下することがないという特長を
有している。
第1図は、本発明の送受話器セットおよびそれに属する
制御装置の全体を示す概略図であり、第2図は、独立し
た部品としてのレシーバ/マイクロホンユニットを示す
概略図であり、第3図は、体に装着しl;状態の送受話
器セットを示す概略図であり、第4図は、制御装置の電
子回路のブロック線図であり、第5図は、骨導マイクロ
ホンの概略を示す断面略図である。 2・・・レシーバ/マイクロホンユニット、レシーバユ
ニット、4・・・制御装置1.11゜a、 1 l
b、 l 2−ヘッドバンド、22゜・・・レシーバ
、23・・・7フイクロホン、26゜・・イアブラケッ
ト、47j1・・・送信スイッチ、・・・Voxスイッ
チ 3・・・ 1 3 1 8 手 続 補 正 書 (方式) %式% 事件の表示 平成 2 発明の名称 年 特許願 第 77623 号 送受話器セット 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名算 氏名 エトヴイン・ゼリアー (ほか1名)
制御装置の全体を示す概略図であり、第2図は、独立し
た部品としてのレシーバ/マイクロホンユニットを示す
概略図であり、第3図は、体に装着しl;状態の送受話
器セットを示す概略図であり、第4図は、制御装置の電
子回路のブロック線図であり、第5図は、骨導マイクロ
ホンの概略を示す断面略図である。 2・・・レシーバ/マイクロホンユニット、レシーバユ
ニット、4・・・制御装置1.11゜a、 1 l
b、 l 2−ヘッドバンド、22゜・・・レシーバ
、23・・・7フイクロホン、26゜・・イアブラケッ
ト、47j1・・・送信スイッチ、・・・Voxスイッ
チ 3・・・ 1 3 1 8 手 続 補 正 書 (方式) %式% 事件の表示 平成 2 発明の名称 年 特許願 第 77623 号 送受話器セット 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名算 氏名 エトヴイン・ゼリアー (ほか1名)
Claims (5)
- 1.実質的にヘッドバンドと、少なくとも1つのレシー
バと、少なくとも1つの、骨導マイクロホンとから成る
送受話器セットにおいて前記ヘッドバンド(12)は、
頭にあった形状をなしておりかつ2つの、端部側におい
て真っすぐに延びた部分(11a)を有しており、該部
分は少なくとも1つの、該部分上を移動可能であるレシ
ーバユニット(3)および/またはレシーバ/マイクロ
ホンユニット(2)を支持しており、その際前記両ユニ
ット(2、3)はそれぞれ、頭の方の側に曲がっている
イアブラケット(26、31)を有しており、かつ前記
ヘッドバンド(12)および前記レシーバユニットおよ
びレシーバ/マイクロホンユニット(2、3)は、人体
に送受話器セットが装着された状態において耳介の最も
外側の平面を越えることなく位置決めされるようにした
ことを特徴とする送受話器セット。 - 2.レシーバ(22、33)および骨導マイクロホン(
23)は、制御装置(4)に接続されており、該制御装
置は −送信スイッチ(47)を介して手動でまたは −送話キーのためのVoxスイッチ(48)を介してま
たは −磁気スイッチ(66)を介してまたは −少なくとも1つの通信優先チャネル(63、64)を
介して 制御可能である請求項1記載の送受話器セット。 - 3.骨導マイクロホン(23)は圧電共振器(23b)
であり、該共振器は質量を形成する物体(23a)、イ
ンピーダンス変換器(23f)およびフィルタ/等化器
(23g)に接続されている請求項1記載の送受話器セ
ット。 - 4.湾曲したイアブラケット(26、31)はクッショ
ン部を備えている請求項1記載の送受話器セット。 - 5.レシーバおよびレシーバ/マイクロホンユニット(
2、3)が位置決めされた状態において、レシーバ(2
2、23)は耳介の内部に位置しかつ骨導マイクロホン
(23)は耳道の外側の骨の頭蓋側の出口の領域に位置
するようにした請求項1記載の送受話器セット
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2503/89-5 | 1989-07-06 | ||
| CH250389A CH679721A5 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114319A true JPH03114319A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=4235272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177623A Pending JPH03114319A (ja) | 1989-07-06 | 1990-07-06 | 送受話器セツト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114319A (ja) |
| CH (1) | CH679721A5 (ja) |
| DE (1) | DE4019529A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0583143A3 (en) * | 1992-08-10 | 1994-04-06 | Sony Corporation | Improved control of the electronic shutter time in a video camera |
| WO2010116510A1 (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-14 | 日本エムエムアイテクノロジー株式会社 | マイクロフォン装置およびヘッドセット装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK170012B1 (da) * | 1992-09-10 | 1995-04-24 | Peer Kuhlmann | Øremikrofon til indsætning i øre i forbindelse med mobiltelefoner og mobilradio |
| GB9401144D0 (en) * | 1994-01-21 | 1994-03-16 | Knowles Electronics Co | Headsets |
| USD376151S (en) | 1995-05-01 | 1996-12-03 | Eckstein Leo H | Headband for earphones |
| USD376598S (en) | 1995-09-13 | 1996-12-17 | Sony Corporation | Headphone combined with microphone |
| JP3826478B2 (ja) * | 1997-03-13 | 2006-09-27 | ソニー株式会社 | ヘッドホン装置 |
| DE19724667C1 (de) * | 1997-06-11 | 1998-10-15 | Knowles Electronics Inc | Hörsprechgarnitur |
| DE10042453C2 (de) * | 2000-08-29 | 2002-10-24 | Sennheiser Electronic | Schaltungsgehäuse für einen Kopfhörer |
| DE10115714A1 (de) * | 2001-03-29 | 2002-10-10 | Hoergeraete Kind Gmbh U Co Kg | Headset |
| DE10357065A1 (de) * | 2003-12-04 | 2005-06-30 | Sennheiser Electronic Gmbh & Co Kg | Sprechzeug |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1082541A (en) * | 1963-11-05 | 1967-09-06 | Airmed Ltd | Improvements in or relating to telephone receivers |
| DE2429045A1 (de) * | 1974-06-18 | 1976-01-08 | Blasius Speidel | Koerperschallmikrofon |
| AT348050B (de) * | 1976-08-30 | 1979-01-25 | Akg Akustische Kino Geraete | Kopfhoerer mit mikrophon |
| DE2703781C2 (de) * | 1977-01-29 | 1986-10-23 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Körperschallaufnehmer, insbesondere für ein elektronisches Stethoskop |
| ATA228279A (de) * | 1979-03-27 | 1980-08-15 | Neutrik Ag | Gehoerschutzeinrichtung, kopfhoerer, kopfsprech- garnitur oder dgl. |
| DE3023155A1 (de) * | 1980-06-20 | 1982-01-07 | Telemit Electronic GmbH, 8000 München | Kontaktmikrofon zur aufnahme der menschlichen sprache |
| US4374301A (en) * | 1980-09-18 | 1983-02-15 | Gentex Corporation | Local external communication device for enclosed helmet and mask assembly |
| DE3138846A1 (de) * | 1981-09-30 | 1983-04-14 | Waldemar Dipl.-Ing. 7312 Kirchheim Andretzky | "kommunikationsanlage fuer behelmte verkehrsteilnehmer" |
| DE8334259U1 (de) * | 1983-11-29 | 1984-06-14 | Kalter, Manfred, 8011 Hohenbrunn | Sturzhelm fuer motorradfahrer und rallye-sport |
-
1989
- 1989-07-06 CH CH250389A patent/CH679721A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-06-19 DE DE19904019529 patent/DE4019529A1/de not_active Withdrawn
- 1990-07-06 JP JP2177623A patent/JPH03114319A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH679721A5 (ja) | 1992-03-31 |
| DE4019529A1 (de) | 1991-01-17 |
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