JPH03114391A - フィルタ自動調整回路 - Google Patents
フィルタ自動調整回路Info
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- JPH03114391A JPH03114391A JP1250656A JP25065689A JPH03114391A JP H03114391 A JPH03114391 A JP H03114391A JP 1250656 A JP1250656 A JP 1250656A JP 25065689 A JP25065689 A JP 25065689A JP H03114391 A JPH03114391 A JP H03114391A
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- circuit
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N9/77—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
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- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/02—Automatic frequency control
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- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/73—Colour balance circuits, e.g. white balance circuits or colour temperature control
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- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/77—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
- H04N9/78—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter
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- Signal Processing (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばカラーテレビジョン受像機において、映
像信号の遅延に用いられるデイレイラインや、クロマ信
号の帯域制限に用いられるバンドパス・フィルタなどの
アクティブ・フィルタを。
像信号の遅延に用いられるデイレイラインや、クロマ信
号の帯域制限に用いられるバンドパス・フィルタなどの
アクティブ・フィルタを。
所望の伝達特性に自動調整するフィルター自動調整回路
に関する。
に関する。
近年、アクティブ・フィルタ技術の進歩及び半導体プロ
セスの進歩により従来、困難であったビデオ帯域(O〜
10MHz)のアクティブフィルタのIC(集積回路)
への内蔵化が可能となった。
セスの進歩により従来、困難であったビデオ帯域(O〜
10MHz)のアクティブフィルタのIC(集積回路)
への内蔵化が可能となった。
しかしながら、フィルタの伝達特性を決定する抵抗値や
容量値などは、ICのバラツキにより。
容量値などは、ICのバラツキにより。
それぞれ、±20%程度の誤差を生じる。このため。
精度を必要とする1例えば、Y信号(輝度信号)のデイ
レイ・ラインや、クロマ信号のバンドパス・フィルタと
いったものをIC化するためには。
レイ・ラインや、クロマ信号のバンドパス・フィルタと
いったものをIC化するためには。
ICそれぞれに調整が必要であった。
しかし、各IC毎に調整することは、製造ラインの工程
が増えることや、調整精度や温度ドリフト特性など考え
ると必ずしも好ましくない。
が増えることや、調整精度や温度ドリフト特性など考え
ると必ずしも好ましくない。
そこで、各種の自動調整回路が提案されている。
第6図に、電圧制御型フィルタを用いたPLL方式によ
る自動調整回路を示す。
る自動調整回路を示す。
第6図において、入力端子1からの基準クロック信号が
位相比較器2と電圧制御型フィルタ3にそれぞれ供給さ
れる。位相比較器2は、入力クロック信号Aと電圧制御
壓フィルタ3の出力信号Bとの位相比較を行い1位相差
に応じた電圧をループフィルタ4.直流アンプ5を通し
て得、この電圧を電圧制御型フィルタ3に供給してこの
フィルタ3を所望の特性となるように制御している。
位相比較器2と電圧制御型フィルタ3にそれぞれ供給さ
れる。位相比較器2は、入力クロック信号Aと電圧制御
壓フィルタ3の出力信号Bとの位相比較を行い1位相差
に応じた電圧をループフィルタ4.直流アンプ5を通し
て得、この電圧を電圧制御型フィルタ3に供給してこの
フィルタ3を所望の特性となるように制御している。
位相比較器2とループフィルタ4は第7図のよ5に構成
されている。位相比較器2は平衡型差動アンプを形成す
るトランジスタQOI〜Q06m カレントミラーの
トランジスタQor 、 Qos t 電流源I。
されている。位相比較器2は平衡型差動アンプを形成す
るトランジスタQOI〜Q06m カレントミラーの
トランジスタQor 、 Qos t 電流源I。
かも成り、基準クロック信号人をトランジスタQos〜
勉6のペースに供給し、電圧制御フィルタ3からの出力
信号Bをトランジスタ勉!、勉20ベースに供給し、ト
ランジスタQO4とQosのコレクタから位相比較出力
を取出し、これをループフィルタ4を構成するコンデン
サCxを介して直流アンプ5へ供給するようにしている
。
勉6のペースに供給し、電圧制御フィルタ3からの出力
信号Bをトランジスタ勉!、勉20ベースに供給し、ト
ランジスタQO4とQosのコレクタから位相比較出力
を取出し、これをループフィルタ4を構成するコンデン
サCxを介して直流アンプ5へ供給するようにしている
。
電圧制御型フィルタ3としては、基準クロック信号Aを
入力したときに出力が90°位相シフトされるような二
次の伝達特性を持ったロク・バス・フィルタ(LPF)
や、デイレーラインなどが用いられる。
入力したときに出力が90°位相シフトされるような二
次の伝達特性を持ったロク・バス・フィルタ(LPF)
や、デイレーラインなどが用いられる。
この第6図、第7図の回路動作を第8図を参照して簡単
に説明する。位相比較器2への第1の入力人としては、
第8図AK示す波形を加え、第2の入力Bとしては、入
力Aを電圧制御型フィルタ3を介して2位相シフト(図
では135°遅延)した信号Bを加える。
に説明する。位相比較器2への第1の入力人としては、
第8図AK示す波形を加え、第2の入力Bとしては、入
力Aを電圧制御型フィルタ3を介して2位相シフト(図
では135°遅延)した信号Bを加える。
印加する信号振幅は十分大きいものとすると。
位相比較した出力電流工xは、第8図のIxに示すよう
な波形となり、これがループフィルタ4のコンデンサC
xに充放電される。
な波形となり、これがループフィルタ4のコンデンサC
xに充放電される。
第8回の状態では放電電荷が充電電荷よりも多いため、
ループフィルタ4の電圧は、下降する。
ループフィルタ4の電圧は、下降する。
この電圧は直流アンプ5を介して電圧制御型フィルタ3
に供給されるが2例えば、ループフィルタ電圧が下がる
と、電圧制御型フィルタ30位相シフト量が減少するよ
うな特性であるとすれば、Cxへの充放電電荷量が等し
くなる位相、つまり90゜となるところでループは安定
する。
に供給されるが2例えば、ループフィルタ電圧が下がる
と、電圧制御型フィルタ30位相シフト量が減少するよ
うな特性であるとすれば、Cxへの充放電電荷量が等し
くなる位相、つまり90゜となるところでループは安定
する。
例えば、基準クロック信号Aとしてクロマ復調に用いら
れる3、58MHzの発振回路からの信号を用い、フィ
ルタとしては、デイレイラインを用いた場合、デイレイ
ラインは、 358MHzにおいて90゜の位相シフ
ト量を持つように自動調整される。つまり、約70ns
ec の遅延時間をもったデイレイラインとなる。
れる3、58MHzの発振回路からの信号を用い、フィ
ルタとしては、デイレイラインを用いた場合、デイレイ
ラインは、 358MHzにおいて90゜の位相シフ
ト量を持つように自動調整される。つまり、約70ns
ec の遅延時間をもったデイレイラインとなる。
この時の制御電圧により、他のフィルタも制御すれば、
他のフィルタも自動的に所望の特性に揃う。これは、同
−IC内での抵抗やコンデンサの相対精度が±1〜3%
と高いためである。
他のフィルタも自動的に所望の特性に揃う。これは、同
−IC内での抵抗やコンデンサの相対精度が±1〜3%
と高いためである。
しかしながら、この自動調整回路にも問題がある。
第9図に、Biquad タイプの電圧制御型フィル
タによるデイレイラインの回路例を示す。第9図の回路
は、トランジスタQl−Qal+抵抗R1〜R14コン
デンサC1,C2,電圧源vcc lバイアス源v1を
有し、トランジスタQlのベースに入力信号を加え。
タによるデイレイラインの回路例を示す。第9図の回路
は、トランジスタQl−Qal+抵抗R1〜R14コン
デンサC1,C2,電圧源vcc lバイアス源v1を
有し、トランジスタQlのベースに入力信号を加え。
Ql6のエミッタから出力信号を取出すようKしている
。
。
またvxはフィルタ制御のための制御電圧、vrefは
基準電圧であり、制御電圧vyCをトランジスタQs。
基準電圧であり、制御電圧vyCをトランジスタQs。
QltpQtyのベースに印加し、基準電圧Vrefを
トランジスタQ4. Ql2. Qlgのベースに印
加するよ5にしている。
トランジスタQ4. Ql2. Qlgのベースに印
加するよ5にしている。
この第9図のフィルタの伝達関数を求める〇今、抵抗R
1O値を、 R,2の2倍に選び、 R2の値をr
とおくと。
1O値を、 R,2の2倍に選び、 R2の値をr
とおくと。
となる。ただし、aは、制御用トランジスタQ3/4及
びQl 1/12の伝達係数である。(a<1)よって
、このフィルタがデイレイラインとなること(振幅特性
が一定である)は明白である。尚。
びQl 1/12の伝達係数である。(a<1)よって
、このフィルタがデイレイラインとなること(振幅特性
が一定である)は明白である。尚。
トランジスタQs、 Q4(Qlt 、 Ql2 )
の伝達係数Gout は第10図のようにIinである。
の伝達係数Gout は第10図のようにIinである。
また、制御電圧vxを変えることで、伝達係数αを変え
ることができるので、デイレイラインの伝達関数(遅延
時間)を変えられることも明白である。
ることができるので、デイレイラインの伝達関数(遅延
時間)を変えられることも明白である。
次に制御電圧ラインへの信号のクロストークを考えると
、第11図に示すようなものが考えられる。
、第11図に示すようなものが考えられる。
制御電圧源VX、基準電圧源Vrefにつながる各ライ
ンの出力インピーダンスなRr、 aXとし、それら各
ラインにベースが接続されたトランジスタをQh pQ
Bとし、トランジスタQA、 QBの電流源をIcとす
る。
ンの出力インピーダンスなRr、 aXとし、それら各
ラインにベースが接続されたトランジスタをQh pQ
Bとし、トランジスタQA、 QBの電流源をIcとす
る。
まず、電流源IcのAC成分がデイレイラインに入力さ
れると、電圧源Vx+ VrefK接続されているトラ
ンジスタQA、 QBのエミッタ電流が変化するため。
れると、電圧源Vx+ VrefK接続されているトラ
ンジスタQA、 QBのエミッタ電流が変化するため。
ベース電流IBも変化する。結果として、この電流工、
と抵抗Rr及び販による電圧降下が生じ、AC成分が電
圧ラインに現われる。
と抵抗Rr及び販による電圧降下が生じ、AC成分が電
圧ラインに現われる。
また、トランジスタQBのコレクタに信号成分が現われ
るため、 QBのベース・コレクタ間容量CcBにより
+ Vrefのバイアス・ラインには高域成分が漏れる
。
るため、 QBのベース・コレクタ間容量CcBにより
+ Vrefのバイアス・ラインには高域成分が漏れる
。
よって、デイレイラインの自動調整用の基準クロック信
号として例えばクロマ復調用の3.58 MHzの発振
信号を用いた場合には2デイレイラインに。
号として例えばクロマ復調用の3.58 MHzの発振
信号を用いた場合には2デイレイラインに。
この358 MHz成分が漏れることになる。これは。
受像管画面では、斜めの縞となって見えるため好ましく
ない、また容fkccmの影響は、他のバイアスライン
についても同様に生じる。
ない、また容fkccmの影響は、他のバイアスライン
についても同様に生じる。
また2位相比較器2と直流アンプ5間のループフィルタ
4について考えると、フィルタの伝達特性などを外部で
変更できるようにするために、コンデンサCxはICの
外付けとなることが多い。
4について考えると、フィルタの伝達特性などを外部で
変更できるようにするために、コンデンサCxはICの
外付けとなることが多い。
これは第12図に示すように1位相比較器2と直流アン
プ5間のAl配線を端子ビンPに出力することになるが
、IC内のAl配線や、チップ・フレーム間のボンディ
ングワイヤーやフレーム自身のインピーダンスFLzが
生じることKなる。
プ5間のAl配線を端子ビンPに出力することになるが
、IC内のAl配線や、チップ・フレーム間のボンディ
ングワイヤーやフレーム自身のインピーダンスFLzが
生じることKなる。
よって、直流アンプ5の入力には2位相比較している時
に、2倍の基準クロック成分が現われ。
に、2倍の基準クロック成分が現われ。
この2倍のクロック成分もデイレイラインに漏れる。こ
れも同様に画面に現われ防害となるため好ましくない。
れも同様に画面に現われ防害となるため好ましくない。
以上、述べたように従来技術では、基準クロック及び2
倍のクロック成分が、各フィルタに漏れるため2画面上
での防害が生じるという問題があった。
倍のクロック成分が、各フィルタに漏れるため2画面上
での防害が生じるという問題があった。
マタ、クロマ用のバンドパス・フィルタに適用し、基準
クロックを358■hの信号とした場合には、常時、
:358MHzが漏れていることになり、第13図に
示すようにクロマバンドパス・フィルタBPFからクロ
ストークしたCW倍信号発生し1色復調回路(DBMO
)ではそのクロストークしたCW倍信号復調してしまい
2色差出力DCが変化し、ホワイトバランスがずれてし
まう。またカラーキラー回路が誤動作するという問題が
あった。
クロックを358■hの信号とした場合には、常時、
:358MHzが漏れていることになり、第13図に
示すようにクロマバンドパス・フィルタBPFからクロ
ストークしたCW倍信号発生し1色復調回路(DBMO
)ではそのクロストークしたCW倍信号復調してしまい
2色差出力DCが変化し、ホワイトバランスがずれてし
まう。またカラーキラー回路が誤動作するという問題が
あった。
上記の如り、従来の回路では、カラーテレビ受像機の場
合に画面上に訪客が出たり、ホワイトバランスずれを生
じるなどの問題があった。
合に画面上に訪客が出たり、ホワイトバランスずれを生
じるなどの問題があった。
本発明は上記の問題を解決するためのもので。
画面上での訪客やホワイトバランスずれなどの生じない
フィルタ自動調整回路を提供することを目的とするもの
である。
フィルタ自動調整回路を提供することを目的とするもの
である。
本発明は、電圧制御もしくは電流制御により伝達関数を
変化可能なアクティブフィルタと。
変化可能なアクティブフィルタと。
第1の信号経路を介して前記位相比較回路の第1の基準
信号として供給する第1の手段と。
信号として供給する第1の手段と。
前記基準信号源からの信号を、前記アクティブフィルタ
を含む第2の信号経路を介して前記位相比較回路の第2
の基準信号として供給する第2の手段と。
を含む第2の信号経路を介して前記位相比較回路の第2
の基準信号として供給する第2の手段と。
前記位相比較回路の出力を平滑化するだめのループフィ
ルタと。
ルタと。
前記ループフィルタからの電圧を利用して、前記アクテ
ィブフィルタに伝達関数を制御するための電圧もしくは
電流を供給する直流アンプと。
ィブフィルタに伝達関数を制御するための電圧もしくは
電流を供給する直流アンプと。
前記位相比較回路の比較動作をテレビジョン信号の水平
および垂直帰線期間内に行わせる手段とを具備して成る
フィルタ自動調整回路。
および垂直帰線期間内に行わせる手段とを具備して成る
フィルタ自動調整回路。
本発明においては、自動調整用電圧(電流)制御型フィ
ルタに加える基準クロック信号の期間及び位相比較器の
動作期間を1例えば、Y信号処理系にフィルタを用いた
時は、ブランキング期間のみ動作させれば、たとえ漏れ
成分が出力されたとしても、ブランキングされるため画
面上には現ゎれなくなる。クロマ信号処理系については
、ブランキング内でもバースト信号に影響を与えると色
相ずれなどの発生Oζあるので、このバースト期間を除
いたブランキング期間に動作させることで。
ルタに加える基準クロック信号の期間及び位相比較器の
動作期間を1例えば、Y信号処理系にフィルタを用いた
時は、ブランキング期間のみ動作させれば、たとえ漏れ
成分が出力されたとしても、ブランキングされるため画
面上には現ゎれなくなる。クロマ信号処理系については
、ブランキング内でもバースト信号に影響を与えると色
相ずれなどの発生Oζあるので、このバースト期間を除
いたブランキング期間に動作させることで。
たとえ漏れ成分が出力されたとしても9画面上には現わ
れなくなるようにしている。
れなくなるようにしている。
以下1図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この図において、符号11は、自動調整を行なうための
基準クロック信の入力端子であり2位相比較回路13及
びスイッチ回路16へ信号を供給する。
基準クロック信の入力端子であり2位相比較回路13及
びスイッチ回路16へ信号を供給する。
位相比較回路13は、切換パルス発生回路12からの切
換パルスに応じて2位相比較を行なったり、停止したり
する。
換パルスに応じて2位相比較を行なったり、停止したり
する。
スイッチ回路16も、切換パルス発生回路12からの切
換パルスに応じて、電圧制御型フィルタ17へ基準クロ
ックを供給したり、停止したりする。
換パルスに応じて、電圧制御型フィルタ17へ基準クロ
ックを供給したり、停止したりする。
電圧制御型フィルタ17は、直流アンプ15からの制御
電圧に応じてフィルタの伝達特性が変化するフィルタで
、この実施例では、二次の伝達関数を持つ1例えばデイ
レイラインもしくはローパスフィルタが考えられる。こ
こでは、従来回路例で説明したデイレイラインの場合を
述べる。
電圧に応じてフィルタの伝達特性が変化するフィルタで
、この実施例では、二次の伝達関数を持つ1例えばデイ
レイラインもしくはローパスフィルタが考えられる。こ
こでは、従来回路例で説明したデイレイラインの場合を
述べる。
今、電圧制御量フィルタ17がY信号処理系に使われる
フィルタ、例えばデイレイ2インとすると。
フィルタ、例えばデイレイ2インとすると。
切換パルス発生回路12は、水平ブランキング期間にパ
ルスを発生する回路2例えばフライバック・トランスで
良い。また入力端子11に加える基準クロック信号は、
カラーテレビ受像機に存在する安定した発振信号358
MHzのクロマ復調用の発振信号とする。
ルスを発生する回路2例えばフライバック・トランスで
良い。また入力端子11に加える基準クロック信号は、
カラーテレビ受像機に存在する安定した発振信号358
MHzのクロマ復調用の発振信号とする。
この入力端子11に加わる3、58 MHzの基準クロ
ックは1位相比較回路13及びスイッチ回路16へ供給
される。
ックは1位相比較回路13及びスイッチ回路16へ供給
される。
位相比較回路13としては9例えば第2図に示すような
回路が用いられる。
回路が用いられる。
第2図の回路は平衡凰差動アンプを形成するトランジス
タQ41〜Q46.カレントミラーのトランジスタQ4
7〜Q49.電流源用トランジスタQso。
タQ41〜Q46.カレントミラーのトランジスタQ4
7〜Q49.電流源用トランジスタQso。
抵抗R21−R23,オヨヒハイアス源v!1.v12
カら成っている。
カら成っている。
また、31は入力端子11からの基準クロック入力端子
、32は位相比較回路13の動作を制御するための切換
パルス入力端子、33は電圧制御型フィルタ17からの
出力信号が供給される入力端子、34は出力端子である
。
、32は位相比較回路13の動作を制御するための切換
パルス入力端子、33は電圧制御型フィルタ17からの
出力信号が供給される入力端子、34は出力端子である
。
この第2図の回路の基本動作については、従来例で説明
を行なったので省略するが、特徴は、端子32への切換
パルスがハイレベルの時に、トランジスタQsoが導通
してこの回路に電流が供給され位相比較を行ない、また
、切換パルスがロウレベル時には、電流が供給されなく
なるため2位相比較は行なわれない点にある。
を行なったので省略するが、特徴は、端子32への切換
パルスがハイレベルの時に、トランジスタQsoが導通
してこの回路に電流が供給され位相比較を行ない、また
、切換パルスがロウレベル時には、電流が供給されなく
なるため2位相比較は行なわれない点にある。
スイッチ回路16としては2例えば第3図に示すような
回路が用いられる。第3図の回路は、差動アンプを形成
するトランジスタQ51〜Qs3とQ54〜Q口とカレ
ントミラーのトランジスタQ57# Qsay出力ト
ランジスタQ59.および電流源I11〜工、3゜基準
電圧源V13.バイアス源v14.抵抗ル24゜aZS
から成っている。また41は、基準クロック信号が入力
される入力端子、端子42は、切換パルスが入力される
パルス入力端子、43はスイッチ出力端子である。
回路が用いられる。第3図の回路は、差動アンプを形成
するトランジスタQ51〜Qs3とQ54〜Q口とカレ
ントミラーのトランジスタQ57# Qsay出力ト
ランジスタQ59.および電流源I11〜工、3゜基準
電圧源V13.バイアス源v14.抵抗ル24゜aZS
から成っている。また41は、基準クロック信号が入力
される入力端子、端子42は、切換パルスが入力される
パルス入力端子、43はスイッチ出力端子である。
端子42に供給される切換パルスがハイレベルの時は、
スイッチ出力端子43には、基準クロック信号が出力さ
れ、ローレベルの時は、基準電圧V13が出力される。
スイッチ出力端子43には、基準クロック信号が出力さ
れ、ローレベルの時は、基準電圧V13が出力される。
その他の回路14.15.17については、従来例と同
様である。
様である。
よっテ、切換パルスがノ・イレベルの期間、つまり水平
のブランキング期間には基準クロック信号(ここでは3
.58MHz )が自動調整用電圧制御型フィルタ17
に入力され、かつ位相比較回路13が動作し、切換パル
スがロウレベルの期間、 つまり水平プランヤング以外
の期間には、 3.58MHzの信号は自動調整用電
圧制御型フィルタ17に供給されず。
のブランキング期間には基準クロック信号(ここでは3
.58MHz )が自動調整用電圧制御型フィルタ17
に入力され、かつ位相比較回路13が動作し、切換パル
スがロウレベルの期間、 つまり水平プランヤング以外
の期間には、 3.58MHzの信号は自動調整用電
圧制御型フィルタ17に供給されず。
かつ位相比較回路13も停止する。
したがって、電圧制御型フィルタ17の特性を制御する
直流アンプ15からの制御電圧ラインやその他フィルタ
との共通バイアスラインに358 MHzの信号、成分
が漏れても、水平ブランキング期間であるために1画面
上での妨害とはならない。
直流アンプ15からの制御電圧ラインやその他フィルタ
との共通バイアスラインに358 MHzの信号、成分
が漏れても、水平ブランキング期間であるために1画面
上での妨害とはならない。
第4図は本発明の別の実施例を示す。
第1図の実施例と異なる点は、スイッチ回路16がない
点と、自動調整用電圧制御フィルタ170入力側に基準
クロック信号を減衰する減衰回路18が挿入されている
点と、自動調整用電圧制御型フィルタ17の出力側に増
幅回路19が挿入されている点である。
点と、自動調整用電圧制御フィルタ170入力側に基準
クロック信号を減衰する減衰回路18が挿入されている
点と、自動調整用電圧制御型フィルタ17の出力側に増
幅回路19が挿入されている点である。
これは、基準クロック信号のフィルタ17への入力部幅
を小さくすれば、当然他のフィルタへの漏れも小さくな
ることを利用したもので、他のフィルタへ漏れる量が検
知限以下の値となるまで入力振幅を下げれば問題なくな
る。しかし、小振幅のまま位相比較回路に入力すると、
十分な動作を行なわない可能性があり(差動回路がリニ
アな領域で動作していると効率が落ちる等の問題が出る
)。
を小さくすれば、当然他のフィルタへの漏れも小さくな
ることを利用したもので、他のフィルタへ漏れる量が検
知限以下の値となるまで入力振幅を下げれば問題なくな
る。しかし、小振幅のまま位相比較回路に入力すると、
十分な動作を行なわない可能性があり(差動回路がリニ
アな領域で動作していると効率が落ちる等の問題が出る
)。
位相比較回路13との間に増幅回路19を挿入している
。
。
また第5図はさらに別の実施例を示す。
この実施例は、第4図の変壓である。これは。
入力端子11に加える基準クロック信号の振幅を。
他のフィルタへの漏れが問題ない値となる程度まで予め
小さくシ、さらに2位相比較回路13への人力としては
回路13が動作するのに十分な値となるまで、増幅回路
20及び19で増幅するようにしたものである。
小さくシ、さらに2位相比較回路13への人力としては
回路13が動作するのに十分な値となるまで、増幅回路
20及び19で増幅するようにしたものである。
以上述べたように本発明によれば1画面上に妨害やホワ
イトバランスずれなどの悪影響を生じることなく、フィ
ルタを所望のフィルタ特性に自動調整することができる
。
イトバランスずれなどの悪影響を生じることなく、フィ
ルタを所望のフィルタ特性に自動調整することができる
。
第1図は2本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は、第1図の位相比較回路の一実施例を示す回路
図。 第3図は、第1図のスイッチ回路の一実施例を示す回路
図。 第4図、及び第5図は本発明の他の実施例を示すブロッ
ク図。 第6図は、従来のフィルタ自動調整回路を示すブロック
図。 第7図は、従来の位相比較器の一例を示す回路図。 第8図は、第7図の回路動作を示す波形図。 第9図は、電圧制御型フィルタの一例を示す回路図。 第10図は、第9図のフィルタの伝達特性を変化させる
制御部の動作を説明するだめの回路図。 第11図は、第9図の制御回路部の等価回路図。 第12図は、IC化した場合のループフィルタ端子の等
価回路図。 第13図は、フィルタをクロマ用BPFに使用した時の
、基準クロックの漏れによる影響を示すためのクロマ回
路のブロック図である。 12・・・・切換パルス発生回路。 13・・・・位相比較回路、 14・・・・ループフ
ィルタ。 15・・・・直流アンプ、16・・・・スイッチ回路。 17・・・・ 電圧制御型フィルタ。 18・・・・ 減衰回路。
図。 第3図は、第1図のスイッチ回路の一実施例を示す回路
図。 第4図、及び第5図は本発明の他の実施例を示すブロッ
ク図。 第6図は、従来のフィルタ自動調整回路を示すブロック
図。 第7図は、従来の位相比較器の一例を示す回路図。 第8図は、第7図の回路動作を示す波形図。 第9図は、電圧制御型フィルタの一例を示す回路図。 第10図は、第9図のフィルタの伝達特性を変化させる
制御部の動作を説明するだめの回路図。 第11図は、第9図の制御回路部の等価回路図。 第12図は、IC化した場合のループフィルタ端子の等
価回路図。 第13図は、フィルタをクロマ用BPFに使用した時の
、基準クロックの漏れによる影響を示すためのクロマ回
路のブロック図である。 12・・・・切換パルス発生回路。 13・・・・位相比較回路、 14・・・・ループフ
ィルタ。 15・・・・直流アンプ、16・・・・スイッチ回路。 17・・・・ 電圧制御型フィルタ。 18・・・・ 減衰回路。
Claims (4)
- (1)電圧制御もしくは電流制御により伝達関数を変化
可能なアクティブフィルタと、 第1の基準信号と第2の基準信号との位相を比較する位
相比較回路と、 基準信号源からの信号を、第1の信号経路を介して前記
位相比較回路の第1の基準信号として供給する第1の手
段と、 前記基準信号源からの信号を、前記アクティブフィルタ
を含む第2の信号経路を介して前記位相比較回路の第2
の基準信号として供給する第2の手段と、 前記位相比較回路の出力を平滑化するためのループフィ
ルタと、 前記ループフィルタからの電圧を利用して、前記アクテ
ィブフィルタに伝達関数を制御するための電圧もしくは
電流を供給する直流アンプと、 前記位相比較回路の比較動作をテレビジョン信号の水平
および垂直帰線期間内に行わせる手段とを具備して成る
フィルタ自動調整回路。 - (2)前記第1の手段は、前記基準信号源からの信号を
前記位相比較回路に直接供給するものであり、 前記第2の手段は、前記基準信号源からの信号を減衰し
て前記アクティブフィルタに通した後、増幅して前記位
相比較回路に供給するものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のフィルタ自動調整回路。 - (3)前記基準信号源は予め減衰した基準信号を発生し
、 前記第1の手段は、この減衰した基準信号を増幅して前
記位相比較回路に直接供給するものであり、 前記第2の手段は、上記減衰した基準信号を前記アクテ
ィブフィルタに通した後、増幅して前記位相比較回路に
供給するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のフィルタ自動調整回路。 - (4)前記第2の信号経路は、前記アクティブフィルタ
への基準信号の供給を前記位相比較回路の比較動作期間
のみに行う制限手段を有して成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のフィルタ自動調整回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250656A JPH03114391A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | フィルタ自動調整回路 |
| CA002026345A CA2026345C (en) | 1989-09-28 | 1990-09-27 | Auto-tuning circuit for an active filter used in video signal processing |
| KR1019900015761A KR930009193B1 (ko) | 1989-09-28 | 1990-09-28 | 비디오 신호 처리에 사용되는 액티브 필터의 자동조정회로 |
| US07/589,611 US5072298A (en) | 1989-09-28 | 1990-09-28 | Auto-tuning circuit for an active filter used in video signal processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250656A JPH03114391A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | フィルタ自動調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114391A true JPH03114391A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17211098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250656A Pending JPH03114391A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | フィルタ自動調整回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5072298A (ja) |
| JP (1) | JPH03114391A (ja) |
| KR (1) | KR930009193B1 (ja) |
| CA (1) | CA2026345C (ja) |
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| EP0560525B1 (en) * | 1992-03-11 | 1997-10-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Frequency synthesizer |
| JP3140191B2 (ja) | 1992-08-26 | 2001-03-05 | ローム株式会社 | フィルタ回路の自動周波数調整回路 |
| US5281931A (en) * | 1992-10-08 | 1994-01-25 | International Business Machines Corporation | On-chip self-tuning filter system |
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| DE60230972D1 (de) * | 2002-02-18 | 2009-03-12 | Freescale Semiconductor Inc | Vorrichtung und Verfahren zur Abstimmung eines Filters |
| US7051063B2 (en) * | 2002-05-03 | 2006-05-23 | Atheros Communications, Inc. | Integrated low power channel select filter having high dynamic range and bandwidth |
| US6917252B1 (en) | 2003-04-28 | 2005-07-12 | Adam S. Wyszynski | Fully integrated automatically-tuned RF and IF active bandpass filters |
| US7486338B1 (en) | 2003-04-28 | 2009-02-03 | Wyszynski Adam S | Fully integrated terrestrial TV tuner architecture |
| US7400212B1 (en) | 2005-06-07 | 2008-07-15 | Vishinsky Adam S | Self-tuned active bandpass filters |
| JP2007142755A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Mitsumi Electric Co Ltd | フィルタ調整方法及びフィルタ調整装置並びにフィルタ回路 |
| TWI443492B (zh) * | 2010-05-17 | 2014-07-01 | Mstar Semiconductor Inc | 時脈產生電路與時脈產生方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3793594A (en) * | 1972-02-18 | 1974-02-19 | Rca Corp | Wide band phase-coherent self-calibrating translation loop |
| DE2648796C2 (de) * | 1976-10-27 | 1978-12-14 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Schaltung zur Synchronisierung der Schwingung eines von einem Puls getasteten Oszillators mit einer Referenzschwingung |
| DE3785942T2 (de) * | 1986-01-10 | 1993-11-18 | Hitachi Ltd | Verstärkeranordnung für ein aktives Filter. |
| US4812783A (en) * | 1986-08-26 | 1989-03-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Phase locked loop circuit with quickly recoverable stability |
| US4802009A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-31 | Rca Licensing Corporation | Digitally controlled phase locked loop system |
| US4884040A (en) * | 1988-09-26 | 1989-11-28 | Rca Licensing Corporation | Sampled data phase locking system |
| JPH02109486A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動周波数切替装置 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1250656A patent/JPH03114391A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-27 CA CA002026345A patent/CA2026345C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-28 KR KR1019900015761A patent/KR930009193B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-28 US US07/589,611 patent/US5072298A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2026345A1 (en) | 1991-03-29 |
| CA2026345C (en) | 1995-07-04 |
| KR930009193B1 (ko) | 1993-09-23 |
| US5072298A (en) | 1991-12-10 |
| KR910007373A (ko) | 1991-04-30 |
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