JPH03114559A - スプレーガン - Google Patents
スプレーガンInfo
- Publication number
- JPH03114559A JPH03114559A JP2206639A JP20663990A JPH03114559A JP H03114559 A JPH03114559 A JP H03114559A JP 2206639 A JP2206639 A JP 2206639A JP 20663990 A JP20663990 A JP 20663990A JP H03114559 A JPH03114559 A JP H03114559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray gun
- valve seat
- paint
- valve needle
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims abstract description 56
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 74
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 3
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 240000008415 Lactuca sativa Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 description 1
- 235000012045 salad Nutrition 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 239000004924 water-based lacquer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/30—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
- B05B1/3033—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head
- B05B1/3073—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head the controlling element being a deflector acting as a valve in co-operation with the outlet orifice
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/12—Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
- B05B7/1254—Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the controlling means being fluid actuated
- B05B7/1263—Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the controlling means being fluid actuated pneumatically actuated
- B05B7/1272—Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the controlling means being fluid actuated pneumatically actuated actuated by gas involved in spraying, i.e. exiting the nozzle, e.g. as a spraying or jet shaping gas
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気噴霧塗料スプレーガンに関し、より詳細
には、硬化塗料による詰まりを最少にし且つ噴霧空気が
従来の多くのノズルより少なくて済む空気噴霧塗料スプ
レーガン用の改良ノズル構成に関する。
には、硬化塗料による詰まりを最少にし且つ噴霧空気が
従来の多くのノズルより少なくて済む空気噴霧塗料スプ
レーガン用の改良ノズル構成に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕代表的
な従来の塗料スプレーガンは、ノズル組立体を支持する
ガンボディを有している。ノズル組立体は、塗料吐出オ
リフィスを構成する流体末口と、塗料を噴霧しかつ噴霧
塗料のパターンを形成するための種々の圧縮空気吐出オ
リフィスを構成する空気キャップとを有している。ボデ
ィ内に設けられた弁ニードルが、ノズル組立体と協働し
て常閉式塗料流れ制御弁を構成している。ばねが弁ニー
ドルの先端を、塗料の流れの方向に前方に押し、弁座に
当てて弁を閉じる。手動トリガー又は作動機構、例えば
、空気圧ピストンが、ニードルを弁座から移動させて弁
を開く。各スプレーガンで塗布される異なる塗料の異な
る物性のため、異なる塗料に適応するには、種々の流体
末口は異なる大きさのオリフィスを備えなければならな
い。
な従来の塗料スプレーガンは、ノズル組立体を支持する
ガンボディを有している。ノズル組立体は、塗料吐出オ
リフィスを構成する流体末口と、塗料を噴霧しかつ噴霧
塗料のパターンを形成するための種々の圧縮空気吐出オ
リフィスを構成する空気キャップとを有している。ボデ
ィ内に設けられた弁ニードルが、ノズル組立体と協働し
て常閉式塗料流れ制御弁を構成している。ばねが弁ニー
ドルの先端を、塗料の流れの方向に前方に押し、弁座に
当てて弁を閉じる。手動トリガー又は作動機構、例えば
、空気圧ピストンが、ニードルを弁座から移動させて弁
を開く。各スプレーガンで塗布される異なる塗料の異な
る物性のため、異なる塗料に適応するには、種々の流体
末口は異なる大きさのオリフィスを備えなければならな
い。
従来のスプレーガンでは、塗料吐出オリフィスは、塗料
流れ制御弁の下流側に配置されている。
流れ制御弁の下流側に配置されている。
米国特許第3.746.253号に示されるスプレーガ
ンでは、塗料吐出オリフィスは比較的大きな直径を有し
ている。弁ニードルの端部は、流体末口の円錐形弁座に
係合する円錐形を有している。弁ニードルの軸線方向位
置は、種々の塗料について塗料吐出流量を制御するため
に調整でき、かくして種々の異なる大きさの流体末口の
必要性を減じている。しかしながら、このスプレーガン
および弁が吐出オリフィスの上流側にある他のいずれの
スプレーガンでも、塗料弁を閉じると、塗料が吐出オリ
フィスに残留してしまう。この結果、残留塗料かオリフ
ィスで乾燥することによりノズルが詰まってしまう。
ンでは、塗料吐出オリフィスは比較的大きな直径を有し
ている。弁ニードルの端部は、流体末口の円錐形弁座に
係合する円錐形を有している。弁ニードルの軸線方向位
置は、種々の塗料について塗料吐出流量を制御するため
に調整でき、かくして種々の異なる大きさの流体末口の
必要性を減じている。しかしながら、このスプレーガン
および弁が吐出オリフィスの上流側にある他のいずれの
スプレーガンでも、塗料弁を閉じると、塗料が吐出オリ
フィスに残留してしまう。この結果、残留塗料かオリフ
ィスで乾燥することによりノズルが詰まってしまう。
また、ある従来のスプレーガンでは、弁ニードルがノズ
ルの中心からずれているために、問題が生スる。弁ニー
ドルがスプレーのために開放位置へ移動されると、弁ニ
ードルが中心にないことにより、ノズルオリフィスを通
る不均一な流れを弓き起こすため、塗料はガンのノズル
から望ましくない横方向に吐出されてしまう。
ルの中心からずれているために、問題が生スる。弁ニー
ドルがスプレーのために開放位置へ移動されると、弁ニ
ードルが中心にないことにより、ノズルオリフィスを通
る不均一な流れを弓き起こすため、塗料はガンのノズル
から望ましくない横方向に吐出されてしまう。
本発明の目的は、塗料又は他の塗装液体の乾燥残留物に
よるノズルの詰まりが生しにくい空気噴霧スプレーガン
を提供することである。
よるノズルの詰まりが生しにくい空気噴霧スプレーガン
を提供することである。
本発明は、塗料のような液体を圧縮空気により噴霧する
ためのスプレーガンに向けられており、ガンのノズルの
詰まりを最少にし、塗料の均一な集中吐出(cente
red disCharge)が達成される。
ためのスプレーガンに向けられており、ガンのノズルの
詰まりを最少にし、塗料の均一な集中吐出(cente
red disCharge)が達成される。
このために、スプレーガンは弁ニードルを備えたガンボ
ディを有しており、弁ニードルは、ノズルの自由外端部
で弁座に対向して配置された閉鎖用円錐体を有している
。ノズルは、閉鎖用円錐体の移動により自由外端部が開
閉される。弁ニードルは、好ましくは圧縮空気により作
動するようになっているピストンによって、スプレーガ
ンのボディ内を軸線方向に移動できる。弁ニードルは、
ピストンによって塗料の流れの方向に移動し、それによ
り閉鎖用円錐体と弁座との間に環状の吐出間隙を形成す
る。スプレーガンは軸受部分を有しており、この軸受部
分により、弁ニードルは、特に弁座に隣接した心出し位
置でノズルに対して軸線方向に移動できる。その結果、
塗料は均一な集中スプレーでスプレーガンから吐出され
る。吐出塗料は、吐出方向に外方にフレアになった環状
円錐形の形状である。塗料を噴霧するために、圧縮空気
を内向きの円錐形の環状通路で吐出塗料に差し向ける。
ディを有しており、弁ニードルは、ノズルの自由外端部
で弁座に対向して配置された閉鎖用円錐体を有している
。ノズルは、閉鎖用円錐体の移動により自由外端部が開
閉される。弁ニードルは、好ましくは圧縮空気により作
動するようになっているピストンによって、スプレーガ
ンのボディ内を軸線方向に移動できる。弁ニードルは、
ピストンによって塗料の流れの方向に移動し、それによ
り閉鎖用円錐体と弁座との間に環状の吐出間隙を形成す
る。スプレーガンは軸受部分を有しており、この軸受部
分により、弁ニードルは、特に弁座に隣接した心出し位
置でノズルに対して軸線方向に移動できる。その結果、
塗料は均一な集中スプレーでスプレーガンから吐出され
る。吐出塗料は、吐出方向に外方にフレアになった環状
円錐形の形状である。塗料を噴霧するために、圧縮空気
を内向きの円錐形の環状通路で吐出塗料に差し向ける。
また、楕円形スプレーパターンを形成するために、パタ
ーン形成空気を噴霧塗料の包囲体(enve 1ope
)に差し向けるのがよい。ピストンのストローク、従っ
て閉鎖用円錐体とノズルとの間の吐出オリフィスは、ピ
ストンの移動を制限するスプレーガンボディの軸線方向
に調整可能な止めリングによって無限に調整できる。そ
の結果、スプレー吐出オリフィスは吐出塗料の方向に外
方に調整できる。
ーン形成空気を噴霧塗料の包囲体(enve 1ope
)に差し向けるのがよい。ピストンのストローク、従っ
て閉鎖用円錐体とノズルとの間の吐出オリフィスは、ピ
ストンの移動を制限するスプレーガンボディの軸線方向
に調整可能な止めリングによって無限に調整できる。そ
の結果、スプレー吐出オリフィスは吐出塗料の方向に外
方に調整できる。
図面を参照すると、シリンダ14を螺着したボディI2
を有するスプレーガン10が示されている。シリンダ1
4はポート16を構成しており、このポー1−16は、
スプレーガン1oをトリガするための圧縮空気(左方向
から右方向に向いた矢印で示す)の制御源(図示せず)
に連結されている。更に、スプレーガン1oは、ボディ
12に固定されたノズル18を有している。このノズル
18およびボディ12には、中央ボアが貫通して設けら
れており、この中央ボアには、弁ニードル20が軸線方
向に移動可能に設けられている。弁ニードル20および
ノズル18は、互いに協働して均一な制御塗料吐出パタ
ーンを作り出し、また後に詳細に述べるようにノズルの
詰まりを最少にする。
を有するスプレーガン10が示されている。シリンダ1
4はポート16を構成しており、このポー1−16は、
スプレーガン1oをトリガするための圧縮空気(左方向
から右方向に向いた矢印で示す)の制御源(図示せず)
に連結されている。更に、スプレーガン1oは、ボディ
12に固定されたノズル18を有している。このノズル
18およびボディ12には、中央ボアが貫通して設けら
れており、この中央ボアには、弁ニードル20が軸線方
向に移動可能に設けられている。弁ニードル20および
ノズル18は、互いに協働して均一な制御塗料吐出パタ
ーンを作り出し、また後に詳細に述べるようにノズルの
詰まりを最少にする。
シリンダ14には、ピストン22が軸線方向に摺動する
ように設けられている。シリンダ14は、ねじ部15に
よりガンボディ12に固定されている。ピストン22は
、外部源(図示せず)からポ−ト16に供給された圧縮
空気によって移動される。ピストン22の半径方向カラ
ー26とピストン22の環状溝29に係合する止めリン
グ27との間には、環状シール24が位置決めされてい
る。
ように設けられている。シリンダ14は、ねじ部15に
よりガンボディ12に固定されている。ピストン22は
、外部源(図示せず)からポ−ト16に供給された圧縮
空気によって移動される。ピストン22の半径方向カラ
ー26とピストン22の環状溝29に係合する止めリン
グ27との間には、環状シール24が位置決めされてい
る。
カラー26および止めリング27は、これら両者間にシ
ール24を固定して、ピストン22とシリンダ14の内
壁部28との間に摺動シールを構成する。その結果、シ
ール24により、ポート16に供給されている圧縮空気
はもっばらピストン22に作用し、スプレーガン10の
他のいずれの構成要素にも作用しない。シリンダ14の
環状溝32には、止めリング30が固定されている。こ
の止めリング30は、ピストン22をシリンダ14内に
保持し、またスプレーガン10の前部の塗料吐出オリフ
ィス34に向かうピストン22の軸線方向の移動を制限
する。
ール24を固定して、ピストン22とシリンダ14の内
壁部28との間に摺動シールを構成する。その結果、シ
ール24により、ポート16に供給されている圧縮空気
はもっばらピストン22に作用し、スプレーガン10の
他のいずれの構成要素にも作用しない。シリンダ14の
環状溝32には、止めリング30が固定されている。こ
の止めリング30は、ピストン22をシリンダ14内に
保持し、またスプレーガン10の前部の塗料吐出オリフ
ィス34に向かうピストン22の軸線方向の移動を制限
する。
ピストン22は、フランジ40の外縁部38に係合する
内端面36を有している。フランジ40には、中央に配
置されたねじ部分42が設けられており、このねじ部分
42にブツシュ44が固定されている。ブツシュ44は
、同軸に取り付けられた首部すなわちカラー46を有し
ており、弁ニードル20はこの首部すなわちカラー46
を通って延びている。カラー46は、弁ニードル2oの
肩部50に係合する端面48を有している。フランジ4
0には、中央に位置する軸線方向ボア52が貫通して形
成されている。弁ニードル20はこのボア52を通って
延びており、また突出したねじ付き自由端部54を有し
ている。弁ニードルのこのねじ付き端部54にナツト5
6が係合している。ナツト56は、フランジ40および
ブツシュ44が弁ニードル20とともに軸線方向に移動
するように、フランジ40およびブツシュ44を共に弁
ニードルの肩部50に締めっける。
内端面36を有している。フランジ40には、中央に配
置されたねじ部分42が設けられており、このねじ部分
42にブツシュ44が固定されている。ブツシュ44は
、同軸に取り付けられた首部すなわちカラー46を有し
ており、弁ニードル20はこの首部すなわちカラー46
を通って延びている。カラー46は、弁ニードル2oの
肩部50に係合する端面48を有している。フランジ4
0には、中央に位置する軸線方向ボア52が貫通して形
成されている。弁ニードル20はこのボア52を通って
延びており、また突出したねじ付き自由端部54を有し
ている。弁ニードルのこのねじ付き端部54にナツト5
6が係合している。ナツト56は、フランジ40および
ブツシュ44が弁ニードル20とともに軸線方向に移動
するように、フランジ40およびブツシュ44を共に弁
ニードルの肩部50に締めっける。
ガンボディ12には、環状ディスク58が、適切な手段
、例えば少なくとも2つのねじ6oによって連結されて
いる。フランジ40とディスク58の間には、複数のサ
ラばね62が取り付けられている。これらのサラばね6
2は、空気圧がポート16に供給されていないとき、フ
ランジ40を図面の左側へ常時付勢している。フランジ
40は、この力をピストン22に伝達してピストン22
を左側へ移動させ、ピストン22の外面64がポート1
6を閉じる。ディスク58とガンボディ12の間には、
Oリングシール66およびダイヤフラム68が挟持され
ている。ブツシュ44には止めリング69が係合してい
る。この止めリング69は、弁ニードル20を移動させ
たとき、環状ディスク58に当接して、ガンボディ12
に対するブツシュ44およびダイヤフラム68の軸線方
向の端部位置を制限する。
、例えば少なくとも2つのねじ6oによって連結されて
いる。フランジ40とディスク58の間には、複数のサ
ラばね62が取り付けられている。これらのサラばね6
2は、空気圧がポート16に供給されていないとき、フ
ランジ40を図面の左側へ常時付勢している。フランジ
40は、この力をピストン22に伝達してピストン22
を左側へ移動させ、ピストン22の外面64がポート1
6を閉じる。ディスク58とガンボディ12の間には、
Oリングシール66およびダイヤフラム68が挟持され
ている。ブツシュ44には止めリング69が係合してい
る。この止めリング69は、弁ニードル20を移動させ
たとき、環状ディスク58に当接して、ガンボディ12
に対するブツシュ44およびダイヤフラム68の軸線方
向の端部位置を制限する。
ノズル18には、弁ニードル20用の摺動軸受を構成す
る軸受部分70が設けられている。この軸受部分70に
より、ニードル20はノズル18の中央を通って軸線方
向に往復動する。また、ボディ12には、少なくとも1
つの軸線方向通路72が貫通して形成されており、この
通路により、噴霧すべき塗料74または他の液体が塗料
吐出オリフィス34に向かって流れることができる。軸
受部分70は、弁ニードル20の減径部分78の近くで
ノズル18に形成された弁座76に隣接している。これ
により、弁ニードル20の減径部分78は、塗料吐出オ
リフィス34に近接したノズル18内の心出し位置に移
動可能に設けられる。
る軸受部分70が設けられている。この軸受部分70に
より、ニードル20はノズル18の中央を通って軸線方
向に往復動する。また、ボディ12には、少なくとも1
つの軸線方向通路72が貫通して形成されており、この
通路により、噴霧すべき塗料74または他の液体が塗料
吐出オリフィス34に向かって流れることができる。軸
受部分70は、弁ニードル20の減径部分78の近くで
ノズル18に形成された弁座76に隣接している。これ
により、弁ニードル20の減径部分78は、塗料吐出オ
リフィス34に近接したノズル18内の心出し位置に移
動可能に設けられる。
従って、弁ニードル20の比較的正確な心出し取付けが
達成される。
達成される。
弁ニードル20の右側自由端部には、円錐体80が設け
られており、この円錐体80は、弁座76に係合してオ
リフィス34を閉じるように配位されている。本発明に
よれば、閉鎖用円錐体80は、ノズル18の弁座76の
外側に配置されている。弁座76は、形状が円錐体80
と相補的な円錐形であって、塗料74の吐出方向に外方
にフレアになっている。スプレーガン10をオンにする
と、閉鎖用円錐体80は、弁座76から離されて塗料を
吐出オリフィス34へ送出する環状の円錐形間隙82を
形成する。
られており、この円錐体80は、弁座76に係合してオ
リフィス34を閉じるように配位されている。本発明に
よれば、閉鎖用円錐体80は、ノズル18の弁座76の
外側に配置されている。弁座76は、形状が円錐体80
と相補的な円錐形であって、塗料74の吐出方向に外方
にフレアになっている。スプレーガン10をオンにする
と、閉鎖用円錐体80は、弁座76から離されて塗料を
吐出オリフィス34へ送出する環状の円錐形間隙82を
形成する。
塗料74を噴霧するためには、塗料を末広の円錐形通路
に沿ってオリフィス34から吐出するときに、噴霧空気
を先細の環状円錐形通路84を通して塗料74に差し向
ける。通路84は、空気キャップ86と流体ノズル18
の間に形成されている。空気キャップをガンボディ12
に固定するために、ナツト90がスプレーガンボディ1
2の前端部に螺合されている。更に、空気キャップ86
は、パターン形成用空気オリフィス92に通じる通路を
構成している。パターン形成用空気94をオリフィス9
2から吐出して、ガンオリフィス34から吐出された噴
霧塗料の包囲体に所望の形状を与える。例えば、パター
ン形成用空気94をオリフィス92から吐出していない
ときに丸い包囲体が生じ、形成用空気94をオリフィス
92から吐出すると、噴霧塗料の包囲体に楕円形状を与
えることができる。
に沿ってオリフィス34から吐出するときに、噴霧空気
を先細の環状円錐形通路84を通して塗料74に差し向
ける。通路84は、空気キャップ86と流体ノズル18
の間に形成されている。空気キャップをガンボディ12
に固定するために、ナツト90がスプレーガンボディ1
2の前端部に螺合されている。更に、空気キャップ86
は、パターン形成用空気オリフィス92に通じる通路を
構成している。パターン形成用空気94をオリフィス9
2から吐出して、ガンオリフィス34から吐出された噴
霧塗料の包囲体に所望の形状を与える。例えば、パター
ン形成用空気94をオリフィス92から吐出していない
ときに丸い包囲体が生じ、形成用空気94をオリフィス
92から吐出すると、噴霧塗料の包囲体に楕円形状を与
えることができる。
スプレーガン10には、ガンボディ12とノズル18と
弁ニードル20との間に形成された環状通路96か設け
られている。この通路96は、噴霧すべき塗料74を入
口ポート98を通して受け入れるようになっている。環
状通路96は塗料74を軸線方向通路72に供給し、軸
方向通路72は塗料74を環状通路1(10に送出する
。
弁ニードル20との間に形成された環状通路96か設け
られている。この通路96は、噴霧すべき塗料74を入
口ポート98を通して受け入れるようになっている。環
状通路96は塗料74を軸線方向通路72に供給し、軸
方向通路72は塗料74を環状通路1(10に送出する
。
この通路1(10は、ノズル18と弁ニードル2oの減
径部分78との間に形成されている。スプレーガン10
をオンにすると、塗料74は、環状通路1(10から間
隙82を通ってオリフィス34まで流れ、そこで吐出、
噴霧される。
径部分78との間に形成されている。スプレーガン10
をオンにすると、塗料74は、環状通路1(10から間
隙82を通ってオリフィス34まで流れ、そこで吐出、
噴霧される。
作動の際、圧縮空気を、外部源(図示せず)からポート
16を経てピストン22の外面64に供給する。この空
気は、ピストン22を軸線方向右側へに移動させるのに
十分な力を及ぼし、これによりフランジ40、ブツシュ
44および弁ニードル20をも右側へ対応する距離移動
させる。右側への移動は、ピストン22の半径方向カラ
ー26が止めリング30に係合するまで続く。この時点
で、右側へのそれ以上の移動が阻止される。右側へのフ
ランジ40の移動により、サラばね62が圧縮される。
16を経てピストン22の外面64に供給する。この空
気は、ピストン22を軸線方向右側へに移動させるのに
十分な力を及ぼし、これによりフランジ40、ブツシュ
44および弁ニードル20をも右側へ対応する距離移動
させる。右側への移動は、ピストン22の半径方向カラ
ー26が止めリング30に係合するまで続く。この時点
で、右側へのそれ以上の移動が阻止される。右側へのフ
ランジ40の移動により、サラばね62が圧縮される。
ニードル20は、これがナツト56および肩部50によ
ってフランジ4oおよびブツシュ44に固定されている
ことにより移動されるうフランジ40およびブツシュ4
4のいがなる移動も、弁ニードル20の対応する移動と
なる。右側への弁ニードル20の移動により、閉鎖用円
錐体80を弁座76から離して環状間隙82を形成する
ことによってスプレーガンを開く。外部源(図示せず)
から人口ポート98へ送出された塗料は、環状通路96
、軸線方向通路72、環状通路1(10および間隙82
を通って吐出オリフィス34まで流れ、そこで吐出、噴
霧される。スプレーガン10からの塗料の吐出量は一部
、閉鎖用円錐体80の開位置により定められる間隙82
およびオリフィス34の大きさにより決まる。間隙82
およびオリフィス34は、シリンダ14を更にガンボデ
ィ12にねじ込んで、止めリング30を前方にすなわち
図面の右側へ更に移動させることによって大きくするこ
とができる。あるいは、間隙82およびオリフィス34
は、シリンダ14を廻して止めリング30を図面の左側
へ更に移動させることによって小さくすることができる
。かくして、間隙およびオリフィス34は、異なる圧力
でスプレーガン10に送出された異なる特性を有する塗
料に適応するように無限に調整できる。
ってフランジ4oおよびブツシュ44に固定されている
ことにより移動されるうフランジ40およびブツシュ4
4のいがなる移動も、弁ニードル20の対応する移動と
なる。右側への弁ニードル20の移動により、閉鎖用円
錐体80を弁座76から離して環状間隙82を形成する
ことによってスプレーガンを開く。外部源(図示せず)
から人口ポート98へ送出された塗料は、環状通路96
、軸線方向通路72、環状通路1(10および間隙82
を通って吐出オリフィス34まで流れ、そこで吐出、噴
霧される。スプレーガン10からの塗料の吐出量は一部
、閉鎖用円錐体80の開位置により定められる間隙82
およびオリフィス34の大きさにより決まる。間隙82
およびオリフィス34は、シリンダ14を更にガンボデ
ィ12にねじ込んで、止めリング30を前方にすなわち
図面の右側へ更に移動させることによって大きくするこ
とができる。あるいは、間隙82およびオリフィス34
は、シリンダ14を廻して止めリング30を図面の左側
へ更に移動させることによって小さくすることができる
。かくして、間隙およびオリフィス34は、異なる圧力
でスプレーガン10に送出された異なる特性を有する塗
料に適応するように無限に調整できる。
塗装を中止しようとするとき、圧縮空気はもはやポー)
16には供給されない。すると、サラばね62は、フラ
ンジ40および隣接するピストン22を図面の左側へ移
動させる。フランジ4oの移動により、取り付けた弁ニ
ードル20を左側へ移動させる。その結果、弁ニードル
2oの閉鎖用円錐体80が移動して弁座76に係合し、
それにより間隙82を閉じて塗料の吐出を中断する。吐
出間隙82がオリフィス34のところで閉鎖されるので
、閉鎖オリフィス34は、ノズル18の外側で硬化する
塗料が充填されたままにはならない。
16には供給されない。すると、サラばね62は、フラ
ンジ40および隣接するピストン22を図面の左側へ移
動させる。フランジ4oの移動により、取り付けた弁ニ
ードル20を左側へ移動させる。その結果、弁ニードル
2oの閉鎖用円錐体80が移動して弁座76に係合し、
それにより間隙82を閉じて塗料の吐出を中断する。吐
出間隙82がオリフィス34のところで閉鎖されるので
、閉鎖オリフィス34は、ノズル18の外側で硬化する
塗料が充填されたままにはならない。
従来のスプレーガンでは、ガンをオフにした後、塗料が
吐出オリフィスのところで硬化することがある。スプレ
ーガン10に残留する塗料が、乾燥空気にさらされない
吐出オリフィス34の内側にあるので、吐出オリフィス
34における硬化塗料の悪影響は最少になる。
吐出オリフィスのところで硬化することがある。スプレ
ーガン10に残留する塗料が、乾燥空気にさらされない
吐出オリフィス34の内側にあるので、吐出オリフィス
34における硬化塗料の悪影響は最少になる。
閉鎖用円錐体80を弁座76の外側に位置決めすること
によって、オリフィス34の詰まりが最少になるだけで
はなく、他の利点もある。スプレーガン10が外方に開
くので、塗料の流れの方向により、閉鎖用円錐体80が
弁座76から離れるのを助長する。更に、本発明によれ
ば、ノズル18に形成された軸受部分70によって、ノ
ズル18内で弁ニードル20を有利に心出ししかつ案内
する。その結果、ノズル18からの塗料の集中吐出が均
一になり、これにより塗料のより均一な噴霧を促進する
。更に、塗料の噴霧は、塗料の円錐形吐出パターンの調
整性により最適になる。これにより、比較的低い空気圧
下の最少のミスト量で且つ比較的少ない空気量で、塗料
噴霧を増大させることができる。従って、空気を使用し
て水性ラッカーのような高い表面張力を有する塗料をよ
り有利にかつ経済的に噴霧することができる。
によって、オリフィス34の詰まりが最少になるだけで
はなく、他の利点もある。スプレーガン10が外方に開
くので、塗料の流れの方向により、閉鎖用円錐体80が
弁座76から離れるのを助長する。更に、本発明によれ
ば、ノズル18に形成された軸受部分70によって、ノ
ズル18内で弁ニードル20を有利に心出ししかつ案内
する。その結果、ノズル18からの塗料の集中吐出が均
一になり、これにより塗料のより均一な噴霧を促進する
。更に、塗料の噴霧は、塗料の円錐形吐出パターンの調
整性により最適になる。これにより、比較的低い空気圧
下の最少のミスト量で且つ比較的少ない空気量で、塗料
噴霧を増大させることができる。従って、空気を使用し
て水性ラッカーのような高い表面張力を有する塗料をよ
り有利にかつ経済的に噴霧することができる。
本発明の好ましい実施例を以上に説明したが、請求項の
精神および範囲を逸脱することなく、スプレーガン10
に種々の変更および変形を行うことができることがわか
るであろう。例えば、弁ニードルは空気圧シリンダによ
り開放されるものとして示したが、他の公知のトリガ構
造体を使用して弁ニードルを移動させてもよいことがわ
かるであろう。
精神および範囲を逸脱することなく、スプレーガン10
に種々の変更および変形を行うことができることがわか
るであろう。例えば、弁ニードルは空気圧シリンダによ
り開放されるものとして示したが、他の公知のトリガ構
造体を使用して弁ニードルを移動させてもよいことがわ
かるであろう。
図面は、塗料を吐出、噴霧するための開位置にある、本
発明によるスプレーガンを示す拡大横断面図である。 10・・・・・・スプレーガン 12・・・・・・ボ
ディI4・・・・・・シリンダ 16・・・・・・ポ
ート18・・・・・・ノズル 20・・・・・・弁ニ
ードル22・・・・・・ピストン 24・・・・・・
環状シール30・・・・・・止めリング 32・・・
・・・環状溝34・・・・・・塗料吐出オリフィス 40・・・・・・フランジ 44・・・・・・ブツシ
ュ56・・・・・・ナツト 62・・・・・・サラば
ね68・・・・・・ダイヤフラム 69・・・・・・止めリング 70・・・・・・軸受
部分74・・・・・・塗料 82・・・・・・間隙8
4・・・・・・通路 86・・・・・・空気キャップ
88・・・・・・噴霧空気 92・・・・・・パターン形成空気オリフィス94・・
・・・・パターン形成空気 1(10・・・・・・環状通路
発明によるスプレーガンを示す拡大横断面図である。 10・・・・・・スプレーガン 12・・・・・・ボ
ディI4・・・・・・シリンダ 16・・・・・・ポ
ート18・・・・・・ノズル 20・・・・・・弁ニ
ードル22・・・・・・ピストン 24・・・・・・
環状シール30・・・・・・止めリング 32・・・
・・・環状溝34・・・・・・塗料吐出オリフィス 40・・・・・・フランジ 44・・・・・・ブツシ
ュ56・・・・・・ナツト 62・・・・・・サラば
ね68・・・・・・ダイヤフラム 69・・・・・・止めリング 70・・・・・・軸受
部分74・・・・・・塗料 82・・・・・・間隙8
4・・・・・・通路 86・・・・・・空気キャップ
88・・・・・・噴霧空気 92・・・・・・パターン形成空気オリフィス94・・
・・・・パターン形成空気 1(10・・・・・・環状通路
Claims (12)
- (1)ハウジングと、該ハウジングに固定されたノズル
とを備え、該ノズルは前方に向いた円錐形弁座および該
円錐形弁座と整合する通路開口部を構成する自由外端部
を有しており、上記通路には弁ニードルが位置決めされ
ており、該弁ニードルは上記弁座に対向して配置された
閉鎖用円錐体を形成する端部を有しており、そして上記
閉鎖用円錐体が上記弁座に接して密封する第1の閉鎖位
置と、上記弁座と変位した上記閉鎖用円錐体との間に形
成される環状の円錐形間隙から吐出される塗料の流れの
方向に上記閉鎖用円錐体が上記弁座から変位する第2の
開放位置との間で、上記閉鎖用円錐体を軸線方向に移動
させる手段を備えたことを特徴とする空気噴霧塗料スプ
レーガン。 - (2)上記弁ニードルおよび上記閉鎖用円錐体が、上記
弁座の軸線と同軸であることを特徴とする、請求項(1
)に記載のスプレーガン。 - (3)上記第2の位置の軸線方向位置を調整するための
調整手段を備え、上記吐出間隙が塗料の流れの方向に調
整可能であることを特徴とする、請求項(2)に記載の
スプレーガン。 - (4)上記調整手段は、シリンダに設けられた空気圧ス
プレーガンと、上記シリンダを上記ハウジングの端部に
調整可能に固定するための手段とを有しており、上記ピ
ストンがその一方の側への圧縮空気の付加に応答して上
記弁ニードルを移動させることを特徴とする、請求項(
3)に記載のスプレーガン。 - (5)上記シリンダが、上記弁ニードルの軸線方向に調
整可能に上記ハウジングに螺着されていることを特徴と
する、請求項(4)に記載のスプレーガン。 - (6)上記シリンダに固定され、上記弁ニードルの上記
第2の位置の方向への上記ピストンの移動を制限するた
めの止めリングを更に備えていることを特徴とする、請
求項(5)に記載のスプレーガン。 - (7)上記吐出間隙は外方にフレアになった環状の円錐
形間隙であり、更に、噴霧空気を、内方に向いた環状の
円錐形間隙を通して、吐出間隙から吐出された塗料に差
し向けるための手段を備えたことを特徴とする、請求項
(1)に記載のスプレーガン。 - (8)ガンボディと、該ボディに固定されたノズルとを
備え、該ノズルは前方に向いた円錐形の弁座と、上記ノ
ズルを通って延び、上記円錐形弁座と同軸に開口する中
央通路とを構成する自由外端部を有しており、上記通路
は弁ニードルを軸線方向に移動可能に受け入れて心出し
するための支持部を形成しており、上記弁ニードルは上
記弁座に対向して配置された閉鎖用円錐体を構成する端
部を有しており、そして上記閉鎖用円錐体が上記弁座に
接して密封する第1の閉鎖位置と、上記弁座と変位した
上記閉鎖用円錐体との間に形成される環状円錐形間隙か
ら吐出される塗料の流れの方向に上記閉鎖用円錐体が上
記弁座から変位する第2の開放位置との間で、上記閉鎖
用円錐体を軸線方向に移動させるための手段を備え、そ
れにより、弁ニードルを上記第1の閉鎖位置に戻したと
きの乾燥塗料によるノズルの詰まりを最少にすることを
特徴とする空気噴霧塗料スプレーガン。 - (9)上記第2の開放位置を調整するための手段を備え
たことを特徴とする、請求項(8)に記載のスプレーガ
ン。 - (10)上記ガンボディに取り付けられたシリンダと、
該シリンダ内に往復動可能に設けられたピストンと、該
ピストンの移動に応答して上記弁ニードルを移動させる
ための手段と、上記弁ニードルを上記第2の位置まで移
動させるために上記ピストンの一方の側に圧縮空気を供
給するための手段と、圧縮空気をピストンの上記側から
除去したとき、上記弁ニードルおよび上記ピストンを上
記第1の位置へ戻すための手段とを更に備えたことを特
徴とする、請求項(9)に記載のスプレーガン。 - (11)上記シリンダが、上記弁ニードルの上記第2の
位置を調整するために、上記ガンボディに螺着されてい
ることを特徴とする、請求項(10)に記載のスプレー
ガン。 - (12)上記吐出間隙は外方にフレアになった環状の円
錐形間隙であり、更に、噴霧空気を、内方に向いた環状
の円錐形間隙を通して、吐出間隙から吐出された塗料に
差し向けるための手段を備えたことを特徴とする、請求
項(8)に記載のスプレーガン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3925931.5 | 1989-08-04 | ||
| DE3925931A DE3925931A1 (de) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | Spritzpistole |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114559A true JPH03114559A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=6386567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206639A Pending JPH03114559A (ja) | 1989-08-04 | 1990-08-03 | スプレーガン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0411203B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03114559A (ja) |
| AU (1) | AU6004890A (ja) |
| BR (1) | BR9003801A (ja) |
| CA (1) | CA2021970A1 (ja) |
| DE (2) | DE3925931A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361118A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-17 | Rita System Kk | 塗料供給用流量調節弁 |
| JP2006263709A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-10-05 | Asahi Sunac Corp | 塗装用エアスプレイ装置 |
| JP2016000400A (ja) * | 2009-05-06 | 2016-01-07 | デュール システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 塗装剤装置 |
| WO2016163313A1 (ja) * | 2015-04-09 | 2016-10-13 | アネスト岩田株式会社 | 自動スプレーガン |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013003897B4 (de) * | 2013-03-06 | 2017-08-03 | Audi Ag | Düsenträger für die Befestigung einer Lackierdüse an einer Lackzerstäubereinrichtung und Lackzerstäubereinrichtung mit einem solchen Düsenträger |
| WO2015109384A1 (en) | 2014-01-27 | 2015-07-30 | Her Majesty The Queen In Right Of Canada As Represented By The Minister Of Natural Resources | Process for drying and powderizing functional foods, nutraceuticals, and natural health ingredients |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3059859A (en) * | 1958-10-30 | 1962-10-23 | Arleigh G Hupp | Spraying apparatus |
| BE649073A (ja) * | 1963-07-17 | 1964-10-01 | ||
| US3396911A (en) * | 1964-01-27 | 1968-08-13 | Edward O. Norris | Spray gun activation mechanism |
-
1989
- 1989-08-04 DE DE3925931A patent/DE3925931A1/de not_active Withdrawn
- 1989-09-13 DE DE8989116939T patent/DE58905285D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-13 EP EP89116939A patent/EP0411203B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-25 CA CA002021970A patent/CA2021970A1/en not_active Abandoned
- 1990-07-31 AU AU60048/90A patent/AU6004890A/en not_active Abandoned
- 1990-08-02 BR BR909003801A patent/BR9003801A/pt unknown
- 1990-08-03 JP JP2206639A patent/JPH03114559A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361118A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-17 | Rita System Kk | 塗料供給用流量調節弁 |
| JP2006263709A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-10-05 | Asahi Sunac Corp | 塗装用エアスプレイ装置 |
| JP2016000400A (ja) * | 2009-05-06 | 2016-01-07 | デュール システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 塗装剤装置 |
| US9839933B2 (en) | 2009-05-06 | 2017-12-12 | Dürr Systems Ag | Coating agent device and coating device |
| US10605291B2 (en) | 2009-05-06 | 2020-03-31 | Dürr Systems Ag | Coating agent device and coating device |
| US10605292B2 (en) | 2009-05-06 | 2020-03-31 | Dürr Systems Ag | Coating agent device and coating device |
| WO2016163313A1 (ja) * | 2015-04-09 | 2016-10-13 | アネスト岩田株式会社 | 自動スプレーガン |
| JP2016198708A (ja) * | 2015-04-09 | 2016-12-01 | アネスト岩田株式会社 | 自動スプレーガン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2021970A1 (en) | 1991-02-05 |
| EP0411203A2 (de) | 1991-02-06 |
| DE3925931A1 (de) | 1991-02-07 |
| DE58905285D1 (de) | 1993-09-16 |
| EP0411203A3 (en) | 1991-10-23 |
| EP0411203B1 (de) | 1993-08-11 |
| BR9003801A (pt) | 1991-09-03 |
| AU6004890A (en) | 1991-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4925101A (en) | Wax spray gun and nozzle | |
| KR940006973B1 (ko) | 유체 스프레이 건 | |
| CA1096909A (en) | Spray gun nozzle attachment | |
| US6089471A (en) | Fluid spray gun | |
| US3219276A (en) | Plural nozzles having intersecting spray and control therefor | |
| US5180104A (en) | Hydraulically assisted high volume low pressure air spray gun | |
| US5090623A (en) | Paint spray gun | |
| US5419491A (en) | Two component fluid spray gun and method | |
| US4993642A (en) | Paint spray gun | |
| US3734406A (en) | Method and apparatus for producing a flat fan paint spray pattern | |
| US6325853B1 (en) | Apparatus for applying a liquid coating with an improved spray nozzle | |
| US5152460A (en) | Spray gun nozzle head | |
| USRE36378E (en) | High volume low pressure air spray gun | |
| US5074466A (en) | Fluid valve stem for air spray gun | |
| US20140077002A1 (en) | Paint-spraying apparatus | |
| KR102512019B1 (ko) | 스프레이 노즐 내부의 유체를 회전시키는 장치, 그 장치를 포함하는 조립체, 및 코팅 장치 | |
| US12594566B2 (en) | Spray gun, in particular a pressurized air atomization paint spray gun, in particular a hand-held pressurized air atomization paint spray gun | |
| KR20190051874A (ko) | 사전-분무화 협폭부를 구비한 스프레이 노즐, 상기 스프레이 노즐을 포함하는 스프레이 헤드 및 스프레이 장치 | |
| US5169070A (en) | Air directing ring for fluid spray gun air cap | |
| US2228226A (en) | Device for spraying paints, lacquers, or other liquids | |
| US4934602A (en) | Adjustable fluid spray gun with air transition nozzle | |
| JPH03114559A (ja) | スプレーガン | |
| US3396911A (en) | Spray gun activation mechanism | |
| CA1336373C (en) | Apparatus for spraying hot melt adhesives | |
| EP0381072B1 (en) | High volume low pressure air spray gun |