JPH03114924A - 自動車用ドア構造 - Google Patents
自動車用ドア構造Info
- Publication number
- JPH03114924A JPH03114924A JP1252011A JP25201189A JPH03114924A JP H03114924 A JPH03114924 A JP H03114924A JP 1252011 A JP1252011 A JP 1252011A JP 25201189 A JP25201189 A JP 25201189A JP H03114924 A JPH03114924 A JP H03114924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- panel
- inner panel
- opening
- window glass
- Prior art date
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- Pending
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、ドアへのドア内機能部品の取付作業の向上を
図った自動車用ドア構造に関する。
図った自動車用ドア構造に関する。
従来、上述のような自動車用ドア構造においては1例え
ば特開昭59−153617号公報に開示されているも
のがある。
ば特開昭59−153617号公報に開示されているも
のがある。
この構造は、ドアのアウターパネルの周縁部に、溶接に
よって接合されているインナーパネルの中央に、予め大
寸の開口を穿設しておき、この開口の大部分を、サブパ
ネルをもって閉塞した後、このサブパネルをドアトリム
にて閉塞することにより、ドアの剛性を維持するととも
に、サブパネルを、インナーパネルに取付けるのに先立
って、サブパネルにウィンドレギュレータ、ドアロック
装置、アクチュエータ等のドア内機能部品を、予め一体
的に取付けておき、その状態で、サブパネルをインナー
パネルにボルト締めで固定することにより、J−′ア内
へのドア内機能部品の取付は作業の簡略化を計ったもの
である。
よって接合されているインナーパネルの中央に、予め大
寸の開口を穿設しておき、この開口の大部分を、サブパ
ネルをもって閉塞した後、このサブパネルをドアトリム
にて閉塞することにより、ドアの剛性を維持するととも
に、サブパネルを、インナーパネルに取付けるのに先立
って、サブパネルにウィンドレギュレータ、ドアロック
装置、アクチュエータ等のドア内機能部品を、予め一体
的に取付けておき、その状態で、サブパネルをインナー
パネルにボルト締めで固定することにより、J−′ア内
へのドア内機能部品の取付は作業の簡略化を計ったもの
である。
上述のような従来のものにおいては、ドア内機能部品が
例えば電装部品である場合は、ドア内機能部品を予め取
付けであるサブパネルをドアのインナーパネルに固定す
る直前に、電装部品のハーネスをドア内に引き込まれた
電源用のハーネスに接続させる作業を必要とするため、
作業能率が低下するおそれがある。
例えば電装部品である場合は、ドア内機能部品を予め取
付けであるサブパネルをドアのインナーパネルに固定す
る直前に、電装部品のハーネスをドア内に引き込まれた
電源用のハーネスに接続させる作業を必要とするため、
作業能率が低下するおそれがある。
また、サブパネルをインナーパネルに取付けた後の、ウ
ィンドレギュレータ等の調整作業、および補修作業等に
おいては、その都度、サブパネルを外した後のハーネス
の取外し作業、サブパネルに対するウィンドレギュレー
タ調整作業、およびインナーパネルに対するサブパネル
の調整作業を行なわなければならないが、その作業が甚
だ面倒である。
ィンドレギュレータ等の調整作業、および補修作業等に
おいては、その都度、サブパネルを外した後のハーネス
の取外し作業、サブパネルに対するウィンドレギュレー
タ調整作業、およびインナーパネルに対するサブパネル
の調整作業を行なわなければならないが、その作業が甚
だ面倒である。
また、組付けられたドアの前後の側面には、溶接等の跡
を残したアウターパネルとインナーパネルとの接合部が
露出し、外観上の見栄えが悪い。
を残したアウターパネルとインナーパネルとの接合部が
露出し、外観上の見栄えが悪い。
本発明は、従来の技術が有する上述のような問題点を全
て解決した。自動車用ドア構造を提供することを目的と
している。
て解決した。自動車用ドア構造を提供することを目的と
している。
上記目的を達成するため1本発明は、上部を除く内側周
縁に、該内側周縁に沿って複数のボルトを植設したブラ
ケットを取付けた平板状のアウターパネルと、窓ガラス
開閉装置を含むドア内機能部品が装着される側板と、前
記ブラケット側に対向し、かつ前記ボルトが挿通する複
数の取付穴を有し、前記ボルトにより前記ブラケットに
固定される取付部と、前記側板および取付部を連結する
前後の前板および後板とが形成されたインナーパネルと
、前記インナーパネルの側板を覆う室内側に向く室内面
、および前記インナーパネルの前板および後板を覆い、
かつ前記室内面と連続して形成された前面および後面を
有し、前記ボルトにより、前記インナーパネルに取付け
られたドアトリムとからなることを特徴としている。
縁に、該内側周縁に沿って複数のボルトを植設したブラ
ケットを取付けた平板状のアウターパネルと、窓ガラス
開閉装置を含むドア内機能部品が装着される側板と、前
記ブラケット側に対向し、かつ前記ボルトが挿通する複
数の取付穴を有し、前記ボルトにより前記ブラケットに
固定される取付部と、前記側板および取付部を連結する
前後の前板および後板とが形成されたインナーパネルと
、前記インナーパネルの側板を覆う室内側に向く室内面
、および前記インナーパネルの前板および後板を覆い、
かつ前記室内面と連続して形成された前面および後面を
有し、前記ボルトにより、前記インナーパネルに取付け
られたドアトリムとからなることを特徴としている。
インナーパネルに窓ガラス開閉装置を含むドア内機能部
品の大部分を装着した後、インナーパネルの取付部とア
ウターパネルに取付けられたブラケットとをボルトにて
接合し、次いで、インナーパネルの側板、前板および後
板が、ドアトリムの室内面、前面および後面にて覆われ
るように接合することにより、ドアは製造される。
品の大部分を装着した後、インナーパネルの取付部とア
ウターパネルに取付けられたブラケットとをボルトにて
接合し、次いで、インナーパネルの側板、前板および後
板が、ドアトリムの室内面、前面および後面にて覆われ
るように接合することにより、ドアは製造される。
これにより、ドア内機能部品の取付は作業を簡略化でき
、かつ見栄えも向上し、ドア製造後における調整、補修
作業も容易に行ない得る。
、かつ見栄えも向上し、ドア製造後における調整、補修
作業も容易に行ない得る。
以下1本発明の一実施例を、添付図面に基づいて説明す
る。
る。
(1)は自動車のドア、(2)はそのアウターパネル、
(3)はインナーパネル、(4)はドアトリムである。
(3)はインナーパネル、(4)はドアトリムである。
アウターパネル(2)は、平板状をなし、その内面にお
ける上縁部を除く前縁部、後縁部および下縁部にブラケ
ット(5)を固着してあり、このブラケット(5)には
、複数のボルト(6)が植設されている。
ける上縁部を除く前縁部、後縁部および下縁部にブラケ
ット(5)を固着してあり、このブラケット(5)には
、複数のボルト(6)が植設されている。
(7)は、アウターパネル(2)の後上部に穿設された
矩形のアウトサイドハンドル(図示略)用の開口である
。
矩形のアウトサイドハンドル(図示略)用の開口である
。
インナーパネル(3)は、中央に大寸の矩形の開口(8
)を設けた側板(3a)と、この側板(3a)の前縁、
後縁(第1図において右が前方である)よりアウターパ
ネル(2)側に向かってほぼ直角に折曲形成された前板
(3b)および後板(3c)と、それらのアウターパネ
ル(2)側の端部より内方へ向かってほぼ直角に折曲形
成された取付部(3d) (3d)とからなっている。
)を設けた側板(3a)と、この側板(3a)の前縁、
後縁(第1図において右が前方である)よりアウターパ
ネル(2)側に向かってほぼ直角に折曲形成された前板
(3b)および後板(3c)と、それらのアウターパネ
ル(2)側の端部より内方へ向かってほぼ直角に折曲形
成された取付部(3d) (3d)とからなっている。
各取付部(3d)および側板(3a)の下部↓こは、ア
ウターパネル(2)側のボルト(6)が挿入可能な複数
の取付穴(3g)(3f)が穿設されている。
ウターパネル(2)側のボルト(6)が挿入可能な複数
の取付穴(3g)(3f)が穿設されている。
インナーパネル(3)の側板(3a)の前後の取付穴(
3e)と対向する位置には、矢示A方向より工具(図示
略)を挿入しうる作業穴(3g)が穿設されている。こ
の作業穴(3g)より工具を差し込むことにより、各取
付穴(3e)より突出したボルト(6)にナツト(6a
)を螺合させて締結することができる。
3e)と対向する位置には、矢示A方向より工具(図示
略)を挿入しうる作業穴(3g)が穿設されている。こ
の作業穴(3g)より工具を差し込むことにより、各取
付穴(3e)より突出したボルト(6)にナツト(6a
)を螺合させて締結することができる。
(9)は、インナーパネル(3)の上部に前後のレール
部(9a)が固着された窓枠゛で、そのレール部(9a
)には、窓ガラス(10)の前後に固着さ九たスライダ
(10a)が上下動可能に嵌合され、窓ガラス(lO)
がインナーパネル(3)の上部のスリット(3h)より
出没して、開閉可能に装着される。
部(9a)が固着された窓枠゛で、そのレール部(9a
)には、窓ガラス(10)の前後に固着さ九たスライダ
(10a)が上下動可能に嵌合され、窓ガラス(lO)
がインナーパネル(3)の上部のスリット(3h)より
出没して、開閉可能に装着される。
(11)は、インナーパネル(3)の前板(3b)に固
着された上下1対のドアヒンジで、このドアヒンジ(1
1)を車体側に固着することにより、インナーパネル(
3)を車体側に開閉動可能に枢着することができる。
着された上下1対のドアヒンジで、このドアヒンジ(1
1)を車体側に固着することにより、インナーパネル(
3)を車体側に開閉動可能に枢着することができる。
(12)は、前後の取付部(3d)間に架設された補強
板である。
板である。
インナーパネル(3)の側板(3a)のアウターパネル
(2)側の裏面には、ドア内機能部品である窓ガラス開
閉装置(13)が、また同じく室内側の表面には、イン
サイドハンドル(14)が装着され、更に後板(3c)
の裏面には、インサイドハンドル(14)に連結される
ドアロック装置(15)が装着されている。
(2)側の裏面には、ドア内機能部品である窓ガラス開
閉装置(13)が、また同じく室内側の表面には、イン
サイドハンドル(14)が装着され、更に後板(3c)
の裏面には、インサイドハンドル(14)に連結される
ドアロック装置(15)が装着されている。
窓ガラス開閉袋!(13)は、コ字形をなし、かつ横断
面がチャンネル状のレール(13a)が開口(8)の前
後を跨ぐようにして、インナーパネル(3)の側板(3
a)の裏面に固着さ九ている。このレール(13a)内
に、窓ガラス(lO)の前後の下部に連結されたギャー
ドケーブル(13b)を摺動可能に挿通し、このギャー
ドケーブル(13b)を、モータ(13c)によって回
転可能なピニオンにより、レール(13a)に沿って摺
動させることにより、窓ガラス(10)を、窓枠(9)
のレール部(9a)に沿って上下に開閉することができ
る。
面がチャンネル状のレール(13a)が開口(8)の前
後を跨ぐようにして、インナーパネル(3)の側板(3
a)の裏面に固着さ九ている。このレール(13a)内
に、窓ガラス(lO)の前後の下部に連結されたギャー
ドケーブル(13b)を摺動可能に挿通し、このギャー
ドケーブル(13b)を、モータ(13c)によって回
転可能なピニオンにより、レール(13a)に沿って摺
動させることにより、窓ガラス(10)を、窓枠(9)
のレール部(9a)に沿って上下に開閉することができ
る。
ドアトリム(4)は、インナーパネル(3)の側面(3
a)を覆う室内面(4a)と、この室内面(4a)の前
縁。
a)を覆う室内面(4a)と、この室内面(4a)の前
縁。
後縁および下縁よりアウターパネル(2)側に向かって
折曲して形成され、インナーパネル(4)の前板(3b
)、後板(3c)およびブラケット(5)の下部(5a
)を覆う前面(4b)、後面(4C)および下面(4d
)とそれらの端縁より外方に向かってほぼ直角に折曲し
たフランジ部(4e)とは、合成樹脂材料にて一体的に
形成されている。
折曲して形成され、インナーパネル(4)の前板(3b
)、後板(3c)およびブラケット(5)の下部(5a
)を覆う前面(4b)、後面(4C)および下面(4d
)とそれらの端縁より外方に向かってほぼ直角に折曲し
たフランジ部(4e)とは、合成樹脂材料にて一体的に
形成されている。
ドアトリム(4)の室内面(4a)のほぼ中央には。
インナーパネル(3)の開口(8)側に向かって凹む矩
形の凹部(16)が形成され、同じく後面(4c)には
。
形の凹部(16)が形成され、同じく後面(4c)には
。
ドアロック装置I (15)と係脱可能な車体側に固着
されるストライカ(図示略)進入用の切欠部(17)が
形成されている。
されるストライカ(図示略)進入用の切欠部(17)が
形成されている。
(18)は、ドアトリム(4)の前面(4b)および後
面(4c)に穿設されたドアトリム(4)固定用の取付
穴で、この取付穴(18)にボルト(19)を挿通して
、インナーパネル(3)の前板(3d)および後板(3
c)に形成されたネジ穴(20)に螺合することにより
、ドアトリム(4)をインナーパネル(3)に接合する
ことができる。
面(4c)に穿設されたドアトリム(4)固定用の取付
穴で、この取付穴(18)にボルト(19)を挿通して
、インナーパネル(3)の前板(3d)および後板(3
c)に形成されたネジ穴(20)に螺合することにより
、ドアトリム(4)をインナーパネル(3)に接合する
ことができる。
(21)は、取付穴(20)より車内側寄りのドアトリ
ム(4)の前面(4b)、後面(4c)および下面(4
d)の外周に沿って固着されたシール部材で、雨水等の
車室侵入を阻止するものである。
ム(4)の前面(4b)、後面(4c)および下面(4
d)の外周に沿って固着されたシール部材で、雨水等の
車室侵入を阻止するものである。
(22)は、ドアトリム(4)に穿設された矩形の開口
で、ドアトリム(4)をインナーパネル(3)に接合し
たとき、インサイドハンドル(14)が室内側から見え
るようにするものである。
で、ドアトリム(4)をインナーパネル(3)に接合し
たとき、インサイドハンドル(14)が室内側から見え
るようにするものである。
以上のように構成されたアウターパネル(2)、インナ
ーパネル(3)、ドアトリム(4)を接合してドア(1
)を製造するには予め、前工程でインナーパネル(3)
の窓枠(9)に窓ガラス(10)を装着した状態におい
て、インナーパネル(3)に、窓ガラス開閉装置(13
)、インサイドハンドル(14)、ドアロック装置(1
5)等のドア内機能部品の大部分を装着し、かつ電装部
品である窓ガラス開閉装置F(13)のハーネスと、イ
ンナーパネル(3)内に引き込まれた電源用のハーネス
との接続作業を完了しておく。
ーパネル(3)、ドアトリム(4)を接合してドア(1
)を製造するには予め、前工程でインナーパネル(3)
の窓枠(9)に窓ガラス(10)を装着した状態におい
て、インナーパネル(3)に、窓ガラス開閉装置(13
)、インサイドハンドル(14)、ドアロック装置(1
5)等のドア内機能部品の大部分を装着し、かつ電装部
品である窓ガラス開閉装置F(13)のハーネスと、イ
ンナーパネル(3)内に引き込まれた電源用のハーネス
との接続作業を完了しておく。
その後のドア組立工程において、インナーパネル(3)
の上縁に、窓ガラス(10)の出入用の前後方向の開口
(3h)を形成した状態で、その前後の取付部(3d)
および側面(3a)の下部の取付穴(3e) (3f)
に、アウターパネル(2)の内面に固着したブラケット
(5)のボルト(6)を挿通する。
の上縁に、窓ガラス(10)の出入用の前後方向の開口
(3h)を形成した状態で、その前後の取付部(3d)
および側面(3a)の下部の取付穴(3e) (3f)
に、アウターパネル(2)の内面に固着したブラケット
(5)のボルト(6)を挿通する。
前後の取付部(3d)においては、インナーパネル(3
)の側面(3a)側より工具を作業穴(3g)に差し込
んで、ボルト(6)にナツトを螺合させて接合し、同じ
く下部においては、取付穴(3f)より突出したボルト
(6)にナツトを螺合させて接合した後、ドアトリム(
4)の前面(4b)、後面(4C)および下面(4d)
が、インナーパネル(3)の前板(3b)、後板(3c
)およびブラケット(5)の下面(5a)を覆い、かつ
フランジ部(4C)をアウターパネル(2)の内面に押
し当てるようにして、ドアトリム(4)をインナーパネ
ル(3)に覆せ、ドアトリム(4)の前面(4b)およ
び後面(4c)の取付穴(18)よりボルト(19)を
差し込んで、インナーパネル(3)の前板(3b)およ
び後板(3c)のネジ穴(20)に螺合させ、ドアトリ
ム(4)をインナーパネル(3)に接合することにより
、ドア(1)は製造される。
)の側面(3a)側より工具を作業穴(3g)に差し込
んで、ボルト(6)にナツトを螺合させて接合し、同じ
く下部においては、取付穴(3f)より突出したボルト
(6)にナツトを螺合させて接合した後、ドアトリム(
4)の前面(4b)、後面(4C)および下面(4d)
が、インナーパネル(3)の前板(3b)、後板(3c
)およびブラケット(5)の下面(5a)を覆い、かつ
フランジ部(4C)をアウターパネル(2)の内面に押
し当てるようにして、ドアトリム(4)をインナーパネ
ル(3)に覆せ、ドアトリム(4)の前面(4b)およ
び後面(4c)の取付穴(18)よりボルト(19)を
差し込んで、インナーパネル(3)の前板(3b)およ
び後板(3c)のネジ穴(20)に螺合させ、ドアトリ
ム(4)をインナーパネル(3)に接合することにより
、ドア(1)は製造される。
以上により、インナーパネル(3)の前板(3b)およ
び後板(3c)は、ドアトリム(4)に覆われるので、
アウターパネル(2)とインナーパネル(3)との接合
部は外部に露呈することはない。
び後板(3c)は、ドアトリム(4)に覆われるので、
アウターパネル(2)とインナーパネル(3)との接合
部は外部に露呈することはない。
また、必要に応じて、ドアトリム(4)をインナーパネ
ル(3)から外した後に、アウターパネル(2)をイン
ナーパネル(3)から取り外すことができる。
ル(3)から外した後に、アウターパネル(2)をイン
ナーパネル(3)から取り外すことができる。
本発明にあっては、ドアを製造する以前に予め前工程に
て、窓ガラス開閉装置を含むドア内機能部品を、インナ
ーパネルに調整しながら装着することができるので、ド
ア内機能部品の取付作業を簡略化することができる。
て、窓ガラス開閉装置を含むドア内機能部品を、インナ
ーパネルに調整しながら装着することができるので、ド
ア内機能部品の取付作業を簡略化することができる。
ドアトリムによって、アウターパネルとインナーパネル
との接合部は覆われるので、見栄えがよく、外観品質が
向上する。
との接合部は覆われるので、見栄えがよく、外観品質が
向上する。
アウターパネルをインナーパネルに脱着可能に接合され
るので、アウターパネルの補修作業においては、アウタ
ーパネルのみを取り外して、単独に補修することができ
、その作業を簡略化することができる。
るので、アウターパネルの補修作業においては、アウタ
ーパネルのみを取り外して、単独に補修することができ
、その作業を簡略化することができる。
図面は、本発明の一実施例を示し、
第1図は、ドア全体の分解斜視図、
第2図は、製造後におけるドア全体の斜視図。
第3図は、製造後におけるドア全体の側面図。
第4図は、第3図におけるIV−TV線断面図、第5図
は、 第3図におけるV−■線断面図であ る。 (1)ドア (3)インナーパネル (3b)前板 (3d)取付部 (3g)作業穴 (4a)室内面 (4c)後面 (6)ボルト (10)窓ガラス (2)アウターパネル (3a)側板 (3c)後板 (3e) (3f)取付穴 (4)ドアトリム (4b)前面 (5)ブラケット (9)窓枠 (13)窓ガラス開閉装置 銅4図 第5図
は、 第3図におけるV−■線断面図であ る。 (1)ドア (3)インナーパネル (3b)前板 (3d)取付部 (3g)作業穴 (4a)室内面 (4c)後面 (6)ボルト (10)窓ガラス (2)アウターパネル (3a)側板 (3c)後板 (3e) (3f)取付穴 (4)ドアトリム (4b)前面 (5)ブラケット (9)窓枠 (13)窓ガラス開閉装置 銅4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上部を除く内側周縁に、該内側周縁に沿って複数のボル
トを植設したブラケットを取付けた平板状のアウターパ
ネルと、 窓ガラス開閉装置を含むドア内機能部品が装着される側
板と、前記ブラケット側に対向し、かつ前記ボルトが挿
通する複数の取付穴を有し、前記ボルトにより前記ブラ
ケットに固定される取付部と、前記側板および取付部を
連結する前後の前板および後板とが形成されたインナー
パネルと、前記インナーパネルの側板を覆う室内側に向
く室内面、および前記インナーパネルの前板および後板
を覆い、かつ前記室内面と連続して形成された前面およ
び後面を有し、前記ボルトにより、前記インナーパネル
に取付けられたドアトリムとからなることを特徴とする
自動車用ドア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252011A JPH03114924A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 自動車用ドア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252011A JPH03114924A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 自動車用ドア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114924A true JPH03114924A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17231330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252011A Pending JPH03114924A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 自動車用ドア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114924A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238229A (en) * | 1991-03-28 | 1993-08-24 | Nisshin Steel Co., Ltd. | Burner for generating soot and furnace to deposit soot by using the same |
| US6233875B1 (en) * | 1997-04-16 | 2001-05-22 | Meritor Light Vehicle Systems - France | Sealed module for a vehicle door |
| JP2006069397A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Toyota Motor Corp | 車両用ドアモジュール構造 |
| KR100670118B1 (ko) * | 2005-05-20 | 2007-01-16 | 한일이화주식회사 | 자동차용 도어트림 |
| CN103253111A (zh) * | 2013-05-24 | 2013-08-21 | 开平市中铝实业有限公司 | 一种具有车窗玻璃破碎装置的车门 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153617A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-01 | Oi Seisakusho Co Ltd | 自動車のドア構造 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1252011A patent/JPH03114924A/ja active Pending
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