JPH03115016A - ワーク搬送機構 - Google Patents
ワーク搬送機構Info
- Publication number
- JPH03115016A JPH03115016A JP25604189A JP25604189A JPH03115016A JP H03115016 A JPH03115016 A JP H03115016A JP 25604189 A JP25604189 A JP 25604189A JP 25604189 A JP25604189 A JP 25604189A JP H03115016 A JPH03115016 A JP H03115016A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- work
- predetermined distance
- mounting table
- base
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
完成した半導体装置等のワーク
搬送機構に関し、
の収納容器への
該ワークの収納容器に対する収納方向を必要に応じて自
動的に回転させることによって生産性の向上を図ること
を目的とし、 ベース上を一方向に移動できる摺動台に該ベースと平行
する面で自在に回転できる如くに装着した載置台上のワ
ークを、該摺動台と共に所定距離だけ移動させるワーク
搬送機構を、上記摺動台がベース上を上記所定距離を移
動する間に、上記載置台上のワークを載置台と共に所定
角度だけ回転させる着脱可能なゼネバ機構を備えて構成
する。
動的に回転させることによって生産性の向上を図ること
を目的とし、 ベース上を一方向に移動できる摺動台に該ベースと平行
する面で自在に回転できる如くに装着した載置台上のワ
ークを、該摺動台と共に所定距離だけ移動させるワーク
搬送機構を、上記摺動台がベース上を上記所定距離を移
動する間に、上記載置台上のワークを載置台と共に所定
角度だけ回転させる着脱可能なゼネバ機構を備えて構成
する。
本発明は完成した半導体装置等のワークを収納容器に搬
送する移送工程に係り、特にワークの収納容器に対する
収納方向を必要に応じて自動的に回転させることによっ
て生産性の向上を図ったワーク搬送機構に関する。
送する移送工程に係り、特にワークの収納容器に対する
収納方向を必要に応じて自動的に回転させることによっ
て生産性の向上を図ったワーク搬送機構に関する。
最近の電子技術分野では、半導体装置等ワークの小型化
や高集積度化の進展につれてプリント基板等にこれらの
ワークを搭載するのに殆どの場合自動機が使用されてい
るが、ワークマガジンとして自動機に装着される収納容
器に対するワークの収納方向は顧客や作られる装置等に
よって異なった要求をされる場合が多い。
や高集積度化の進展につれてプリント基板等にこれらの
ワークを搭載するのに殆どの場合自動機が使用されてい
るが、ワークマガジンとして自動機に装着される収納容
器に対するワークの収納方向は顧客や作られる装置等に
よって異なった要求をされる場合が多い。
第3図は従来のワーク搬送機構を説明する概念図である
。
。
なお図では、理解し易くするため試験や検査が終了した
半導体装置を所定の収納容器に収容する場合の一例を説
明する。
半導体装置を所定の収納容器に収容する場合の一例を説
明する。
図で、固定されたベース1の表面にはストライブ状の突
出するアリの如きガイド2が装着されてド方向に円滑に
移動できる摺動台3は、その一端で該ガイド2に沿う方
向に所定路A1l7!(例えば22−程度)だけ動作で
きるシリンダ4のピン4aと接続されて図示Aのように
往復動できると共に、他端側には図示されない試験装置
で検査された半導体装置(以下ワークとする)5の良品
を収容する載置台3aが形成されている。
出するアリの如きガイド2が装着されてド方向に円滑に
移動できる摺動台3は、その一端で該ガイド2に沿う方
向に所定路A1l7!(例えば22−程度)だけ動作で
きるシリンダ4のピン4aと接続されて図示Aのように
往復動できると共に、他端側には図示されない試験装置
で検査された半導体装置(以下ワークとする)5の良品
を収容する載置台3aが形成されている。
なお図では、実線で示す摺動台3すなわち載置台3aの
位置P1がワーク5を上記試験装置から受は取る位置で
あり、破線で示す載置台3a“の位置P2が該ワーク5
を載置台3aから取り出して所定の収納容器に移送する
位置を示している。
位置P1がワーク5を上記試験装置から受は取る位置で
あり、破線で示す載置台3a“の位置P2が該ワーク5
を載置台3aから取り出して所定の収納容器に移送する
位置を示している。
一方図のアーム6は、上記P2に位置する載置台3a′
上のワーク5の上面を先端部6aに設けた図示されない
真空吸着手段等で吸引キャッチした後回のR方向に回転
して所定の位置に該ワーク5を移動させるものであり、
該アーム6で移動されるワーク5はX−Yテーブル7上
にセットされた収納容器8の所定位置(例えば図ではB
eI域)に移送された後、該アーム6の上記真空吸着手
段を解除することによって該領域Bに収容できるように
なっている。
上のワーク5の上面を先端部6aに設けた図示されない
真空吸着手段等で吸引キャッチした後回のR方向に回転
して所定の位置に該ワーク5を移動させるものであり、
該アーム6で移動されるワーク5はX−Yテーブル7上
にセットされた収納容器8の所定位置(例えば図ではB
eI域)に移送された後、該アーム6の上記真空吸着手
段を解除することによって該領域Bに収容できるように
なっている。
シーケンス的には、先ず良品としてのワーク5が図示さ
れない自動ハンドリング装置によって矢印Cの如く図示
21点に位置する載置台3a上に載置される。
れない自動ハンドリング装置によって矢印Cの如く図示
21点に位置する載置台3a上に載置される。
この状態でシリンダ4によって該載置台3aが28点に
移動すると、アーム6に繋がる真空吸着手段が動作し該
アーム6の先端部6aが該ワーク5の表面を吸引キャッ
チする。
移動すると、アーム6に繋がる真空吸着手段が動作し該
アーム6の先端部6aが該ワーク5の表面を吸引キャッ
チする。
そこで該アーム6をR方向に一定した角度だけ回転させ
て該ワーク5を移送するが、この間に図示されない制御
部からの信号で二次元方向に移動するX−Yテーブル8
によって該収納容器7の各ワーク収容位置が順次上記ア
ーム6によるワーク5の移送位置に位置するように構成
されているため、結果的に該収納容器7にはワーク5が
整列した状態で収容されることになる。
て該ワーク5を移送するが、この間に図示されない制御
部からの信号で二次元方向に移動するX−Yテーブル8
によって該収納容器7の各ワーク収容位置が順次上記ア
ーム6によるワーク5の移送位置に位置するように構成
されているため、結果的に該収納容器7にはワーク5が
整列した状態で収容されることになる。
この場合、ワーク5上に表示されている極性マーク5a
から明らかな如くワーク5の上記収納容器7に対する収
容方向は常に一定している。
から明らかな如くワーク5の上記収納容器7に対する収
容方向は常に一定している。
しかし顧客によっては、上記収納容器7を平面的に見た
円内図■の如く該収納容器7に対するワーク5の収容方
向を所定角度例えば90度回転させた状態で納入しなけ
ればならない場合がある。
円内図■の如く該収納容器7に対するワーク5の収容方
向を所定角度例えば90度回転させた状態で納入しなけ
ればならない場合がある。
二の場合を図■では、ワーク5の90度右回転を極性マ
ーク5aの前述の位置P+からP、への移動で表わして
いる。
ーク5aの前述の位置P+からP、への移動で表わして
いる。
そこでかかる要求に対処するため、搬送機構の途中に独
立した該ワーク5の回転機構を特別に付加したり、全部
のワーク5を一旦収納容器7に収容した後それぞれのワ
ーク5をマニュアル作業で回転する等の手段を講じてい
る。
立した該ワーク5の回転機構を特別に付加したり、全部
のワーク5を一旦収納容器7に収容した後それぞれのワ
ーク5をマニュアル作業で回転する等の手段を講じてい
る。
従来のワーク搬送機構では、ワークの回転機構を付加す
る場合には移送機構としての小型化やシンプル化を阻害
すると言う問題があり、また−旦収納容器に収容してか
らマニュアル作業でそれぞれのワークを回転する場合に
は作業工数がかかると共にリード変形や静電破壊等の二
次的な不良を誘起する危険が生ずると言う問題があった
。
る場合には移送機構としての小型化やシンプル化を阻害
すると言う問題があり、また−旦収納容器に収容してか
らマニュアル作業でそれぞれのワークを回転する場合に
は作業工数がかかると共にリード変形や静電破壊等の二
次的な不良を誘起する危険が生ずると言う問題があった
。
〔課題を解決するための手段]
上記問題点は、ベース上を一方向に移動できる摺動台に
該ベースと平行する面で自在に回転できる如(に装着し
た載置台上のワークを、該摺動台と共に所定距離だけ移
動させるワーク搬送機構が、上記摺動台がベース上を上
記所定距離を移動する間に、上記載置台上のワークを載
置台と共に所定角度だけ回転させる着脱可能なゼネバ機
構を備えているワーク搬送機構によって解決される。
該ベースと平行する面で自在に回転できる如(に装着し
た載置台上のワークを、該摺動台と共に所定距離だけ移
動させるワーク搬送機構が、上記摺動台がベース上を上
記所定距離を移動する間に、上記載置台上のワークを載
置台と共に所定角度だけ回転させる着脱可能なゼネバ機
構を備えているワーク搬送機構によって解決される。
摺動台と一体化した従来の載置台に回転機構を付与する
と、搬送機構部としての大きさを変えることなくワーク
の回転が実現できる搬送機構部を容易に構成することが
できる。
と、搬送機構部としての大きさを変えることなくワーク
の回転が実現できる搬送機構部を容易に構成することが
できる。
本発明では、摺動台に立てた軸を中心軸として回転する
!!2置台を該摺動台に装着し、該摺動台のベースに対
する移動を利用した着脱自在なゼネバ機構で上記載置台
を摺動台に対して90度回転させるようにしている。
!!2置台を該摺動台に装着し、該摺動台のベースに対
する移動を利用した着脱自在なゼネバ機構で上記載置台
を摺動台に対して90度回転させるようにしている。
従って、特別な回転機構部を付与することなくFist
台すなわちワークを必要に応じて回転させることができ
て、ワークの収納容器に対する収納方向を変えることが
できる。
台すなわちワークを必要に応じて回転させることができ
て、ワークの収納容器に対する収納方向を変えることが
できる。
〔実施例]
第1図は本発明の動作原理を説明する図であり、第2図
は本発明になるワーク搬送機構を説明する構成図である
。
は本発明になるワーク搬送機構を説明する構成図である
。
変形したゼネバ機構を示す第1図で、(イ)は移動前を
示しく口)は移動中をまた(ハ)は移動後を示している
。
示しく口)は移動中をまた(ハ)は移動後を示している
。
図(イ)で、9は中心9aで回転する正方形の角形ブロ
ックであり、該ブロック9の一対角線上には所定幅の溝
9bが形成されている。
ックであり、該ブロック9の一対角線上には所定幅の溝
9bが形成されている。
また該角形ブロック9の下側(図面裏側)には図示矢印
←方向に移動できるベース板10が配置されており、特
に該ベース板10の上記角形ブロック9の溝9bに対応
する位置には政情9bと円滑に摺動するピン10aが配
設されている。
←方向に移動できるベース板10が配置されており、特
に該ベース板10の上記角形ブロック9の溝9bに対応
する位置には政情9bと円滑に摺動するピン10aが配
設されている。
そこで該ベース板10を例えば上記矢印一方向に移動さ
せると、それにつれて上記角形ブロック9が回転するこ
とになる。
せると、それにつれて上記角形ブロック9が回転するこ
とになる。
例えば上記ベース10板がしたけ移動する場合を例とす
ると、該ベース板10のピン10aを該ベース板10の
移動方向と直行する方向でブロック9の回転中心9aか
らL/2だけ離れた位置に配設すると、該ベース板10
がLだけ移動した時に上記角形ブロック9は丁度90度
回転することになる。
ると、該ベース板10のピン10aを該ベース板10の
移動方向と直行する方向でブロック9の回転中心9aか
らL/2だけ離れた位置に配設すると、該ベース板10
がLだけ移動した時に上記角形ブロック9は丁度90度
回転することになる。
なお(ロ)は該角形ブロック9が45度回転したときを
示しまた(ハ)は90度回転した時を表わしている。
示しまた(ハ)は90度回転した時を表わしている。
従って、ベースFi、10のピン10aの位置によって
該ベース板10の移動距離りに対する角形ブロック9の
回転角度を変えることができる。
該ベース板10の移動距離りに対する角形ブロック9の
回転角度を変えることができる。
実施例を示す第2図で(A) 、 (B) 、 (C)
がワークを回転させる場合を、また(D) 、 (E)
はワークを回転させない場合をそれぞれ示しており、特
に(A)、(D)がワークを受は取る時点、 (C)
、 (E)は該ワークを取り出す時点であり、また(B
)はその途中の状態を表わしている。
がワークを回転させる場合を、また(D) 、 (E)
はワークを回転させない場合をそれぞれ示しており、特
に(A)、(D)がワークを受は取る時点、 (C)
、 (E)は該ワークを取り出す時点であり、また(B
)はその途中の状態を表わしている。
なお図では、理解し易くするためワークを右側に90度
回転させる場合について説明する。
回転させる場合について説明する。
図(^)で固定されたベース11の表面には、ストライ
ブ状の突出するアリの如きガイド12が固定されている
と共に、該ガイド12部分を除く該ガイド12の図面手
前側顛域の所定位置にはピン13が該ガイド12形成面
側に突出するように例えば螺子込み手段で着脱可能に装
着されている。
ブ状の突出するアリの如きガイド12が固定されている
と共に、該ガイド12部分を除く該ガイド12の図面手
前側顛域の所定位置にはピン13が該ガイド12形成面
側に突出するように例えば螺子込み手段で着脱可能に装
着されている。
また該ガイド12と嵌合する溝14aで該ガイドに沿っ
て円滑に摺動できる摺動台14は、その一端で第3図同
様のシリンダ4のピン4aと連結されて図示Aのように
所定路M(例えば22mm程度)だけ往復動できると共
に、他端例の上記溝14a上には図示axa’で切断し
た円内図18に示す如く該摺動台14の上面に突出する
固定された軸15が設けられ、更に該軸15には該軸1
5を中心として回転できるほぼ角型の回転板16が回転
自在に取り付けられまた該回転板16の上面には載置台
17が中心軸を合わせて固定されている。
て円滑に摺動できる摺動台14は、その一端で第3図同
様のシリンダ4のピン4aと連結されて図示Aのように
所定路M(例えば22mm程度)だけ往復動できると共
に、他端例の上記溝14a上には図示axa’で切断し
た円内図18に示す如く該摺動台14の上面に突出する
固定された軸15が設けられ、更に該軸15には該軸1
5を中心として回転できるほぼ角型の回転板16が回転
自在に取り付けられまた該回転板16の上面には載置台
17が中心軸を合わせて固定されている。
この回転板16には、上記ピン13がその直径方向で円
滑に摺動できる幅の少なくとも1個の溝16aが、コー
ナ近傍から該回転板16の回転中心に向けて形成されて
おり、特に政情16aは摺動台14換言すれば載置台1
7がワークを受は取る位置(第3図で説明したP3位置
)に在る図示の状態で上記ピン13が丁度政情16aの
開口部側端部に位置すると共に該摺動台14がガイド1
2に沿ってA1方向に所定距離(図の場合には22mm
)だけ移動したときに上記ピン13が政情16aに沿っ
て移動しながらその壁面を押圧して該回転板16を丁度
90度図示r方向に右回転できるようになっている。
滑に摺動できる幅の少なくとも1個の溝16aが、コー
ナ近傍から該回転板16の回転中心に向けて形成されて
おり、特に政情16aは摺動台14換言すれば載置台1
7がワークを受は取る位置(第3図で説明したP3位置
)に在る図示の状態で上記ピン13が丁度政情16aの
開口部側端部に位置すると共に該摺動台14がガイド1
2に沿ってA1方向に所定距離(図の場合には22mm
)だけ移動したときに上記ピン13が政情16aに沿っ
て移動しながらその壁面を押圧して該回転板16を丁度
90度図示r方向に右回転できるようになっている。
このことは、該回転板16と一体化した載置台17がr
方向に90度何回転ることを意味しており、結果的に該
載置台17上のワーク5も同様に回転することになる。
方向に90度何回転ることを意味しており、結果的に該
載置台17上のワーク5も同様に回転することになる。
更に該摺動板14の上記軸15の装着面上には、該軸1
5に上記回転板16を図示のように取り付けた時の該回
転板16のほぼ周辺に沿う近傍位置に、該摺動板14の
上記溝14aに到達しない深さの溝14bが形成されて
おり、他方破線で示す如く政情14bに円滑に挿入でき
る厚さの矩形状のストッパ18が別に用意されている。
5に上記回転板16を図示のように取り付けた時の該回
転板16のほぼ周辺に沿う近傍位置に、該摺動板14の
上記溝14aに到達しない深さの溝14bが形成されて
おり、他方破線で示す如く政情14bに円滑に挿入でき
る厚さの矩形状のストッパ18が別に用意されている。
そこで上記ピン13を装着しまた上記ストッパ18を装
着しない状態で、第3図で説明したように良品としての
ワーク5を図示矢印Cの如く載置台17上に載置した後
シリンダ4を動作させて摺動台14をA、方向に移動さ
せると、例えば所定距離の半分程度(l1m−位)移動
した時点では図(B)に示す如く載置台17上のワーク
5は該摺動台14に対してほぼ45度r方向に右回転し
た状態となる。
着しない状態で、第3図で説明したように良品としての
ワーク5を図示矢印Cの如く載置台17上に載置した後
シリンダ4を動作させて摺動台14をA、方向に移動さ
せると、例えば所定距離の半分程度(l1m−位)移動
した時点では図(B)に示す如く載置台17上のワーク
5は該摺動台14に対してほぼ45度r方向に右回転し
た状態となる。
その後膣摺動台14が所定距離だけ移動した時点では、
図(C)のように載置台17上のワーク5が該摺動台1
4に対して90度右回転している。
図(C)のように載置台17上のワーク5が該摺動台1
4に対して90度右回転している。
このことは、ワーク5上の極性マーク5aの位置が該摺
動台14の移動方向に対して変化することから確認する
ことができる。
動台14の移動方向に対して変化することから確認する
ことができる。
そこで、第3図で説明した如くアーム6の先端部6aで
ワーク5を吸引キャッチした後該アーム6をR方向に所
定角度だけ回転させて該ワーク5をX−Yテーブル7上
の収納容器8に収容すると、結果的に該収納容器8の各
収容位置におけるワーク5の該収納容器8に対する収容
方向を第3図の場合に比べて90度右回転させることが
できる。
ワーク5を吸引キャッチした後該アーム6をR方向に所
定角度だけ回転させて該ワーク5をX−Yテーブル7上
の収納容器8に収容すると、結果的に該収納容器8の各
収容位置におけるワーク5の該収納容器8に対する収容
方向を第3図の場合に比べて90度右回転させることが
できる。
なお、図ではワーク5を右回転させるためにベース11
に立てるピン13を摺動台14の移動方向A1に対する
右側の領域に配置しているが、該ピン13を摺動台14
の移動方向^、に対する左側のベース11の対応する位
置に配置すると載置台17すなわちワーク5を左回転さ
せることができる。
に立てるピン13を摺動台14の移動方向A1に対する
右側の領域に配置しているが、該ピン13を摺動台14
の移動方向^、に対する左側のベース11の対応する位
置に配置すると載置台17すなわちワーク5を左回転さ
せることができる。
また図(^)に示す状態で、ピン13を外して除去する
と共にストッパ18を摺動台14の溝14bに挿入して
装着すると、図(ロ)に示す状態とすることができる。
と共にストッパ18を摺動台14の溝14bに挿入して
装着すると、図(ロ)に示す状態とすることができる。
この場合には、シリンダ4を動作させて摺動台14を図
(C)のようにA+力方向所定距離だけ移動させても回
転板16が上記ストッパ18でガイドされるため、載置
台17ひいてはワーク5が回転することがない。
(C)のようにA+力方向所定距離だけ移動させても回
転板16が上記ストッパ18でガイドされるため、載置
台17ひいてはワーク5が回転することがない。
図(E)はこの状態を表わしたものである。
従って図(C)で説明した如くアーム6によって該ワー
ク5を収納容器8に収容しても該ワーク5の収納容器8
に対する収容方向が回転することがない。
ク5を収納容器8に収容しても該ワーク5の収納容器8
に対する収容方向が回転することがない。
(発明の効果〕
上述の如く本発明により、ワークの収納容器に対する収
納方向を顧客要求に合わせて自動的に回転させて生産性
の向上を図ったワーク搬送機構を提供することができる
。
納方向を顧客要求に合わせて自動的に回転させて生産性
の向上を図ったワーク搬送機構を提供することができる
。
なお本発明の説明にめ当たってはワークを90度何回転
せる場合について行っているが、ベース上に装着するピ
ンの位置および回転板に形成する溝の方向を変えること
によってワークの回転角度を0〜150度の範囲内で自
由に変えることができる。
せる場合について行っているが、ベース上に装着するピ
ンの位置および回転板に形成する溝の方向を変えること
によってワークの回転角度を0〜150度の範囲内で自
由に変えることができる。
第1図は本発明の動作原理を説明する図、第2図は本発
明になるワーク搬送機構を説明する構成図、 第3図は従来のワーク搬送機構を説明する概念図、 である。図において、 4はシリンダ、 4aはピン、 5は半導体装置(ワーク)、5aは極性マーク、6はア
ーム、 6aは先端部、 7はX−Yテーブル、8は収納容器、 9は角形ブロック、 9aは中心、 9bは溝、 10はベース板、10aはピ
ン、 11はベース、 13はピン、 14a、 14bは溝、 16は回転板、 17は載置台、 をそれぞれ表わす。 12はガイド、 14は摺動台、 15は軸、 16aは溝、 18はストッパ、 鍜 ビ1 本命明にな6ワ フ搬区機構1詭明す3構へ図 ¥2図(tの1) ([)) 本ηだq目にな・61フ′ り砿機嘴と説−明する構成゛図 第2図 (’fの2)
明になるワーク搬送機構を説明する構成図、 第3図は従来のワーク搬送機構を説明する概念図、 である。図において、 4はシリンダ、 4aはピン、 5は半導体装置(ワーク)、5aは極性マーク、6はア
ーム、 6aは先端部、 7はX−Yテーブル、8は収納容器、 9は角形ブロック、 9aは中心、 9bは溝、 10はベース板、10aはピ
ン、 11はベース、 13はピン、 14a、 14bは溝、 16は回転板、 17は載置台、 をそれぞれ表わす。 12はガイド、 14は摺動台、 15は軸、 16aは溝、 18はストッパ、 鍜 ビ1 本命明にな6ワ フ搬区機構1詭明す3構へ図 ¥2図(tの1) ([)) 本ηだq目にな・61フ′ り砿機嘴と説−明する構成゛図 第2図 (’fの2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベース(11)上を一方向に移動できる摺動台(14)
に該ベース(11)と平行する面で自在に回転できる如
くに装着した載置台(17)上のワーク(5)を、該摺
動台(14)と共に所定距離だけ移動させるワーク搬送
機構が、 上記摺動台(14)がベース(11)上を上記所定距離
を移動する間に、上記載置台(17)上のワーク(5)
を載置台(17)と共に所定角度だけ回転させる着脱可
能なゼネバ機構を備えていることを特徴としたワーク搬
送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25604189A JPH03115016A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ワーク搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25604189A JPH03115016A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ワーク搬送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115016A true JPH03115016A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17287090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25604189A Pending JPH03115016A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ワーク搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115016A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002542129A (ja) * | 1999-04-27 | 2002-12-10 | ノルデン パック ディベロップメント アクチボラゲット | チューブ充填装置用フィーダ |
| JP2016020275A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-04 | ジヤトコ株式会社 | パレットの回転装置 |
| WO2018109841A1 (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 平田機工株式会社 | ターンテーブル |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25604189A patent/JPH03115016A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002542129A (ja) * | 1999-04-27 | 2002-12-10 | ノルデン パック ディベロップメント アクチボラゲット | チューブ充填装置用フィーダ |
| JP2016020275A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-04 | ジヤトコ株式会社 | パレットの回転装置 |
| WO2018109841A1 (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 平田機工株式会社 | ターンテーブル |
| CN108602628A (zh) * | 2016-12-13 | 2018-09-28 | 平田机工株式会社 | 转台 |
| JPWO2018109841A1 (ja) * | 2016-12-13 | 2018-12-13 | 平田機工株式会社 | ターンテーブル |
| US10898980B2 (en) | 2016-12-13 | 2021-01-26 | Hirata Corporation | Turntable |
| DE112016003874B4 (de) | 2016-12-13 | 2022-11-03 | Hirata Corporation | Drehtisch |
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