JPH03115367A - 紫外線硬化性無毒性エポキシシリコーン剥離コーティング組成物及びその製造法 - Google Patents
紫外線硬化性無毒性エポキシシリコーン剥離コーティング組成物及びその製造法Info
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- JPH03115367A JPH03115367A JP2163052A JP16305290A JPH03115367A JP H03115367 A JPH03115367 A JP H03115367A JP 2163052 A JP2163052 A JP 2163052A JP 16305290 A JP16305290 A JP 16305290A JP H03115367 A JPH03115367 A JP H03115367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、紙又はプラスチック基体に塗布し、そしてこ
れらの表面上で硬化させたときに無毒性接着剤剥離コー
ティングに転化する紫外線硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物に関する。更に詳しくは、本発明は、無毒性剥
離コーティングに転化し得る紫外線硬化性シリコーン組
成物を提供するために、ポリアリールオニウムヘキサフ
ルオロメタロイド塩(例えばヘキサフルオロアンチモン
酸ジアリールヨードニウム塩等)などの光開始剤のエポ
キシシリコーン流体への混合を促進するための相容化剤
として例えば炭素数8乃至2oのアルキルフェノールと
アルカンジオール(ブタンジオール等)との混合物を使
用することに関する。
れらの表面上で硬化させたときに無毒性接着剤剥離コー
ティングに転化する紫外線硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物に関する。更に詳しくは、本発明は、無毒性剥
離コーティングに転化し得る紫外線硬化性シリコーン組
成物を提供するために、ポリアリールオニウムヘキサフ
ルオロメタロイド塩(例えばヘキサフルオロアンチモン
酸ジアリールヨードニウム塩等)などの光開始剤のエポ
キシシリコーン流体への混合を促進するための相容化剤
として例えば炭素数8乃至2oのアルキルフェノールと
アルカンジオール(ブタンジオール等)との混合物を使
用することに関する。
本発明以前には、ニックバーブらの米国特許箱4,27
9,717号明細書に示されている様に、紫外線硬化性
エポキシシリコーンコーティング組成物が、エポキシ官
能性シリコーンと組み合せてビス(ドデシルフェニル)
ヨードニウム塩等のビスアリールヨードニウム塩を使用
することにより得られた。ニックバーブらにより教示さ
れている様に、ビスアリールヨードニウム光開始剤の効
率は、該光開始剤がエポキシ官能性シリコーン流体中に
分散又は溶解し易いかどうかに大きく依存する。ニック
バーブらにより教示されたビス(アルキル化フェニル)
ヨードニウム塩がエポキシシリコーン流体中に急速に溶
解することが分ったとしても、得られる紫外線硬化性エ
ポキシシリコーン組成物が、食品用途で使用されるシリ
コーン接着剥離コーティングの製造に必要な厳格な毒性
基準をしばしば満足し得ないことが経験により示された
。
9,717号明細書に示されている様に、紫外線硬化性
エポキシシリコーンコーティング組成物が、エポキシ官
能性シリコーンと組み合せてビス(ドデシルフェニル)
ヨードニウム塩等のビスアリールヨードニウム塩を使用
することにより得られた。ニックバーブらにより教示さ
れている様に、ビスアリールヨードニウム光開始剤の効
率は、該光開始剤がエポキシ官能性シリコーン流体中に
分散又は溶解し易いかどうかに大きく依存する。ニック
バーブらにより教示されたビス(アルキル化フェニル)
ヨードニウム塩がエポキシシリコーン流体中に急速に溶
解することが分ったとしても、得られる紫外線硬化性エ
ポキシシリコーン組成物が、食品用途で使用されるシリ
コーン接着剥離コーティングの製造に必要な厳格な毒性
基準をしばしば満足し得ないことが経験により示された
。
1988年3月21日付で提出された同時係属中のクリ
ベロらの米国特許出願箱171.063号明細書(発明
の名称:無毒性アリールオニウム塩、紫外線硬化性コー
ティング組成物及び食品包装用途)に教示されている様
に、炭素−酸素結合によりアリール核に結合した少なく
とも1個の核結合−OR基(式中Rは少なくとも8個の
炭素原子を含むアルキル基である)を含むある種のアリ
ールオニウム塩の使用について記載されている。
ベロらの米国特許出願箱171.063号明細書(発明
の名称:無毒性アリールオニウム塩、紫外線硬化性コー
ティング組成物及び食品包装用途)に教示されている様
に、炭素−酸素結合によりアリール核に結合した少なく
とも1個の核結合−OR基(式中Rは少なくとも8個の
炭素原子を含むアルキル基である)を含むある種のアリ
ールオニウム塩の使用について記載されている。
これらのアリールオニウム塩は、前記核結合OR基を含
まない先行技術のアリールオニウム塩よりも毒性が可成
り少ない。しかし、例えばヘキサフルオロアンチモン酸
ジアリールヨードニウム塩等の前記アリールオニウム塩
は低毒性を示し、従って食品包装基準を満たすが、エポ
キシシリコーン中のジオルガノシロキシ単位の総モル数
を基準として約12モル%以下の縮合エポキシオルガノ
シロキシ単位を含むエポキシシリコーンと実質的に非相
容性であることが経験により示された。また、無毒性ア
リールオニウム塩がエポキシシリコーンと混和しなけれ
ば、プラスチック又は紙等の適宜の基体の表面上で硬化
条件に付された後に容易に汚れやしまを生ずる傾向のあ
る不均一な硬化性コーティング混合物が形成される可能
性がある。エポキシシリコーン中のエポキシのモル%を
高めることにより、ジアリールヨードニウム塩の相容性
の改良が達成され得る。しかし、エポキシシリコーン中
で縮合エポキシ含量が高まるに連れて、硬化コーティン
グの剥離特性に悪影響がある。
まない先行技術のアリールオニウム塩よりも毒性が可成
り少ない。しかし、例えばヘキサフルオロアンチモン酸
ジアリールヨードニウム塩等の前記アリールオニウム塩
は低毒性を示し、従って食品包装基準を満たすが、エポ
キシシリコーン中のジオルガノシロキシ単位の総モル数
を基準として約12モル%以下の縮合エポキシオルガノ
シロキシ単位を含むエポキシシリコーンと実質的に非相
容性であることが経験により示された。また、無毒性ア
リールオニウム塩がエポキシシリコーンと混和しなけれ
ば、プラスチック又は紙等の適宜の基体の表面上で硬化
条件に付された後に容易に汚れやしまを生ずる傾向のあ
る不均一な硬化性コーティング混合物が形成される可能
性がある。エポキシシリコーン中のエポキシのモル%を
高めることにより、ジアリールヨードニウム塩の相容性
の改良が達成され得る。しかし、エポキシシリコーン中
で縮合エポキシ含量が高まるに連れて、硬化コーティン
グの剥離特性に悪影響がある。
従って、エポキシシリコーン流体中の縮合ジオルガノシ
ロキシ単位の総モル数を基準として約12モル%未満の
縮合エポキシオルガノシロキシ単位を含むエポキシシリ
コーン流体を用い、そして紙又はプラスチック基体上に
無毒性で汚れのない剥離コーティングを与えることので
きる無毒性で紫外線硬化性シリコーンコーティング組成
物が提供されることが望ましい。また、放置後に硬化性
混合物から分離する傾向のある非相容性光開始剤を含ま
ない、実質的に均一な紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物が提供されることが望ましい。
ロキシ単位の総モル数を基準として約12モル%未満の
縮合エポキシオルガノシロキシ単位を含むエポキシシリ
コーン流体を用い、そして紙又はプラスチック基体上に
無毒性で汚れのない剥離コーティングを与えることので
きる無毒性で紫外線硬化性シリコーンコーティング組成
物が提供されることが望ましい。また、放置後に硬化性
混合物から分離する傾向のある非相容性光開始剤を含ま
ない、実質的に均一な紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物が提供されることが望ましい。
発明の概要
本発明は、エポキシシリコーン中の化学結合したオルガ
ノシロキシ単位の総モル数を基準として約12モル%未
満の化学結合したエポキシシロキシ単位を含むエポキシ
シリコーン中で、炭素数8乃至20のアルキルフェノー
ルと炭素数4乃至12のアルカンジオールとの混合物が
先に説明したように少なくとも1個の核結合−OR基を
有する無毒性アリールオニウム塩(例えばジアリールヨ
ードニウム塩又はトリアリールスルホニウム塩等)の溶
解度を著しく改善するという知見に基づいている。
ノシロキシ単位の総モル数を基準として約12モル%未
満の化学結合したエポキシシロキシ単位を含むエポキシ
シリコーン中で、炭素数8乃至20のアルキルフェノー
ルと炭素数4乃至12のアルカンジオールとの混合物が
先に説明したように少なくとも1個の核結合−OR基を
有する無毒性アリールオニウム塩(例えばジアリールヨ
ードニウム塩又はトリアリールスルホニウム塩等)の溶
解度を著しく改善するという知見に基づいている。
発明の説明
本発明により、下記の成分からなり、無毒性剥離コーテ
ィングに転化し得る、紫外線硬化性で実質的に均一なエ
ポキシシリコーン組成物が提供される。
ィングに転化し得る、紫外線硬化性で実質的に均一なエ
ポキシシリコーン組成物が提供される。
(A)エポキシシリコーン中の化学結合したオルガノシ
ロキシ単位の総モル数を基準として5乃至12モル%の
縮合エポキシシロキシ単位を含むエポキシシリコーン1
00重量部、(B)(i)炭素数8乃至20のアルキル
フェノール1乃至25重量部と(ii )炭素数4乃至
12のアルカンジオール0乃至15重量部との混合物の
形態の相容化剤1乃至25重量部及び(C)ジアリール
ヨードニウム塩及びトリアリールスルホニウム塩から成
る群から選ばれ、8個以上の炭素原子を有するアルコキ
シ基を核結合置換基として1個以上有するポリアリール
オニウムヘキサフルオロ金属又はメタロイド塩の有効量
。
ロキシ単位の総モル数を基準として5乃至12モル%の
縮合エポキシシロキシ単位を含むエポキシシリコーン1
00重量部、(B)(i)炭素数8乃至20のアルキル
フェノール1乃至25重量部と(ii )炭素数4乃至
12のアルカンジオール0乃至15重量部との混合物の
形態の相容化剤1乃至25重量部及び(C)ジアリール
ヨードニウム塩及びトリアリールスルホニウム塩から成
る群から選ばれ、8個以上の炭素原子を有するアルコキ
シ基を核結合置換基として1個以上有するポリアリール
オニウムヘキサフルオロ金属又はメタロイド塩の有効量
。
本発明の実施に際して使用することができる無毒性アリ
ールオニウム塩は、リン酸塩、アルソン酸塩及びアンチ
モン酸塩等のへキサフルオロメタロイド塩から選ばれる
。
ールオニウム塩は、リン酸塩、アルソン酸塩及びアンチ
モン酸塩等のへキサフルオロメタロイド塩から選ばれる
。
本発明の実施に際して使用することができるジアリール
ヨードニウム塩をいくつか挙げると、例えば次のものが
ある。
ヨードニウム塩をいくつか挙げると、例えば次のものが
ある。
A s F s
bFB
bF6
bF8
bF6
s Fa
使用することができるトリアリールスルホニウム塩とし
ていくつか挙げると、 例えば次のものが ある。
ていくつか挙げると、 例えば次のものが ある。
である。
本発明の実施に際して使用するエポキシシリコーン流体
には、ポリシロキサン単位が低級アルキル置換基特にメ
チル基を含むようなジアルキルエポキシ連鎖停止ポリジ
アルキル−アルキルエポキシシロキサン共重合体が包含
される。前記エポキシ官能基は、ポリジメチル−メチル
水素シロキサン共重合体のポリシロキサン鎖上のいくつ
かの水素原子が、ヒドロシリル化付加反応において、エ
チレン性不飽和とエポキシド官能基との両方を有する他
の有機化合物と反応したときに得られる。
には、ポリシロキサン単位が低級アルキル置換基特にメ
チル基を含むようなジアルキルエポキシ連鎖停止ポリジ
アルキル−アルキルエポキシシロキサン共重合体が包含
される。前記エポキシ官能基は、ポリジメチル−メチル
水素シロキサン共重合体のポリシロキサン鎖上のいくつ
かの水素原子が、ヒドロシリル化付加反応において、エ
チレン性不飽和とエポキシド官能基との両方を有する他
の有機化合物と反応したときに得られる。
前記エチレン性不飽和化合物は、触媒量の白金の存在下
でポリヒドロアルキルシロキサンに付加して共重合体を
形成する。
でポリヒドロアルキルシロキサンに付加して共重合体を
形成する。
使用することができる他の貴金属触媒は、ルテニウム、
ロジウム、パラジウム、オスミウム及びイリジウムの錯
体を包含する白金族金属錯体の群から選ぶことができる
。
ロジウム、パラジウム、オスミウム及びイリジウムの錯
体を包含する白金族金属錯体の群から選ぶことができる
。
必要に応じて、前記エポキシシリコーン流体は、予め橋
かけされたエポキシ官能性ポリジアルキル−アルキルエ
ポキシシロキサン共重合体を含むこともできる。前記ヒ
ドロシリル化反応が行われるのは、有効な量の貴金属触
媒の存在下で、ビニル又はアリル官能性エポキシドと2
5℃で約1乃至100.000センチポアズの粘度を有
するビニル官能性シロキサン橋かけ流体との反応生成物
と、25℃で約1乃至10.000センチポアズの粘度
を有する水素官能性シロキサン前駆物質流体との間であ
る。
かけされたエポキシ官能性ポリジアルキル−アルキルエ
ポキシシロキサン共重合体を含むこともできる。前記ヒ
ドロシリル化反応が行われるのは、有効な量の貴金属触
媒の存在下で、ビニル又はアリル官能性エポキシドと2
5℃で約1乃至100.000センチポアズの粘度を有
するビニル官能性シロキサン橋かけ流体との反応生成物
と、25℃で約1乃至10.000センチポアズの粘度
を有する水素官能性シロキサン前駆物質流体との間であ
る。
前記エポキシシリコーン流体を製造するために使用する
ことができる適切なビニル又はアリル官能性エポキシド
は、4−ビニルシクロヘキセンオキシド、ビニルノルボ
ルネンモノオキシド、ジシクロペンタジェンモノオキシ
ド及びアリルグリシジルエーテル等の脂環式エポキシ化
合物である。
ことができる適切なビニル又はアリル官能性エポキシド
は、4−ビニルシクロヘキセンオキシド、ビニルノルボ
ルネンモノオキシド、ジシクロペンタジェンモノオキシ
ド及びアリルグリシジルエーテル等の脂環式エポキシ化
合物である。
前記エポキシシリコーン流体のいくつかを製造するに使
用する前記ビニル官能性シロキサン橋かけ流体は、ジメ
チルビニル連鎖停止線状ポリジメチルシロキサン、ジメ
チルビニル連鎖停止ポリジメチル−メチルビニルシロキ
サン共重合体、テトラビニルテトラメチルシクロテトラ
シロキサン及びテトラメチルジビニルジシロキサンから
成る群から選ぶことができる。前記水素官能性シロキサ
ン前駆物質は、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラ
シロキサン、ジメチル水素シロキシ連鎖停止線状ポリジ
メチルシロキサン、ジメチル水素シロキシ又はトリメチ
ルシロキシ連鎖停止ポリジメチル−メチル水素シロキサ
ン共重合体及びテトラメチルジヒドロジシロキサンから
成る群から選ぶことができる。
用する前記ビニル官能性シロキサン橋かけ流体は、ジメ
チルビニル連鎖停止線状ポリジメチルシロキサン、ジメ
チルビニル連鎖停止ポリジメチル−メチルビニルシロキ
サン共重合体、テトラビニルテトラメチルシクロテトラ
シロキサン及びテトラメチルジビニルジシロキサンから
成る群から選ぶことができる。前記水素官能性シロキサ
ン前駆物質は、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラ
シロキサン、ジメチル水素シロキシ連鎖停止線状ポリジ
メチルシロキサン、ジメチル水素シロキシ又はトリメチ
ルシロキシ連鎖停止ポリジメチル−メチル水素シロキサ
ン共重合体及びテトラメチルジヒドロジシロキサンから
成る群から選ぶことができる。
前記エポキシシリコーン流体のほかに、式(I):
及び式
(II)
の化学結合した単位を含むエポキシシリコーン流体を使
用することもできる。
用することもできる。
前記エポキシシリコーン流体を適宜のポリアリールオニ
ウム塩と混合すれば、無溶剤シリコーン剥離コーティン
グ等の最終製品を形成するために、紫外線硬化反応を開
始することができる。これらの組成物のπ体への接着を
改善するには、少量のβ−(3,4−エポキシシクロヘ
キシル)エチルトリメトキシシランの添加すればよい。
ウム塩と混合すれば、無溶剤シリコーン剥離コーティン
グ等の最終製品を形成するために、紫外線硬化反応を開
始することができる。これらの組成物のπ体への接着を
改善するには、少量のβ−(3,4−エポキシシクロヘ
キシル)エチルトリメトキシシランの添加すればよい。
本発明の実施に際して、相容化剤の一部として使用する
ことができる前記炭素数8乃至20のアルキルフェノー
ルをいくつか挙げると、デシルフェノール、ドデシルフ
ェノール及びオクタデシルフェノール等の化合物がある
。
ことができる前記炭素数8乃至20のアルキルフェノー
ルをいくつか挙げると、デシルフェノール、ドデシルフ
ェノール及びオクタデシルフェノール等の化合物がある
。
他の炭素数8乃至20のアルキル置換フェノールはAn
lonlc 5urractants Part 1.
by Gcorge E、1IInds、Petrol
eum−Based Raw Materials F
or AnionIc 5urfactants、Ch
ap、2.p、22−23.Warner M、1jn
field、Marcel Decker Inc、、
N、Y、197Bに示されている方法により製造するこ
とができる。例えば三フッ化ホウ素、塩化アルミニウム
その他のルイス酸の存在下で、オレフィンをつかってフ
ェノールをアルキル化することができる。
lonlc 5urractants Part 1.
by Gcorge E、1IInds、Petrol
eum−Based Raw Materials F
or AnionIc 5urfactants、Ch
ap、2.p、22−23.Warner M、1jn
field、Marcel Decker Inc、、
N、Y、197Bに示されている方法により製造するこ
とができる。例えば三フッ化ホウ素、塩化アルミニウム
その他のルイス酸の存在下で、オレフィンをつかってフ
ェノールをアルキル化することができる。
本発明の実施に際して使用できる炭素数4乃至12のア
ルカンジオールは、例えば1,4−ブタンジオール、1
,3−ブタンジオール、2−エチル−1,3−ヘキサン
ジオール、1,6−ヘキサンジオール、2−メチル−2
,4−ベンタンジオール、1.4−シクロヘキサンジメ
タツール及び1.12−ドデカンジオールである。
ルカンジオールは、例えば1,4−ブタンジオール、1
,3−ブタンジオール、2−エチル−1,3−ヘキサン
ジオール、1,6−ヘキサンジオール、2−メチル−2
,4−ベンタンジオール、1.4−シクロヘキサンジメ
タツール及び1.12−ドデカンジオールである。
本発明の実施に際して有効であることが分ったアリール
オニウム塩の苗は、前記紫外線硬化性混合物総量を基準
として、例えば0.1乃至2重量%であり、そして好ま
しくは0.25乃至1重量%である。
オニウム塩の苗は、前記紫外線硬化性混合物総量を基準
として、例えば0.1乃至2重量%であり、そして好ま
しくは0.25乃至1重量%である。
本発明の実施に際して、前記紫外線硬化性エポキシシリ
コーン組成物を調製するには、前記相容化剤と共に、前
記アリールオニウム塩を前記エポキシシリコーン流体と
ブレンドすればよい。混合の順序は臨界条件ではないが
、好適な方法は、前記アリールオニウム塩を前記アルキ
ルフェノール及びアルカンジオールと予め混合して溶液
を形成して、得られる溶液と前記エポキシシリコーン流
体とのブレンドを促進することである。
コーン組成物を調製するには、前記相容化剤と共に、前
記アリールオニウム塩を前記エポキシシリコーン流体と
ブレンドすればよい。混合の順序は臨界条件ではないが
、好適な方法は、前記アリールオニウム塩を前記アルキ
ルフェノール及びアルカンジオールと予め混合して溶液
を形成して、得られる溶液と前記エポキシシリコーン流
体とのブレンドを促進することである。
前述の重量割合で個々の成分の実質的に均一なブレンド
を製造した後、得られる紫外線硬化性エポキシシリコー
ン組成物を、紙、金属、箔、ガラス、ポリエチレンクラ
フト(PEK)紙、スパーカレンダ−仕上げクラフト(
SCK)紙、ポリエチレン、ポリプロピレン及びポリエ
ステルフィルム等の基体に塗布することができる。前記
エポキシシリコーン組成物の紫外線重合を、約2.00
θ人乃至約3,000人の波長域の紫外光を発生させる
ことができる輻射線源に前記組成物を暴露することによ
り行なうことができる。前記輻射線を発生させるのに使
用するランプ系は、紫外線ランプとして例えば1乃至5
0個の放電ランプから成ることができ、例えばキセノン
ランプ、金属ハライドランプ、数ミリトル乃至約10気
圧の作動圧を有する低圧、中圧又は高圧水銀蒸気放電ラ
ンプ等の金属アークランプなどを使用することができる
。紫外線を与えるために使用することができる代表的な
ランプは、例えば、GE H3T7アーク等の中圧ア
ークランプである。硬化を行なうには、様々なランプの
組み合わせで行なうこともでき、これらランプのいくつ
か又は全部を不活性雰囲気中で操作することができる。
を製造した後、得られる紫外線硬化性エポキシシリコー
ン組成物を、紙、金属、箔、ガラス、ポリエチレンクラ
フト(PEK)紙、スパーカレンダ−仕上げクラフト(
SCK)紙、ポリエチレン、ポリプロピレン及びポリエ
ステルフィルム等の基体に塗布することができる。前記
エポキシシリコーン組成物の紫外線重合を、約2.00
θ人乃至約3,000人の波長域の紫外光を発生させる
ことができる輻射線源に前記組成物を暴露することによ
り行なうことができる。前記輻射線を発生させるのに使
用するランプ系は、紫外線ランプとして例えば1乃至5
0個の放電ランプから成ることができ、例えばキセノン
ランプ、金属ハライドランプ、数ミリトル乃至約10気
圧の作動圧を有する低圧、中圧又は高圧水銀蒸気放電ラ
ンプ等の金属アークランプなどを使用することができる
。紫外線を与えるために使用することができる代表的な
ランプは、例えば、GE H3T7アーク等の中圧ア
ークランプである。硬化を行なうには、様々なランプの
組み合わせで行なうこともでき、これらランプのいくつ
か又は全部を不活性雰囲気中で操作することができる。
当業者が本発明をよりよ〈実施できる様に、限定のため
にではなく例示のために、以下に実施例を示す。特に断
わらない限り、全ての部は重量部である。
にではなく例示のために、以下に実施例を示す。特に断
わらない限り、全ての部は重量部である。
実施例1
ジメチルシロキシ単位とメチルエポキシシクロヘキシル
エチルシロキン単位との総モル数を基準として11モル
%のメチル−エポキシシクロヘキシルエチルシロキシ単
位を含むポリ(ジメチル−メチルエポキシシクロヘキシ
ルエチル)シロキサンを、ニックベルブらの米国特許節
4,279゜717号明細書に示された方法に従って調
製した。
エチルシロキン単位との総モル数を基準として11モル
%のメチル−エポキシシクロヘキシルエチルシロキシ単
位を含むポリ(ジメチル−メチルエポキシシクロヘキシ
ルエチル)シロキサンを、ニックベルブらの米国特許節
4,279゜717号明細書に示された方法に従って調
製した。
さらに詳細に述べると、4−ビニルシクロヘキセンオキ
シドと混合したジメチルビニル連鎖停止ポリジメチルシ
ロキサン流体とトリメチルシロキシ連鎖停止ポリジメチ
ル−メチル水素シロキサン流体を使用した。この溶液に
、テトラメチルシクロテトラシロキサンに溶解したヘキ
サクロロ白金酸を加えた。混合物を数時間還流し、その
後120℃、真空下でストリッピングした。
シドと混合したジメチルビニル連鎖停止ポリジメチルシ
ロキサン流体とトリメチルシロキシ連鎖停止ポリジメチ
ル−メチル水素シロキサン流体を使用した。この溶液に
、テトラメチルシクロテトラシロキサンに溶解したヘキ
サクロロ白金酸を加えた。混合物を数時間還流し、その
後120℃、真空下でストリッピングした。
以下の方法により、ヘキサフルオロアンチモン酸(4−
オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニウムを調製
した。88%水溶液の形のフェノール224グラム(3
モル)、1−ブロモオクタン193グラム(1モル)、
臭化テトラ−n−ブチルアンモニウム30グラム、水酸
化カリウムベレット224グラム(3モル)、水500
m1及びトルエン500m1の混合物を還流しながら1
6時間窒素雰囲気中で撹拌した。反応混合物を冷却し、
そして過剰のフェノールを除去するために0.5N水酸
化ナトリウム500m1で洗浄した。トルエン層を1度
に水500m1を使って2度洗浄し、そして回転蒸発器
を用いてトルエンを除去した。ガスクロマトグラフィー
の結果と製造法に基づいて、定量的に収率98%の純オ
クチルフェニルエーテルを得た。
オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニウムを調製
した。88%水溶液の形のフェノール224グラム(3
モル)、1−ブロモオクタン193グラム(1モル)、
臭化テトラ−n−ブチルアンモニウム30グラム、水酸
化カリウムベレット224グラム(3モル)、水500
m1及びトルエン500m1の混合物を還流しながら1
6時間窒素雰囲気中で撹拌した。反応混合物を冷却し、
そして過剰のフェノールを除去するために0.5N水酸
化ナトリウム500m1で洗浄した。トルエン層を1度
に水500m1を使って2度洗浄し、そして回転蒸発器
を用いてトルエンを除去した。ガスクロマトグラフィー
の結果と製造法に基づいて、定量的に収率98%の純オ
クチルフェニルエーテルを得た。
35%過酢酸520グラム(2,4モル)を98%純ヨ
ードベンゼン208グラム(1モル)に撹拌しながら滴
下するに際して、1時間かけて混合物の温度を40乃至
45℃に保つのに十分な速度で行った。その後、混合物
をもう1時間40℃に保ち、そして黄色溶液を得た。約
20分後、二酢酸ヨードベンゼンの沈澱が生成し始め、
そして溶液が非常に濃厚となった。反応混合物を40℃
に保ちながら、p−トルエンスルホン酸−水和物290
グラム(1,57モル)を徐々に加えた。
ードベンゼン208グラム(1モル)に撹拌しながら滴
下するに際して、1時間かけて混合物の温度を40乃至
45℃に保つのに十分な速度で行った。その後、混合物
をもう1時間40℃に保ち、そして黄色溶液を得た。約
20分後、二酢酸ヨードベンゼンの沈澱が生成し始め、
そして溶液が非常に濃厚となった。反応混合物を40℃
に保ちながら、p−トルエンスルホン酸−水和物290
グラム(1,57モル)を徐々に加えた。
反応が進行するに連れて、目に見えて溶液が一層流動的
となり、その後再びチキソトロピー性となった。生成物
であるフェニルヨードソートシラートが沈澱した。添加
完了後、反応温度を2時間に亘り40℃に保った。生成
物を吸引i濾過により単離した。生成物が84乃至97
%の収率で得られた。
となり、その後再びチキソトロピー性となった。生成物
であるフェニルヨードソートシラートが沈澱した。添加
完了後、反応温度を2時間に亘り40℃に保った。生成
物を吸引i濾過により単離した。生成物が84乃至97
%の収率で得られた。
フエノヨードソートシラート24.5グラム(0,06
25モル、20%過剰)とオクチルフユニルエーテル1
0.3グラム(0,05モル)の混合物に、触媒として
アセトニトリル5ml、次いで氷酢酸1.5mlを加え
た。前記酸を撹拌下で加えた後、深緑色に発色した。反
応混合物を40℃で2時間加熱し撹拌した。この間、は
じめの不均一な溶液が黄橙色の溶液を生成するとともに
均一となった。溶液を冷却し、そして水150m1を加
えた。油状物から生成物が結晶化し、これを吸引>濾過
で単離した。これを水、次いで少量のn−へブタンで十
分に洗浄した。空気乾燥後、生成物の収量は25,5グ
ラム(95%)であり、融点は115−118℃であっ
た。トルエン/n−へブタン混合物から再結晶させた後
、生成物の融点が119−121℃に上昇した。製造法
に基づいて、生成物は(4−オクチルオキシフェニル)
フェニルヨードニウムートシラートであった。
25モル、20%過剰)とオクチルフユニルエーテル1
0.3グラム(0,05モル)の混合物に、触媒として
アセトニトリル5ml、次いで氷酢酸1.5mlを加え
た。前記酸を撹拌下で加えた後、深緑色に発色した。反
応混合物を40℃で2時間加熱し撹拌した。この間、は
じめの不均一な溶液が黄橙色の溶液を生成するとともに
均一となった。溶液を冷却し、そして水150m1を加
えた。油状物から生成物が結晶化し、これを吸引>濾過
で単離した。これを水、次いで少量のn−へブタンで十
分に洗浄した。空気乾燥後、生成物の収量は25,5グ
ラム(95%)であり、融点は115−118℃であっ
た。トルエン/n−へブタン混合物から再結晶させた後
、生成物の融点が119−121℃に上昇した。製造法
に基づいて、生成物は(4−オクチルオキシフェニル)
フェニルヨードニウムートシラートであった。
前記トシラート塩737.6グラム(1,28モル)と
ヘキサフルオロアンチモン酸ナトリウム333.6グラ
ム(1,28モル)の混合物に、アセトン1600m1
を撹拌しながら加えた。混合物を室温で1時間撹拌した
。p−トルエンスルホン酸ナトリウムを)濾過により除
去し、そして回転蒸発器でアセトン溶液の体積を約3分
の1に減らした。その後、アセトン溶液を蒸留水中に注
いだ。
ヘキサフルオロアンチモン酸ナトリウム333.6グラ
ム(1,28モル)の混合物に、アセトン1600m1
を撹拌しながら加えた。混合物を室温で1時間撹拌した
。p−トルエンスルホン酸ナトリウムを)濾過により除
去し、そして回転蒸発器でアセトン溶液の体積を約3分
の1に減らした。その後、アセトン溶液を蒸留水中に注
いだ。
生成した油状物から水層をデカンテーションにより分け
た。その後、その油状物を水10100Oずつで3度洗
浄した。冷却及び撹拌により油状物が結晶化した。生成
物を最少量のメタノールに溶解し、そして大量の水とと
もに器壁をこすって結晶生成物を得た。)濾過により結
晶生成物を単離し、水で洗浄し、その後真空オーブン内
、40℃で乾燥させた。59−61℃の融点を有するヘ
キサフルオロアンチモン酸(4−オクチルオキシフェニ
ル)フェニルヨードニウムが82乃至94%の収率で得
られた。
た。その後、その油状物を水10100Oずつで3度洗
浄した。冷却及び撹拌により油状物が結晶化した。生成
物を最少量のメタノールに溶解し、そして大量の水とと
もに器壁をこすって結晶生成物を得た。)濾過により結
晶生成物を単離し、水で洗浄し、その後真空オーブン内
、40℃で乾燥させた。59−61℃の融点を有するヘ
キサフルオロアンチモン酸(4−オクチルオキシフェニ
ル)フェニルヨードニウムが82乃至94%の収率で得
られた。
ヘキサフルオロアンチモン酸ジアリールヨードニウムと
2−エチル−1,3−ヘキサンジオールの様々な混合物
をエポキシシリコーンとドデシルフェノールの混合物と
ブレンドして、様々な紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物を調製した。
2−エチル−1,3−ヘキサンジオールの様々な混合物
をエポキシシリコーンとドデシルフェノールの混合物と
ブレンドして、様々な紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物を調製した。
表1に、調製した紫外線硬化性シリコーン組成物を示し
た。個々の成分の割合を、重量%で示した。
た。個々の成分の割合を、重量%で示した。
「エポキシシリコーン」は11モル%のメチルエポキシ
シクロヘキシルエチルシロキシ単位を含むポリ(ジメチ
ル−メチルエポキシシクロヘキシルエチル)シロキサン
であり、「ヨードニウム塩」はヘキサフルオロアンチモ
ン酸(4−オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニ
ウムであり、そして「ジオール」は2−エチル−1,3
−ヘキサンジオールである。
シクロヘキシルエチルシロキシ単位を含むポリ(ジメチ
ル−メチルエポキシシクロヘキシルエチル)シロキサン
であり、「ヨードニウム塩」はヘキサフルオロアンチモ
ン酸(4−オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニ
ウムであり、そして「ジオール」は2−エチル−1,3
−ヘキサンジオールである。
表
試 エボキシシ ドデシルフ ジオ−ヨードニ料 リコ
ーン エノール ル ラム塩1 95.0
1.0 3.5 0.52 95.0 2.
0 2.5 0.53 95.0 3.0
1.5 0.54 95.0 4.0 0.5
0.5先ず、試料1乃至4が完全に均一であること
が分った。試料1乃至3は14日間均一のままであった
が、試料4では、室温で5日後にヨードニウム塩の結晶
が検出された。また、紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物からドデシルフェノールと2−エチル−1,3−
ヘキサンジオールとの何れかが除外された場合、ヨード
ニウム塩が混合物から分離することが分った。更に、ノ
ニルフェノールはジオールと組み合せて使用された場合
に、エポキシシリコーンとヨードニウム塩に対する相容
化剤として効果が可成り低いことが分った。また、99
.5重量%のエポキシシリコーンと0゜5重量%のヨー
ドニウム塩との混合物が不均一であることが分った。
ーン エノール ル ラム塩1 95.0
1.0 3.5 0.52 95.0 2.
0 2.5 0.53 95.0 3.0
1.5 0.54 95.0 4.0 0.5
0.5先ず、試料1乃至4が完全に均一であること
が分った。試料1乃至3は14日間均一のままであった
が、試料4では、室温で5日後にヨードニウム塩の結晶
が検出された。また、紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物からドデシルフェノールと2−エチル−1,3−
ヘキサンジオールとの何れかが除外された場合、ヨード
ニウム塩が混合物から分離することが分った。更に、ノ
ニルフェノールはジオールと組み合せて使用された場合
に、エポキシシリコーンとヨードニウム塩に対する相容
化剤として効果が可成り低いことが分った。また、99
.5重量%のエポキシシリコーンと0゜5重量%のヨー
ドニウム塩との混合物が不均一であることが分った。
試料1.2及び3、並びに相容化剤を含まないエポキシ
シリコーン−ヨードニウム塩混合物を、オフセットグラ
ビア塗装器具及び2個のフュージョンシステム(Fus
ion System )紫外線ランプを装着したブラ
ックークローソン(Black−C1avson )パ
イロット変換装置を用いて、幅18インチ、厚み4ミル
のポリエチレンクラフト(PEK)紙上に塗布した。初
期コーティング厚みは、約1/10ミルであった。試料
1乃至3が600フイ一ト/分の線速度で良好に硬化し
、コーティングの汚れ又はセロファン接着テープへの移
行の証拠は見い出せなかった。また、不均一エポキシシ
リコーン−ヨードニウム塩混合物では、塗工速度を50
フイ一ト/分に減速した場合にも容易に汚れを起すコー
ティングを与えることが分った。
シリコーン−ヨードニウム塩混合物を、オフセットグラ
ビア塗装器具及び2個のフュージョンシステム(Fus
ion System )紫外線ランプを装着したブラ
ックークローソン(Black−C1avson )パ
イロット変換装置を用いて、幅18インチ、厚み4ミル
のポリエチレンクラフト(PEK)紙上に塗布した。初
期コーティング厚みは、約1/10ミルであった。試料
1乃至3が600フイ一ト/分の線速度で良好に硬化し
、コーティングの汚れ又はセロファン接着テープへの移
行の証拠は見い出せなかった。また、不均一エポキシシ
リコーン−ヨードニウム塩混合物では、塗工速度を50
フイ一ト/分に減速した場合にも容易に汚れを起すコー
ティングを与えることが分った。
実施例2
試料1.
2及び3に対応するエポキシシリコー
ン組成物を含み実施例1の方法に従って調製したいくつ
かの被覆ポリエチレンクラフト(PEK)紙を剥離特性
について評価した。これらの被5(PEKストリップを
各種の感圧接着剤に接触させて積層品を作成した。感圧
接着剤には、ニューシャーシー州ブリッジウォーターの
ナショナルφスターチ・アンド・ケミカル社のボンドマ
スター[B。
かの被覆ポリエチレンクラフト(PEK)紙を剥離特性
について評価した。これらの被5(PEKストリップを
各種の感圧接着剤に接触させて積層品を作成した。感圧
接着剤には、ニューシャーシー州ブリッジウォーターの
ナショナルφスターチ・アンド・ケミカル社のボンドマ
スター[B。
ndmasterO]接着剤(トルエン−ヘキサン溶剤
中でのゴムベース接着剤)、ミズーリー州セントルイス
のモンサント社のゲルベ[Ce1va■コエマルジジン
2397 (水をベースとするアクリル)とゲルベ26
3(溶剤をベースとするアクリル)等がある。PSAを
被覆PEKに塗布した後、被覆PEKにスパーカレンダ
−クラフト(SCK)紙を付着させて積層品を作製した
。300インチ/分、角度1800の引張りにより剥離
の測定(グラム/2インチの単位)を行なった。使用し
た剥離測定装置は、グラム/2インチ単位で直接読むこ
とができた。各積層品を、0時間即ち「初期」、1日後
、1週間後、2週間後及び4週間後の老化期間について
測定し、下記の結果を得た。ここで、「積層品の経時」
は、積層品がその試験期間の後にはじめて引張られたこ
とを意味する。
中でのゴムベース接着剤)、ミズーリー州セントルイス
のモンサント社のゲルベ[Ce1va■コエマルジジン
2397 (水をベースとするアクリル)とゲルベ26
3(溶剤をベースとするアクリル)等がある。PSAを
被覆PEKに塗布した後、被覆PEKにスパーカレンダ
−クラフト(SCK)紙を付着させて積層品を作製した
。300インチ/分、角度1800の引張りにより剥離
の測定(グラム/2インチの単位)を行なった。使用し
た剥離測定装置は、グラム/2インチ単位で直接読むこ
とができた。各積層品を、0時間即ち「初期」、1日後
、1週間後、2週間後及び4週間後の老化期間について
測定し、下記の結果を得た。ここで、「積層品の経時」
は、積層品がその試験期間の後にはじめて引張られたこ
とを意味する。
上記の結果から、4週間まで経過した後の剥離特性につ
いては、ゴム接着剤はほぼ一貫した結果を示すのに対し
、水ベース及び溶剤ベースアクリル接着剤は任かな減少
を示す。
いては、ゴム接着剤はほぼ一貫した結果を示すのに対し
、水ベース及び溶剤ベースアクリル接着剤は任かな減少
を示す。
本発明の実施により製造される硬化剥離コーティングが
、溶剤ベースアクリル接着剤等のPSAに接触配置され
たときに、PSAへと移行しないことを示すために、ガ
ラス基体上でのPSAの初期接着値を測定した。この値
は、1250グラム/2インチより大であることが分っ
た。その後、このPSAを最長4週間エポキシシリコー
ン被覆クラフト紙に接触させた状態で放置した。4週間
の接触期間の間、PSAを周期的にエポキシシリコーン
処理クラフト紙から分離した。1週間、2週間及び4週
間の接触期間の後に、PSAの接着値を測定し、下記の
結果を得た。
、溶剤ベースアクリル接着剤等のPSAに接触配置され
たときに、PSAへと移行しないことを示すために、ガ
ラス基体上でのPSAの初期接着値を測定した。この値
は、1250グラム/2インチより大であることが分っ
た。その後、このPSAを最長4週間エポキシシリコー
ン被覆クラフト紙に接触させた状態で放置した。4週間
の接触期間の間、PSAを周期的にエポキシシリコーン
処理クラフト紙から分離した。1週間、2週間及び4週
間の接触期間の後に、PSAの接着値を測定し、下記の
結果を得た。
長1
上記の結果は、PSAの接着特性を悪化させるエポキシ
シリコーン剥離コーティングの移行が起らなかったこと
を示している。
シリコーン剥離コーティングの移行が起らなかったこと
を示している。
実施例3
実施例1の方法に従って紫外線硬化性エポキシシリコー
ン組成物を調製し、そしてスパーカレンダ−仕上げクラ
フト紙(SCK紙)上で光硬化させた。11モル96の
エポキシを含むエポキシシリコーン94重量%、ドデシ
ルフェノール2重量96.2−エチル−1,3−ヘキサ
ンジオール3重量%及びヘキサフルオロアンチモン酸(
4−オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニウム塩
1重量%を使用した。この紫外線硬化性エポキシシリコ
ーンを、実施例1の方法に従って、400フイ一ト/分
の速度で塗布し、そして硬化させた。
ン組成物を調製し、そしてスパーカレンダ−仕上げクラ
フト紙(SCK紙)上で光硬化させた。11モル96の
エポキシを含むエポキシシリコーン94重量%、ドデシ
ルフェノール2重量96.2−エチル−1,3−ヘキサ
ンジオール3重量%及びヘキサフルオロアンチモン酸(
4−オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニウム塩
1重量%を使用した。この紫外線硬化性エポキシシリコ
ーンを、実施例1の方法に従って、400フイ一ト/分
の速度で塗布し、そして硬化させた。
溶剤ベースゴムPSA及びアクリルPSAを用い、これ
らを紫外線硬化剥離コーティング処理SCKに接触配置
して積層品を調製した。4週間の老化期間に亘り、実施
例1の方法に従って剥離測定を行ない、下記の結果を得
た。
らを紫外線硬化剥離コーティング処理SCKに接触配置
して積層品を調製した。4週間の老化期間に亘り、実施
例1の方法に従って剥離測定を行ない、下記の結果を得
た。
上記の剥離値は、実施例2のポリエチレンクラフト(P
EK)紙により得られた剥離値よりも可成り高い。これ
についての1つの可能な説明は、SCKの初期処理の間
にPEKの場合に比べてより大きな度合の未硬化エポキ
シシリコーンの吸収が起るということである。
EK)紙により得られた剥離値よりも可成り高い。これ
についての1つの可能な説明は、SCKの初期処理の間
にPEKの場合に比べてより大きな度合の未硬化エポキ
シシリコーンの吸収が起るということである。
実施例4
7モル%のメチルエポキシシクロヘキシルエチルシロキ
シ単位を含むエポキシシリコーン90重量%、ドデシル
フェノール4重量%、2−エチル−1,3−ヘキサンジ
オール5重量%及びヘキサフルオロアンチモン酸(4−
オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニウム塩1重
量%を使用して、他の紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物を調製した。得られた紫外線硬化性エポキシシリ
コーン組成物を、実施例1の方法に従って、400フイ
一ト/分の速度でSCK紙に塗布し、そして硬化させた
。SCK基体上で溶剤ベースゴムPSA及び溶剤ベース
アクリルPSAを用いて、積層品を調製した。グラム/
2インチ剥M測定により、 個々の積層品の剥離特性を評価するために、4週間の老
化期間を経て、 下記の結果が得られた。
シ単位を含むエポキシシリコーン90重量%、ドデシル
フェノール4重量%、2−エチル−1,3−ヘキサンジ
オール5重量%及びヘキサフルオロアンチモン酸(4−
オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニウム塩1重
量%を使用して、他の紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物を調製した。得られた紫外線硬化性エポキシシリ
コーン組成物を、実施例1の方法に従って、400フイ
一ト/分の速度でSCK紙に塗布し、そして硬化させた
。SCK基体上で溶剤ベースゴムPSA及び溶剤ベース
アクリルPSAを用いて、積層品を調製した。グラム/
2インチ剥M測定により、 個々の積層品の剥離特性を評価するために、4週間の老
化期間を経て、 下記の結果が得られた。
硬化不足のコーティングはふつう1乃至2週間で100
グラム/2インチを超える劇的な変化を伴なって剥離値
の上昇をもたらす筈であるから、SCK紙上のエポキシ
シリコーン剥離コーティングにより良好な硬化が得られ
ることを上記の結果は示している。
グラム/2インチを超える劇的な変化を伴なって剥離値
の上昇をもたらす筈であるから、SCK紙上のエポキシ
シリコーン剥離コーティングにより良好な硬化が得られ
ることを上記の結果は示している。
約11モル%のエポキシを含むエポキシシリコーン90
重量%、ドデシルフェノール3112重量%、2−エチ
ル−1,3−ヘキサンジオール5重量%及びヘキサフル
オロアンチモン酸(4−オクチルオキシフェニル)フェ
ニルヨードニウム塩11/2重量%を用いて、他の紫外
線硬化性エポキシシリコーン剥離組成物を調製した。得
られた紫外線硬化性組成物が、500フイ一ト/分の速
度でSCK紙上で容易に硬化し、満足できる硬化エポキ
シシリコーン剥離コーティングを与え得ることが分った
。
重量%、ドデシルフェノール3112重量%、2−エチ
ル−1,3−ヘキサンジオール5重量%及びヘキサフル
オロアンチモン酸(4−オクチルオキシフェニル)フェ
ニルヨードニウム塩11/2重量%を用いて、他の紫外
線硬化性エポキシシリコーン剥離組成物を調製した。得
られた紫外線硬化性組成物が、500フイ一ト/分の速
度でSCK紙上で容易に硬化し、満足できる硬化エポキ
シシリコーン剥離コーティングを与え得ることが分った
。
実施例5
最初に4,4′−ジドデシルオキシジフェニルルスルフ
ィドを合成して、ヘキサフルオロアンチモン酸ビス(4
−ドデシルオキシフェニル)フェニルスルホニウムを調
製した。チオジフェノール10、Oグラム、臭化n−ド
デシル23グラム、トルエン20m1.水20m1.水
酸化ナトリウム3゜7グラム及び臭化テトラ−n−ブチ
ルアンモニウム1.6グラムから成る混合物を48時間
還流して、前記ジフェニルスルフィドを調製した。この
混合物を窒素雰囲気中で撹拌しながら還流した後、混合
物を室温に冷却し、そして水及び飽和塩化ナトリウム溶
液で処理した。無水硫酸ナトリウム上で乾燥した後、溶
液を)P遇し、そして減圧下で濃縮した。粗生成物をイ
ソプロピルアルコールから再結晶させ、その後真空中で
乾燥させたところ、生成物18.1グラム(収率71%
)が56−58℃の融点を有する白色結晶として得られ
た。製造法及び HNMRのデータに基づいて、生成物
は4,4′−ジドデシルオキシジフェニルスルフィドで
あった。
ィドを合成して、ヘキサフルオロアンチモン酸ビス(4
−ドデシルオキシフェニル)フェニルスルホニウムを調
製した。チオジフェノール10、Oグラム、臭化n−ド
デシル23グラム、トルエン20m1.水20m1.水
酸化ナトリウム3゜7グラム及び臭化テトラ−n−ブチ
ルアンモニウム1.6グラムから成る混合物を48時間
還流して、前記ジフェニルスルフィドを調製した。この
混合物を窒素雰囲気中で撹拌しながら還流した後、混合
物を室温に冷却し、そして水及び飽和塩化ナトリウム溶
液で処理した。無水硫酸ナトリウム上で乾燥した後、溶
液を)P遇し、そして減圧下で濃縮した。粗生成物をイ
ソプロピルアルコールから再結晶させ、その後真空中で
乾燥させたところ、生成物18.1グラム(収率71%
)が56−58℃の融点を有する白色結晶として得られ
た。製造法及び HNMRのデータに基づいて、生成物
は4,4′−ジドデシルオキシジフェニルスルフィドで
あった。
4.4′−ジドデシルオキシジフェニルスルフィド、ヘ
キサフルオロアンチモン酸ジフェニルヨードニウム4,
7グラム及び安息香酸銅80ミリグラムを115℃に3
.5時間加熱して、ヘキサフルオロアンチモン酸ビス(
4−ドデシルオキシフェニル)フェニルスルホニウムを
調製した。製造法及び’HNMRのデータに基づいて、
80%の収率でヘキサフルオロアンチモン酸ビス(4−
ドデシルオキシフェニル)フェニルスルホニウムが得ら
れた。
キサフルオロアンチモン酸ジフェニルヨードニウム4,
7グラム及び安息香酸銅80ミリグラムを115℃に3
.5時間加熱して、ヘキサフルオロアンチモン酸ビス(
4−ドデシルオキシフェニル)フェニルスルホニウムを
調製した。製造法及び’HNMRのデータに基づいて、
80%の収率でヘキサフルオロアンチモン酸ビス(4−
ドデシルオキシフェニル)フェニルスルホニウムが得ら
れた。
前記スルホニウム塩50ミリグラムと、平均して約20
個の縮合ジメチルシロキシ単位、1.5個の縮合メチル
エポキシシクロヘキシルエチルシロキシ単位及び1.5
個の前記式(1)のメチルプロピルフェニルシロキシ単
位を含むエポキシシリコーン流体を混合することにより
、紫外線硬化性組成物を調製した。この混合物を撹拌し
、そして加熱したが、混合物は不均一のままであった。
個の縮合ジメチルシロキシ単位、1.5個の縮合メチル
エポキシシクロヘキシルエチルシロキシ単位及び1.5
個の前記式(1)のメチルプロピルフェニルシロキシ単
位を含むエポキシシリコーン流体を混合することにより
、紫外線硬化性組成物を調製した。この混合物を撹拌し
、そして加熱したが、混合物は不均一のままであった。
そこで、ドデシルフェノール0.1グラムを加えた。そ
の後、混合物を撹拌し加熱して、透明な溶液を得た。室
温に冷却したところ、混合物は均一なままであった。そ
の後、この混合物の1グラム試料を1=1ヘキサン−ア
セトン混合物4グラムで希釈し、そしてこの希釈物をポ
リエチレン被覆クラフト(PEK)紙に被覆した。この
被覆PEKを、2個の水銀アークランプを300ワツト
の出力テ用イテ、RP C−T:チルQ C1202U
Vプロセッサーを200フイ一ト/分の線速度で通過さ
せて、硬化を行なった。その後、得られた硬化剥離ライ
ナーを、フェースストックとしてスパーカレンダ−仕上
げクラフト紙を用いて、ナショナル−スターチのゴムベ
ース接着剤(N S RB)と接触させた。この積層品
を1週間放置して、剥離特性を測定した。スコツト・マ
シーン・プロダクツ(Scott Machine P
roducts)の試験機により、400インチ/分、
180@でのはがしにより、4G乃至50グラム/2イ
ンチの接着値が得られた。
の後、混合物を撹拌し加熱して、透明な溶液を得た。室
温に冷却したところ、混合物は均一なままであった。そ
の後、この混合物の1グラム試料を1=1ヘキサン−ア
セトン混合物4グラムで希釈し、そしてこの希釈物をポ
リエチレン被覆クラフト(PEK)紙に被覆した。この
被覆PEKを、2個の水銀アークランプを300ワツト
の出力テ用イテ、RP C−T:チルQ C1202U
Vプロセッサーを200フイ一ト/分の線速度で通過さ
せて、硬化を行なった。その後、得られた硬化剥離ライ
ナーを、フェースストックとしてスパーカレンダ−仕上
げクラフト紙を用いて、ナショナル−スターチのゴムベ
ース接着剤(N S RB)と接触させた。この積層品
を1週間放置して、剥離特性を測定した。スコツト・マ
シーン・プロダクツ(Scott Machine P
roducts)の試験機により、400インチ/分、
180@でのはがしにより、4G乃至50グラム/2イ
ンチの接着値が得られた。
実施例6
最初に4,4′−ジドデシルオキシジフェニルスルフィ
ド5グラムをクロロホルム20m1中に溶解して、ヘキ
サフルオロアンチモン酸ビス(4−ドデシルオキシフェ
ニル)(4−チオフェノキシフェニル)スルホニウムを
調製した。これに、臭化テトラ−n−ブチルアンモニウ
ム0.5グラム、デュポン9ド會ネモアース社(Dup
ont De Nemours Company )の
オキソン[0xone■]酸化剤(KHSOs 、KH
SO4、K2 SO4コ 3グラム及び水15m1を加
えた。得られた混合物を、約30分間激しく撹拌し、そ
して有機層を回収し、水で2度洗浄し、その後無水硫酸
ナトリウム上で乾燥させた。−退役、減圧下で溶媒を除
去し、黄色固体を得て、これをヘキサンでスラリー化し
、吸引′i濾過で回収した。得られた生成物をエタノー
ルから再結晶させ、そして真空下で乾燥させた。66゜
5−69℃の融点を有する白色結晶性固体として、4.
4′ −ジドデシルオキシジフェニルスルホキシド4.
1グラムが得られた。 ’HNMRにより、更にこれを
同定確認した。
ド5グラムをクロロホルム20m1中に溶解して、ヘキ
サフルオロアンチモン酸ビス(4−ドデシルオキシフェ
ニル)(4−チオフェノキシフェニル)スルホニウムを
調製した。これに、臭化テトラ−n−ブチルアンモニウ
ム0.5グラム、デュポン9ド會ネモアース社(Dup
ont De Nemours Company )の
オキソン[0xone■]酸化剤(KHSOs 、KH
SO4、K2 SO4コ 3グラム及び水15m1を加
えた。得られた混合物を、約30分間激しく撹拌し、そ
して有機層を回収し、水で2度洗浄し、その後無水硫酸
ナトリウム上で乾燥させた。−退役、減圧下で溶媒を除
去し、黄色固体を得て、これをヘキサンでスラリー化し
、吸引′i濾過で回収した。得られた生成物をエタノー
ルから再結晶させ、そして真空下で乾燥させた。66゜
5−69℃の融点を有する白色結晶性固体として、4.
4′ −ジドデシルオキシジフェニルスルホキシド4.
1グラムが得られた。 ’HNMRにより、更にこれを
同定確認した。
4.4′−ジドデシルオキシジフェニルスルホキシド(
2,0グラム)とジフェニルスルフィド(0,65グラ
ム)を、クロロホルム8mlと無水酢酸5mlとに溶解
した。混合物を10℃に冷却し、そして濃硫酸0.75
グラムを滴下により加えた。
2,0グラム)とジフェニルスルフィド(0,65グラ
ム)を、クロロホルム8mlと無水酢酸5mlとに溶解
した。混合物を10℃に冷却し、そして濃硫酸0.75
グラムを滴下により加えた。
その後、混合物を室温に温め、1時間撹拌した。
その後、混合物をヘキサフルオロアンチモン酸ナトリウ
ム1.06グラムと水60m1との溶液に加えた。その
後、これにクロロホルム10m1を加え、そして混合物
を30分間激しく撹拌した。有機層を回収し、水で洗浄
し、無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過し、そして濃
縮して黄色の油状物を得た。生成物をn−へブタンで2
度洗浄し、溶媒を注意しながらデカンテーションし、そ
して油状物を真空中、60℃で乾燥させた。ヘキサフル
オロアンチモン酸ビス(4−ドデシルオキシフェニル)
(4−チオフェノキシフェニル)スルホニウム2.9グ
ラム(収率85%)を得た。’HNMRにより、更にこ
れを同定確認シタ。
ム1.06グラムと水60m1との溶液に加えた。その
後、これにクロロホルム10m1を加え、そして混合物
を30分間激しく撹拌した。有機層を回収し、水で洗浄
し、無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過し、そして濃
縮して黄色の油状物を得た。生成物をn−へブタンで2
度洗浄し、溶媒を注意しながらデカンテーションし、そ
して油状物を真空中、60℃で乾燥させた。ヘキサフル
オロアンチモン酸ビス(4−ドデシルオキシフェニル)
(4−チオフェノキシフェニル)スルホニウム2.9グ
ラム(収率85%)を得た。’HNMRにより、更にこ
れを同定確認シタ。
前記へキサフルオロアンチモン酸スルホニウム塩0.1
グラムを、実施例5で使用したエポキシシリコーン20
グラムとブレンドして紫外線硬化性配合物を調製した。
グラムを、実施例5で使用したエポキシシリコーン20
グラムとブレンドして紫外線硬化性配合物を調製した。
得られた混合物が不均一であることが分った。しかし、
ドデシルフェノール0.6グラムを加えることにより、
透明、混和性の配合物が得られた。この硬化性混合物の
1グラム試料を、1:1ヘキサン−アセトン混合物4グ
ラムで希釈し、そして得られた配合物をPEK紙に被覆
した。これを、実施例5と同じ条件下で硬化させた。N
5RBを用いて形成された積層品の1週間経時剥離値は
、50乃至60グラム72インチであった。
ドデシルフェノール0.6グラムを加えることにより、
透明、混和性の配合物が得られた。この硬化性混合物の
1グラム試料を、1:1ヘキサン−アセトン混合物4グ
ラムで希釈し、そして得られた配合物をPEK紙に被覆
した。これを、実施例5と同じ条件下で硬化させた。N
5RBを用いて形成された積層品の1週間経時剥離値は
、50乃至60グラム72インチであった。
実施例7
実施例6のへキサフルオロアンチモン酸ビス(4−ドデ
シルオキシフェニル)(4−チオフェノキシフェニル)
スルホニウム塩0. 1グラムを、平均して約20個の
縮合ジメチルシロキシ単位、1.5個のメチルエポキシ
シクロへキシルシロキシ単位及び1.5個の前記式(n
)のメチルアリールエステルシロキシ単位から本質的に
成り、そしてジメチルシロキシ単位で連鎖停止されたエ
ポキシシリコーンとブレンドして、紫外線硬化性混合物
を調製した。この混合物を加熱し撹拌しながらこれに2
−エチル−1,3−ヘキサンジオール0.1グラム及び
ドデシルフェノール0,2グラムを加えて、殆ど完全に
均一化した。得られた紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物は、室温で貯蔵した後も均一なままであった。こ
の配合物の2グラム試料を1=1ヘキサン−アセトン混
合物4グラムで希釈した。得られた混合物をPEK紙に
被覆し、そして実施例5に゛従い2個の水銀アークラン
プを300ワツトの出力で用いて、前記RPCプロセッ
サーにより130フイ一ト/分の速度で硬化させた。N
5RBと接触して得られた剥離被覆ライナーの1週間経
時剥離値は270乃至290グラム/2インチであった
。
シルオキシフェニル)(4−チオフェノキシフェニル)
スルホニウム塩0. 1グラムを、平均して約20個の
縮合ジメチルシロキシ単位、1.5個のメチルエポキシ
シクロへキシルシロキシ単位及び1.5個の前記式(n
)のメチルアリールエステルシロキシ単位から本質的に
成り、そしてジメチルシロキシ単位で連鎖停止されたエ
ポキシシリコーンとブレンドして、紫外線硬化性混合物
を調製した。この混合物を加熱し撹拌しながらこれに2
−エチル−1,3−ヘキサンジオール0.1グラム及び
ドデシルフェノール0,2グラムを加えて、殆ど完全に
均一化した。得られた紫外線硬化性エポキシシリコーン
組成物は、室温で貯蔵した後も均一なままであった。こ
の配合物の2グラム試料を1=1ヘキサン−アセトン混
合物4グラムで希釈した。得られた混合物をPEK紙に
被覆し、そして実施例5に゛従い2個の水銀アークラン
プを300ワツトの出力で用いて、前記RPCプロセッ
サーにより130フイ一ト/分の速度で硬化させた。N
5RBと接触して得られた剥離被覆ライナーの1週間経
時剥離値は270乃至290グラム/2インチであった
。
実施例8
最初に、チオジフェノール10グラム、臭化オクチル1
7.9グラム、トルエン20m1、水20m1s水酸化
ナトリウム3.7グラム及び臭化テトラ−n−ブチルア
ンモニウム1.6グラムの混合物を窒素下で還流して、
ヘキサフルオロアンチモン酸トリ(4−オクチルオキシ
フェニル)スルホニウムを調製した。この混合物を24
時間還流し、そして撹拌し、この時点で混合物を室温に
冷却した。これを、10%水酸化ナトリウム水溶液及び
飽和塩化ナトリウム溶液で2度洗浄した。無水硫酸ナト
リウム上で乾燥させた後、有機層を一過し、そして減圧
下で濃縮させた。橙色粗生成物として18.3グラムの
固体を得た。これをエタノールから結晶化させ、そして
真空下で乾燥させた。40−42℃の融点を有する白色
結晶16.7グラムを得た。製造法及びIHNMRに基
づいて、生成物は4.4′ −ジオクチルオキシジフェ
ニルスルフィドであった。
7.9グラム、トルエン20m1、水20m1s水酸化
ナトリウム3.7グラム及び臭化テトラ−n−ブチルア
ンモニウム1.6グラムの混合物を窒素下で還流して、
ヘキサフルオロアンチモン酸トリ(4−オクチルオキシ
フェニル)スルホニウムを調製した。この混合物を24
時間還流し、そして撹拌し、この時点で混合物を室温に
冷却した。これを、10%水酸化ナトリウム水溶液及び
飽和塩化ナトリウム溶液で2度洗浄した。無水硫酸ナト
リウム上で乾燥させた後、有機層を一過し、そして減圧
下で濃縮させた。橙色粗生成物として18.3グラムの
固体を得た。これをエタノールから結晶化させ、そして
真空下で乾燥させた。40−42℃の融点を有する白色
結晶16.7グラムを得た。製造法及びIHNMRに基
づいて、生成物は4.4′ −ジオクチルオキシジフェ
ニルスルフィドであった。
4.4′ −ジオクチルオキシジフェニルスルフィド2
.1グラム、クロロホルム10m1、臭化テトラ−n−
ブチルアンモニウム0.1グラム、オキソン酸化剤1.
5グラム及び水4mlの混合物を5.5時間撹拌した。
.1グラム、クロロホルム10m1、臭化テトラ−n−
ブチルアンモニウム0.1グラム、オキソン酸化剤1.
5グラム及び水4mlの混合物を5.5時間撹拌した。
水4mlに溶解したオキソン酸化剤400ミリグラムを
更に加えた。撹拌をもう2時間継続させた。クロロホル
ム層を回収し、そして水で洗浄し、その後無水硫酸ナト
リウム上で乾燥させた。)濾過後、減圧下で溶媒を除去
し、黄色固体を得て、これをヘキサンでスラリー化し、
そして吸引−過で回収した。製造法及び1HNMRに基
づいて1,4.4’ −ジオクチルオキシジフェニルス
ルホキシド1.2グラム(収率5696)が得られた。
更に加えた。撹拌をもう2時間継続させた。クロロホル
ム層を回収し、そして水で洗浄し、その後無水硫酸ナト
リウム上で乾燥させた。)濾過後、減圧下で溶媒を除去
し、黄色固体を得て、これをヘキサンでスラリー化し、
そして吸引−過で回収した。製造法及び1HNMRに基
づいて1,4.4’ −ジオクチルオキシジフェニルス
ルホキシド1.2グラム(収率5696)が得られた。
4.4′−ジオクチルオキシジフェニルスルホキシド1
.θグラム、オクチルフェニルエーテル0.45グラム
、クロロホルム5ml及び無水酢酸3.0グラムの10
℃での混合物に、濃硫酸0゜45グラムを滴下により加
えた。その後、反応混合物を室温まで温めた。最初の暗
紫色が暗黄色に変色した。室温で1時間撹拌した後、反
応混合物を、ヘキサフルオロアンチモン酸ナトリウム0
゜7グラムと水60m1の溶液に加えた。その後、この
ヘキサフルオロアンチモン酸塩溶液にクロロホルム10
m1を加えた。30乃至35分間激しく撹拌した後、有
機層を回収し、水で洗浄し、無水硫酸ナトリウム上で乾
燥し、濾過し、そして元の約1/4の体積に濃縮させた
。n−へブタンを加えた後、生成物を黄色面として分離
した。その後、溶媒を注意しながらデカンテーションし
、そして油を新鮮なn−へブタンで2度洗浄した。減圧
下、60°Cで乾燥して、淡黄色の油としてへキサフル
オロアンチモン酸トリ(4−オクチルオキシフェニル)
スルホニウムを得た。’HNMRにより、更にこれを同
定確認した。
.θグラム、オクチルフェニルエーテル0.45グラム
、クロロホルム5ml及び無水酢酸3.0グラムの10
℃での混合物に、濃硫酸0゜45グラムを滴下により加
えた。その後、反応混合物を室温まで温めた。最初の暗
紫色が暗黄色に変色した。室温で1時間撹拌した後、反
応混合物を、ヘキサフルオロアンチモン酸ナトリウム0
゜7グラムと水60m1の溶液に加えた。その後、この
ヘキサフルオロアンチモン酸塩溶液にクロロホルム10
m1を加えた。30乃至35分間激しく撹拌した後、有
機層を回収し、水で洗浄し、無水硫酸ナトリウム上で乾
燥し、濾過し、そして元の約1/4の体積に濃縮させた
。n−へブタンを加えた後、生成物を黄色面として分離
した。その後、溶媒を注意しながらデカンテーションし
、そして油を新鮮なn−へブタンで2度洗浄した。減圧
下、60°Cで乾燥して、淡黄色の油としてへキサフル
オロアンチモン酸トリ(4−オクチルオキシフェニル)
スルホニウムを得た。’HNMRにより、更にこれを同
定確認した。
ヘキサフルオロアンチモン酸トリ(4−オクチルオキシ
フェニル)スルホニウム0.1グラムを、平均して約2
0個の縮合ジメチルシロキシ単位、0.6個の式(II
)のメチルアリールエステルシロキシ単位及び2.4個
のメチルエポキシシクロヘキシルエチルシロキシ単位か
ら本質的に成り、そしてトリメチルシロキシ単位で連鎖
停止されたエポキシシリコーン20グラムと混合した。
フェニル)スルホニウム0.1グラムを、平均して約2
0個の縮合ジメチルシロキシ単位、0.6個の式(II
)のメチルアリールエステルシロキシ単位及び2.4個
のメチルエポキシシクロヘキシルエチルシロキシ単位か
ら本質的に成り、そしてトリメチルシロキシ単位で連鎖
停止されたエポキシシリコーン20グラムと混合した。
この混合物が、撹拌及び加熱後も不均一であることが分
った。その後、これにドデシルフェノール0゜3グラム
及び2−エチル−1,3−ヘキサンジオール0.2グラ
ムを加えた。更に撹拌及び加熱したところ、透明溶液が
得られた。この溶液は、室温で貯蔵した後も安定なまま
であった。この紫外線硬化性配合物の1グラム試料を、
1:1ヘキサン−アセトン混合物4グラムで希釈し、そ
して得られた混合物をPEK紙に被覆した。これを、2
個のアークランプを300ワツトの出方で用いてRPC
プロセッサーで200フイ一ト/分で硬化させた。N5
RBを用いた積層品の1週間経時剥M値は、65乃至3
0グラム/2インチであった。
った。その後、これにドデシルフェノール0゜3グラム
及び2−エチル−1,3−ヘキサンジオール0.2グラ
ムを加えた。更に撹拌及び加熱したところ、透明溶液が
得られた。この溶液は、室温で貯蔵した後も安定なまま
であった。この紫外線硬化性配合物の1グラム試料を、
1:1ヘキサン−アセトン混合物4グラムで希釈し、そ
して得られた混合物をPEK紙に被覆した。これを、2
個のアークランプを300ワツトの出方で用いてRPC
プロセッサーで200フイ一ト/分で硬化させた。N5
RBを用いた積層品の1週間経時剥M値は、65乃至3
0グラム/2インチであった。
以−Fの実施例は、本発明の実施に際して前記紫外線硬
化性エポキシシリコーン剥離コーティングを製造するた
めに使用することのできる極めて多くの変形例のほんの
伜かに係わる。本発明は、これらの実施例の前に説明し
たように、広範なエポキシシリコーン、炭素数8乃至2
oのアルキルフェノールと炭素数4乃至12のアルカン
ジオールとの混合物の形態の相容化剤及び前記ポリアリ
ールオニウムヘキサフルオロ金属又はメタロイド塩を用
いることにより定められる広範な紫外線硬化性エポキシ
シリコーンコーティング組成物に係わることが理解され
るべきである。
化性エポキシシリコーン剥離コーティングを製造するた
めに使用することのできる極めて多くの変形例のほんの
伜かに係わる。本発明は、これらの実施例の前に説明し
たように、広範なエポキシシリコーン、炭素数8乃至2
oのアルキルフェノールと炭素数4乃至12のアルカン
ジオールとの混合物の形態の相容化剤及び前記ポリアリ
ールオニウムヘキサフルオロ金属又はメタロイド塩を用
いることにより定められる広範な紫外線硬化性エポキシ
シリコーンコーティング組成物に係わることが理解され
るべきである。
Claims (15)
- (1)(A)エポキシシリコーン中の縮合ジオルガノシ
ロキシ単位の総モル数を基準として5乃至12モル%の
エポキシシロキシ単位を含むエポキシシリコーン100
重量部、 (B)(i)炭素数8乃至20のアルキルフェノール1
乃至25重量部と(ii)炭素数4乃至12のアルカン
ジオール0乃至15重量部との混合物の形態の相容化剤
1乃至25重量部及び (C)ジアリールヨードニウム塩及びトリアリールスル
ホニウム塩から成る群から選ばれ8個以上の炭素原子を
有するアルコキシ基を核結合置換基として1個以上有す
るポリアリールオニウムヘキサフルオロ金属又はメタロ
イド塩の有効量 から成る、無毒性剥離コーティングに転化し得る紫外線
硬化性で実質的に均一なエポキシシリコーン組成物。 - (2)ジアリールヨードニウムヘキサフルオロメタロイ
ド塩がヘキサフルオロアンチモン酸(4−オクチルオキ
シフェニル)フェニルヨードニウムである請求項1記載
の紫外線硬化性エポキシシリコーン組成物。 - (3)トリアリールスルホニウム塩がヘキサフルオロア
ンチモン酸ビス(4−ドデシルオキシフェニル)フェニ
ルスルホニウムである請求項1記載の紫外線硬化性エポ
キシシリコーン組成物。 - (4)エポキシシリコーンがポリ(ジメチルメチルエポ
キシシクロヘキシルエチル)シロキサンである請求項1
記載の紫外線硬化性エポキシシリコーン組成物。 - (5)エポキシシリコーンが式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化学結合した単位を含む請求項1記載の紫外線硬化性
エポキシシリコーン組成物。 - (6)エポキシシリコーンが式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化学結合した単位を含む請求項1記載の紫外線硬化性
エポキシシリコーン組成物。 - (7)アルカンジオールが2−エチル−1,3−ヘキサ
ンジオールである請求項1記載の紫外線硬化性エポキシ
シリコーン組成物。 - (8)アルキルフェノールがドデシルフェノールである
請求項1記載の紫外線硬化性エポキシシリコーン組成物
。 - (9)(i)基体に紫外線硬化性エポキシシリコーン塗
料を塗布し、そして (ii)前記紫外線硬化性シリコーン塗料 がタックフリーとなるまで工程(i)の処理ずみ基体を
紫外線に暴露することから成り、前記紫外線硬化性エポ
キシシリコーン組成物が(A)エポキシシリコーン中の
結合ジオ ルガノシロキシ単位の総モル数を基準として5乃至12
モル%のエポキシシロキシ単位を含むエポキシシリコー
ン100重量部、 (B)(i)炭素数8乃至20のアルキ ル置換フェノール1乃至25重量部と(ii)炭素数4
乃至12のアルカンジオール0乃至15重量部との混合
物の形態の相容化剤1乃至25重量部及び (C)ジアリールヨードニウム塩及びト リアリールスルホニウム塩から成る群から選ばれる、少
なくとも8個の炭素原子を含む少なくとも1個の核結合
アルコキシ基で置換されたポリアリールオニウムヘキサ
フルオロ金属又はメタロイド塩の有効量 から成る、食品用途に使用し得る無毒性接着シリコーン
剥離コーティングの製造法。 - (10)基体がスーパーカレンダー仕上げクラフト紙で
ある請求項9記載の製造法。 - (11)基体がポリエチレンクラフト紙である請求項9
記載の製造法。 - (12)ポリアリールオニウム塩がジフェニルヨードニ
ウム塩である請求項9記載の製造法。 - (13)ポリアリールオニウム塩がトリアリールスルホ
ニウム塩である請求項9記載の製造法。 - (14)ジフェニルヨードニウム塩がヘキサフルオロア
ンチモン酸(4−オクチルオキシフェニル)フェニルヨ
ードニウムである請求項12記載の製造法。 - (15)トリアリールスルホニウム塩がヘキサフルオロ
アンチモン酸ビス(4−ドデシルオキシフェニル)フェ
ニルスルホニウムである請求項13記載の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/369,798 US5010118A (en) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | UV curable non-toxic epoxysilicone release coating compositions |
| US369,798 | 1989-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115367A true JPH03115367A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0649849B2 JPH0649849B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=23456969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163052A Expired - Fee Related JPH0649849B2 (ja) | 1989-06-22 | 1990-06-22 | 紫外線硬化性無毒性エポキシシリコーン剥離コーティング組成物及びその製造法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
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