JPH03115813A - 異種原料粉末計量配合方法および装置 - Google Patents
異種原料粉末計量配合方法および装置Info
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- JPH03115813A JPH03115813A JP25188089A JP25188089A JPH03115813A JP H03115813 A JPH03115813 A JP H03115813A JP 25188089 A JP25188089 A JP 25188089A JP 25188089 A JP25188089 A JP 25188089A JP H03115813 A JPH03115813 A JP H03115813A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L工l (Q $1 ffi光1
本発明は、それぞれ異なる原料粉末が収納され、いずれ
も原料排出機構を具備しない原料容器群の中から複数の
原料容器を選択し、該選択された原料容器からそれぞれ
規定量の原料粉末を秤量しながら取出して計量容器内に
装入する異種原料粉末計吊配合方払および装置に関する
ものである。
も原料排出機構を具備しない原料容器群の中から複数の
原料容器を選択し、該選択された原料容器からそれぞれ
規定量の原料粉末を秤量しながら取出して計量容器内に
装入する異種原料粉末計吊配合方払および装置に関する
ものである。
来 および 明が解決しようとする課題この発明は
、異なる原料粉末(本明細占では厳格な意味での粉末の
みでなく、粒状体をも含めて粉末と称することとする)
をそれぞれ予め定められた量だけ配合する技術に係わり
、薬品、食品、樹脂材等の製造工程に適用される。
、異なる原料粉末(本明細占では厳格な意味での粉末の
みでなく、粒状体をも含めて粉末と称することとする)
をそれぞれ予め定められた量だけ配合する技術に係わり
、薬品、食品、樹脂材等の製造工程に適用される。
原料粉末を正確に秤量しなから原n容器(貯蔵用)から
取出すには、原料容器に原料排出機構を設け、該原料排
出機構を通じて適切な排出速度で計量容器内に原料粉末
を注入する必要がある。このために全ての原料容器に原
料排出機構を設けることが考えられるが、原料粉末の種
類が多い場合には原料容器に対する初期投資額が多大に
なるのみならず、原料排出機構の保守管理に多大の手間
を必要とし、そのための経費が嵩む。他方、原料排出a
m*を儀えた一つの配合用原料容器を用意することも考
えられる。この配合用容器の使い方は、特定の一つの原
料容器(第一の原料容器)から配合用原料容器にA粉末
を移し変え、配合用原料容器の原料排出機構部を通じて
計量容器内に秤量しながら所定jのA粉末を注入し、次
いで配合用原料容器内のA粉末を第一の原料容器に戻し
、空になった配合用原料容器を洗浄、乾燥させ、引き続
き他の一つの原料容器(第二の原料容器)から洗浄され
た配合用原料容器にB粉末を移し変え、前記と同様な操
作を繰り返す。なお、配合用原料容器の洗浄を行う理由
は、それぞれ純粋の原料粉末を貯蔵する原PI容器に異
種粉末が混入するのを防ぐためである。
取出すには、原料容器に原料排出機構を設け、該原料排
出機構を通じて適切な排出速度で計量容器内に原料粉末
を注入する必要がある。このために全ての原料容器に原
料排出機構を設けることが考えられるが、原料粉末の種
類が多い場合には原料容器に対する初期投資額が多大に
なるのみならず、原料排出機構の保守管理に多大の手間
を必要とし、そのための経費が嵩む。他方、原料排出a
m*を儀えた一つの配合用原料容器を用意することも考
えられる。この配合用容器の使い方は、特定の一つの原
料容器(第一の原料容器)から配合用原料容器にA粉末
を移し変え、配合用原料容器の原料排出機構部を通じて
計量容器内に秤量しながら所定jのA粉末を注入し、次
いで配合用原料容器内のA粉末を第一の原料容器に戻し
、空になった配合用原料容器を洗浄、乾燥させ、引き続
き他の一つの原料容器(第二の原料容器)から洗浄され
た配合用原料容器にB粉末を移し変え、前記と同様な操
作を繰り返す。なお、配合用原料容器の洗浄を行う理由
は、それぞれ純粋の原料粉末を貯蔵する原PI容器に異
種粉末が混入するのを防ぐためである。
現実に採用されている手法として、■振動フィーダー等
の原料排出装置(例えば、特開昭63−307319号
公報参照)に原料容器を装着し、計量容器に対して原料
粉末を配合操作する計量配合方法、あるいは■原料容器
を反転して空気輸送等を行う原料排出装置を用い、計量
容器に対して原料粉末を配合操作する計量配合方法が知
られている。これら公知の手法では、同一の原料排出装
ηを用いて異種原料を計量配合し得るが、別置配合する
原料粉末を交換する際、原料排出装置および該装置から
計量容器に到る範囲に存在する機器の清掃を十分に行う
必要があり、その操作が煩雑で作業の迅速化を図り得な
い。原料粉末交換の際に、原料排出装置および該装置か
ら計量容器に到る範囲に存在する機器を、別途清掃済み
のものと取り替え得る構造のものもある。しかし、この
場合は原料排出装置および該装置から81屋容器に到る
範囲に存在する機器内に存在する原料粉末の回収が困難
である。
の原料排出装置(例えば、特開昭63−307319号
公報参照)に原料容器を装着し、計量容器に対して原料
粉末を配合操作する計量配合方法、あるいは■原料容器
を反転して空気輸送等を行う原料排出装置を用い、計量
容器に対して原料粉末を配合操作する計量配合方法が知
られている。これら公知の手法では、同一の原料排出装
ηを用いて異種原料を計量配合し得るが、別置配合する
原料粉末を交換する際、原料排出装置および該装置から
計量容器に到る範囲に存在する機器の清掃を十分に行う
必要があり、その操作が煩雑で作業の迅速化を図り得な
い。原料粉末交換の際に、原料排出装置および該装置か
ら計量容器に到る範囲に存在する機器を、別途清掃済み
のものと取り替え得る構造のものもある。しかし、この
場合は原料排出装置および該装置から81屋容器に到る
範囲に存在する機器内に存在する原料粉末の回収が困難
である。
本発明は、かかる技術的背明の下に01案されたもので
あり、その目的は、全ての貯蔵用原料容器に原料排出機
構を設けることなく、異種原料粉末の計量配合操作を筒
易に、しかも原料粉末交換時の清掃による原料損失を低
減化し得る異種原料粉末計a配合方法および装置を提供
することである。
あり、その目的は、全ての貯蔵用原料容器に原料排出機
構を設けることなく、異種原料粉末の計量配合操作を筒
易に、しかも原料粉末交換時の清掃による原料損失を低
減化し得る異種原料粉末計a配合方法および装置を提供
することである。
課題を達成するための手段
この目的は、■異なる複数種の原料粉末をそれぞれ規定
量だけ計量して互いに混合するための計量配合方法であ
って、それぞれ異なる原料粉末が収納され、いずれも原
料排出機構を具備しない原料容器群の中から複数の原料
容器を選択し、該選択された複数の原料容器中の第一の
原料容器に原料排出v1mを備えた共用容器補助装置を
装着し、規定量の原料粉末を、共用容器補助装置を通じ
て第一の原料容器から計fa容器内にff量しながら装
入し、次いで、使用した共用容器補助装置を空にした後
、該共用容器補助装置を第一の原料容器から取外して洗
浄し、該洗浄された共用容器補助装置または別の洗浄さ
れた共用容器補助装置を第二の原料容器に装着し、前記
第一の原料容器の場合と全く同様な第二の操作を行なっ
た後、前記選択された複数の原料容器の数に応じて引き
続き第三、第四・・・・・・の操作を行い、もって異な
る複数種の原料粉末を計量容器に装入する方法、および
■異なる複数種の原料粉末をそれぞれ規定量だけ計量し
て互いに混合するための計量配合装置であって、それぞ
れ異なる原料粉末が収納され、いずれも原料排出機構を
具備しない原料容器群と、該原料容器群から選択された
原料容器に着脱可能に装着される原料排出機構付き共用
容器補助装置と、原料容器に対して共用容器補助装置を
着脱するための装置と、共用容器補助装置が一体に装着
された原料容器を反転させるとともに、共用容器補助装
置の原料排出機構部に作用して原料粉末を排出Vしめ、
原料容器を再反転させて元の姿勢に戻すための容器反転
原料排出駆動装置と、前記再反転後に原料容器から取り
外された共用容器補助装置の内部を洗浄するための洗浄
装置と、所要量の原料粉末を受入れ得る計量容器と、経
時的に変化する81量容器内の受入れ原料粉未開を検出
し、その検出値を電気信号として連続的に出力する計量
器と、計量器から出力された電気信号を入力値として受
け、検出原料粉末量と予め設定された目標原料粉末」と
を比較し、両原料粉末■が一致すると容器反転原料排出
駆動装置の原料排出用駆動機構部に作動停止信号を送る
制御装置とから成る装置を提供することによって達成さ
れる。
量だけ計量して互いに混合するための計量配合方法であ
って、それぞれ異なる原料粉末が収納され、いずれも原
料排出機構を具備しない原料容器群の中から複数の原料
容器を選択し、該選択された複数の原料容器中の第一の
原料容器に原料排出v1mを備えた共用容器補助装置を
装着し、規定量の原料粉末を、共用容器補助装置を通じ
て第一の原料容器から計fa容器内にff量しながら装
入し、次いで、使用した共用容器補助装置を空にした後
、該共用容器補助装置を第一の原料容器から取外して洗
浄し、該洗浄された共用容器補助装置または別の洗浄さ
れた共用容器補助装置を第二の原料容器に装着し、前記
第一の原料容器の場合と全く同様な第二の操作を行なっ
た後、前記選択された複数の原料容器の数に応じて引き
続き第三、第四・・・・・・の操作を行い、もって異な
る複数種の原料粉末を計量容器に装入する方法、および
■異なる複数種の原料粉末をそれぞれ規定量だけ計量し
て互いに混合するための計量配合装置であって、それぞ
れ異なる原料粉末が収納され、いずれも原料排出機構を
具備しない原料容器群と、該原料容器群から選択された
原料容器に着脱可能に装着される原料排出機構付き共用
容器補助装置と、原料容器に対して共用容器補助装置を
着脱するための装置と、共用容器補助装置が一体に装着
された原料容器を反転させるとともに、共用容器補助装
置の原料排出機構部に作用して原料粉末を排出Vしめ、
原料容器を再反転させて元の姿勢に戻すための容器反転
原料排出駆動装置と、前記再反転後に原料容器から取り
外された共用容器補助装置の内部を洗浄するための洗浄
装置と、所要量の原料粉末を受入れ得る計量容器と、経
時的に変化する81量容器内の受入れ原料粉未開を検出
し、その検出値を電気信号として連続的に出力する計量
器と、計量器から出力された電気信号を入力値として受
け、検出原料粉末量と予め設定された目標原料粉末」と
を比較し、両原料粉末■が一致すると容器反転原料排出
駆動装置の原料排出用駆動機構部に作動停止信号を送る
制御装置とから成る装置を提供することによって達成さ
れる。
以下、第1図ないし第9図に示した本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
実施例
第1図は本発明方法の工程および装置の概略を示す図で
ある。それぞれ異種原料を収納する多数の原料容器(貯
蔵用)が保管された自動倉庫A fJsら、所望の配合
用原料を収納する複数の原料容器(貯蔵用)10が逐次
取り出される。取り出された原料容器1oは、順次自動
搬送lB18に載せられ、搬送路に沿って送られる。以
下、工程および装置を鳥瞼図的に示す第2図をも参照し
ながら説明を行う。
ある。それぞれ異種原料を収納する多数の原料容器(貯
蔵用)が保管された自動倉庫A fJsら、所望の配合
用原料を収納する複数の原料容器(貯蔵用)10が逐次
取り出される。取り出された原料容器1oは、順次自動
搬送lB18に載せられ、搬送路に沿って送られる。以
下、工程および装置を鳥瞼図的に示す第2図をも参照し
ながら説明を行う。
■ 自動倉庫Aの受入れおよび払い出しステーション2
0上に取り出され、自!F111 Ill送車18に載
置された原料容器10は、蓋開閉装置22の前に停止し
た状態で、その上面を覆う1116を取り外される。
0上に取り出され、自!F111 Ill送車18に載
置された原料容器10は、蓋開閉装置22の前に停止し
た状態で、その上面を覆う1116を取り外される。
■ 洗浄装置42の前面に着脱装置48が投首されてお
り、自動搬送車18は蓋開閉装置22の前で停止し、原
料容510の開放された上面を覆って清浄化された共用
容器補助装置26が、@脱装置48によって装着される
。
り、自動搬送車18は蓋開閉装置22の前で停止し、原
料容510の開放された上面を覆って清浄化された共用
容器補助装置26が、@脱装置48によって装着される
。
■ 共用容器補助装置26が装着された原料容器10は
搬送路に沿って容器反転原料排出駆動装置52内に送り
込まれる。
搬送路に沿って容器反転原料排出駆動装置52内に送り
込まれる。
■ 容器反転原料排出駆動装置52内において、原料容
器10が自動搬送車18から持ち上げられ、共用容器補
助装置26が下になるように原料容器10と共に反転さ
れる。この反転によって原料容器10内の原料粉末が共
用容器補助装置26内を満たすことは容易に理解されよ
う。
器10が自動搬送車18から持ち上げられ、共用容器補
助装置26が下になるように原料容器10と共に反転さ
れる。この反転によって原料容器10内の原料粉末が共
用容器補助装置26内を満たすことは容易に理解されよ
う。
■ 別途用意され、その1Fll閏益が既に取り外され
ている計量容器92が計量器90上に載せられ、計量用
自動搬送車88によって、容器反転原料1非出駆勅装置
52内における反転状態の原料容器10および共用容器
補助装置26の下方に送り込まれる。
ている計量容器92が計量器90上に載せられ、計量用
自動搬送車88によって、容器反転原料1非出駆勅装置
52内における反転状態の原料容器10および共用容器
補助装置26の下方に送り込まれる。
■ 容器反転原料排出駆動装置52における所定の駆動
部分の働きかけにより、共用容器補助装置26の従動部
分が動かされ、該共用容器補助装置26の原料排出筒3
4を通じて原料粉末が計か容器92内に注入される。こ
の間、注入される原料粉末の吊は#吊器90によって連
続的に測定され、その検出値は電気信号として中央制御
装置94に送られる。前記検出値すなりら入力信号は、
特定原料粉末の目標配合aとして予め設定されている値
と比較され、比較値の差が零になった時点で、中央制御
装置94から容器反転原料排出駆動装置用tIIItI
1部110に信号が送られ、前記容器反転原料排出駆動
装置52の駆動部分の作動が停止され、したがって共用
容器補助装置26からの原料粉末の排出が停止される。
部分の働きかけにより、共用容器補助装置26の従動部
分が動かされ、該共用容器補助装置26の原料排出筒3
4を通じて原料粉末が計か容器92内に注入される。こ
の間、注入される原料粉末の吊は#吊器90によって連
続的に測定され、その検出値は電気信号として中央制御
装置94に送られる。前記検出値すなりら入力信号は、
特定原料粉末の目標配合aとして予め設定されている値
と比較され、比較値の差が零になった時点で、中央制御
装置94から容器反転原料排出駆動装置用tIIItI
1部110に信号が送られ、前記容器反転原料排出駆動
装置52の駆動部分の作動が停止され、したがって共用
容器補助装置26からの原料粉末の排出が停止される。
■ この侵、計量容器92を載ぜた4聞用自動搬送車8
8が一旦容器反転原料排出駆動装置52の外に出され、
代わりに原料容器用の自動搬送車18が装置52内に進
入し、再反転によって元の姿勢になされた原料容器10
および共用容器補助装置26が下降せしめられて自動搬
送車18上に載置される。
8が一旦容器反転原料排出駆動装置52の外に出され、
代わりに原料容器用の自動搬送車18が装置52内に進
入し、再反転によって元の姿勢になされた原料容器10
および共用容器補助装置26が下降せしめられて自動搬
送車18上に載置される。
■ 自動搬送車18は、前述した搬送路を逆走して着脱
装置48の前に到る。前記再反転によって既に空になっ
ている共用容器補助装置26が、着脱装置48によって
取り外され、洗浄装置42の受入れステーション44上
に置かれる。この共用容器補助装置26は洗浄装;g4
2内に送り込まれて洗浄される。
装置48の前に到る。前記再反転によって既に空になっ
ている共用容器補助装置26が、着脱装置48によって
取り外され、洗浄装置42の受入れステーション44上
に置かれる。この共用容器補助装置26は洗浄装;g4
2内に送り込まれて洗浄される。
■ 自動搬送車18は、Ei開閉装置22の前に到り、
開放状態の原料容器10のE面に先に取り外されていた
専用蓋16が装着される。
開放状態の原料容器10のE面に先に取り外されていた
専用蓋16が装着される。
■ 自動搬送車18は、自動倉庫△の受入れおよび払い
出しステーション20の前に到り、用済みの原料容器1
0/fi該ステーシコン20に戻され、次に第二の原料
容器10がステーション20から自動搬送車18上に載
置される。第二の原料容器10は、前記第一の原料容器
10と同様に取り扱われ、以後配合されるべき全ての原
料粉末が前記同一の計量容器92に装入されるまで反復
して同じ操作が行われる。
出しステーション20の前に到り、用済みの原料容器1
0/fi該ステーシコン20に戻され、次に第二の原料
容器10がステーション20から自動搬送車18上に載
置される。第二の原料容器10は、前記第一の原料容器
10と同様に取り扱われ、以後配合されるべき全ての原
料粉末が前記同一の計量容器92に装入されるまで反復
して同じ操作が行われる。
咳■ないし■のプロセスの詳細は後述される。
以上、本発明方法、装置の概要を説明したので、次にそ
の必要な詳細部分について説明する。
の必要な詳細部分について説明する。
第3図、第4図に原料容器10の構造が示されている。
原料容器10は、その一端側が開放された有底円筒体で
あり、開放端に環状鍔12を有している。環状鍔12の
上面には環状溝が形成され、該環状溝にゴム等で形成さ
れた密封管14が嵌め込まれている。原料容器10は、
保管状態において、その開放された上面を覆って116
が装着されており、その際環状鍔12に付された密封t
rt+4に対してn16が密接し、容器内の原料粉末が
外気から保護される。蓋16は、蓋開口1装芦22の挟
持具24によって挟持され、原料容器1oに対し着脱さ
れる。
あり、開放端に環状鍔12を有している。環状鍔12の
上面には環状溝が形成され、該環状溝にゴム等で形成さ
れた密封管14が嵌め込まれている。原料容器10は、
保管状態において、その開放された上面を覆って116
が装着されており、その際環状鍔12に付された密封t
rt+4に対してn16が密接し、容器内の原料粉末が
外気から保護される。蓋16は、蓋開口1装芦22の挟
持具24によって挟持され、原料容器1oに対し着脱さ
れる。
第5図、第6図に共用容器補助装置26の4fl造が示
されている。共用容器補助装置26は、底壁28とU頭
内錐形状の周壁30を主胴とする有底筒状体として形成
されている。共用容器補助装置26は、その開放端部に
環状鍔32を備えており、第5図に示された状態から上
下逆転された姿勢で原料室2!1lo(第3図)の開放
面を覆って装着される。その際、両環状鍔12.32が
合致し、環状鍔32に対して密封環14が接触する。原
料容器10に対する共用容器補助装置26の密封装着関
係は、両環状鍔12.32を強固に把持することによっ
て得られるが、これは容器反転原料研出駆動装置52内
において行われる。また、共用容器補助装v126の底
壁28部に、その径が相nに異なる四本の原料排出筒3
4が付設され、各原料排出1134内にそれぞれ先端側
の一部が収納された相互に平行なる四本の原料移送スク
リュー36が底W128の表面に沿って配設されている
。各原料移送スクリュー36のスクリュー羽根の外径お
よびピッチは相互に異なっており、いずれの原料移送ス
クリュー36が回転するかによって、原料排出筒34の
先端からの原料粉末排出速度が相違する。各原料移送ス
クリュー3−6のスクリュー軸38は、原料排出筒34
と逆側において軸受けに支承され周壁30を貫通して外
部に突出し、その突出端に従動側継手40が一体に付さ
れている。
されている。共用容器補助装置26は、底壁28とU頭
内錐形状の周壁30を主胴とする有底筒状体として形成
されている。共用容器補助装置26は、その開放端部に
環状鍔32を備えており、第5図に示された状態から上
下逆転された姿勢で原料室2!1lo(第3図)の開放
面を覆って装着される。その際、両環状鍔12.32が
合致し、環状鍔32に対して密封環14が接触する。原
料容器10に対する共用容器補助装置26の密封装着関
係は、両環状鍔12.32を強固に把持することによっ
て得られるが、これは容器反転原料研出駆動装置52内
において行われる。また、共用容器補助装v126の底
壁28部に、その径が相nに異なる四本の原料排出筒3
4が付設され、各原料排出1134内にそれぞれ先端側
の一部が収納された相互に平行なる四本の原料移送スク
リュー36が底W128の表面に沿って配設されている
。各原料移送スクリュー36のスクリュー羽根の外径お
よびピッチは相互に異なっており、いずれの原料移送ス
クリュー36が回転するかによって、原料排出筒34の
先端からの原料粉末排出速度が相違する。各原料移送ス
クリュー3−6のスクリュー軸38は、原料排出筒34
と逆側において軸受けに支承され周壁30を貫通して外
部に突出し、その突出端に従動側継手40が一体に付さ
れている。
この従動側継手40は、容器反転原料排出駆動装fi5
2の後記駆動側継手86と接離可能に結合され、容器反
転原料排出駆動装置52における所定の駆動源によって
原料移送スクリュー36が駆動される。従動側継手40
と駆動側継手86との結合関係は、マグネット・クラッ
チ、内歯ギヤと外部ギヤとの係合関係、複数の係f突起
と係止穴との係合関係等、トルク伝達可能な関係であれ
ば任意のものであってよい。
2の後記駆動側継手86と接離可能に結合され、容器反
転原料排出駆動装置52における所定の駆動源によって
原料移送スクリュー36が駆動される。従動側継手40
と駆動側継手86との結合関係は、マグネット・クラッ
チ、内歯ギヤと外部ギヤとの係合関係、複数の係f突起
と係止穴との係合関係等、トルク伝達可能な関係であれ
ば任意のものであってよい。
第7図、第8図に容器反転原料排出駆動装置52の構造
が示されている。容器反転原料排出駆動装置52は、基
礎上に設置された四本の支柱56を主体とする基枠54
を包含する。第7図において、左側に位置する対をなす
支柱56に沿って原料容W10月の昇降反転装置が配設
されている。
が示されている。容器反転原料排出駆動装置52は、基
礎上に設置された四本の支柱56を主体とする基枠54
を包含する。第7図において、左側に位置する対をなす
支柱56に沿って原料容W10月の昇降反転装置が配設
されている。
この昇降反転装置は、支柱間で昇降する昇降台64と、
駆動用部材62を介して打降台64を昇降せしめるため
の第1モータ58および第1減速装四60と、昇降台6
4上に設置された第2モータ66および第2減速装置6
8と、第2減速装置68の出力軸である回転軸70の先
端部に付設された挟持具72を主体として構成されてい
る。駆動用部材62は、第1!1速装置60の出力軸に
付されたビニオンと1合するラック、あるいは減速装f
f60の出力軸に付されたスプロケットおよび支柱上部
に付されたスプロケットに巻掛けられた駆動チェーンで
あってよい。挟持具72は、互いに重ね合わされた原料
容器10の環状鍔12と共用容器補助袋v126の環状
鍔32とを強固に把持するためのものであって概略コの
字状をなし、締め付は用の調整スクリュー74を備えて
いる。両環状鍔12.32が把持された状態で第2モー
タ66が作動し、挟持具72が角度180度回転すると
、第7図図示の原料容器10および共用容器補助袋fi
26が正立姿勢から反転した倒立姿勢になる。この倒立
姿勢は第8図に示されている。なお、前記昇降反転装置
と全(同一の装置を第7図にJ3ける右側の支柱56に
沿って設けてもよいが、図の右側においては単に両環状
鍔12.32を強固に把持するだけでもよい。後者の場
合には、原料容器10、共用容器補助袋W126および
その内部に収納された原料粉末の総ffl 111との
兼ね合いで環状[12,32を更に幅広に形成するとと
もに挟持具72の構造を片持支持に適するようにする必
要がある。また、容器反耘原料排出駆動菰ff52は、
第8図図示の状態で共用容器補助装置26h1ら原料粉
末を排出させるための装置を備えている。
駆動用部材62を介して打降台64を昇降せしめるため
の第1モータ58および第1減速装四60と、昇降台6
4上に設置された第2モータ66および第2減速装置6
8と、第2減速装置68の出力軸である回転軸70の先
端部に付設された挟持具72を主体として構成されてい
る。駆動用部材62は、第1!1速装置60の出力軸に
付されたビニオンと1合するラック、あるいは減速装f
f60の出力軸に付されたスプロケットおよび支柱上部
に付されたスプロケットに巻掛けられた駆動チェーンで
あってよい。挟持具72は、互いに重ね合わされた原料
容器10の環状鍔12と共用容器補助袋v126の環状
鍔32とを強固に把持するためのものであって概略コの
字状をなし、締め付は用の調整スクリュー74を備えて
いる。両環状鍔12.32が把持された状態で第2モー
タ66が作動し、挟持具72が角度180度回転すると
、第7図図示の原料容器10および共用容器補助袋fi
26が正立姿勢から反転した倒立姿勢になる。この倒立
姿勢は第8図に示されている。なお、前記昇降反転装置
と全(同一の装置を第7図にJ3ける右側の支柱56に
沿って設けてもよいが、図の右側においては単に両環状
鍔12.32を強固に把持するだけでもよい。後者の場
合には、原料容器10、共用容器補助袋W126および
その内部に収納された原料粉末の総ffl 111との
兼ね合いで環状[12,32を更に幅広に形成するとと
もに挟持具72の構造を片持支持に適するようにする必
要がある。また、容器反耘原料排出駆動菰ff52は、
第8図図示の状態で共用容器補助装置26h1ら原料粉
末を排出させるための装置を備えている。
この装δは、支柱56の外側に隣接配置された基台76
と、図示の左右方向に延在する走行案内枠78と、第3
モータ82および第3減速装@84を担持し走行案内枠
78に沿って駆動走行せしめられる走行台80とを包含
する。第3減速装置w84の出力軸である回転軸の先端
には駆動側継手86が一体に付設されており、該駆動1
1m手86は、共用容器補助装置26における原料移送
スクリュー36のスクリュー軸38に付された従動側継
手40に接離可能に係合する。
と、図示の左右方向に延在する走行案内枠78と、第3
モータ82および第3減速装@84を担持し走行案内枠
78に沿って駆動走行せしめられる走行台80とを包含
する。第3減速装置w84の出力軸である回転軸の先端
には駆動側継手86が一体に付設されており、該駆動1
1m手86は、共用容器補助装置26における原料移送
スクリュー36のスクリュー軸38に付された従動側継
手40に接離可能に係合する。
第9図に実施例装置のHl tll系が概念図としてホ
されている。l/J IX系は、中央制御装置94と、
前述の各装置に設置され中央制御装2!94に接続され
たυ11[1部とから成る。第1自動搬送車制御部96
は、自動搬送!118に配置されており、自動倉jIA
から容器反転原料排出駆動装置52に到る搬送路に沿っ
て自動搬送車18を走行させ、かつ規定の位置で停止さ
せるべく機能する。第2白?、I) Kl送車tA11
1部98は、計量用自動搬送車88に配置されており、
容器反転原料排出駆動装置52の外部の規定位置から該
装置52に到る規定位置で計量用自動搬送車88を停止
させるべく機能する。
されている。l/J IX系は、中央制御装置94と、
前述の各装置に設置され中央制御装2!94に接続され
たυ11[1部とから成る。第1自動搬送車制御部96
は、自動搬送!118に配置されており、自動倉jIA
から容器反転原料排出駆動装置52に到る搬送路に沿っ
て自動搬送車18を走行させ、かつ規定の位置で停止さ
せるべく機能する。第2白?、I) Kl送車tA11
1部98は、計量用自動搬送車88に配置されており、
容器反転原料排出駆動装置52の外部の規定位置から該
装置52に到る規定位置で計量用自動搬送車88を停止
させるべく機能する。
原料容器蓋開閉装置制御部102は、蓋開閉装置22に
配置されており、MIFil閏装置22をして自動gI
送型車18上原料容器10からM16を取外し、また装
着せしめるように機能する。e脱装置用tIIIl11
部104は、着脱装置48に配置されており、着脱装置
48をして自動搬送車18上の原料容器10から共用容
器補助装置26を装着し、また取外させるように機能す
るa洗浄装置用制御部106は、洗浄装置42に配ぽさ
れており、洗浄装置42をして共用容器補助装置26を
洗浄せしめるように機能する。計縫器制御部100は、
計量用自動搬送車88上の計量器90に配置されており
、計量器90による検出値、すなわち測定結果を電気信
号として中央制御装置94に送信する機能を有する。容
器反転原料排出駆動装置用制御部108は、容器反転原
料排出駆動装WI52に配置されており、該装置52の
所定の駆動源をして、装置52内に進入した自動搬送車
18上の原料容器10および共用容器補助装置26を挟
持具72で把持してI動させ且つ反転、再反転させると
ともに、共用容器補助袋f!f26の原料移送スクリュ
ー36を駆動回転せしめるように機能する。
配置されており、MIFil閏装置22をして自動gI
送型車18上原料容器10からM16を取外し、また装
着せしめるように機能する。e脱装置用tIIIl11
部104は、着脱装置48に配置されており、着脱装置
48をして自動搬送車18上の原料容器10から共用容
器補助装置26を装着し、また取外させるように機能す
るa洗浄装置用制御部106は、洗浄装置42に配ぽさ
れており、洗浄装置42をして共用容器補助装置26を
洗浄せしめるように機能する。計縫器制御部100は、
計量用自動搬送車88上の計量器90に配置されており
、計量器90による検出値、すなわち測定結果を電気信
号として中央制御装置94に送信する機能を有する。容
器反転原料排出駆動装置用制御部108は、容器反転原
料排出駆動装WI52に配置されており、該装置52の
所定の駆動源をして、装置52内に進入した自動搬送車
18上の原料容器10および共用容器補助装置26を挟
持具72で把持してI動させ且つ反転、再反転させると
ともに、共用容器補助袋f!f26の原料移送スクリュ
ー36を駆動回転せしめるように機能する。
本実施例装置は前記のように構成されており、次に該5
A暇の動作態様について説明Jる。
A暇の動作態様について説明Jる。
■ 自動3即Aの受入れおよび払い出しステーション2
0上に取り出され、自動搬送1118に載置された原料
容器1oは、益開閉装置22の前に停止した状態で、そ
の上面を覆う蓋16が取り外される。この後、自vJw
1送車18は洗浄装置42の前面に向かう。
0上に取り出され、自動搬送1118に載置された原料
容器1oは、益開閉装置22の前に停止した状態で、そ
の上面を覆う蓋16が取り外される。この後、自vJw
1送車18は洗浄装置42の前面に向かう。
■ 洗浄装置42の前面に着脱装置48が設置されてお
り、自動搬送車18は着脱装置48の前で停止し、洗浄
装置42を通過して清浄化され、払い出しステーション
46上に送り出された共用容器補助装置26が着脱装置
48により原料容器10の開放された上面を覆って装着
される。
り、自動搬送車18は着脱装置48の前で停止し、洗浄
装置42を通過して清浄化され、払い出しステーション
46上に送り出された共用容器補助装置26が着脱装置
48により原料容器10の開放された上面を覆って装着
される。
■ 共用容器補助袋′r126が装着された原料容器1
0は、自動搬送車18によって搬送路に沿って容器反転
原料排出駆動装置52内に送り込まれる。
0は、自動搬送車18によって搬送路に沿って容器反転
原料排出駆動装置52内に送り込まれる。
■ 容器反転原料排出駆動装置52内において、互いに
重ね合わされた原料容器10の環状鍔12と共用容器補
助装置26の環状鍔32とが挟持具72によって強固に
把持され、第1モータ58が作動して昇降台64が上昇
し、自動搬送車18上から原料容器10が持ち上げられ
る。自@搬送車18が容器反転原料排出駆動装置52か
ら退出し、第2モータ66が作動して挟持具72が回転
し、原料容器1oおよび共用容器補助fL置26が反転
せしめられる。この反転によって原料容器10内の原料
粉末が共用容器補助装置26内を満たすことは容易に理
解されよう。
重ね合わされた原料容器10の環状鍔12と共用容器補
助装置26の環状鍔32とが挟持具72によって強固に
把持され、第1モータ58が作動して昇降台64が上昇
し、自動搬送車18上から原料容器10が持ち上げられ
る。自@搬送車18が容器反転原料排出駆動装置52か
ら退出し、第2モータ66が作動して挟持具72が回転
し、原料容器1oおよび共用容器補助fL置26が反転
せしめられる。この反転によって原料容器10内の原料
粉末が共用容器補助装置26内を満たすことは容易に理
解されよう。
■ 別途用意され、その開閉量が既に取り外されている
計量容器92が、計量器90上に載ぜられit U用自
動搬送車88によって、容器反転原料排出駆動装置52
内における反転状態の原料容器10および共用容器補助
装置26の下方に送り込まれる。
計量容器92が、計量器90上に載ぜられit U用自
動搬送車88によって、容器反転原料排出駆動装置52
内における反転状態の原料容器10および共用容器補助
装置26の下方に送り込まれる。
■ 容器反転原料排出駆動装置52における走行台80
が走行案内枠78に沿って共用容器補助装d26側に走
行し、駆動側継手86が原8移送スクリュー36の特定
の従動側継手40に係合する。該特定の従動側継手40
と他の三つの従動側継手40とは相互にギヤ1合関係で
連結され、全ての従動側継手40とそれぞれのスクリュ
ー軸38との間にはカムクラッチが介装されており、該
カムクラッチのオン・オフ動作により、任意の原料移送
スクリュー36が回転せしめられる。しかして、第3モ
ータ82が作動すると、原料排出部34からの原料粉末
の排出量または排出速度に応じて選択された任意の原料
移送スクリュー36が回転せしめられ、共用容器補助装
置26の原料排出筒34を通じて原料粉末が計量器90
上に注入される。この闇、注入される原料粉末の酢は計
量器90によって連続的に測定され、その検出値は電気
信号として中央IIIIII装置94に送られる。
が走行案内枠78に沿って共用容器補助装d26側に走
行し、駆動側継手86が原8移送スクリュー36の特定
の従動側継手40に係合する。該特定の従動側継手40
と他の三つの従動側継手40とは相互にギヤ1合関係で
連結され、全ての従動側継手40とそれぞれのスクリュ
ー軸38との間にはカムクラッチが介装されており、該
カムクラッチのオン・オフ動作により、任意の原料移送
スクリュー36が回転せしめられる。しかして、第3モ
ータ82が作動すると、原料排出部34からの原料粉末
の排出量または排出速度に応じて選択された任意の原料
移送スクリュー36が回転せしめられ、共用容器補助装
置26の原料排出筒34を通じて原料粉末が計量器90
上に注入される。この闇、注入される原料粉末の酢は計
量器90によって連続的に測定され、その検出値は電気
信号として中央IIIIII装置94に送られる。
前記検出値すなわち入力信号は、特定原料粉末の目標配
合量として予め設定されている値と比較され、比較値の
差が零になった時点で、中央制御装置94から容器反転
原料排出駆動装置用t、II 111部110に信号が
送られ、前記容器反転原料排出駆動装置52の駆動部分
の作動が停止され、したがって共用容器補助Vi置26
からの原料粉末の排出が停止される。なお、共用容器補
助装置26からの原料粉末排出初期には最大外径の粉末
移送速度の大なる原料移送スクリュー36が駆動されて
いたとしても、前記比較値の差が零に近付いた時点で適
宜外径の小さな原料移送スクリュー36を駆動せしめる
ことによって、規定量の原料粉末を正確に計伍容器92
内に注入することができる。
合量として予め設定されている値と比較され、比較値の
差が零になった時点で、中央制御装置94から容器反転
原料排出駆動装置用t、II 111部110に信号が
送られ、前記容器反転原料排出駆動装置52の駆動部分
の作動が停止され、したがって共用容器補助Vi置26
からの原料粉末の排出が停止される。なお、共用容器補
助装置26からの原料粉末排出初期には最大外径の粉末
移送速度の大なる原料移送スクリュー36が駆動されて
いたとしても、前記比較値の差が零に近付いた時点で適
宜外径の小さな原料移送スクリュー36を駆動せしめる
ことによって、規定量の原料粉末を正確に計伍容器92
内に注入することができる。
■ この後、計量容器92を載せた計銀用自動搬送車8
8が一旦容器反転原料排出駆動装置52の外に出され、
代わりに原料容器用自動搬送車18が装2t52内に進
入し、再反転によって元の姿勢になされた原料容器10
および共用容器補助装置26が下降せしめられて自動搬
送車18上に載置される。
8が一旦容器反転原料排出駆動装置52の外に出され、
代わりに原料容器用自動搬送車18が装2t52内に進
入し、再反転によって元の姿勢になされた原料容器10
および共用容器補助装置26が下降せしめられて自動搬
送車18上に載置される。
■ 自動搬送車18は、容器反転原料排出駆動装置52
から退出し、前述した搬送路を逆走して着脱装置48の
前に到る。前記再反転によって既に空になっている共用
容器補助装置26が、着脱装置48によって取り外され
、洗浄装置42の受入れステーション44上に置かれる
。この共用容器補助装置26は洗浄装置42内に送り込
まれて洗浄される。
から退出し、前述した搬送路を逆走して着脱装置48の
前に到る。前記再反転によって既に空になっている共用
容器補助装置26が、着脱装置48によって取り外され
、洗浄装置42の受入れステーション44上に置かれる
。この共用容器補助装置26は洗浄装置42内に送り込
まれて洗浄される。
■ 自動搬送車18は、蓋開閉装置22の前に到り、開
放状態の原料容器10の上面に先に取り外されていた専
用蓋16が装着される。
放状態の原料容器10の上面に先に取り外されていた専
用蓋16が装着される。
■ 自動搬送車18は、自a倉IAの受入れおよび払い
出しステーション20の前に到り、用済みの原料容器1
0が該ステーション20に戻され、次に第二の原料容器
10がステーシコン20から自動搬送車18上に載置さ
れる。第二の原料容器10は、前記第一の原料容器10
と同様に取り扱われ、以後配合されるべき全ての原料粉
末が前記同一の計量容器92に装入されるまで反復して
同じ操作が行われる。
出しステーション20の前に到り、用済みの原料容器1
0が該ステーション20に戻され、次に第二の原料容器
10がステーシコン20から自動搬送車18上に載置さ
れる。第二の原料容器10は、前記第一の原料容器10
と同様に取り扱われ、以後配合されるべき全ての原料粉
末が前記同一の計量容器92に装入されるまで反復して
同じ操作が行われる。
本実施例の特徴は次のとおりである。
■ それぞれ異なる原料粉末を収納する多数の原料容器
10に対して単一または極く少数の共用容器補助装置2
6を用いればよいため、各原石容器10毎に原料排出装
置を装備する必要がな(、設備経費の節減を図り得ると
ともに、vAF4排出装置(本実施例においては共用容
器補助装置26)の維持管理に要するI!費を削減し得
る。
10に対して単一または極く少数の共用容器補助装置2
6を用いればよいため、各原石容器10毎に原料排出装
置を装備する必要がな(、設備経費の節減を図り得ると
ともに、vAF4排出装置(本実施例においては共用容
器補助装置26)の維持管理に要するI!費を削減し得
る。
■ 原料容器10に対して共用容1ia補助装置26を
組み合わせ、共用容器補助装置26が下になるように両
者を反転きせると、原料容器10内の原料粉末が共用容
器補助袋!ff26内に進入し、該装置26の原料排出
筒34を通じて原料が排出され、再反転させると、共用
容器補助装置26内の原料粉末が自然に原料容器10内
に返戻される。
組み合わせ、共用容器補助装置26が下になるように両
者を反転きせると、原料容器10内の原料粉末が共用容
器補助袋!ff26内に進入し、該装置26の原料排出
筒34を通じて原料が排出され、再反転させると、共用
容器補助装置26内の原料粉末が自然に原料容器10内
に返戻される。
したがって、共用容器補助装置26を洗浄することによ
って廃棄される原料は極く少量である。
って廃棄される原料は極く少量である。
■ 共用容器補助装置26は、その底壁28に沿って外
径、スクリュー・ピッチの相互に異なる複数の原料移送
スクリュー36を備えており、大径かつスクリュー・ピ
ッチの大きな原料移送スクリュー36を駆動回転させる
ことによって単位時間当たりの原料排出爪を大きくし、
小径かつスクリュー・ピッチの小さな原料移送スクリュ
ー36を駆動回転させることによって単位時間当たりの
原料排出邑を少なくすることができ、Hl i容器92
に対する原料粉末の注入を迅速かつ^精瓜で行い得る。
径、スクリュー・ピッチの相互に異なる複数の原料移送
スクリュー36を備えており、大径かつスクリュー・ピ
ッチの大きな原料移送スクリュー36を駆動回転させる
ことによって単位時間当たりの原料排出爪を大きくし、
小径かつスクリュー・ピッチの小さな原料移送スクリュ
ー36を駆動回転させることによって単位時間当たりの
原料排出邑を少なくすることができ、Hl i容器92
に対する原料粉末の注入を迅速かつ^精瓜で行い得る。
■ 容器反転原料排出駆動装置52は、組み合わされた
原料容器10および共用容器補助装置26を反転、再反
転させ得るとともに、共用容器補助装2f26の原料移
送スクリュー36を駆動回転させることができ、共用容
器補助装置26の特性が良く発揮される。
原料容器10および共用容器補助装置26を反転、再反
転させ得るとともに、共用容器補助装2f26の原料移
送スクリュー36を駆動回転させることができ、共用容
器補助装置26の特性が良く発揮される。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、■異なる複数種の原料
粉末をそれぞれ規定量だけδ1桓して互いに混合するた
めの計量配合方法であって、それぞれ異なる原料粉末が
収納され、いずれも原料排出機構を具備しない原料容器
群の中から複数の原料容器を選択し、該選択された複数
の原料容器中の第一の原料容器に原料排出機構を備えた
共用容器補助装置を装着し、規定量の原料粉末を、共用
容器補助装置を通じて第一の原料容器から計量容器内に
秤量しながら挿入し、次いで、使用した共用容器補助装
置を空にした後、該共用容器補助装置を第一の原料容器
から取外して洗浄し、該洗浄された共用容器補助装置ま
たは別の洗かされた共用容器補助装置を第二の原料容器
に装着し、萌記第−の原料容器の場合と全く同様な第二
の操作を行なった後、前記選択された複数の原料容器の
数に応じて引き続き第三、第四・・・・・・の操作を行
い、もつて異なる複数種の原料粉末を31吊容器に装入
する方法、および■異なる複数種の原料粉末をそれぞれ
規定量だけ計量して互いに混合するための計量配合装置
であって、それぞれ異なる原料粉末が収納され、いずれ
も原料排出機構を具偏しない原料容器群と、該原料容器
群から選択された原料容器に着脱可能に装着される原料
排出機格付ぎ共用容器補助袋δと、原料容器に対して共
用容器補助装置を着脱するための装着と、共用容器補助
装置が一体に装着された原料容器を反転させるとともに
、共用容器補助装置の原料排出′RM4部に作用して原
料粉末を排出せしめ、原料容器を再反転させて元の姿勢
に戻すための容器反転原料排出駆動装置と、前記再反転
後に原料容器から取り外された共用容器補助装置の内部
を洗浄するための洗浄装置と、所要量の原料粉末を受入
れ得る計量容器と、経時的に変化する計量容器内の受入
れ原料量を検出し、その検出値を電気信号として連続的
に出力する計量器と、計量器から出力された電気信号を
入力値として受け、検出原料粉末量と予め設定された目
標原料粉末量とを比較し、両原料粉末品が一致すると容
器反転原料排出駆動装置の原料排出用駆動機Ia部に作
動停止信号を送るiiI1wJ装置とから成る装置が提
案された。
粉末をそれぞれ規定量だけδ1桓して互いに混合するた
めの計量配合方法であって、それぞれ異なる原料粉末が
収納され、いずれも原料排出機構を具備しない原料容器
群の中から複数の原料容器を選択し、該選択された複数
の原料容器中の第一の原料容器に原料排出機構を備えた
共用容器補助装置を装着し、規定量の原料粉末を、共用
容器補助装置を通じて第一の原料容器から計量容器内に
秤量しながら挿入し、次いで、使用した共用容器補助装
置を空にした後、該共用容器補助装置を第一の原料容器
から取外して洗浄し、該洗浄された共用容器補助装置ま
たは別の洗かされた共用容器補助装置を第二の原料容器
に装着し、萌記第−の原料容器の場合と全く同様な第二
の操作を行なった後、前記選択された複数の原料容器の
数に応じて引き続き第三、第四・・・・・・の操作を行
い、もつて異なる複数種の原料粉末を31吊容器に装入
する方法、および■異なる複数種の原料粉末をそれぞれ
規定量だけ計量して互いに混合するための計量配合装置
であって、それぞれ異なる原料粉末が収納され、いずれ
も原料排出機構を具偏しない原料容器群と、該原料容器
群から選択された原料容器に着脱可能に装着される原料
排出機格付ぎ共用容器補助袋δと、原料容器に対して共
用容器補助装置を着脱するための装着と、共用容器補助
装置が一体に装着された原料容器を反転させるとともに
、共用容器補助装置の原料排出′RM4部に作用して原
料粉末を排出せしめ、原料容器を再反転させて元の姿勢
に戻すための容器反転原料排出駆動装置と、前記再反転
後に原料容器から取り外された共用容器補助装置の内部
を洗浄するための洗浄装置と、所要量の原料粉末を受入
れ得る計量容器と、経時的に変化する計量容器内の受入
れ原料量を検出し、その検出値を電気信号として連続的
に出力する計量器と、計量器から出力された電気信号を
入力値として受け、検出原料粉末量と予め設定された目
標原料粉末量とを比較し、両原料粉末品が一致すると容
器反転原料排出駆動装置の原料排出用駆動機Ia部に作
動停止信号を送るiiI1wJ装置とから成る装置が提
案された。
本発明方法および装置によれば以下の作用効果を奏し得
る。
る。
■ それぞれ異なる原料粉末を収納する多数の原料容器
に対して単一または掻く少数の共用容器補助装置を用い
ればよいため、各原料容器毎に原料排出装置を装備する
必要がなく、設備経費の節減を図り得るとともに、原料
排出装置(水元11においては共用容器補助装置)の維
持管理に要するM費を削減し得る。
に対して単一または掻く少数の共用容器補助装置を用い
ればよいため、各原料容器毎に原料排出装置を装備する
必要がなく、設備経費の節減を図り得るとともに、原料
排出装置(水元11においては共用容器補助装置)の維
持管理に要するM費を削減し得る。
■ 原料容器に対して共用容器補助装置を組み合わせ、
共用容器補助装置が下になるように両者を反転させると
、原料容器内の原料粉末が共用容器補助装置内に進入し
、該装置の原料排出R構部を経て原料が排出され、再反
転させると、共用容器補助装置内の原料粉末が自然に原
料容器内に返戻される。したがって、共用容器補助装置
を′A浄することによって廃棄される原料は極く少量で
ある。
共用容器補助装置が下になるように両者を反転させると
、原料容器内の原料粉末が共用容器補助装置内に進入し
、該装置の原料排出R構部を経て原料が排出され、再反
転させると、共用容器補助装置内の原料粉末が自然に原
料容器内に返戻される。したがって、共用容器補助装置
を′A浄することによって廃棄される原料は極く少量で
ある。
■ 容器反転原料排出駆動装置は、組み合わされた原料
容器J3よび共用容器補助袋けを反転、再反転させ得る
とともに、共用容器補助装置の原料排出機構部を動作せ
しめることができ、共用容器補助装置の特性が良く発揮
される。
容器J3よび共用容器補助袋けを反転、再反転させ得る
とともに、共用容器補助装置の原料排出機構部を動作せ
しめることができ、共用容器補助装置の特性が良く発揮
される。
第10図は、変形例としての原料容器10Aに対する共
用容器補助装置26Aの密封装着構造を示している。原
料容器10AG、tlJ放されたその上端縁全周に断面
U字形状の環状鍔12Aを有しており、共用容器補助装
置26Aはその全周に断面U字形状の環状#:J32A
を有している。環状鍔32 A )、を環状鍔12Aの
彎曲した表面を覆って嵌合する寸法になされ、しかも環
状鍔32Aの彎曲した渦状部に沿ってゴム等のエラスト
マーで形成された密封用部032aが添設されている。
用容器補助装置26Aの密封装着構造を示している。原
料容器10AG、tlJ放されたその上端縁全周に断面
U字形状の環状鍔12Aを有しており、共用容器補助装
置26Aはその全周に断面U字形状の環状#:J32A
を有している。環状鍔32 A )、を環状鍔12Aの
彎曲した表面を覆って嵌合する寸法になされ、しかも環
状鍔32Aの彎曲した渦状部に沿ってゴム等のエラスト
マーで形成された密封用部032aが添設されている。
また、原料容器10Aの上端に近い外周面上に、周方向
で等間隔を置いて少なくとも三つの締め付は具110が
付設されている。この締め付は具11oは、4゜ 容器10Aの周壁に直接固定された支持突片112と、
支持突片112にその一端を1ヱ動自在に支持された手
操作桿114と、該手操作稈114の長さ方向中間部位
にその一端にて揺動自在に支持されるとともに、他端側
に環状鍔32Aの彎曲した外表面に嵌合するU字形状の
フック118を有する締め付は桿116とで構成されて
いる。
で等間隔を置いて少なくとも三つの締め付は具110が
付設されている。この締め付は具11oは、4゜ 容器10Aの周壁に直接固定された支持突片112と、
支持突片112にその一端を1ヱ動自在に支持された手
操作桿114と、該手操作稈114の長さ方向中間部位
にその一端にて揺動自在に支持されるとともに、他端側
に環状鍔32Aの彎曲した外表面に嵌合するU字形状の
フック118を有する締め付は桿116とで構成されて
いる。
環状鍔12A、32Aおよび締め付は具11゜から成る
構造は、ドラム罐に対する蓋取付構造として周知のもの
であり、図示の仮想線および実線で示されるような操作
でもってフック118が環状鍔32Aに引っ掛けられ、
環状鍔12△に対して環状鍔32Aが強く押圧せしめら
れる。
構造は、ドラム罐に対する蓋取付構造として周知のもの
であり、図示の仮想線および実線で示されるような操作
でもってフック118が環状鍔32Aに引っ掛けられ、
環状鍔12△に対して環状鍔32Aが強く押圧せしめら
れる。
第1図は本発明の一実施例に係わる方法の1程および装
置の概略を示す図、第2図は該工程おにび装置を鳥緻図
的に示す図、第3図は一実施例に係わる原料容器のに1
!Ii面図、第4図はそのrV −IV線矢視図、第5
図は一実施例に係わる共用容器補助装置の概略縦断面図
、第6図はそのVl −Vl線矢根因、第7図は一実施
例に係わる容器反転原料排出駆動装置を原料容器および
共用容器補助装置とともに示す要部正面図、第8図はそ
の■−■a要部矢視図、根因図は本発明装置で使用され
る一実施例としての制御系を示す概略図、第10図は原
料容器に対する共用容器補助装置の密封装着構造を示す
図である。 10・・・原料容器(貯蔵用)、12・・・環状鍔、1
4・・・密封環、16・・・蓋、18・・・自#I!I
送車、20・・・受入れおよび払い出しステーション、
22・・・蓋if?装置、24・・・挟持具、26・・
・共用容器補助装d128・・・底壁、30・・・周壁
、32・・・環状鍔、34・・・原料排出筒、36・・
・原料移送スクリュー、38・・・スクリュー軸、40
・・・従vJ11!継手、42・・・洗浄1置、44・
・・受入れステーション、46・・・払い出しステーシ
ョン、48・・・着脱装置、50・・・挟持具、52・
・・容器反転原料排出駆動装置、54・・・基枠、56
・・・支柱、58・・・第1モータ、60・・・第1減
速装置、62・・・駆動用部材、64・・・昇降台、6
6・・・第2モータ、68・・・第2減速装置、70・
・・回転軸、72・・・挟持具、74・・・調整スクリ
ュー 76・・・基台、78・・・走行案内枠、80・
・・走行台、82・・・M3モータ、84・・・第3減
速装訂、86・・・駆動側継手、88・・・計i用自動
搬送車、90・・・計量器、92・・・計量容器、94
・・・中央制御装置、96・・・中央制御装置、98・
・・第2自動搬送車制御部、100・・・計量器III
IJall I、102・・・原料容器益開閉装置11
111部、104・・・着脱装置用制御部、106・・
・洗浄装置用11111部、108・・・容器反転原料
排出駆動装置用vi m部。
置の概略を示す図、第2図は該工程おにび装置を鳥緻図
的に示す図、第3図は一実施例に係わる原料容器のに1
!Ii面図、第4図はそのrV −IV線矢視図、第5
図は一実施例に係わる共用容器補助装置の概略縦断面図
、第6図はそのVl −Vl線矢根因、第7図は一実施
例に係わる容器反転原料排出駆動装置を原料容器および
共用容器補助装置とともに示す要部正面図、第8図はそ
の■−■a要部矢視図、根因図は本発明装置で使用され
る一実施例としての制御系を示す概略図、第10図は原
料容器に対する共用容器補助装置の密封装着構造を示す
図である。 10・・・原料容器(貯蔵用)、12・・・環状鍔、1
4・・・密封環、16・・・蓋、18・・・自#I!I
送車、20・・・受入れおよび払い出しステーション、
22・・・蓋if?装置、24・・・挟持具、26・・
・共用容器補助装d128・・・底壁、30・・・周壁
、32・・・環状鍔、34・・・原料排出筒、36・・
・原料移送スクリュー、38・・・スクリュー軸、40
・・・従vJ11!継手、42・・・洗浄1置、44・
・・受入れステーション、46・・・払い出しステーシ
ョン、48・・・着脱装置、50・・・挟持具、52・
・・容器反転原料排出駆動装置、54・・・基枠、56
・・・支柱、58・・・第1モータ、60・・・第1減
速装置、62・・・駆動用部材、64・・・昇降台、6
6・・・第2モータ、68・・・第2減速装置、70・
・・回転軸、72・・・挟持具、74・・・調整スクリ
ュー 76・・・基台、78・・・走行案内枠、80・
・・走行台、82・・・M3モータ、84・・・第3減
速装訂、86・・・駆動側継手、88・・・計i用自動
搬送車、90・・・計量器、92・・・計量容器、94
・・・中央制御装置、96・・・中央制御装置、98・
・・第2自動搬送車制御部、100・・・計量器III
IJall I、102・・・原料容器益開閉装置11
111部、104・・・着脱装置用制御部、106・・
・洗浄装置用11111部、108・・・容器反転原料
排出駆動装置用vi m部。
Claims (3)
- (1)異なる複数種の原料粉末をそれぞれ規定量だけ計
量して互いに混合するための計量配合方法において、 それぞれ異なる原料粉末が収納され、いずれも原料排出
機構を具備しない原料容器群の中から複数の原料容器を
選択し、 該選択された複数の原料容器中の第一の原料容器に原料
排出機構を備えた共用容器補助装置を装着し、 規定間の原料粉末を、共用容器補助装置を通じて第一の
原料容器から計量容器内に秤量しながら装入し、 次いで、使用した共用容器補助装置を空にした後、該共
用容器補助装置を第一の原料容器から取外して洗浄し、 該洗浄された共用容器補助装置または別の洗浄された共
用容器補助装置を第二の原料容器に装着し、前記第一の
原料容器の場合と全く同様な第二の操作を行なつた後、
前記選択された複数の原料容器の数に応じて引き続き第
三、第四・・・・・・の操作を行い、 もつて異なる複数種の原料粉末を計量容器に装入するこ
とを特徴とする異種原料粉末計量配合方法。 - (2)前記異種原料粉末が少なくとも二種類であり、し
たがつて少なくとも第一および第二の原料容器が取扱わ
れることを特徴とする請求項(1)に記載された異種原
料粉末計量配合方法。 - (3)異なる複数種の原料粉末をそれぞれ規定量だけ計
量して互いに混合するための計量配合装置において、 それぞれ異なる原料粉末が収納され、いずれも原料排出
機構を具備しない原料容器群と、該原料容器群から選択
された原料容器に着脱可能に装着される原料排出機構付
き共用容器補助装置と、原料容器に対して共用容器補助
装置を着脱するための装置と、 共用容器補助装置が一体に装着された原料容器を反転さ
せるとともに、共用容器補助装置の原料排出機構部に作
用して原料粉末を排出せしめ、原料容器を再反転させて
元の姿勢に戻すための容器反転原料排出駆動装置と、 前記再反転後に原料容器から取り外された共用容器補助
装置の内部を洗浄するための洗浄装置と、所要量の原料
粉末を受入れ得る計量容器と、経時的に変化する計量容
器内の受入れ原料粉末量を検出し、その検出値を電気信
号として連続的に出力する計量器と、 計量器から出力された電気信号を入力値として受け、検
出原料粉末量と予め設定された目標原料粉末量とを比較
し、両原料粉末量が一致すると容器反転原料排出駆動装
置の原料排出用駆動機構部に作動停止信号を送る制御装
置とから成る異種原料粉末計量配合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25188089A JP2625215B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 異種原料粉末計量配合方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25188089A JP2625215B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 異種原料粉末計量配合方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115813A true JPH03115813A (ja) | 1991-05-16 |
| JP2625215B2 JP2625215B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=17229315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25188089A Expired - Fee Related JP2625215B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 異種原料粉末計量配合方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625215B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25188089A patent/JP2625215B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625215B2 (ja) | 1997-07-02 |
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