JPH03115856A - ガスクロマトグラフィによるナフサ組成分析方法 - Google Patents
ガスクロマトグラフィによるナフサ組成分析方法Info
- Publication number
- JPH03115856A JPH03115856A JP25413989A JP25413989A JPH03115856A JP H03115856 A JPH03115856 A JP H03115856A JP 25413989 A JP25413989 A JP 25413989A JP 25413989 A JP25413989 A JP 25413989A JP H03115856 A JPH03115856 A JP H03115856A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- gas chromatography
- peaks
- naphtha
- peak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fats And Perfumes (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガスクロマトグラフィを用いたナフサ類の組成
分析方法に関するものである。
分析方法に関するものである。
一般に、低沸点ガソリン基材としてのナフサ類は10数
種類存在する。このナフサ類は接触分解装置により原料
油を分解して半製品として粗ナフサとして生成され、さ
らにバーホーマー ハイドロホーマー等の改質装置によ
り高オクタン価のガソリンが生成される。原料油から粗
ナフサを生成する場合、どのようなプロセスで分解が進
み、またどのようにすれば効率的な分taqができるか
、あるいはオクタン価の向上のためにはどのような改質
が必要か等を検討する際に、150〜350種の化合物
を含むナフサの組成分析を行うことが極めて重要である
。
種類存在する。このナフサ類は接触分解装置により原料
油を分解して半製品として粗ナフサとして生成され、さ
らにバーホーマー ハイドロホーマー等の改質装置によ
り高オクタン価のガソリンが生成される。原料油から粗
ナフサを生成する場合、どのようなプロセスで分解が進
み、またどのようにすれば効率的な分taqができるか
、あるいはオクタン価の向上のためにはどのような改質
が必要か等を検討する際に、150〜350種の化合物
を含むナフサの組成分析を行うことが極めて重要である
。
従来、ナフサの組成分析には、液体クロマトグラフィの
一種であるFrAが用いられ、芳香族、不飽和脂肪族、
飽和脂肪族等に分離することが行われている。さらにナ
フサの組成を単一化合物まで効果的に分離できる方法と
して、キャピラリーガスクロマトグラフィを用いる方法
も行われている。
一種であるFrAが用いられ、芳香族、不飽和脂肪族、
飽和脂肪族等に分離することが行われている。さらにナ
フサの組成を単一化合物まで効果的に分離できる方法と
して、キャピラリーガスクロマトグラフィを用いる方法
も行われている。
キャピラリーガスクロマトグラフィによる組成分析法は
、第5図に示すように、キャリアガスボンベ11より不
活性ガス、例えば窒素ガス等を調圧弁12、圧力計13
を通して気体試料導入口18、あるいは液体試料導入口
19から導入された試料とともに、恒温槽14 (一定
温度でなく昇温タイプの場合は昇温用オーブン)に配置
されたキャピラリー状のカラム15に供給する。カラム
15は内面にシリコンオイル等を塗布した内径0゜2順
位のステンレス製またはガラス管からなっている。
、第5図に示すように、キャリアガスボンベ11より不
活性ガス、例えば窒素ガス等を調圧弁12、圧力計13
を通して気体試料導入口18、あるいは液体試料導入口
19から導入された試料とともに、恒温槽14 (一定
温度でなく昇温タイプの場合は昇温用オーブン)に配置
されたキャピラリー状のカラム15に供給する。カラム
15は内面にシリコンオイル等を塗布した内径0゜2順
位のステンレス製またはガラス管からなっている。
このような構成においてキャリアガスとともに試料をカ
ラム15に導入すると、カラムの他端からは試料に含ま
れる各成分固有の保持時間で試料が排出され、これを検
出器16で検出して記録計20に記録する。この場合、
予め各成分毎に保持時間が分かっているので、記録計2
0のピーク波形の面積を求めることにより各成分の含有
量を知ることができる。
ラム15に導入すると、カラムの他端からは試料に含ま
れる各成分固有の保持時間で試料が排出され、これを検
出器16で検出して記録計20に記録する。この場合、
予め各成分毎に保持時間が分かっているので、記録計2
0のピーク波形の面積を求めることにより各成分の含有
量を知ることができる。
すなわち、第6図に示すように、試料導入開始から各成
分固有の保持時間1.のところでピーク値が記録され、
このとき成分毎に保持時間1.が分っているので、ピー
ク位置とピーク波形の面積とから、どのような成分がど
れだけ含まれているか判断できる。なお、図の空間補正
保持時間t8′はカラムの容積による検出遅れ時間を補
正した時間である。
分固有の保持時間1.のところでピーク値が記録され、
このとき成分毎に保持時間1.が分っているので、ピー
ク位置とピーク波形の面積とから、どのような成分がど
れだけ含まれているか判断できる。なお、図の空間補正
保持時間t8′はカラムの容積による検出遅れ時間を補
正した時間である。
ところで、ガスクロマトグラフィにより得られたデータ
から成分を決定する際には、基準のガスクロマトグラフ
ィデータと検出データとをつき合わせ、基準データのピ
ーク位置に対応して検出データのピークがあれば、所定
の成分が含まれているとし、このようにして全範囲にわ
たって基準データと検出データとをつき合わせて含有し
ている成分を決定し、各ピーク波形の面積を求めること
により各成分含有量を求めている。しかしながら、保持
時間は温度、圧力等で変動するため、基準データのピー
クと検出データのピークとが必ずしも一致せず、そのた
め全範囲にわたっての基準データとの比較に非常に長時
間を要すると共に、間違った同定を行う可能性もある。
から成分を決定する際には、基準のガスクロマトグラフ
ィデータと検出データとをつき合わせ、基準データのピ
ーク位置に対応して検出データのピークがあれば、所定
の成分が含まれているとし、このようにして全範囲にわ
たって基準データと検出データとをつき合わせて含有し
ている成分を決定し、各ピーク波形の面積を求めること
により各成分含有量を求めている。しかしながら、保持
時間は温度、圧力等で変動するため、基準データのピー
クと検出データのピークとが必ずしも一致せず、そのた
め全範囲にわたっての基準データとの比較に非常に長時
間を要すると共に、間違った同定を行う可能性もある。
本発明は上記課題を解決するためのもので、自動的に、
かつ正確にガスクロマトグラフィを用いてナフサの組成
分析を行うことができる方法を提供することを目的とす
る。
かつ正確にガスクロマトグラフィを用いてナフサの組成
分析を行うことができる方法を提供することを目的とす
る。
そのために本発明のガスクロマトグラフィによるナフサ
組成分析方法は、各種ナフサについて予め求めたガスク
ロマトグラフィ基準データと被測定ナフサのガスクロマ
トグラフィ検出データとを比較して油種判定を行う段階
、油種判定により決定した被測定ナフサに対応する基準
データと検出データとを複数ブロックに分割し、各ブロ
ック毎に基準データと検出データのそれぞれ特定の2つ
のピークを対応させ、2つのピーク間に出現する任意の
ピークの保持時間を、検出データの前記2つのピーク時
間間隔に対する基準データの前記2つのピーク時間間隔
の比に基づいて補正することを特徴とする。
組成分析方法は、各種ナフサについて予め求めたガスク
ロマトグラフィ基準データと被測定ナフサのガスクロマ
トグラフィ検出データとを比較して油種判定を行う段階
、油種判定により決定した被測定ナフサに対応する基準
データと検出データとを複数ブロックに分割し、各ブロ
ック毎に基準データと検出データのそれぞれ特定の2つ
のピークを対応させ、2つのピーク間に出現する任意の
ピークの保持時間を、検出データの前記2つのピーク時
間間隔に対する基準データの前記2つのピーク時間間隔
の比に基づいて補正することを特徴とする。
本発明は各ナフサ類について予め求めたガスクロマトグ
ラフィの組成分析基準データと検出したガスクロマトグ
ラフィデータとを比較して、油種を判定すると共に、対
応する基準データが特定されると、基準データおよび検
出データを複数のブロックに分け、各ブロック内でM4
1データと検出データとで対応する2つの特定のピーク
値をキーピークとして選択して噴出データのキーピーク
保持時間を決定し、各ブロック毎に検出データのキーピ
ーク時間間隔に対する基準データのキービーク時間間隔
の比により、キーピーク間の任意ピークの保持時間を補
正し、正確に保持時間を決定することができる。
ラフィの組成分析基準データと検出したガスクロマトグ
ラフィデータとを比較して、油種を判定すると共に、対
応する基準データが特定されると、基準データおよび検
出データを複数のブロックに分け、各ブロック内でM4
1データと検出データとで対応する2つの特定のピーク
値をキーピークとして選択して噴出データのキーピーク
保持時間を決定し、各ブロック毎に検出データのキーピ
ーク時間間隔に対する基準データのキービーク時間間隔
の比により、キーピーク間の任意ピークの保持時間を補
正し、正確に保持時間を決定することができる。
以下、実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の組成分析方法を実施するだめの全体構
成を示す図、第2図は各油種毎のベースデータを示す図
、第3図、第4図は組成分析方法を説明するだめの図で
ある。図中、■は検出器、2はデータ処理装置、2aは
油種判定処理部、2bは保持時間同定処理部、3はベー
スデータである。
成を示す図、第2図は各油種毎のベースデータを示す図
、第3図、第4図は組成分析方法を説明するだめの図で
ある。図中、■は検出器、2はデータ処理装置、2aは
油種判定処理部、2bは保持時間同定処理部、3はベー
スデータである。
図示しないガスクロマトグラフィのカラム端部に設けら
れた検出器1で検出された信号はパソコン等の計算器か
らなるデータ処理装置2に取り込まれる。データ処理装
置2は第2図(A)、(B)、(C)に示すように、全
てのナフサ類についての基準の組成)析データをベース
データ3として持っており、読み込んだ検出データとベ
ースデータ3とを比較し、サンプルから得られたデータ
がベースデータのうちどれに近いかをパターンDIし、
対応するベースデータを決定してナフサの油種を判定す
る。油種判定した後、対応する基準データと検出データ
との比較を行う。
れた検出器1で検出された信号はパソコン等の計算器か
らなるデータ処理装置2に取り込まれる。データ処理装
置2は第2図(A)、(B)、(C)に示すように、全
てのナフサ類についての基準の組成)析データをベース
データ3として持っており、読み込んだ検出データとベ
ースデータ3とを比較し、サンプルから得られたデータ
がベースデータのうちどれに近いかをパターンDIし、
対応するベースデータを決定してナフサの油種を判定す
る。油種判定した後、対応する基準データと検出データ
との比較を行う。
第3図(a)はサンプルから検出されたデータであり、
第3図(b)は対応する基準のデータである。検出デー
タの特定のピークをキーピークとして選び、例えばQ+
、Q2 、Qs 、Q4 、Qs、Q6とし、つき合
わせにより対応する基準データのキービークがP、、P
、、P、、P、、P。
第3図(b)は対応する基準のデータである。検出デー
タの特定のピークをキーピークとして選び、例えばQ+
、Q2 、Qs 、Q4 、Qs、Q6とし、つき合
わせにより対応する基準データのキービークがP、、P
、、P、、P、、P。
、P6であることが判ったとする。ところでキービーク
Q、 、Q2・・・Q6のピーク位置は本来、Pl、P
、・・・P6と一致するはずであるが、実際には温度変
化、圧力変化等により保持時間は変動する。そこで、検
出データ、基準データを対応させて、例えばブロック1
〜5に分割する。いま、例えばブロック3に着目し、キ
ービークQ 3 、Q 4がそれぞれキービークP、
P、に対応したとすると、ピークQ、と01間に出現
するピークqの保持時間【Qを、 で補正する。ただし、t3、t、はキービークP3、P
4における保持時間、h’、t、′はキービークQ 3
、Q−における保持時間である。こうして求めた保持
時間により、ピークqはP!とP、の間に出現している
ピークpに対応すると判断できる。
Q、 、Q2・・・Q6のピーク位置は本来、Pl、P
、・・・P6と一致するはずであるが、実際には温度変
化、圧力変化等により保持時間は変動する。そこで、検
出データ、基準データを対応させて、例えばブロック1
〜5に分割する。いま、例えばブロック3に着目し、キ
ービークQ 3 、Q 4がそれぞれキービークP、
P、に対応したとすると、ピークQ、と01間に出現
するピークqの保持時間【Qを、 で補正する。ただし、t3、t、はキービークP3、P
4における保持時間、h’、t、′はキービークQ 3
、Q−における保持時間である。こうして求めた保持
時間により、ピークqはP!とP、の間に出現している
ピークpに対応すると判断できる。
以上の補正を各ピークについて行い、さらに各ブロック
について同様の補正を行う。このように各ブロック毎に
補正を行うので全範囲を一度に補正する場合に比して補
正精度を格段に向上させることができ、正確に保持時間
を決定して組成を決定することができる。
について同様の補正を行う。このように各ブロック毎に
補正を行うので全範囲を一度に補正する場合に比して補
正精度を格段に向上させることができ、正確に保持時間
を決定して組成を決定することができる。
以上のように本発明によれば、各ナフサについてのガス
クロマトグラフィ基準データを保持しておき、ガスクロ
マトグラフィ検出データとの比較により自動的に油種を
判別することができるともとに、データを複数のブロッ
クに分割し、各ブロック毎にキービークを比較してその
中で任意のピークの保持時間を補正するようにしたので
、全範囲を一度に補正する場合に比して著しく補正の精
度が向上し、正確な組成分析を行うことが可能となる。
クロマトグラフィ基準データを保持しておき、ガスクロ
マトグラフィ検出データとの比較により自動的に油種を
判別することができるともとに、データを複数のブロッ
クに分割し、各ブロック毎にキービークを比較してその
中で任意のピークの保持時間を補正するようにしたので
、全範囲を一度に補正する場合に比して著しく補正の精
度が向上し、正確な組成分析を行うことが可能となる。
第1図は本発明の組成分析方法を実施するための全体構
成を示す図、第2図は各油種毎のベースデータを示す図
、第3図、第4図は組成分析方法を説明するだめの図、
第5図はガスクロマトグラフィ分析装置の構成を示す図
、第6図はガスクロマトグラフィ分析方法を説明するた
めの図である。 ■・・・検出器、2・・・データ処理装置、2a・・・
油種判定処理部、2b・・・保持時間同定処理部、3・
・・ベースデータ。 出 願 人 東燃株式会社
成を示す図、第2図は各油種毎のベースデータを示す図
、第3図、第4図は組成分析方法を説明するだめの図、
第5図はガスクロマトグラフィ分析装置の構成を示す図
、第6図はガスクロマトグラフィ分析方法を説明するた
めの図である。 ■・・・検出器、2・・・データ処理装置、2a・・・
油種判定処理部、2b・・・保持時間同定処理部、3・
・・ベースデータ。 出 願 人 東燃株式会社
Claims (1)
- (1)各種ナフサについて予め求めたガスクロマトグラ
フィ基準データと被測定ナフサのガスクロマトグラフィ
検出データとを比較して油種判定を行う段階、油種判定
により決定した被測定ナフサに対応する基準データと検
出データとを複数ブロックに分割し、各ブロック毎に基
準データと検出データのそれぞれ特定の2つのピークを
対応させ、2つのピーク間に出現する任意のピークの保
持時間を、検出データの前記2つのピーク時間間隔に対
する基準データの前記2つのピーク時間間隔の比に基づ
いて補正することを特徴とするガスクロマトグラフィに
よるナフサ組成分析方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25413989A JPH03115856A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ガスクロマトグラフィによるナフサ組成分析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25413989A JPH03115856A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ガスクロマトグラフィによるナフサ組成分析方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115856A true JPH03115856A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17260762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25413989A Pending JPH03115856A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ガスクロマトグラフィによるナフサ組成分析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115856A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007114041A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Shimadzu Corp | 分析方法、及び分析装置 |
| CN111316490A (zh) * | 2017-11-16 | 2020-06-19 | 富士胶片株式会社 | 固体电解质组合物、含固体电解质的片材及全固态二次电池以及含固体电解质的片材及全固态二次电池的制造方法 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25413989A patent/JPH03115856A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007114041A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Shimadzu Corp | 分析方法、及び分析装置 |
| CN111316490A (zh) * | 2017-11-16 | 2020-06-19 | 富士胶片株式会社 | 固体电解质组合物、含固体电解质的片材及全固态二次电池以及含固体电解质的片材及全固态二次电池的制造方法 |
| CN111316490B (zh) * | 2017-11-16 | 2023-07-07 | 富士胶片株式会社 | 固体电解质组合物以及含固体电解质的片材、全固态二次电池及两者的制造方法 |
| US12040445B2 (en) | 2017-11-16 | 2024-07-16 | Fujifilm Corporation | Solid electrolyte composition, solid electrolyte-containing sheet, all-solid state secondary battery, and methods for manufacturing solid electrolyte-containing sheet and all-solid state secondary battery |
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