JPH03115929A - 液面検出装置 - Google Patents
液面検出装置Info
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- JPH03115929A JPH03115929A JP25502589A JP25502589A JPH03115929A JP H03115929 A JPH03115929 A JP H03115929A JP 25502589 A JP25502589 A JP 25502589A JP 25502589 A JP25502589 A JP 25502589A JP H03115929 A JPH03115929 A JP H03115929A
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- voltage
- electrode
- terminal
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直流電圧を電極間に印加して液面を検出する液
面検出装置に関する。
面検出装置に関する。
直流電源を用いた液面検出装置は、液体が貯留される槽
内に設置された一対の電極を備え、電極間に直流電圧を
印加する。電極間の電気抵抗値は、槽内に貯留された液
体の液面が電極が設置されている高さ位置より低い場合
に略無限大に高くなり、液面が電極が設置されている高
さ位置以上の高さの場合に低くなる。液面検出装置は、
電極間を流れる電流値を検出して電流値の変化より電極
の高さ位置を基準として液面の高低を検出している。
内に設置された一対の電極を備え、電極間に直流電圧を
印加する。電極間の電気抵抗値は、槽内に貯留された液
体の液面が電極が設置されている高さ位置より低い場合
に略無限大に高くなり、液面が電極が設置されている高
さ位置以上の高さの場合に低くなる。液面検出装置は、
電極間を流れる電流値を検出して電流値の変化より電極
の高さ位置を基準として液面の高低を検出している。
ところで、前記液面検出装置で現像液等の液面を測定す
る場合、電極間に電圧を印加すると液体中に存在してい
るプラス電荷を帯びたカルシウムイオン等が徐々に陰極
の表面にカルシウム等の化合物として析出される。析出
したカルシウム等の化合物は絶縁体であるため陰極が絶
縁されて液面の検出ができなくなることがある。
る場合、電極間に電圧を印加すると液体中に存在してい
るプラス電荷を帯びたカルシウムイオン等が徐々に陰極
の表面にカルシウム等の化合物として析出される。析出
したカルシウム等の化合物は絶縁体であるため陰極が絶
縁されて液面の検出ができなくなることがある。
このため、従来の液面検出装置では直流電源から供給さ
れる直流電圧を一方向のみに流れるパルス電圧に変換し
て電極間に印加している。カルシラムイオン等の析出量
は、電極間を流れる電流値と電極間の通電時間を乗じた
電気量に比例するため、電極間に単位時間当たりの電気
エネルギーの小さいパルス電圧を印加することにより電
極間を流れる電気量を小さくし、カルシウムイオン等の
析出量を減少させていた。
れる直流電圧を一方向のみに流れるパルス電圧に変換し
て電極間に印加している。カルシラムイオン等の析出量
は、電極間を流れる電流値と電極間の通電時間を乗じた
電気量に比例するため、電極間に単位時間当たりの電気
エネルギーの小さいパルス電圧を印加することにより電
極間を流れる電気量を小さくし、カルシウムイオン等の
析出量を減少させていた。
しかしながら、電極間に単位時間当たりの電気エネルギ
ーの小さいパルス電圧を印加する場合も、電極間に長時
間電圧を印加すると陰極にカルシウムイオン等が析出さ
れて電極が絶縁されるので、電極の表面の定期的なりリ
ーニングを必要としていた。
ーの小さいパルス電圧を印加する場合も、電極間に長時
間電圧を印加すると陰極にカルシウムイオン等が析出さ
れて電極が絶縁されるので、電極の表面の定期的なりリ
ーニングを必要としていた。
また、これを解決するために電極間に印加する電圧を交
流電圧とすることが考えられるが、交流電圧を発生する
発振器、または直流電源を用いる場合には直流電圧を交
流電圧へ変換するインバータ等が必要になり、電流値を
検出する検出回路も複雑となるため、複雑な構造となる
。
流電圧とすることが考えられるが、交流電圧を発生する
発振器、または直流電源を用いる場合には直流電圧を交
流電圧へ変換するインバータ等が必要になり、電流値を
検出する検出回路も複雑となるため、複雑な構造となる
。
本発明は上記事実を考慮して成されたもので、カルシウ
ムイオン等の析出量を減少させ、電極表面のクリーニン
グ等をすることなく長期間使用することができる液面検
出装置を得ることが目的である。
ムイオン等の析出量を減少させ、電極表面のクリーニン
グ等をすることなく長期間使用することができる液面検
出装置を得ることが目的である。
請求項(1)記載の発明は、液体が貯留される槽内に設
置される一対の電極を備え直流電源から供給される直流
電圧を前記一対の電極間に印加して液体の液面を検出す
る液面検出装置であって、前記一対の電極間を流れる電
流の方向が切換わるように前記直流電源と少なくとも一
方の電極との接続を切換える切換手段を有している。
置される一対の電極を備え直流電源から供給される直流
電圧を前記一対の電極間に印加して液体の液面を検出す
る液面検出装置であって、前記一対の電極間を流れる電
流の方向が切換わるように前記直流電源と少なくとも一
方の電極との接続を切換える切換手段を有している。
請求項(2)記載の発明は、切換手段が所定時間内にお
ける前記一対の電極間を流れる正方向及び負方向のそれ
ぞれの電気量が等しくなるように前記直流電源と電極と
の接続を切換えることを特徴としている。
ける前記一対の電極間を流れる正方向及び負方向のそれ
ぞれの電気量が等しくなるように前記直流電源と電極と
の接続を切換えることを特徴としている。
請求項(1)記載の発明では、切換手段は一対の電極間
を流れる電流の方向が切換わるように前記直流電源と少
なくとも一方の電極との接続を切換える。これにより、
電極間に直流電圧が印加されて電極の表面に析出される
カルシウムイオン等は、電極間を流れる電流の方向が切
換わったときに電極の表面から離れるのでカルシウムイ
オン等の析出量が減少し、電極表面のクリーニング等を
行う必要はない。
を流れる電流の方向が切換わるように前記直流電源と少
なくとも一方の電極との接続を切換える。これにより、
電極間に直流電圧が印加されて電極の表面に析出される
カルシウムイオン等は、電極間を流れる電流の方向が切
換わったときに電極の表面から離れるのでカルシウムイ
オン等の析出量が減少し、電極表面のクリーニング等を
行う必要はない。
請求項(2)記載の発明では、前記切換手段が予め定め
られた所定時間内における前記一対の電極間を流れる正
方向及び負方向のそれぞれの電気量が等しくなるように
直流電源と電極との接続を切換えている。カルシウムイ
オン等の析出量は電極間を流れる電流値と電極間の通電
時間を乗じた電気量に比例するので、カルシウムイオン
等の析出量はさらに減少し、既設の直流電源により電極
間に交流電圧を印加した場合と同様に液面検出装置を長
期間使用しても電極表面のクリーニング等を行う必要は
ない。
られた所定時間内における前記一対の電極間を流れる正
方向及び負方向のそれぞれの電気量が等しくなるように
直流電源と電極との接続を切換えている。カルシウムイ
オン等の析出量は電極間を流れる電流値と電極間の通電
時間を乗じた電気量に比例するので、カルシウムイオン
等の析出量はさらに減少し、既設の直流電源により電極
間に交流電圧を印加した場合と同様に液面検出装置を長
期間使用しても電極表面のクリーニング等を行う必要は
ない。
〔第1実施例〕
以下、本発明の第1実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図には本第1実施例に係る液面検出装置10が示さ
れている。液面検出装置10はパルス発生回路12を備
えている。パルス発生回路12には2個の出力端子12
A、12Bが取付けられている。パルス発生回路12は
、第3図(A)に示すような通常ハイレベルで一定間隔
で一定時間T1の間口−レベルとなるパルス信号を出力
端子I2Aから出力する。また、出力端子12Bからは
出力端子12Aから出力されるパルス信号と位相が18
0°異なる第3図(B)に示すようなパルス信号を出力
するようになっている。出力端子12A、12Bは各々
切換手段である変換回W!&14の入力端子14A、1
4Bに接続されている。
れている。液面検出装置10はパルス発生回路12を備
えている。パルス発生回路12には2個の出力端子12
A、12Bが取付けられている。パルス発生回路12は
、第3図(A)に示すような通常ハイレベルで一定間隔
で一定時間T1の間口−レベルとなるパルス信号を出力
端子I2Aから出力する。また、出力端子12Bからは
出力端子12Aから出力されるパルス信号と位相が18
0°異なる第3図(B)に示すようなパルス信号を出力
するようになっている。出力端子12A、12Bは各々
切換手段である変換回W!&14の入力端子14A、1
4Bに接続されている。
第2図に示すように、変換回路14の入力端子14Aに
は抵抗16Aの一端とNOT回路2OAの入力端とが並
列に接続されている。抵抗16Aの他端にはPNP )
ランジスタ18Aのベースと抵抗16Bの一端とが並列
に接続されている。抵抗16Bの他端はトランジスタ1
8Aのエミッタに接続されている。トランジスタ18A
のエミッタは変換回路14の電源端子14Eに接続され
ている。電源端子14Eは直流電源のプラス側に接続さ
れている(第1図参照)。トランジスタ18Aのコレク
タは変換回路14の出力端子14cに接続されている。
は抵抗16Aの一端とNOT回路2OAの入力端とが並
列に接続されている。抵抗16Aの他端にはPNP )
ランジスタ18Aのベースと抵抗16Bの一端とが並列
に接続されている。抵抗16Bの他端はトランジスタ1
8Aのエミッタに接続されている。トランジスタ18A
のエミッタは変換回路14の電源端子14Eに接続され
ている。電源端子14Eは直流電源のプラス側に接続さ
れている(第1図参照)。トランジスタ18Aのコレク
タは変換回路14の出力端子14cに接続されている。
また、NOT回路2OAの出力端には抵抗16Gの一端
が接続されている。抵抗16Gの他端にはNPN )ラ
ンジスタ18Dのベースと抵抗16Hの一端とが並列に
接続されている。抵抗16Hの他端はトランジスタ18
Dのエミッタに接続されている。トランジスタ18Dの
エミッタは変換回路14の接地端子14Fに接続されて
いる。接地端子14Fはアースされている(第1図参照
)トランジスタ18Dのコレクタは変換回路14の出力
端子14Dに接続されている。
が接続されている。抵抗16Gの他端にはNPN )ラ
ンジスタ18Dのベースと抵抗16Hの一端とが並列に
接続されている。抵抗16Hの他端はトランジスタ18
Dのエミッタに接続されている。トランジスタ18Dの
エミッタは変換回路14の接地端子14Fに接続されて
いる。接地端子14Fはアースされている(第1図参照
)トランジスタ18Dのコレクタは変換回路14の出力
端子14Dに接続されている。
また、入力端子14BにはNOT回路20Bの入力端と
抵抗16Eの一端とが並列に接続されている。NOT回
路20Bの出力端には抵抗16Cの一端が接続されてい
る。抵抗16Cの他端にはNPNトランジスタ18Bの
ベースと抵抗16Dの一端とが並列に接続されている。
抵抗16Eの一端とが並列に接続されている。NOT回
路20Bの出力端には抵抗16Cの一端が接続されてい
る。抵抗16Cの他端にはNPNトランジスタ18Bの
ベースと抵抗16Dの一端とが並列に接続されている。
抵抗16Dの他端はトランジスタ18Bのエミッタに接
続されている。トランジスタ18Bのエミッタは接地端
子14Fに接続されている。トランジスタ18Bのコレ
クタは出力端子14Cに接続されている。
続されている。トランジスタ18Bのエミッタは接地端
子14Fに接続されている。トランジスタ18Bのコレ
クタは出力端子14Cに接続されている。
また、抵抗16Eの他端にはPNP )ランジスタ18
cのベースと抵抗16Fの一端とが並列に接続されてい
る。抵抗16Fの他端はトランジスタ18cのエミッタ
に接続されている。トランジスタ18Cのエミッタは電
源端子14Eに接続されている。トランジスタ18Cの
コレクタは出力端子14Dに接続されている。
cのベースと抵抗16Fの一端とが並列に接続されてい
る。抵抗16Fの他端はトランジスタ18cのエミッタ
に接続されている。トランジスタ18Cのエミッタは電
源端子14Eに接続されている。トランジスタ18Cの
コレクタは出力端子14Dに接続されている。
第1図に示すように、変換回路14の出力端子14Cに
は保護抵抗22の一端が接続されている。
は保護抵抗22の一端が接続されている。
保護抵抗22の他端には電極26Aが接続されている。
電極26Aは電極26Bと共に現像槽28内の所定の高
さ位置に設置されている。現像槽28内には現像液30
が貯留されている。変換回路14の出力端子14Dは電
極26Bに接続されている。また、保護抵抗22の他端
側は信号処理回路24が接続されている。信号処理回路
24は保護抵抗22を流れる電流値を検出し、電流値の
変化を電極26A、26B間の抵抗値の変化として出力
している。
さ位置に設置されている。現像槽28内には現像液30
が貯留されている。変換回路14の出力端子14Dは電
極26Bに接続されている。また、保護抵抗22の他端
側は信号処理回路24が接続されている。信号処理回路
24は保護抵抗22を流れる電流値を検出し、電流値の
変化を電極26A、26B間の抵抗値の変化として出力
している。
次に本第1実施例の作用を説明する。
液面検出回路10の変換回路14において、入力端子1
4Aから入力される信号がローレベル、入力端子14B
から入力される信号がハイレベルのとき(第3図装置C
で示されるタイミング)、トランジスタ18A、18B
にはローレベルの信号が入力され、トランジスタ18C
,18Dにはハイレベルの信号が入力される。このため
、トランジスタ18A及びトランジスタ18Dがオンす
る。このため、直流電源、トランジスタ18A1保護抵
抗22、電極26A1電極26B、トランジスタ18D
1アースを経由する閉回路が形成され、電極26A、2
6B間には第1図矢印へ方向(正方向とする)の電圧が
印加される。
4Aから入力される信号がローレベル、入力端子14B
から入力される信号がハイレベルのとき(第3図装置C
で示されるタイミング)、トランジスタ18A、18B
にはローレベルの信号が入力され、トランジスタ18C
,18Dにはハイレベルの信号が入力される。このため
、トランジスタ18A及びトランジスタ18Dがオンす
る。このため、直流電源、トランジスタ18A1保護抵
抗22、電極26A1電極26B、トランジスタ18D
1アースを経由する閉回路が形成され、電極26A、2
6B間には第1図矢印へ方向(正方向とする)の電圧が
印加される。
また、入力端子14Aから入力される信号がハイレベル
、入力端子14Bから入力される信号が0−レベルのと
き(第3図位置りで示されるタイミング)、トランジス
タ18A、18Bにはハイレベルの信号が入力され、ト
ランジスタ18C118Dにはローレベルの信号が入力
される。このため、トランジスタ18B及びトランジス
タ18Cがオンする。このため、直流電源、トランジス
タ18C1電極26B1電極26A1保護抵抗22、ト
ランジスタ18B1アースを経由する閉回路が形成され
、電極26A、26B間には第1図矢印B方向(負方向
とする)の電圧が印加される。
、入力端子14Bから入力される信号が0−レベルのと
き(第3図位置りで示されるタイミング)、トランジス
タ18A、18Bにはハイレベルの信号が入力され、ト
ランジスタ18C118Dにはローレベルの信号が入力
される。このため、トランジスタ18B及びトランジス
タ18Cがオンする。このため、直流電源、トランジス
タ18C1電極26B1電極26A1保護抵抗22、ト
ランジスタ18B1アースを経由する閉回路が形成され
、電極26A、26B間には第1図矢印B方向(負方向
とする)の電圧が印加される。
これにより、電極26A、26Bの間には第3図(C)
に示すように所定の間隔で正方向(第1図矢印A方向)
の電圧と負方向(第1図矢印B方向)の電圧とが交互に
印加される。また、パルス発生回路12から出力される
パルス信号はハイレベルとなっている時間TIが一定で
あるため、正方向の電圧が印加されることにより電極2
6A、26B間を流れる電気量と、負方向の電圧が印加
されることにより電極26A、26B間を流れる電気量
とは等しくなる。現像槽28内に貯留され0 ている現像液30の液面が電極26A、26Bの高さ位
置以上の場合、第1図矢印へ方向への電圧が印加される
とく第3図装置Cで示されるタイミング)、電極26B
が陰極となる。現像液30中を浮遊するプラス電荷を帯
びたカルシウムイオン等は陰極となった電極26Bに吸
引され、その−部は電極26Bの表面に析出される。こ
こで、第1図矢印B方向への電圧が印加されると(第3
図位置りで示されるタイミング)、電極26Aが陰極と
なる。現像液30中を浮遊するカルシウムイオン及び電
極26Bの表面に析出されたカルシウムイオンは、陰極
である電極26Aに吸引され、電極26Bの表面に析出
していたカルシウムイオンは電極26Bから離れる。こ
のため、液面検出装置10を長期間使用した場合も電極
26A、26Bにカルシウムイオン等が析出されること
はない。
に示すように所定の間隔で正方向(第1図矢印A方向)
の電圧と負方向(第1図矢印B方向)の電圧とが交互に
印加される。また、パルス発生回路12から出力される
パルス信号はハイレベルとなっている時間TIが一定で
あるため、正方向の電圧が印加されることにより電極2
6A、26B間を流れる電気量と、負方向の電圧が印加
されることにより電極26A、26B間を流れる電気量
とは等しくなる。現像槽28内に貯留され0 ている現像液30の液面が電極26A、26Bの高さ位
置以上の場合、第1図矢印へ方向への電圧が印加される
とく第3図装置Cで示されるタイミング)、電極26B
が陰極となる。現像液30中を浮遊するプラス電荷を帯
びたカルシウムイオン等は陰極となった電極26Bに吸
引され、その−部は電極26Bの表面に析出される。こ
こで、第1図矢印B方向への電圧が印加されると(第3
図位置りで示されるタイミング)、電極26Aが陰極と
なる。現像液30中を浮遊するカルシウムイオン及び電
極26Bの表面に析出されたカルシウムイオンは、陰極
である電極26Aに吸引され、電極26Bの表面に析出
していたカルシウムイオンは電極26Bから離れる。こ
のため、液面検出装置10を長期間使用した場合も電極
26A、26Bにカルシウムイオン等が析出されること
はない。
このように、変換回路14によって電極26A、26B
の間に正方向の電圧と負方向の電圧上を交互に一定時間
T1印加するようにしたので、電極26Δ、26B間を
流れる正方向の電気量と負方向の電気量とが等しくなり
電極26Δ、26Bにカルシウムイオン等が析出される
ことはない。
の間に正方向の電圧と負方向の電圧上を交互に一定時間
T1印加するようにしたので、電極26Δ、26B間を
流れる正方向の電気量と負方向の電気量とが等しくなり
電極26Δ、26Bにカルシウムイオン等が析出される
ことはない。
〔第2実施例〕
次に本発明の第2実施例を図面を参照して説明する。な
お、第1実施例と同一の部品には同一の符号を付し、説
明を省略する。
お、第1実施例と同一の部品には同一の符号を付し、説
明を省略する。
第4図には本第2実施例の液面検出装置の変換回路40
が示されている。変換回路40は2個の入力端子40A
、40Bを備えている。入力端子4OAには抵抗42A
の一端が接続されている。
が示されている。変換回路40は2個の入力端子40A
、40Bを備えている。入力端子4OAには抵抗42A
の一端が接続されている。
抵抗42Aの他端には抵抗42Bの一端とPNPトラン
ジスタ44Δのベースとが並列に接続されている。抵抗
42Bの他端はトランジスタ44Aのエミッタに接続さ
れている。トランジスタ44Aのエミッタは変換回路4
0の電源端子40Dに接続されている。電源端子1)D
には図示しないプラスの直流電源に接続されている。ト
ランジスタ44Aのコレクタは変換回路40の出力端子
40Cに接続されている。
ジスタ44Δのベースとが並列に接続されている。抵抗
42Bの他端はトランジスタ44Aのエミッタに接続さ
れている。トランジスタ44Aのエミッタは変換回路4
0の電源端子40Dに接続されている。電源端子1)D
には図示しないプラスの直流電源に接続されている。ト
ランジスタ44Aのコレクタは変換回路40の出力端子
40Cに接続されている。
入力端子40BにはNOT回路46の入力端が接続され
ている。NOT回路46の出力端には抵抗42Cの一端
が接続されている。抵抗42Cの他端には抵抗42Dの
一端とNPN )ランジスタ44Bのベースとが並列に
接続されている。抵抗42Dの他端はトランジスタ44
Bのエミッタに接続されている。トランジスタ44Bの
エミッタは変換回路40の電源端子40Eに接続されて
いる。電源端子40Eには図示しないマイナスの直流電
源に接続されている。トランジスタ44Bのコレクタは
出力端子4DCに接続されている。
ている。NOT回路46の出力端には抵抗42Cの一端
が接続されている。抵抗42Cの他端には抵抗42Dの
一端とNPN )ランジスタ44Bのベースとが並列に
接続されている。抵抗42Dの他端はトランジスタ44
Bのエミッタに接続されている。トランジスタ44Bの
エミッタは変換回路40の電源端子40Eに接続されて
いる。電源端子40Eには図示しないマイナスの直流電
源に接続されている。トランジスタ44Bのコレクタは
出力端子4DCに接続されている。
出力端子40Cは保護抵抗22を介して電極26Aに接
続されており、電極26Bはアースされている。
続されており、電極26Bはアースされている。
次に本第2実施例の作用を説明する。
変換回路40において、入力端子40Aから入力される
信号がローレベル、入力端子40Bから入力される信号
がハイレベルのとき、トランジスタ44A、44Bには
ローレベルの信号が人力されトランジスタ44Aがオン
し、電極26Aにプ3 ラスの直流電源が接続される。このため、プラスの直流
電源、トランジスタ44A、保護抵抗22、電極26A
、電極26B、アースを経由する閉回路が形成され、電
極26A、26B間には第4図矢印E方向の電圧が印加
される。
信号がローレベル、入力端子40Bから入力される信号
がハイレベルのとき、トランジスタ44A、44Bには
ローレベルの信号が人力されトランジスタ44Aがオン
し、電極26Aにプ3 ラスの直流電源が接続される。このため、プラスの直流
電源、トランジスタ44A、保護抵抗22、電極26A
、電極26B、アースを経由する閉回路が形成され、電
極26A、26B間には第4図矢印E方向の電圧が印加
される。
また、入力端子40Aから人力される信号がハイレベル
、入力端子40Bから入力される信号がローレベルのと
き、トランジスタ44A、44Bにはハイレベルの信号
が入力されトランジスタ44Bがオンし、電極26Aに
マイナスの直流電源が接続される。このため、アース、
電極26B、電極26A、保護抵抗22、トランジスタ
44B1マイナスの直流電源を経由する閉回路が形成さ
れ、電極26Δ、26B間には第4図矢印F方向の電圧
が印加される。
、入力端子40Bから入力される信号がローレベルのと
き、トランジスタ44A、44Bにはハイレベルの信号
が入力されトランジスタ44Bがオンし、電極26Aに
マイナスの直流電源が接続される。このため、アース、
電極26B、電極26A、保護抵抗22、トランジスタ
44B1マイナスの直流電源を経由する閉回路が形成さ
れ、電極26Δ、26B間には第4図矢印F方向の電圧
が印加される。
このように、プラスの直流電源とマイナスの直流電源の
2つの電源を用いれば、第1実施例よりもさらに簡単な
構成で同様の効果を得ることもできる。
2つの電源を用いれば、第1実施例よりもさらに簡単な
構成で同様の効果を得ることもできる。
なお、第1実施例及び第2実施例では変換回路4
によって電極26A、26Bに印加する電圧の方向を切
換えていたが、タイマにより作動する切換えスイッチ等
を用いて電圧の方向を切換えてもよい。
換えていたが、タイマにより作動する切換えスイッチ等
を用いて電圧の方向を切換えてもよい。
また、第1実施例及び第2実施例では電極26A、26
B間に正方向の電圧と負方向の電圧とを交互に印加して
いたが、例えば第5図(A)に示すように正方向の電圧
と負方向の電圧とを交互に印加しなくてもよく、また第
5図(B)に示すように印加時間及び印加電圧を変化さ
せてもよ(、所定時間T2内における電極26A、26
B間を流れる正方向及び負方向の各々の電気量が等しけ
ればよい。
B間に正方向の電圧と負方向の電圧とを交互に印加して
いたが、例えば第5図(A)に示すように正方向の電圧
と負方向の電圧とを交互に印加しなくてもよく、また第
5図(B)に示すように印加時間及び印加電圧を変化さ
せてもよ(、所定時間T2内における電極26A、26
B間を流れる正方向及び負方向の各々の電気量が等しけ
ればよい。
以上説明したように本発明は、切換手段によって一対の
電極間を流れる電流の方向が切換わるように直流電源と
電極との接続を切換えるようにしたので、カルシウムイ
オン等の析出量が減少し電極表面のクリーニングを必要
としない、という優れた効果が得られる。
電極間を流れる電流の方向が切換わるように直流電源と
電極との接続を切換えるようにしたので、カルシウムイ
オン等の析出量が減少し電極表面のクリーニングを必要
としない、という優れた効果が得られる。
5
また、切換手段を電極間を流れる正方向及び負方向のそ
れぞれの電気量が等しくなるように極性を切換えたこと
により、カルシウムイオン等の析出量がさらに減少し、
液面検出装置を長期間使用することができる。
れぞれの電気量が等しくなるように極性を切換えたこと
により、カルシウムイオン等の析出量がさらに減少し、
液面検出装置を長期間使用することができる。
第1図は第1実施例に係る液面検出装置の概略図、第2
図は変換回路の回路図、第3図(Δ)乃至(C)はパル
ス発生回路及び変換回路の出力電圧の波形を示す波形図
、第4図は本発明の第2実施例に係る液面検出装置の変
換回路の回路図、第5図くΔ)、(B)は変換回路の出
力電圧の波形の他の例を示す波形図である。 10・・・液面検出装置、 12・・・パルス発生回路、 14・・・変換回路、 26・・・電極、 28・・・現像槽、 30・・・現像液、 40・・・変換回路。 6
図は変換回路の回路図、第3図(Δ)乃至(C)はパル
ス発生回路及び変換回路の出力電圧の波形を示す波形図
、第4図は本発明の第2実施例に係る液面検出装置の変
換回路の回路図、第5図くΔ)、(B)は変換回路の出
力電圧の波形の他の例を示す波形図である。 10・・・液面検出装置、 12・・・パルス発生回路、 14・・・変換回路、 26・・・電極、 28・・・現像槽、 30・・・現像液、 40・・・変換回路。 6
Claims (2)
- (1)液体が貯留される槽内に設置される一対の電極を
備え直流電源から供給される直流電圧を前記一対の電極
間に印加して液体の液面を検出する液面検出装置であっ
て、前記一対の電極間を流れる電流の方向が切換わるよ
うに前記直流電源と少なくとも一方の電極との接続を切
換える切換手段を有することを特徴とする液面検出装置
。 - (2)前記切換手段は、所定時間内における前記一対の
電極間を流れる正方向及び負方向のそれぞれの電気量が
等しくなるように前記直流電源と電極との接続を切換え
ることを特徴とする請求項(1)記載の液面検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25502589A JPH03115929A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 液面検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25502589A JPH03115929A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 液面検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115929A true JPH03115929A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17273141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25502589A Pending JPH03115929A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 液面検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115929A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160061644A1 (en) * | 2013-04-16 | 2016-03-03 | Shenzhen Mindray Bio-Medical Electronics Co., Ltd. | Liquid surface detection method and device, and immunoassay analyzer |
| JP2016180698A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | 株式会社コロナ | 水検知電極回路、及び給湯器 |
| JP2017194435A (ja) * | 2016-04-22 | 2017-10-26 | 株式会社ノーリツ | 液位検出装置 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25502589A patent/JPH03115929A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160061644A1 (en) * | 2013-04-16 | 2016-03-03 | Shenzhen Mindray Bio-Medical Electronics Co., Ltd. | Liquid surface detection method and device, and immunoassay analyzer |
| US9702749B2 (en) * | 2013-04-16 | 2017-07-11 | Shenzhen Mindray Bio-Medical Electronics Co., Ltd. | Liquid surface detection method and device, and immunoassay analyzer |
| JP2016180698A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | 株式会社コロナ | 水検知電極回路、及び給湯器 |
| JP2017194435A (ja) * | 2016-04-22 | 2017-10-26 | 株式会社ノーリツ | 液位検出装置 |
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