JPH03115978A - 加速度検出装置 - Google Patents
加速度検出装置Info
- Publication number
- JPH03115978A JPH03115978A JP25455689A JP25455689A JPH03115978A JP H03115978 A JPH03115978 A JP H03115978A JP 25455689 A JP25455689 A JP 25455689A JP 25455689 A JP25455689 A JP 25455689A JP H03115978 A JPH03115978 A JP H03115978A
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- JP
- Japan
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- cantilever
- acceleration
- coil
- magnetic field
- alumina film
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は加速度を検出する加速度検出装置に関し、特に
自動車に搭載して車体運動検知用センサとして機能する
小型、軽量な加速度検出装置の改良に関するものである
。
自動車に搭載して車体運動検知用センサとして機能する
小型、軽量な加速度検出装置の改良に関するものである
。
(従来の技術)
近年、自動車の運動性能を高めたりドライバの運転機能
を補助するための車体運動検知用センサとして加速度セ
ンサが知られている。このような加速度センサは自動車
に搭載するという必要性から小型軽量のものが用いられ
ており、例えばカンチレバーを用いたものが知られてい
る。このようなカンチレバーを用いた加速度検出装置と
しては、シリコンウェハーにエツチングプロセス等を応
用して微細なカンチレバー構造を形成し、この構造の梁
部分にピエゾ抵抗素子を形成してカンチレバ一部分に加
速度が加わることにより生じる歪を検知せしめ、これに
より加速度を検出するようにしたものが知られている(
特開昭81−97572号公報)。
を補助するための車体運動検知用センサとして加速度セ
ンサが知られている。このような加速度センサは自動車
に搭載するという必要性から小型軽量のものが用いられ
ており、例えばカンチレバーを用いたものが知られてい
る。このようなカンチレバーを用いた加速度検出装置と
しては、シリコンウェハーにエツチングプロセス等を応
用して微細なカンチレバー構造を形成し、この構造の梁
部分にピエゾ抵抗素子を形成してカンチレバ一部分に加
速度が加わることにより生じる歪を検知せしめ、これに
より加速度を検出するようにしたものが知られている(
特開昭81−97572号公報)。
また、圧電体導膜を上下電極層により挾んでなるカンチ
レバーを形成し、カンチレバ一部分に加速度が加わるこ
とにより上下電極間に発生する電位差を検知せしめ、こ
れにより加速度を検出するものも知られている(特開昭
81−220598号公報)。
レバーを形成し、カンチレバ一部分に加速度が加わるこ
とにより上下電極間に発生する電位差を検知せしめ、こ
れにより加速度を検出するものも知られている(特開昭
81−220598号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで上述したようなカンチレバー構造を用いた加速
度検出装置においては加速度検出感度を高めるためカン
チレバーの質量およびヤング率を大きくすることが望ま
しく、このためカンチレバーを比較的比重が大きい材料
で薄く (例えばアルミナフィルム等で)形成すること
が望ましい。しかしながら、カンチレバーをこの様に薄
く形成すると、このカンチレバーに大きな加速度が加わ
った場合に折れやすく、センサとしての機能が損なわれ
るという問題がある。
度検出装置においては加速度検出感度を高めるためカン
チレバーの質量およびヤング率を大きくすることが望ま
しく、このためカンチレバーを比較的比重が大きい材料
で薄く (例えばアルミナフィルム等で)形成すること
が望ましい。しかしながら、カンチレバーをこの様に薄
く形成すると、このカンチレバーに大きな加速度が加わ
った場合に折れやすく、センサとしての機能が損なわれ
るという問題がある。
本発明はこの様な問題を解決するためになされたもので
、カンチレバーに過大な加速度が加わってもこのカンチ
レバーが損傷をうける虞れのない加速度検出装置を提供
することを目的とするものである。
、カンチレバーに過大な加速度が加わってもこのカンチ
レバーが損傷をうける虞れのない加速度検出装置を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の加速度検出装置は、カンチレバーに強磁性体か
らなる磁性部第3を配し、このカンチレバーの変位量が
所定値以上となったとき磁界発生手段からの磁界を該磁
性部材に作用させ、上記カンチレバーが受ける加速度の
方向とは逆方向の力をこのカンチレバーに与えるように
したことを特徴とするものである。すなわち、加速度の
大きさに応じて変位するカンチレバーと、このカンチレ
バーの変位量に基づいて加速度を検出する検出部を有し
、このカンチレバーに強磁性体からなる磁性部材を設け
、このカンチレバーが所定の上記加速度をうけた場合に
この加速度の方向とは逆方向の力を受けるように、上記
磁性部材に対し所定の磁界を作用させ得る磁界発生手段
を設けたことを特徴とするものである。
らなる磁性部第3を配し、このカンチレバーの変位量が
所定値以上となったとき磁界発生手段からの磁界を該磁
性部材に作用させ、上記カンチレバーが受ける加速度の
方向とは逆方向の力をこのカンチレバーに与えるように
したことを特徴とするものである。すなわち、加速度の
大きさに応じて変位するカンチレバーと、このカンチレ
バーの変位量に基づいて加速度を検出する検出部を有し
、このカンチレバーに強磁性体からなる磁性部材を設け
、このカンチレバーが所定の上記加速度をうけた場合に
この加速度の方向とは逆方向の力を受けるように、上記
磁性部材に対し所定の磁界を作用させ得る磁界発生手段
を設けたことを特徴とするものである。
(作 用)
上記構成によれば、カンチレバーに加速度が加わると、
磁界発生手段からの磁界が磁性部材に作用し、このカン
チレバーに、上記加速度によって生じたカンチレバーの
変位を元に戻す様な力が働くので、過大な加速度がカン
チレバーに加わった場合にもこのカンチレバーの変位を
所定値以下とすることができ、これによりカンチレバー
の損傷を未然に防止することができる。
磁界発生手段からの磁界が磁性部材に作用し、このカン
チレバーに、上記加速度によって生じたカンチレバーの
変位を元に戻す様な力が働くので、過大な加速度がカン
チレバーに加わった場合にもこのカンチレバーの変位を
所定値以下とすることができ、これによりカンチレバー
の損傷を未然に防止することができる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る加速度検出装置を
示す概略図である。この装置は、加速度を検出するセン
サ部1と、このセンサ部1のカンチレバー2の変位量を
検出するとともにこの変位量に基づいてセンサ部1のコ
イル3に所定の電流を送出するコントロール部4とから
なっている。
示す概略図である。この装置は、加速度を検出するセン
サ部1と、このセンサ部1のカンチレバー2の変位量を
検出するとともにこの変位量に基づいてセンサ部1のコ
イル3に所定の電流を送出するコントロール部4とから
なっている。
このセンサ部1の外形は実際には第2図に示す如く形成
されている。すなわち、このセンサ部1はアルミナフィ
ルムと高融点ガラス厚膜を積層せしめて片持梁構造を形
成したものであり、最下層のアルミナフィルム5aを基
板とし、その表面の外周部に印刷技術を用いてフレーム
状にガラス厚膜を形成し、このガラス厚膜の上にアルミ
ナフィルムとガラス厚膜を交互に積層することによって
片持梁支持部6を形成していき、さらに、最上層のアル
ミナフィルム5bの中央部にカンチレバー2を形成する
ことによって製作したものである。
されている。すなわち、このセンサ部1はアルミナフィ
ルムと高融点ガラス厚膜を積層せしめて片持梁構造を形
成したものであり、最下層のアルミナフィルム5aを基
板とし、その表面の外周部に印刷技術を用いてフレーム
状にガラス厚膜を形成し、このガラス厚膜の上にアルミ
ナフィルムとガラス厚膜を交互に積層することによって
片持梁支持部6を形成していき、さらに、最上層のアル
ミナフィルム5bの中央部にカンチレバー2を形成する
ことによって製作したものである。
また、カンチレバー2の先端には強磁性体からなる磁性
部材7が固設されており、さらにカンチレバー2の根元
にはカンチレバー2の歪を測定するための歪ゲージ8が
配設されている。一方、最下層のアルミナフィルム5a
上には、1ターンのコイル3が形成されており、このコ
イル3の中心の真上に上記磁性部材7が位置する様構成
されている。なお、第1図に示すカンチレバー2は幅2
mm。
部材7が固設されており、さらにカンチレバー2の根元
にはカンチレバー2の歪を測定するための歪ゲージ8が
配設されている。一方、最下層のアルミナフィルム5a
上には、1ターンのコイル3が形成されており、このコ
イル3の中心の真上に上記磁性部材7が位置する様構成
されている。なお、第1図に示すカンチレバー2は幅2
mm。
長さ6麿、厚さ0.05mの大きさとなるように形成さ
れている。また、上記コイル3の半径は3m。
れている。また、上記コイル3の半径は3m。
このコイル3の配役平面から磁性部材7の配設位置まで
の距離は5#となるように形成されている。
の距離は5#となるように形成されている。
なお、磁性部材7はペースト状の磁性材料を印刷法によ
り形成してもよいし、フィルム状のものをカンチレバー
2上に貼付してもよい。
り形成してもよいし、フィルム状のものをカンチレバー
2上に貼付してもよい。
次に第3図を用いて上記実施例装置の作用を説明する。
まず、カンチレバー2に所定方向の加速度Gか加わる(
Sl)と、その加速度Gの大きさに応じた変位量だけカ
ンチレバー2が歪み(S2)、その変位量に応じて歪ゲ
ージ8の抵抗値が変化する(S3)。コントロール部4
においては歪ゲージ8の抵抗値の変化か所定値未満であ
るか否か、すなかちこのカンチレバーが受けた加速度G
か最大加速度G max未満であるか否かを判断する(
S4)、:Iントロール部4は、G<GIlaxであれ
ばそのG値を出力しくS5)、G≧G maxであれば
コイル3に所定の電流を流す(S6)。コイル3に所定
の電流が流れるとコイル3から磁界が発生し、この磁界
がカンチレバー2の磁性部材7に作用し、カンチレバー
2に、上記加速度の方向とは逆方向の力が加わり(S7
)、カンチレバー2の変位量が所定値以上とならないよ
うに制御する。これによりカンチレバー2に加わる破壊
応力がキャンセルされる。なお、上記コントロール部4
は歪ゲージ8との間でブリッジ回路を構成してなる抵抗
値測定部を備えており、この抵抗値測定部で歪ゲージ8
の抵抗値を測定する。この測定された抵抗値は上記加速
度Gと対応関係を有しており、この抵抗値から直ちに加
速度Gを算出することが可能である。この演算はコント
ロール部4に内蔵されているCPUで行なわれる。また
、上記最大加速度G maxはカンチレバー2か破壊さ
れるときの加速度Gdよりもやや低い値に設定されてい
る。加速度Gと最大加速度G maxの比較演算も上記
CPUにおいてなされる。
Sl)と、その加速度Gの大きさに応じた変位量だけカ
ンチレバー2が歪み(S2)、その変位量に応じて歪ゲ
ージ8の抵抗値が変化する(S3)。コントロール部4
においては歪ゲージ8の抵抗値の変化か所定値未満であ
るか否か、すなかちこのカンチレバーが受けた加速度G
か最大加速度G max未満であるか否かを判断する(
S4)、:Iントロール部4は、G<GIlaxであれ
ばそのG値を出力しくS5)、G≧G maxであれば
コイル3に所定の電流を流す(S6)。コイル3に所定
の電流が流れるとコイル3から磁界が発生し、この磁界
がカンチレバー2の磁性部材7に作用し、カンチレバー
2に、上記加速度の方向とは逆方向の力が加わり(S7
)、カンチレバー2の変位量が所定値以上とならないよ
うに制御する。これによりカンチレバー2に加わる破壊
応力がキャンセルされる。なお、上記コントロール部4
は歪ゲージ8との間でブリッジ回路を構成してなる抵抗
値測定部を備えており、この抵抗値測定部で歪ゲージ8
の抵抗値を測定する。この測定された抵抗値は上記加速
度Gと対応関係を有しており、この抵抗値から直ちに加
速度Gを算出することが可能である。この演算はコント
ロール部4に内蔵されているCPUで行なわれる。また
、上記最大加速度G maxはカンチレバー2か破壊さ
れるときの加速度Gdよりもやや低い値に設定されてい
る。加速度Gと最大加速度G maxの比較演算も上記
CPUにおいてなされる。
ところで上述した実施例装置のカンチレバー2の破壊応
力は約0.05Nであり、磁性部材7を、飽和磁化が1
0000ガウスの磁性体(KS鋼、タングステン鋼等)
で形成した場合、コイル3に1mAの電流を流すと磁性
部材7の配設位置近傍に生じる磁界Hは約0.1A/m
となるためこの磁界により磁性部材7に働く力は約0.
05Nとなりカンチレバー2に加わる破壊応力を完全に
キャンセルすることができる。なお、飽和磁化が100
0ガウスの磁性体(Fe Co、Fe3 c、Fe5A
J!等)で上記磁性部材7を形成すると、上記破壊応力
をキャンセルするためには上記コイル3に10mAの電
流を流す必要がある。すなわち、コントロール部4から
流される所定の電流の値は磁性部材7の構成材料に応じ
て決定する必要がある。また、この電流の向きは、カン
チレバー2に、このカンチレバー2の破壊応力をキャン
セルする力を付与する磁界を発生させる方向であり、し
たがってカンチレバー2がうける加速度の方向が逆向き
となるとこの電流の向きも逆となる。
力は約0.05Nであり、磁性部材7を、飽和磁化が1
0000ガウスの磁性体(KS鋼、タングステン鋼等)
で形成した場合、コイル3に1mAの電流を流すと磁性
部材7の配設位置近傍に生じる磁界Hは約0.1A/m
となるためこの磁界により磁性部材7に働く力は約0.
05Nとなりカンチレバー2に加わる破壊応力を完全に
キャンセルすることができる。なお、飽和磁化が100
0ガウスの磁性体(Fe Co、Fe3 c、Fe5A
J!等)で上記磁性部材7を形成すると、上記破壊応力
をキャンセルするためには上記コイル3に10mAの電
流を流す必要がある。すなわち、コントロール部4から
流される所定の電流の値は磁性部材7の構成材料に応じ
て決定する必要がある。また、この電流の向きは、カン
チレバー2に、このカンチレバー2の破壊応力をキャン
セルする力を付与する磁界を発生させる方向であり、し
たがってカンチレバー2がうける加速度の方向が逆向き
となるとこの電流の向きも逆となる。
第4図は本発明の第2の実施例に係る加速度検出装置の
センサ部11を示す概略図である。このセンサ部11も
第1図に示すセンサ部1と同様、実際には多数の薄層を
積層して形成したものであるが、説明の便宜上最下層1
5a 、最上層15bおよびカンチレバー12を形成し
た層15cのみ図示している。
センサ部11を示す概略図である。このセンサ部11も
第1図に示すセンサ部1と同様、実際には多数の薄層を
積層して形成したものであるが、説明の便宜上最下層1
5a 、最上層15bおよびカンチレバー12を形成し
た層15cのみ図示している。
第4図に示すセンサ部11も、第1図に示すセンサ部1
と同様に、コイル13からの磁界に基づきカンチレバー
12の破壊応力をキャンセルし得る様な構成とされてい
るが、さらに、磁性部材17を用いて加速度Gを測定し
ている点で第1図に示すセンサ部1と異なっている。す
なわち、カンチレバー12が加速度Gをうけて歪むとこ
のカンチレバー12」二に配された磁性部材17と、最
下層15a上に配された磁気抵抗素子19との距離が変
化し、すなわち磁気抵抗素子19付近の磁界強度が変化
し、これによりこの磁気抵抗素子19の抵抗値が変化す
る。この抵抗値の変化に基づいてカンチレバー12に加
わる加速度Gを測定するようにしたものである。
と同様に、コイル13からの磁界に基づきカンチレバー
12の破壊応力をキャンセルし得る様な構成とされてい
るが、さらに、磁性部材17を用いて加速度Gを測定し
ている点で第1図に示すセンサ部1と異なっている。す
なわち、カンチレバー12が加速度Gをうけて歪むとこ
のカンチレバー12」二に配された磁性部材17と、最
下層15a上に配された磁気抵抗素子19との距離が変
化し、すなわち磁気抵抗素子19付近の磁界強度が変化
し、これによりこの磁気抵抗素子19の抵抗値が変化す
る。この抵抗値の変化に基づいてカンチレバー12に加
わる加速度Gを測定するようにしたものである。
なお、上述した2つの実施例においては、カンチレバー
2,12に加わる加速度Gが最大加速度GIIlax以
上となったときコイル3,13に電流を流して破壊応力
をキャンセルするようにしているが、カンチレバー2,
12の変位量が常に一定となるように制御するように構
成することも可能である。
2,12に加わる加速度Gが最大加速度GIIlax以
上となったときコイル3,13に電流を流して破壊応力
をキャンセルするようにしているが、カンチレバー2,
12の変位量が常に一定となるように制御するように構
成することも可能である。
すなわち、カンチレバー2,12に加わる加速度Gが変
化するとカンチレバー2.12が歪み、歪ゲージ8ある
いは磁気抵抗素子19の両端間の電圧Vmが変化するが
、この電圧Vmが基準電圧Vo (例0 えば加速度Gが0のときの上記両端間電圧)に常に等し
くなるようにコイル3,13に電流を流す。
化するとカンチレバー2.12が歪み、歪ゲージ8ある
いは磁気抵抗素子19の両端間の電圧Vmが変化するが
、この電圧Vmが基準電圧Vo (例0 えば加速度Gが0のときの上記両端間電圧)に常に等し
くなるようにコイル3,13に電流を流す。
この電圧制御においてコイル3,13に流れる電流値を
測定することで、カンチレバー2,12に加わった加速
度Gが測定でき、かつこのときコイル3゜13に流れる
電流に応じて発生した磁界により、カンチレl<−2,
12の破壊を防止できる。
測定することで、カンチレバー2,12に加わった加速
度Gが測定でき、かつこのときコイル3゜13に流れる
電流に応じて発生した磁界により、カンチレl<−2,
12の破壊を防止できる。
なお、上述した実施例装置においてはアルミナフィルム
によりカンチレバーを形成しているが、本発明の加速度
検出装置のカンチレバーとしてはこのようなものに限ら
れず、シリコン等地の材質により形成されたものであっ
てもよいし、厚み等の形状も上記カンチレバー程度のも
のに限られない。また、カンチレバーの変位量を測定す
るための検出部の構成としても上述した実施例装置のも
のに限られず、種々の構成の変更が可能である。
によりカンチレバーを形成しているが、本発明の加速度
検出装置のカンチレバーとしてはこのようなものに限ら
れず、シリコン等地の材質により形成されたものであっ
てもよいし、厚み等の形状も上記カンチレバー程度のも
のに限られない。また、カンチレバーの変位量を測定す
るための検出部の構成としても上述した実施例装置のも
のに限られず、種々の構成の変更が可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の加速度検出装置によれば
、カンチレバーに過大な加速度が加わったとき、磁界発
生手段から発生させた磁界をカン1 テレバー上の磁性部材に作用させて、カンチレバーの変
位量を所定値以内としているのでカンチレバーの破壊を
未然に防止することが可能である。
、カンチレバーに過大な加速度が加わったとき、磁界発
生手段から発生させた磁界をカン1 テレバー上の磁性部材に作用させて、カンチレバーの変
位量を所定値以内としているのでカンチレバーの破壊を
未然に防止することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る加速度検出装置を
示す概略図、第2図は第1図に示すセンサ部の外形を示
す斜視図、第3図は第1図に示す装置の作用を説明する
ためのフローチャート、第4図は本発明の第2の実施例
に係る加速度検出装置の一部を示す概略図である。 1.11・・・センサ部 2.j2・・・カンチレ
バー313・・・コイル 4・・・コントロール
部5a、5b、15a、15b、15c −・・フィル
ム層7.17・・・磁性部材 8・・・歪ゲージ1
9・・・磁気抵抗素子 2 特開平3 115978 (5)
示す概略図、第2図は第1図に示すセンサ部の外形を示
す斜視図、第3図は第1図に示す装置の作用を説明する
ためのフローチャート、第4図は本発明の第2の実施例
に係る加速度検出装置の一部を示す概略図である。 1.11・・・センサ部 2.j2・・・カンチレ
バー313・・・コイル 4・・・コントロール
部5a、5b、15a、15b、15c −・・フィル
ム層7.17・・・磁性部材 8・・・歪ゲージ1
9・・・磁気抵抗素子 2 特開平3 115978 (5)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加速度の大きさに応じて変位するカンチレバーと、この
カンチレバーの変位量に基づいて加速度を検出する検出
部を有する加速度検出装置であって、 前記カンチレバーに配された強磁性体からなる磁性部材
と、 前記カンチレバーが受ける加速度が所定値以上となった
とき、前記加速度の方向とは逆方向の力を該カンチレバ
ーに付与するように、前記磁性部材に対し所定の磁界を
作用させる磁界発生手段とを備えたことを特徴とする加
速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25455689A JPH03115978A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 加速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25455689A JPH03115978A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 加速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115978A true JPH03115978A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17266686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25455689A Pending JPH03115978A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 加速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115978A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007232562A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Nagaoka Univ Of Technology | 広範囲測定デバイス |
| JP2008051729A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Denso Corp | 力学量センサ |
| US7398684B2 (en) | 2005-03-09 | 2008-07-15 | Ricoh Company, Ltd. | Semiconductor sensor having weight of material different than that of weight arranging part |
| KR200448197Y1 (ko) * | 2009-08-31 | 2010-03-24 | 이정복 | 건강매트 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25455689A patent/JPH03115978A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7398684B2 (en) | 2005-03-09 | 2008-07-15 | Ricoh Company, Ltd. | Semiconductor sensor having weight of material different than that of weight arranging part |
| US7745235B2 (en) | 2005-03-09 | 2010-06-29 | Ricoh Company, Ltd. | Method for manufacturing semiconductor sensor |
| JP2007232562A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Nagaoka Univ Of Technology | 広範囲測定デバイス |
| JP2008051729A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Denso Corp | 力学量センサ |
| KR200448197Y1 (ko) * | 2009-08-31 | 2010-03-24 | 이정복 | 건강매트 |
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