JPH03116106A - 光ファイバ成端モジュール - Google Patents

光ファイバ成端モジュール

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JPH03116106A
JPH03116106A JP2215692A JP21569290A JPH03116106A JP H03116106 A JPH03116106 A JP H03116106A JP 2215692 A JP2215692 A JP 2215692A JP 21569290 A JP21569290 A JP 21569290A JP H03116106 A JPH03116106 A JP H03116106A
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JP
Japan
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splice
optical fiber
fiber
module
magazine
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JP2215692A
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English (en)
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Ronald G Bossard
ロナルド ジヨージ ボサード
Horh Keith Roger
ロジャー ホーン ケイス
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3833Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
    • G02B6/3846Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture with fibre stubs
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3801Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
    • G02B6/3806Semi-permanent connections, i.e. wherein the mechanical means keeping the fibres aligned allow for removal of the fibres
    • GPHYSICS
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    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3833Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
    • G02B6/3834Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
    • G02B6/3841Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using rods, balls for light guides

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Optics & Photonics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ケーブルの光ファイバを成端させるためのモ
ジュールに係わり、−態様においては、光ファイバを成
端させてそれが別のファイバ即ち分配ファイバへ容易に
接続されるようにさせる装置に関するものである。
従来技術および発明が解決しようとする課題従来技術に
は、二つの光ファイバを接合しテ両者を通る光を連続さ
せるため、一方の光ファイバの端部の、別の光ファイバ
の端部への接続を可能にさせる様々なコネクタおよびス
プライス構造体がある。このスプライスは、ファイバを
切り離し、二つのファイバ端部を当接させ、スプライス
でそれらを恒久的に一緒に接合させる、この分野での熟
練技能者が利用し得る装置である。コネクタは光の連続
性を形成するためのコネクタ・プラグ、継手およびコネ
クタ・プラグを含み、各コネクタ・プラグは、ファイバ
を精確に成端させるために特殊な装置を必要としながら
組立工場内で、または現場作業の際に、プラグへ注意深
く整合され且つそれに固定された、特定長さの光ファイ
バの端部を備えている。その上このプラグとファイバ端
部とは、最小限の組立技能を有するほとんど何れの人に
よっても、コネクタ継手内のコネクタ・プラグに接合さ
れた別のファイバの端部へ容易に接続することができる
。更に技能者は、通信ステーションに到達した光ファイ
バ・ケーブルを取り扱う責任を有する作業員であり、そ
の上、個々の光ファイバを取り出してそれらの各々を、
それらが装置の光電子工学部片に至るファイバのコネク
タ・プラグへ次いで接続され得るように、コネクタ・プ
ラグから来るファイバへ接続させる。この装置の部片が
家庭、工場または事務所の作業ステーションにおける装
置の部片であり且つそこへ向けられた数多くの光ファイ
バが全て単一ケーブル内に包有され若しくはケーブルが
銅の信号電線と一緒に光ファイバを包有する場合には、
光ファイバの便利な成端装置ならびに配電電線への銅線
の便利な接合装置を備えることが望ましい。この成端は
、型通りに修理し且つこの種ケーブルを取り付ける技能
者以上の技能を少しも必要とすべきではない。若しそれ
に、光ファイバ端部を切断し研摩する工具や、仕上がっ
たファイバ端部をプラグ内に固定する特殊な締結具が必
要であれば、遠隔の位置での幾つかの接続のみを行うに
必要な技能のレベルは、商業的見地から経済的に賢明な
ものではなく、光ファイバ配分システムは発達せず、望
む程急速に多くの市民に容易に利用可能とはならない。
現在、ビルディングや中央ステーションに大規模な設備
がなされる場合には、配電ハウジングが取り付けられ、
配電のためにケーブルが持ち込まれる。ケーブルからの
個々の光ファイバは、一端をコネクタ・プラグ内に終わ
らせている個々に被覆された光ファイバで各々が構成さ
れる長いピグテールへ接続される。このピグテール・コ
ネクタ・プラグは、配電ハウジング内に位置するコネク
タ継手または遠隔の第二配電ハウジング内に取り付けら
れる。2組のファイバを接合するスプライスは、第一配
電ハウジング内のスプライス保持器内に置かれる。ピグ
テールからの余剰ファイバとケーブルからの余剰ファイ
バとは、何れも配電ハウジング内に注意深く収納される
。第ニブラグはコネクタ継手内の第一のそれとかみ合い
、光電子工学装置またはその他の中間接合部へのルート
を設定する。これは、精確な現場切断および研摩作業と
して、または工場製プラグのファイバ・ピグテールとの
接続を通じて、の何れかによるプラグの利用のための配
電ハウジングからのファイバの取出しのためのスラック
を許容するために従うべき手順である。
光ケーブル・ヘッダとして識別される従来技術の装置が
米国特許第4,585.303号に記載され、マガジン
またはハウジング内に係合された複数の光コネクタ支持
材が利用されている。このコネクタ支持材は、中空フィ
ンガの形式の細長い本体を備えている。このフィンガは
前方の端部に、入って来る各ファイバの端部にはまる接
続端部を受容する円筒状コネクタ部材を有し、その反対
側、即ち後方の端部の近くに、特定長さのファイバを巻
くための、側部に取り付けられた前者のそれが位置して
いる。マガジンは、支持材を受容するための、マガジン
の後に開口する空所の列を備えている。この空所はその
前壁に、コネクタ支持材のコネクタ部材を、それらが空
所内に受容された時に受容する円形開口部を備えている
。光コネクタはまた、フィンガの内側のファイバへの接
続のため、外部のファイバの類似の端部取付は部品を受
容する。序言に記載されたコネクタは、取り付けられた
接続部端部取付は部品、例えば、概ね米国特許第3,9
89,567号および第4,050゜第2.316.6
°11号に記載されたそれである。
これらの特許に記載されたコネクタは1組または多数組
のファイバを受容するように設計されているが、1組の
ファイバを受容するために取付けと各端部の取付は部品
が必要であり、2組の接続取付は部品が集められた際に
正確な光学的接続を得るため、ファイバの端面は調整さ
れ且つ適切に位置決めされる。米国特許第4,585.
303号は、各ファイバが接続端部取付は部品をその端
部に備えた複数の光ファイバを有するケーブルに関連し
ているので、端部取付は部品の取付けは現場取付けとし
ては認知されていない。この特許ヘッダの目的は、何れ
か1対のファイバ間の接続の欠陥を補修する際、米国特
許第4,050,783号のコネクタの場合の如く幾つ
かのファイバの接続を遮断する必要性を回避することに
ある。
本発明の目的は、モジュールにして、前記モジュール内
でのコネクタ・プラグ・ピグテールへのファイバの接続
を可能にさせ、従って、必要な精確な作業に適した位置
ヘスプライスを動かすため以前に必要とされ゛たような
、スプライスとプラグとの間、およびスプライスとフィ
ーダ・システムの残余部分との間の余剰スラックの必要
性を除去するようなモジュールを得ることにある。
幾つかの設計に成る信頼性の高い機械的スプライスが利
用可能となり、それがこのモジュール内での接続を可能
にさせている。
従って本発明の目的は、ファイバの到来と分配とを処理
し且つ、それらの光ファイバの光電子工学装置への接続
のための住宅、アパートまたは事務所や工場の作業ステ
ーション内への小さい供給タップのような、1組だけ若
しくは必要に応じ数組の光ファイバの取付けを可能にさ
せる大きい、またはかさ張るボックスの必要性を低減さ
せる成端部を提供することにある。
本発明のモジュールは、入って来る成端されていないフ
ァイバを、それらがケーブル上の相手のプラグと接続を
行うべく容易に近接可能な如くに成端させるために用い
易いはずである。
課題を解決するための手段 本発明によればミケーブルにされた光ファイバを成端さ
せるための新規な光ファイバ成端モジュールが得られる
。このモジュールは特に、ケーブル内の個々のファイバ
を成端させ且つそれらを、信号が光ファイバによりそこ
へ伝送される一つの装置、即ち一つまたは別の種類の光
電子工学装置、に存在するような第二光ファイバへの迅
速な取付けに適応させるようにされている。このモジュ
ールには、光ファイバ・コネクタ継手および特定長さの
光ファイバの一方の端に接続され且つ継手に接合された
単一コネクタ・プラグと、特定長さの光ファイバの第二
端部とケーブルからの光ファイバの自由端部との間の接
続を行うための対向する開口端部を有する光ファイバ・
スプライスと、継手およびスプライスを支える支持装置
とが含まれる。支持装置には、その固定位置にコネクタ
継手を支える端壁と、端壁に接合され且つ端壁から遠ざ
かる方向へ延びるベースとが含まれている。ベースには
、特定長さの光ファイバの前記第二端部をスプライス内
に置いたプラグに対し密接に隔置されて整合する相互関
係を以てスプライスを支えるマガジン装置が包含される
。マガジンは、マガジン内に位置するスプライス内への
、成端すべきケーブルにされたファイバの進入を許容す
るように形成される。ベースは、端壁およびマガジンと
一体の細長く狭いストリップである。端壁は、継手を端
壁に付けるために継手の一方の端部と取付は装置とを受
容する開口部を備えている。継手が取付はブラケットを
有する場合、取付は装置は、締結具を受容するアダプタ
若しくは孔の形式をなす。マガジン装置には、プラグお
よび短い光ファイバと軸線方向に整合するスプライスを
受容するクレードルが含まれる。
現在好適な実施例においては、スプライス上に置かれる
ベースに関連してヒンジ止めされたカバーがモジュール
に包含される。このカバーには、スプライスを閉じ且つ
特定長さのファイバの端部と成端されたファイバの端部
とを整合した相互関係に配設するレバーとして役立つよ
う、その長さの中間に突起を設けることができる。
現在好適な実施例においては、モジュールのベースが、
その両端の中間に支点装置を備え、端壁の反対側の端部
は、相手のプラグを継手と連結または切離して伝送ライ
ンとの接続を断続させるため、最小限の技能を有する人
々の指により、端壁を持ち上げて継手をその通常の位置
から、継手への滑らかな近接を可能にさせる位置へ上昇
させるべく、支点装置の回りでのフレームの旋回運動を
可能とするように形成される。
この支点装置により、複数のモジュールの共通軸上への
取付けが可能となる。モジュールを取り付ける軸線は浅
いトレイの底またはパネルに形成され、モジュールは並
行な列に配置される。伝送ラインからのスラック・ファ
イバを貯留するため、トレイ内に装置が設けられる。
本発明を、添付図面につき更に説明する。
実施例および作用 本発明の光ファイバ成端モジュールを、幾つかの図を通
じて類似の部分が同じ参照数字で識別されるようにした
添付図面について説明する。
第1図〜第5図−に示すモジュール14には、小さいフ
レームまたは支持材15と、光ファイバ・コネクタ継手
16と、光ファイバの短い特定長さ部分19の一方の端
部に接続され且つ継手16の一方の端部に接合された単
一のコネクタ・プラグ18と、光ファイバの特定長さ部
分19の第二端部と21で示すケーブルからの光ファイ
バの自由端部との間の接続を行う対向開端部を有する光
ファイバ・スプライス20とが含まれる。
継手16とスプライス2oとを固定的に整合して支える
フレームまたは支持体装置15には、4側部と2面23
.24とを有する端壁22と、それを貫く、その上の固
定位置およびベース25にコネクタ継手16を支える開
口部とが含まれる。
ベース25は、端壁の一方側と一体に成形され且つそれ
に接合された狭く細長いストリップであり、またベース
は端壁22の面23から遠ざかる方向へ延びている。図
示のフレームまたは支持体装置には、1対の側壁28.
29および、端壁22に対し密接に隔置された相互関係
を以てスプライス20を支えるマガジン30を画定する
装置も包含され、継手16内へのプラグ18の接続のた
めの空間が付与されている。図示の継手16およびプラ
グ18は、それぞれ、07724、ニューシャーシー(
New Jersey)州、イートンタウン(EaLo
nTown)の3Mファイバ・オプティックス・プロダ
クツ・インコーホレーテッド(Fiber 0pt1c
s Pro−ducts Inc、)で製造されるよう
なペイ・リセプタクルおよび双円すいプラグである。
マガジン30は、スプライスを受容し且つそれを、プラ
グ18とほぼ固定的な同軸整合をする位置に保持して、
スプライス20の場合にはスプライスの長さの約半分の
位置まで、プラグ18内に固定された光ファイバの特定
長さ部分19の第二または自由端部を受容するように付
形される。ファイバ19は、プラグ18とスプライス2
0との間に、はぼ直線をなして延びる。このファイバの
特定長さ部分19は長さがなるべくなら1.27〜30
. 5cm (0,5〜121n) 、図示の如き現在
周知の機械的なスプライスやコネクタについては3.8
〜6..35cm (1,5〜2.5 i n)である
ことが望ましい。マガジン30は、ファイバの特定長さ
部分19を備えた、進入ファイバの接続を可能にさせる
位置にスプライスを受容し且つそれを支持するための壁
部材を有する。第3図、第4図および第5図にはマガジ
ン30が、そこに置かれたスプライス2oの形状に合う
ように付形された溝状部材として示されている。
図示のマガジン30においては、1989年4月4日付
発行の米国特許箱4,818,055号によるスプライ
スが、U字形の凹所を形成する壁31.32の間にスプ
ライスが置かれている。スプライスは光ファイバ19に
固定されておらず、スプライスが移動する恐れがあるの
で、この凹所が両端部に近い頂部で閉ざされてその中に
スプライス20が確保され、第二ファイバを接続する前
のスプライスの移動が拘束される。凹所を覆っている端
壁34.35は、互いに向かい突出していながら隔置さ
れた二つの壁で形成され、マガジンの壁をたわませてス
プライスのマガジン内への当初の進入を可能に′させる
ようにした壁35が、マガジンの頂部からスプライスが
外されないように拘束することを示している。スプライ
ス内におけるファイバ19の存在と、マガジン30の後
部に停止装置を画定する壁37とにより、端部の方向へ
のスプライス2oの動きが限定される。マガジンの後部
の開口部38により、成端されるべき光ファイバ21の
、マガジン30内に置かれたスプライス2oへの進入が
可能となる。スプライス20の金属ファイバ整合エレメ
ント内の軸線と、ファイバ19およびプラグ18の軸線
とは、精確に軸線方向へ整合せず、光ファイバ21がス
プライス内へ置かれた際、ファイバ19をわずかにたわ
ませるので、ファイバ端部が接触し且つ光ファイバ19
のビーム強度は、このわずかな曲げやたわみが生じ得る
前に克服されなくても良い、ことが示されている。接続
は、スプライス2oのカバーを本体内に近づけて整合エ
レメントをファイバ端部上に近づけることにより、この
時点で完結される。
現在好適な実施例においては、スプライス上に置かれる
ベース25に関連して、側壁28.29を貫く旋回軸線
41の回りにヒンジ止めされたカバー40が、モジュー
ル14に包含されている。
カバー40にはその長さの中間に、スプライス・カバー
を閉じてファイバの特定長さ部分19の端部と成端ファ
イバ21の端部とを固定的な整合相互関係に置くレバー
としてカバー4oが役立つように、突起42が設けられ
る。また、図示の実施例においては、45に示すような
傾斜した後縁がベースに設けられ、モジュールを支える
装置をもたらし且つモジュールの旋回運動を可能にさせ
て端壁22をベースの正常平面の上方へ持ち上げ得るよ
うに、切欠き46が傾斜した縁の近くに形成される。
継手16には長方形ハウジング5oが含まれ、そこから
、締結具52を受容するためのスロットを付した孔を有
する共面取付はフランジ51と、コネクタ・プラグ18
を受容すべく内側にねじを付した第一円筒状突起53と
が延びている。端壁22には、スプライス20と軸線方
向に整合して継手突起53を受容する開口部54と、締
結具52を受容しそれにより継手16を端壁へ適切に取
り付ける端壁22内の第二ねじ付き開口部とがある。一
つの光電子工学装置から延びるケーブルの端部上のプラ
グを受容するために、第二円筒状ねじ付き突起55が配
設されている。ダストまたはその他の物質が継手の空所
に入らぬように制限し且つモジュールが使用されない時
にファイバ19の端部を覆うために、なるべくなら取外
し自在のキャップ57を突起55の上に置くことが望ま
しい。
第5図は、スプライスの外周形状に合致するU字形の溝
の断面を有するマガジン30内のスプライス20を示す
。このスプライスは、光ファイバの端部を受容するため
の溝を形成する内側エレメントを有し、その本体内に押
し込まれたスプライスのカバーの上で、ファイバをエレ
メント内へ埋め込むことにより、エレメントがファイバ
の端部を軸線方向へ整合させている。
ここで第6図にづいて説明する。同図は本発明のモジュ
ールの第二実施例を示す。この実施例においては、フレ
ームまたは支持部材60が端壁62を有し、その一方の
面から、それと一体に形成されたベース63が延びてい
る。ベース63には、スプライス65を支えるマガジン
64が包含されている。マガジン64は、一方の端部で
開かれ、端壁から隔置された端部で閉ざされてスプライ
ス65の行程を制限する停止装置を画定する浅いトラフ
66により形成されている。トラフの中央部分の上には
、そこにスプライスを保持するため、半円天井67が置
かれる。トラフは、スプライス65の中心とその中のフ
ァイバ入口開口部とが、端壁62から隔置されたトラフ
の端部を閉ざす壁の上方に在るようにさせるに足るだけ
の浅さである。スプライスは、それを、端壁62内の開
口部69を通して置くことにより、マガジン内に位置付
けされる。次いでコネクタ・プラグのファイバがスプラ
イス内に置かれる。次いで継手が端壁上に取り付けられ
る。図示のコネクタ・プラグおよび継手はST型で”あ
り、ねじ付き継手61は、開口部69を貫いてはまる円
筒状の突起で形成され、その突起は、端壁62までそこ
にねじを付されたナツトを受容すべく外方にねじを付さ
れて、壁の反対側に接するカラーで定位置にそれを保持
する。
更に突起は、スプライス65の一方の端部にはまり込む
ファイバ・ピグテールを有するプラグを受容するため、
内側にねじを付されている。
第7図は、中にスプライス65を有する第6図のマガジ
ンの断面を示す。
第8図は、端部の方向にではなくトラフの上方からマガ
ジン内ヘスプライスを押し込み得る開いた中央部分を半
円天井が備え得るに足りるだけたわみ性の材料でマガジ
ンが形成されるようにした代替断面を示す。
第9図の実施例について説明する。同図は端壁72を含
み且つその一方の面からそれと一体に形成されたベース
73が突出するようにしたフレームまたは支持部材70
を有するモジュールを示す。
ベース73には、スプライス75を支えるマガジン74
が包含され°ている。マガジン74は、隔置された二つ
の円筒状の部分76.77で形成される。部分76は、
端壁72から、その間へのプラグおよび継手の布置を許
容するに足りるだけ隔置され、部分77はそれと同軸に
置かれ且っスプライス75の中央部分を露出させるに足
りるだけそこから隔置されている。部分77は、スプラ
イス75の移動を制限する停止装置を得るため、端壁7
2と反対側の端部で部分的に閉ざされている。
ケーブルからのファイバ21がスプライス75内へ挿入
され得るように、溝78がマガジン内に形成される。ス
プライス75の中央部分を支えるため、前記部分間に支
持バー79が形成される。スプライス75は円筒状で、
中央部分が押し分けられると開かれて光ファイバを受容
するという形式である。スプライス75は、それを、端
壁72の開口部を通して置くことにより、マガジン内に
位置付けされる。次いで継手が端壁に取り付けられる。
継手(図示せず)は、前述の何れの継手の形式に従って
も形成することができる。
第10図に示す実施例は、円筒状部分間の空間における
以外は第9図について説明したそれに類似し、またはこ
のモジュール支持材70′における円筒状部分の代替物
として、円筒状もしくは半円筒状トラフの両側に1対の
バー81.82が配設されている。バー81.82は、
マガジン内に置かれたスプライス85に開放力を及ぼす
に足りるだけその上端部を互いに押しやれる程たわみ性
であるように形成されている。更に、ファイバを整合さ
せるため、両端部の解放により、スプライスが開かれた
際、そこに配設されたファイバの端部ヘスプライスが接
近することが可能になる。
第11図は、光ファイバ端部89に抗してロッドを割り
込ませ且つそれを軸線方向に整合させる圧縮ばね部材8
8内へ平行に延びる3本のロッド87を含む、スプライ
ス86を中に備えた第9図のマガジンと類似のマガジン
の横断面図である。
第12図には、モジュール14の端壁22へはまるよう
にされたアダプタ・プレート9oが開示されている。こ
のアダプタ・プレート90は、端壁22の凹所92゛に
はまるための2個の突起91を隣接する上方コーナに備
えた、薄いプレート状部材である。プレート90には、
継手からのねじ付き突起を受容する開口部と、締結部材
95を受容する開口部とがある。従ってアダプタ・プレ
ート90は、モジュール14が種々の形式の継手を受容
することを可能にさせる。一つのこの種継手が当初に引
用されたST型であり、その他がD4型、SMA型、お
よびFC型である。
従来技術の光ファイバ・コネクタが並列に置がれた場合
、ファイバにとっては、プラグのコネクタへの連結およ
び切離中に損傷されることが極めて容易である。従って
本発明の実施例によれば更に、第二信号導線を成端させ
るため互いに密接に布置できながら、コネクタの分離を
可能にさせてそれとの円滑な連結および切離を可能にさ
せる成端モジュールを提供するという特徴が得られる。
第13図に示す如く、密接にパックされたモジュール1
4は、モジュール14の継手16またはコネクタが並行
位置に密接にパックされて配列された電話機ジャック°
、オーディオ機器、またはテレビジョン放送ケーブル用
などの別の形式のコネクタからプラグ100を連結また
は切離することか望ましい場合、指による接近を容易に
許さない。
本発明のモジュール14によれば、所望のモジュールを
傾斜させることができ、並行位置がら継手16を持ち上
げてコネクタへの容易な接近が可能となるが、第14図
を参照されたい。
一連のモジュール14はなるべくなら、モジュールが順
序よく、便利に、中央に位置して保存されるように、カ
ップボードやクローゼツトへの取付けに適したトレイ1
15を有するパネル内に置かれることが望ましい。この
トレイ115は、ベース・プレート116と、ベース1
16から上方へ突出する側壁117とを備えた、浅い長
方形のトレイである。ベースの一方の端部の一つの区域
が、光ファイバの特定長さ部分を受容し且つ貯留する用
に供されている。トレイの側壁117および/またはベ
ース116には、貯留区域内への信号導線の進入を可能
にさせるため、取り除くことのできる予め孔明゛けされ
た区域118が設けられる。付加的ノックアウト区域1
19により、分配ファイバに対する出口開口部が得られ
る。貯留区域内に複数の耳120が形成され、その回り
に導線を巻いて一つ以上のループを形成することができ
る。図示の如く、ベースから形成された耳120上に導
線が巻かれ、進入するファイバ・バッファ管121の光
ファイバに対し、最小曲げ半径の少なくとも2倍のルー
プ区域を画定するように配設される。次いで個々のファ
イバ21がループから個々のモジュール14へ向けられ
る。
モジュール14は、他の数多くのモジュールと共に、並
行な列内のトレイ115にはめ込まれる。
トレイのベース116には、モジュールの支点を画定し
てモジュールが傾斜することを可能にさせる装置が設け
られる。傾けられる場合、モジュールの端壁22が持ち
上げられて、持ち上げられたモジュールの端壁22の継
手16が定位置へ置かれるが、その際、人にとっては継
手16の突出端部55ヘプラグ100を連結または切離
することが好都合である。°この傾倒は、コネクタ継手
の直径の半分と直径の4倍との間に継手16を持ち上げ
れば充分なはずである。なるべくならこの高さは、継手
の突起55内にねじ込まれるべきコネクタ・プラグの直
径の1倍と2倍との間であることが望ましい。
図示の実施例においては、支点が、トレイのベース11
6の横方向に延び且つベースの表面の上方へそれと平行
に隔置されたロッド125で形成されている。このロッ
ド125は、ベースから上方へ曲がるストリップで形成
される耳126によりベース116の上方に支えられる
が、このストリップは、ベースにU字形の切り目を作っ
てストリップを形作り且つストリップにロッド受容孔を
形作ることによって形成される。モジュールのベース2
5に形成された凹所または切欠き46は、モジュールを
ロッド125上へ固定するために形成される。従って第
16図、第17図および第18図に示す如く、切欠き4
6は、ベース25の幅にわたって延び且つベースの平面
に概ね垂直な部分と、ロッド12”5を受容すべく付形
されたずれた部分とを有し、ずれた部分への入口は第一
部分の端部にあり、ずれた部分の口の突起部により入口
の狭さくが得られ、ロッド125を弾力的に受容し且つ
ロッドをずれた部分に捕そくする装置が形成されている
。モジュールのベースには、当初モジュールのベースの
、その長さの中間での若干の傾斜を許容し、次いで傾斜
運動を制限する停止装置を画定する傾斜した端部45が
設けられる。
望ましくは透明な材料で形成されるプレート130は、
トレイの一方の端部のスジツク貯留区域上に位置するよ
うにされている。このプレートはヒンジ止め式ドアまた
は滑りカバーであっても良い。このプレート130は誤
操作からスラック・ファイバを防護するために設けられ
、モジュールの端部に沿った位置に延びている。更にプ
レート130は、持ち上げられたモジュール14を持ち
上げた位置に保持する装置を都合よく備えることができ
る。これは、図示の実施例の場合、ピボットと反対側の
モジュールのカバー40の下側にある更に別の突起1°
32と係合するリップ装置を備えるプレート130によ
り達成される。図示の実施例の場合、リップ装置は、突
起132を受容し且つ持ち上げられた位置にモジュール
を保持するためプレート130の縁に沿って形成された
開口部133の縁により画定されるが、第18図を参照
されたい。プレートとモジュール14との正常な位置に
おいては、プレート130とカバー40の突起132と
が、突起42をスプライス20から隔置した位置にカバ
ー40を保持する。
保持クリップ135は、各トレイ14の下に一つずつ位
置するように、トレイ115のベース116から形成さ
れる。クリップ135は、キャッチ137を通過しモジ
ュール14のベース25の凹所136内に受容されて、
正常な作動位置にモジュールを保持する戻り止めを形成
するが、第17図を参照されたい。このクリップは凹所
136の壁と摩擦により係合してロッド125の回りの
旋回運動を拘束し且つ正常な位置にある際のロッド12
5に関連する長手方向の運動を拘束する。
従って本発明1ごよれば、光ファイバを成端させるため
の成端モジュールが得られ、そのモジュールは浅いトレ
イ内の密接にバックされた並行な列内にある他のモジュ
ールと共に収納でき、列内の個々のモジュールを、分配
ファイバの連結や切離のため、その上のコネクタへの容
易な接近が可能になる位置へ傾けることを可能にさせる
。このモジュールには、光ファイバ・プラグと短いピグ
テール・ファイバ、継手、ピグテール−ファイバとケー
ブル・ファイバとの間にスプライスを容易に完成させる
スプライス、ならびに継手、プラグ、ファイバ、および
スプライスの支持材が含まれる。
本発明によれば、ケーブルにされたファイバをコネクタ
へ成端させる新規なモジュールおよび、−態様において
、分配用のコネクタへケーブル内の光ファイバを接続す
るための分配パネルが得られる。この分配パネルは、概
ね平たんな表面を有する支持プレートと、隔置された平
行な相互関係を以て前記プレートヘロッドを位置付けす
る支持装置とを包含し、複数の光ファイバ成端モジュー
ルがロッドに沿つ−て並行な列内に置かれ、各モジュー
ルが光ファイバ・コネクタ継手と、光ファイバの特定長
さ部分の一方の端部に接続され且つ継手に接合された単
一コネクタ・プラグとを含み、光ファイバ・スプライス
が、光ファイバの特定長さ部分の第二端部とケーブルか
らの光ファイバの4゜ 自由端部との間に接続を行うための対向する開放端部な
らびに継手とスプライスとを並列に支える支持装置を有
する。この支持装置には、その上の固定位置に継手を支
える端壁と、端壁へ接合されて端壁から遠ざかる方向へ
延びるベースとが含まれる。このベースには、光ファイ
バの特定長さ部分の前記第二端部をスプライス内にして
スプライスを支えるマガジン装置と、プレートに近く且
つ恐らく隣接モジュールと一線をなす正常な位置から持
ち上げられた位置へ端壁を動かすためのロッドの回りで
の前記ベースの傾斜運動を可能にするため前記ベースに
対して横方向の軸線を画定する装置とが包含されている
【図面の簡単な説明】
第1図は部品の幾つかを分解′された斜視状態で示した
モジュールの斜視図、第2図は光ファイバ継手をフレー
ムに接続した第1図のモジュールの斜視図、第3図は下
の構造を示すためにカバーを切り欠いたモジュールの平
面図、第4図は第3図の線4−4についての縦断面図、
第5図は第4図の線5−5についての部分縦断面図、第
6図はモジュール・フレームおよびスプライスの第二実
施例の斜視図、第7図は第6図の線7−7についての部
分縦断面図、第8図は別の実施例の代替部分縦断面図、
第9図はモジュール・フレームおよびスプライスの第四
実施例の斜視図、第10図は第9図のスプライスφマガ
ジンの変更態様を示す縦断面図、第11図は異なるスプ
ライス構成を示すスプライス・マガジンの部分縦断面図
、第12図はフレームを他のコネクタに適応できるよう
にさせる第1図のフレーム用アダプタの部分分解斜視図
、第13図は並行に並んだ本発明による光ファイバ成端
モジュールの列の斜視図、第14図はコネクタへの容易
な接近を示すため単一モジュールを傾けた第1図の゛モ
ジュールの列の斜視図、第15図はカップボードやクロ
ーゼツト内へコンパクトにはめ込むようにされたパネル
内にまとめられた成端モジュールの列の斜視図、第16
図はモジュールの取付けを示すためパネルの支持板の上
方に置かれたモジュールの分解斜視図、第17図は正常
な位置にあるモジュールを示す支持プレート上のモジュ
ールの縦断面図、第18図はコネクタへの容易な接近を
可能にするため傾斜した、即ち15:支持装置 16:継 手 18ニブラグ 19:特定長さ部分 20:光ファイバ・スプライス 21:自由端部 22:端 壁 25:ベース 3o:マガジ′ン装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーブルにされた光ファイバをコネクタに終わら
    せるための光ファイバ成端モジュールにして、光ファイ
    バ・コネクタ継手および特定長さの光ファイバの一方の
    端に接続され且つ前記継手に接合された単一コネクタ・
    プラグと、前記の特定長さの光ファイバの第二端部とケ
    ーブルからの光ファイバの自由端部との間の接続を行う
    ための対向する開口端部を有する光ファイバ・スプライ
    スと、前記継手および前記スプライスを並列に支える支
    持装置とを含み、前記支持装置がその固定位置に前記継
    手を支える端壁と、前記端壁に接合され且つ端壁から遠
    ざかって延びるベースとを含み、前記ベースが、前記の
    特定長さの光ファイバの前記第二端部を前記スプライス
    内にして前記スプライスを支えるマガジン装置を包含し
    且つ前記プラグへ一直線に延びるようにした光ファイバ
    成端モジュール。
JP2215692A 1989-08-15 1990-08-14 光ファイバ成端モジュール Pending JPH03116106A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US394137 1989-08-15
US07/394,138 US5052775A (en) 1989-08-15 1989-08-15 Optical fiber module termination array and panel
US07/394,137 US4986626A (en) 1989-08-15 1989-08-15 Optical fiber termination module
CA000615430A CA1321088C (en) 1989-08-15 1989-09-29 Optical fiber termination module
US394138 2003-03-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03116106A true JPH03116106A (ja) 1991-05-17

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EP (1) EP0413548A3 (ja)
JP (1) JPH03116106A (ja)

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