JPH03116338A - 保守制御方式 - Google Patents

保守制御方式

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JPH03116338A
JPH03116338A JP1254340A JP25434089A JPH03116338A JP H03116338 A JPH03116338 A JP H03116338A JP 1254340 A JP1254340 A JP 1254340A JP 25434089 A JP25434089 A JP 25434089A JP H03116338 A JPH03116338 A JP H03116338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maintenance
computer system
service processor
computer systems
type
Prior art date
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Pending
Application number
JP1254340A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhide Sorachi
空地 保秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1254340A priority Critical patent/JPH03116338A/ja
Publication of JPH03116338A publication Critical patent/JPH03116338A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータシステムの保守制御方式に関し、
特にサービスプロセッサを用いた保守制御方式に関する
〔従来の技術〕
サービスプロセッサを用いてコンピュータシステムの保
守制御を行なう場合、従来はコンピュータシステムの種
類に対応したサービスプロセッサを使用してコンピュー
タシステムの保守制御を行なうようしている。即ち、従
来はコンピュータシステムの種類とその保守制御を行な
うサービスプロセッサの種類とは1対1に対応しており
、成る種類のコンピュータシステムに対する保守制御を
行なう場合にはその種類に対応したサービスプロセッサ
を使用することが必要であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は上述したように、コンピュータシステムの種類に
対応したサービスプロセッサを使用してコンピュータシ
ステムの保守制御を行なうようにしているので、種類の
異なる複数のコンピュータシステムを含む複合システム
に於いて保守制御を行なうためにはコンピュータシステ
ムの種類に対応した複数のサービスプロセッサが必要に
なるという問題があった。
本発明の目的は1台のサービスプロセッサで複数種類の
コンピュータシステムの保守制御を行なうことができる
ようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、 種類の異なる2つ以上のコンピュータシステムを含む複
合システムに於いて、 前記各コンピュータシステムに接続されたサービスプロ
セッサと、 保守を要求されたコンビエータシステムの種類を判定す
る判定手段と、 コンビエータシステムの種類に対応した保守手順が格納
された記憶手段とを含み、 前記サービスプロセッサは前記コンピュータシステムに
対する保守が要求されることにより、前記記憶手段に格
納された保守手順の内の前記判定手段で判定されたコン
ピュータシステムの種類に対応した保守手順を実行する
〔作 用〕
記憶手段にはコンピュータシステムの種類に対応した保
守手順が格納されており、各コンピュータシステムと接
続されているサービスプロセッサはコンピュータシステ
ムの保守が要求されることにより、記憶手段に格納され
ている保守手順の内、判定手段が判定したコンピュータ
システムの種類に対応した保守手順を実行する。
(実施例〕 次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、一方が運
用系、他方が予備系となる2台のサービスプロセッサ(
SVP)1.2と、コンピュータシステム3,4,5.
6と、保守コンソール12゜22と、磁気ディスク装置
13.23とから構成されている。各コンピュータシス
テム34,5゜6はそれぞれサービスプロセッサ1,2
と接続されている。サービスプロセッサ1.2はそれぞ
れ保守実行制御部11.21を含み、サービスプロセッ
サ1は保守コンソール12及び磁気ディスク装213.
23と接続され、サービスプロセッサ2は保守コンソー
ル22及び磁気ディスク装置13、23と接続されてい
る。磁気ディスク装置13.23にはそれぞれポート番
号とコンビエータシステムの種類との対応関係及びコン
ピュータシステムのシステム名と種類との対応関係が登
録された対応テーブル131.231と、コンピュータ
システムの種類毎の保守手順が登録された手順f−フル
132. 232とが格納されている。また、サービス
プロセッサ1.2と各コンピュータシステム3,4,5
.6とのインターフェースは共通になっている。
第2図はコンピュータシステム3の構成例を示したブロ
ック図であり、保守診断制御部(DGU)31と、シス
+ム制111j (S CU)  32 ト、実行処理
装置(EPU>33と、主記憶装置(MMU)34と、
入出力制御部(IOP)35とから構成され、システム
制御装置32、実行処理装置33、主記憶装置34及び
入出力制御部35は診断パスにより保守診断制御部31
に接続されている。保守診断制御部31はポート番号記
憶部36を含んでいる。また、保守診断制御部31はシ
ステム制御装置32.実行処理装置33.主記憶装置3
4及び入力制御部35の個別の保守インターフェースを
各コンピュータシステム3,4,5゜6とサービスプロ
セッサ1.2との共通インターフェースに変換する機能
を有している。このように、保守診断制御部31にコン
ピュータシステム3の各部とサービスプロセッサ1との
インターフェースを制御する機能を設けておくことによ
り、コンピュータシステム3の保守時にサービスプロセ
ッサ1はインターフェースの制御を行なうことが不要と
なるので、コンピュータシステム3の保守を高速に行な
うことが可能となる。尚、他のコンピュータシステム4
,5.6もコンピュータシステム3と同様の構成を有し
ている。
第3図1第4図は保守制御実行部11.21の処理例を
示すフローチャートであり、第3図はコンピュータシス
テム3.4.5.6からの要求によりエラーログ、障害
処理等の保守を行なう場合の処理例を示し、第4図は保
守コンソール12゜22から入力されたコマンドにより
診断、ハードウェアレジスタの読み出し等の保守を行な
う場合の処理例を示している。
次に、サービスプロセッサ1が運用系、サービスプロセ
ッサ2が予備系になっている場合を例にとって本実施例
の動作を説明する。
先ず、第3図を参照し、コンピュータシステムからの要
求により保守を行なう場合の動作を説明する。
今、例えば、コンピュータシステム3内の実行処理装置
33に障害が発生したとする。実行処理装置33の障害
検出回路331は実行処理装置33に障害が発生したこ
とを検出すると、障害の種類を示す障害種類情報を含む
障害通知を保守診断制御部31に加える。保守診断制御
部31は障害検出回路331から障害通知が加えられる
と、それに含まれている障害種類情報に基づいて保守診
断制御部31自身で処理可能か否かを判断する。
そして、保守診断制御部31自身で処理可能と判断した
場合は障害情報の収集、障害処理を行なった後、ボート
番号記憶部36からボート番号を読出し、読出したボー
ト番号を障害通知に付加して運用系のサービスプロセッ
サ1に加える。また、保守診断制御部31自身では処理
不可能と判断した場合は直ちにボート番号記憶部36か
らボート番号を読出し、読出したボート番号を障害通知
に付加してサービスプロセッサlに加える。
サービスプロセッサl内の保守制御実行部11はコンピ
ュータシステム3からボート番号の付加された障害通知
が加えられると、第3図のフローチャートに示す処理を
開始し、先ずステップ101のDGU要求判断処理で保
守診断制御部31からのボート番号の付加された障害通
知を受付け、その内容を判断する0次のステップ102
のコンピュータシステム判定処理ではステップ101で
受付けた保守診断制御部31のボート番号を使用して磁
気ディスク装置13に格納されている対応テーブル13
1を検索し、コンピュータシステム3の種類を判別し、
ステップ103の処理手順続出処理ではステップ102
で判別したコンピュータシステム3の種類に基づいて手
順テーブル132を検索し、コンピュータシステム3の
種類に対応した障害手順を読込む。続くステップ104
のDGUコマンド実行処理ではステップ103で読出し
た障害手順の中からステップ101で判断した内容(障
害の種類)に対応した手順を選択し、選択した手順に従
って保守診断制御部31に対して順次DGUコマンドを
発行する。保守診断制御部31は保守制御実行部11か
らのDGUコマンドが加えられると、それに従って障害
情報の収集。
障害処理等を行なう。ステップ104のDGUコマンド
実行処理が終了すると、保守制御実行部11はステップ
105の結果格納処理を行ない、保守診断制御部31が
収集した障害情報を磁気ディスク装置13に格納する。
システム制御装置32.主記憶装置34.入出力制御部
35で障害が発生した場合も、前述したと同様に、対応
テーブル1312手順テーブル132が参照され、保守
が行なわれる。また、コンピュータシステム4,5.6
の各部に障害が発生した時も前述したと同様に対応テー
ブル131゜手順テーブル132が参照され、保守が行
なわれる。
次に、実行処理装置33の障害検出回路331の状態を
読出す場合を例にとり、保守コンソール12からコマン
ドを入力してコンピュータシステム3,4,5.6の保
守を行なう場合の動作を説明する。
オペレータは実行処理装置33の障害検出回路331の
状態を読出す場合、運用系のサービスプロセッサ1に接
続されている保守コンソール12からコンピュータシス
テム3のシステム名及び障害検出回路331に対応する
レジスタ名を含むコンソールコマンドを入カスる。
サービスプロセッサ1内の保守制御実行部11は保守コ
ンソール12から上記したコンソールコマンドが入力さ
れると、ステップ201の入力コマント解釈処理で入力
されたコンソールコマンドを解釈する。そして、入力さ
れたコンソールコマンドがハードウェアに対する読出し
要求等のコンピュータシステム3に対する保守を要求す
るものである場合は、ステップ202のコンピュータシ
ステム判断処理を行ない、保守を要求するものでないと
判断した場合は他の処理を行なう。
ステップ202のコンピュータシステム判断処理ではコ
ンソールコマンドに含まれているコンピュータシステム
3のシステム名に基づいて磁気ディスク装置13に格納
されている対応テーブル131を検索し、コンピュータ
システム3の種類を判定する0次のステップ203の処
理手順続出処理ではステップ202で判定したコンピュ
ータシステム3の種類に対応する障害手順を磁気ディス
ク装置13に格納されている手順テーブル132から読
出す、続<ステップ204のDGUコマンド実行処理で
はステップ203で読出した障害手順からコンソールコ
マンドに含まれているレジスタ名に基づいて障害検出回
路331の読出し手順を選択し、選択した手順に記載さ
れているDGUコマンド列に従い、DGUコマンドを順
次保守診断制御部31に対して発行する。保守診断制御
部31は保守制御実行部Ifから加えられたDGUコマ
ンドに従って障害検出回路331の状態を読出し、それ
をサービスプロセッサ1に転送する。
ステップ205の結果表示処理では保守診断制御部31
により読出された障害検出回路331の状態を編集し、
保守コンソール12に表示する。
尚、上述した実施例はコンピュータシステム3に対する
コンソールコマンドを保守コンソールから入力した場合
を例にとって説明したが、他のコンピュータシステム4
,5.6に対するコンソールコマンドを入力した場合も
前述したと同様の保守制御が行なわれる。また、上述し
た実施例に於いてはサービスプロセッサ1を運用系、サ
ービスプロセッサ2を予備系としたが、サービスプロセ
ッサ2が運用系、サービスプロセッサ1が予備系となっ
た場合に於いても前述したと同様にして保守制御が行な
われる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、複合システムを構成す
るコンピュータシステムの種類毎の保守手順を記憶手段
に記憶させておき、コンピュータシステムに対する保守
要求があった場合、保守要求のあったコンピュータシス
テムのMHに対応した保守手順を実行するようにしたも
のであるので、lのサービスプロセッサで種類の異なる
コンピュータシステムの保守制御を行なうことができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はコンピ
ュータシステム3の構成例を示すブロック図及び、 第3図及び第4図は保守制御実行部の処理例を示すフロ
ーチャートである。 図に於いて、1.2・・・サービスプロセッサ(Svp
)、3〜6・・・コンピュータシステム、11゜21・
・・保守制御実行部、12.22・・・保守コンソール
、13.23・・・磁気ディスク装置、131231・
・・対応テーブル、132,232・・・手順テーブル
、31・・・保守診断制御部(DGU) 、32・・・
システム制御装置(SCU) 、33・・・実行処理袋
ji (EPU) 、34・・・主記憶装置(MMU)
、35・・・入出力制御部(IOP) 、36・・・ボ
ート番号記憶部、331・・・障害検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 種類の異なる2つ以上のコンピュータシステムを含む複
    合システムに於いて、 前記各コンピュータシステムに接続されたサービスプロ
    セッサと、 保守を要求されたコンピュータシステムの種類を判定す
    る判定手段と、 コンピュータシステムの種類に対応した保守手順が格納
    された記憶手段とを含み、 前記サービスプロセッサは前記コンピュータシステムに
    対する保守が要求されることにより、前記記憶手段に格
    納された保守手順の内の前記判定手段で判定されたコン
    ピュータシステムの種類に対応した保守手順を実行する
    ことを特徴とする保守制御方式。
JP1254340A 1989-09-29 1989-09-29 保守制御方式 Pending JPH03116338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1254340A JPH03116338A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 保守制御方式

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JP1254340A JPH03116338A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 保守制御方式

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JPH03116338A true JPH03116338A (ja) 1991-05-17

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ID=17263642

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JP1254340A Pending JPH03116338A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 保守制御方式

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