JPH03116451A - 光ディスクメモリ装置 - Google Patents
光ディスクメモリ装置Info
- Publication number
- JPH03116451A JPH03116451A JP25352189A JP25352189A JPH03116451A JP H03116451 A JPH03116451 A JP H03116451A JP 25352189 A JP25352189 A JP 25352189A JP 25352189 A JP25352189 A JP 25352189A JP H03116451 A JPH03116451 A JP H03116451A
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- Japan
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- focus
- recording
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- offset voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は光ディスクに情報を記録し、かつ。
光ディスクより情報を読み出すことができる光ディスク
メモリ装置に係り、更に詳しくは情報の記録時と再生時
におけるフォーカス制御をベストフォーカスにする光デ
ィスクメモリ装置に関するものである。
メモリ装置に係り、更に詳しくは情報の記録時と再生時
におけるフォーカス制御をベストフォーカスにする光デ
ィスクメモリ装置に関するものである。
[従 来 例]
最近、光ディスクは再生専用型、追記型から書き換え可
能型と著しく発達し、またその光ディスクに情報を記録
し、かつ、情報を再生する装置、例えば光ディスクメモ
リ装置等が種々提案されている。
能型と著しく発達し、またその光ディスクに情報を記録
し、かつ、情報を再生する装置、例えば光ディスクメモ
リ装置等が種々提案されている。
上記光ディスクメモリ装置には、例えば第2図に示され
ているように、上記光ディスク1にレーザ光を照射し、
かつ、その光ディスク1からの反射光を検出する光学ヘ
ッドが備えられている。この光学ヘッドには、レーザ光
出力器2と、コリメータレンズ3と、プリズム4と、偏
光ビームスプリッタ(PBS) 5と、、t/4波長板
(QWP) 6と、対物レンズ7と、検出用レンズ8と
、シリンドリカルレンズ9および光検出器10とが備え
られている。すなわち、レーザ光出力器2からのレーザ
光がコリメータレンズ3、プリズム4.偏光ビームスプ
リッタ5、λ/4波長板(QWP) 6および対物レン
ズ7を経て光ディスク1の記録面に集光し、かつ、この
光ディスク1からの反射光が対物レンズ7、λ/4波長
板6、偏光ビームスプリッタ5、検出用レンズ8および
シリンドリカルレンズ9を経て光検出器10に入射して
電気信号に変換される。
ているように、上記光ディスク1にレーザ光を照射し、
かつ、その光ディスク1からの反射光を検出する光学ヘ
ッドが備えられている。この光学ヘッドには、レーザ光
出力器2と、コリメータレンズ3と、プリズム4と、偏
光ビームスプリッタ(PBS) 5と、、t/4波長板
(QWP) 6と、対物レンズ7と、検出用レンズ8と
、シリンドリカルレンズ9および光検出器10とが備え
られている。すなわち、レーザ光出力器2からのレーザ
光がコリメータレンズ3、プリズム4.偏光ビームスプ
リッタ5、λ/4波長板(QWP) 6および対物レン
ズ7を経て光ディスク1の記録面に集光し、かつ、この
光ディスク1からの反射光が対物レンズ7、λ/4波長
板6、偏光ビームスプリッタ5、検出用レンズ8および
シリンドリカルレンズ9を経て光検出器10に入射して
電気信号に変換される。
また、上記光ディスクメモリ装置には1例えば第3図に
示すフォーカス誤差信号を得るためのフォーカス誤差検
出回路や、図示しないがトラッキング誤差信号を得るた
めのトラッキング誤差検出回路等が設けられており、そ
の誤差信号によりフォーカス制御およびトラッキング制
御が行われる。
示すフォーカス誤差信号を得るためのフォーカス誤差検
出回路や、図示しないがトラッキング誤差信号を得るた
めのトラッキング誤差検出回路等が設けられており、そ
の誤差信号によりフォーカス制御およびトラッキング制
御が行われる。
すなわち、レーザ光出力器2からのレーザ光が光ディス
ク1の記録面に焦光し、かつ、その光ディスク1のトラ
ックを正確に追従しないと、情報の記録、再生が正確に
行われないからである。なお、上記光学ヘッドの制御に
は、フォーカスサーボに非点収差法が採られ、トラッキ
ングサーボにプッシュプル(Push−Full)法が
採られている。
ク1の記録面に焦光し、かつ、その光ディスク1のトラ
ックを正確に追従しないと、情報の記録、再生が正確に
行われないからである。なお、上記光学ヘッドの制御に
は、フォーカスサーボに非点収差法が採られ、トラッキ
ングサーボにプッシュプル(Push−Full)法が
採られている。
ところで、上記フォーカス誤差検出回路は、光検出器1
0が四分割ホトディテクタであると、それらホトディテ
クタの検出光thta、b、c、dによる検出電流を電
圧に変換し、この変換電圧を所定増幅する増幅器(バッ
ファ回路)11.12.13.14と、それら検出光址
a、b、Q、dによる検出電圧を非点収差法により演算
するオペレーショナルアンプ回路15.16.17とを
備えている。なお、オペレーショナルアンプ回路17に
はフォーカス制御のオフセットを調整するためのオフセ
ット電圧18がその反転入力端子に供給されている。ま
た、オペレーショナルアンプ回路15.16は加算回路
であり、オペレーショナルアンプ回路17は減算回路で
あるため、(a+c)−(b+d)の加算・減算処理が
行われ、この演算結果がフォーカス誤差信号(Fe信号
)になる、すなわち、光ディスク1の記録面1aが光学
系の焦平面にあるときには上記演算結果が零となり、光
ディスク1が対物レンズ7に近づくと、あるいは遠退く
と、反射光の結像面が遠く、あるいは近くなるため、四
分割ホトディテクタに結像する反射光は楕円になる。つ
まり、フォーカス誤差信号がマイナスあるいはプラスの
形で得られ、このフォーカス誤差信号により光学ヘッド
が第2図の矢印方向に移動され、その誤差信号が零にな
るようにフォーカス制御される。
0が四分割ホトディテクタであると、それらホトディテ
クタの検出光thta、b、c、dによる検出電流を電
圧に変換し、この変換電圧を所定増幅する増幅器(バッ
ファ回路)11.12.13.14と、それら検出光址
a、b、Q、dによる検出電圧を非点収差法により演算
するオペレーショナルアンプ回路15.16.17とを
備えている。なお、オペレーショナルアンプ回路17に
はフォーカス制御のオフセットを調整するためのオフセ
ット電圧18がその反転入力端子に供給されている。ま
た、オペレーショナルアンプ回路15.16は加算回路
であり、オペレーショナルアンプ回路17は減算回路で
あるため、(a+c)−(b+d)の加算・減算処理が
行われ、この演算結果がフォーカス誤差信号(Fe信号
)になる、すなわち、光ディスク1の記録面1aが光学
系の焦平面にあるときには上記演算結果が零となり、光
ディスク1が対物レンズ7に近づくと、あるいは遠退く
と、反射光の結像面が遠く、あるいは近くなるため、四
分割ホトディテクタに結像する反射光は楕円になる。つ
まり、フォーカス誤差信号がマイナスあるいはプラスの
形で得られ、このフォーカス誤差信号により光学ヘッド
が第2図の矢印方向に移動され、その誤差信号が零にな
るようにフォーカス制御される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記光ディスクメモリ装置において、記録動作
時のフォーカス点を決める場合、例えば未記録の光ディ
スク1にフォーカス制御し、かつ、トラッキング誤差信
号を監視して該信号の振幅が最大値で、かつ、その包絡
線がフラットになるように、フォーカスオフセットが1
ili!#1されていると(オフセット電圧18が調整
されていると)、その先ディスク1に信号を記録し、こ
の記録情報を再生した場合、ベストな信号が再生されな
いという問題点があった。すなわち、記録動作時と再生
鉤作詩とでは、例えばトラッキング誤差信号の最大振幅
値と再生RF信号の再偉大振幅値とが異なる(また、光
ディスクによってはTe信号の最大値とRF倍信号最大
値とが一致するものもある)からである。
時のフォーカス点を決める場合、例えば未記録の光ディ
スク1にフォーカス制御し、かつ、トラッキング誤差信
号を監視して該信号の振幅が最大値で、かつ、その包絡
線がフラットになるように、フォーカスオフセットが1
ili!#1されていると(オフセット電圧18が調整
されていると)、その先ディスク1に信号を記録し、こ
の記録情報を再生した場合、ベストな信号が再生されな
いという問題点があった。すなわち、記録動作時と再生
鉤作詩とでは、例えばトラッキング誤差信号の最大振幅
値と再生RF信号の再偉大振幅値とが異なる(また、光
ディスクによってはTe信号の最大値とRF倍信号最大
値とが一致するものもある)からである。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は記録動作時および再生動作時におけるフォーカスオ
フセットを自動的に変え、記録時および再生時のベスト
フォーカスを得ることができるようにした光デイスク装
置を提供することにある。
的は記録動作時および再生動作時におけるフォーカスオ
フセットを自動的に変え、記録時および再生時のベスト
フォーカスを得ることができるようにした光デイスク装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は光ディスクに情
報を記憶し、かつ、上記光ディスクから情報を読み出す
に際し、プッシュプル法によりトラッキング誤差信号を
得るとともに、非点収差法によりフォーカス誤差信号を
得る光ディスクメモリ装置であって、上記フォーカス誤
差信号を得るに際し、記録時に用いる記録時用オフセッ
ト電圧および再生時に用いる再生時用オフセット電圧を
発生するオフセット発生手段と、上記記録時用オフセッ
ト電圧と再生時用オフセット電圧とを切り替える切替手
段とを備え、この切替手段にて切り替えられたオフセッ
ト電圧にてフォーカスオフセットを調整するようにした
ことを要旨とする。
報を記憶し、かつ、上記光ディスクから情報を読み出す
に際し、プッシュプル法によりトラッキング誤差信号を
得るとともに、非点収差法によりフォーカス誤差信号を
得る光ディスクメモリ装置であって、上記フォーカス誤
差信号を得るに際し、記録時に用いる記録時用オフセッ
ト電圧および再生時に用いる再生時用オフセット電圧を
発生するオフセット発生手段と、上記記録時用オフセッ
ト電圧と再生時用オフセット電圧とを切り替える切替手
段とを備え、この切替手段にて切り替えられたオフセッ
ト電圧にてフォーカスオフセットを調整するようにした
ことを要旨とする。
[作 用]
上記構成としたので、上記光ディスクメモリ装置が記録
動作になると、上記切替スイッチが記録側の端子に切り
替えられ、上記オフセット発生手段にて発生している記
録時用オフセット電圧がフォーカス誤差検出回路に出力
される。また、主配光ディスクメモリ装置が再生動作に
なると、上記切替スイッチが再生側の端子に切替られ、
上記オフセット発生手段にて発生している再生時用オフ
セット電圧がフォーカス誤差検出回路に出力される。す
なわち、記録動作時と再生動作時とでは、異なるオフセ
ット電圧が出力されるため1例えば記録時と再生時とで
ベストフォーカス位置が異なっている場合、そのベスト
フォーカス位置に応じたオフセット電圧が上記フォーカ
ス誤差検出回路に供給されることになる。
動作になると、上記切替スイッチが記録側の端子に切り
替えられ、上記オフセット発生手段にて発生している記
録時用オフセット電圧がフォーカス誤差検出回路に出力
される。また、主配光ディスクメモリ装置が再生動作に
なると、上記切替スイッチが再生側の端子に切替られ、
上記オフセット発生手段にて発生している再生時用オフ
セット電圧がフォーカス誤差検出回路に出力される。す
なわち、記録動作時と再生動作時とでは、異なるオフセ
ット電圧が出力されるため1例えば記録時と再生時とで
ベストフォーカス位置が異なっている場合、そのベスト
フォーカス位置に応じたオフセット電圧が上記フォーカ
ス誤差検出回路に供給されることになる。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
図中、第3図と同一部分には同一符号を付し重複説明を
省略する。
省略する。
この図において、フォーカス誤差検出回路には、記録時
および再生時におけるオフセット電圧を発生するオフセ
ット発生回路19と、それらオフセラ1〜電圧を切り替
え、この切り替えたオフセット電圧をオペレーショナル
回路(減算回路)17の反転入力端子に出力する切替ス
イッチ20とが設けられている。なお、その切替スイッ
チ20は光ディスクメモリ装置の主制御回路(マイクロ
コンピュータ)にて切り替えられる。
および再生時におけるオフセット電圧を発生するオフセ
ット発生回路19と、それらオフセラ1〜電圧を切り替
え、この切り替えたオフセット電圧をオペレーショナル
回路(減算回路)17の反転入力端子に出力する切替ス
イッチ20とが設けられている。なお、その切替スイッ
チ20は光ディスクメモリ装置の主制御回路(マイクロ
コンピュータ)にて切り替えられる。
また、上記オフセット発生回路19は、電圧+V。
−V、抵抗rおよび並列の可変抵抗R1,R2の回路構
成になっており、それら可変抵抗R1T R2の可変端
子を移動し、それぞれの可変端子より種々異なるオフセ
ット電圧を得ることができる。さらに、それら可変端子
は切替スイッチ20の切替端子A、Hに接続され、その
切替スイッチ20の共通端子が抵抗を介してオペレーシ
ョナルアンプ回路17の反転入力端子に接続されている
゛。
成になっており、それら可変抵抗R1T R2の可変端
子を移動し、それぞれの可変端子より種々異なるオフセ
ット電圧を得ることができる。さらに、それら可変端子
は切替スイッチ20の切替端子A、Hに接続され、その
切替スイッチ20の共通端子が抵抗を介してオペレーシ
ョナルアンプ回路17の反転入力端子に接続されている
゛。
次に、上記記録動作時および再生動作時におけるフォー
カスオフセット電圧の設定について説明する。
カスオフセット電圧の設定について説明する。
まず、記録動作時のフォーカスオフセットの場合、使用
する光ディスク1にフォーカス制御し、トラッキング誤
差信号の振幅が最大で、かつ、その包絡線がフラットに
なるところを目安にするととともに、情報をベストで記
録できるように、オフセット発生回路19の可変抵抗R
工を可変し、記録時用オフセット電圧を調整する。一方
、再生動作時のフォーカスオフセットの場合、上記光デ
ィスク1に記録した情報のRF倍信号再生したとき、そ
のRF倍信号ベストになるように、可変抵抗R2を可変
し、再生時用オフセット電圧を調整する。
する光ディスク1にフォーカス制御し、トラッキング誤
差信号の振幅が最大で、かつ、その包絡線がフラットに
なるところを目安にするととともに、情報をベストで記
録できるように、オフセット発生回路19の可変抵抗R
工を可変し、記録時用オフセット電圧を調整する。一方
、再生動作時のフォーカスオフセットの場合、上記光デ
ィスク1に記録した情報のRF倍信号再生したとき、そ
のRF倍信号ベストになるように、可変抵抗R2を可変
し、再生時用オフセット電圧を調整する。
なお、その再生時におけるフォーカスオフセットのベス
トな点は、例えばEFMにあっては自動的にアイパター
ンの中心が検出されるため、その中心でR1?信号の最
大振幅のところになる。また、再生時のオフセラ1〜電
圧を設定するに際し、光ディスク1は調整用のものを用
いればよいが、例えば同タイプの光ディスクであればそ
の都度情報等を記録しなくとも、上記再生時用オフセッ
ト電圧をそのまま用いることができる。
トな点は、例えばEFMにあっては自動的にアイパター
ンの中心が検出されるため、その中心でR1?信号の最
大振幅のところになる。また、再生時のオフセラ1〜電
圧を設定するに際し、光ディスク1は調整用のものを用
いればよいが、例えば同タイプの光ディスクであればそ
の都度情報等を記録しなくとも、上記再生時用オフセッ
ト電圧をそのまま用いることができる。
ここで、光ディスクメモリ装置が記録動作になると、フ
ォーカスおよびトラッキング制御が行われ1図示しない
トラッキング誤差検出回路(プッシュプル法)からはト
ラッキング誤差信号が出力され、第1図に示すフォーカ
ス誤差検出回路(非点収差法)からはフォーカス誤差信
号(F”e)が出力される。このとき、切替スイッチ2
0が上記記録動作により切替端子Aに切り替えられてい
るため、オフセット発生回路19からは記録時用オフセ
ット電圧が出力されており、このオフセット電圧がオペ
レーショナルアンプ回路17に供給されている。
ォーカスおよびトラッキング制御が行われ1図示しない
トラッキング誤差検出回路(プッシュプル法)からはト
ラッキング誤差信号が出力され、第1図に示すフォーカ
ス誤差検出回路(非点収差法)からはフォーカス誤差信
号(F”e)が出力される。このとき、切替スイッチ2
0が上記記録動作により切替端子Aに切り替えられてい
るため、オフセット発生回路19からは記録時用オフセ
ット電圧が出力されており、このオフセット電圧がオペ
レーショナルアンプ回路17に供給されている。
したがって、そのオペレーショナルアンプ回路17のオ
フセット調整が行われ、しかも記録時のフォーカス制御
をベストとするものになっているため、光ディスク1へ
の情報記録に際し、フォーカス制御がベストフォーカス
で行われる。
フセット調整が行われ、しかも記録時のフォーカス制御
をベストとするものになっているため、光ディスク1へ
の情報記録に際し、フォーカス制御がベストフォーカス
で行われる。
また、上記光ディスクメモリ装置が再生動作になると、
上記切替スイッチ20が切替端子Bに切り替えられ、オ
フセット発生回路19からは再生時用オフセット電圧が
出力され、このオフセット電圧がオペレーショナルアン
プ回路17に供給される。
上記切替スイッチ20が切替端子Bに切り替えられ、オ
フセット発生回路19からは再生時用オフセット電圧が
出力され、このオフセット電圧がオペレーショナルアン
プ回路17に供給される。
したがって、上記フォーカス誤差検出回路のオフセット
調整が行われ、しかも再生時のフォーカス制御をベスト
とするものになっているため、光ディスク1からの情報
再生に際し、フォーカス制御がベストフォーカスで行わ
れる。
調整が行われ、しかも再生時のフォーカス制御をベスト
とするものになっているため、光ディスク1からの情報
再生に際し、フォーカス制御がベストフォーカスで行わ
れる。
このように、光ディスクメモリ装置のサーボ制御に際し
、記録動作時と再生動作時とでそのフォーカスオフセッ
トが変えられ、しかもそれら記録動作時および再生動作
時におけるベストフォーカス点が与えられるので、より
良い信号の記録/再生が可能となる。特に、記録時/再
生時にフォーカスオフセットが固定できない光ディスク
の場合には有用である。
、記録動作時と再生動作時とでそのフォーカスオフセッ
トが変えられ、しかもそれら記録動作時および再生動作
時におけるベストフォーカス点が与えられるので、より
良い信号の記録/再生が可能となる。特に、記録時/再
生時にフォーカスオフセットが固定できない光ディスク
の場合には有用である。
また、上記実施例のオフセット発生回路19が電圧+V
、−V、抵抗rおよび可変抵抗R□、R2と簡単な構成
であることら、安価に済ませられる。
、−V、抵抗rおよび可変抵抗R□、R2と簡単な構成
であることら、安価に済ませられる。
なお、そのオフセット発生回路19としては、それら記
録用/再生用オフセット電圧が変えられれば、上記抵抗
回路以外の手段であってもよい。
録用/再生用オフセット電圧が変えられれば、上記抵抗
回路以外の手段であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の光ディスクメモリ装置
によれば、サーボ制御に際し、そのフォーカスオフセッ
トを記録用/再生月別々に発生し、かつ、それらフォー
カスオフセットを可変可能とするオフセット発生回路と
、それら記録時用/再生時用オフセットを切り替え、が
っ、この切り替えたオフセットをフォーカス誤差検出回
路に出方する切替スイッチとを設けたので、記録動作時
と再生動作時におけるフォーカスオフセットを任意に変
えることができるため、それら記録動作時および再生動
作時におけるフォーカス制御に際し、ベストフォーカス
を与えることができ、より良い信号を記録/再生するこ
とができる。
によれば、サーボ制御に際し、そのフォーカスオフセッ
トを記録用/再生月別々に発生し、かつ、それらフォー
カスオフセットを可変可能とするオフセット発生回路と
、それら記録時用/再生時用オフセットを切り替え、が
っ、この切り替えたオフセットをフォーカス誤差検出回
路に出方する切替スイッチとを設けたので、記録動作時
と再生動作時におけるフォーカスオフセットを任意に変
えることができるため、それら記録動作時および再生動
作時におけるフォーカス制御に際し、ベストフォーカス
を与えることができ、より良い信号を記録/再生するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す光ディスクのフォー
カス誤差検出回路の概略的回路図、第2図は光ディスク
メモリ装置の光学ヘッドの概略的ブロック図、第3図は
従来の光ディスクメモリ装置のフォーカス誤差検出回路
の概略的回路図である。 図中、IOが光検出器(四分割ホトディテクタ)、15
、16は加算回路(オペレーショナルアンプ回路)、1
7は減算回路(オペレーショナルアンプ回路)、19は
オフセット発生回路、20は切替スイッチ、rは抵抗、
R4は可変抵抗(記録時用)、R2は可変抵抗(再生時
用)、+V、−Vは電圧源である。
カス誤差検出回路の概略的回路図、第2図は光ディスク
メモリ装置の光学ヘッドの概略的ブロック図、第3図は
従来の光ディスクメモリ装置のフォーカス誤差検出回路
の概略的回路図である。 図中、IOが光検出器(四分割ホトディテクタ)、15
、16は加算回路(オペレーショナルアンプ回路)、1
7は減算回路(オペレーショナルアンプ回路)、19は
オフセット発生回路、20は切替スイッチ、rは抵抗、
R4は可変抵抗(記録時用)、R2は可変抵抗(再生時
用)、+V、−Vは電圧源である。
Claims (2)
- (1)光ディスクに情報を記憶し、かつ、前記光ディス
クから情報を読み出すに際し、プッシュプル法によりト
ラッキング誤差信号を得るとともに、非点収差法により
フォーカス誤差信号を得る光ディスクメモリ装置であっ
て、 前記フォーカス誤差信号を得るに際し、記録時に用いる
記録時用オフセット電圧および再生時に用いる再生時用
オフセット電圧を発生するオフセット発生手段と、 前記記録時用オフセット電圧と再生時用オフセット電圧
とを切り替える切替手段とを備え、該切替手段にて切り
替えられたオフセット電圧にてフォーカスオフセットを
調整するようにしたことを特徴とする光ディスクメモリ
装置。 - (2)前記オフセット発生手段は電圧をそれぞれ可変抵
抗で分圧する回路であり、該分圧した電圧によってそれ
ぞれ前記記録用オフセット電圧および再生用オフセット
電圧を得、かつ、可変可能にした請求項(1)記載の光
ディスクメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25352189A JPH03116451A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 光ディスクメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25352189A JPH03116451A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 光ディスクメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116451A true JPH03116451A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17252526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25352189A Pending JPH03116451A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 光ディスクメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120106307A1 (en) * | 2009-12-07 | 2012-05-03 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Optical disc apparatus and defocus correcting method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107444A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-18 | Canon Electronics Inc | サ−ボ制御回路 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25352189A patent/JPH03116451A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107444A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-18 | Canon Electronics Inc | サ−ボ制御回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120106307A1 (en) * | 2009-12-07 | 2012-05-03 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Optical disc apparatus and defocus correcting method |
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