JPH03116469A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents
光ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH03116469A JPH03116469A JP1256352A JP25635289A JPH03116469A JP H03116469 A JPH03116469 A JP H03116469A JP 1256352 A JP1256352 A JP 1256352A JP 25635289 A JP25635289 A JP 25635289A JP H03116469 A JPH03116469 A JP H03116469A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- base
- opening
- holder
- dust
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- Pending
Links
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は装ε内に挿入されたディスクカートリッジ内に
埃が侵入づるのを防止する手段を設けた光ディスクドラ
イブ装置に関する。
埃が侵入づるのを防止する手段を設けた光ディスクドラ
イブ装置に関する。
[従来技術]
近年、コンピュータ等情報に関する産業の伸展が目ざま
しく、取扱われる情報の量が飛躍的に増大化する傾向に
ある。
しく、取扱われる情報の量が飛躍的に増大化する傾向に
ある。
このため、従来の磁気ヘッドに代わってレーザ光を用い
て円盤状記録媒体(以下ディスクと記す)に情報を光学
的に高密度に記録したり、高速度で再生したりすること
が可能な光学的情報記録再生。
て円盤状記録媒体(以下ディスクと記す)に情報を光学
的に高密度に記録したり、高速度で再生したりすること
が可能な光学的情報記録再生。
装置が注目される状況にある。
このようなディスクでは、表面に塵埃が存在すると、記
録面に照射される光量が不足する等して、記録に失敗し
たり、誤った記録或いは再生に失敗する可能性があるた
め、上記ディスクはカートリッジ内に収納されている。
録面に照射される光量が不足する等して、記録に失敗し
たり、誤った記録或いは再生に失敗する可能性があるた
め、上記ディスクはカートリッジ内に収納されている。
そして、このカートリッジはカートリッジホルダに保持
された状態で上記記録再生装置のベースに設定された所
定の位置ヘローディングされて装着されると共に、上記
ディスクのクランプ部がクランプ手段にクランプされて
回転される。また、このディスクに設けられた螺旋状或
いは同心円状の任意のトラックへ光ピツクアップをアク
セスさせて、情報を書き込んだり読み出したりりめこと
ができるようになっている。
された状態で上記記録再生装置のベースに設定された所
定の位置ヘローディングされて装着されると共に、上記
ディスクのクランプ部がクランプ手段にクランプされて
回転される。また、このディスクに設けられた螺旋状或
いは同心円状の任意のトラックへ光ピツクアップをアク
セスさせて、情報を書き込んだり読み出したりりめこと
ができるようになっている。
本出願人は特願昭63−176368号にてディスクが
収納されたカートリッジをローディングし、ディスクを
ターンテーブル上に装着したり、装着解除して挿入口に
イジェクトするローディング装置を提案した。
収納されたカートリッジをローディングし、ディスクを
ターンテーブル上に装着したり、装着解除して挿入口に
イジェクトするローディング装置を提案した。
この装置に限らず、−殻内な記録再生装置において、装
置前面にはディスクが収納されたカートリッジを挿脱す
るための挿入口が設けてあり、この挿入口を通常は閉じ
ている開閏蓋を、カートリッジの先端を押す等すること
により、この挿入口が開口し、カートリッジを挿入する
ことができる。
置前面にはディスクが収納されたカートリッジを挿脱す
るための挿入口が設けてあり、この挿入口を通常は閉じ
ている開閏蓋を、カートリッジの先端を押す等すること
により、この挿入口が開口し、カートリッジを挿入する
ことができる。
挿入されたカートリッジはローディング機構にて搬送さ
れ、ターンテーブル上にディスクが装着される。
れ、ターンテーブル上にディスクが装着される。
この搬送の途中等において、カートリッジのシャツタ開
閉蓋が移動されてディスクの一部が露出する状態となり
、ターンテーブル上への装着状態ではこの露出部分に対
向する光ピツクアップにて記録/再生が可能になる。
閉蓋が移動されてディスクの一部が露出する状態となり
、ターンテーブル上への装着状態ではこの露出部分に対
向する光ピツクアップにて記録/再生が可能になる。
又、光磁気方式の装置においては、光ピツクアップが対
向するディスク面と反対側で開口するディスク面にはバ
イアス磁界が近接して対向することになる。
向するディスク面と反対側で開口するディスク面にはバ
イアス磁界が近接して対向することになる。
一方、記録/再生を終えてイジェクトボタン等を操作す
ると、装着が解除され、カートリッジはローディング時
とは反対方向に搬送され、開閉器を開いて挿入口からカ
ートリッジがイジェクトされる。
ると、装着が解除され、カートリッジはローディング時
とは反対方向に搬送され、開閉器を開いて挿入口からカ
ートリッジがイジェクトされる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記カートリッジが挿入口から挿入されたり、排出され
たりする時、挿入口は大きく開口する為、カートリッジ
の挿入/排出と共に埃を含んだ空気(外気)が入り、こ
の埃がカートリッジの間口を経てディスクに付着し、記
録/再生時に記録面上に照射される光量が低下して書込
み誤りとか読出し誤りが発生する原因となる。
たりする時、挿入口は大きく開口する為、カートリッジ
の挿入/排出と共に埃を含んだ空気(外気)が入り、こ
の埃がカートリッジの間口を経てディスクに付着し、記
録/再生時に記録面上に照射される光量が低下して書込
み誤りとか読出し誤りが発生する原因となる。
又、光磁気方式の装置においては、バイアス磁界印加用
の開口からディスクに埃が付着し、このディスク面で記
録/再生を行う場合、書込み/続出し誤りが生じる原因
となる。
の開口からディスクに埃が付着し、このディスク面で記
録/再生を行う場合、書込み/続出し誤りが生じる原因
となる。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、カー
トリッジが挿入口から挿入/排出されても、ディスクへ
の埃の付着を防止あるいは軽減できる光ディスクドライ
ブ装置を提供することを目的とする。
トリッジが挿入口から挿入/排出されても、ディスクへ
の埃の付着を防止あるいは軽減できる光ディスクドライ
ブ装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明では挿入口から挿脱自在で、記録媒体を収納した
カートリッジを保持するカートリッジホルダを移動して
、ベースに設定された装着位置に装着したり、装着され
た記録媒体の装着を解除して、カートリッジを挿入口に
排出するローディング/イジェクト機構を備えた光ディ
スクドライブ装置において、ベース上面とカートリッジ
ホルダ内上面との少なくとも挿入口寄りの部分で、挿入
されたカートリッジの両面に対向する隙間を小さくする
シート材等の防塵手段を設けることにより、カートリッ
ジが開口状態になっても開口内に埃が侵入するのを防止
できるようにしている。
カートリッジを保持するカートリッジホルダを移動して
、ベースに設定された装着位置に装着したり、装着され
た記録媒体の装着を解除して、カートリッジを挿入口に
排出するローディング/イジェクト機構を備えた光ディ
スクドライブ装置において、ベース上面とカートリッジ
ホルダ内上面との少なくとも挿入口寄りの部分で、挿入
されたカートリッジの両面に対向する隙間を小さくする
シート材等の防塵手段を設けることにより、カートリッ
ジが開口状態になっても開口内に埃が侵入するのを防止
できるようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ない第4図は本発明の1実施例に係り、第1図は
1実施例におけるターンテーブル周辺部を示す側面断面
図、第2図は1実施例の外観図、第3図(a)は防塵部
材を外した状態でのベース及びカートリッジホルダを示
す斜視図、第3図(b)は防塵部材を取付けた状態での
ベース及びカートリッジホルダ上板を示す斜視図、第4
図はカートリッジホルダ上板の裏面側を示す斜視図であ
る。
1実施例におけるターンテーブル周辺部を示す側面断面
図、第2図は1実施例の外観図、第3図(a)は防塵部
材を外した状態でのベース及びカートリッジホルダを示
す斜視図、第3図(b)は防塵部材を取付けた状態での
ベース及びカートリッジホルダ上板を示す斜視図、第4
図はカートリッジホルダ上板の裏面側を示す斜視図であ
る。
第2図に示寸ように1実施例の光ディスクドライブ装置
1は、フレーム2の前面のパネル板にカートリッジ3を
挿入/排出するための挿入口4が設けてあり、この前面
における挿入口4の下側には通気口5が設けである。こ
の通気口5は装rlf11内の通気を可能にするもので
、格子状の多数の貫通穴で構成され、その内側には図示
しない防塵用フィルタが設けである。
1は、フレーム2の前面のパネル板にカートリッジ3を
挿入/排出するための挿入口4が設けてあり、この前面
における挿入口4の下側には通気口5が設けである。こ
の通気口5は装rlf11内の通気を可能にするもので
、格子状の多数の貫通穴で構成され、その内側には図示
しない防塵用フィルタが設けである。
上記挿入口4は、挿入口開閉!!6によって、通常は閉
じられており、カートリッジ3の先端で押すことにより
、この開閉fi6を開いて挿入口4内にカートリッジ3
を挿入することができる。
じられており、カートリッジ3の先端で押すことにより
、この開閉fi6を開いて挿入口4内にカートリッジ3
を挿入することができる。
上記装置1の上面は基板7で覆われ、底面は薄い金属板
によるシート板8で閉じられ、下側からの埃の侵入を防
止すると共に、装置1内に収納されるドライブ基板のシ
ールド材となっている。
によるシート板8で閉じられ、下側からの埃の侵入を防
止すると共に、装置1内に収納されるドライブ基板のシ
ールド材となっている。
上記カートリッジ3内には、中心部が開口するディスク
9が収納されている。
9が収納されている。
上記フレーム2、基板7を除いた装置1は、第3図(a
)に示すベース11の両側に、カートリッジ3を移動す
る移動手段及び駆動手段からなるローディング機構(例
えば特願昭63−176368号と同一であるので省略
する。)が取付けられる。このローディング機構により
、挿入口4から挿入されたカートリッジ3は搬送され、
ターンテーブル12上に、このカートリッジ3内のディ
スク9が装着され、記録あるいは再生可能となる。
)に示すベース11の両側に、カートリッジ3を移動す
る移動手段及び駆動手段からなるローディング機構(例
えば特願昭63−176368号と同一であるので省略
する。)が取付けられる。このローディング機構により
、挿入口4から挿入されたカートリッジ3は搬送され、
ターンテーブル12上に、このカートリッジ3内のディ
スク9が装着され、記録あるいは再生可能となる。
この装着状態は第1図に示すようになる。
この装着状態で、イジェクトボタン等が操作されると、
ローディング時とは反対方向に搬送され、挿入口4から
カートリッジ3が排出する。
ローディング時とは反対方向に搬送され、挿入口4から
カートリッジ3が排出する。
第3図(a)に示すようにベース11の中央部付近には
開口11aが設けてあり、この開口11aの挿入口4寄
り部分にはターンテーブル12が上方に突設し、このタ
ーンテーブル12の基端側は図示しないスピンドルモー
タに取付けられ、回転駆動されれる。ターンテーブル1
2に隣接して光ピツクアップ13のアクチュエータ部が
、この間口11aに対向し、第1図に示すようにターン
テーブル12上に装着されたディスク9に情報の記録と
か記録された情報の再生を行えるようにしである。
開口11aが設けてあり、この開口11aの挿入口4寄
り部分にはターンテーブル12が上方に突設し、このタ
ーンテーブル12の基端側は図示しないスピンドルモー
タに取付けられ、回転駆動されれる。ターンテーブル1
2に隣接して光ピツクアップ13のアクチュエータ部が
、この間口11aに対向し、第1図に示すようにターン
テーブル12上に装着されたディスク9に情報の記録と
か記録された情報の再生を行えるようにしである。
上記ベース11の上部には、カートリッジ3を保持して
搬送するためのカートリッジホルダ14が側板10.1
0を介して搬送方向に移動自在に取付けられる。
搬送するためのカートリッジホルダ14が側板10.1
0を介して搬送方向に移動自在に取付けられる。
この1実施例の装置1は、光磁気方式の装置であるので
、このカートリッジホルダ14の上板15の中央部付近
には長方形状の開口16(第1図参照)が設けられ、バ
イアス磁界印加m構17が取付けられている。
、このカートリッジホルダ14の上板15の中央部付近
には長方形状の開口16(第1図参照)が設けられ、バ
イアス磁界印加m構17が取付けられている。
このバイアス磁界印加機構17は、通常は開口16より
上方に退避しているが、第1図に示すようにディスク9
がターンテーブル12上に装着された状態では間口16
内側に降下し、ディスク9面に近接して1、磁界を印加
できるようにしである。
上方に退避しているが、第1図に示すようにディスク9
がターンテーブル12上に装着された状態では間口16
内側に降下し、ディスク9面に近接して1、磁界を印加
できるようにしである。
上記バイアス磁界印加機構17は、カートリッジホルダ
14の上板15に取付板21を介して取付けられ、該取
付板21は図示しないコイルばねの付勢力にて上板15
から離間され、停止部材22に当接することにより、位
置規制される。
14の上板15に取付板21を介して取付けられ、該取
付板21は図示しないコイルばねの付勢力にて上板15
から離間され、停止部材22に当接することにより、位
置規制される。
上記取付板21の下面には、図示しない鉄心にコイルが
巻回され、このコイルにm流を供給して、該コイルに対
向するディスク9にバイアス磁界を印加できるようにし
である。
巻回され、このコイルにm流を供給して、該コイルに対
向するディスク9にバイアス磁界を印加できるようにし
である。
上記取付板21の両側部には、ビン23が外側に突出さ
れ、該ビン23が後端側のレバ一部材24に形成された
長孔24a(第1図参照)に挿入されている。このレバ
一部材24と取付板21との間には図示しないコイルば
ねが介装され、取付板21の其端側は該コイルばねによ
り、上板15方向に回動付勢されている。レバ一部材2
4はビン24bを介して上板15に回動可能に枢支され
、このレバ一部@24の後端部24cと上板15との間
の(上述した別の)コイルばねにより、ビン23を回動
中心とした場合、取付板21に取付けられたコイル等の
重量により発生するモーメントより大きい反対方向に働
くモーメントを発生できる力h1に設定され、レバ一部
材24の後端部24Cはこのコイルばねにて、ベース1
1の方向へ回動付勢されている。
れ、該ビン23が後端側のレバ一部材24に形成された
長孔24a(第1図参照)に挿入されている。このレバ
一部材24と取付板21との間には図示しないコイルば
ねが介装され、取付板21の其端側は該コイルばねによ
り、上板15方向に回動付勢されている。レバ一部材2
4はビン24bを介して上板15に回動可能に枢支され
、このレバ一部@24の後端部24cと上板15との間
の(上述した別の)コイルばねにより、ビン23を回動
中心とした場合、取付板21に取付けられたコイル等の
重量により発生するモーメントより大きい反対方向に働
くモーメントを発生できる力h1に設定され、レバ一部
材24の後端部24Cはこのコイルばねにて、ベース1
1の方向へ回動付勢されている。
尚、レバ一部材24の後端部24Cは、上板15に形成
された溝15a内に挿入されている。
された溝15a内に挿入されている。
上記後端部24Cは、ベース11上に設けられたストッ
パ25に当接1−ることにより、レバ一部材24の基端
側が上板15に近接する方向へ駆動され、図示しないコ
イルがディスク9に近接設定される。
パ25に当接1−ることにより、レバ一部材24の基端
側が上板15に近接する方向へ駆動され、図示しないコ
イルがディスク9に近接設定される。
このような状態のカートリッジホルダ14にカートリッ
ジ3がそのカートリッジ本体3aの下面に設けられてい
る屈曲部に摺接されつつ挿入されると、カートリッジ3
のシャッタ3bに設けられた凹部3Cに開閉レバー26
(第4図参照)の回動先端に取付けられた係入ビン26
aが係合し、カートリッジ3の挿入に伴って、この開閉
レバー26がコイルばねの付勢力に抗して、回動される
と共にシ鵞7ツタ3bの摺動が開始される。開閉レバー
26は、この開閉レバーに設けられた停止ビン26bが
上板15に設けられた長孔27の先端側の孔壁に当接す
ることにより、回動が停止される。また同時に、カート
リッジ3の挿入が停止され、この状態でシャッタ3bの
摺動は終了され、カートリッジ本体3aの長方形開口3
d(第1図参照)は完全に開かれ、カートリッジ3に収
納されているディスク9が露呈する。
ジ3がそのカートリッジ本体3aの下面に設けられてい
る屈曲部に摺接されつつ挿入されると、カートリッジ3
のシャッタ3bに設けられた凹部3Cに開閉レバー26
(第4図参照)の回動先端に取付けられた係入ビン26
aが係合し、カートリッジ3の挿入に伴って、この開閉
レバー26がコイルばねの付勢力に抗して、回動される
と共にシ鵞7ツタ3bの摺動が開始される。開閉レバー
26は、この開閉レバーに設けられた停止ビン26bが
上板15に設けられた長孔27の先端側の孔壁に当接す
ることにより、回動が停止される。また同時に、カート
リッジ3の挿入が停止され、この状態でシャッタ3bの
摺動は終了され、カートリッジ本体3aの長方形開口3
d(第1図参照)は完全に開かれ、カートリッジ3に収
納されているディスク9が露呈する。
以上により、挿入口4からカートリッジ3が搬送される
と共に、挿入口4から埃を含んだ空気もカートリッジホ
ルダ14の上板15を通過し、その一部は上板15の間
口16、上板15に設けられている長孔27,27及び
カートリッジホルダ14の後端部の上板15に設けられ
ている溝15aに進入する。
と共に、挿入口4から埃を含んだ空気もカートリッジホ
ルダ14の上板15を通過し、その一部は上板15の間
口16、上板15に設けられている長孔27,27及び
カートリッジホルダ14の後端部の上板15に設けられ
ている溝15aに進入する。
ところで、カートリッジ3のローディングの際、カート
リッジホルダ14の下面には、例えば3つの当接部31
,31.31が設けられており、カートリッジホルダ1
4が下降される際に、該当接部31.31.31がベー
ス11の上面に設定された被当接部32.32.32に
当接することにより、カートリッジホルダ14とベース
11との相対的に位置決めが行われ、同時にカートリッ
ジ3に設けられた複数個の孔(図示せず)はベース11
上の各突起33に挿入され、カートリッジ3はベース1
1上に固定される。
リッジホルダ14の下面には、例えば3つの当接部31
,31.31が設けられており、カートリッジホルダ1
4が下降される際に、該当接部31.31.31がベー
ス11の上面に設定された被当接部32.32.32に
当接することにより、カートリッジホルダ14とベース
11との相対的に位置決めが行われ、同時にカートリッ
ジ3に設けられた複数個の孔(図示せず)はベース11
上の各突起33に挿入され、カートリッジ3はベース1
1上に固定される。
よって、カートリッジホルダ14とベース11との間は
、隙間を有している。従って、ベース11の周辺からの
埃を含んだ空気は、その隙間を通り進入する。
、隙間を有している。従って、ベース11の周辺からの
埃を含んだ空気は、その隙間を通り進入する。
上述のようにローディングの際等に空気中の埃が進入す
ると、カートリッジ3のシャッタ3bが開かれてディス
ク9がその間口3dから露呈することになるので、この
1実施例ではディスク9への埃の付着を防止する防塵手
段を以下のように設けている。
ると、カートリッジ3のシャッタ3bが開かれてディス
ク9がその間口3dから露呈することになるので、この
1実施例ではディスク9への埃の付着を防止する防塵手
段を以下のように設けている。
第3図(a)のカートリッジホルダ14(の上板15)
及びベース11の上面には第3図(b)に示すようにホ
ルダ上面カバー41とベース上面シート42が貼着され
ている。
及びベース11の上面には第3図(b)に示すようにホ
ルダ上面カバー41とベース上面シート42が貼着され
ている。
又、第4図に示すようにカートリッジホルダ14(の上
板15)内側の上面にもホルダ内上面シート43が貼着
され、さらにシャッタ開閉レバー26とかボルダ後端部
にもそれぞれレバー(スポンジ)シール44、後部(ス
ポンジ)シール45が貼着されている。上記カバー41
あるいはシート42.43は帯電防止処理が施されたシ
ート材で形成され、静電気の帯電を防止して装置1内の
回路に態形¥3(ノイズとか静電気による破壊)を及ぼ
さないようにしている。
板15)内側の上面にもホルダ内上面シート43が貼着
され、さらにシャッタ開閉レバー26とかボルダ後端部
にもそれぞれレバー(スポンジ)シール44、後部(ス
ポンジ)シール45が貼着されている。上記カバー41
あるいはシート42.43は帯電防止処理が施されたシ
ート材で形成され、静電気の帯電を防止して装置1内の
回路に態形¥3(ノイズとか静電気による破壊)を及ぼ
さないようにしている。
第3図(a)に示すホルダ上面にお番ブるカートリッジ
開閉レバー26の停止ビン26bの係入用の長孔27は
、第3図(b)に示すホルダ上面カバー41によって包
囲されている。従って、この長孔27を通って、その内
側に空気中の埃が進入するのを防止し、カートリッジホ
ルダ14内側のカートリッジ3内のディスク9面に埃が
回り込むのを防止している。尚、ホルダーL面カム−4
1は、長孔27の上部を上に膨らませるようにして閉じ
るようにしているが、ビン26bが上板15の上面より
突出しない場合には平面的に閉じるようにしても良い。
開閉レバー26の停止ビン26bの係入用の長孔27は
、第3図(b)に示すホルダ上面カバー41によって包
囲されている。従って、この長孔27を通って、その内
側に空気中の埃が進入するのを防止し、カートリッジホ
ルダ14内側のカートリッジ3内のディスク9面に埃が
回り込むのを防止している。尚、ホルダーL面カム−4
1は、長孔27の上部を上に膨らませるようにして閉じ
るようにしているが、ビン26bが上板15の上面より
突出しない場合には平面的に閉じるようにしても良い。
又、バイアス磁界印加機構17も、ホルダ上面カバー4
1によって包囲されている。この場合、バイアス磁界印
加機構17の図示しないコイル部分とバイアス磁界ドラ
イブ回路とを接続(るコードを通し、ディスクローディ
ング時に動作するレバ一部材24に接触することなく、
また未使用時は最上部に位置する取付板21に接触しな
いようにし、さらにレバ一部材24とホルダ上面壁から
の埃を含んだ空気を極力進入させない為、その隙間にス
ポンジシールが接着されている。
1によって包囲されている。この場合、バイアス磁界印
加機構17の図示しないコイル部分とバイアス磁界ドラ
イブ回路とを接続(るコードを通し、ディスクローディ
ング時に動作するレバ一部材24に接触することなく、
また未使用時は最上部に位置する取付板21に接触しな
いようにし、さらにレバ一部材24とホルダ上面壁から
の埃を含んだ空気を極力進入させない為、その隙間にス
ポンジシールが接着されている。
又、第3図(b)に示すようにベース11の上面にベー
ス上面シール42が貼着され、このシール42によって
、カートリッジ3のローディング時等ベース11上面と
カートリッジ3の下面との隙間を穫力小さくして、この
隙間を通って空気中の埃がカートリッジ3の開口3dを
経てディスク9面に埃が付着するのを防止するようにし
ている。
ス上面シール42が貼着され、このシール42によって
、カートリッジ3のローディング時等ベース11上面と
カートリッジ3の下面との隙間を穫力小さくして、この
隙間を通って空気中の埃がカートリッジ3の開口3dを
経てディスク9面に埃が付着するのを防止するようにし
ている。
上記ベース上面シート42は、特に挿入口4側となるベ
ース11上面に幅の広いシート42が貼着してあり、こ
のシート幅りを広くすることでベース上面とローディン
グ時等のカートリッジ3下面との隙間との空気の流れに
対する抵抗を大きくし、カートリッジ3の開口3d内に
埃が進入覆るのを防止する機能を大きくしている。例え
ば、5゜25インチの装置の場合には例えば3 ce1
flff5以Fのシート幅にすると有効である。
ース11上面に幅の広いシート42が貼着してあり、こ
のシート幅りを広くすることでベース上面とローディン
グ時等のカートリッジ3下面との隙間との空気の流れに
対する抵抗を大きくし、カートリッジ3の開口3d内に
埃が進入覆るのを防止する機能を大きくしている。例え
ば、5゜25インチの装置の場合には例えば3 ce1
flff5以Fのシート幅にすると有効である。
又、第4図に示すように、カー・トリッジシャッタ開閉
レバー26.26にもレバースポンジシール44.44
を貼り付け、カートリッジ挿入終了時、スポンジシール
44を貼り付けたホルダ上面後部の位置を重ね合うよう
に開閉レバー26.26が位置することにより、2つの
スポンジシール44.44によりカートリッジホルダ後
部を塞ぐようにして、ホルダ後部側の開口を経てカート
リッジ3の開口3dに埃が進入するのを極力防止してい
る。
レバー26.26にもレバースポンジシール44.44
を貼り付け、カートリッジ挿入終了時、スポンジシール
44を貼り付けたホルダ上面後部の位置を重ね合うよう
に開閉レバー26.26が位置することにより、2つの
スポンジシール44.44によりカートリッジホルダ後
部を塞ぐようにして、ホルダ後部側の開口を経てカート
リッジ3の開口3dに埃が進入するのを極力防止してい
る。
このようにして、1実施例では装置1内にカートリッジ
3が挿入された場合、カートリッジ3の開口3d内に埃
が進入してディスク9面に埃が付着するのを極力防止す
るようカートリッジホルダ14をほぼ密封に近い状態と
なるようにしている。
3が挿入された場合、カートリッジ3の開口3d内に埃
が進入してディスク9面に埃が付着するのを極力防止す
るようカートリッジホルダ14をほぼ密封に近い状態と
なるようにしている。
従って、この1実施例によれば挿入口4からカートリッ
ジ3を挿入して、カートリッジ3が搬送され、そのシャ
ッタ3bが開いてディスク9がターンテーブル12上に
装着されるローディング時に挿入口4が開いて、挿入口
4から埃を含む外気が直接装置1内に進入しても、カー
トリッジ3の開口3dへの空気の流入を極力防止するカ
バー41、シート42.43、シール44.45等が設
けであるので、開口3dで露呈するディスク9に埃が付
着することを極力防止できる。従って、情報の書込みと
か読取りの際に、ディスク9にごみ付着による光量低下
等で、書込みエラーとか読取りエラーが発生したりする
ことを防止できる。
ジ3を挿入して、カートリッジ3が搬送され、そのシャ
ッタ3bが開いてディスク9がターンテーブル12上に
装着されるローディング時に挿入口4が開いて、挿入口
4から埃を含む外気が直接装置1内に進入しても、カー
トリッジ3の開口3dへの空気の流入を極力防止するカ
バー41、シート42.43、シール44.45等が設
けであるので、開口3dで露呈するディスク9に埃が付
着することを極力防止できる。従って、情報の書込みと
か読取りの際に、ディスク9にごみ付着による光量低下
等で、書込みエラーとか読取りエラーが発生したりする
ことを防止できる。
尚、例えばベース上面シート42として、厚み方向に弾
性を有するシート材を用い、第1図に示すようにターン
テーブル12にディスク9が装着された場合、シート材
がカートリッジ3の下面に接触するようにして防塵機能
を大きくするようにしても良い。(ホルダ内上面シート
43にも適用できる。) ところで、ディスク9は、カートリッジ3内に収納され
ているので、ディスク9面に埃が付着することはカート
リッジ3のシャッタ3bが開いて、開口3dができた場
合であり、この間口3dに直接対向するのは主にベース
11上面とカートリッジホルダ14内上面となる。
性を有するシート材を用い、第1図に示すようにターン
テーブル12にディスク9が装着された場合、シート材
がカートリッジ3の下面に接触するようにして防塵機能
を大きくするようにしても良い。(ホルダ内上面シート
43にも適用できる。) ところで、ディスク9は、カートリッジ3内に収納され
ているので、ディスク9面に埃が付着することはカート
リッジ3のシャッタ3bが開いて、開口3dができた場
合であり、この間口3dに直接対向するのは主にベース
11上面とカートリッジホルダ14内上面となる。
又、開口3d内への埃の進入は挿入口4が開いた場合、
外部の空気による影響が大きいと考えられ、従って、挿
入口4側から開口3dに通じる開口部とか隙間を小さく
することが効果的である。
外部の空気による影響が大きいと考えられ、従って、挿
入口4側から開口3dに通じる開口部とか隙間を小さく
することが効果的である。
1実施例では、カートリッジホルダ14の後部側から進
入も極力防止するようにしているが、ベース11の上面
の前部(挿入口)寄りの部分のベース上面シート41と
、カートリッジホルダ14内上面の前部寄り部分のホル
ダ内上面シート43及びバイアス磁界印加機構17のた
めの開口16を閉じるホルダ上面カバー42でも防埃に
十分の場合がある。 又、光磁気方式でない場合には、
カートリッジホルダ14の開口16は不必要であるので
、さらにホルダ上面カバー41を設けないでも十分の場
合がある。尚、第1図は、第3図(b)のホルダ上面カ
バー41の一部のみを示している。
入も極力防止するようにしているが、ベース11の上面
の前部(挿入口)寄りの部分のベース上面シート41と
、カートリッジホルダ14内上面の前部寄り部分のホル
ダ内上面シート43及びバイアス磁界印加機構17のた
めの開口16を閉じるホルダ上面カバー42でも防埃に
十分の場合がある。 又、光磁気方式でない場合には、
カートリッジホルダ14の開口16は不必要であるので
、さらにホルダ上面カバー41を設けないでも十分の場
合がある。尚、第1図は、第3図(b)のホルダ上面カ
バー41の一部のみを示している。
又、上記装置1は、マイクロコンピュータ装置その他の
電気機器と同一筐体内に収納されることがある。
電気機器と同一筐体内に収納されることがある。
この場合、他の装置による発熱防止のため、ファンが設
けられることが多い。
けられることが多い。
一方、上記装置1はカートリッジ3を挿入できるように
一体化された場合でもその挿入口4が前面となるように
収納されることが多く、ファンはその後方に配置される
ことが多い。
一体化された場合でもその挿入口4が前面となるように
収納されることが多く、ファンはその後方に配置される
ことが多い。
この場合には、挿入口4が開くと、ファンにより挿入口
から空気が流入し易くなるので、上記1実施例の構成の
ようにカバー41、シート42゜43、シール44.4
5とか、その主要部を設けることにより埃がカートリッ
ジ3内に進入するのを有効に防止できる。
から空気が流入し易くなるので、上記1実施例の構成の
ようにカバー41、シート42゜43、シール44.4
5とか、その主要部を設けることにより埃がカートリッ
ジ3内に進入するのを有効に防止できる。
尚、例えばベース上面シート42を設番ノないで、ベー
スの厚みの加工精度を上げてシート42を設けた場合と
同様に、ベース上面とカートリッジ3との隙間を小さく
して防塵探能を持たせるようにしても良い。(ホルダ内
上面シート43にも適用できる。)又、被当接部32の
(ベース上面からの)突出高さを低くするようにしても
良い。
スの厚みの加工精度を上げてシート42を設けた場合と
同様に、ベース上面とカートリッジ3との隙間を小さく
して防塵探能を持たせるようにしても良い。(ホルダ内
上面シート43にも適用できる。)又、被当接部32の
(ベース上面からの)突出高さを低くするようにしても
良い。
[発明の交力果]
以上述べたように本発明によれば、少なくともベース上
面とカートリッジホルダ内上面とのカートリッジが移動
される際の各面に対向する部分で、且つ挿入口寄りの部
分にシート材等の防塵部材を設けて防塵するようにして
いるので、カートリッジが開口状態になっても開口内に
埃が進入するのを防止できる。このため、記録とか再生
の際の光m不足による書込みエラーとか読取りエラー等
が発生すること、を軽減ないしは防止できる。
面とカートリッジホルダ内上面とのカートリッジが移動
される際の各面に対向する部分で、且つ挿入口寄りの部
分にシート材等の防塵部材を設けて防塵するようにして
いるので、カートリッジが開口状態になっても開口内に
埃が進入するのを防止できる。このため、記録とか再生
の際の光m不足による書込みエラーとか読取りエラー等
が発生すること、を軽減ないしは防止できる。
第1図ないし第4図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例におけるターンテーブル周辺部を示す側面断
面図、第2図は1実施例の外観図、第3図(a)は防塵
部材を広大した状態でのベース及びカートリッジホルダ
を示す斜視図、第3図(bは防塵部材を取付けた状態で
のベース及びカートリッジホルダ上板を示す斜視図、第
4図はカートリッジホルダ上板の裏面側を示す斜視図で
ある。 1・・・光ディスクドライブ装置 3・・・カートリッジ 4・・・挿入口9・・・デ
ィスク 11・・・ベース12・・・ターンテ
ーブル 14・・・カートリッジボルダ 15・・・上板 16・・・開口17・・・
バイアス磁界印加機構 ??・・・シャッタ開閉レバー 27・・・長孔 41・・・ホルダ上面カバー 42・・・ベース上面シート 43・・・ホルダ内上面シート 44・・・レバーシール 45・・・後部シール) を 第 図
は1実施例におけるターンテーブル周辺部を示す側面断
面図、第2図は1実施例の外観図、第3図(a)は防塵
部材を広大した状態でのベース及びカートリッジホルダ
を示す斜視図、第3図(bは防塵部材を取付けた状態で
のベース及びカートリッジホルダ上板を示す斜視図、第
4図はカートリッジホルダ上板の裏面側を示す斜視図で
ある。 1・・・光ディスクドライブ装置 3・・・カートリッジ 4・・・挿入口9・・・デ
ィスク 11・・・ベース12・・・ターンテ
ーブル 14・・・カートリッジボルダ 15・・・上板 16・・・開口17・・・
バイアス磁界印加機構 ??・・・シャッタ開閉レバー 27・・・長孔 41・・・ホルダ上面カバー 42・・・ベース上面シート 43・・・ホルダ内上面シート 44・・・レバーシール 45・・・後部シール) を 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、挿入口から挿脱自在で、記録媒体を収納したカート
リッジを保持するカートリッジホルダを移動して、前記
記録媒体をベースに設定された所定の装着位置にローデ
ィングするローディング機構を備えた光ディスクドライ
ブ装置において、前記ベース上面と、前記カートリッジ
ホルダ内上面との少なくとも前記挿入口寄りの部分で挿
入されたカートリッジ両面との隙間を小さくするシート
材を設けたことを特徴とする光ディスクドライブ装置。 2、挿入口から挿脱自在で、光磁気記録媒体を収納した
カートリッジを保持するカートリッジホルダを移動して
、前記光磁気記録媒体をベースに設定された所定の装着
位置にローディングするローディング機構を備えた光デ
ィスクドライブ装置において、 前記ベース上面と、前記カートリッジホルド内上面との
少なくとも前記挿入口寄りの部分で挿入されたカートリ
ッジ両面との隙間を小さくするシート材と、前記カート
リッジホルダに設けられた開口に臨むバイアス磁界印加
手段を覆い、前記開口を塞ぐカバー部材とを設けたこと
を特徴とする光ディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256352A JPH03116469A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 光ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256352A JPH03116469A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 光ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116469A true JPH03116469A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17291492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256352A Pending JPH03116469A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 光ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6338048B1 (en) | 1996-09-13 | 2002-01-08 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Electronic transaction system |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1256352A patent/JPH03116469A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6338048B1 (en) | 1996-09-13 | 2002-01-08 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Electronic transaction system |
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