JPH0311665B2 - - Google Patents
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- JPH0311665B2 JPH0311665B2 JP59170528A JP17052884A JPH0311665B2 JP H0311665 B2 JPH0311665 B2 JP H0311665B2 JP 59170528 A JP59170528 A JP 59170528A JP 17052884 A JP17052884 A JP 17052884A JP H0311665 B2 JPH0311665 B2 JP H0311665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- coil
- coils
- distance
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P21/00—Testing or calibrating of apparatus or devices covered by the preceding groups
- G01P21/02—Testing or calibrating of apparatus or devices covered by the preceding groups of speedometers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/64—Devices characterised by the determination of the time taken to traverse a fixed distance
- G01P3/66—Devices characterised by the determination of the time taken to traverse a fixed distance using electric or magnetic means
- G01P3/665—Devices characterised by the determination of the time taken to traverse a fixed distance using electric or magnetic means for projectile velocity measurements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、火器から発射された弾丸の初期速
度、つまり初速V0を測定し、弾丸が通過する時
に信号を発生する、互いに間隔A1を隔てて配設
された二個の測定コイルを保有する校正された
V0測定装置を作製する方法に関する。
度、つまり初速V0を測定し、弾丸が通過する時
に信号を発生する、互いに間隔A1を隔てて配設
された二個の測定コイルを保有する校正された
V0測定装置を作製する方法に関する。
上記の方式による公知方法(西独特許第16
73392号明細書を参照)では、どのコイルに対し
も復調器の出力電圧がトリガ回路のトリガ電位に
等しくなる位置に校正本体を順次設置して、両方
のコイルの電気的な間隔を予め決定し、初速を計
算するため、この校正本体の両方の位置の間で測
定された距離が使用される。
73392号明細書を参照)では、どのコイルに対し
も復調器の出力電圧がトリガ回路のトリガ電位に
等しくなる位置に校正本体を順次設置して、両方
のコイルの電気的な間隔を予め決定し、初速を計
算するため、この校正本体の両方の位置の間で測
定された距離が使用される。
上記の公知校正方法では、校正後、V0測定装
置の測定コイルを最早交換すべきでない、つまり
これ等のコイルを交換する場合には、V0測定装
置を新たに校正する必要があると言う難点があ
る。
置の測定コイルを最早交換すべきでない、つまり
これ等のコイルを交換する場合には、V0測定装
置を新たに校正する必要があると言う難点があ
る。
この発明の課題は、上記難点を解消し、校正本
体の助けを借りなくても、組立た状態でV0測定
装置を校正する必要のない、校正されたV0測定
装置を作製する方法を提供することにある。
体の助けを借りなくても、組立た状態でV0測定
装置を校正する必要のない、校正されたV0測定
装置を作製する方法を提供することにある。
上記の課題は、この発明によれば、冒頭に述べ
た種類に属する校正されたV0測定装置を作製す
る方法の場合、 同軸に配置され、互いに逆巻きの二個のセンサ
巻線21,22を装備した測定装置を用いて、測
定コイル10,11の端面12,13と磁気中心
S1,S2との間の各軸方向間隔a,bを測定し、 端面12,13と磁気中心S1,S2との間がほぼ
同じ間隔aとbを有する二個の測定コイル10,
11を選択し、 上記二個の測定コイル10,11を端面12,
13の間を一定間隔A1にして同軸位置に配設す
る、 諸過程から成る校正されたV0測定装置を作製す
る方法によつて解決されている。
た種類に属する校正されたV0測定装置を作製す
る方法の場合、 同軸に配置され、互いに逆巻きの二個のセンサ
巻線21,22を装備した測定装置を用いて、測
定コイル10,11の端面12,13と磁気中心
S1,S2との間の各軸方向間隔a,bを測定し、 端面12,13と磁気中心S1,S2との間がほぼ
同じ間隔aとbを有する二個の測定コイル10,
11を選択し、 上記二個の測定コイル10,11を端面12,
13の間を一定間隔A1にして同軸位置に配設す
る、 諸過程から成る校正されたV0測定装置を作製す
る方法によつて解決されている。
上記の方法の利点は下記の点にある。即ち、
V0測定装置の測定コイルは何時でも二対にして
交換できる。更に、測定コイルを巻装する時生
じ、しかもこれ等の測定コイルに対して磁気中心
のづれとなる不正確さを校正時に計算に入れるこ
とができて、同じづれを示すV0測定装置用の二
個の測定コイルを使用するので、誤差が相殺され
ている。組立て状態のV0測定装置を校正本体で
測定する必要は最早ない。修繕する場合や、不良
になつた調整済の火器の精度を改善する場合で
も、現場で校正本体を組み立てて、校正を行う必
要は最早ない、上記何れの場合でも、V0測定装
置の校正に使用されるコイル本体の両端面の間隔
A1を測定することで充分である。校正過程のう
ち高精度が要求され、コストのかかる部分、つま
り校正本体の助けぺ組み合わせた二個のコイルを
選択することが、場所に関しても、時間に関して
も別々に行える。
V0測定装置の測定コイルは何時でも二対にして
交換できる。更に、測定コイルを巻装する時生
じ、しかもこれ等の測定コイルに対して磁気中心
のづれとなる不正確さを校正時に計算に入れるこ
とができて、同じづれを示すV0測定装置用の二
個の測定コイルを使用するので、誤差が相殺され
ている。組立て状態のV0測定装置を校正本体で
測定する必要は最早ない。修繕する場合や、不良
になつた調整済の火器の精度を改善する場合で
も、現場で校正本体を組み立てて、校正を行う必
要は最早ない、上記何れの場合でも、V0測定装
置の校正に使用されるコイル本体の両端面の間隔
A1を測定することで充分である。校正過程のう
ち高精度が要求され、コストのかかる部分、つま
り校正本体の助けぺ組み合わせた二個のコイルを
選択することが、場所に関しても、時間に関して
も別々に行える。
この発明による方法の実施例を以下に図面に基
づき詳しく説明する。
づき詳しく説明する。
第1図によれば、V0測定装置には二個の測定
コイル10と11が配設してある。弾丸15はこ
れ等の測定コイル10,11を通り抜けて矢印B
の方向に飛ぶ。弾丸の速度はそれ自体公知の方法
で以下のように測定される。弾丸15が第一コイ
ル10を通過すると、このコイルに第一信号を誘
起し、そして弾丸15が第二コイルを通過すると
このコイルに第二信号を誘起する。両方のコイル
10と11の間隔Aと両方の信号間の時間tとか
ら、初速V0=A/t(単位はm/s)が求まる。
コイル10と11が配設してある。弾丸15はこ
れ等の測定コイル10,11を通り抜けて矢印B
の方向に飛ぶ。弾丸の速度はそれ自体公知の方法
で以下のように測定される。弾丸15が第一コイ
ル10を通過すると、このコイルに第一信号を誘
起し、そして弾丸15が第二コイルを通過すると
このコイルに第二信号を誘起する。両方のコイル
10と11の間隔Aと両方の信号間の時間tとか
ら、初速V0=A/t(単位はm/s)が求まる。
両方の測定コイル10,11には、それぞれ参
照符号12と13を付けた一つの端面がある。初
速V0を計算するため、これ等の端面12,13
の間隔A1のみ測定し、この間隔を使用すると、
次の理由によつて測定に誤差が生じる可能性があ
る。つまり、両方の測定コイル10,11に電圧
を印加すると、どの測定コイル10,11にも磁
場が生じるからである。これ等の磁場はそれぞれ
一つの磁気中心を有し、それ等の中心には一方の
測定コイル10に対して記号S1が、また他方の測
定コイル11に対して記号S2が付けてある。
照符号12と13を付けた一つの端面がある。初
速V0を計算するため、これ等の端面12,13
の間隔A1のみ測定し、この間隔を使用すると、
次の理由によつて測定に誤差が生じる可能性があ
る。つまり、両方の測定コイル10,11に電圧
を印加すると、どの測定コイル10,11にも磁
場が生じるからである。これ等の磁場はそれぞれ
一つの磁気中心を有し、それ等の中心には一方の
測定コイル10に対して記号S1が、また他方の測
定コイル11に対して記号S2が付けてある。
弾丸15の初速を正確に測定するには、両方の
測定コイル10,11の中心S1,S2間の間隔Aの
み重要である。第1図によれば、第一コイル10
の中心S1は第一コイルの端面12から間隔aの位
置にある。他方、第二コイル11の中心S2は第二
コイル11の端面13から間隔bの位置にある。
両方のコイル10,11が正確に同じであれば、
中心S1と端面12との間の間隔a、及び中心S2と
端面13との間の間隔bも等しくなければならな
い。そうすると、第1図から明らかなように、
A1とAは等しい筈である。そうではなくて、中
心S1と中心S2間の間隔Aを測定することが必要と
なる。この発明によれば、磁気中心S1とS2間の間
隔Aを以下のように測定すべきである。
測定コイル10,11の中心S1,S2間の間隔Aの
み重要である。第1図によれば、第一コイル10
の中心S1は第一コイルの端面12から間隔aの位
置にある。他方、第二コイル11の中心S2は第二
コイル11の端面13から間隔bの位置にある。
両方のコイル10,11が正確に同じであれば、
中心S1と端面12との間の間隔a、及び中心S2と
端面13との間の間隔bも等しくなければならな
い。そうすると、第1図から明らかなように、
A1とAは等しい筈である。そうではなくて、中
心S1と中心S2間の間隔Aを測定することが必要と
なる。この発明によれば、磁気中心S1とS2間の間
隔Aを以下のように測定すべきである。
先ず、第2図により、測定コイル10を台14
上に設置する。この台14上には、高さ測定装置
16が設置してある。この高さ測定装置16はス
タンド17とスライダ18から構成されている。
前記スライダ18には、キヤリヤ19を介してセ
ンナ20が固定してある。このセンサ20には、
電圧測定器23に接続されている互いに逆向きに
巻装した二個の巻線21,22がある。測定コイ
ル10は電圧源24に接続されている。スタンド
17には、スライダ18の位置を読み取ることが
できる目盛25が設けてある。
上に設置する。この台14上には、高さ測定装置
16が設置してある。この高さ測定装置16はス
タンド17とスライダ18から構成されている。
前記スライダ18には、キヤリヤ19を介してセ
ンナ20が固定してある。このセンサ20には、
電圧測定器23に接続されている互いに逆向きに
巻装した二個の巻線21,22がある。測定コイ
ル10は電圧源24に接続されている。スタンド
17には、スライダ18の位置を読み取ることが
できる目盛25が設けてある。
電圧源24を用いて測定コイル10に発生させ
た磁場は、センサ20の巻線21と22にそれぞ
れ電圧を誘起する。電圧測定器23で読み取れる
上記の電圧は、スライド18がセンサ20と共に
スタンド17に沿つて移動すると変化する。セン
サ20が磁気中心S1の位置にあると、電圧測定器
23は最小値を表示する。従つて、測定コイルの
磁気中心S1の位置がスタンド17の目盛25で読
み取れる。その場合、目盛25で読み取つた値は
第2図に記入した値a又はb、即ち台14と中心
S1の間隔に一致しないことに注意する必要があ
る。上述の高さ測定器16で測定コイル10の端
面12から中心S1までの間隔aを測定できない。
た磁場は、センサ20の巻線21と22にそれぞ
れ電圧を誘起する。電圧測定器23で読み取れる
上記の電圧は、スライド18がセンサ20と共に
スタンド17に沿つて移動すると変化する。セン
サ20が磁気中心S1の位置にあると、電圧測定器
23は最小値を表示する。従つて、測定コイルの
磁気中心S1の位置がスタンド17の目盛25で読
み取れる。その場合、目盛25で読み取つた値は
第2図に記入した値a又はb、即ち台14と中心
S1の間隔に一致しないことに注意する必要があ
る。上述の高さ測定器16で測定コイル10の端
面12から中心S1までの間隔aを測定できない。
同様に、他方の測定コイル11の磁気中心S2の
位置も測定できる。目盛25では第二測定コイル
11に対して第二の値が読み取れる。両方の差は
第2図の値dに対応する。この値dは台14、即
ち測定コイル10の端面12と中心S1の間隔aと
台14、即ち測定コイル11の端面13と中心S2
の間隔bとの差である。この値dは測定コイル1
0,11を逐次測定する時、中心S1と中心S2の間
隔に相当する。
位置も測定できる。目盛25では第二測定コイル
11に対して第二の値が読み取れる。両方の差は
第2図の値dに対応する。この値dは台14、即
ち測定コイル10の端面12と中心S1の間隔aと
台14、即ち測定コイル11の端面13と中心S2
の間隔bとの差である。この値dは測定コイル1
0,11を逐次測定する時、中心S1と中心S2の間
隔に相当する。
第1図から明らかなように、
A1=A+b−a
第2図から明らかなように、
b−a=d
従つて、
A1=A+d
実際には、例えば値dが零であるか、あるいは
できる限り小さく、それ故、中心S1とS2の間隔A
が測定コイル10の端面12と測定コイル11の
端面13の間隔A1にできる限り一致する、つま
りA1が近似的にAに等しい二個の測定コイルを
100個の測定コイルの中から探し出す。組立て時
に注意すべきことは、ただ測定コイル10,11
の端面12,13を同じ向きにして組み立てる。
つまり、両端面を矢印Bの方向にして組み立てる
ことである。組立てが完了したら、両端面12と
13の間隔A1のみ測定するだけでよい。説明し
た方法は、間隔A1がコイル10と11の両磁気
中心間の求めている間隔Aと同じであることを保
証する。
できる限り小さく、それ故、中心S1とS2の間隔A
が測定コイル10の端面12と測定コイル11の
端面13の間隔A1にできる限り一致する、つま
りA1が近似的にAに等しい二個の測定コイルを
100個の測定コイルの中から探し出す。組立て時
に注意すべきことは、ただ測定コイル10,11
の端面12,13を同じ向きにして組み立てる。
つまり、両端面を矢印Bの方向にして組み立てる
ことである。組立てが完了したら、両端面12と
13の間隔A1のみ測定するだけでよい。説明し
た方法は、間隔A1がコイル10と11の両磁気
中心間の求めている間隔Aと同じであることを保
証する。
測定コイル10の磁気中心S1と測定コイル11
の磁気中心S2間の間隔Aを直接既製のV0測定装
置で測定することもできる。センサ20はこの既
製の測定装置に導入されている。スライダ18を
センサ20と共にスタンド17上で移動させると
き、先ず一方の中心S1を電圧測定器23で表示
し、次いで他方の中心S2を表示する。従つて、間
隔Aを目盛25で直接読み取る。
の磁気中心S2間の間隔Aを直接既製のV0測定装
置で測定することもできる。センサ20はこの既
製の測定装置に導入されている。スライダ18を
センサ20と共にスタンド17上で移動させると
き、先ず一方の中心S1を電圧測定器23で表示
し、次いで他方の中心S2を表示する。従つて、間
隔Aを目盛25で直接読み取る。
第1図、V0測定装置の模式図。第2図、測定
コイルの磁気中心の位置を測定する装置の模式
図。 図中引用記号、10,11……測定コイル、1
2,13……端面、14……台、15……弾丸、
16……高さ測定器、17……スタンド、18…
…スライダ、19……キヤリヤ、20……セン
サ、21,22……巻線、23……電圧測定器、
24……電圧源、25……目盛、A……磁気中心
の間隔、A1……端面間の間隔、S1……第一測定
コイルの磁気中心、S2……第二測定コイルの磁気
中心。
コイルの磁気中心の位置を測定する装置の模式
図。 図中引用記号、10,11……測定コイル、1
2,13……端面、14……台、15……弾丸、
16……高さ測定器、17……スタンド、18…
…スライダ、19……キヤリヤ、20……セン
サ、21,22……巻線、23……電圧測定器、
24……電圧源、25……目盛、A……磁気中心
の間隔、A1……端面間の間隔、S1……第一測定
コイルの磁気中心、S2……第二測定コイルの磁気
中心。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同軸に配置され、互いに逆巻きの二個のセン
サ巻線21,22を有する測定装置16の測定電
圧が電圧源24に接続する測定コイル10,11
の内部で最小値になることによつて定まる磁気中
心S1,S2がそれぞれ保有磁場中にある二個の測定
コイル10,11を用いて、火器から出射した弾
丸の初速を測定できる校正された装置を作製する
方法において、 同軸に配置され、互いに逆巻きの二個のセンサ
巻線21,22を装備した測定装置を用いて、測
定コイル10,11の端面12,13と磁気中心
S1,S2との間の各軸方向間隔a,bを測定し、 端面12,13と磁気中心S1,S2との間がほぼ
同じ間隔aとbを有する二個の測定コイル10,
11を選択し、 上記二個の測定コイル10,11を端面12,
13の間を一定間隔A1にして同軸位置に配設す
る、 諸過程から成る弾丸の初速を測定できる校正さ
れた装置を作製する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4525/83-5 | 1983-08-19 | ||
| CH452583 | 1983-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061663A JPS6061663A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0311665B2 true JPH0311665B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=4277715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170528A Granted JPS6061663A (ja) | 1983-08-19 | 1984-08-17 | 弾丸の初速を測定できる校正された装置を作製する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672316A (ja) |
| EP (1) | EP0141924B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6061663A (ja) |
| BR (1) | BR8404111A (ja) |
| DE (1) | DE3466738D1 (ja) |
| ES (1) | ES8607566A1 (ja) |
| IL (1) | IL72560A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332970A (en) * | 1992-06-25 | 1994-07-26 | General Electric Company | Method for measuring the impedance of an electrodeless arc discharge lamp |
| US6064196A (en) * | 1997-12-31 | 2000-05-16 | Aai Corporation | Apparatus and method for calculating muzzle velocity |
| PL1482311T3 (pl) * | 2003-05-28 | 2013-01-31 | Rheinmetall Air Defence Ag | Urządzenie i sposób do określania prędkości wylotowej pocisku |
| EP1920782A1 (en) | 2006-11-10 | 2008-05-14 | Glycotope Gmbh | Carboyhdrate specific cellular immunity inducing microorganisms and fractions thereof |
| DE102008024574A1 (de) * | 2008-05-21 | 2010-06-17 | Rheinmetall Air Defence Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Messung der Mündungsgeschwindigkeit eines Projektils oder dergleichen |
| DE102010012548A1 (de) * | 2009-03-24 | 2010-11-04 | Dynamit Nobel Defence Gmbh | Bestimmung der Mündungsgeschwindigkeit eines Geschosses |
| CN102620600A (zh) * | 2012-03-31 | 2012-08-01 | 中国人民解放军济南军区72465部队 | 防空高炮炮口线圈支撑骨架 |
| CN102620604B (zh) * | 2012-03-31 | 2016-04-20 | 中国人民解放军济南军区72465部队 | 防空高炮时间引信炮口装定器 |
| CN102620603A (zh) * | 2012-03-31 | 2012-08-01 | 中国人民解放军济南军区72465部队 | 防空高炮炮口初速测量线圈及时间装定线圈安装结构 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1307893A (en) * | 1919-06-24 | Stop-motor | ||
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| US2534565A (en) * | 1945-09-21 | 1950-12-19 | Western Electric Co | Method and apparatus for testing vibration translating devices by means of an oscilloscope pattern |
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| US2691761A (en) * | 1948-02-03 | 1954-10-12 | Jr Nicholas M Smith | Microwave measuring of projectile speed |
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| CH443745A (fr) * | 1966-04-27 | 1967-09-15 | Ebauches Sa | Dispositif pour la mesure de la vitesse initiale d'un projectile et procédé pour la mise en action de ce dispositif |
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1984
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