JPH0311698A - 電子機器の切り欠き足 - Google Patents
電子機器の切り欠き足Info
- Publication number
- JPH0311698A JPH0311698A JP1145892A JP14589289A JPH0311698A JP H0311698 A JPH0311698 A JP H0311698A JP 1145892 A JP1145892 A JP 1145892A JP 14589289 A JP14589289 A JP 14589289A JP H0311698 A JPH0311698 A JP H0311698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- notch
- cutout
- leg
- base
- Prior art date
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- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録再生装置等の電子機器(以下、単に
電子機器と称す)を容易に、しかも安価に台等に固定す
るのに用いられる切り欠き足に関するものである。
電子機器と称す)を容易に、しかも安価に台等に固定す
るのに用いられる切り欠き足に関するものである。
従来の技術
従来より実施されている固定方法は、電子機器に切り欠
きを設けて金具等で引っかけて固定する方法で、外観上
も好ましくなく、近年改善が要望されている。
きを設けて金具等で引っかけて固定する方法で、外観上
も好ましくなく、近年改善が要望されている。
以下図面を参照しながら、従来の固定方法の一2ベーン
例について説明する。
第4図は、従来の方法で電子機器を台に取シっけた断面
図を示すものである。第4図において、1は電子機器、
2はダビング機等に使われるチェンジャー、3は金具、
4はビス、5は足、6は台である。以下、図が異なって
も同一部材には同一番号を付す。
図を示すものである。第4図において、1は電子機器、
2はダビング機等に使われるチェンジャー、3は金具、
4はビス、5は足、6は台である。以下、図が異なって
も同一部材には同一番号を付す。
以上のように構成された固定方法について、以下その詳
細について説明する。
細について説明する。
電子機器1は、普通はそれ自体安定になるような重心設
計となっていて、金具3で固定する必要はない。とζろ
が、電子機器1にチェンジャー2を取りつけると、重心
が前に移動し不安定となる。
計となっていて、金具3で固定する必要はない。とζろ
が、電子機器1にチェンジャー2を取りつけると、重心
が前に移動し不安定となる。
この為、金具3で3a部のように電子機器1に引っかけ
て、ビス4で台6に固定する。このように容易に固定で
きる。
て、ビス4で台6に固定する。このように容易に固定で
きる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、第4図のように電
子機器1に深い溝を切っだシ、ビス止めする場合はビス
孔を設けなければならないので、3 外観上も見苦しく、コヌトアップになるという問題点を
有していた。
子機器1に深い溝を切っだシ、ビス止めする場合はビス
孔を設けなければならないので、3 外観上も見苦しく、コヌトアップになるという問題点を
有していた。
本発明は、そのような従来の課題を解決するものであシ
、簡単な切9欠き足を用いることにょシ、電子機器1を
固定する方法を提供するものである。
、簡単な切9欠き足を用いることにょシ、電子機器1を
固定する方法を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明の切り欠き足は、従来
電子機器の下についている足に簡単な切り欠きを設ける
という構成を備えたものである。
電子機器の下についている足に簡単な切り欠きを設ける
という構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、切り欠き足に合った金
具を利用して、簡単な方法で台に固定することとなる。
具を利用して、簡単な方法で台に固定することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例の切り欠き足について、図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例におけ
る電子機器を台に取シつけた断面図を示すものである。
参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例におけ
る電子機器を台に取シつけた断面図を示すものである。
第1図において、7は切9欠き足を示し、金具3を切り
欠き足にスライドし、ビス4で台6に固定している。第
2図は、切り欠き足7の詳細図で、円筒形の足の電子機
器1に取9付く上面の両側7a、7bを切り欠いたもの
を示す。丑だ第3図は、切り欠き足7が金具3に固定さ
れ、金具3がビス4で台6にビス止めされたところを電
子機器1の下面よシ台6の方向を見た図面である。
欠き足にスライドし、ビス4で台6に固定している。第
2図は、切り欠き足7の詳細図で、円筒形の足の電子機
器1に取9付く上面の両側7a、7bを切り欠いたもの
を示す。丑だ第3図は、切り欠き足7が金具3に固定さ
れ、金具3がビス4で台6にビス止めされたところを電
子機器1の下面よシ台6の方向を見た図面である。
以上のように本実施例によれば、電子機器に切り欠き足
7を取りつけ、その切り欠きを利用して金具3で台に固
定すれば、電子機器1の外面に見苦しい溝やビス孔を設
けることなく台6に固定することができる。
7を取りつけ、その切り欠きを利用して金具3で台に固
定すれば、電子機器1の外面に見苦しい溝やビス孔を設
けることなく台6に固定することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、電子機器を保持する足に切り欠
きを設け、その切り欠きを利用して金具等で下の台に固
定できるので、従来のように電子機器本体に溝を切った
り、ビス孔を設けたシせずに、極めて簡単な構成で外観
上も見苦しくなく、安価で実用的なものとすることがで
きる。
きを設け、その切り欠きを利用して金具等で下の台に固
定できるので、従来のように電子機器本体に溝を切った
り、ビス孔を設けたシせずに、極めて簡単な構成で外観
上も見苦しくなく、安価で実用的なものとすることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す切り欠き足で固定した
電子機器の断面図、第2図は第1図の切り欠き足の斜視
図、第3図は第1図の電子機器の下面よシ台の方向を見
た図、第4図は従来の方法で電子機器を台に取シつけた
断面図である。 1・・・・・・電子機器、2・・・・・チェンジャー、
3・・・・金具、4・・・−・ビス、5・・・・・・足
、6・・・・・台、7・・・−・切り欠き足。
電子機器の断面図、第2図は第1図の切り欠き足の斜視
図、第3図は第1図の電子機器の下面よシ台の方向を見
た図、第4図は従来の方法で電子機器を台に取シつけた
断面図である。 1・・・・・・電子機器、2・・・・・チェンジャー、
3・・・・金具、4・・・−・ビス、5・・・・・・足
、6・・・・・台、7・・・−・切り欠き足。
Claims (1)
- 電子機器を保持する足に切り欠きを設け、台に取付け
られた金具に前記切り欠きをはめ合せることにより、前
記電子機器を前記台に固定する電子機器の切り欠き足。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145892A JPH0311698A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 電子機器の切り欠き足 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145892A JPH0311698A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 電子機器の切り欠き足 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311698A true JPH0311698A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15395466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145892A Pending JPH0311698A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 電子機器の切り欠き足 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311698A (ja) |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145892A patent/JPH0311698A/ja active Pending
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