JPH03117106A - 差動増幅回路 - Google Patents

差動増幅回路

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JPH03117106A
JPH03117106A JP1251907A JP25190789A JPH03117106A JP H03117106 A JPH03117106 A JP H03117106A JP 1251907 A JP1251907 A JP 1251907A JP 25190789 A JP25190789 A JP 25190789A JP H03117106 A JPH03117106 A JP H03117106A
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JP
Japan
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differential
circuit
differential amplifier
transistors
amplifier circuit
Prior art date
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JP1251907A
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English (en)
Inventor
Hiroko Nakadai
中代 裕子
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、差動増幅回路に関するもので、例えば、通
信用変復調装置(MODEM:モデム)のA/D (ア
ナログ/ディジタル)変換回路等に含まれる差動増幅回
路に利用して特に有効な技術に関するものである。
〔従来の技術〕
一対の差動MOSFET (金属酸化物半導体型電界効
果トランジスタ。この明細書では、MOSFETをして
絶縁ゲート型電界効果トランジスタの総称とする)又は
差動バイポーラトランジスタ(以下、トランジスタと略
称する)を基本構成とする差動増幅回路がある。また、
差動増幅回路を含むA/D変換回路があり、このような
A/D変換回路を備える通信用変復調装置がある。
差動増幅回路については、例えば、1982年12月発
行のrアイ・イー・イー・イー ジャーナル・オブ・ソ
リッド・ステート・サーキッツ(IEEE  Jour
nal  Of 5olid−3tate  C1r−
cuits ) Vo l、 SC17、NO,6J等
に記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第2図には、一対の差動MOSFETQI 2・Q13
を基本構成とする従来のCMO3型O3増幅回路の回路
図が例示されている。また、第3図には、一対の差動ト
ランジスタT5・T6を基本構成とする従来のバイポー
ラ型差動増幅回路の回路図が例示されている。
このうち、第2図のCMO3型O3増幅回路では、差動
MOSFETQI 2・Q13のドレイン側に、電流ミ
ラー形態とされた一対のPチャンネルMOSFETQ3
及びQ4からなる能動負荷(アクティブ負荷)が設けら
れる。このため、MOSFETQI 4からなる定電流
源により供給される動作電流は、差動MOSFETQI
 2及びQ13に均等に分流され、これによって差動増
幅回路のオフセント電圧が解消される。一方、第3図の
バイポーラ型差動増幅回路では、差動トランジスタを基
本構成とすることで、差動増幅回路の増幅率を大きくで
きるとともに、後述する理由から、フリッカ−ノイズを
抑え、差動増幅回路のS/N比を高めることができる。
ところが、これらの差動増幅回路には、それぞれ次のよ
うな問題点があることが、本願発明者等によって明らか
となった。すなわち、差動増幅回路のS/N比は、入力
段の差動トランジスタから発生されるフリッカ−ノイズ
によって左右され、特に水平構造とされるMOSFET
を基本構成とした第2図の差動増幅回路では、入力MO
SFETQ12及びQ13から発生されるフリッカ−ノ
イズによって差動増幅回路のS/N比が大きく低下する
。周知のように、差動増幅回路におけるフリッカ−ノイ
ズVeqは、入力MOS F ETのチャネル幅及びチ
ャネル長をそれぞれWI及びLlとし、負荷MOSFE
Tのチャネル長をL2、PチャンネルMC)SFET及
びNチャンネルMOSFETのフリッカ−ノイズ係数を
それぞれKp及びKn、移動度をそれぞれμp及びμn
、周波数をfとするとき、 となり、はぼ入力MOSFETQI 2及びQ13のチ
ャネル幅及びチャネル長に反比例する。したかって、フ
リッカ−ノイズを低減するには、入力MOSFETQI
 2及びQ43のサイズすなわちそのチャネル幅及びチ
ャネル長を大きくする必要がある。このことは、差動増
幅回路のレイアウト所要面積を増大させるとともに、入
力MOSFETQ12及びQ13の寄生容量を大きくし
、差動増幅回路の高速化を制限する一因となる。
一方、第3図のバイポーラ型差動増幅回路では、入力ト
ランジスタがいわゆる縦積構造のバイポーラトランジス
タT5及びT6に置き換えられることから、上記のよう
なフリッカ−ノイズはほぼ問題とならない。しかし、能
動負荷を構成するトランジスタT3及びT4のベース電
流に生じたわずかな差が、差動トランジスタT5・T6
のコレクタ電流に比較的大きな不均衡をもたらし、差動
増幅回路のオフセット電圧が増大する。
この発明の目的は、そのレイアウト所要面積を増大させ
高速化を制限することなく、かつそのオフセット電圧を
増大させることなく、差動増幅回路のフリッカ−ノイズ
を抑制することにある。この発明の他の目的は、差動増
幅回路を含むA/D変換回路及び通信用変復−装置の低
コスト化ならびに動作の高速化及び安定化を図りつつ、
そのS/N比を高めることにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、通信用変復副装置のA/D変換回路等に含ま
れる差動増幅回路を、相補入力信号を受ける一対の差動
バイポーラトランジスタと、上記差動バイポーラトラン
ジスタのコレクタ側に設けられ電流ミラー形態とされた
一対のMOS F ETからなる能動負荷とを基本とし
て構成する。
〔作 用〕
上記した手段によれば、入力トランジスタをバイポーラ
トランジスタとすることで、差動増幅回路のレイアウト
所要面積を増大させその高速化を制限することなく、フ
リフカ−ノイズを抑制できる。また、能動負荷をMOS
FETにより構成することで、差動バイポーラトランジ
スタのコレクタ電流を均一化し、差動増幅回路のオフセ
ット電圧を抑制できる。その結果、差動増幅回路を含む
A/D変換回路ひいては通信用変復調装置の低コスト化
と動作の高速化及び安定化を図りつつ、そのS/N比を
高めることができる。
〔実施例〕
第1図には、この発明が適用された差動増幅回路の一実
施例の回路図が示されている。この実施例の差動増幅回
路は、特に制限されないが、通信用変復調装置のA/D
変換回路に含まれる。同図の各回路素子は、A/D変換
回路及び通信用変復調装置の図示されない他の回路素子
とともに、特に制限されないが、単結晶シリコンのよう
な1個の半導体基板上において形成される。なお、第1
図において、そのチャンネル(バックゲート)部に矢印
が付加されるMOSFETはPチャンネル型であって、
矢印の付加されないNチャンネル間O5FETと区別し
て示される。また、図示されるバイポーラトランジスタ
のうち、トランジスタT3及びT4は、特に制限されな
いが、PNP型トランジスタであり、その他のトランジ
スタはすべてNPN型トランジスタである。
第1図において、差動増幅回路は、差動形態とされる一
対のバイポーラトランジスタT1及びT2をその基本構
成とする。これらのトランジスタのベースには、A/D
変換回路の図示されない前段回路から、所定の相補入力
信号すなわち非反転入力信号Vip及び反転入力信号V
lnがそれぞれ供給される。
トランジスタT1及びT2のコレクタと回路の電源電圧
Vccとの間には、一対のPチャンネルMOSFETQ
I及びQ2が設けられる。ここで、回路の電源電圧Vc
cは、特に制限されないが、+5vのような正の電源電
圧とされる。MO5FETQ1及びQ2のゲートは共通
結合され、特に制限されないが、さらにトランジスタT
1のコレクタに結合される。これにより、MOSFET
Q■及びQ2は電流ミラー形態とされ、差動トランジス
タT1・T2に対する能動負荷として作用する。MO8
FETQ2のドレイン電圧すなわちトランジスタT2の
コレクタ電圧は、差動増幅回路の出力電圧■0として、
A/D変換回路の図示されない後段回路に供給される。
差動トランジスタT1・T2の共通結合されたエミフタ
は、特に制限されないが、NチャンネルMOSFETQ
I 1を介して回路の接地電位に結合される。MOSF
ETQI 1のゲートには、通信用変復調装置の図示さ
れない電圧発生回路から所定の定電圧Vgが供給される
。これにより、MOSFETQI 1は、差動トランジ
スタTI・T2に対して定電圧Vgに応じた所定の動作
電流を与える定電流源として作用する。前述のように、
MOSFETQI及びQ2は、電流ミラー形態とされる
。このため、上記定電流源によって供給される動作電流
は、トランジスタT1及びT2に対して均一に分流され
、これによって差動増幅回路のオフセット電圧が抑制さ
れる。
非反転入力信号■ip及び反転入力信号Vinのレベル
が一致するとき、トランジスタT1及びT2はほぼ同一
のコンダクタンスとされ、出力電圧Voは、分流された
動作電流とトランジスタT2のコンダクタンスとによっ
て決まる所定の中間電位となる。ところが、非反転入力
信号Vipが反転入力信号Vinより高くなり、トラン
ジスタT1のベース電流がトランジスタT2より多くさ
れると、トランジスタT1のコンダクタンスは大きくさ
れ、逆にトランジスタT2のコンダクタンスが小さくさ
れる。その結果、出力電圧VOは高(される。一方、非
反転入力信号Vipが反転入力信号Vinより低くなり
、トランジスタT1のベース電流がトランジスタT2よ
り少なくされると、トランジスタT1のコンダクタンス
は小さくされ、代わりてトランジスタT2のコンダクタ
ンスが大きくされる。その結果、出力電圧VOは低くさ
れる。つまり、出力電圧vOは、非反転入力信号Vip
の変化に対応して同相で変化され、反転入力信号Vln
の変化に対応して逆相で変化されるものとなる。
ところで、この実施例の差動増幅回路は、前述のように
、差動トランジスタT1・T2を基本構成とする。周知
のように、これらのバイポーラトランジスタは、いわゆ
る縦積構造とされ、半導体基板面の表面電流に起因する
とされるフリフカ−ノイズは、問題とならない程に小さ
い。したがって、フリッカ−ノイズを抑えるために入力
トランジスタのサイズを大きくする必要はないし、また
入力トランジスタのサイズが大きくされることによる寄
生容量の増大もない。
以上のように、この実施例の差動増幅回路は、通信用変
復調装置のA/D変換回路に含まれ、相補入力信号Vi
p−Vinを受ける一対の差動バイポーラトランジスタ
T1・T2と、これらの差動バイポーラトランジスタの
コレクタ側に設けられ電流ミラー形態とされた一対のP
チャンネルMOSFETQI及びQ2からなる能動負荷
とを備える。差動増幅回路は、さらに差動トランジスタ
T1・T2の共通結合されたエミッタと回路の接地電位
との間に設けられる定電流源を含み、この定電流源によ
りて供給される動作電流は、差動トランジスタT1及び
T2に均一に分流される。これらのことから、この実施
例では、能動負荷が電流ミラー形態とされた一対のMO
SFET(hl及びQ2を基本として構成され、定電流
源から供給される動作電流が差動トランジスタT1・T
2に均一に分流されることで、差動増幅回路のオフセン
ト電圧が抑制されるとともに、入力トランジスタがいわ
ゆる縦積構造のバイポーラトランジスタにより構成され
ることで、そのサイズを大きくすることなく、フリフカ
−ノイズを抑制できる。このため、差動増幅回路のレイ
アウト所要面積を増大させ動作の高速化を制限すること
なく、かつそのオフセット電圧を増大させることなく、
そのフリフカ−ノイズを抑制し、S/N比を高めること
ができる。その結果、差動増幅回路を含むA/D変換回
路ひいては通信用変復調装置の低コスト化ならびに動作
の高速化及び安定化を図りつつ、そのS/N比を高める
ことができる。
2 以上の本実施例に示されるように、この発明を通信用変
復調装置のA/D変換回路等に含まれる差動増幅回路に
適用することで、次のような作用効果が得られる。すな
わち、 (11通信用変復調装置のA/D変換回路等に含まれる
差動増幅回路を、相補入力信号を受ける一対の差動バイ
ポーラトランジスタと、上記差動バイポーラトランジス
タのコレクタ側に設けられ電流ミラー形態とされた一対
のMOSFETからなる能動負荷とを基本として構成す
ることで、入力トランジスタのサイズを大きくすること
な(、差動増幅回路のフリッカ−ノイズを抑制できると
いう効果が得られる。
(2)上記(11項により、そのレイアウト所要面積を
増大させその動作の高速化を制限することなく、差動増
幅回路のS/N比を高めることができるという効果が得
られる。
(3)上記(1)項により、定電流源から供給される動
作電流を上記差動バイポーラトランジスタのそれぞれに
等しく分流させ、そのコレクタ電流を均一化できるとい
う効果が得られる。
(4)上記(3)項により、差動増幅回路のオフセット
電圧を抑制できるという効果が得られる。
(5)上記(1)項〜(4)項により、差動増幅回路を
含むA/D変換回路ひいてはA/D変換回路を含む通信
用変復調装置の低コスト化ならびに動作の高速化及び安
定化を図りつつ、そのS/N比を高めることができると
いう効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、第1図におい
て、回路の電源電圧Vccを接地電位に入れ換え、回路
の接地電位を例えば−5,2vのような負の電源電圧に
入れ換えることができる。また、電源電圧の極性を反転
することで、差動トランジスタT1・T2をPNP型バ
イポーラトランジスタに置き換え、MOSFETQ1及
びQ2をNチャンネルMO,5FETに置き換えること
ができる。差動トランジスタT1・T2の共通結合され
たエミッタと回路の接地電位との間に設けられる定電流
源は、バイポーラトランジスタを基本として構成しても
よいし、例えばこれらの定電流源と直列形態に、差動増
幅回路を選択的に動作させるためのスイッチ手段を設け
てもよい。差動増幅回路の前段及び後段には、例えば差
動増幅回路の周波数特性等を安定化し又は補償するため
の回路を付加してもよい。さらに、第1図に示される差
動増幅回路の具体的な回路構成は、種々の実施形態を採
りうる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である通信用変復調装置の
A/D変換回路に含まれる差動増幅回路に通用した場合
について説明したが、それに限定されるものではなく、
例えば、通信用変復調装置の他の回路や各種の装置に含
まれる同様な差動増幅回路にも通用できる。本発明は、
少なくとも差動トランジスタを基本構成とする差動増幅
回路ならびにこのような差動増幅回路を含む半導体集積
回路装置に広く通用できる。
5 〔発明の効果〕 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、通信用変復調装置のA/D変換回路等に
含まれる差動増幅回路を、相補入力信号を受ける一対の
差動バイポーラトランジスタと、上記差動バイポーラト
ランジスタのコレクタ側に設けられ電流ミラー形態とさ
れた一対のMOSFETからなる能動負荷とを基本とし
て構成することで、そのレイアウト所要面積を増大させ
動作の高速化を制限することなく、差動増幅回路のフリ
ッカ−ノイズを抑制し、オフセント電圧を抑制できる。
その結果、差動増幅回路を含むA/D変換回路ひいては
通信用変復調装置の低コスト化と動作の高速化及び安定
化を図りつつ、そのS/N比を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が通用された差動増幅回路の−・実
施例を示す回路図、 第2図は、従来のCMO3型O3増幅回路の−例を示す
回路図、 第3図は、従来のバイポーラ型差動増幅回路の一例を示
す回路図である。 Tl 〜T2.T5〜T7 ・・−NPN型バイポーラ
トランジスタ、T3〜T4・・・PNP型バイポーラト
ランジスタ、Q1〜Q4・・・PチャンネルMOSFE
T、Ql 1〜Q14・・・NチャンネルMOSFET
、R1・・・抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、相補入力信号を受ける一対の差動バイポーラトラン
    ジスタと、上記差動バイポーラトランジスタのコレクタ
    側に設けられ電流ミラー形態とされた一対のMOSFE
    Tからなる能動負荷とを備えることを特徴とする差動増
    幅回路。 2、上記差動増幅回路は、通信用変復調装置のA/D変
    換回路に含まれるものであって、上記差動バイポーラト
    ランジスタならびにMOSFETは、それぞれNPN型
    バイポーラトランジスタならびにPチャンネルMOSF
    ETからなるものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の差動増幅回路。
JP1251907A 1989-09-29 1989-09-29 差動増幅回路 Pending JPH03117106A (ja)

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JP1251907A JPH03117106A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 差動増幅回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5812022A (en) * 1995-09-22 1998-09-22 Nippondenso Co., Ltd. Differential amplifier circuit having low noise input transistors
JP2009030621A (ja) * 2007-07-24 2009-02-12 Honda Motor Co Ltd ワイヤーステー

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5812022A (en) * 1995-09-22 1998-09-22 Nippondenso Co., Ltd. Differential amplifier circuit having low noise input transistors
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