JPH03117119A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
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- JPH03117119A JPH03117119A JP1254019A JP25401989A JPH03117119A JP H03117119 A JPH03117119 A JP H03117119A JP 1254019 A JP1254019 A JP 1254019A JP 25401989 A JP25401989 A JP 25401989A JP H03117119 A JPH03117119 A JP H03117119A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ポケントに収納できる小形で小電力の無線
電話機本体を外部アダプタに接続することによって、出
力電力を増幅するとともに外部の空中線に切換えて使用
できる携帯電話機に関するものである。
電話機本体を外部アダプタに接続することによって、出
力電力を増幅するとともに外部の空中線に切換えて使用
できる携帯電話機に関するものである。
第5図は例えば米国特許第4,636,741号に示さ
れた従来の携帯電話機を示す構成図であり、図において
、1はマイクロプロセッサを含む送受信部、2はこの送
受信部に接続されたキーボード、3は同じく送受信部1
に接続された表示部であり、4および5は送受信部1に
接続されたマイクおよびスピーカである。31は送受信
部1に接続された電力制御部であり、可変減衰器36、
検波回路38および電力制御回路37から構成される。
れた従来の携帯電話機を示す構成図であり、図において
、1はマイクロプロセッサを含む送受信部、2はこの送
受信部に接続されたキーボード、3は同じく送受信部1
に接続された表示部であり、4および5は送受信部1に
接続されたマイクおよびスピーカである。31は送受信
部1に接続された電力制御部であり、可変減衰器36、
検波回路38および電力制御回路37から構成される。
32は送受信部1に接続され、電力制御部31によって
利得が制御される電力増幅器であり、前段アンプ39お
よび出力段アンプ40から構成される。33はこの電力
増幅器32に接続された送信フィルタ、34は前記送受
信部1に接続される受信フィルタ、35はこれら送信フ
ィルタ33および受信フィルタ34が接続されている内
部空中線である。7は電力増幅器32に電源を供給する
、充電可能な内部電源、41は送受信部1に電力制御の
切換えを指示する切換回路である。51は前記諸回路に
て形成される電話機本体である。
利得が制御される電力増幅器であり、前段アンプ39お
よび出力段アンプ40から構成される。33はこの電力
増幅器32に接続された送信フィルタ、34は前記送受
信部1に接続される受信フィルタ、35はこれら送信フ
ィルタ33および受信フィルタ34が接続されている内
部空中線である。7は電力増幅器32に電源を供給する
、充電可能な内部電源、41は送受信部1に電力制御の
切換えを指示する切換回路である。51は前記諸回路に
て形成される電話機本体である。
また、10ば外部電源としての自動車電源、9は自動車
電源10に接続された充電器、11は自動車電源10に
接続された定電圧回路であり、17は外部空中線である
。52はこれらによって形成される外部アダプタであり
、8は接点42a。
電源10に接続された充電器、11は自動車電源10に
接続された定電圧回路であり、17は外部空中線である
。52はこれらによって形成される外部アダプタであり
、8は接点42a。
42b 〜47a、47bを有して電話機本体51と外
部アダプタ52を接続する接合点である。
部アダプタ52を接続する接合点である。
次に動作を説明する。外部アダプタ52を接合点8にお
いて切離したとき、電話機本体51は内部電源7および
内部空中線35により動作する。
いて切離したとき、電話機本体51は内部電源7および
内部空中線35により動作する。
このとき送受信部1の内蔵するマイクロプロセッサによ
り電力制御部31を制御し、その電力I11御回路37
にて電力増幅器32の利得を制御することによって、送
信出力は1〜8段階のレヘルで制御される。
り電力制御部31を制御し、その電力I11御回路37
にて電力増幅器32の利得を制御することによって、送
信出力は1〜8段階のレヘルで制御される。
この電話機本体51に接合点8を介して外部アダプタ5
2を接続したとき、内部電源7は接点44a〜44bを
介して充電器9により充電されるとともに、電力増幅器
32は接点45a〜45bを介して定電圧回路11より
内部電源7より高い電圧を受け、より高い出力を得る。
2を接続したとき、内部電源7は接点44a〜44bを
介して充電器9により充電されるとともに、電力増幅器
32は接点45a〜45bを介して定電圧回路11より
内部電源7より高い電圧を受け、より高い出力を得る。
また、切換回路41は、接合点8が接続されたことを接
点42a〜42bを介して接続される地気によって検出
し、送受信部1内のマイクロプロセッサに対して、異な
ったプログラムを選択することを要求する。このとき、
このマイクロプロセッサは、電力制御部31に対して電
力増幅器32の利得を制御して1〜8段階のレヘルで制
御する。
点42a〜42bを介して接続される地気によって検出
し、送受信部1内のマイクロプロセッサに対して、異な
ったプログラムを選択することを要求する。このとき、
このマイクロプロセッサは、電力制御部31に対して電
力増幅器32の利得を制御して1〜8段階のレヘルで制
御する。
なお、送信フィルタ33および受信フィルタ34は接点
47a〜47bを介して外部空中線17に直接接続され
、内部空中線35は接点46a〜46bによって開放さ
れる。
47a〜47bを介して外部空中線17に直接接続され
、内部空中線35は接点46a〜46bによって開放さ
れる。
従来の携帯電話機は、以上のように構成されているので
、電話機本体51の送信出力が大きく、したがって内部
電源7として容量の大きなものを用意しなければならず
、形状寸法が大きく、重量も重いものとなるばかりか、
内部空中線もλ/4の線状アンテナ等を用いているため
、形状寸法を小形にするための障害となるなどの課題が
あった。
、電話機本体51の送信出力が大きく、したがって内部
電源7として容量の大きなものを用意しなければならず
、形状寸法が大きく、重量も重いものとなるばかりか、
内部空中線もλ/4の線状アンテナ等を用いているため
、形状寸法を小形にするための障害となるなどの課題が
あった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、電話機本体の小形、軽量化が可能で、ポケッ
トに収納して持ち運ぶこともできる携帯電話機を得るこ
とを目的とする。
たもので、電話機本体の小形、軽量化が可能で、ポケッ
トに収納して持ち運ぶこともできる携帯電話機を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る携帯電話機は、電話機本体の送信出力を
極力低く抑えることによってその小形、軽量化をはかる
とともに、外部アダプタに、電話機本体の送信出力を電
力増幅する増幅手段と、この増幅手段の利得を制御する
制御手段と、増幅手段の出力を空間に放射する外部空中
線と、増幅手段に電源を供給する外部電源とを持たせ、
かつ、外部アダプタを一体構成したものである。
極力低く抑えることによってその小形、軽量化をはかる
とともに、外部アダプタに、電話機本体の送信出力を電
力増幅する増幅手段と、この増幅手段の利得を制御する
制御手段と、増幅手段の出力を空間に放射する外部空中
線と、増幅手段に電源を供給する外部電源とを持たせ、
かつ、外部アダプタを一体構成したものである。
この発明における携帯電話機は、基地局の設置密度が高
く、小さな送信出力でも充分通話可能な市街地等で使用
する場合には電話機本体51のみを携行し、基地局の設
置密度が低い郊外等で使用する場合には、電話機本体の
送信出力を電力増幅する増幅手段、その利得を制御する
制御手段、外部空中線、外部電源等を備えた外部アダプ
タに電話機本体を装着して携行し、充分な送信出力によ
って通話を行うようにすることにより、電話機本体を小
形、軽量化して、ポケットに入れて持ち運ぶことも可能
な携帯電話機を実現する。
く、小さな送信出力でも充分通話可能な市街地等で使用
する場合には電話機本体51のみを携行し、基地局の設
置密度が低い郊外等で使用する場合には、電話機本体の
送信出力を電力増幅する増幅手段、その利得を制御する
制御手段、外部空中線、外部電源等を備えた外部アダプ
タに電話機本体を装着して携行し、充分な送信出力によ
って通話を行うようにすることにより、電話機本体を小
形、軽量化して、ポケットに入れて持ち運ぶことも可能
な携帯電話機を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による携帯電話機を示す構成図
、第2図はその外観を示す斜視図であり、図において、
51は電話機本体、52は外部アダプタ、2はキーボー
ド、3は表示部、4はマイク、5はスピーカ、7は内部
電源、9は充電器、11は定電圧回路、17は外部空中
線であり、第5図に同一符号を付した従来のそれらと同
、あるいは相当部分であるため詳細な説明は省略する。
図はこの発明の一実施例による携帯電話機を示す構成図
、第2図はその外観を示す斜視図であり、図において、
51は電話機本体、52は外部アダプタ、2はキーボー
ド、3は表示部、4はマイク、5はスピーカ、7は内部
電源、9は充電器、11は定電圧回路、17は外部空中
線であり、第5図に同一符号を付した従来のそれらと同
、あるいは相当部分であるため詳細な説明は省略する。
また、8は第5図に示す従来の接合点8と同等の接合点
であるが、電話機本体51と外部アダプタ52を、接点
24a、24b〜27a、27bによって接続している
点で異なっている。
であるが、電話機本体51と外部アダプタ52を、接点
24a、24b〜27a、27bによって接続している
点で異なっている。
電話機本体51内において、IAは送信機、受信機およ
びマイクロプロセッサを含んで、電話機本体51の制御
を行う無線部であり、28は送信出力が所定の値、例え
ば10mWに設定されて無線部1Aからの出力を増幅す
る小電力増幅器である。21は接合点8の接点26a、
27aを介して小電力増幅器28に接続された送信フィ
ルタ、22はフ11(線部1Δに接続される受信フィル
タである。23はこの空中線共用器(図示せず)に接続
された内部空中線である。
びマイクロプロセッサを含んで、電話機本体51の制御
を行う無線部であり、28は送信出力が所定の値、例え
ば10mWに設定されて無線部1Aからの出力を増幅す
る小電力増幅器である。21は接合点8の接点26a、
27aを介して小電力増幅器28に接続された送信フィ
ルタ、22はフ11(線部1Δに接続される受信フィル
タである。23はこの空中線共用器(図示せず)に接続
された内部空中線である。
外部アダプタ52内において、16は第5図に示す従来
の自動車電源10に対応する外部電源としてのバッテリ
であり、充電器9および定電圧回路11に接続されてい
る。12は接合点8の接点25a、25bを介して電話
機本体51の無線部1Aに接続される、制御手段として
の出力電力制御回路である。13はこの出力電力制御回
路12の制御によってその利得が設定され、接合点8の
接点26a、26bを介して接続される小電力増幅器2
Bの送信出力を電力増幅する増幅手段としての電力増幅
器で、前記定電圧回路11を介してバッテリ16より電
源の供給を受けている。14はこの電力増幅器13の出
力を検出して出力電力制御回路12にフィードバックす
る電力検出回路であり、15はこの電力検出回路14と
外部空中線17との間に配置された送信フィルタである
。
の自動車電源10に対応する外部電源としてのバッテリ
であり、充電器9および定電圧回路11に接続されてい
る。12は接合点8の接点25a、25bを介して電話
機本体51の無線部1Aに接続される、制御手段として
の出力電力制御回路である。13はこの出力電力制御回
路12の制御によってその利得が設定され、接合点8の
接点26a、26bを介して接続される小電力増幅器2
Bの送信出力を電力増幅する増幅手段としての電力増幅
器で、前記定電圧回路11を介してバッテリ16より電
源の供給を受けている。14はこの電力増幅器13の出
力を検出して出力電力制御回路12にフィードバックす
る電力検出回路であり、15はこの電力検出回路14と
外部空中線17との間に配置された送信フィルタである
。
次に動作について説明する。電話機本体51が外部アダ
プタ52と接合点8によって接続されている場合には、
電話機本体51の無線部IAは接点25a、25bを介
して外部アダプタ52の出力電力制御回路12に接続さ
れ、送信フィルタ21に接続されていた小電力増幅器2
8は、接点26a、27aで切り分けられるとともに、
接点26a、26bにて電力増幅器13に接続される。
プタ52と接合点8によって接続されている場合には、
電話機本体51の無線部IAは接点25a、25bを介
して外部アダプタ52の出力電力制御回路12に接続さ
れ、送信フィルタ21に接続されていた小電力増幅器2
8は、接点26a、27aで切り分けられるとともに、
接点26a、26bにて電力増幅器13に接続される。
ここで、無線部IAのマイクロプロセッサは接点25a
〜25bを介して、無線部IAの受信機が受信したコマ
ンドに応じ出力電力を制御する信号を送出する。この制
御信号の送出は、接合点8が接続・非接続に原理的には
無関係でよいため、短絡事故等による故障を生じないよ
うにできる。
〜25bを介して、無線部IAの受信機が受信したコマ
ンドに応じ出力電力を制御する信号を送出する。この制
御信号の送出は、接合点8が接続・非接続に原理的には
無関係でよいため、短絡事故等による故障を生じないよ
うにできる。
上記無線部IAのマイクロプロセッサからの制御信号を
受けた出力電力制御回路12は、電力増幅器13の利得
を、例えば1〜8のレベルに制御する。この電力増幅器
13によって電力増幅された小電力増幅器28からの送
信出力は、電力検出回路14で検波され、直流電圧とな
る。この電圧が出力電力制御回路12にフィードハック
され、そこに設定された1〜8の規準電圧と比較され、
この規準電圧と同じになるように、出力電力制御回路1
2は電力増幅器13の出力を制御する。ここで、■は最
低レベル、8は最大レベル、2〜7は中間レベルである
。電力増幅器13の出力は電力検出回路14および送信
フィルタ15を介して外部空中線17より空間に放射さ
れる。
受けた出力電力制御回路12は、電力増幅器13の利得
を、例えば1〜8のレベルに制御する。この電力増幅器
13によって電力増幅された小電力増幅器28からの送
信出力は、電力検出回路14で検波され、直流電圧とな
る。この電圧が出力電力制御回路12にフィードハック
され、そこに設定された1〜8の規準電圧と比較され、
この規準電圧と同じになるように、出力電力制御回路1
2は電力増幅器13の出力を制御する。ここで、■は最
低レベル、8は最大レベル、2〜7は中間レベルである
。電力増幅器13の出力は電力検出回路14および送信
フィルタ15を介して外部空中線17より空間に放射さ
れる。
郊外等、基地局の設置密度が低い地域で使用する場合に
は、このように電話機本体51を外部アダプタ52に装
着して携行し、充分な送信出力によって通話を行う。
は、このように電話機本体51を外部アダプタ52に装
着して携行し、充分な送信出力によって通話を行う。
なお、内部電源7の電圧は、通常、外部電源16の電圧
より低く設計されており、電話機本体51が外部アダプ
タ52に接続された状態では、内部電源7ば充電器9を
通じてバッテリ16によって充電される。
より低く設計されており、電話機本体51が外部アダプ
タ52に接続された状態では、内部電源7ば充電器9を
通じてバッテリ16によって充電される。
また、市街地等、基地局の設置密度が高く、小さな送信
出力でも充分通話可能な地域で使用する場合には、電話
機本体51を外部アダプタ52より取り外し、電話機本
体51のみをポケット等に入れて携行する。この場合、
無線部IAの送信機の出力は小電力増幅器28にて増幅
され、送信フィルタ21を介して内部空中線23より空
間に放射される。この時、小電力増幅器8の送信出力は
、所定の値(]OmW)に設定されていて、無線部IA
のマイクロプロセッサによって制御されることはない。
出力でも充分通話可能な地域で使用する場合には、電話
機本体51を外部アダプタ52より取り外し、電話機本
体51のみをポケット等に入れて携行する。この場合、
無線部IAの送信機の出力は小電力増幅器28にて増幅
され、送信フィルタ21を介して内部空中線23より空
間に放射される。この時、小電力増幅器8の送信出力は
、所定の値(]OmW)に設定されていて、無線部IA
のマイクロプロセッサによって制御されることはない。
ここで、内部空中線23および外部空中線17として、
ともにヘリカル空中線等を用いれば、充分に小形化され
るので、外部アダプタ52に装着して携行する場合に、
2本の空中線があっても特に携行上の不便は生じない。
ともにヘリカル空中線等を用いれば、充分に小形化され
るので、外部アダプタ52に装着して携行する場合に、
2本の空中線があっても特に携行上の不便は生じない。
第3図はこの発明の他の実施例を示す構成図であり、図
において、29a、29bは接合点8の接点であり、他
は全て第1図に同一符号で示したものと同一である。こ
の実施例においては、無線部IAの送信機の出力が小電
力増幅器28の入力端子に入力されるとともに、接合点
8の接点29aにも並列に供給されている。従って、外
部アダプタ52の電力増幅器13には無線部LAの送信
機からの出力が直接入力され、第1図に示す実施例と比
較して電力増幅器13への入力電力が小さなものとなる
ため、電力増幅器13の利得を高くする必要がある以外
は、全く同様に動作する。
において、29a、29bは接合点8の接点であり、他
は全て第1図に同一符号で示したものと同一である。こ
の実施例においては、無線部IAの送信機の出力が小電
力増幅器28の入力端子に入力されるとともに、接合点
8の接点29aにも並列に供給されている。従って、外
部アダプタ52の電力増幅器13には無線部LAの送信
機からの出力が直接入力され、第1図に示す実施例と比
較して電力増幅器13への入力電力が小さなものとなる
ため、電力増幅器13の利得を高くする必要がある以外
は、全く同様に動作する。
また、基地局の設置密度が高く、小さな送信出力でも充
分通話可能な市街地等において、電話機本体51のみを
使用する場合でも、第4図に示すような、外部電源とし
てのバッテリ16と充電器9のみの外部アダプタ52を
用いることによって、内部電源7の寿命を延長すること
が可能となる。
分通話可能な市街地等において、電話機本体51のみを
使用する場合でも、第4図に示すような、外部電源とし
てのバッテリ16と充電器9のみの外部アダプタ52を
用いることによって、内部電源7の寿命を延長すること
が可能となる。
なお、上記実施例では、小電力増幅器28の出力電力は
所定値に設定した場合について説明したが、無線部IA
のマイクロプロセッサからの制御信号によって増減させ
るようにしてもよく、上記実施例と同様な効果が得られ
る。
所定値に設定した場合について説明したが、無線部IA
のマイクロプロセッサからの制御信号によって増減させ
るようにしてもよく、上記実施例と同様な効果が得られ
る。
また、上記実施例では、内部電源7は外部電源16から
充電される場合について説明したが、両者が独立に設け
られるか、外部アダプタ52を装着時は全て外部電源1
6から供給するようにしてもよく、この場合にも上記実
施例と同様の効果が得られる。
充電される場合について説明したが、両者が独立に設け
られるか、外部アダプタ52を装着時は全て外部電源1
6から供給するようにしてもよく、この場合にも上記実
施例と同様の効果が得られる。
また、上記実施例では、外部電源16を定電圧回路11
を介して電力増幅器13等に供給する場合について説明
したが、外部電源16の特性によっては定電圧回路11
を削除することもできる。
を介して電力増幅器13等に供給する場合について説明
したが、外部電源16の特性によっては定電圧回路11
を削除することもできる。
また、電力検出回路14と出力電力制御回路12のフィ
ードバックループで上記電源電圧の変動を補償すること
もできる。
ードバックループで上記電源電圧の変動を補償すること
もできる。
以上のように、この発明によれば、電話機本体の送信出
力を極力小さく設定し、基地局の設置密12 度の低い地域では、電話機本体をその送信出力を増幅す
る機能を備えた外部アダプタに装着して使用するように
構成したので、電話機本体内には、大電力を増幅する増
幅手段が不要となり、内部電源も小容量のものでよく、
さらに内部空中線用の空中線共用器にも特性の優れた大
形のものを使用する必要がなくなるため、電話機本体を
著しく小形、軽量化でき、ポケット等に収納して持ち運
ぶことも可能な携帯電話機が得られる効果がある。
力を極力小さく設定し、基地局の設置密12 度の低い地域では、電話機本体をその送信出力を増幅す
る機能を備えた外部アダプタに装着して使用するように
構成したので、電話機本体内には、大電力を増幅する増
幅手段が不要となり、内部電源も小容量のものでよく、
さらに内部空中線用の空中線共用器にも特性の優れた大
形のものを使用する必要がなくなるため、電話機本体を
著しく小形、軽量化でき、ポケット等に収納して持ち運
ぶことも可能な携帯電話機が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による携帯電話機を示す構
成図、第2図はその外観を示す斜視図、第3図および第
4図はこの発明の他の実施例を示す構成図、第5図は従
来の携帯電話機を示す構成図である。 7は内部電源、12は制御手段(出力電力制御回路)、
13は増幅手段(電力増幅器)、16は外部電源(バッ
テリ)、17は外部空中線、51は電話機本体、52は
外部アダプタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
成図、第2図はその外観を示す斜視図、第3図および第
4図はこの発明の他の実施例を示す構成図、第5図は従
来の携帯電話機を示す構成図である。 7は内部電源、12は制御手段(出力電力制御回路)、
13は増幅手段(電力増幅器)、16は外部電源(バッ
テリ)、17は外部空中線、51は電話機本体、52は
外部アダプタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 内部電源を有し、それだけで通信相手と無線伝送方式
による通話が可能な電話機本体と、前記電話機本体と着
脱可能に構成され、前記内部電源の供給する電源に基づ
く前記電話機本体の送信出力を電力増幅する増幅手段、
前記電話機本体側からの制御信号に基づいて、前記増幅
手段の利得を制御する制御手段、前記増幅手段からの出
力を空間に放射するための外部空中線、および前記増幅
手段に電源を供給する外部電源を一体構成とした外部ア
ダプタとを備えた携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254019A JPH03117119A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254019A JPH03117119A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117119A true JPH03117119A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17259121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254019A Pending JPH03117119A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117119A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568537A (en) * | 1993-03-15 | 1996-10-22 | Shechet; Mark J. | Transportable mobile cellular system |
| US5678214A (en) * | 1993-12-24 | 1997-10-14 | Nec Corporation | RF receiver using if amplifier operative during low level reception |
| US5890077A (en) * | 1994-06-30 | 1999-03-30 | Fujitsu Limited | Mobile terminal selectively operable with a booster and mobile communication system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6485431A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Toshiba Corp | Radio telephone system |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1254019A patent/JPH03117119A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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