JPH03117149A - 通話路盤データ送出制御方式 - Google Patents
通話路盤データ送出制御方式Info
- Publication number
- JPH03117149A JPH03117149A JP25217789A JP25217789A JPH03117149A JP H03117149 A JPH03117149 A JP H03117149A JP 25217789 A JP25217789 A JP 25217789A JP 25217789 A JP25217789 A JP 25217789A JP H03117149 A JPH03117149 A JP H03117149A
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- Japan
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- channel panel
- communication
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1通話路系装置に通話路盤を実装した時の初期
制御方式に関し、特に動作状態にある通話路系装置に通
話路盤が実装されたときに通話路盤上のデータ変換回路
の初期設定完了時に通話路盤制御回路データを送出する
通話路盤データ送出制御方式に関する。
制御方式に関し、特に動作状態にある通話路系装置に通
話路盤が実装されたときに通話路盤上のデータ変換回路
の初期設定完了時に通話路盤制御回路データを送出する
通話路盤データ送出制御方式に関する。
[従来の技術]
通話路系装置に電源が入っている状態で1通話路増設な
どの理由で通話路盤を実装する必要がある場合、実装さ
れた通話路盤の初期設定が完了する前は、その通話路盤
からのデータ送出を止めておく必要がある。このため従
来の回路は第2図に示すような構成になっている。
どの理由で通話路盤を実装する必要がある場合、実装さ
れた通話路盤の初期設定が完了する前は、その通話路盤
からのデータ送出を止めておく必要がある。このため従
来の回路は第2図に示すような構成になっている。
即ち2通話路盤制御回路8からの設定情報によって初期
設定されるデータ変換回路13と、フリップフロップ6
とアウトプットバッファ7、及びフリップフロップ6を
所定時間リセット状態におくリセット回路10を有して
いる。
設定されるデータ変換回路13と、フリップフロップ6
とアウトプットバッファ7、及びフリップフロップ6を
所定時間リセット状態におくリセット回路10を有して
いる。
この通話路盤14が通話路系装置に実装され。
通話路盤制御回路8に接続されると通話路盤14に電源
が供給される。すると、リセット回路1゜からは通話路
盤制御回路8がらの設定情報によってデータ変換回路1
3が正しく初期設定されるまでの時間ローレベルが出力
され、これによってD−フリップフロップ6はその間動
作をしない。所定時間経過後にはリセット回路10の出
力がハイレベルに変化し、D−フリップフロップ6が動
作を開始してデータを送出する。
が供給される。すると、リセット回路1゜からは通話路
盤制御回路8がらの設定情報によってデータ変換回路1
3が正しく初期設定されるまでの時間ローレベルが出力
され、これによってD−フリップフロップ6はその間動
作をしない。所定時間経過後にはリセット回路10の出
力がハイレベルに変化し、D−フリップフロップ6が動
作を開始してデータを送出する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述した従来の回路構成では1通話路盤の実装
が不完全の場合には1通話路盤制御回路8が実装位置を
誤って認識し、設定情報として誤って認識した実装位置
の通話路盤の設定情報を送出する可能性があり、この誤
った情報に基づいて通話路盤14が動作することがある
。又1通話路盤14が完全に実装され、実装位置を通話
路盤制御回路8が正しく認識した場合でも、データ変換
回路13が設定情報を読み取るには時間がががるため、
所定時間内に設定されない可能性がある。
が不完全の場合には1通話路盤制御回路8が実装位置を
誤って認識し、設定情報として誤って認識した実装位置
の通話路盤の設定情報を送出する可能性があり、この誤
った情報に基づいて通話路盤14が動作することがある
。又1通話路盤14が完全に実装され、実装位置を通話
路盤制御回路8が正しく認識した場合でも、データ変換
回路13が設定情報を読み取るには時間がががるため、
所定時間内に設定されない可能性がある。
このために、誤った初期設定に基づいて通話路盤14か
らデータ変換回路13のデータが送出されてしまうとい
う欠点がある。
らデータ変換回路13のデータが送出されてしまうとい
う欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は1通話路系装置に実装されることにより電源が
供給され1通話路盤制御回路へデータの送出を行う通話
路盤のデータ送出制御方式であって、前記通話路盤は、
前記電源が供給されて起動し所定時間後に第1のタイマ
ー動作開始信号を出力する第1信号発生手段と、前記通
話路盤の実装位置を検出し正しく実装されているときに
第2のタイマーの動作開始信号を出力する第2の信号発
生手段と、前記第1及び第2のタイマー動作開始信号が
入力されると前記通話路盤制御回路からのタイミング信
号をカウントし所定数カウントすると動作開始信号を出
力する第3の信号発生手段とを備え、前記動作開始信号
が出力されると前記通話路盤制御回路へデータを送出す
るようにしたことを特徴とする。
供給され1通話路盤制御回路へデータの送出を行う通話
路盤のデータ送出制御方式であって、前記通話路盤は、
前記電源が供給されて起動し所定時間後に第1のタイマ
ー動作開始信号を出力する第1信号発生手段と、前記通
話路盤の実装位置を検出し正しく実装されているときに
第2のタイマーの動作開始信号を出力する第2の信号発
生手段と、前記第1及び第2のタイマー動作開始信号が
入力されると前記通話路盤制御回路からのタイミング信
号をカウントし所定数カウントすると動作開始信号を出
力する第3の信号発生手段とを備え、前記動作開始信号
が出力されると前記通話路盤制御回路へデータを送出す
るようにしたことを特徴とする。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。ここで第2図に示さ
れたものと同一のものには同一番号を付し、その説明を
省略する。
れたものと同一のものには同一番号を付し、その説明を
省略する。
第1図に示す通話路盤14・には9通話路盤14が正し
い位置に実装されたかどうかを検出する通話路盤実装位
置検出回路9と9通話路盤実装位置検出回路9の出力と
リセット回路10の出力との論理積の否定をとるNOR
ゲート11と、NORゲート11の出力を所定時間後に
D−フリップフロップ6に与えるタイマー12とを有し
ている。
い位置に実装されたかどうかを検出する通話路盤実装位
置検出回路9と9通話路盤実装位置検出回路9の出力と
リセット回路10の出力との論理積の否定をとるNOR
ゲート11と、NORゲート11の出力を所定時間後に
D−フリップフロップ6に与えるタイマー12とを有し
ている。
通話路盤14が通話路系装置に実装され1通話路盤制御
回路8に接続されると2通話路盤14に電源が供給され
る。これにより従来同様通話路盤制御回路8からデータ
変換回路13へ設定情報が出力されると共に、リセット
回路10が動作し。
回路8に接続されると2通話路盤14に電源が供給され
る。これにより従来同様通話路盤制御回路8からデータ
変換回路13へ設定情報が出力されると共に、リセット
回路10が動作し。
ハイレベルを出力する。
また、同時に通話路盤実装位置検出回路9は。
実装位置を示す信号を与える信号線3(地気信号用を含
む)のプルアップ状態の内容と、内部に記憶している内
容とを比較する。通話路盤14が正しい位置に完全に実
装されている場合は、信号線3のプルアップ状態の内容
と地気信号との組み合せが通話路盤位置検出回路9の内
部に記憶されて/ いる組み合せと一致する。また、誤った位置又は不完全
な状態で実装されると、前述の比較の結果は不一致とな
る。この比較は信号線3の各線ごとに行なわれ、一致し
たときはローレベル、一致しなかったときはハイレベル
の信号が出力される。
む)のプルアップ状態の内容と、内部に記憶している内
容とを比較する。通話路盤14が正しい位置に完全に実
装されている場合は、信号線3のプルアップ状態の内容
と地気信号との組み合せが通話路盤位置検出回路9の内
部に記憶されて/ いる組み合せと一致する。また、誤った位置又は不完全
な状態で実装されると、前述の比較の結果は不一致とな
る。この比較は信号線3の各線ごとに行なわれ、一致し
たときはローレベル、一致しなかったときはハイレベル
の信号が出力される。
通話路盤実装位置検出回路9及びリセット回路10の出
力はNOR回路11へ入力される。通話路盤実装位置検
出回路9及びリセット回路1oの出力が全てローレベル
のとき、即ち1通話路盤14が正しい位置に完全に実装
され、かつ所定時間経過してリセット回路1oの出力が
ローレベルに変わったとき、NOR回路11がらハイレ
ベル信号が出力される。
力はNOR回路11へ入力される。通話路盤実装位置検
出回路9及びリセット回路1oの出力が全てローレベル
のとき、即ち1通話路盤14が正しい位置に完全に実装
され、かつ所定時間経過してリセット回路1oの出力が
ローレベルに変わったとき、NOR回路11がらハイレ
ベル信号が出力される。
タイマー12はNOR回路11からのハイレベル信号を
受けて、タイミング信号4のカウントを開始し、予め定
められたタイミング信号4の入力があった時に、D−フ
リップフロップ6ヘハイレベル信号を出力する。
受けて、タイミング信号4のカウントを開始し、予め定
められたタイミング信号4の入力があった時に、D−フ
リップフロップ6ヘハイレベル信号を出力する。
この、・17−12からのハイレベル信号が出力される
までに、データ変換回路13は通話路盤制御回路8から
の設定情報5に基づいて初期設定を完了している。
までに、データ変換回路13は通話路盤制御回路8から
の設定情報5に基づいて初期設定を完了している。
D−フリップフロップはタイマー12からハイレベル信
号を受けると動作を開始し、データ変換回路13から出
力される通話路盤用のデータをアウトプットバッファ7
を介して通話路盤制御回路8へ出力する。
号を受けると動作を開始し、データ変換回路13から出
力される通話路盤用のデータをアウトプットバッファ7
を介して通話路盤制御回路8へ出力する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は2通話路盤の実装位置を検
出することにより、不完全な実装に起因する誤まった設
定情報に基づく通話路盤の誤動作を防ぐことができる。
出することにより、不完全な実装に起因する誤まった設
定情報に基づく通話路盤の誤動作を防ぐことができる。
また2通話路盤が完全に実装されて初期設定が完了する
まで通話路盤のデータ送出を止めることにより、初期設
定が完了ないまま通話路盤のデータが送出されてしまう
ことを防止できる効果がある。
まで通話路盤のデータ送出を止めることにより、初期設
定が完了ないまま通話路盤のデータが送出されてしまう
ことを防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図である。 1・・・通話路盤データ、2・・・クロック信号、3・
・・信号線、4・・・タイミング信号、5・・・設定情
報、6・・・D−フリップフロップ、7・・・アウトプ
ットバッファ、8・・・通話路盤制御回路、9・・・通
話路盤実装位置検出回路、10・・・リセット回路、1
1・・・NORゲート、12・・・タイマー、13・・
・データ変換回路、14・・・通話路盤。
例を示す構成図である。 1・・・通話路盤データ、2・・・クロック信号、3・
・・信号線、4・・・タイミング信号、5・・・設定情
報、6・・・D−フリップフロップ、7・・・アウトプ
ットバッファ、8・・・通話路盤制御回路、9・・・通
話路盤実装位置検出回路、10・・・リセット回路、1
1・・・NORゲート、12・・・タイマー、13・・
・データ変換回路、14・・・通話路盤。
Claims (1)
- 1、通話路系装置に実装されることにより電源が供給さ
れ、通話路盤制御回路へデータの送出を行う通話路盤の
データ送出制御方式であって、前記通話路盤は、前記電
源が供給されて起動し所定時間後に第1のタイマー動作
開始信号を出力する第1の信号発生手段と、前記通話路
盤の実装位置を検出し正しく実装されているときに第2
のタイマー動作開始信号を出力する第2の信号発生手段
と、前記第1及び第2のタイマー動作開始信号が入力さ
れると前記通話路盤制御回路からのタイミング信号をカ
ウントし所定数カウントすると動作開始信号を出力する
第3の信号発生手段とを備え、前記動作開始信号が出力
されると前記通話路盤制御回路へデータを送出するよう
にしたことを特徴とする通話路盤データ送出制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252177A JPH0648833B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 通話路盤データ送出制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252177A JPH0648833B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 通話路盤データ送出制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117149A true JPH03117149A (ja) | 1991-05-17 |
| JPH0648833B2 JPH0648833B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17233566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252177A Expired - Lifetime JPH0648833B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 通話路盤データ送出制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648833B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1252177A patent/JPH0648833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648833B2 (ja) | 1994-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080622 Year of fee payment: 14 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090622 Year of fee payment: 15 |
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