JPH03117369A - インバータの電圧制御装置 - Google Patents
インバータの電圧制御装置Info
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- JPH03117369A JPH03117369A JP1250620A JP25062089A JPH03117369A JP H03117369 A JPH03117369 A JP H03117369A JP 1250620 A JP1250620 A JP 1250620A JP 25062089 A JP25062089 A JP 25062089A JP H03117369 A JPH03117369 A JP H03117369A
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- Japan
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- inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は交流電動機駆動電源、あるいは無停電電源など
に用いられる電圧形PWMインバータの出力電圧を所望
値に制御するインバータの電圧制御装置に関するもので
ある。
に用いられる電圧形PWMインバータの出力電圧を所望
値に制御するインバータの電圧制御装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来の電圧形インバータの電圧制御装置の一例を第7図
に示す。
に示す。
第7図において、直流電源1は3相のインバータブリッ
ジ2を介してPWM制御による交流電圧に変換されて電
動機3に供給される。
ジ2を介してPWM制御による交流電圧に変換されて電
動機3に供給される。
周波数設定器4によって設定された周波数基準電圧はラ
ンプ関数回路5を介して一定変化率で変化する出力VR
となり、さらに電圧−周波数変換器6を介してインバー
タの周波数基準fをあたえ、電圧基準発生器7は上記v
1とfを入力して3相交流電圧基準VU”t VV’*
V−を出力する。
ンプ関数回路5を介して一定変化率で変化する出力VR
となり、さらに電圧−周波数変換器6を介してインバー
タの周波数基準fをあたえ、電圧基準発生器7は上記v
1とfを入力して3相交流電圧基準VU”t VV’*
V−を出力する。
一方、インバータブリッジ2の出力U、V、Wは、それ
ぞれ抵抗8a、 8b、 8c、抵抗9a、 9b、
9c、コンデンサ10a、 10b、 10cを星形に
接続した電圧検出回路を介して検出され、絶縁ユニット
lla。
ぞれ抵抗8a、 8b、 8c、抵抗9a、 9b、
9c、コンデンサ10a、 10b、 10cを星形に
接続した電圧検出回路を介して検出され、絶縁ユニット
lla。
11b、 lieを介して絶縁した相電圧が得られる。
電圧基準yL、*と検出された相電圧VUとの偏差は増
幅器12aで増幅され、さらに三角波発生器14の出力
V14と比較器13aで比較されPWM信号とし駆動回
路15に入力され、電圧基準vU*と検出電圧Vυが等
しくなるようにインバータブリッジ2をPWM制御する
。
幅器12aで増幅され、さらに三角波発生器14の出力
V14と比較器13aで比較されPWM信号とし駆動回
路15に入力され、電圧基準vU*と検出電圧Vυが等
しくなるようにインバータブリッジ2をPWM制御する
。
同様にV相は■v*とVvとを増幅器12bで比較増幅
し、比較器13bでPWM信号を出力し、W相もvw*
とv智とを増幅器L2cで比較増幅し、比較器13cで
PWM信号を出力する。
し、比較器13bでPWM信号を出力し、W相もvw*
とv智とを増幅器L2cで比較増幅し、比較器13cで
PWM信号を出力する。
この方式は、コンデンサ10a、 10b、 10cで
出力電圧を遅らせ、高周波をフィルタで除去して検出し
た電圧を制御しており、コンデンサによる遅れ回路を一
種の積分回路と考えれば磁束を制御することになるので
磁束制御とも呼ばれており、この方式の長所はインバー
タブリッジのデットタイムの影響による波形率悪化や電
圧変動、直流111源の電圧変動などをクローズトルー
プ制御によって安定化し、負荷電動機を円滑に運転でき
ることである。
出力電圧を遅らせ、高周波をフィルタで除去して検出し
た電圧を制御しており、コンデンサによる遅れ回路を一
種の積分回路と考えれば磁束を制御することになるので
磁束制御とも呼ばれており、この方式の長所はインバー
タブリッジのデットタイムの影響による波形率悪化や電
圧変動、直流111源の電圧変動などをクローズトルー
プ制御によって安定化し、負荷電動機を円滑に運転でき
ることである。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の方式は上記の長所を持つ反面、次のような欠
点がある。
点がある。
その第1は、電圧検出回路にアナログ絶縁ユニットを使
用しているので高価となることである。
用しているので高価となることである。
なお変圧器はインバータ周波数が低い場合V/f比が大
きくなって飽和するので使用できない。
きくなって飽和するので使用できない。
その第2は、インバータ周波数が上昇するに従い、コン
デンサloa、 10b、 10cのために検出電圧が
低下し、従ってインバータ出力周波数に上限があること
である。
デンサloa、 10b、 10cのために検出電圧が
低下し、従ってインバータ出力周波数に上限があること
である。
その第3は、コンデンサ10aによる位相遅れのため電
圧基準vUxとインバータ出力の相電圧との間に位相差
があり、しかもこの位相差がインバータ周波数によって
変化し、このため電動機電流を検出して配線や電動機内
部抵抗の電圧降下分を補償する必要があり、その方法が
複雑になることである。これはインバータ出力電圧が低
い場合、上記抵抗分の電圧降下によって例えば誘導電動
機の磁束が弱められてトルク不足となるので、これを補
償する必要があるからである。
圧基準vUxとインバータ出力の相電圧との間に位相差
があり、しかもこの位相差がインバータ周波数によって
変化し、このため電動機電流を検出して配線や電動機内
部抵抗の電圧降下分を補償する必要があり、その方法が
複雑になることである。これはインバータ出力電圧が低
い場合、上記抵抗分の電圧降下によって例えば誘導電動
機の磁束が弱められてトルク不足となるので、これを補
償する必要があるからである。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は上記の問題点を考慮してなされたもので、イン
バータ出力と固定電位間の電圧をレベル検出器によって
検出すると共に、PWM信号と比較して誤差を修正する
デットタイム補償回路を設け、直流電源電圧を検出して
電圧基準値を補正するようにしており、デットタイム補
償回路を用いてデットタイムによる波形歪を補正するこ
とにより電圧基準に忠実な出力波形を得ると共にさらに
インバータブリッジの直流電圧変動に対して電圧基準を
直流電圧に逆比例して制御することにより、インバータ
出力電圧を高精度で制御することが可能となる。
バータ出力と固定電位間の電圧をレベル検出器によって
検出すると共に、PWM信号と比較して誤差を修正する
デットタイム補償回路を設け、直流電源電圧を検出して
電圧基準値を補正するようにしており、デットタイム補
償回路を用いてデットタイムによる波形歪を補正するこ
とにより電圧基準に忠実な出力波形を得ると共にさらに
インバータブリッジの直流電圧変動に対して電圧基準を
直流電圧に逆比例して制御することにより、インバータ
出力電圧を高精度で制御することが可能となる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。従来の第7図と同一
部分には同一番号を付しその説明を省略している。
部分には同一番号を付しその説明を省略している。
第1図においては、直流電源1の電圧を電圧検出器18
で検出し、ランプ関数発生器5の出力VRを割算器19
において電圧検出器18の出力Vtsで除算し、その出
力V□、を電圧基準発生器7へ入力し。
で検出し、ランプ関数発生器5の出力VRを割算器19
において電圧検出器18の出力Vtsで除算し、その出
力V□、を電圧基準発生器7へ入力し。
電圧−周波数変換器6の出力fで定まる交流電圧基1′
P!vU*、vv*、vw*ト三角波Q生fm14ノ出
力Z’14とを比較器13a、 13b、 13cでそ
れぞれ比較してPWM信号V工)at Z’□zbt
?□、。とじて出力する。
P!vU*、vv*、vw*ト三角波Q生fm14ノ出
力Z’14とを比較器13a、 13b、 13cでそ
れぞれ比較してPWM信号V工)at Z’□zbt
?□、。とじて出力する。
PWM信号# □aat V tab+ 1rticは
それぞれ、レベル検出器16a、 16b、 16cで
検出したインバータブリッジ2の3相出力U、V、Wと
直流電源1の負極間のスイッチング出力のパルス幅とデ
ットタイム補償回路17a、 17b、 17cによっ
て比較され、上記V1zap f xsbe ?l’
tacを補正した出力917al?/ltb* ?tt
eを駆動回路15に入力する。
それぞれ、レベル検出器16a、 16b、 16cで
検出したインバータブリッジ2の3相出力U、V、Wと
直流電源1の負極間のスイッチング出力のパルス幅とデ
ットタイム補償回路17a、 17b、 17cによっ
て比較され、上記V1zap f xsbe ?l’
tacを補正した出力917al?/ltb* ?tt
eを駆動回路15に入力する。
第1図におけるPWM信号V□、は第2図に示すように
電圧基準vu*と三角波V0.どの交点としてあたえら
れる。
電圧基準vu*と三角波V0.どの交点としてあたえら
れる。
このPWM信号’+71.Bで第3図に示すようなトラ
ンジスタ21.24およびダイオード22.23から成
るインバータブリッジを駆動すると、直流電源1の中点
すなわち1aとlbの接続点とインバータブリッジ出力
量電圧の平均値はvU*に一致する。
ンジスタ21.24およびダイオード22.23から成
るインバータブリッジを駆動すると、直流電源1の中点
すなわち1aとlbの接続点とインバータブリッジ出力
量電圧の平均値はvU*に一致する。
実際には、トランジスタ21.24は理想的なスイッチ
ではなく動作遅れがあるので、トランジスタ21、24
が同時にオンしないようにトランジスタ21のベース信
号21Bとトランジスタ24のベース信号24Bとの間
にデットタイムTo (一般には15〜60t1s程度
)を設けてあり、従って実際のトランジスタ21、24
のスイッチングは第3図に示すようになる。
ではなく動作遅れがあるので、トランジスタ21、24
が同時にオンしないようにトランジスタ21のベース信
号21Bとトランジスタ24のベース信号24Bとの間
にデットタイムTo (一般には15〜60t1s程度
)を設けてあり、従って実際のトランジスタ21、24
のスイッチングは第3図に示すようになる。
このため負荷電動機3のインダクタンスに流れる電流が
実線の矢印方向の場合と破線の矢印方向の場合とで出力
電圧Vυ−0は第3図の(a)と(b)のように大幅に
変化する。
実線の矢印方向の場合と破線の矢印方向の場合とで出力
電圧Vυ−0は第3図の(a)と(b)のように大幅に
変化する。
この場合、電圧基準vu*と電流Iどの位相によって出
力電圧Vυ−0は第4図(a) (b) (c)に示す
ように大きく変動し、電圧基準とは全く異なった波形と
なり、このため制御回路内部の電圧基準V−を使って制
御することができなくなる。
力電圧Vυ−0は第4図(a) (b) (c)に示す
ように大きく変動し、電圧基準とは全く異なった波形と
なり、このため制御回路内部の電圧基準V−を使って制
御することができなくなる。
このため第3図のVx3aと出力vU−0を比較し、こ
のパルス幅が一致するよう補正するデットタイム補償が
行われ、このような補償をかけることによって制御回路
内部の電圧基準vU*と出力電圧は波形が一致するよう
に制御することができる。
のパルス幅が一致するよう補正するデットタイム補償が
行われ、このような補償をかけることによって制御回路
内部の電圧基準vU*と出力電圧は波形が一致するよう
に制御することができる。
次に電圧変動の原因の1つは直流電源1の電圧変動であ
り、直流電圧をVd、PWMの電圧基準値をV東とする
と、インバータ出力電圧V工はV工αvd・V東となる
。このためV札−喰に制御すればvxccvRhd なり直流電圧の変動を受けないことになる。第1図にお
ける割算回路19はこの演算を行っている。
り、直流電圧をVd、PWMの電圧基準値をV東とする
と、インバータ出力電圧V工はV工αvd・V東となる
。このためV札−喰に制御すればvxccvRhd なり直流電圧の変動を受けないことになる。第1図にお
ける割算回路19はこの演算を行っている。
以上説明したように、第1図の実施例では、インバータ
出力電圧検出にアナログ絶縁アンプを使用する必要がな
く、レベルを検出するフォトカプラが使用でき、しかも
レベル検出によるデットタイム補償によって電圧基準に
極めて忠実な波形をインバータ周波数に無関係に生成す
ることが可能となる。
出力電圧検出にアナログ絶縁アンプを使用する必要がな
く、レベルを検出するフォトカプラが使用でき、しかも
レベル検出によるデットタイム補償によって電圧基準に
極めて忠実な波形をインバータ周波数に無関係に生成す
ることが可能となる。
また直流電源変動に関しても、比較的応答の遅い電圧検
出器を用いて電圧基準値を修正することにより、安定で
高周波分の少ないインバータの電圧制御が可能となる。
出器を用いて電圧基準値を修正することにより、安定で
高周波分の少ないインバータの電圧制御が可能となる。
本発明の他の実施例を第5図に示す。第5図は第1図と
異なる部分のみを示しており、他は第1図と同じである
。
異なる部分のみを示しており、他は第1図と同じである
。
第5図においては、電流検出器20a、 20b、 2
0cによってそれぞれU相、■相、W相の電動機電流を
検出し、電圧基準Vu”+ Vv*、 Vv”にそれぞ
れ加算器23a、 23b、 23cを介して加算し、
それらの出力をPWM変調三角波?’24と比較器13
a、13b、13cで比較してPWM信号を出力してい
る。
0cによってそれぞれU相、■相、W相の電動機電流を
検出し、電圧基準Vu”+ Vv*、 Vv”にそれぞ
れ加算器23a、 23b、 23cを介して加算し、
それらの出力をPWM変調三角波?’24と比較器13
a、13b、13cで比較してPWM信号を出力してい
る。
上記三角波V24としては、三角波発生器14の出力?
/14と直流電源電圧検出器18の出力V工、とを掛算
器24で乗算した出力を用いている。
/14と直流電源電圧検出器18の出力V工、とを掛算
器24で乗算した出力を用いている。
一般に電動機とインバータ間の抵抗分と電動機−次巻線
の抵抗分の電圧降下は、特にインバータ出力電圧が低い
範囲で影響が大きく、トルク不足を発生することが知ら
れている。
の抵抗分の電圧降下は、特にインバータ出力電圧が低い
範囲で影響が大きく、トルク不足を発生することが知ら
れている。
従来はこの電圧降下分をスカラ的に補償していたが十分
ではなく、トルク不足や過励磁の問題が発生しているが
、第5図ではベクトル的に!υ8+tRの形で補償して
いるので、はぼ完全な補償が行われる。
ではなく、トルク不足や過励磁の問題が発生しているが
、第5図ではベクトル的に!υ8+tRの形で補償して
いるので、はぼ完全な補償が行われる。
この場合、インバータの出力電圧V工はvxcevd・
v*・□で表わされるので、y 、4oc vdh y
24とす′v24 ることによってv工=y−となり、直流電圧Vdの影2
4 響を受けないインバータの電圧制御が行われる。
v*・□で表わされるので、y 、4oc vdh y
24とす′v24 ることによってv工=y−となり、直流電圧Vdの影2
4 響を受けないインバータの電圧制御が行われる。
本発明のさらに他の実施例を第6図に示す。
第6図は主として第1図に対する変更部分を示しており
、電動機電流を電流検出器20a 、 20b 、 2
0cで検出し、電圧制御増幅器21a、 21b、 2
1cの出力である電流基準V2□つ、V2□byZ’z
x。とそれぞれ、電流制御増幅器22a、 22b、
22cで比較増幅し、これらの電流基準に従って負荷電
流を制御する電流マイナループを構成している。
、電動機電流を電流検出器20a 、 20b 、 2
0cで検出し、電圧制御増幅器21a、 21b、 2
1cの出力である電流基準V2□つ、V2□byZ’z
x。とそれぞれ、電流制御増幅器22a、 22b、
22cで比較増幅し、これらの電流基準に従って負荷電
流を制御する電流マイナループを構成している。
電圧基1?IVu”+ Vv’t Vv”はそれぞれ、
t A IIJ 御増幅器出力9iza+ ?zab+
す8□Cと電圧制御増幅器21a、 21b、 21c
において比較増幅され、電流基準u 21 a r T
z □b + V z t cが出力される。
t A IIJ 御増幅器出力9iza+ ?zab+
す8□Cと電圧制御増幅器21a、 21b、 21c
において比較増幅され、電流基準u 21 a r T
z □b + V z t cが出力される。
インバータ出力電圧v工はZ’22の波形に忠実になる
ので、V2□を内部でフィードバック制御するととによ
り、出力電流マイナつきのインバータ電圧制御を実現す
ることが可能となる。
ので、V2□を内部でフィードバック制御するととによ
り、出力電流マイナつきのインバータ電圧制御を実現す
ることが可能となる。
なお上記の実施例はアナログ制御による各相制御として
説明したが、マイコンを使用したディジタル制御や3相
分をdr q軸に変換した回転ベクトルとして制御する
ことも可能である。
説明したが、マイコンを使用したディジタル制御や3相
分をdr q軸に変換した回転ベクトルとして制御する
ことも可能である。
また本発明は電動機駆動用のインバータに限らずUPS
(無停電電源装置)のような電源装置にも適用するこ
とが可能であり、さらに直流電圧検出にはV/Fコンバ
ータなどの安価な用品を使用することも可能である。
(無停電電源装置)のような電源装置にも適用するこ
とが可能であり、さらに直流電圧検出にはV/Fコンバ
ータなどの安価な用品を使用することも可能である。
以上説明したように本発明によれば、インバータ出力を
フォトカプラのような簡単な回路でレベル的に検出し、
PWM信号と比較して補正するデットタイム補償によっ
て電圧基準波形に忠実に追従させ、また直流電源の電圧
変動に対しては電圧基準または変調三角波を補正するこ
とにより。
フォトカプラのような簡単な回路でレベル的に検出し、
PWM信号と比較して補正するデットタイム補償によっ
て電圧基準波形に忠実に追従させ、また直流電源の電圧
変動に対しては電圧基準または変調三角波を補正するこ
とにより。
インバータ出力電圧値をフィードバックすることなく、
制御回路内部で演算またはフィードバック制御すること
により、波形歪がなく電圧精度の高いインバータの電圧
制御を簡単で経済的な装置によって実現することが可能
となる。
制御回路内部で演算またはフィードバック制御すること
により、波形歪がなく電圧精度の高いインバータの電圧
制御を簡単で経済的な装置によって実現することが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図、第3
図および第4図は本発明の動作説明図。 第5図および第6図はそれぞれ本発明の他の実施例を示
す回路図、第7図はインバータの電圧制御装置の従来の
一例を示す回路図である。 1・・・直流電源 2・・・インバータブリッジ
3・・・交流電動機 4・・・周波数設定器5・・
・ランプ関数回路 6・・・電圧−周波数変換器7・・
・電圧基準発生器 8a、8b、8c、9a、9b、9cm抵抗器10a、
10b、 LOc・−:]ンデンサ11a、llb、
11c”・絶縁ユニット12a、 12b、 12cm
増幅器 13a、13b、13cm比較器 14・・・三角波発生器 15・・・駆動回路16a
、16b、16cmレベル検出器17a、 17b、
17c・・・デットタイム補償回路18・・・電圧検出
器 19・・・割算器23a 、 23b 、
23cm加算器 24 ・・・掛算器20a 、
20b 、 20c ・=電流検出器21a、21b、
21cm電圧制御増幅器22a、22b、22cm電流
制御増幅器(8733)代理人弁理士 猪 股 祥 晃
(ばか1名)第 図 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図
図および第4図は本発明の動作説明図。 第5図および第6図はそれぞれ本発明の他の実施例を示
す回路図、第7図はインバータの電圧制御装置の従来の
一例を示す回路図である。 1・・・直流電源 2・・・インバータブリッジ
3・・・交流電動機 4・・・周波数設定器5・・
・ランプ関数回路 6・・・電圧−周波数変換器7・・
・電圧基準発生器 8a、8b、8c、9a、9b、9cm抵抗器10a、
10b、 LOc・−:]ンデンサ11a、llb、
11c”・絶縁ユニット12a、 12b、 12cm
増幅器 13a、13b、13cm比較器 14・・・三角波発生器 15・・・駆動回路16a
、16b、16cmレベル検出器17a、 17b、
17c・・・デットタイム補償回路18・・・電圧検出
器 19・・・割算器23a 、 23b 、
23cm加算器 24 ・・・掛算器20a 、
20b 、 20c ・=電流検出器21a、21b、
21cm電圧制御増幅器22a、22b、22cm電流
制御増幅器(8733)代理人弁理士 猪 股 祥 晃
(ばか1名)第 図 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)直流電源からPWM制御のインバータブリッジを
介して所望の交流電圧を得る電圧形インバータの電圧制
御装置において、インバータの出力電圧のレベルとPW
M制御電圧とを比較してインバータブリッジのデットタ
イムを補償するようにPWM制御信号を修正するデット
タイム補償回路と、上記直流電源の電圧の変動に応じて
PWM制御の電圧基準を補正する直流電圧補償回路を備
えたことを特徴とするインバータの電圧制御装置。 - (2)インバータの出力電流を検出し、負荷電流による
主回路の電圧降下を補償するように上記PWM制御信号
を修正する負荷電流補償回路を備えた、請求項(1)記
載のインバータの電圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250620A JPH03117369A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | インバータの電圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250620A JPH03117369A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | インバータの電圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117369A true JPH03117369A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17210565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250620A Pending JPH03117369A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | インバータの電圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117369A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001245486A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dcブラシレスモータの駆動制御装置とそれを備えた自吸式ポンプ |
| JP2006109644A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力変換装置 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1250620A patent/JPH03117369A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001245486A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dcブラシレスモータの駆動制御装置とそれを備えた自吸式ポンプ |
| JP2006109644A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力変換装置 |
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