JPH03117435A - 給液装置 - Google Patents
給液装置Info
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- JPH03117435A JPH03117435A JP1253599A JP25359989A JPH03117435A JP H03117435 A JPH03117435 A JP H03117435A JP 1253599 A JP1253599 A JP 1253599A JP 25359989 A JP25359989 A JP 25359989A JP H03117435 A JPH03117435 A JP H03117435A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid supply
- cultivation
- contact rod
- nozzle hole
- contact
- Prior art date
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- Y02P60/216—
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- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、栽培ベッドで植物を栽培する水耕栽培に関す
るものであり、更に詳しくは、当該栽培ベッドに植物を
育成するための養液を給液する給液装置に関するもので
ある。
るものであり、更に詳しくは、当該栽培ベッドに植物を
育成するための養液を給液する給液装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
本来、野菜等の植物の栽培は、露地栽培によるものが主
流であるが、日射量や雨mとの関係によって収穫量の増
減を生じるために、常に一定の収穫量を得ることは難し
かった。そこで、近年では野菜などの作物を栽培する場
合、土を使わずに肥料分を溶かした養液を用いて栽培す
る、いわゆる水耕栽培によるほうほうか採用されている
。
流であるが、日射量や雨mとの関係によって収穫量の増
減を生じるために、常に一定の収穫量を得ることは難し
かった。そこで、近年では野菜などの作物を栽培する場
合、土を使わずに肥料分を溶かした養液を用いて栽培す
る、いわゆる水耕栽培によるほうほうか採用されている
。
この水耕栽培は、露地栽培における地力の低下、或は、
連作障害や病中害の会費、及び、栽培の省力自動化、生
産の増強を目的として行われるものごあり露地栽培と比
較して生産コストは高いが、振分調整や残根処理か容易
なことから、などの野♀゛を栽培する方法と1.−.7
(11用さイ1ている。
連作障害や病中害の会費、及び、栽培の省力自動化、生
産の増強を目的として行われるものごあり露地栽培と比
較して生産コストは高いが、振分調整や残根処理か容易
なことから、などの野♀゛を栽培する方法と1.−.7
(11用さイ1ている。
かかる水υ[栽培装置としては、第6図に示ケようのも
のが提供されている。、 当該水耕栽培装置は、第6図に示す矢印の方向に回転す
ることにより移動十ろ栽培ベッドAと、当該栽培ヘッド
Aに給液する給液装置と、当該給液装置にN液を送る給
液配管2とにより概略構成してなるしのである。
のが提供されている。、 当該水耕栽培装置は、第6図に示す矢印の方向に回転す
ることにより移動十ろ栽培ベッドAと、当該栽培ヘッド
Aに給液する給液装置と、当該給液装置にN液を送る給
液配管2とにより概略構成してなるしのである。
前記水耕栽培装置においては、植物の、栽培ヘッドAか
らの収穫、又は、栽培ヘッドAへの定植は、所定の収穫
又は定植位置において行う。当該所定の位IRには栽培
ベッF’ i〜は111i記矢印の方向に回転1ろこと
に、1−り前記所定の収噂位置等に移動4゛ろことかで
きる1、1.たがって、回転する際には給液を休止j2
て行わなければならない。蓋し、給液したまま栽培ベッ
ドAが回転・すると、各栽培ベッドAの間隙にN液がこ
ぼれることとなるからである。
らの収穫、又は、栽培ヘッドAへの定植は、所定の収穫
又は定植位置において行う。当該所定の位IRには栽培
ベッF’ i〜は111i記矢印の方向に回転1ろこと
に、1−り前記所定の収噂位置等に移動4゛ろことかで
きる1、1.たがって、回転する際には給液を休止j2
て行わなければならない。蓋し、給液したまま栽培ベッ
ドAが回転・すると、各栽培ベッドAの間隙にN液がこ
ぼれることとなるからである。
[発明が解決(7ようとする課題]
しかしながら、前記給液装置は第7図(イ)おlる同図
(ロ)に示ずように、給液配管2に設けているバルブ1
の開閉により、栽培ベッドAに給液の開始又は停止をし
ているので、定植、収穫の都度、バルブ1の開閉操作を
(7なければならず、そのため、栽培作業については相
当の労力を要するという問題点があった。
(ロ)に示ずように、給液配管2に設けているバルブ1
の開閉により、栽培ベッドAに給液の開始又は停止をし
ているので、定植、収穫の都度、バルブ1の開閉操作を
(7なければならず、そのため、栽培作業については相
当の労力を要するという問題点があった。
本発明は、従来技術の何するこのような問題点に鑑みて
なしたものであり、その目的と4”るところは、栽培作
業における労力を、従来技術に比べ軽減4”ることかで
きる給液装置を提供することを目的とする。
なしたものであり、その目的と4”るところは、栽培作
業における労力を、従来技術に比べ軽減4”ることかで
きる給液装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための丁段]
本発明の要旨は、水耕栽培を行うための複数の栽培ベッ
ドに給液するための給液装置であって、当該給液装置は
、萌記栽培ベッドに設けた突部と、本体部とからなり、
当該本体部は、シリンダーと、ピストンと、当接棒と、
ノズルとからなり、11工記ンリンダーは、養液を配給
する配管に設(十てなり、11r1記ンリンy−の側面
に、ノズル孔を設けたもので66す、n+N記ピストン
は、前記当接棒の一端に設けてなり、ifj記シリング
−内を−F−F方向に摺動ケるらのであり、前記当接棒
は、その一端を前記シリンダーから突出してなり、的記
代培ヘッドか移動d゛ると前記突部に接離・Pる構成で
あり、+iij記当接棒のl−F動により、前記ピスト
ンが前記ノズル孔を開閉するものであることを特徴とし
た給液装置に存4”る。
ドに給液するための給液装置であって、当該給液装置は
、萌記栽培ベッドに設けた突部と、本体部とからなり、
当該本体部は、シリンダーと、ピストンと、当接棒と、
ノズルとからなり、11工記ンリンダーは、養液を配給
する配管に設(十てなり、11r1記ンリンy−の側面
に、ノズル孔を設けたもので66す、n+N記ピストン
は、前記当接棒の一端に設けてなり、ifj記シリング
−内を−F−F方向に摺動ケるらのであり、前記当接棒
は、その一端を前記シリンダーから突出してなり、的記
代培ヘッドか移動d゛ると前記突部に接離・Pる構成で
あり、+iij記当接棒のl−F動により、前記ピスト
ンが前記ノズル孔を開閉するものであることを特徴とし
た給液装置に存4”る。
[−作用1
栽培へ・ノドには、突部を設けている。
栽培ベッドは、水)+X序動オろ。
前記突部は、!i’l を記代培ベントが移動すること
により、当接棒と接離−・4る9゜ 当該当接棒は、iij記突部に、当接すると−L昇し、
離間すると下降する。
により、当接棒と接離−・4る9゜ 当該当接棒は、iij記突部に、当接すると−L昇し、
離間すると下降する。
Ei記当接棒が上)動すると、それに設けているピスト
ンがノズル孔を開閉する。
ンがノズル孔を開閉する。
当該ノズル孔は、それが開くと給液配管と連通し、閉し
ると不通となる。
ると不通となる。
したがって、前記ノズル孔が、開いた場合には給液する
ことができ、閉じた場合には給液を休止する。
ことができ、閉じた場合には給液を休止する。
故に、本発明に、にれば前記栽培ベッドの移動に上り給
液の開始及び停止を自動的に行うことができる。
液の開始及び停止を自動的に行うことができる。
その結果、栽培作業における方力を従来技術に比べ軽減
することができる。
することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照(2て詳細
に説明する。ただし、本実施例に記載されている構成部
品の材質、形状、その杆1対配置などは、特に特定的な
記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限
定する趣旨のらのではなく、cpなる説明例にすぎない
。
に説明する。ただし、本実施例に記載されている構成部
品の材質、形状、その杆1対配置などは、特に特定的な
記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限
定する趣旨のらのではなく、cpなる説明例にすぎない
。
第1図(イ)乃至第2図(ロ)に示すように、本実施例
にかかる給液装置は、本体部100と、栽培ヘッドに設
けた突部200とからなる。
にかかる給液装置は、本体部100と、栽培ヘッドに設
けた突部200とからなる。
当該本体部100は、シリンダー110と、ピストン1
30と、当接棒140と、スプリングl50とからな、
っている。
30と、当接棒140と、スプリングl50とからな、
っている。
11Ti記シリンダー110は、略円筒形状であって、
かかる一端の開「]部を給液配管300に接続I2てな
るものである。当該他の一端の開口部は、前記当接棒1
40が嵌入することができる孔となっている。また、1
1行記給液配管300に連通ずるノズルa l l 1
を、前記シリンダーllO側面に設けている。前記シリ
ンダ−110側面には、当該ノズル化II+と一致する
ように、給液ノズル120を設:1ている。
かかる一端の開「]部を給液配管300に接続I2てな
るものである。当該他の一端の開口部は、前記当接棒1
40が嵌入することができる孔となっている。また、1
1行記給液配管300に連通ずるノズルa l l 1
を、前記シリンダーllO側面に設けている。前記シリ
ンダ−110側面には、当該ノズル化II+と一致する
ように、給液ノズル120を設:1ている。
前記ピストン130は、摺動方向中央部に小径j′!I
(131を設置ることにより、前記シリンダー110内
を摺動する一二つの摺動部132.132を形成[7て
なるものである。当該二つの摺動部132.132のう
ち上方に位置する摺動部132は、それが、最F端に位
置するときには前記ノズル孔Illを閉塞17、最−1
一端にあるときには前記ノズル孔I11を開[]するJ
、うに位置1−るらのである。
(131を設置ることにより、前記シリンダー110内
を摺動する一二つの摺動部132.132を形成[7て
なるものである。当該二つの摺動部132.132のう
ち上方に位置する摺動部132は、それが、最F端に位
置するときには前記ノズル孔Illを閉塞17、最−1
一端にあるときには前記ノズル孔I11を開[]するJ
、うに位置1−るらのである。
117i記士、方に位置干る摺動部132及び前記小径
部131は給液管+34を形成してなるものである。
部131は給液管+34を形成してなるものである。
また、前記小径部13+には、前記給液配管300に連
通する給液孔133を設けている。
通する給液孔133を設けている。
前記当接棒140は−・端に前記ピストン130に接続
してなり、当該他の一端に当接部141を設けてなる乙
のである。当該当接部141は、略半球状のC)のであ
り、前記シリンダー110外部に位置し、かつ、球面が
下方になるように前記当接棒140に設けている。前記
当接棒140の長さは、前記当接部141か最下端に位
置するときに、前記突部200の上端と、栽培ベッドへ
の1−端との間に位置するように(7ている。
してなり、当該他の一端に当接部141を設けてなる乙
のである。当該当接部141は、略半球状のC)のであ
り、前記シリンダー110外部に位置し、かつ、球面が
下方になるように前記当接棒140に設けている。前記
当接棒140の長さは、前記当接部141か最下端に位
置するときに、前記突部200の上端と、栽培ベッドへ
の1−端との間に位置するように(7ている。
前記スプリング150は、前記当接部141と前記シリ
ンダー110との間に介在し2てなろものである。また
、前記スプリング150の長さは、自然長において、前
記シリンダー11Oの下端と、前記当接部141が最下
端に位置する場合における前記当接部141の」−而と
の距離よりら長いらのである。なお、本実施例において
は、前記給液装置に前記スプリング150を設けたが、
本発明においては設けなくとも実施することかで志る。
ンダー110との間に介在し2てなろものである。また
、前記スプリング150の長さは、自然長において、前
記シリンダー11Oの下端と、前記当接部141が最下
端に位置する場合における前記当接部141の」−而と
の距離よりら長いらのである。なお、本実施例において
は、前記給液装置に前記スプリング150を設けたが、
本発明においては設けなくとも実施することかで志る。
謔1−1重力により[j4記当接棒120は自然落ドす
るからである。
るからである。
前記給液装置が給液する栽培ベッドAは、その端部に突
部200を有する。
部200を有する。
当該突部200は、略半円彩状をなし、球面がLかに向
かうように設けてなるものである。また、前記突部20
0の高さは、前記当接部141が前記突部の1一端に位
置するどきに前記−に方に位置ケる摺動部132がij
記給液孔133を開口することができる高さとする。な
お、本実施例においてはjia記突部200の高さを調
節することにより給液4“ることかでΔることとしたが
、本発明においては、例えば、前記給液孔の位置によっ
ても調節・3゛ろことかで5きる。
かうように設けてなるものである。また、前記突部20
0の高さは、前記当接部141が前記突部の1一端に位
置するどきに前記−に方に位置ケる摺動部132がij
記給液孔133を開口することができる高さとする。な
お、本実施例においてはjia記突部200の高さを調
節することにより給液4“ることかでΔることとしたが
、本発明においては、例えば、前記給液孔の位置によっ
ても調節・3゛ろことかで5きる。
なお、面記我培ベッドAは駆動手段により水平移動ii
f能なものである。
f能なものである。
次ぎに、以1−のように構成(7た給液装置の作用に−
)いて説明する。。
)いて説明する。。
前記1一方に位置するピストン130は、前記プリング
−110内を−L下方向に摺動する。
−110内を−L下方向に摺動する。
面記栽培べ・ノドAは水平移動する。
前記栽培ベッドAに設けている突部200は、市1紀栽
培ベッドAが水平移動ケることにより、前記当接棒14
0の一端に設:+ている当接部141に当接する。
培ベッドAが水平移動ケることにより、前記当接棒14
0の一端に設:+ている当接部141に当接する。
前記スプリング150は、前記当接棒12f〕を付勢す
る。
る。
前記突部200及び前記当接部141は、そイ1らが当
接する部分において球面をな1.ているので、前記当接
部141は、+iij記突部200の表面をなぞること
ができる。
接する部分において球面をな1.ているので、前記当接
部141は、+iij記突部200の表面をなぞること
ができる。
(7たがって、重犯栽培ベッドAの水平移動にともない
上界及び下降をすることかでΔる。
上界及び下降をすることかでΔる。
重犯上方に位置する摺動部132は、それか最下端に位
置4”るときには面記ノズル几IIIを閉塞する。また
、前記り方に(1γ置4゛る摺動部132が最上端に位
置するときには前記ノズル孔Illを開口する。
置4”るときには面記ノズル几IIIを閉塞する。また
、前記り方に(1γ置4゛る摺動部132が最上端に位
置するときには前記ノズル孔Illを開口する。
重犯上方に位置する摺動部132が前記ノズル孔Ill
を開口すると、前記ノズル孔111は前記給液配管30
0に連通し宅いるので、給液−4−る、二、とがで恣る
。
を開口すると、前記ノズル孔111は前記給液配管30
0に連通し宅いるので、給液−4−る、二、とがで恣る
。
したか−)で、面シ己当接棒140の−1一部に設けて
いるピストン130か、上昇すると、給液をする二とが
で、)る。前記当接部141が前記突部200から離れ
ると、前記スプリング150が市j記当接棒140を(
=I勢j〜でいるので、再び、前記当接棒140は下降
4°る。
いるピストン130か、上昇すると、給液をする二とが
で、)る。前記当接部141が前記突部200から離れ
ると、前記スプリング150が市j記当接棒140を(
=I勢j〜でいるので、再び、前記当接棒140は下降
4°る。
前記当接棒140が下降すると、そイ1に伴い前記1一
方に位置4゛る摺動部+32が下降し、前記ノズル孔1
11を閉塞する。
方に位置4゛る摺動部+32が下降し、前記ノズル孔1
11を閉塞する。
ごイ]により給液を停+lする。
次ぎに、以1′のように構成した給液装置の動作に−)
いて第1図(イ)乃至第2図(〔J)を用いて説明)j
ろ。
いて第1図(イ)乃至第2図(〔J)を用いて説明)j
ろ。
第1図(1′) g<び第2図(イ)は、給液体止状態
を示すものであり、第1図(ロ)及び第2図(〔1)は
給液状態を示すものである。
を示すものであり、第1図(ロ)及び第2図(〔1)は
給液状態を示すものである。
前記給液装置が給液体1F状態にあるときには、第1図
(イ)及び第2図(イ)に示すように、前記当接部14
1は、最下端、即ち、前記突部200の上端と、栽培ベ
ッドAの上端との間に位置コる。
(イ)及び第2図(イ)に示すように、前記当接部14
1は、最下端、即ち、前記突部200の上端と、栽培ベ
ッドAの上端との間に位置コる。
次いで、前記栽培ベッドへが第1図(イ)に示す矢印方
向に水平移動すると、前記当接棒140を押し」−げ、
給液を開始する。
向に水平移動すると、前記当接棒140を押し」−げ、
給液を開始する。
次いで、前記栽培ベッドAが第1図(ロ)に示す矢印の
方向に移動すると前記当接棒140が前記突部200か
ら離れ、給液を休止する。
方向に移動すると前記当接棒140が前記突部200か
ら離れ、給液を休止する。
前記栽培ベッドAの水キ4芝移動にとC)ない、以−1
の工程を繰り返す。
の工程を繰り返す。
次ぎに、以上のように構成1また給液装置の効果につい
て説明する。
て説明する。
本実施例にがかる給液装置によれば、給液を開始又は停
止するための作業を栽培ベソトノ〜の水・1・移動にと
らない自動的に行うことができるので、栽培作業におけ
る労力を、従来技術に比べ軽減することができる。
止するための作業を栽培ベソトノ〜の水・1・移動にと
らない自動的に行うことができるので、栽培作業におけ
る労力を、従来技術に比べ軽減することができる。
また、水耕栽培装置における四隅に位置する萌記給液装
置を閉める必要はない。蓋し、水平移送方向端部1.″
位置オる栽培ベッドを、当該水平移送方向と逆方向に移
送−4°る列に移動する際に、養液が垂イ′1ない、J
゛2うにするためである。
置を閉める必要はない。蓋し、水平移送方向端部1.″
位置オる栽培ベッドを、当該水平移送方向と逆方向に移
送−4°る列に移動する際に、養液が垂イ′1ない、J
゛2うにするためである。
また、前記スプリング+50により前記当接棒12 (
lを付勢しているので、給液の開始又は停止を、スプリ
ング150を設けない場合に比べ、より確実に行うこと
ができろ。
lを付勢しているので、給液の開始又は停止を、スプリ
ング150を設けない場合に比べ、より確実に行うこと
ができろ。
また、前記給液装置は、メカニカルなしのであるので、
磁気的、電気的、光学的なものにより前1妃給液装置を
構成−4゛る場合に比べ、メンテナンスが4弓−こある
1、また、同様の理由により安く、かつ、容易に製スΔ
オることができる。したがって、前記給液装置の製造、
管理等における経費を、磁気的等により+iEj記給液
装置を構成する場合に比へ、低く押さえることができる
。勿論、前記給液装置を磁気センサー、光センサー等の
検知手段を用いることにより構成することら可能である
。
磁気的、電気的、光学的なものにより前1妃給液装置を
構成−4゛る場合に比べ、メンテナンスが4弓−こある
1、また、同様の理由により安く、かつ、容易に製スΔ
オることができる。したがって、前記給液装置の製造、
管理等における経費を、磁気的等により+iEj記給液
装置を構成する場合に比へ、低く押さえることができる
。勿論、前記給液装置を磁気センサー、光センサー等の
検知手段を用いることにより構成することら可能である
。
なお、本発明にお(Yる給液装置は、前記ビス]・ン1
30が−1−昇]、た場合に給液するものであるが、本
発明の範囲をそれに限定するものではなく、例えば、第
3図(5イ)乃至第4図(ロ)に示1よ″)にifI記
ピストン130が下降した場合に給液4るものも含む。
30が−1−昇]、た場合に給液するものであるが、本
発明の範囲をそれに限定するものではなく、例えば、第
3図(5イ)乃至第4図(ロ)に示1よ″)にifI記
ピストン130が下降した場合に給液4るものも含む。
また、本発明は、かかる栽培ベントAを、第1図(イ)
乃至第2図(ロ)に示すようならのに限らf、例えば、
第5図(イ)及び第5図(〔7)に示すような栽培トラ
フ等、本発明を実施ケるうえて好適なものも含む。
乃至第2図(ロ)に示すようならのに限らf、例えば、
第5図(イ)及び第5図(〔7)に示すような栽培トラ
フ等、本発明を実施ケるうえて好適なものも含む。
[発明の効果1
本発明は、以上のように構成1.ているので、給液を開
始又は停止1−するための作業を自動的にt−1うこと
かできる。その結果、本発明によれば栽培作業における
労力を、従来技術に比・\軽減することができる。
始又は停止1−するための作業を自動的にt−1うこと
かできる。その結果、本発明によれば栽培作業における
労力を、従来技術に比・\軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)乃至第5図(ロ)は本発明にがかる一実施
例を示すものであり、第1図(イ)及び第1図(ロ)は
給液装置の正面図、第2図(イ)及び第2図(ロ)は給
液装置の側面断面図、第;3図(イ)及び第3図(ロ)
は給液装置の正面図、第41図(イ)及び第4図(ロ)
は側面断面図、第5図(イ)栽培トラフにおける給液装
置の正面図、第5図(ロ)は栽培トラフにおける給液装
置の正面図であり、第6図乃至第7図(ロ)は従来例を
示すらのであり、第6図は水耕栽培装置の−V面図、第
7図(イ)は給液装置の正面図、第7図(ロ)は給液装
置の側面図である。 00 10 11 20 30 +31 32 +33 ・栽培ベッド、 ・栽培トラフ、 バルブ、 給液配管、 ・・・・本体部、 ・・・・ンリンダー ・・・・ノズル孔、 ・・・・ノズル、 ・・・・・ピストン、 ・・・・小径部、 ・・・摺動部、 ・・・給液孔、 4・・・・・・給液管、 0・・・・・・当接棒、 1・・・・当接部、 0・・・・・・スプリング、 0・・・・・・突部、 0・・・・・給液配管、
例を示すものであり、第1図(イ)及び第1図(ロ)は
給液装置の正面図、第2図(イ)及び第2図(ロ)は給
液装置の側面断面図、第;3図(イ)及び第3図(ロ)
は給液装置の正面図、第41図(イ)及び第4図(ロ)
は側面断面図、第5図(イ)栽培トラフにおける給液装
置の正面図、第5図(ロ)は栽培トラフにおける給液装
置の正面図であり、第6図乃至第7図(ロ)は従来例を
示すらのであり、第6図は水耕栽培装置の−V面図、第
7図(イ)は給液装置の正面図、第7図(ロ)は給液装
置の側面図である。 00 10 11 20 30 +31 32 +33 ・栽培ベッド、 ・栽培トラフ、 バルブ、 給液配管、 ・・・・本体部、 ・・・・ンリンダー ・・・・ノズル孔、 ・・・・ノズル、 ・・・・・ピストン、 ・・・・小径部、 ・・・摺動部、 ・・・給液孔、 4・・・・・・給液管、 0・・・・・・当接棒、 1・・・・当接部、 0・・・・・・スプリング、 0・・・・・・突部、 0・・・・・給液配管、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水耕栽培を行うための複数の栽培ベッドに給液するため
の給液装置であって、 当該給液装置は、前記栽培ベッドに設けた突部と、本体
部とからなり、 当該本体部は、シリンダーと、ピストンと、当接棒と、
ノズルとからなり、 前記シリンダーは、養液を配給する配管に設けてなり、
前記シリンダーの側面にノズル孔を設けたものであり、 前記ピストンは、前記当接棒の一端に設けてなり、前記
シリンダー内を上下方向に摺動するものであり、 前記当接棒は、その一端を前記シリンダーから突出して
なり、前記栽培ベッドが移動すると前記突部に接離する
構成であり、 前記当接棒の上下動により、前記ピストンが前記ノズル
孔を開閉するものであることを特徴とした給液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253599A JPH03117435A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 給液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253599A JPH03117435A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 給液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117435A true JPH03117435A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17253623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253599A Pending JPH03117435A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 給液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022131979A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | 株式会社日立産機中条エンジニアリング | 養液注入機、および水耕栽培システム |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1253599A patent/JPH03117435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022131979A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | 株式会社日立産機中条エンジニアリング | 養液注入機、および水耕栽培システム |
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