JPH0311763B2 - - Google Patents
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- JPH0311763B2 JPH0311763B2 JP63049906A JP4990688A JPH0311763B2 JP H0311763 B2 JPH0311763 B2 JP H0311763B2 JP 63049906 A JP63049906 A JP 63049906A JP 4990688 A JP4990688 A JP 4990688A JP H0311763 B2 JPH0311763 B2 JP H0311763B2
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- JP
- Japan
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- hair
- plastic
- cylindrical member
- hair removal
- housing
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D26/00—Hair-singeing apparatus; Apparatus for removing superfluous hair, e.g. tweezers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D26/00—Hair-singeing apparatus; Apparatus for removing superfluous hair, e.g. tweezers
- A45D26/0042—Hair-singeing apparatus; Apparatus for removing superfluous hair, e.g. tweezers with flexible members provided with slits opening and closing during use
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Brushes (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、美容上の目的のために用いられるよ
うな、体毛を取り除くための脱毛装置に関する。
うな、体毛を取り除くための脱毛装置に関する。
上記の目的のために多くの脱毛装置が今までに
提案されて来た。ある装置は毛を捕えむしり取る
ためくさび状の形をした隙間を得るように構成さ
れた円板を有しており、この型の装置は米国特許
第2900661号に示されている。他の装置はらせん
状のスプリングを有しこのスプリングがその巻き
線の間に毛を捕える隙間を区画形成しており、こ
の実例は米国特許第1232617号、第4079741号及び
第4524772号に記載され、前二者は軸状のらせん
スプリングであり、後者は弓形のスプリングであ
る。
提案されて来た。ある装置は毛を捕えむしり取る
ためくさび状の形をした隙間を得るように構成さ
れた円板を有しており、この型の装置は米国特許
第2900661号に示されている。他の装置はらせん
状のスプリングを有しこのスプリングがその巻き
線の間に毛を捕える隙間を区画形成しており、こ
の実例は米国特許第1232617号、第4079741号及び
第4524772号に記載され、前二者は軸状のらせん
スプリングであり、後者は弓形のスプリングであ
る。
本発明の目的は、円板もらせんスプリングも用
いず他の方法で毛を捕える隙間を区画形成し、以
下にさらに詳細に説明されるような従来装置より
優れた多くの利点をもたらす、脱毛装置を提供す
ることである。
いず他の方法で毛を捕える隙間を区画形成し、以
下にさらに詳細に説明されるような従来装置より
優れた多くの利点をもたらす、脱毛装置を提供す
ることである。
本発明によれば、手で操作できるハウジング
と、このハウジングに回転自在に取付けられかつ
その回転中開いたり閉じたりする外側表面上の複
数の隙間が形成された露出部分を有している毛む
しり取り本体とを具備し、この露出部分は、毛む
しり取り本体が移動する表面上に伸びている体毛
を受け取り、むしり取りかつ排出するようにして
いる体毛を除去するための脱毛装置において、前
記毛むしり取り本体がプラスチツク材料の可撓円
筒部材でありこの円筒部材が、プラスチツク円筒
部材の一部だけを通つて内部り入り込みかつその
周囲に延在している複数の裂け目が形成された、
滑らかな外側表面を有し、前記プラスチツク円筒
部材が、その長手方向軸線周りに回転されかつ1
つの弓形の位置に支持されて前記裂け目がその回
転中プラスチツク円筒部材の凸面側で開きこれら
裂け目の開いた対向面の間で毛を受け取り、そし
てその回転中プラスチツク円筒部材の凹面側で閉
じてこれら裂け目の閉じた対向面の間に毛を固定
するようにしている、脱毛装置が提供される。
と、このハウジングに回転自在に取付けられかつ
その回転中開いたり閉じたりする外側表面上の複
数の隙間が形成された露出部分を有している毛む
しり取り本体とを具備し、この露出部分は、毛む
しり取り本体が移動する表面上に伸びている体毛
を受け取り、むしり取りかつ排出するようにして
いる体毛を除去するための脱毛装置において、前
記毛むしり取り本体がプラスチツク材料の可撓円
筒部材でありこの円筒部材が、プラスチツク円筒
部材の一部だけを通つて内部り入り込みかつその
周囲に延在している複数の裂け目が形成された、
滑らかな外側表面を有し、前記プラスチツク円筒
部材が、その長手方向軸線周りに回転されかつ1
つの弓形の位置に支持されて前記裂け目がその回
転中プラスチツク円筒部材の凸面側で開きこれら
裂け目の開いた対向面の間で毛を受け取り、そし
てその回転中プラスチツク円筒部材の凹面側で閉
じてこれら裂け目の閉じた対向面の間に毛を固定
するようにしている、脱毛装置が提供される。
したがつて、毛むしり取り本体がプラスチツク
円筒部材の形式でありまた隙間が裂け目である本
発明の脱毛装置は、毛むしり取り本体がらせんス
プリングの形式であり隙間がスプリングのコイル
巻線の間隔をあけることによつて生じる従来公知
の装置に対して、根本的な相違がある。この根本
的な構造上の相違は多くの重要な利点をもたら
す。
円筒部材の形式でありまた隙間が裂け目である本
発明の脱毛装置は、毛むしり取り本体がらせんス
プリングの形式であり隙間がスプリングのコイル
巻線の間隔をあけることによつて生じる従来公知
の装置に対して、根本的な相違がある。この根本
的な構造上の相違は多くの重要な利点をもたら
す。
1つの非常に重要な利点は、プラスチツク円筒
部材が、実際問題としてまた商業上の形式におい
て金属であるらせんスプリングよりも皮膚に対し
てより柔らかい感触をもたらすことである。さら
に、プラスチツク円筒部材の一部だけを通つて内
部に入り込んでいる裂け目の形式の毛むしり取り
用隙間を作ることは、相互に近づいたり離れたり
するよう動くコイル巻線によつて隙間が区画形成
される、らせんスプリング構造におけるよりも、
皮腐を“はさみつける”可能性を少なくする。ま
た、この新規な構造の裂け目は毛に接触しかつ毛
を固定する非常に大きな表面積を提供し、それに
よりこの装置がより効果的に短い毛を除去するよ
うになる。さらに、皮膚に対して当てがわれるプ
ラスチツク円筒部材は金属らせんスプリングより
も、この装置が電気的に作動された時電気的なシ
ヨツクの危険を減少し、そのためこの装置が電線
に接続されるような場合は電線の電圧を下げる必
要とその費用をなくする。さらにもう1つの利点
はプラスチツク円筒部材が大量かつ安価に製造さ
れ、例えば押出しによつて製造することができ、
そのためこの装置の全体のコストを著しく低減す
るものとなる。
部材が、実際問題としてまた商業上の形式におい
て金属であるらせんスプリングよりも皮膚に対し
てより柔らかい感触をもたらすことである。さら
に、プラスチツク円筒部材の一部だけを通つて内
部に入り込んでいる裂け目の形式の毛むしり取り
用隙間を作ることは、相互に近づいたり離れたり
するよう動くコイル巻線によつて隙間が区画形成
される、らせんスプリング構造におけるよりも、
皮腐を“はさみつける”可能性を少なくする。ま
た、この新規な構造の裂け目は毛に接触しかつ毛
を固定する非常に大きな表面積を提供し、それに
よりこの装置がより効果的に短い毛を除去するよ
うになる。さらに、皮膚に対して当てがわれるプ
ラスチツク円筒部材は金属らせんスプリングより
も、この装置が電気的に作動された時電気的なシ
ヨツクの危険を減少し、そのためこの装置が電線
に接続されるような場合は電線の電圧を下げる必
要とその費用をなくする。さらにもう1つの利点
はプラスチツク円筒部材が大量かつ安価に製造さ
れ、例えば押出しによつて製造することができ、
そのためこの装置の全体のコストを著しく低減す
るものとなる。
プラスチツク円筒部材の外側表面に形成された
各裂け目は好ましくはこの部材の全周よりも少な
い範囲にわたつて延び、好ましい範囲はその周囲
の1/4から1/2の範囲である。これは、むしり取ら
れた毛がこの裂け目の中に押し込まれ裂け目がプ
ラスチツク円筒部材の凸面側で開いた時排出がさ
れなくなる可能性を実質的に減少させることがわ
かつた。
各裂け目は好ましくはこの部材の全周よりも少な
い範囲にわたつて延び、好ましい範囲はその周囲
の1/4から1/2の範囲である。これは、むしり取ら
れた毛がこの裂け目の中に押し込まれ裂け目がプ
ラスチツク円筒部材の凸面側で開いた時排出がさ
れなくなる可能性を実質的に減少させることがわ
かつた。
プラスチツク円筒部材は中実の構造とすること
ができ、あるいは中空の構造とすることができ
る。種々の可撓プラスチツク材料がこの目的のた
めに入手でき、例えばナイロン樹脂、アセタール
樹脂、ポリカーボネート、ポリエチレン及びポリ
プロピレンが用いられる。“プラスチツク”とい
う言葉はさらに天然又は合成ゴム、ポリウレタな
どのような弾性材料を含めようとするものであ
る。
ができ、あるいは中空の構造とすることができ
る。種々の可撓プラスチツク材料がこの目的のた
めに入手でき、例えばナイロン樹脂、アセタール
樹脂、ポリカーボネート、ポリエチレン及びポリ
プロピレンが用いられる。“プラスチツク”とい
う言葉はさらに天然又は合成ゴム、ポリウレタな
どのような弾性材料を含めようとするものであ
る。
裂け目は好ましくは、プラスチツク円筒部材の
凸面上にある時V形状又は矩形状の均一の平らな
表面を有している。この矩形形状は毛が裂け目の
中に押し込まれ裂け目が再び開いた時に排出され
なくなる傾向を少なくすることができるが、この
可能性は上記のように裂け目がプラスチツク円筒
部材の周囲の一部分だけに延在していることによ
つて、実質的にはなくなる。
凸面上にある時V形状又は矩形状の均一の平らな
表面を有している。この矩形形状は毛が裂け目の
中に押し込まれ裂け目が再び開いた時に排出され
なくなる傾向を少なくすることができるが、この
可能性は上記のように裂け目がプラスチツク円筒
部材の周囲の一部分だけに延在していることによ
つて、実質的にはなくなる。
本発明の電気的に駆動される実施態様が実例を
示すために以下に記載される。この1つの実施態
様において、部分的に裂け目のつけられた部材は
その一端がモータに連結され、その反対側端部は
ハウジングの軸方向の中に受け入れられている。
第2の実施態様においては、部分的に裂け目のつ
けられたプラスチツク円筒部材の2つの対向端部
は電気モータに連結されている。
示すために以下に記載される。この1つの実施態
様において、部分的に裂け目のつけられた部材は
その一端がモータに連結され、その反対側端部は
ハウジングの軸方向の中に受け入れられている。
第2の実施態様においては、部分的に裂け目のつ
けられたプラスチツク円筒部材の2つの対向端部
は電気モータに連結されている。
本発明のさらに他の特徴と利点は以下の記載か
ら明らかとなろう。
ら明らかとなろう。
本発明はここに、添付図面を参照し実例を示す
ことによつて説明される。
ことによつて説明される。
第1図に示す脱毛装置は、手で握ることのでき
るハウジング2と、その全体が4で示されハウジ
ングに回転自在に取付けられ電気モータ6により
回転される毛むしり取り本体とを具備している。
このモータはハウジング2の中に配設され電気ス
イツチ8により作動されまた不作動とされる。回
転自在の毛むしり取り本体4は、ハウジング2に
近接して又はその内部に一端を有しかつ電気モー
タ6に連結されたプラスチツク円筒部材10の形
式となつている。このプラスチツク円筒部材10
の反対端部は、ハウジング2の軸方向に突出する
軸部14の端部に取付けられた軸受12の中に受
け入れられている。この構造は、プラスチツク円
筒部材10が小さな円弧、例えば約90゜又はそれ
より少ない円弧の形で支持されモータ6が作動さ
れた時矢印18によつて示されるようにほぼその
長手方向の軸線の周りに回転されるようになつて
いる。
るハウジング2と、その全体が4で示されハウジ
ングに回転自在に取付けられ電気モータ6により
回転される毛むしり取り本体とを具備している。
このモータはハウジング2の中に配設され電気ス
イツチ8により作動されまた不作動とされる。回
転自在の毛むしり取り本体4は、ハウジング2に
近接して又はその内部に一端を有しかつ電気モー
タ6に連結されたプラスチツク円筒部材10の形
式となつている。このプラスチツク円筒部材10
の反対端部は、ハウジング2の軸方向に突出する
軸部14の端部に取付けられた軸受12の中に受
け入れられている。この構造は、プラスチツク円
筒部材10が小さな円弧、例えば約90゜又はそれ
より少ない円弧の形で支持されモータ6が作動さ
れた時矢印18によつて示されるようにほぼその
長手方向の軸線の周りに回転されるようになつて
いる。
プラスチツク円筒部材10は可撓プラスチツク
材料からなりそして第3図に示すように中実の構
造に作られる。これは、部材10を部分的に通つ
て延出する複数の分離した裂け目20が形成され
た滑らかな外側表面を有している。各裂け目20
は部材10の周りにしかしその全周よりは小さい
長さにわたつて、好ましくは全周の1/2より少な
い範囲にわたつて延在している。
材料からなりそして第3図に示すように中実の構
造に作られる。これは、部材10を部分的に通つ
て延出する複数の分離した裂け目20が形成され
た滑らかな外側表面を有している。各裂け目20
は部材10の周りにしかしその全周よりは小さい
長さにわたつて、好ましくは全周の1/2より少な
い範囲にわたつて延在している。
第2図は、このチユーブが第1図に示す弓形状
に支持されそして点線16で示すようにその長手
方向軸線周りに回転された時プラスチツク円筒部
材10の外側表面上に形成される裂け目20を示
す、拡大部分図である。したがつて、プラスチツ
ク円筒部材がその弓形形状をしている時、その外
側凸面10aは引つ張られそのためこの部分の裂
け目20は開かれあるいは拡げられる。一方にお
いて、プラスチツク円筒部材10の内側凹面10
bは圧縮状態にあり、そのためこの部分の裂け目
20は閉じられる。したがつて、プラスチツク円
筒部材10がモータ6によつてその長手方向軸線
16の周りに回転するので、裂け目20は部材1
0の凸面10aで開きまた凹面10bで閉じるこ
とになる。
に支持されそして点線16で示すようにその長手
方向軸線周りに回転された時プラスチツク円筒部
材10の外側表面上に形成される裂け目20を示
す、拡大部分図である。したがつて、プラスチツ
ク円筒部材がその弓形形状をしている時、その外
側凸面10aは引つ張られそのためこの部分の裂
け目20は開かれあるいは拡げられる。一方にお
いて、プラスチツク円筒部材10の内側凹面10
bは圧縮状態にあり、そのためこの部分の裂け目
20は閉じられる。したがつて、プラスチツク円
筒部材10がモータ6によつてその長手方向軸線
16の周りに回転するので、裂け目20は部材1
0の凸面10aで開きまた凹面10bで閉じるこ
とになる。
各裂け目20は、裂け目のつけられた部材10
の凸面10aを占める時第2a図に示すようにV
形状となるかもしくは第2b図に示すように矩形
状となる。この両形状において、各裂け目は第2
a図の20a,20bに、又は第2b図の20
a′,20b′に示すように均一な平らな対向表面が
形成される。この2つの構造は、これら裂け目が
開いた時毛と係合するための広い表面が得られ、
それにより本発明の裂け目の平らな面接触による
広い面接触よりはむしろスプリングの巻線によつ
て毛との点接触が行われる公知のらせんスプリン
グ構造の例に比べて、毛、特に皮膚に密接する短
い毛をむしり取るのをさらに保証するようにな
る。
の凸面10aを占める時第2a図に示すようにV
形状となるかもしくは第2b図に示すように矩形
状となる。この両形状において、各裂け目は第2
a図の20a,20bに、又は第2b図の20
a′,20b′に示すように均一な平らな対向表面が
形成される。この2つの構造は、これら裂け目が
開いた時毛と係合するための広い表面が得られ、
それにより本発明の裂け目の平らな面接触による
広い面接触よりはむしろスプリングの巻線によつ
て毛との点接触が行われる公知のらせんスプリン
グ構造の例に比べて、毛、特に皮膚に密接する短
い毛をむしり取るのをさらに保証するようにな
る。
第2a図及び第2b図にそれぞれ示されてい
る、V形状の裂け目20と短形形状の裂け目2
0′とは共に、どちらが用いられた場合もこの部
材がその弓形の位置に支持されるのに従つてプラ
スチツク部材の外側凸面10a上に最初に形成さ
れるのが好ましい。第2b図に示す矩形形状の裂
け目はこれが開かれた後裂け目の中に毛が押し込
まれる可能性を減少するようにし、それによりそ
の排出をより良好にするのを保証するが、すでに
指摘したように、毛の排出は各裂け目を円筒部材
10の周囲よりも少ない範囲、好ましくはその周
囲の1/2より少ない範囲にわたり形成することに
よりさらに良好に保証される。
る、V形状の裂け目20と短形形状の裂け目2
0′とは共に、どちらが用いられた場合もこの部
材がその弓形の位置に支持されるのに従つてプラ
スチツク部材の外側凸面10a上に最初に形成さ
れるのが好ましい。第2b図に示す矩形形状の裂
け目はこれが開かれた後裂け目の中に毛が押し込
まれる可能性を減少するようにし、それによりそ
の排出をより良好にするのを保証するが、すでに
指摘したように、毛の排出は各裂け目を円筒部材
10の周囲よりも少ない範囲、好ましくはその周
囲の1/2より少ない範囲にわたり形成することに
よりさらに良好に保証される。
第1図ないし第3図に示される装置は次の方法
で用いられる。
で用いられる。
使用者はハウジング2を握り、スイツチ8を操
作して電気モータ6を作動し、除去すべき体毛を
含んでいる皮膚を横切つて弓形のプラスチツク円
筒部材10を動かす。この装置は皮膚に対して斜
めの角で保持されそれにより皮膚は、プラスチツ
ク円筒部材の凸面10aがこの部材の回転方向に
回転したわずかに後でプラスチツク円筒部材10
の表面と接触するようになる。したがつて、部材
10は皮膚と接触しその十分に開いた位置に達し
た裂け目20は閉じ始める。体毛はしたがつてこ
の開いた裂け目20の中に入り、そしてプラスチ
ツク円筒部材の回転中に裂け目は閉じ、毛をむし
り取りそして開いて毛を排出する。
作して電気モータ6を作動し、除去すべき体毛を
含んでいる皮膚を横切つて弓形のプラスチツク円
筒部材10を動かす。この装置は皮膚に対して斜
めの角で保持されそれにより皮膚は、プラスチツ
ク円筒部材の凸面10aがこの部材の回転方向に
回転したわずかに後でプラスチツク円筒部材10
の表面と接触するようになる。したがつて、部材
10は皮膚と接触しその十分に開いた位置に達し
た裂け目20は閉じ始める。体毛はしたがつてこ
の開いた裂け目20の中に入り、そしてプラスチ
ツク円筒部材の回転中に裂け目は閉じ、毛をむし
り取りそして開いて毛を排出する。
プラスチツク円筒部材10はさらに中空構造と
することができ、この場合は裂け目20は第4a
図の20″と10″に示すようにこの中空チユーブ
の厚さより少ない深さを有し、又は第4b図の2
0と10とに示すように中空チユーブの厚さ
よりも大きい深さを有するようにする。
することができ、この場合は裂け目20は第4a
図の20″と10″に示すようにこの中空チユーブ
の厚さより少ない深さを有し、又は第4b図の2
0と10とに示すように中空チユーブの厚さ
よりも大きい深さを有するようにする。
前に述べたように、上記のプラスチツク構造は
柔らかい感触をもたらし、この装置が使用者の皮
膚を横切つて動かされ体毛を除去するようにした
時らせんスプリング構造よりも“はさみつける”
可能性を少なくする。さらに、プラスチツクで作
られていることは電気的シヨツクの可能性を減少
しまた電源からモータ6を作動させるための電圧
を下げる変圧器の必要をなくする。
柔らかい感触をもたらし、この装置が使用者の皮
膚を横切つて動かされ体毛を除去するようにした
時らせんスプリング構造よりも“はさみつける”
可能性を少なくする。さらに、プラスチツクで作
られていることは電気的シヨツクの可能性を減少
しまた電源からモータ6を作動させるための電圧
を下げる変圧器の必要をなくする。
第5図は本発明の他の実施態様を示すもので、
この実施態様もまた手で握ることのできるハウジ
ング102とこのハウジングに取付けられかつ電
気スイツチ108の制御のもとでハウジング内部
の電気モータ106により回転される毛むしり取
本体104を有している。第5図の実施態様にお
ける毛むしり取り本体104もまた、プラスチツ
ク円筒部材110の形式で、中実又は中空で、第
1図ないし第4図を参照して述べた構造のように
複数の周囲に延在する裂け目120が形成されて
いる。しかし第5図の実施態様ではプラスチツク
円筒部材110は約180゜の円弧で支持され、その
両対向端部はモータ106で回転される。したが
つて、部材110の一端は電気モータ106の一
端の他の歯車132と噛み合う歯車130に連結
され、部材110の反対側端部は電気モータの反
対側端部のもう1つの歯車136と噛み合う他の
歯車134に連結されている。
この実施態様もまた手で握ることのできるハウジ
ング102とこのハウジングに取付けられかつ電
気スイツチ108の制御のもとでハウジング内部
の電気モータ106により回転される毛むしり取
本体104を有している。第5図の実施態様にお
ける毛むしり取り本体104もまた、プラスチツ
ク円筒部材110の形式で、中実又は中空で、第
1図ないし第4図を参照して述べた構造のように
複数の周囲に延在する裂け目120が形成されて
いる。しかし第5図の実施態様ではプラスチツク
円筒部材110は約180゜の円弧で支持され、その
両対向端部はモータ106で回転される。したが
つて、部材110の一端は電気モータ106の一
端の他の歯車132と噛み合う歯車130に連結
され、部材110の反対側端部は電気モータの反
対側端部のもう1つの歯車136と噛み合う他の
歯車134に連結されている。
第5図に示す装置の構造、作用及び利点は他の
点では第1図ないし第4図を参照してすでに説明
したのと同じである。
点では第1図ないし第4図を参照してすでに説明
したのと同じである。
本発明は数種の好適な実施態様を参照して説明
されたけれども、本発明の多くの変形及び変更が
行われ得ることが理解されるであろう。例えば、
毛むしり取り本体10,110が完全な円筒形状
である時最も良好な結果が得られるけれども、そ
れがわずかに長円形又は多角形のような、ほぼ円
筒状形状である時でも良い結果が得られる。
されたけれども、本発明の多くの変形及び変更が
行われ得ることが理解されるであろう。例えば、
毛むしり取り本体10,110が完全な円筒形状
である時最も良好な結果が得られるけれども、そ
れがわずかに長円形又は多角形のような、ほぼ円
筒状形状である時でも良い結果が得られる。
第1図は本発明により構成された脱毛装置の1
つの形式を示す斜視図、第2図は部分的に裂け目
のつけられたプラスチツク円筒部材の構造と、そ
れが回転中に開いたり閉じたりしこの部分的に裂
け目のつけられた部材が動かされる表面上に伸び
ている体毛を受け、むしり取りそして排出する裂
け目とを示す拡大部分図、第2a図及び第2b図
は第2図の部分的に裂け目のつけられた部材の裂
け目の2つの可能な構造を示す拡大部分図、第3
図は第2図の−線に沿う断面図、第4a図及
び第4b図は第3図と同様であるが、部分的に裂
け目のつけられた部材の構造の変形例を示す断面
図、第5図は本発明の第2の実施態様を示す斜視
図である。 2……ハウジング、4……毛むしり取り本体、
6……電気モータ、8……電気スイツチ、10…
…プラスチツク円筒部材、12……軸受、14…
…軸部、20……裂け目、102……ハウジン
グ、104……毛むしり取り本体、106……電
気モータ、108……電気スイツチ、110……
プラスチツク円筒部材、120……裂け目。
つの形式を示す斜視図、第2図は部分的に裂け目
のつけられたプラスチツク円筒部材の構造と、そ
れが回転中に開いたり閉じたりしこの部分的に裂
け目のつけられた部材が動かされる表面上に伸び
ている体毛を受け、むしり取りそして排出する裂
け目とを示す拡大部分図、第2a図及び第2b図
は第2図の部分的に裂け目のつけられた部材の裂
け目の2つの可能な構造を示す拡大部分図、第3
図は第2図の−線に沿う断面図、第4a図及
び第4b図は第3図と同様であるが、部分的に裂
け目のつけられた部材の構造の変形例を示す断面
図、第5図は本発明の第2の実施態様を示す斜視
図である。 2……ハウジング、4……毛むしり取り本体、
6……電気モータ、8……電気スイツチ、10…
…プラスチツク円筒部材、12……軸受、14…
…軸部、20……裂け目、102……ハウジン
グ、104……毛むしり取り本体、106……電
気モータ、108……電気スイツチ、110……
プラスチツク円筒部材、120……裂け目。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手で握ることのできるハウジングとこのハウ
ジングに回転自在に取付けられた毛むしり取り本
体とを具備し、この毛むしり取り本体はこれが回
転中に開いたり閉じたりしてこの毛むしり取り本
体が動かされる表面上に伸びている体毛をむしり
取り排出する、その外側表面上の複数の隙間の形
成された露出部分を有している、体毛を除去する
ための脱毛装置において、前記毛むしり取り本体
がプラスチツク材料の可撓円筒部材でありこの円
筒部材はプラスチツク部材の一部分だけを通つて
入り込みかつその周囲に延在している複数の裂け
目が形成された滑らかな外側表面を有し、前記プ
ラスチツク円筒部材はその長手方向軸線の周りに
回転されかつ1つの弓形位置に支持され、この弓
形位置によりプラスチツク円筒部材の回転中にそ
の凸面側で前記裂け目が開きこれら裂け目の開い
た対向面の間に毛を受け取り、プラスチツク円筒
部材の回転中その凹面側で裂け目が閉じこれら裂
け目の閉じた対向面の間に毛を固定するようにし
ていることを特徴とする脱毛装置。 2 前記裂け目の各々が前記プラスチツク円筒部
材の全周の1/2より少ない範囲に延在している請
求項1記載の装置。 3 前記ハウジング内部に前記プラスチツク円筒
部材を回転するための電気モータと、前記ハウジ
ングによつて担持され前記モータを作動及び不作
動とするための電気スイツチとを有している請求
項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL81779 | 1987-03-04 | ||
| IL81779A IL81779A0 (en) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | Depilatory device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277005A JPS63277005A (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0311763B2 true JPH0311763B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=11057597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049906A Granted JPS63277005A (ja) | 1987-03-04 | 1988-03-04 | 体毛を除去する脱毛装置 |
Country Status (30)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4726375A (ja) |
| EP (1) | EP0290119B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63277005A (ja) |
| KR (1) | KR950008304B1 (ja) |
| AR (1) | AR244522A1 (ja) |
| AT (1) | ATE53281T1 (ja) |
| AU (1) | AU586408B2 (ja) |
| BR (1) | BR8800465A (ja) |
| CA (1) | CA1266415A (ja) |
| CS (1) | CS274741B2 (ja) |
| CY (1) | CY1483A (ja) |
| DD (1) | DD273976A5 (ja) |
| DE (2) | DE3860192D1 (ja) |
| DK (1) | DK166902B1 (ja) |
| EG (1) | EG18284A (ja) |
| ES (1) | ES2004490B3 (ja) |
| GB (1) | GB2201892B (ja) |
| GR (2) | GR880300164T1 (ja) |
| HK (1) | HK63889A (ja) |
| HU (1) | HU208915B (ja) |
| IL (2) | IL81779A0 (ja) |
| MX (1) | MX167760B (ja) |
| NZ (1) | NZ223666A (ja) |
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| PT (1) | PT86906B (ja) |
| SG (1) | SG6689G (ja) |
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| TR (1) | TR24230A (ja) |
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| ZA (1) | ZA881348B (ja) |
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| IL82002A0 (en) * | 1987-03-25 | 1987-10-20 | Gen Ideas & Prod Ltd | Depilatory device |
| US4960421A (en) * | 1988-02-22 | 1990-10-02 | Yair Daar | Depilatory device |
| IL85568A0 (en) * | 1988-02-28 | 1988-08-31 | Cti Ltd | Depilatory device |
| IL85867A0 (en) * | 1988-03-25 | 1988-09-30 | Hair Remover Ltd | Device for removing hair |
| IL86447A (en) * | 1988-05-19 | 1994-04-12 | Yahav Shimon | Electrically powered depilatory device |
| US4931054A (en) * | 1988-09-09 | 1990-06-05 | Hair Remover, Ltd. | Device for removing hair |
| IL87833A0 (en) * | 1988-09-22 | 1989-03-31 | Daar Yair | Depilatory device |
| US4988353A (en) * | 1988-11-11 | 1991-01-29 | Hair Remover Ltd. | Depilatory device and hair-plucker body for use therein |
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| US4988354A (en) * | 1989-01-13 | 1991-01-29 | Remington Products, Inc. | Depilatory device |
| IL89290A (en) * | 1989-02-14 | 1992-08-18 | Dolev Moshe | Hair removal device |
| IL90433A (en) * | 1989-05-26 | 1993-04-04 | Yair Daar Moshav Galia And Shi | Depilatory device |
| NL8901753A (nl) * | 1989-07-10 | 1991-02-01 | Philips Nv | Epileerapparaat. |
| JPH0362504U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-19 | ||
| JPH0489206U (ja) * | 1990-12-10 | 1992-08-04 | ||
| JPH0489207U (ja) * | 1990-12-10 | 1992-08-04 | ||
| US5100413A (en) * | 1991-03-05 | 1992-03-31 | Moshe Dolev | Rotary head multi-tweezer hair removal device |
| US5100414A (en) * | 1991-03-05 | 1992-03-31 | Moshe Dolev | Rotary head multi-spring hair removal device |
| IL103073A (en) * | 1991-09-10 | 1995-11-27 | Philips Electronics Nv | Install a disc-type hair puller |
| IL103071A (en) * | 1991-09-10 | 1995-11-27 | Philips Electronics Nv | Install a disc plucking hair |
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| DE69230781T2 (de) * | 1991-12-23 | 2000-09-21 | Koninkl Philips Electronics Nv | Haarentfernungsgerät mit verdrehender Wirkung |
| DE19521585A1 (de) | 1995-06-14 | 1996-12-19 | Braun Ag | Gerät zum Auszupfen von Haaren der menschlichen Haut |
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| CN1313732A (zh) * | 1999-06-11 | 2001-09-19 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 具有角形结构的脱毛装置 |
| US20090018551A1 (en) * | 2007-07-13 | 2009-01-15 | Hampton Warren B | Back hair removal system |
| EP2127552B1 (en) * | 2008-05-27 | 2017-08-02 | Braun GmbH | Epilation device |
| US9655428B2 (en) | 2012-09-17 | 2017-05-23 | Koninklijke Philips N.V. | Epilating device having open configuration |
| NL2019179B1 (nl) | 2017-07-05 | 2019-01-16 | Cimen Birol | Verbeterde ontharingsinrichting voor het verwijderen van lichaamshaar op een lichaamsoppervlakte |
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| US1743590A (en) * | 1928-11-14 | 1930-01-14 | Binz Matilde | Hair puller |
| US2900661A (en) * | 1957-03-11 | 1959-08-25 | Schnell Carl | Plucking device for feathers, hairs or the like |
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| NL7805230A (nl) * | 1978-05-16 | 1979-11-20 | Philips Nv | Epileerapparaat. |
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| CH652899A5 (en) * | 1983-04-11 | 1985-12-13 | Reine Damiani | Hair-removing apparatus |
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1987
- 1987-03-04 IL IL81779A patent/IL81779A0/xx not_active IP Right Cessation
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-
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