JPH0311775A - 超電導スイッチ回路 - Google Patents
超電導スイッチ回路Info
- Publication number
- JPH0311775A JPH0311775A JP1146986A JP14698689A JPH0311775A JP H0311775 A JPH0311775 A JP H0311775A JP 1146986 A JP1146986 A JP 1146986A JP 14698689 A JP14698689 A JP 14698689A JP H0311775 A JPH0311775 A JP H0311775A
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- JP
- Japan
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- circuit
- current
- path
- transformer
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- Pending
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- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超電導体電路を用いた超電導スイッチ回路に関
し、特に大誘導電流を容易に制御できる超電導スイッチ
回路に関するものである。
し、特に大誘導電流を容易に制御できる超電導スイッチ
回路に関するものである。
(従来の技術)
超電導体線を超電導体電路として用いた超電導スイッチ
回路は従来から各種あり、その一つとして特開昭64−
57682号公報に示されるものがある。
回路は従来から各種あり、その一つとして特開昭64−
57682号公報に示されるものがある。
超電導スイッチ回路では超電導体電路の一部を超電導状
態(Super−conductivity)と常電導
状態(Nnr+mal−conductivxty)と
に切り換える必要がある。そこで第3図の超電導スイッ
チ回路ではS−N切換回路Aが設けられている。これは
超電導体電路Bの一部Fに設けたコイルCに直流電源J
から電流を通すと同電路Bに磁場が発生し、このコイル
Cに流す電流を大きくして発生する磁界を臨界磁界Hc
にすると、同電路Bが超電導状態Sから常電導状!!!
Nになり、スイッチSを開いてコイルCへの電流供給を
停止すると磁界が解除されて超電導体電路Bが常電導状
態Nから超電導状態Sに切換わるようにしたものである
。
態(Super−conductivity)と常電導
状態(Nnr+mal−conductivxty)と
に切り換える必要がある。そこで第3図の超電導スイッ
チ回路ではS−N切換回路Aが設けられている。これは
超電導体電路Bの一部Fに設けたコイルCに直流電源J
から電流を通すと同電路Bに磁場が発生し、このコイル
Cに流す電流を大きくして発生する磁界を臨界磁界Hc
にすると、同電路Bが超電導状態Sから常電導状!!!
Nになり、スイッチSを開いてコイルCへの電流供給を
停止すると磁界が解除されて超電導体電路Bが常電導状
態Nから超電導状態Sに切換わるようにしたものである
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら前記した超電導スイッチ回路では臨界磁界
の大きな超電導線Aを用いた場合は、超電導−常電導状
態を切換えるには超電導体電路Bに大きな磁場を加えな
ければならず、そのためには大きな磁場を発生する切換
回路Aが必要になリ、同切換回路Aが大掛かりで高価に
なるという問題があった8 (発明の目的) 本発明の目的は安価で、小型で、しかも大誘導電流を得
ることができる超電導スイッチ回路を提供することにあ
る。
の大きな超電導線Aを用いた場合は、超電導−常電導状
態を切換えるには超電導体電路Bに大きな磁場を加えな
ければならず、そのためには大きな磁場を発生する切換
回路Aが必要になリ、同切換回路Aが大掛かりで高価に
なるという問題があった8 (発明の目的) 本発明の目的は安価で、小型で、しかも大誘導電流を得
ることができる超電導スイッチ回路を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明の超電導スイッチ回路は第1図の超電導体電路B
の一部に、同電路Bを誘導電流によって超電導状態Sと
常電導状rrJ、Nに切換えるS−N切換回路lが設け
られ、前記S−N切換回路!が交流電源2と、同交流電
源2からの電流が前記超電導体電路Bの臨界電流値より
大きな誘導電流として取出されるトランス3とから構成
されることを特徴とするものである。
の一部に、同電路Bを誘導電流によって超電導状態Sと
常電導状rrJ、Nに切換えるS−N切換回路lが設け
られ、前記S−N切換回路!が交流電源2と、同交流電
源2からの電流が前記超電導体電路Bの臨界電流値より
大きな誘導電流として取出されるトランス3とから構成
されることを特徴とするものである。
(作用)
本発明の超電導スイッチ回路では、S−N切換回路lに
トランス3が設けられているので、交流電源2からの電
流が同トランス3において巻数比倍されて二次側3bに
誘導されるので、同誘導電流が超電導体電路Bの臨界電
流値より大きな誘導電流となるようにトランス3の@数
比を選定すれば、SLN切換回路lのスイッチ5をオン
、オフするだけで容易に超電導体電路Bが超電導−常電
導状態に切換えられる。
トランス3が設けられているので、交流電源2からの電
流が同トランス3において巻数比倍されて二次側3bに
誘導されるので、同誘導電流が超電導体電路Bの臨界電
流値より大きな誘導電流となるようにトランス3の@数
比を選定すれば、SLN切換回路lのスイッチ5をオン
、オフするだけで容易に超電導体電路Bが超電導−常電
導状態に切換えられる。
(実施例)
第1図は本発明の超電導スイッチ回路の一実施例である
。この図においてBは超電導体電路、lはS−N切換回
路である。このS−N切換回路lは交流電源2とトラン
ス3とからなり、同トランス3の一次113aは前記交
流電源2の誘導を受けるように配置され、二次(l13
bは同超電導体電路Bの一部に誘導電流を流せるように
配置されている。このトランス3の一次側3aと二次1
113bの巻数比は、二次側3bの誘導電流値が超電導
体電路Bの臨界電流値より太き(なるように選定されて
いる。
。この図においてBは超電導体電路、lはS−N切換回
路である。このS−N切換回路lは交流電源2とトラン
ス3とからなり、同トランス3の一次113aは前記交
流電源2の誘導を受けるように配置され、二次(l13
bは同超電導体電路Bの一部に誘導電流を流せるように
配置されている。このトランス3の一次側3aと二次1
113bの巻数比は、二次側3bの誘導電流値が超電導
体電路Bの臨界電流値より太き(なるように選定されて
いる。
第2図は本発明の超電導スイッチ回路の実験例である。
これは超電導体電路Bに直流電源12と抵抗13と電流
計14とが直列接続されている。
計14とが直列接続されている。
この場合、超電導体電路Bとして臨界電流値8Aの超電
導線が、直流電源]2として内部インピーダンス0.l
Ωのものが、トランスとして一次側3aと二次1113
bとの巻数比がlOOのものが使用され、交流電源2と
して50Hz、0.2Aのものが使用された。
導線が、直流電源]2として内部インピーダンス0.l
Ωのものが、トランスとして一次側3aと二次1113
bとの巻数比がlOOのものが使用され、交流電源2と
して50Hz、0.2Aのものが使用された。
ここで前記直流電源12から超電導体電路Bに電流を流
したところ、同電路Bは常電導状態で約6Ωの抵抗値を
示した。
したところ、同電路Bは常電導状態で約6Ωの抵抗値を
示した。
次にスイッチ5により交流電源2をON、OFFしたと
ころ、OFF時に超電導体電路Bを流れる直流電流はI
Aであったが、ON時はトランス3の二次側3bの誘導
電流が超電導体電路Bの臨界電流より大きくなり、同超
電導体電路Bが常電、導状態Nになり、抵抗値が大きく
なるので超電導体電路Bを流れる直流?Ii流は0.0
2Aと減少した。
ころ、OFF時に超電導体電路Bを流れる直流電流はI
Aであったが、ON時はトランス3の二次側3bの誘導
電流が超電導体電路Bの臨界電流より大きくなり、同超
電導体電路Bが常電、導状態Nになり、抵抗値が大きく
なるので超電導体電路Bを流れる直流?Ii流は0.0
2Aと減少した。
なお、前記した超電導体重路Bとしては液体窒素以上の
臨界温度を打するものが、その温度管理の面からも望ま
しい。
臨界温度を打するものが、その温度管理の面からも望ま
しい。
(発明の効果)
本発明の超電導スイッチ回路は以下のような効果がある
。
。
■、S−N切換回路lが交流電源2とトランス3とによ
り構成され、しかも同トランス3の二次側3bの誘導電
流が超電導体電路Bの臨界電流より太き(なるようにし
であるので、わずかな電流により超電導体電路Bが超電
導−常電導状態に容易に切換得られ、ひいては小型で、
安価な超電導スイッチ回路となる。
り構成され、しかも同トランス3の二次側3bの誘導電
流が超電導体電路Bの臨界電流より太き(なるようにし
であるので、わずかな電流により超電導体電路Bが超電
導−常電導状態に容易に切換得られ、ひいては小型で、
安価な超電導スイッチ回路となる。
■ トランス3を利用するものであるため格別構成か複
雑になることもなく、実用化し易い。
雑になることもなく、実用化し易い。
第1図は本発明の超電導スイッチ回路のうちS−N切換
回路の説明図、第2図は同スイッチ回路の一実施例のブ
ロック線図、第3図は従来の超電導スイッチ回路の説明
図である。 lはS−N切換回路 2は交流電源 3はトランス Bは超電導体電路
回路の説明図、第2図は同スイッチ回路の一実施例のブ
ロック線図、第3図は従来の超電導スイッチ回路の説明
図である。 lはS−N切換回路 2は交流電源 3はトランス Bは超電導体電路
Claims (1)
- 超電導体電路Bの一部に、同電路Bを誘導電流によっ
て超電導状態Sと常電導状態Nに切換えるS−N切換回
路1が設けられ、前記S−N切換回路1が交流電源2と
,同交流電源2からの電流が前記超電導体電路Bの臨界
電流値より大きな誘導電流として取出されるトランス3
とから構成されることを特徴とする超電導スイッチ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146986A JPH0311775A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超電導スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146986A JPH0311775A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超電導スイッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311775A true JPH0311775A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15420037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146986A Pending JPH0311775A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超電導スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311775A (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1146986A patent/JPH0311775A/ja active Pending
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