JPH03117829A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH03117829A
JPH03117829A JP1255682A JP25568289A JPH03117829A JP H03117829 A JPH03117829 A JP H03117829A JP 1255682 A JP1255682 A JP 1255682A JP 25568289 A JP25568289 A JP 25568289A JP H03117829 A JPH03117829 A JP H03117829A
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air
filter
ventilation resistance
suction port
discharged
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JP1255682A
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Hideaki Sunanaga
砂永 秀明
Mitsuo Seyama
光男 瀬山
Masaki Saito
斉藤 昌己
Takahiro Suzuki
孝浩 鈴木
Takeshi Yuki
武 結城
Kenichi Nakajima
憲一 中島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、吸込口の両側に夫々吹出口が設けられた空気
調和機に関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種の空気調和機の構造を示したものとして、
実公昭62−40274号公報がある。
この公報に示された空気調和機は、筐体の前面中央に吸
込口を、この吸込口の上方並びに下方に夫々吹出口が設
けられており、この吸込口に対向して熱交換器が、又夫
々の吹出口に対応して夫々り11スフローフアンが備え
られている。
そしてこれら夫々のクロスフローファンの回転によって
室内空気は吸込口から吸入され熱交換器で加熱もしくは
冷却された後、筺体内で上下に分流され、夫/lの吹出
口から空気が吐出される。
(ハ)発明が解決しようとする課題 近年、帯電フィルタと消臭フィルタとを貼り合せてエア
フィルタとし、このエアフィルタを空気調和機に組み込
んで空気調和機の空気清浄能力を向−1ニさせることが
提案されている。このようなエアフィルタは、網目状の
エアフィルタ(「プレフィルタ、とも呼ばれている。)
と比較して通風抵抗が大きい。従って、このエアフィル
タが吸込11の一部分に配置されるとこの吸込口の通風
抵抗がイζ均一になる。
特に吹出口が吸込口の上下に設けられた空気調和機にお
いて、例えば吸込口の上部に上述した通風抵抗の大きな
エアフィルタが配置されるとこのエアフィルタによって
筺体内の上部付近の風量が減って上吹出口から吐出され
る風量が減少し、方吸込口の下部にこのエアフィルタが
配置されると、上吹出口から吐出される風量が減少する
。このようにエアフィルタの配置状態によって2つの吹
出口から吐出される風量がアンバランスとなることがあ
った。
本発明は、吸込口の両側に一対の吐出1−1を備えた空
気調和機において、通風抵抗の大きなエアフィルタをこ
の吸込口に取り付けても、一対の吹出口からは略均等に
風が吐出きれるようにすることを目的としたものである
(ニ)課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明は両側に吹出口が配置
された吸込口の中央部分に通風抵抗の大きなエアフィル
タを設けるようにしたものである。
(*)作用 吸込口の中央部分のエアフィルタの通風抵抗を大きくし
たので、この筐体内の中央部分を流れる風の量は減少す
るものの吸込口の中央部分の両(11!1においては一
定量の通風量が確保でき、これによって筐体の両側の吹
出口からは略均−な風量が得られる。
(へ)実施例 第1図ないし第3図において、1は分離型空気調和機の
室内ユニット(空気調和機)で、前面の中央に吸込口2
、この吸込口2の上方並びに下方に夫々吹出口3.4が
形成されている。5は合成樹脂製のフレー11で、上下
にクロスフローファン6.7が収納されている。8はこ
のフレーム5の裏面に貼付された主断熱材で、この断熱
材8の一部9はプレー1.5の裏面10よりも突出して
いる。60はこのフレーム5の下片61に固定された底
板で、合成樹脂製である。11は熱交換器、12はこの
熱交換器11の上部に載置された上吹出枠で、下水平羽
根13と、上垂直羽根14とが回動自在に固定されてい
る。ここで、上垂直羽根14は上吹出枠12の上片に片
持ち状態に支持されている。15は熱交換器11の下部
に配置された下吹出枠で、ドレンパン16を兼用してい
る。
この下吹出枠15も下水平羽根17と下垂式羽根18と
が回動自在に固定されている。ここで下垂式羽根18は
下吹出枠15の下片に片持ち状態に支持されている。こ
のように、下垂式羽根18も上垂直羽根14と同様に片
持ち支持にしたので、上垂直羽根14を上下反転させて
(回転軸19を下向きにして)、下垂式羽根18とする
ことができこれによって垂直羽根の部品点数の削減を図
っている。
20は前面パネルで、前述の吸込口2(吸込グリル)並
びに上下両吹田口3,4が形成されている。21はこの
吸込口2の後方に設けられたフィルタガイドで、その下
片22は上片23よりも前方に位置している。24はプ
レフィルタ、25はこのプレフィルタ24の裏側に配置
された空気清浄フィルタである。そして、この空気清浄
フィルタ25は第4図に示すように主枠26と、この主
枠26のド半分に取り付けられるフィルタ部材27と、
このフィルタ部材27を押える補助枠28とから形成さ
れている。ここで主枠26の上半分は枠のみが形成され
ており、プレフィルタ24を通過した空気はこの枠の穴
62を介して熱交換器11へ流れるようにしている。2
9は集塵フィル〃で、帯電繊維を折り曲げて波板状にし
たものであり、30は脱臭フィルタで、網状ウレタンフ
オームに粒状活性次を固着したものである。そしてこの
集塵フィルタ29と脱臭フィルタ3oとを貼り合せてフ
ィルタ部材27を構成している。
このようにフィルタ部材27を構成したので、その通風
抵抗は前述のプレフィルタ24の通風抵抗よりもかなり
大きくなっている。
この空気清浄フィルタ25並びにプレフィルタ24が室
内ユニット1に装着された状態で、この室内ユニット1
を運転(上下両クロスフローファン6.7を回転)させ
ると、室内空気は第2図の実線矢印のように流れる。す
なわち吸込口2の中央部に位置させたフィルタ部材27
の通風抵抗はその上部並びに下部のプレフィルタ24の
通風抵抗よりも大きいので、その中央部から吸込まれる
空気量よりも上部並びに下部から吸込まれる空気量の方
が多くなり、且つ−L部から吸込まれた空気は上部吹田
口3から、下部から吸込まれた空気は下部吹田口4から
夫々吐出される。又、中央部から吸込まれた空気は、熱
交換器11の後方で」二下に分流される。このように、
通風抵抗の大きなフィルタ部材27を吸込口2の中央部
に配置して、上部吹出口3から吐出される空気は吸込口
2の上部より、又下部吹田口4から吐出される空気は吸
込口2の下部より夫々主に吸込むようにしたので、夫々
の吹出口3,4から吐出される風量を略均等に保って、
室内の温度むらを少なくできる。
第5図は前パネル20電装箱、熱交換器11を外した室
内ユニット1の右部を示し、31はクロスフローファン
6.7を駆動するモータ、32はこのフレーム5の背板
に形成したスリット、33はこのスリットの上方並びに
下方に形成した導風片、34はこの背板に取り付けられ
る導風部材で、このスリット32を覆い且つ上下導風片
33につながる。第6図はこの導風部材34を取り付け
たフレーl、5の要部断面図で、この導風部材34によ
ってフレーム5の背部に凹所35が形成されでいる。3
6はこのフレーム5の背板に貼付された補助断熱材で、
その一部は上下導風片33の裏面にまで延ばされている
。37は導風部材34の裏面に固定されたサーミスタで
ある。38はこのサーミスタのリード線で、導風部材3
4の開口39を介してユニット内部へ導びかれている。
ここで補助断熱材36はその後面が主断熱材8(第1図
参照)の後面よりも前方に位置している。
従って、室内ユニット1を室内壁面40に押し当てると
、この主断熱材8が室内壁面1に当ってスノット32が
設けられた部分は室内壁面40と密着しないようにして
いる。このため室内空気は第6図実線矢印のようにフレ
ーム5の背板に沿って上昇し、その上昇気流の一部が、
スリット32を介してフレーム5の背部の凹所35に流
れ込み、これによってサーミスタ37で室内温度を検出
するようにしている。このように導風部材34によって
サーミスタ37がフレーム5内部の熱の影響を受けにく
いようにしたので、室内温度をこのサーミスタ37で確
実に検知することができる。
第7図は室内ユニットの左側内部を示したもので、41
はフレーム5のスクロール部42に立てた第1のiL案
Mで、クロスブローファン6.7のプレート43の中間
の上方並びに下方に位置している(第8図参照)、44
は第2の風案内板で、上側クロスフローファン6の端板
45と左および右端プレート46の中間の下方に位置し
ている。47は第3の風案内板で、下側のクロスフロー
ファン7の端板48と左および右端のプレート49の中
間の上方に位置している。これら風案内板はいずれもフ
レーム5と一体に合成樹脂で成形されている。
特に第2並びに第3の風案内板44.47を設けたこと
により、第8図の実線矢印で示すようファン6.7間の
空気流通路50の左右両側部の空気はこの2つの風案内
板44.47によってスl、−ズに上方並びに下方へ流
れて夫々のクロスフローファン6.7に流れ込む。これ
によってこの空気流通路50の左右両測部付近の風の流
れが安定した。ここで、このような第2並びに第3の風
案内板6,7を設けなかった場合(第9図参照)は、−
上下のクロスフローファン6.7の同時運転によって、
空気流通路51内の空気の流れが比較的速くこの流れが
空気流通路51の端板52に案内加速され、その一部が
実線矢印のようにこの通路51の内側(吸込空気の弱い
部分53)へ回り込んだり、その空気の一部が吸込口2
から吐出することがあった。これによって吐出口3,4
から吹き出される風量が低下したり、冷房運転時に吸込
口2の一部(空気が吐出する部分)に露が付若J−るこ
とがあった。第10図の実線Aはこのような第2並びに
第3の風案内板44.47を設けなかった場合の風量と
騒音との関係を示し、実線Bは第2並びに第3の風案内
板44.47を設けた場合の風量と騒音との関係を示し
ている。この第10図で示すように第2並びに第3の風
案内板44.47を設けないと同一騒音値において風量
が約0.3m”/h程度低下した。
尚、第2並びに第3の風案内板44.47を左右段差状
に配置したのはこれら風案内板の上端もしくは下端を夫
々のクロスフローファン6.7の端板45,48と左右
のプレート46.49との中間に位置させるためであり
、夫々のクロスフローファン6,7の端板と左右のプレ
ートとの位置が上下一致する場合は第2並びに第3の風
案内板44.47を直線状に一体化しても良い。
(ト)発明の効果 以上述べたように、本発明は通風抵抗の大きなエアフィ
ルタを、両側に吹出口を有する吸込口の略中夫に配置す
るようにしたので、吸込口の両側部分において略均−な
吸込量を確保して2つの吹出口から略均−な風量を得る
ことができる。従って室内の温度むらを少なくできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す空気調和機の斜視図、第
2図は同機の縦断面図、第3図は同機の前パネルとフレ
ームとの関係を示す分解斜視図、第4図は同機に組み込
まれるエアフィルタの分解斜視図、第5図は同機の左側
内部の構造を示す斜視図、第6図は第5図のVI−VI
断面図、第7図は同機の右側内部の構造を示す斜視図、
第8図は同機の空気流通路の内部構造を示す説明図、第
9図は第2並びに第3の風案内板を外した状態を示す説
明図、第10図は空気流通路にこの2つの風案内板を設
けた場合と設けなかった場合とにおける騒音と風量との
関係を示す説明図である。 1・・・室内ユニット(空気調和機)、  2・・・吸
込[1、3,4・・・吹出口、  27・・・フィルタ
部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)吸込口と、この吸込口の両側に位置する一対の吹出
    口とを有し、この吸込口から前記吹出口へ至る通風路中
    に熱交換器と一対のクロスフローフアンとを配置し、前
    記吸込口と前記熱交換器との間にはエアフィルタが配置
    された空気調和機において、前記吸込口の中央部分にお
    ける前記エアフィルタの通風抵抗をその中央部分の両側
    部分における前記エアフィルタの通風抵抗よりも大きく
    したことを特徴とする空気調和機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002188853A (ja) * 2000-12-20 2002-07-05 Fujitsu General Ltd 空気調和機
KR100715335B1 (ko) * 2005-12-30 2007-05-08 위니아만도 주식회사 공기청정기능을 갖춘 패키지형 에어컨
CN106556066A (zh) * 2016-11-29 2017-04-05 海信(山东)空调有限公司 一种壁挂式空调器
US12194403B2 (en) 2019-10-03 2025-01-14 Mitsubishi Electric Corporation Air filter and indoor unit of air-conditioning apparatus

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